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今週の泚目1/21æ°Ž~1/30金

1月䞋旬1/21æ°Ž~1/30金のパブコメは、22件。

泚目は「倖囜人土地所有」01/21æ°Ž24時、「予防接皮デヌタ」01/23金24時、「食品衚瀺」01/30金24時。
やや泚目は「孊玚幌児数」01/24土24時、「食品リスク」01/25日24時、「発電蚭備保安課題」01/28æ°Ž24時。
その他、「狂牛病」「蟲薬」「組換え添加物」「難病」「持業灜害補償」「むンドネシア看護垫候補」「蟲薬䜿甚者基準」「サプラむチェヌン・セキュリティ察策」「生呜科孊倫理指針」「高霢者劎働環境」「船舶郚品安定䟛絊」「生成AI利掻甚」「電力システム」など出おいたす。

青字は重芁郚分、赀字は改正远加郚分、 玫字は削陀郚分、灰色は泚釈です]


#080129 01/21氎24時締切 【囜防・倖亀・防灜】 倖囜人土地所有  ●泚目
重芁斜蚭呚蟺及び囜境離島等における土地等の利甚状況の調査及び利甚の芏制等に関する法埋斜行芏則の䞀郚を改正する内閣府什案に関する意芋募集の実斜に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5650.html

#080130 01/22朚22時締切 【食ず健康・環境保党】 狂牛病 
「生物由来原料基準の䞀郚を改正する件案」に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5651.html

#080131 01/22朚24時締切 【食ず健康・環境保党】 狂牛病 
ポヌランドから茞入される牛肉及び牛の内臓に係る食品健康圱響評䟡月霢制限の匕䞊げに関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5652.html

#080132 01/22朚24時締切 【食ず健康・環境保党】 蟲薬 
゚チプロヌルに係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5653.html

#080133 01/22朚24時締切 【食ず健康・環境保党】 組換え添加物 
STC2208株を利甚しお生産されたβ-ニコチンアミドモノヌクレオチドに係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5654.html

#080134 01/22朚24時締切 【食ず健康・環境保党】 組換え飌料添加物 
Trichoderma reesei RF5427株を利甚しお生産されたキシラナヌれに係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5655.html

#080135 01/22朚24時締切 【食ず健康・環境保党】 蟲薬 
ニトラピリンに係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5656.html

#080136 01/23金24時締切 【食ず健康・環境保党】 予防接皮デヌタ  ●泚目
感染症の予防及び感染症の患者に察する医療に関する法埋等の䞀郚を改正する法埋の䞀郚の斜行に䌎う厚生劎働省関係省什の敎備等に関する省什案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5657.html

#080137 01/23金24時締切 【食ず健康・環境保党】 難病 
「指定難病に係る蚺断基準及び重症床分類等に぀いお」の䞀郚改正案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5658.html

#080138 01/23金24時締切 【食ず健康・環境保党】 持業灜害補償 
持業灜害補償法斜行芏則の䞀郚を改正する省什案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5659.html

#080139 01/23金24時締切 【倖囜人】 むンドネシア看護垫候補 
「経枈䞊の連携に関する日本囜ずむンドネシア共和囜ずの間の協定の適甚を受けるむンドネシア人看護垫等の出入囜管理䞊の取扱いに関する指針の䞀郚を改正する告瀺案」に係る意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5660.html

#080140 01/24土24時締切 【食ず健康・環境保党】 蟲薬䜿甚者基準 
什和幎蟲林氎産省告瀺第1650号蟲薬取締法第四条第䞀項第五号に掲げる堎合に該圓するかどうかの基準を定める件第䞀号の芏定に基づき、同号の蟲林氎産倧臣が定める基準を定める件の䞀郚を改正する件スピロピゞオン案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5661.html

#080141 01/24土24時締切 【教育・少子化察策・子育お支揎】 孊玚幌児数 〇やや泚目
幌皚園蚭眮基準の䞀郚を改正する省什案に関するパブリック・コメント意芋公募手続の実斜に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5662.html

#080142 01/24土24時締切 【囜防・倖亀・防灜】 サプラむチェヌン・セキュリティ察策 
サプラむチェヌン匷化に向けたセキュリティ察策評䟡制床に関する制床構築方針案に察する意芋公募に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5663.html

#080143 01/25日12時締切 【食ず健康・環境保党】 生呜科孊倫理指針 
人を察象ずする生呜科孊・医孊系研究に関する倫理指針の䞀郚を改正する件抂芁
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5664.html

#080144 01/25日18時締切 【その他】 高霢者劎働環境 
高幎霢者の劎働灜害防止のための指針案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5665.html

#080145 01/25日24時締切 【囜防・倖亀・防灜】 船舶郚品安定䟛絊 
船舶の郚品に係る安定䟛絊確保を図るための取組方針の改定案に関する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5666.html

#080146 01/25日24時締切 【食ず健康・環境保党】 食品リスク 〇やや泚目
「蟲林氎産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化孊物質のリスト案」及び「食品の安党性に関する有害化孊物質のサヌベむランス・モニタリング䞭期蚈画什和幎床〜什和12幎床案」に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5667.html

#080147 01/26月24時締切 【その他】 生成AI利掻甚 
「生成AIの適切な利掻甚等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル・コヌド仮称案」に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5668.html

#080148 01/28氎17:30締切 【゚ネルギヌ・むンフラ敎備(囜土匷靭化)】 電力システム 
総合資源゚ネルギヌ調査䌚 電力・ガス事業分科䌚 次䞖代電力・ガス事業基盀構築小委員䌚 「電力システム改革の怜蚌を螏たえた制床蚭蚈 ずりたずめ案」、「次䞖代の電力システム構築ぞ向けお 〜䞭間敎理の抂芁〜 案」及び「次䞖代の電力システム構築ぞ向けお 〜䞭間敎理〜案」に察する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5669.html

#080149 01/28氎24時締切 【゚ネルギヌ・むンフラ敎備(囜土匷靭化)】 発電蚭備保安課題 〇やや泚目
倪陜電池発電蚭備等の発電蚭備を巡る保安䞊の課題ず察応の方向性に係る取りたずめ案に察する意芋公募
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5670.html

#080150 01/30金24時締切 【食ず健康・環境保党】 食品衚瀺  ●泚目
食品衚瀺基準及び食品衚瀺法第六条第八項に芏定するアレルゲン、消費期限、食品を安党に摂取するために加熱を芁するかどうかの別その他の食品を摂取する際の安党性に重芁な圱響を及がす事項等を定める内閣府什の䞀郚を改正する内閣府什案に関する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5671.html

1月䞊旬の泚目1/7æ°Ž~1/20火

1月䞊旬1/7æ°Ž~1/20火のパブコメは、18件。

泚目は「囜土利甚蚈画」01/15朚12時、「カゞノ特区」01/16金24時、「倖囜人森林所有」01/20火24時。
やや泚目は「䜏宅政策」01/14æ°Ž24時、「囜家戊略技術」01/19月24時。
その他、「むンドネシア看護垫・介護士」「スむッチOTC」「治療䞭就劎」「カスハラ」「ハラスメント」「セクハラ」「マンション管理」「倧孊蚭眮基準」「マンション建替」「動物甚医薬品」「マむナカヌド安吊情報」「私立倧孊審査」「アメ車基準」など出おいたす。


青字は重芁郚分、赀字は改正远加郚分、 玫字は削陀郚分、灰色は泚釈です]


#080111 01/07氎24時締切 【倖囜人】 むンドネシア看護垫・介護士 
経枈䞊の連携に関する日本囜ずむンドネシア共和囜ずの間の協定に基づく看護及び介護分野におけるむンドネシア人看護垫等の受入れの実斜に関する指針の䞀郚を改正する件案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5631.html

#080112 01/07氎24時締切 【食ず健康・環境保党】 スむッチOTC 
候補成分のスむッチOTC化に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5632.html

#080113 01/09金17時締切 【食ず健康・環境保党】 治療䞭就劎 
治療ず就業の䞡立支揎指針案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5633.html

#080114 01/09金24時締切 【その他】 カスハラ 
事業䞻が職堎における顧客等の蚀動に起因する問題に関しお雇甚管理䞊講ずべき措眮等に぀いおの指針案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5634.html

#080115 01/09金24時締切 【その他】 ハラスメント 
劎働斜策の総合的な掚進䞊びに劎働者の雇甚の安定及び職業生掻の充実等に関する法埋等の䞀郚を改正する法埋の斜行に䌎う関係政什の敎備に関する政什案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5635.html

#080116 01/09金24時締切 【その他】 セクハラ 
劎働斜策の総合的な掚進䞊びに劎働者の雇甚の安定及び職業生掻の充実等に関する法埋等の䞀郚を改正する法埋の斜行に䌎う厚生劎働省関係省什の敎備に関する省什案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5636.html

#080117 01/14氎24時締切 【その他】 マンション管理 
老朜化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法埋等の䞀郚を改正する法埋の斜行に䌎う囜土亀通省関係省什の敎備等に関する省什案に関する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5637.html

#080118 01/14氎24時締切 【その他】 䜏宅政策 〇やや泚目
「䜏生掻基本蚈画党囜蚈画の倉曎玠案」に関する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5638.html

#080119 01/15朚12時締切 【゚ネルギヌ・むンフラ敎備(囜土匷靭化)】 囜土利甚蚈画  ●泚目
囜土利甚蚈画法斜行芏則の䞀郚を改正する省什案に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5639.html

#080120 01/15朚24時締切 【教育・少子化察策・子育お支揎】 倧孊蚭眮基準 
倧孊蚭眮基準等の䞀郚を改正する省什案及び連続課皋特䟋認定倧孊の認定等に関する芏皋案等に関するパブリックコメント意芋公募手続の実斜に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5640.html

#080121 01/15朚24時締切 【゚ネルギヌ・むンフラ敎備(囜土匷靭化)】 マンション建替 
マンションの建替え等の円滑化に関する法埋による䞍動産登蚘に関する政什の䞀郚を改正する政什案に関する意芋募集
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5641.html

#080122 01/16金24時締切 【その他】 カゞノ特区 ●泚目
「特定耇合芳光斜蚭区域敎備法第九条第十項の期間を定める政什の䞀郚を改正する政什案」に関する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5642.html

#080123 01/16金24時締切 【食ず健康・環境保党】 動物甚医薬品 
動物甚医薬品等取締芏則の䞀郚改正案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5643.html

#080124 01/16金24時締切 【マむナンバヌ・ブロックチェヌン】 マむナカヌド安吊情報 
灜害察策基本法斜行芏則の䞀郚を改正する内閣府什案に関する意芋募集の実斜に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5644.html

#080125 01/18日24時締切 【教育・少子化察策・子育お支揎】 私立倧孊審査 
私立孊校法斜行芏則等の䞀郚改正に関するパブリックコメント意芋公募手続の実斜に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5645.html

#080126 01/19月14時締切 【その他】 アメ車基準 
道路運送車䞡の保安基準及び道路運送車䞡法斜行芏則の䞀郚を改正する省什案及び道路運送車䞡の保安基準第五十八条の䞉第䞀項に芏定する囜土亀通倧臣が定める自動車及び囜土亀通倧臣の行う認定に関し必芁な事項を定める告瀺案に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5646.html

#080127 01/19月24時締切 【その他】 囜家戊略技術 〇やや泚目
囜家戊略技術領域の䞀気通貫支揎に係る制床敎備の方向性案に察する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5647.html

#080128 01/20火24時締切 【囜防・倖亀・防灜】 倖囜人森林所有  ●泚目
「森林法斜行芏則の䞀郚を改正する省什案」及び「森林法斜行芏則の芏定に基づき、申請曞等の様匏を定める件の䞀郚を改正する告瀺案」に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5648.html

【1/30(金) 締切】食ず健康・環境保党 食品衚瀺

食品衚瀺基準及び食品衚瀺法第六条第八項に芏定するアレルゲン、消費期限、食品を安党に摂取するために加熱を芁するかどうかの別その他の食品を摂取する際の安党性に重芁な圱響を及がす事項等を定める内閣府什の䞀郚を改正する内閣府什案に関する意芋募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235080086&Mode=0

〇解説
この案件は、アレルギヌ衚瀺に関する件カシュヌナッツの症䟋が増えおきおいるので、それを「特定原材料に準ずるものから特定原材料ぞ移行するこず」が䞀点。
もう䞀぀は、個別品ごずの衚瀺ルヌルの倉曎ずいうこずで、现かな倉曎があるのですが、その察象は以䞋のように倚岐にわたっおいたす。
・即垭めん類
・乳
・乳補品
・魚肉ハム、魚肉゜ヌセヌゞ及び特殊包装かたがこ
・鯚肉補品
・猶詰
・ミネラルりォヌタヌ
・果汁飲料
・凍り豆腐
・ベヌコン類
・煮干魚類
・削りぶし
・しょうゆ
・りスタヌ゜ヌス類
・ドレッシング及びドレッシングタむプ調味料
・食酢
・颚味調味料
・也燥スヌプ
・食甚怍物油脂
・豆乳類
・トマト加工品

改めお衚瀺基準を読み蟌もうず思ったものの、耇雑怪奇でなかなか読み進たない・・・
食品衚瀺基準https://laws.e-gov.go.jp/law/427M60000002010/20260401_507M60000002026

消費者庁のHPにあった、パンフレットは
消費者向け16ペヌゞhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/pamphlets/assets/food_labeling_cms201_250512_01.pdf
事業者向け64ペヌゞhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/pamphlets/assets/food_labeling_cms201_250512_02.pdf
消費者向けのパンフは、改めお読み蟌んでおいおください。

〇抂芁
 意芋募集の察象
食品衚瀺基準及び食品衚瀺法第六条第八項に芏定するアレルゲン、消費期限、食品を安党に摂取するために加熱を芁するかどうかの別その他の食品を摂取する際の安党性に重芁な圱響を及がす事項等を定める内閣府什の䞀郚を改正する内閣府什案

 意芋募集の趣旚
消費者庁においお、食品衚瀺基準平成25幎法埋第70号及び食品衚瀺法第六条第八項に芏定するアレルゲン、消費期限、食品を安党に摂取するために加熱を芁するかどうかの別その他の食品を摂取する際の安党性に重芁な圱響を及がす事項等を定める内閣府什平成27幎内閣府什第11号。以䞋「条項府什」ずいう。の䞀郚改正案を䜜成したした。本案の抂芁は、以䞋のずおりです本案の詳现は別玙を埡参照ください。。
アレルギヌ衚瀺に係る事項
「什和幎床 即時型食物アレルギヌによる健康被害に関する党囜実態調査」※においお、朚の実類の䞭でもカシュヌナッツの症䟋数及び朚の実類の総症䟋数に占めるカシュヌナッツの症䟋数の割合が増加しおおり䞀過性ずは考えられないこずが刀明した。この結果を螏たえ、什和幎月に開催された「食物アレルギヌ衚瀺に関するアドバむザヌ䌚議第回」※においお、カシュヌナッツを特定原材料に準ずるものから特定原材料ぞ移行するこずが適圓である旚の方針が瀺された。
今般、カシュヌナッツ公定怜査法の確立の目凊が立ったこずから、食品衚瀺基準別衚第14特定原材料に、新たに「カシュヌナッツ」を远加する改正を行う。
※ 什和幎床即時型食物アレルギヌによる健康被害に関する党囜実態調査
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_sanitation/allergy/assets/food_labeling_cms204_241031_1.pdf
※ 食物アレルギヌ衚瀺に関するアドバむザヌ䌚議
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/meeting_materials/review_meeting_005/
個別品目ごずの衚瀺ルヌルに係る事項
個別品目ごずの衚瀺ルヌルに぀いおは、什和幎床から開催しおいる「個別品目ごずの衚瀺ルヌル芋盎し分科䌚」※においお、品目ごずに関係する業界団䜓からのヒアリングを実斜し、ルヌルの芁吊及び改正の必芁性に぀いお消費者団䜓や孊術関係者等を亀えお怜蚎を重ねた結果を螏たえ、食品衚瀺基準の改正を順次行っおいる什和幎11月末たでに議論された品目に぀いおは、什和幎床末の食品衚瀺基準の䞀郚改正により芋盎しを行った。。什和幎床においおも、同分科䌚における怜蚎結果を螏たえ、以䞋の芏定に぀いお所甚の芋盎しを行う。
食品衚瀺基準
第条矩務衚瀺の特䟋
第10条業務甚加工食品の矩務衚瀺
第11条業務甚加工食品の矩務衚瀺の特䟋
第15条食品関連事業者以倖の販売者が販売する加工食品に係る矩務衚瀺
別衚第食品の定矩
別衚第個別の衚瀺ルヌル(名称、原材料名、添加物、内容量)
別衚第名称の芏制
別衚第13栄逊成分等の適切な摂取ができる旚の衚瀺の基準倀
別衚第19個別的な矩務衚瀺事項
別衚第20衚瀺の方匏等の個別ルヌル
別衚第22個別の食品に係る衚瀺犁止事項
別衚第23業務甚加工食品の容噚包装に衚瀺しなければならない事項
条項府什
第条食品を摂取する際の安党性に重芁な圱響を及がす事項
第条什第条第項の内閣府什で定める事項
※ 個別品目ごずの衚瀺ルヌル芋盎し分科䌚
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/meeting_materials/review_meeting_012/
なお、斜行期日等は以䞋を予定しおいたす。
○ 斜行期日は什和幎月日ずする。
○ に関する改正芏定は斜行日から幎間の経過措眮を蚭ける。※
○ に関する改正芏定は斜行日から幎間の経過措眮を蚭ける。※
※ 経過措眮の期日たでに補造され、加工され、又は茞入される加工食品業務甚加工食品を陀く。及び同日たでに販売される業務甚加工食品の衚瀺に぀いおは、改正埌の芏定にかかわらず、なお埓前の䟋によるこずができるこずずする。

●府什案134ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304743
 矩務衚瀺の特䟋
第五条 前二条の芏定にかかわらず、次の衚の䞊欄に掲げる堎合にあっおは、同衚の䞋欄に掲げる衚瀺事項の衚瀺は芁しない。
䞊欄
食品を補造し、又は加工した堎所で販売する堎合
䞍特定倚数の者に察しお譲枡販売を陀く。する堎合

䞋欄
原材料名特定保健甚食品及び機胜性衚瀺食品の堎合を陀く。 内容量又は固圢量及び内容総量特定保健甚食品及び機胜性衚瀺食品の堎合を陀く。
 栄逊成分の量及び熱量栄逊衚瀺をしようずする堎合䞊びに特定保健甚食品及び機胜性衚瀺食品の堎合を陀く。 食品関連事業者の氏名又は名称及び䜏所指定成分等含有食品、特定保健甚食品及び機胜性衚瀺食品の堎合を陀く。 原産囜名 原料原産地名 別衚第十九の䞭欄に掲げる衚瀺事項
即垭めん類即垭めんのうち生タむプ即垭めん以倖のものをいう。に係る油脂で凊理した旚、無菌充填豆腐食品、添加物等の芏栌基準第食品の郚各条の項の豆腐に芏定する無菌充填豆腐をいう。以䞋同じに係る垞枩での保存が可胜である旚及び垞枩で保存した堎合における賞味期限である旚の文字を冠したその幎月日、
食肉鳥獣の生肉骚及び臓噚を含む。に限る。以䞋この項においお同じ。の項の䞭欄に掲げる事項、食肉補品食品衛生法斜行什昭和二十八幎政什第二癟二十九号第十䞉条に芏定するものに限る。以䞋この衚においお同じ。の項の䞭欄に掲げる事項、
乳に係る皮類別、
乳の項の䞭欄に掲げる事項、
乳補品の項の䞭欄に掲げる事項、
乳又は乳補品を䞻芁原料ずする食品の項の䞭欄に掲げる事項、
鶏の液卵鶏の殻付き卵から卵殻を取り陀いたものをいう。の項の䞭欄に掲げる事項、切り身又はむき身にした魚介類生かき及びふぐを原材料ずするふぐ加工品を陀く。であっお、生食甚のもの凍結させたものを陀く。の項の䞭欄に掲げる事項、生かきの項の䞭欄に掲げる事項、ゆでがにに係る飲食に䟛する際に加熱を芁するかどうかの別、
魚肉ハム、魚肉゜ヌセヌゞ及び特殊包装かたがこの項の䞭欄に掲げる事項、
ふぐを原材料ずするふぐ加工品の項の䞭欄に掲げる事項、
鯚肉補品に係る気密性のある容噚包装に充おんした埌、その䞭心郚の枩床を摂氏癟二十床で四分間加熱する方法又はこれず同等以䞊の効力を有する方法により殺菌したもの猶詰又は瓶詰のものを陀く。の殺菌方法、
冷凍食品の項の䞭欄に掲げる事項、
容噚包装詰加圧加熱殺菌食品に係る食品を気密性のある容噚包装に入れ、密封した埌、加圧加熱殺菌した旚猶詰又は瓶詰の食品、枅涌飲料氎、食肉補品、鯚肉補品及び魚肉緎り補品を陀く。、
容噚包装に密封された垞枩で流通する食品枅涌飲料氎、食肉補品、鯚肉補品及び魚肉緎り補品を陀く。のうち、氎玠むオン指数が四・六を超え、か぀、氎分掻性が〇・九四を超え、か぀、その䞭心郚の枩床を摂氏癟二十床で四分間に満たない条件で加熱殺菌されたものであっお、ボツリヌス菌を原因ずする食䞭毒の発生を防止するために摂氏十床以䞋での保存を芁するものに係る芁冷蔵である旚、
猶詰の食品に係る䞻芁な原材料名、氎のみを原料ずする枅涌飲料氎に係る殺菌又は陀菌を行っおいない旚容噚包装内の二酞化炭玠圧力が摂氏二十床で九十八キロパスカル未満であっお、殺菌又は陀菌ろ過等により、原氎等に由来しお圓該食品䞭に存圚し、か぀、発育し埗る埮生物を陀去するこずをいう。以䞋同じ。を行わないものに限る。及び果実の搟汁又は果実の搟汁を濃瞮したものを凍結させたものであっお、原料甚果汁以倖のものに係る「冷凍果実飲料」の文字
を陀く。

矩務衚瀺  
第十条 食品関連事業者が業務甚加工食品を販売する際容噚包装に入れないで、か぀、蚭備を蚭けお飲食させる斜蚭における飲食の甚に䟛する堎合、食品を補造し、若しくは加工した堎所における販売の甚に䟛する堎合又は䞍特定若しくは倚数の者に察する譲枡販売を陀く。の甚に䟛する堎合を陀く。には、次の各号に掲げる衚瀺事項がそれぞれ第䞉条及び第四条に定める衚瀺の方法に埓い衚瀺されなければならない。この堎合においお、第䞉条第䞀項ただし曞の芏定は適甚しない。
十䞉 即垭めん類即垭めんのうち生タむプ即垭めん以倖のものをいう。以䞋同じ。に関する事項
十䞉の二 無菌充填豆腐に関する事項
十八 乳又は乳補品を䞻芁原料ずする食品に関する事項
二十䞉 魚肉ハム、魚肉゜ヌセヌゞ及び特殊包装かたがこに関する事項
二十五 鯚肉補品に関する事項
二十䞃 容噚包装詰加圧加熱殺菌食品に関する事項
二十八 猶詰の食品に関する事項
二十九 氎のみを原料ずする枅涌飲料氎以䞋「ミネラルりォヌタヌ類」ずいう。に関する事項
䞉十 果実の搟汁又は果実の搟汁を濃瞮したものを凍結させたものであっお、原料甚果汁以倖のもの以䞋「冷凍果実飲 料」ずいう。に関する事項


矩務衚瀺の特䟋  
第十䞀条 前条の芏定にかかわらず、次の衚の䞊欄に掲げる堎合にあっおは、同衚の䞋欄に定める衚瀺事項の衚瀺は芁しない。
䞊欄
容噚包装に入れないで販売する堎合
䞋欄
保存の方法 消費期限又は賞味期限 補造所又は加工所の所圚地及び補造者又は加工者の氏名又は名称 アレルゲン ‐フェニルアラニン化合物を含む旚 指定成分等含有食品に関する事項 乳児甚芏栌適甚食品である旚 即垭めん類に関する事項 食肉鳥獣の生肉骚及び臓噚 を含む。に限る。に関する事項 食肉補品食品衛生法斜行什第十䞉条に芏定するものに限る。に関する事項 乳に関する事項 乳補品に関する事項 乳又は乳補品を䞻芁原料ずする食品に関する事項 鶏の液卵に関する事項 切り身又はむき身にした魚介類生かき及びふぐを原材料ずするふぐ加工品を陀く。であっお、生食甚のもの凍結させたものを陀く。に関する事項 生かきに関する事項 ゆでがにに関する事項 魚肉ハム、魚肉゜ヌセヌゞ及び特殊包装かたがこに関する事項 ふぐを原材料ずするふぐ加工品に関する事項 鯚肉補品に関する事項 冷凍食品に関する事項 ミネラルりォヌタヌ類に関する事項 冷凍果実飲料に関する事項

矩務衚瀺
第十五条 食品関連事業者以倖の販売者が容噚包装に入れられた加工食品を販売する際には、次の各号に掲げる衚瀺事項酒類にあっおは、第六号に掲げる衚瀺事項を陀く。が第䞉条及び第四条に定める衚瀺の方法に埓い衚瀺されなければならない。
この堎合においお、第䞉条第䞀項ただし曞及び同項の衚の名称の項のの芏定は適甚しない。
十 即垭めん類に関する事項
十の二 無菌充填豆腐に関する事項 
十五 乳又は乳補品を䞻芁原料ずする食品に関する事項
二十 魚肉ハム、魚肉゜ヌセヌゞ及び特殊包装かたがこに関する事項
二十二 鯚肉補品に関する事項
二十四 容噚包装詰加圧加熱殺菌食品に関する事項
二十五 猶詰の食品に関する事項
二十六 ミネラルりォヌタヌ類に関する事項
二十䞃 冷凍果実飲料に関する事項


別衚第四第䞉条関係個別の衚瀺ルヌル(名称、原材料名、添加物、内容量)
◆也めん類
・原材料名䜿甚した原材料を、次に定めるずころにより衚瀺する。
䞀 めんの原材料は、「小麊粉」、 「そば粉」、「やたのいも」、「食塩」、「小麊たん癜」等ずその最も䞀般的な名称をもっお、原材料に占める重量の割合の高いものから順に衚瀺する。
二 調味料、やくみ等を添付したものにあっおは、めんの原材料は、䞀の芏定にかかわらず、「めん」の文字の次に、括匧を付しお「小麊粉」、 「そば粉」、「やたのいも」、「食塩」、「小麊たん癜」等ずその最も䞀般的な名称をもっお、原材料に占める重量の割合の高いものから順に衚瀺する。
䞉 添付しおある調味料の原材料は、「添付調味料」、「぀ゆ」、「たれ」等の文字の次に、括匧を付しお 「しょうゆ」、「砂糖」、「か぀お
ぶし」、「みりん」等ずその最も䞀般的な名称をもっお、原材料に占める重量の割合の高いものから順に衚瀺する。ただし、砂糖及びその他の
砂糖類にあっおは、「砂糖類」又は 「糖類」ず衚瀺するこずができる。
四 添付しおあるやくみ等の原材料は、「やくみ」等の文字の次に、括匧を付しお「ねぎ」、「のり」等ずその最も䞀般的な名称をもっお、原材料に占める重量の割合の高いものから順に衚瀺する。
・ 添加物次に定めるずころにより衚瀺する。
䞀 䜿甚した添加物を、添加物に占める重量の割合の高いものから順に、第䞉条第䞀項の衚の添加物の項の芏定に埓い、めんに添加したものにあっおはめんの原材料名の衚瀺に䜵蚘しお、添付しおある調味料、やくみ等に添加したものにあっおは添付しおある調味料、やくみ等の原材料名の衚瀺に䜵蚘しお衚瀺する。
二 䞀の本文の芏定にかかわらず、添加物を、めんに添加したもの、添付しおある調味料、やくみ等に添加したものに区分しお、それぞれ「めん」、「添付調味料」、「぀ゆ」、「たれ」、「やくみ」等の文字の次に括匧を付しお原材料名に䜵蚘しないで衚瀺するこずができる。
・内容量第䞉条第䞀項の衚の内容量又は固圢量及び内容総量の項に定めるほか、調味料、やくみ等を添付したものにあっおは、内容重量及びめんの重量をグラム又はキログラムの単䜍で、単䜍を明蚘しお衚瀺する。

◆凍り豆腐
・原材料名略
・添加物略
・内容量略

◆ハム類
・原材料名略
◆プレスハム
・原材料名略
◆混合プレスハム
・名称略
・原材料名略

◆゜ヌセヌゞ
・原材料名略
◆混合゜ヌセヌゞ
・原材料名略
◆ベヌコン類
・原材料名略
◆煮干魚類
・原材料名略
・内容量略

◆削りぶし
・原材料名略
・内容量略

◆しょうゆ
・原材料名第䞉条第䞀項の衚の原材料名の項に定めるほか、倧豆にあっおは「倧豆」又は「脱脂加工倧豆」の別に衚瀺し、アミノ酞液にあっおは「アミノ酞液」ず、酵玠分解調味液にあっおは「酵玠分解調味液」ず、発酵分解調味液にあっおは「発酵分解調味液」ず衚瀺する。
◆りスタヌ゜ヌス類
・原材料名
䜿甚した原材料を、原材料に占める重量の割合の高いものから順に、次に定めるずころにより衚瀺するこずができる。
䞀 野菜及び果実は、「野菜・果実」野菜のみの堎合は、「野菜」ずする。の文字の次に、括匧を付しお、原材料に占める重量の割合の高いものから順に、「たたねぎ」、「にんじん」、「トマト」、「りんご」、「デヌツ」等ずその最も䞀般的な名称をもっお衚瀺する。ただし、衚瀺する野菜及び果実の名称が四皮類以䞊ずなる堎合は、割合の高いものから順に䞉皮類の名称を衚瀺しおその他の名称は「その他」ず衚瀺するこずができる。
二 砂糖類は、「砂糖」、「ぶどう糖」、「果糖」、「ぶどう糖果糖液糖」、「果糖ぶどう糖液糖」、「高果糖液糖」、「氎あめ」等ずその最も䞀般的な名称をもっお衚瀺し・・・以䞋略
䞉 䜿甚した砂糖類が二皮類以䞊の堎合は、二の芏定にかかわらず、「砂糖類」又は「糖類」の文字の次に括匧を付しお、「砂糖、ぶどう糖」等ず原材料に占める重量の割合の高いものから順に衚瀺し・・・以䞋略
四 食酢は、「醞造酢」及び「合成酢」の区分により衚瀺する。
五 四の芏定にかかわらず、醞造酢にあっおは・・・以䞋略
六 野菜及び果実、砂糖類䞊びに食酢以倖の原材料は、「食塩」、「でん粉」、「肉゚キス」等ずその最も䞀般的な名称をもっお衚瀺する。ただし、銙蟛料にあっおは、「銙蟛料」ず衚瀺するこずができる

二 䞀に掲げるもの以倖のもの
その内容を衚す䞀般的な名称を衚瀺する。

◆ドレッシング及びドレッシングタむプ調味料
・名称 マペネヌズにあっおは「マペネヌズ」ず、サラダクリヌミヌドレッシングにあっおは「サラダクリヌミヌドレッシング」又は「ドレッシング」ず、マペネヌズ及びサラダクリヌミヌドレッシング以倖の半固䜓状ドレッシングにあっお「半固䜓状ドレッシング」又は「ドレッシング」ず、乳化液状ドレッシングにあっおは「乳化液状ドレッシング」又は「ドレッシング」ず、分離液状ドレッシングにあっおは「分離液状ドレッシング」又は「ドレッシング」ず、ドレッシングタむプ調味料にあっおは「ドレッシングタむプ調味料」ず、ノンオむルドレッシングにあっおは「ドレッシングタむプ調味料」又は「ノンオむルドレッシング」ず衚瀺する。
・原材料名略
・内容量略

◆食酢
・添加物第䞉条第䞀項の衚の添加物の項に定めるほか、合成酢に䜿甚される氷酢酞又は酢酞にあっおは、第䞉条第䞀項の衚の添加物の項の芏定にかかわらず、「氷酢酞」又は「酢酞」ず衚瀺する。
◆颚味調味料
・原材料名略
◆也燥スヌプ
・原材料名略
・内容量略

◆食甚怍物油脂
・原材料名䜿甚した原材料を、原材料に占める重量の割合の高いものから順に、次に定めるずころにより衚瀺する。
䞀 原料食甚油脂は、「食甚サフラワヌ油」、「食甚ぶどう油」、「食甚倧豆油」、「食甚ひたわり油」、「食甚小麊はい芜油」、「食甚ずうもろこし油」、「食甚綿実油」、「食甚ごた油」、「食甚なたね油」、「食甚こめ油」、「食甚萜花生油」、「食甚オリヌブ油」、「食甚パヌム油」、「食甚パヌムオレむン」等ず衚瀺するこずずし、食甚調合油及び銙味食甚油にあっおは、原材料に占める重量の割合の高いものから順に衚瀺する。ただし、食甚サフラワヌ油及び食甚ひたわり油のうち、ハむリノレむック皮の皮子から採取したものにあっおは「ハむリノヌル」ず、ハむオレむック皮の皮子から採取したものにあっおは「ハむオレむック」ず、これらを䜵甚する堎合にあっおは「ハむリノヌル、ハむオレむック」等ず原材料に占める重量の割合の高いものから順に、原料食甚油脂の名称の文字の次に、括匧を付しお衚瀺するこずができる。
二 原料食甚油脂以倖の原材料は、「しょうが」、「しょうゆ」、「ポヌク゚キス」等ずその最も䞀般的な名称をもっお、原材料に占める重量の割合の高いものから順に衚瀺する。ただし、しょうがその他の銙蟛料にあっおは、「銙蟛料」ず衚瀺するこずができる。

◆果汁飲料
・名称
䞉 果粒入り果実ゞュヌスであっお、還元果汁を䜿甚したものにあっおは「○ ○果粒入り果実ゞュヌス濃瞮還元」ず、それ以倖のものにあっおは「○ ○果粒入り果実ゞュヌス」ず衚瀺し、「○ ○」には䜿甚した果粒に係る果実の最も䞀般的な名称を衚瀺する。ただし、砂糖類又は蜂蜜を加えたものにあっおは「○ ○果粒入り果実ゞュヌス濃瞮還元」又は「○ ○果粒入り果実ゞュヌス」の文字の次に括匧を付しお「加糖」ず衚瀺し、二酞化炭玠を圧入したものにあっおは名称の最埌に括匧を付しお「炭酞ガス入り」ず衚瀺する。
・原材料名略

◆豆乳類
・原材料名略

別衚第名称の芏制
◆トマト加工品
トマトゞュヌストマトゞュヌス
トマトミックスゞュヌストマトミックスゞュヌス
トマトケチャップトマトケチャップ
トマト゜ヌストマト゜ヌス
チリ゜ヌスチリ゜ヌス
トマト果汁飲料トマト果汁飲料
トマトピュヌレヌトマトピュヌレヌ
トマトペヌストトマトペヌスト
◆混合プレスハム
混合プレスハム混合プレスハム
◆削りぶし
䞀皮類の魚類のかれぶしかれぶし削りぶしのみを䜿甚したものかれぶし削り
䞀皮類の魚類のふし、煮 干し又は圧搟煮干しを䜿甚したもの削りぶし
䞀皮類の魚類のふし、煮干し又は圧搟煮干しを削ったものずかれぶしを削ったものを混合したもの削りぶし
二皮類以䞊の魚類のふし、かれぶし、煮干し又は圧搟煮干しを䜿甚したもの混合削りぶし

◆ドレッシング及びドレッシングタむプ調味料
ドレッシングドレッシング
マペネヌズマペネヌズ
サラダクリヌミヌドレッシングサラダクリヌミヌドレッシング
マペネヌズ及びサラダクリヌミヌドレッシング以倖の半固䜓状ドレッシング半固䜓状ドレッシング
乳化液状ドレッシング乳化液状ドレッシング
分離液状ドレッシング分離液状ドレッシング
ドレッシングタむプ調味料ドレッシングタむプ調味料

ノンオむルドレッシングノンオむルドレッシング
◆食酢
米酢米酢
米黒酢米黒酢
倧麊黒酢倧麊黒酢
米酢、米黒酢及び倧麊黒酢以倖の穀物酢穀物酢
りんご酢りんご酢
ぶどう酢ぶどう酢
りんご酢及びぶどう酢以倖の果実酢果実酢
穀物酢及び果実酢以倖の醞造酢 醞造酢
合成酢合成酢
◆食甚怍物油脂
食甚サフラワヌ油食甚サフラワヌ油
食甚ぶどう油食甚ぶどう油
食甚倧豆油食甚倧豆油
食甚ひたわり油食甚ひたわり油
食甚小麊はい芜油食甚小麊はい芜油
食甚ずうもろこし油食甚ずうもろこし油
食甚綿実油食甚綿実油
食甚ごた油食甚ごた油
食甚なたね油食甚なたね油
食甚こめ油食甚こめ油
食甚萜花生油食甚萜花生油
食甚オリヌブ油食甚オリヌブ油
食甚パヌム油食甚パヌム油
食甚パヌムオレむン食甚パヌムオレむン
食甚調合油食甚調合油
銙味食甚油銙味食甚油


別衚第14特定原材料
えび
カシュヌナッツ
かに
くるみ
小麊
そば
卵
ä¹³
萜花生

別衚第19個別的な矩務衚瀺事項
食品衚瀺事項衚瀺の方法
◆トマト加工品
・䜿甚䞊の泚意内面塗装猶以倖を䜿甚した猶詰に限る。「開猶埌はガラス等の容噚に移し換えるこず」等ず衚瀺する。
・圢状固圢トマトに限る。
党圢にあっおは「党圢」ず、二぀割りにあっおは「぀割り」ず、四぀割りにあっおは「぀割り」ず、立方圢にあっおは「立方圢」ず、茪切りにあっおは「茪切り」ず、くさび圢にあっおは「くさび圢」ず、䞍定圢にあっおは「䞍定圢」ず衚瀺し、その他のものにあっおはその圢状を最もよく衚す甚語を衚瀺する。
◆「濃瞮トマト還元」又は「濃瞮還元」の甚語濃瞮トマトを垌釈しお補造したトマトゞュヌスに限る。
・「濃瞮トマト還元」又は「濃瞮還元」の甚語を衚瀺する。
・トマトの搟汁を濃瞮した床合トマトピュヌレヌ及びトマトペヌストに限る。
トマトの搟汁を濃瞮した床合を、「トマトを裏ごししお、およそ倍に濃瞮しおありたす」等ず衚瀺する。
・トマトの搟汁の含有率トマト果汁飲料に限る。
トマトの搟汁の含有率を実含有率を䞊回らない敎数倀十の敎数倍の数倀により、パヌセントの単䜍で、単䜍を明蚘しお衚瀺する。
◆也めん類
・調理方法食品の特性に応じお衚瀺する。
・そば粉の配合割合そば粉の配合割合が䞉十パヌセント未満の干しそばに限る。
実配合割合を䞊回らない数倀により「割」、「」等ず衚瀺する。ただし、そば粉の配合割合が十パヌセント未満のものにあっおは、「割未満」、「未満」等ず衚瀺する。
◆即垭めん類即垭めんのうち生タむプ即垭めん以倖のものをいう。
・油脂で凊理した旚
「油揚げめん」、「油凊理めん」等油脂で凊理した旚の文蚀を衚瀺する。
◆無菌充填豆腐食品、添加物等の芏栌基準第食品の郚各条の項の豆腐に芏定する無菌充填豆腐をいう。
・垞枩での保存が可胜である旚及び垞枩で保存した堎合における賞味期限である旚の文字を冠したその幎月日
「垞枩保存可胜品」の文字を衚瀺する。
◆凍り豆腐
・調理方法食品の特性に応じお衚瀺する。
◆プレスハム、混合プレスハム、゜ヌセヌゞ及び混合゜ヌセヌゞ
・でん粉含有率でん粉加工でん粉を含む。、小麊粉及びコヌンミヌルの含有率が、プレスハム及び混合プレスハムにあっおは䞉パヌセントを超える堎合、゜ヌセヌゞ及び混合゜ヌセヌゞにあっおは五パヌセントを超える堎合に限る。
でん粉加工でん粉を含む。、小麊粉及びコヌンミヌルの含有率をパヌセントの単䜍で、単䜍を明蚘しお衚瀺する。

◆食肉補品食品衛生法斜行什第十䞉条に芏定するものに限る。以䞋この衚においお同じ。
・原料肉名
配合分量の倚いものから順に衚瀺するこずずし、食肉である原料に぀いおは「銬」、「めん矊」、「鶏」等ずその動物名を、魚肉である原料に぀いおは「魚肉」の文字を衚瀺する。
・殺菌方法気密性のある容噚包装に充おんした埌、その䞭心郚の枩床を摂氏癟二十床で四分間加熱する方法又はこれず同等以䞊の効力を有する方法により殺菌したもの猶詰又は瓶詰のものを陀く。に限る。
殺菌枩床及び殺菌時間を衚瀺する。

・也燥食肉補品である旚也燥食肉補品也燥させた食肉補品であっお、也燥食肉補品ずしお販売するものをいう。以䞋同じ。に限る。
「也燥食肉補品」の文字等也燥食肉補品である旚を瀺す文字を衚瀺する。
・非加熱食肉補品である旚非加熱食肉補品食肉を塩挬けした埌、くん煙し、又は也燥させ、か぀、その䞭心郚の枩床を摂氏六十䞉床で䞉十分間加熱する方法又はこれず同等以䞊の効力を有する方法による加熱殺菌を行っおいない食肉補品であっお、非加熱食肉補品ずしお販売するものをいう。ただし、也燥食肉補品を陀く。以䞋同じ。に限る。
「非加熱食肉補品」の文字等非加熱食肉補品である旚を瀺す文字を衚瀺する。
・氎玠むオン指数及び氎分掻性非加熱食肉補品に限る。
氎玠むオン指数を衚瀺するずきは、「」等氎玠むオン指数を瀺す文字を付しおその倀を衚瀺する。氎分掻性を衚瀺するずきは、氎分掻性を瀺す文字を付しおその倀を衚瀺する。

・特定加熱食肉補品である旚特定加熱食肉補品その䞭心郚の枩床を摂氏六十䞉床で䞉十分間加熱する方法又はこれず同等以䞊の効力を有する方法以倖の方法による加熱殺菌を行った食肉補品をいう。ただし、也燥食肉補品及び非加熱食肉補品を陀く。以䞋同じ。に限る。
「特定加熱食肉補品」の文字等特定加熱食肉補品である旚を瀺す文字を衚瀺する。
・氎分掻性特定加熱食肉補品に限る。
氎分掻性を瀺す文字を付しおその倀を衚瀺する。

・加熱食肉補品である旚加熱食肉補品也燥食肉補品、非加熱食肉補品及び特定加熱食肉補品以倖の食肉補品をいう。に限る。
「加熱食肉補品」の文字等加熱食肉補品である旚を瀺す文字を衚瀺する。
・容噚包装に入れた埌加熱殺菌したものか、加熱殺菌した埌容噚包装に入れたものかの別加熱食肉補品に限る。
「包装埌加熱」の文字又は「加熱埌包装」の文字等容噚包装に入れた埌加熱殺菌したものか、加熱殺菌した埌容噚包装に入れたものかの別を衚瀺する。
◆乳
・皮類別乳等呜什第二条の定矩に埓った皮類別を衚瀺する。
・殺菌枩床及び時間殺菌しない特別牛乳にあっおは、その旚
 枩床は摂氏枩床で衚し、圓該凊理堎で行っおいる実際の殺菌枩床を正確に衚瀺する。
 時間は「分」又は「秒」で衚し、圓該凊理堎で行っおいる実際の殺菌時間を正確に衚瀺する。
 殺菌枩床、殺菌時間を衚すものであるこずを明らかにするため、「殺菌」、「殺菌枩床」、「殺菌時間」等の文字を前又は埌に衚瀺する。
・䞻芁な原料名䞊びに含たれる無脂乳固圢分及び乳脂肪分の重量癟分率加工乳に限る。
 䞻芁な原材料名を配合割合の高い順に衚瀺する。
 無脂乳固圢分及び乳脂肪分の重量パヌセントを衚瀺する。パヌセントの衚瀺は、小数第䞀䜍たで衚瀺する。
・含たれる乳脂肪分の重量癟分率䜎脂肪牛乳に限る。
含たれる乳脂肪分の重量パヌセントを衚瀺する。パヌセントの衚瀺は、小数第䞀䜍たで衚瀺する。
・垞枩での保存が可胜である旚及び垞枩で保存した堎合における賞味期限である旚の文字を冠したその幎月日垞枩保存可胜品に限る。
「皮類別○○」の次に「垞枩保存可胜品」の文字を衚瀺する。

◆乳補品
・皮類別
乳等呜什第二条の定矩に埓った皮類別を衚瀺する。この堎合においお、チヌズにあっおはナチュラルチヌズ又はプロセスチヌズの別、アむスクリヌム類にあっおはアむスクリヌム、アむスミルク又はラクトアむスの別を衚瀺する。
・乳補品である旚乳酞菌飲料に限る。
「皮類別○○」の次に「乳補品」の文字を衚瀺する。
・䞻芁な混合物の名称乳飲料、発酵乳、乳酞菌飲料無脂乳固圢分䞉・〇パヌセント以䞊のものに限る。、チヌズ又はアむスクリヌム類に限る。
乳又は乳補品以倖に混合したもののうち䞻芁なもの及び量の倚少にかかわらずその補品の特性に䞍可欠なものの名称を衚瀺する。
・䞻芁な混合物の名称及びその重量癟分率加糖緎乳、加糖脱脂緎乳、加糖粉乳又は調補粉乳に限る。
 䞻芁な混合物の名称は、調補粉乳にあっおは、乳又は乳補品以倖に混合したもののうち䞻芁なもの及び量の倚少にかかわらずその補品の組成に必芁䞍可欠なものの名称を衚瀺し、それ以倖のものにあっおは、「しょ糖」ず衚瀺する。
 の重量パヌセントは、小数第䞀䜍たで衚瀺する。
・含たれる無脂乳固圢分及び乳脂肪分乳脂肪分以倖の脂肪分を含むものにあっおは、無脂乳固圢分及び乳脂肪分䞊びに乳脂肪分以倖の脂肪分の重量癟分率乳飲料、発酵乳、乳酞菌飲料及びアむスクリヌム類に限る。
 無脂乳固圢分、乳脂肪分及び乳脂肪分以倖の脂肪分の重量パヌセントは、小数第䞀䜍たで衚瀺する。ただし、アむスクリヌム類、発酵乳及び乳酞菌飲料であっお、重量パヌセントが䞀パヌセント以䞊のものに぀いおは、小数第䞀䜍の数倀の䞀から四たでは〇ずしお、六から九たでは五ずしお、〇・五間隔で衚瀺するこずができる。
 乳脂肪分以倖の脂肪分にあっおは、その脂肪分の個々の名称及びそれぞれの重量パヌセントを衚瀺する。ただし、怍物性脂肪又は乳脂肪以倖の動物性脂肪に取りたずめ、それぞれ総量で衚瀺するこずができる。
・圓該動物の皮類牛以倖の動物の乳を原料ずしお補造したナチュラルチヌズに限る。
二皮類以䞊の動物の乳を䜿甚したものにあっおは、圓該動物の皮類を䜿甚量の倚い順に衚瀺する。
・含たれる乳脂肪分の重量癟分率クリヌム及びクリヌムパりダヌに限る。
含たれる乳脂肪分の重量パヌセントは、小数第䞀䜍たで衚瀺する。
・殺菌した発酵乳及び乳酞菌飲料である旚殺菌した発酵乳及び乳酞菌飲料に限る。
殺菌した発酵乳にあっおは、「皮類別」の次に「殺菌枈み発酵乳」等殺菌した発酵乳である旚の文蚀を、殺菌した乳酞菌飲料にあっおは、「皮類別」の次に「殺菌枈み乳酞菌飲料」等殺菌した乳酞菌飲料である旚の文蚀を衚瀺する。
・容噚包装に入れた埌、加熱殺菌した旚ナチュラルチヌズ゜フト及びセミハヌドのものに限る。であっお、容噚包装に入れた埌、加熱殺菌したものに限る。
「包装埌加熱」、「包装埌加熱殺菌」、「容噚包装埌加熱殺菌枈み」等容噚包装に入れた埌に加熱殺菌したものである旚の文蚀を衚瀺する。

・飲食に䟛する際に加熱する旚ナチュラルチヌズ゜フト及びセミハヌドのものに限る。であっお、飲食に䟛する際に加熱するものに限る。
「皮類別○○」の次に「芁加熱」、「加熱が必芁」、「加熱しおお召し䞊がりください」等飲食に䟛する際に加熱する旚の文蚀を衚瀺する。
・補造時の発酵枩床が摂氏二十五床前埌である旚発酵乳又は乳酞菌飲料であっお、補造時の発酵枩床が摂氏二十五床前埌のものに限る。
「䜎枩発酵」等補造時の発酵枩床が摂氏二十五床前埌である旚を瀺す文字を衚瀺する。
・垞枩での保存が可胜である旚及び垞枩で保存した堎合における賞味期限である旚の文字を冠したその幎月日垞枩保存可胜品に限る。
「皮類別○○」の次に「垞枩保存可胜品」の文字を衚瀺する。
◆乳又は乳補品を䞻芁原料ずする食品略

◆鶏の液卵鶏の殻付き卵から卵殻を取り陀いたものをいう。
・殺菌方法殺菌したものに限る。殺菌枩床及び殺菌時間を衚瀺する。
・未殺菌である旚殺菌したもの以倖のものに限る。「未殺菌」の文字等未殺菌である旚を瀺す文字を衚瀺する。
・飲食に䟛する際に加熱殺菌を芁する旚殺菌したもの以倖のものに限る。「飲食に䟛する際には加熱殺菌が必芁です」等飲食に䟛する際に加熱殺菌を芁する旚を瀺す文蚀を衚瀺する。
◆魚肉ハム、魚肉゜ヌセヌゞ及び特殊包装かたがこ
・気密性のある容噚包装に充おんした埌、その䞭心郚の枩床を摂氏癟二十床で四分間加熱する方法又はこれず同等以䞊の効力を有する方法により殺菌したもの猶詰又は瓶詰のものを陀く。の殺菌方法殺菌枩床及び殺菌時間を衚瀺する。
・氎玠むオン指数又は氎分掻性その氎玠むオン指数が四・六以䞋又はその氎分掻性が〇・九四以䞋であるもの猶詰又は瓶詰のものを陀く。に限る。氎玠むオン指数を衚瀺するずきは、「」等氎玠むオン指数を瀺す文字を付しおその倀を衚瀺する。氎分掻性を衚瀺するずきは、氎分掻性を瀺す文字を付しおその倀を衚瀺する。
◆削りぶし
・名称の甚語商品名に名称の甚語を䜿甚しおいない堎合又は二皮類以䞊の魚類のふし、かれぶし、煮干し又は圧搟煮干しを䜿甚したものであっお商品名に䜿甚した党おの魚類の名称を䜿甚しおいない堎合に限る。別衚第四の削りぶしの名称の項に定める名称の甚語を衚瀺する。
・密封の方法気密性のある容噚包装に入れ、か぀、䞍掻性ガスを充おんしたものに限る。
「䞍掻性ガス充おん、気密容噚入り」ず衚瀺する。ただし、「䞍掻性ガス」に぀いおは、その固有の名称で衚瀺するこずができる。
・圧搟煮干し配合率圧搟煮干しを十パヌセント以䞊配合したものに限る。
実配合率を䞋回らない十の敎数倍の数倀により、パヌセントの単䜍をもっお、単䜍を明蚘しお衚瀺する。
◆鯚肉補品
・気密性のある容噚包装に充おんした埌、その䞭心郚の枩床を摂氏癟二十床で四分間加熱する方法又はこれず同等以䞊の効力を有する方法により殺菌したもの猶詰又は瓶詰のものを陀く。の殺菌方法殺菌枩床及び殺菌時間を衚瀺する。

◆食酢
・酞床パヌセントの単䜍で、小数第䞀䜍たでの数倀を単䜍を明蚘しお衚瀺する。
・醞造酢の混合割合醞造酢を混合した合成酢に限る。
醞造酢の混合割合補品の総酞量に察する混合された醞造酢の酞量の癟分比をいう。以䞋同じ。を、実混合割合を䞊回らない十の敎数倍の数倀により、パヌセントの単䜍で単䜍を明蚘しお衚瀺する。ただし、実混合割合が十パヌセント未満の堎合は、実混合割合を䞊回らない敎数倀により、パヌセントの単䜍で単䜍を明蚘しお衚瀺する。
・垌釈倍数垌釈しお䜿甚されるものに限る。「○倍に垌釈」ず衚瀺する。

・「醞造酢」又は「合成酢」の甚語醞造酢にあっおは「醞造酢」ず、合成酢にあっおは「合成酢」ず衚瀺する。
◆颚味調味料
・䜿甚方法食品の特性に応じお衚瀺する。
◆也燥スヌプ
・調理方法氎若しくは牛乳を加えお加熱するものであるか又は氎、熱湯若しくは牛乳を加えるものであるかの別及びその加えるものの量を衚瀺する。
・「コン゜メ」又は「ポタヌゞュ」の甚語也燥コン゜メにあっおは商品名䞭に「コン゜メ」の甚語を䜿甚しおいないもの又は也燥ポタヌゞュにあっおは商品名䞭に「ポタヌゞュ」の甚語を䜿甚しおいないものに限る。
也燥コン゜メにあっおは「コン゜メ」ず、也燥ポタヌゞュにあっおは「ポタヌゞュ」ず衚瀺する。

◆冷凍食品
・飲食に䟛する際に加熱を芁するかどうかの別補造し、又は加工した食品枅涌飲料氎、食肉補品、鯚肉補品、魚肉緎り補品、ゆでだこ、ゆでがに、食肉鳥獣の生肉骚及び臓噚を含む。を加工したものに限る。及びアむスクリヌム類を陀く。以䞋同じ。を凍結させたものに限る。
「加熱の必芁はありたせん」、「加熱甚」、「加熱しおお召し䞊がりください」等飲食に䟛する際に加熱を芁するかどうかの別を瀺す文蚀を名称の衚瀺に䜵蚘するなどしお衚瀺する。
・凍結させる盎前に加熱されたものであるかどうかの別加熱埌摂取冷凍食品補造し、又は加工した食品を凍結させたものであっお、飲食に䟛する際に加熱を芁するずされおいるものをいう。に限る。
「凍結盎前前加熱」の文字等凍結させる盎前に加熱されたものであるかどうかの別を衚瀺する。
・生食甚であるかないかの別切り身又はむき身にした魚介類生かき及びふぐを陀き、調味したものに限る。を凍結させたものに限る。
生食甚のものにあっおは、「生食甚」等生食甚である旚を瀺す文蚀を衚瀺し、生食甚でないものにあっおは、「加工甚」、「フラむ甚」、「煮物甚」等生食甚でない旚を瀺す文蚀を衚瀺する。
◆容噚包装詰加圧加熱殺菌食品
・食品を気密性のある容噚包装に入れ、密封した埌、加圧加熱殺菌した旚猶詰又は瓶詰の食品、枅涌飲料氎、食肉補品、鯚肉補品及び魚肉緎り補品を陀く。
「気密性容噚に密封し加圧加熱殺菌」等食品を気密性のある容噚包装に入れ、密封した埌、加圧加熱殺菌した旚を瀺す文蚀を衚瀺する。
◆猶詰の食品
・䞻芁な原材料名
 䞻芁原材料が䞉皮類以䞊にわたる堎合は、配合分量の倚いものから順に䞉皮類たで衚瀺する。
 原則ずしお、「䞻芁原材料」の文字を冠する。
 原材料は、その皮類名を衚瀺する。
 名称その他衚瀺から䞻芁原材料が十分刀断できるものにあっおは、䞻芁原材料名の衚瀺を省略するこずができる。

◆畜産物猶詰及び畜産物瓶詰
・内容個数家きん卵を詰めたものに限る。「○○個」ず衚瀺する。
・䜿甚䞊の泚意内面塗装猶以倖を䜿甚した猶詰に限る。「開猶埌はガラス等の容噚に移し換えるこず」等ず衚瀺する。
◆氎のみを原料ずする枅涌飲料氎
・殺菌又は陀菌を行っおいない旚容噚包装内の二酞化炭玠圧力が摂氏二十床で九十八キロパスカル未満であっお、殺菌又は陀菌ろ過等により、原氎等に由来しお圓該食品䞭に存圚し、か぀、発育し埗る埮生物を陀去するこずをいう。以䞋同じ。を行わないものに限る。
「殺菌又は陀菌を行っおいない」等殺菌又は陀菌を行っおいない旚を瀺す文蚀を衚瀺する。

◆果実飲料
・䜿甚方法垌釈しお飲甚に䟛する果汁入り飲料に限る。「□倍垌釈」、「□倍に薄めおお飲みください」等ず衚瀺する。
・「加糖」の甚語果汁入り飲料以倖の果実飲料のうち、砂糖類又は蜂蜜を加えたものに限る。「加糖」ず衚瀺する。
・「濃瞮還元」の甚語果実・野菜ミックスゞュヌス及び果汁入り飲料以倖の果実飲料のうち、還元果汁を䜿甚したものに限る。
「濃瞮還元」ず衚瀺する。
・垌釈時の果汁割合垌釈しお飲甚に䟛する果汁入り飲料であっお、名称に「□倍垌釈時」ず衚瀺しおいない堎合に限る。
「□倍垌釈時果汁○○」ず衚瀺し、□には䜿甚方法に衚瀺した垌釈倍数を、○○には名称に衚瀺した割合を衚瀺する。
◆果実の搟汁又は果実の搟汁を濃瞮したものを凍結させたものであっお、原料甚果汁以倖のもの
・「冷凍果実飲料」の文字「冷凍果実飲料」の文字を衚瀺する。

◆豆乳類
・倧豆固圢分
パヌセントの単䜍で敎数倀をもっお単䜍を明蚘しお衚瀺する。ただし、豆乳倧豆固圢分が八パヌセント以䞊のものに限る。にあっおは「以䞊」ず、調補豆乳倧豆固圢分が六パヌセント以䞊のものに限る。にあっおは「以䞊」ず、豆乳飲料倧豆固圢分が四パヌセント以䞊のものに限る。にあっおは「以䞊」豆乳飲料であっお果実の搟汁の原材料及び添加物に占める重量の割合が五パヌセント以䞊のもの倧豆固圢分が二パヌセント以䞊のものに限る。にあっおは、「以䞊」ず衚瀺するこずができる。

・䜿甚䞊の泚意内面塗装猶以倖を䜿甚した猶詰に限る。「開猶埌はガラス等の容噚に移し換えるこず」等ず衚瀺する。
・名称の甚語商品名に名称の甚語を䜿甚しおいない堎合に限る。別衚第四の豆乳の名称の項に定める名称の甚語を衚瀺する。
・倧豆豆乳粉末又は倧豆たんぱく粉末粉末倧豆たんぱくを加えた旚粉末倧豆たんぱくを加えた豆乳飲料であっお、商品名に粉末倧豆たんぱくを加えた旚の甚語を䜿甚しおいない堎合に限る。倧豆豆乳粉末又は倧豆たんぱく粉末粉末倧豆たんぱくを加えた旚を衚瀺する。

別衚第20衚瀺の方匏等の個別ルヌル
◆食品
・様匏衚瀺の方匏
◆也めん類
・名称
・原材料名
・添加物
・原料原産地名
・そば粉の配合割合
・内容量
・賞味期限
・保存方法
・調理方法
・原産囜名
・補造者

備考
別蚘様匏䞀の備考の芏定によるほか、 そば粉の配合割合を商品名に近接した箇所に八䞉〇五に定める十四ポむントの掻字以䞊の倧きさの文字で、そば粉の配合割合が十パヌセント以䞊のものにあっおは「そば粉の配・〇割」等ず実配合割合を䞊回らない数倀により、そば粉の配合割合が十パヌセント未満のものにあっおは、「割未満」、「10未満」等ず衚瀺するこずができる。この堎合においお、そば粉の配合割合の事項を省略するこずができる。
次に定めるずころによる。
䞀 添加物を原材料名に䜵蚘しないで衚瀺する堎合にあっおは、原材料名の事項の䞋に添加物の事項を衚瀺する。
二 そば粉の配合割合を商品名に近接した箇所に、八䞉〇五に定める十四ポむントの掻字以䞊の倧きさの文字で、そば粉の配合割合が十パヌセント以䞊のものにあっおは「そば粉の配合割合・〇割」等ず実配合割合を䞊回らない数倀により、そば粉の配合割合が十パヌセント未満のものにあっおは、「割未満」、「未満」等ず衚瀺するこずができる。この堎合においお、そば粉の配合割合の事項を省略するこずができる。
䞉 調理方法を䞀括しお衚瀺するこずが困難な堎合には、調理方法の欄に衚瀺箇所を衚瀺すれば、他の箇所に衚瀺するこずができる。
第八条各号第䞉号を陀く。の芏定による。
◆凍り豆腐
・名称
・原材料名
・原料原産地名
・内容量
・賞味期限
・保存方法
・原産囜名
・補造者
備考
別蚘様匏䞀の備考の芏定によるほか、添加物を原材料名に䜵蚘しないで衚瀺する堎合にあっおは、原材料名の事項の䞋に添加物の事項を衚瀺する。
第八条各号第䞉号を陀く。の芏定によるほか、調理方法は、八䞉〇五に定める八ポむント衚瀺可胜面積がおおむね癟五十平方センチメヌトル以䞋のものにあっおは、六ポむントの掻字以䞊の統䞀のずれた文字で衚瀺する。
◆プレスハム、混合プレスハム、゜ヌセヌゞ及び混合゜ヌセヌゞ
・名称
・原材料名
・添加物
・原料原産地名
・でん粉含有率
・内容量
・賞味期限
・保存方法
・原産囜名
・補造者
以䞋略

◆畜産物猶詰及び畜産物瓶詰
・名称
・原材料名
・添加物
・原料原産地名
・内容個数
・固圢量
・内容総量
・内容量
・賞味期限
・保存方法
・䜿甚䞊の泚意
・原産囜名
・補造者
◆乳「乳補品のうち、発酵乳及び乳酞菌飲料」、「その他の乳補品」も同様
・皮類別
・原材料名
・添加物
・原料原産地名
・内容量
・消費期限
・保存方法
・原産囜名
・補造者
第八条各号第䞉号を陀く。の芏定によるほか、この様匏䞭、「皮類別」ずあるのは、これに代えお、「皮類別名称」ず衚瀺するこずができる。
次に定めるずころによる。
䞀 皮類別は、八䞉〇五に定める十・五ポむントの掻字以䞊の倧きさの統䞀のずれた文字で衚瀺する。
二 この様匏䞭、「皮類別」ずあるのは、これに代えお、「皮類別名称」ず衚瀺するこずができる。
◆乳又は乳補品を䞻芁原料ずする食品のうち、乳酞菌飲料略
◆削りぶし略

◆食酢
・名称
・醞造酢の混合割合
・原材料名
・添加物
・原料原産地名
・酞床
・垌釈倍数
・内容量
・賞味期限
・保存方法
・原産囜名
・補造者

第八条各号第䞉号を陀く。の芏定によるほか、次に定めるずころによる。
䞀 醞造酢の混合割合は、商品名の衚瀺されおいる箇所に近接した箇所に、内容量の区分に応じ、衚に定める掻字の倧きさの統䞀のずれた文字で衚瀺する。
二 「醞造酢」又は「合成酢」の甚語は、商品名の衚瀺されおいる箇所に近接した箇所に、内容量の区分に応じ、衚に定める掻字の倧きさの統䞀のずれた文字で衚瀺する。
衚
・内容量掻字の倧きさ八䞉〇五に芏定するポむント
・十八リットル以䞊のもの二十四合成暹脂補の容噚であっお、二十四ポむントの掻字の倧きさの文字を衚瀺できない堎合は、二十二ポむント
・䞀・八リットル以䞊十八リットル未満のもの十二
・䞉癟ミリリットル以䞊䞀・八リットル未満のもの十・五
・䞉癟ミリリットル未満のもの䞃・五
衚
・内容量掻字の倧きさ八䞉〇五に芏定するポむント
・十八リットル以䞊のもの四十二合成暹脂補の容噚であっお、四十二ポむントの掻字の倧きさの文字を衚瀺できない堎合は、二十六ポむント
・䞀・八リットル以䞊十八リットル未満のもの十六以䞊
・䞉癟ミリリットル以䞊䞀・八リットル未満のもの十四以䞊
・䞉癟ミリリットル未満のもの九以䞊
◆颚味調味料略
◆也燥スヌプ略

◆果汁飲料
・名称
・原材料名
・添加物
・原料原産地名
・内容量
・賞味期限
・保存方法
・䜿甚方法
・原産囜名
・補造者
第八条各号第䞉号を陀く。の芏定によるほか、次に定めるずころによる。
䞀 「加糖」の甚語は、商品名の衚瀺されおいる箇所に近接した箇所に、括匧を付しお八䞉〇五に定める十四ポむントの掻字以䞊の倧きさの文字で衚瀺する。ただし、印刷瓶入り果実飲料
でその品質に飲料でその品質に関する衚瀺を蓋にするもの以䞋この項においお「印刷瓶入り果実飲料」ずいう。
にあっおは、蓋に衚瀺するこずができる。
二 「濃瞮還元」の甚語は、商品名の衚瀺されおいる箇所に近接した箇所に、八䞉〇五に定める十四ポむントの掻字以䞊の倧きさの文字で衚瀺する。ただし、印刷瓶入り果実飲料にあっおは、蓋に衚瀺するこずができる。
䞉 垌釈時の果汁割合は、商品名の衚瀺されおいる箇所に近接した箇所に、八䞉〇五に定める十四ポむントの掻字以䞊の倧きさの文字で衚瀺する。
◆豆乳類
・名称
・倧豆固圢分
・原材料名
・添加物
・原料原産地名
・内容量
・賞味期限
・保存方法
・䜿甚䞊の泚意
・原産囜名
・補造者
第八条各号第䞉号を陀く。の芏定によるほか、次に定めるずころによる。
䞀 名称の甚語は、商品名の衚瀺されおいる箇所に近接した箇所に、八䞉〇五に定める十四ポむントの掻字以䞊の倧きさの統䞀のずれた文字で衚瀺する。
二  倧豆豆乳粉末又は倧豆たんぱく粉末粉末倧豆たんぱくを加えた旚は、商品名の衚瀺されおいる箇所に近接した箇所に、八䞉〇五に定める十四ポむントの掻字以䞊の倧きさの統䞀のずれた文字で衚瀺する。

別衚第22個別の食品に係る衚瀺犁止事項
◆食品衚瀺犁止事項
◆トマト加工品
 「生」、「フレッシュ」その他新鮮であるこずを瀺す甚語
 「倩然」又は「自然」の甚語
 トマト果汁飲料における「トマトゞュヌスドリンク」の甚語
 「特玚」の甚語ず玛らわしい甚語
◆蟲産物挬物
品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁が掚奚しおいるかのように誀認させる甚語。ただし、品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語に぀いおは、品評䌚等で受賞したものず同䞀仕様によっお補造された補品であっお受賞幎を䜵蚘しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。

◆也めん類
 「手延べ」その他これに類䌌する甚語。ただし、手延べ干しそば又は手延べ干しめんに衚瀺する堎合は、この限りでない。
 産地名を衚す甚語。ただし、補めんした地域以䞋この項においお「補めん地」ずいう。で包装したものに衚瀺する堎合又は補めん地以倖で包装したものに぀いお「補めん地・○○」の甚語を商品名を衚瀺した箇所に近接した箇所に、背景の色ず察照的な色で、八䞉〇五に芏定する十四ポむントの掻字以䞊の倧きさの文字で衚瀺し、「○○」に圓該補めん地名を衚瀺する堎合補めん地名を二以䞊衚瀺する堎合には、補品に占める重量の割合の高いものから順に衚瀺する堎合に限る。は、この限りでない。
◆凍り豆腐
 人工的に凍結しお補造したものにあっおは、倩然、自然その他自然の寒気を利甚しお凍結したものず誀認させる甚語
 「玔」、「玔正」その他玔粋であるこずを瀺す甚語
◆ハム類
 「特玚」、「䞊玚」又は「暙準」の甚語ず玛らわしい甚語
 品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁が掚奚しおいるかのように誀認させる甚語。ただし、品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語に぀いおは、品評䌚等で受賞したものず同䞀仕様によっお補造された補品であっお受賞幎を䜵蚘しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
◆プレスハム
 別衚第䞉に掲げる「骚付きハム」、「ボンレスハム」、「ロヌスハム」、「ショルダヌハム」、「ベリヌハム」若しくは「ラックスハム」の甚語又はこれらず玛らわしい甚語
 「特玚」、「䞊玚」又は「暙準」の甚語ず玛らわしい甚語
 原料肉を二皮類以䞊䜿甚したものにおける原料肉の䞀郚の名称を特に衚瀺する甚語
 でん粉等の぀なぎを䜿甚したものに぀いお、原材料の党おが食肉であるかのように誀認させる甚語
 品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁が掚奚しおいるかのように誀認させる甚語。ただし、品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語に぀いおは、品評䌚等で受賞したものず同䞀仕様によっお補造された補品であっお受賞幎を䜵蚘しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
◆混合プレスハム
 別衚第䞉に掲げる「骚付きハム」、「ボンレスハム」、「ロヌスハム」、「ショルダヌハム」、「ベリヌハム」、「ラックスハム」若しくは「プレスハム」の甚語又はこれらず玛らわしい甚語
 でん粉等の぀なぎを䜿甚したものに぀いお、原材料の党おが食肉であるかのように誀認させる甚語
 品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁が掚奚しおいるかのように誀認させる甚語。ただし、品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語に぀いおは、品評䌚等で受賞したものず同䞀仕様によっお補造された補品であっお受賞幎を䜵蚘しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
◆゜ヌセヌゞ
 別衚第䞉に掲げる「骚付きハム」、「ボンレスハム」、「ロヌスハム」、「ショルダヌハム」、「ベリヌハム」、「ラックスハム」、「プレスハム」、「混合プレスハム」若しくは「混合゜ヌセヌゞ」の甚語又はこれらず玛らわしい甚語
 「特玚」、「䞊玚」又は「暙準」の甚語ず玛らわしい甚語
 䜿甚する原料畜肉類及び原料臓噚類が二皮類以䞊の家畜等のものであるものに぀いお、圓該原料畜肉類又は原料臓噚類の䞀郚の名称を特に衚瀺する甚語
 でん粉等の結着材料を䜿甚したものに぀いお、原材料の党おが食肉であるかのように誀認させる甚語
 品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁が掚奚しおいるかのように誀認させる甚語。ただし、品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語に぀いおは、品評䌚等で受賞したものず同䞀仕様によっお補造された補品であっお受賞幎を䜵蚘しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
◆混合゜ヌセヌゞ
 別衚第䞉に掲げる「骚付きハム」、「ボンレスハム」、「ロヌスハム」、「ショルダヌハム」、「ベリヌハム」、「ラックスハム」、「プレスハム」、「混合プレスハム」、「゜ヌセヌゞ」、「クックド゜ヌセヌゞ」、「加圧加熱゜ヌセヌゞ」、「セミドラむ゜ヌセヌゞ」、「ドラむ゜ヌセヌゞ」、「無塩挬せき゜ヌセヌゞ」、「ボロニア゜ヌセヌゞ」、「フランクフルト゜ヌセヌゞ」、「りむンナヌ゜ヌセヌゞ」、「リオナ゜ヌセヌゞ」、「レバヌ゜ヌセヌゞ」若しくは「レバヌペヌスト」の甚語又はこれらの甚語ず玛らわしい甚語
 䜿甚する原料畜肉類及び原料臓噚類が二皮類以䞊の家畜等のものであるものに぀いお、圓該原料畜肉類又は原料臓噚類の䞀郚の名称を特に衚瀺する甚語
 品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁が掚奚しおいるかのように誀認させる甚語。ただし、品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語に぀いおは、品評䌚等で受賞したものず同䞀仕様によっお補造された補品であっお受賞幎を䜵蚘しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
◆ベヌコン類
 「特玚」、「䞊玚」又は「暙準」の甚語ず玛らわしい甚語
 品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁が掚奚しおいるかのように誀認させる甚語。ただし、品評䌚等で受賞したものず同䞀仕様によっお補造された補品であっお受賞幎を䜵蚘しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
◆煮干魚類
「䞊玚」又は「暙準」の甚語ず玛らわしい甚語
◆削りぶし
 パック品以倖のものに衚瀺する「パック」その他これず玛らわしい甚語
 二皮類以䞊の魚類のふし、かれぶし、煮干し又は圧搟煮干しを䜿甚したものにあっおは、䞀郚の魚類の名称を特に衚瀺する甚語

◆しょうゆ
 「超特遞」又は「特遞」、「特補」、「特吟」、「䞊遞」、「吟䞊」、「優遞」、「優良」その他「特玚」、「䞊玚」又は「暙準」の甚語ず玛らわしい甚語。ただし、しょうゆの日本蟲林芏栌平成十六幎九月十䞉日蟲林氎産省告瀺第䞀䞃〇䞉号に芏定するこいくちしょうゆ、うすくちしょうゆ、たたりしょうゆ、さいしこみしょうゆ及びしろしょうゆの芏栌による栌付が行われたものであっお次の衚の区分に該圓するしょうゆに察し、それぞれ同衚に芏定する甚語を衚瀺する堎合は、この限りでない。
 「濃厚」の甚語。ただし、しょうゆの日本蟲林芏栌に芏定するこいくちしょうゆ、たたりしょうゆ及びさいしこみしょうゆの芏栌による栌付が行われたものであっお次の衚の区分に該圓するしょうゆに察し、それぞれ同衚に芏定する甚語を衚瀺する堎合は、この限りでない。
 混合方匏によるものに぀いおの「醞」の甚語原材料名の衚瀺に䜿甚する堎合を陀く。

 「倩然」又は「自然」の甚語本醞造方匏によるものであっお、セルラヌれ等の酵玠によっお醞造を促進したものでなく、か぀、芏則別衚第䞀に掲げる添加物を䜿甚しおいないものに぀いおの「倩然醞造」の甚語を陀く。
 「玔」、「玔正」その他玔粋であるこずを瀺す甚語本醞造方匏によるものセルラヌれ等の酵玠によっお醞造を促進したものを陀く。であっお、芏則別衚第䞀に掲げる添加物を䜿甚しないもののうち、品質の均䞀化を図る皋床に添加した食塩、ぶどう糖又はアルコヌル以倖のものを添加しおいないものに぀いおの「玔」及び「玔正」の甚語を陀く。
 「生き」「生匕きびき」の甚語を陀く。以䞋この項においお同じ。、「生なた」又は「生匕きびき」の甚語。ただし、次に掲げる甚語を陀く。
䞀 本醞造方匏によるものセルラヌれ等の酵玠によっお醞造を促進したものを陀く。であっお、芏則別衚第䞀に掲げる添加物を䜿甚しないもののうち、食塩以倖のものを添加しおいないものに぀いおの「生き」の甚語
二 火入れを行わず、火入れの殺菌凊理ず同等な凊理を行ったものに぀いおの「生なた」の甚語
䞉 たたりしょうゆの本醞造方匏によるものに぀いおの「生匕きびき」の甚語

 「枛塩」の甚語。ただし、しょうゆ癟グラム䞭の食塩量が九グラム以䞋のものは、この限りでない。
 品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁が掚奚しおいるかのように誀認させる甚語。ただし、品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語に぀いおは、品評䌚等で受賞したものず同䞀仕様によっお補造された補品であっお受賞幎を䜵蚘しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。

区分甚語
 こいくちしょうゆ又はたたりしょうゆのうち、特玚のものであっお、党窒玠分が特玚の基準の数倀に䞀・二を乗じお埗た数倀以䞊であるもの
 うすくちしょうゆ又はしろしょうゆのうち、特玚のものであり、か぀、砂糖類を添加しおいないものであっお、無塩可溶性固圢分が特玚の基準の数倀に䞀・二を乗じお埗た数倀以䞊であるもの
 さいしこみしょうゆの本醞造方匏によるもののうち、特玚のものであっお、党窒玠分が特玚の基準の数倀に䞀・二を乗じお埗た数倀以䞊であるもの
「超特遞」
 こいくちしょうゆ又はたたりしょうゆのうち、特玚のものであっお、党窒玠分が特玚の基準の数倀に䞀・䞀を乗じお埗た数倀以䞊であるもの
 うすくちしょうゆ又はしろしょうゆのうち、特玚のものであり、か぀、砂糖類を添加しおいないものであっお、無塩可溶性固圢分が特玚の基準の数倀に䞀・䞀を乗じお埗た数倀以䞊であるもの
 さいしこみしょうゆの本醞造方匏によるもののうち、特玚のものであっお、党窒玠分が特玚の基準の数倀に䞀・䞀を乗じお埗た数倀以䞊であるもの
「特遞」
特玚のもの
「特補」、「特吟」その他これに類䌌するもの
䞊玚のもの
「䞊遞」、「吟䞊」、「優遞」、「優良」その他これに類䌌するもの
こいくちしょうゆ、たたりしょうゆ又はさいしこみしょうゆのうち、党窒玠分が特玚の基準の数倀に䞀・二を乗じお埗た数倀以䞊であるもの
「濃厚」
◆りスタヌ゜ヌス類
 「玔正」その他玔粋であるこずを瀺す甚語
 「特玚」の甚語ず玛らわしい甚語
 品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁が掚奚しおいるかのように誀認させる甚語。ただし、品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語に぀いおは、品評䌚等で受賞したものず同䞀仕様によっお補造された補品であっお受賞幎を䜵蚘しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
◆ドレッシング及びドレッシングタむプ調味料
ドレッシングタむプ調味料にあっおは、「ドレッシング」、「マペネヌズ」等ドレッシングず誀認させる甚語。ただし、補品癟グラム䞭の脂質量が䞉グラム未満のものに぀いお「ノンオむルドレッシング」ず衚瀺する堎合は、この限りでない。

◆食酢
 「倩然」又は「自然」の甚語
 「黒酢」その他これに類する甚語。ただし、米黒酢又は倧麊黒酢に衚瀺する堎合は、この限りでない。
 「玔○○酢」その他これに類䌌する甚語。ただし、原材料ずしお、䞀皮類の穀類、果実、野菜、その他の蟲産物又は蜂蜜のみを䜿甚したもの米黒酢及び倧麊黒酢を陀く。に぀いお、○○に圓該原材料名を䜿甚する堎合、米のみを䜿甚した米黒酢に぀いお「玔米黒酢」ず衚瀺する堎合、玄米のみを原材料ずしお䜿甚した米黒酢に぀いお「玔玄米黒酢」ず衚瀺する堎合及び倧麊黒酢に぀いお「玔倧麊黒酢」ず衚瀺する堎合は、この限りでない。
 「静眮発酵」その他これに類䌌する甚語。ただし、䞻ずしおもろみの衚局における酢酞菌により発酵が行われおおり、もろみの液内通気又は移動による発酵促進が行われなかった醞造酢であっお、か぀、もろみにアルコヌルを加えおいない堎合はこの限りでない。
 原材料の䞀郚の名称を、他の原材料の名称に比べお特に衚瀺する甚語。ただし、圓該原材料が穀類の堎合にあっおは圓該穀物酢䞀リットルに぀き衚瀺しようずする穀類を䞀皮類で四十グラム以䞊、圓該原材料が果実の堎合にあっおは圓該果実酢䞀リットルに぀き衚瀺しようずする果実の搟汁を䞀皮類で䞉癟グラム以䞊䜿甚しおいる堎合、圓該原材料が野菜、その他の蟲産物又は蜂蜜の堎合にあっおは名称に「醞造酢□□酢□□は圓該野菜、その他の蟲産物又は蜂蜜の名称ずする。」ず衚瀺できるものに圓該野菜、その他の蟲産物又は蜂蜜の名称を衚瀺する堎合は、この限りでない。
 合成酢に぀いおの「醞造」等の甚語。ただし、原材料名及び醞造酢の混合割合の衚瀺に䜿甚する堎合は、この限りでない。
 品評䌚等で受賞したものであるかのように誀認させる甚語及び官公庁等が掚奚しおいるものであるかのように誀認させる甚語。
◆颚味調味料
「倩然」又は「自然」の甚語

◆食甚怍物油脂
 「粟補サフラワヌ油」、「サフラワヌサラダ油」、「粟補ぶどう油」、「ぶどうサラダ油」、「粟補倧豆油」、「倧豆サラダ油」、「粟補ひたわり油」、「ひたわりサラダ油」、「粟補ずうもろこし油」、「ずうもろこしサラダ油」、「粟補綿実油」、「綿実サラダ油」、「粟補ごた油」、「ごたサラダ油」、「粟補なたね油」、「なたねサラダ油」、「粟補こめ油」、「こめサラダ油」、「粟補萜花生油」、「粟補オリヌブ油」、「粟補パヌム油」、「粟補調合油」又は「調合サラダ油」の甚語。ただし、食甚怍物油脂の日本蟲林芏栌昭和四十四幎蟲林省告瀺第五癟二十䞉号に芏定する粟補サフラワヌ油、サフラワヌサラダ油、粟補ぶどう油、ぶどうサラダ油、粟補倧豆油、倧豆サラダ油、粟補ひたわり油、ひたわりサラダ油、粟補ずうもろこし油、ずうもろこしサラダ油、粟補綿実油、綿実サラダ油、粟補ごた油、ごたサラダ油、粟補なたね油、なたねサラダ油、粟補こめ油、こめサラダ油、粟補萜花生油、粟補オリヌブ油、粟補パヌム油、粟補調合油及び調合サラダ油の芏栌による栌付が行われたものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
 「粟補」その他等玚を瀺す甚語ず玛らわしい甚語
 原料食甚油脂の䞀郚の油脂名を特に衚瀺する甚語。ただし、圓該原料食甚油脂の含有率が䞉十パヌセント以䞊六十パヌセント未満のものであっお圓該原料食甚油脂を含む旚の甚語を付した商品名を衚瀺しおあるもの又は圓該原料食甚油脂の含有率が六十パヌセント以䞊のものであっお圓該原料食甚油脂の油脂名に「調合」の文字を冠した商品名を衚瀺しおあるもので、圓該原料食甚油脂の含有率を容噚包装の䞻芁郚分商品名、絵その他の衚瀺からみお容噚の衚瀺の䞭倮郚分ず認められる郚分を䞭心ずした同䞀芖野の郚分をいう。に衚瀺しおあるものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
◆レトルトパりチ食品怍物性たんぱく食品コンビヌフスタむルを陀く。
肉様怍たんを䜿甚したものに぀いお、原材料の党おが食肉等食肉䞊びに臓噚及び可食郚分をいう。又は魚肉であるかのように誀認させる甚語。
◆果実飲料
 「生」、「フレッシュ」その他新鮮であるこずを瀺す甚語
 「倩然」、「自然」の甚語
 「玔正」、「ピュアヌ」その他玔粋であるこずを瀺す甚語。ただし、果実ゞュヌスであっお、か぀、原材料及び添加物に果実の搟汁及び倩然銙料以倖のものを䜿甚しおいないものに衚瀺する堎合は、この限りでない。
◆豆乳類
 「生」、「フレッシュ」その他新鮮であるこずを瀺す甚語
 「倩然」又は「自然」の甚語
◆にんじんゞュヌス及びにんじんミックスゞュヌス
 「生」、「フレッシュ」その他新鮮であるこずを瀺す甚語
 「倩然」又は「自然」の甚語


別衚第23業務甚加工食品の容噚包装に衚瀺しなければならない事項
名称
 保存の方法
 消費期限又は賞味期限
 添加物
 補造所又は加工所の所圚地及び補造者又は加工者の氏名又は名称
 アレルゲン
 ―フェニルアラニン化合物を含む旚
 指定成分等含有食品に関する事項
 乳児甚芏栌適甚食品である旚
 即垭めん類に関する事項
 無菌充填豆腐に関する事項

 食肉鳥獣の生肉骚及び臓噚を含む。に限る。に関する事項
 食肉補品食品衛生法斜行什第十䞉条に芏定するものに限る。に関する事項
 乳に関する事項
 乳補品に関する事項
 乳又は乳補品を䞻芁原料ずする食品に関する事項
 鶏の液卵に関する事項
 切り身又はむき身にした魚介類生かき及びふぐを原材料ずするふぐ加工品を陀く。であっお、生食甚のもの凍結させたものを陀く。に関する事項
 生かきに関する事項
 ゆでがにに関する事項
 魚肉ハム、魚肉゜ヌセヌゞ及び特殊包装かたがこに関する事項
 ふぐを原材料ずするふぐ加工品に関する事項
 鯚肉補品に関する事項
 冷凍食品に関する事項
 容噚包装詰加圧加熱殺菌食品に関する事項
 猶詰の食品に関する事項
 ミネラルりォヌタヌ類に関する事項
 冷凍果実飲料に関する事項


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床1 ★☆☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#080150 01.食品(内閣府、厚劎省、蟲氎省、環境省) ᅵEその他食品

【1/28(æ°Ž) 締切】゚ネルギヌ・むンフラ敎備(囜土匷靭化)  発電蚭備保安課題

倪陜電池発電蚭備等の発電蚭備を巡る保安䞊の課題ず察応の方向性に係る取りたずめ案に察する意芋公募
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595225049&Mode=0

〇解説
゜ヌラヌの事故件数は、電源構成比が皋床にも関わらず、突出しお倚くR5214/392件、55を占めおいたす。
前幎よりは枛っおいたすが、2040幎に2329の電源構成を目指しおいるずするず、先が思いやられたす。
颚力の電源構成比が皋床なのに、事故は36/392件で、9を占めおいたす。2040幎目暙の電源構成比は4~8%です。
この無謀な目暙はさっさず攟棄しおほしいずころです。

〇抂芁
●抂芁資料18ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304669
発電蚭備の電気事故発生件数の動向
・発電蚭備の電気事故件数においお、最も倚いのは倪陜電池発電蚭備。
・なお、倪陜電池発電蚭備の蚭備量は10幎間で玄倍に増加。颚力発電蚭備も玄倍に増加。
電源構成における発電電力量の将来の芋通し
・次゚ネルギヌ基本蚈画における電源構成では、2040幎床の発電電力量に占める倪陜光発電の割合は2329皋床、颚力発電の割合は皋床の芋通し。
・ペロブスカむト倪陜電池は玄20GW導入、掋䞊颚力発電は3045GW案件圢成の芋通し。

倪陜電池発電蚭備出力50kW以䞊の事故の内蚳
・ 出力50kW以䞊の倪陜電池発電蚭備の事故のうち、「電気工䜜物の砎損」が割匱、「電気工䜜物の砎損等による物損」や「電気火灜」等が割匷を占める。
倪陜電池発電蚭備出力50kW以䞊の事故の内蚳及び原因
・「電気工䜜物の砎損」のうち、PCSが玄割、モゞュヌル及び架台・基瀎が玄割。
・ PCSの砎損原因は、蚭備䞍備、保守䞍備、颚雚が倚い。補造事業者による調査䞭等の理由で、䞍明件数も盞圓数ずなる。
・モゞュヌル及び架台・基瀎の砎損原因は、颚雚、氷雪、地震等が倚い。
倪陜電池発電蚭備のPCSの品質管理・保守管理等の課題
・倪陜電池発電蚭備の蚭蚈・補造䞍良に起因する事故の際の原因究明では、䞀郚の蚭眮者では、補造事業者による調査分析に時間を芁したため、速やかな再発防止の実斜が困難ずなった事䟋もあった。
※PCSは補造事業者が粟密点怜や郚品亀換の掚奚時期を定めおいる䞀方、呚知培底が十分でないこずなどから、蚭眮者がそれを十分に認識しおいないこずも事故芁因の䞀぀ず考えられる。䞀方で、センサ蚭眮による遠隔監芖・枩床管理等を実斜しおいる先進的な䟋も存圚。
・たた、颚力発電蚭備においおも、通䟋、蚭眮者ず補造事業者ずの契玄に基づき、保守点怜や遠隔監芖、事故発生時の埩旧・原因究明に補造事業者が察応するが、契玄内容によっおは、蚭眮者に蚭蚈情報が開瀺されない堎合や、点怜䜜業等に同行できない堎合があった。
ペロブスカむト倪陜電池に察応した技術基準の明確化
・ペロブスカむト倪陜電池は、その軜量で柔軟な特長から、今埌、倚様な蚭眮圢態が想定される。
・什和幎床にNEDOにおいお、実態に応じた安党な斜工や維持管理の方法を怜蚎し、ガむドラむン初版が䜜成される予定。なお、氎䞊蚭眮型や傟斜地蚭眮型、営蟲蚭眮型等の特殊な蚭眮圢態の倪陜電池発電蚭備に぀いおは、これたでも、NEDOにおいお安党性確保に向けた実蚌事業が行われ、その成果を螏たえたガむドラむンが公衚されおいる。
・ガむドラむンの取りたずめに圓たり、電気保安䞊考慮すべき事項は䜕か、たた、取りたずめられたガむドラむンの内容を螏たえ、安党な斜工方法等に぀いお広く情報提䟛する芳点から、技術基準の解釈においお具䜓的な斜工等の方法を䟋瀺しおいく。
掋䞊颚力発電蚭備の特性を螏たえた怜査の解釈の芋盎し・知芋の蓄積
・掋䞊颚力発電蚭備は、陞䞊颚力発電蚭備ずは異なり、氎䞭郚の䞋郚構造も点怜を芁するこずから、什和幎月、定期自䞻怜査の方法の解釈に、着床匏の掋䞊颚力発電蚭備特有の怜査項目や方法の具䜓䟋が远加。
・たた、掋䞊颚力発電蚭備は、朮颚による腐食や動揺による金属疲劎など、陞䞊蚭備ずは異なる経幎劣化リスクが存圚。
・囜内の事故・䞍具合事䟋に加え、掋䞊颚力発電が日本より先行する海倖の事故事䟋等の情報を収集し、原因を研究するこずで、掋䞊颚力に特有の劣化に関する知芋の蓄積に努める。
・䜵せお、掋䞊颚力特有の専門的知芋を有する人材の育成・確保に取り組む。

●取りたずめ案33ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595225049&Mode=0

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合15 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#080149 08.囜亀省 ᅵ@囜土匷靭化

【1/28(æ°Ž) 17時 締切】゚ネルギヌ・むンフラ敎備(囜土匷靭化)  電力システム

総合資源゚ネルギヌ調査䌚 電力・ガス事業分科䌚 次䞖代電力・ガス事業基盀構築小委員䌚 「電力システム改革の怜蚌を螏たえた制床蚭蚈 ずりたずめ案」、「次䞖代の電力システム構築ぞ向けお 〜䞭間敎理の抂芁〜 案」及び「次䞖代の電力システム構築ぞ向けお 〜䞭間敎理〜案」に察する意芋募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620225018&Mode=0

〇解説
「囜際的なカヌボンニュヌトラルぞの察応の加速化」などは課題から倖しお、
「DX等により需芁が増加する芋蟌みの䞭での䟛絊力の維持・確保」「地政孊的な環境の倉化に䌎う囜際燃料䟡栌の高隰等のリスク」「物䟡高隰等の電気料金の䞊昇芁因ぞの察応」に集䞭すべきです。

〇抂芁
●抂芁資料1ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304698
GX、DXの進展等に䌎い需芁の増加が芋蟌たれるずずもに、゚ネルギヌ安党保障の重芁性が高たる䞭で、事業者や需芁家の「遞択」や「競争」を通じた創意工倫を最倧限に生かし぀぀、安定䟛絊の確保・脱炭玠化・安定的な䟡栌氎準での電気の提䟛を実珟する芳点から、電気事業の制床敎備ず電力産業の圚り方の怜蚎を䞀䜓的に進めおいく。
電力システム改革の次のフェヌズに向けた電気事業の制床敎備
䟛絊力確保
①電源投資に係る事業環境敎備・電源の脱炭玠化
・長期脱炭玠電源オヌクションの芋盎しむンフレや金利倉動に察応する自動補正、制床倉曎等に䌎う事埌的な費甚増加に察応する仕組みの導入等
・䞭長期取匕環境の敎備埌掲
②䞭長期的な需絊・系統状況を螏たえた䟛絊力の確保
・将来の電力需絊に関するシナリオの策定・曎新
・䞭長期的な需絊・系統状況の芋通しに沿っお䟛絊力を確保する仕組み
・容量垂堎の指暙䟡栌芋盎し、補修時期等の調敎を求める実効的な仕組み 等
③安定䟛絊に必芁な燃料の確保
・燃料の契玄実態や需絊リスクの継続把握、必芁な量の確保策の怜蚎
電力ネットワヌクの次䞖代化
①系統敎備に係る事業環境敎備等
・倀差収益の取扱芋盎し亀付より貞付け優先、囜庫玍付し䜿途の柔軟化
・GX政策における系統敎備ぞの貞付け、蚗送費甚の前倒し回収措眮、コスト増加時の回収予芋性を高めるガむドラむン策定 等
②地内系統の先行的・蚈画的な敎備
・先行的・蚈画的敎備に向けた蚈画を策定・確認の䞊で、貞付け察象に
③倧芏暡需芁の適切な系統接続に向けた察応
・接続可胜゚リアの情報公開、条件付での早期連系、GX政策による立地誘導
・送電容量の「空抌さえ」ぞの察応系統接続に係る手続期限の蚭定、最終需芁芏暡ぞの契玄電力の匕䞊げ芁件化等
電源・系統ぞの投資に察する公的ファむナンスの敎備
・電力広域的運営掚進機関による、長期・倧芏暡な電源や系統敎備ぞの融資スキヌムを創蚭財政融資の掻甚を怜蚎
事業者の創意工倫ず芏埋を䞡立する電力取匕環境の敎備
①小売電気事業者の安定的な事業実斜の確保
・小売電気事業者の量的kWhな䟛絊胜力確保【継続怜蚎】
・正圓な理由なく䌑眠状態にある事業者の登録取消の仕組み創蚭等
②䞭長期取匕環境の敎備
・小売電気事業者の䞭長期での䟛絊力の安定的な調達、発電事業者の電源投資や燃料調達に係る予芋可胜性の向䞊等を図る䞭長期取匕垂堎の敎備
・䞭長期取匕垂堎の導入に向けた、垂堎運営の健党性を担保する仕組み、 商品蚭蚈、入札方法等の敎理
③短期の電力取匕を最適化する垂堎の敎備
・需絊調敎垂堎の運甚改善適正な競争の確保、垂堎運営の健党性の担保
・電力ず調敎力を同時に取匕・玄定する同時垂堎の導入に向けた詳现蚭蚈
④経過措眮料金の圚り方に関する怜蚎
・倖生的な芁因、珟行制床が想定しおいない制床等による費甚倉動ぞの察応
⑀非化石蚌曞の曎なる掻甚の掚進
・非化石䟡倀の適正な取匕環境の敎備や蚌曞の利䟿性向䞊に向けた察応
⑥GX-ETSぞの察応発電ベンチマヌクの蚭蚈等

次䞖代の電力産業の圚り方【継続怜蚎】
ステヌクホルダヌの期埅を螏たえた
事業展開の掚進
•垂盎連携・氎平連携・倚角化の方向性の怜蚎
電源・系統ぞの効率的な投資の実珟、電力産業の囜内倖ぞの展開等
•分散電源の掻甚の掚進DER-WGの蚭眮等
GX戊略地域制床ず連携した次䞖代電力システムの構築
•効率的な電源の掻甚・系統敎備ず脱炭玠電源を掻甚する産業促進のためのGX戊略地域制床
DC集積型、脱炭玠電源地域貢献型等ずの連携、内倖無差別ずの関係敎理等
次䞖代の電力産業を支えるサプラむチェヌン・人材の確保
•産業におけるサプラむチェヌン・人材の珟状調査・分析、海倖における状況の調査
•サプラむチェヌン匷靭化・人材確保に向けた打ち手の怜蚎等

●取りたずめ案125ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304697
電力システム改革の怜蚌を螏たえた制床蚭蚈の党䜓像
電力システム改革の怜蚌を螏たえた制床の蚭蚈に係る経緯等
• 東日本倧震灜及び東京電力犏島第䞀原子力発電所事故を契機に、需絊ひっ迫䞋での需絊調敎、倚様な電源の掻甚の必芁性が増すずずもに、埓来の電力システムの抱える様々な限界が明らかになったこずに鑑み、広域系統運甚の拡倧、小売及び発電の党面自由化、法的分離の方匏による送配電郚門の䞭立性の䞀局の確保等を内容ずする電力システム改革を掚進しおきた。
• その埌、2016幎10月に蚭眮された電力・ガス基本政策小委員䌚においお、電力システム改革の実装局面における電力事業・制床に関しお議論を行っおきた。2023幎12月からは、電力システム改革に関する改革方針の決定から10幎が経過する䞭、改正電気事業法附則の怜蚌芏定に基づき、幎以䞊にわたっお電力システム改革の怜蚌を行い、2025幎月末に「電力システム改革の怜蚌結果ず今埌の方向性安定䟛絊ず脱炭玠を䞡立する持続可胜な電力システムの構築に向けお」以䞋「怜蚌結果等」ずいう。をずりたずめた。
• 怜蚌ずりたずめにおいおは、安定䟛絊の確保、電気料金の最倧限の抑制、需芁家の遞択肢や事業者の事業機䌚の拡倧ずいう電力システム改革の぀の目的に照らしお、それぞれ䞀定の効果があったず評䟡できる䞀方で、䟛絊力の䞍足や、量・䟡栌䞡面での安定䟛絊確保ずいった課題も敎理された。たた、電力システム改革埌の経枈瀟䌚環境の倉化を螏たえ、DXやGXに察応しお脱炭玠電力むンフラの確保に取り組むこずの必芁性が指摘され、こうした議論は第䞃次゚ネルギヌ基本蚈画にも明蚘された。
• 電力システム改革の怜蚌や、第䞃次゚ネルギヌ基本蚈画の決定を契機ずしお、電力システム改革の倧きなメリットである事業者や需芁家の「遞択」や「競争」を通じた創意工倫を最倧限に生かし぀぀、安定䟛絊・脱炭玠化・安定的な䟡栌での䟛絊を実珟するこず、こうした次䞖代の゚ネルギヌシステムの構築に向けた電力産業に関する制床や事業環境・垂堎環境・競争環境の圚り方を怜蚎するこずずした。
• 怜蚌結果等を螏たえ、次䞖代の゚ネルギヌシステムの構築に向けた電力産業に関する制床や事業環境・垂堎環境・競争環境の圚り方を怜蚎するため、2025幎月、電力・ガス事業分科䌚の䞋に「次䞖代電力・ガス事業基盀構築小委員䌚」以䞋「小委」ずいう。を蚭眮し、怜蚎を開始した。
• さらに同幎月、小委の䞋に「電力システム改革の怜蚌を螏たえた制床蚭蚈WG」以䞋「本WG」ずいう。を蚭眮し、事業者や需芁家の「遞択」や「競争」を通じた 創意工倫を最倧限に生かし぀぀、安定䟛絊・脱炭玠化・安定的な䟡栌での䟛絊を実珟する次䞖代の電力システムを構築する芳点から、電力システム改革の怜蚌等を通じお明らかになった課題に぀いお、具䜓的な怜蚎を進めおきた。
• 以来、回の小委ず回のWGを開催し、議論を尜くしおきた。もっずも、電力システムに課する制床蚭蚈は、これらの怜蚎にずどたるものではなく、同じく小委の䞋蚭眮された「制床怜蚎䜜業郚䌚」以䞋「TF」ずいう。など、他の審議䌚によっおも適宜議論が進められおいる。
• こうした議論の積み重ねにより、電力システム改革の怜蚌を螏たえた各皮制床の圚り方に぀いお、䞀定の結論を埗るこずができた。そのため、これたでの議論の成果をずりたずめ、珟時点での電力制床の圚り方を瀺すべく、今般、本文曞のずりたずめを行った。
• 匕き続き、残る論点や制床の詳现蚭蚈に぀いお議論を重ね、制床の実珟に向けお邁進するずずもに、囜内の瀟䌚・経枈動向、囜際情勢の倉化に機敏に察応し、各制床に぀いお䞍断の芋盎しを行うなど、䞍断の取り組みを進めおいく。

●䞭間敎理案12ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304699
電力システム改革の目的に照らした珟状の評䟡
安定䟛絊の確保
・広域的運営掚進機関による広域的な電力需絊・送配電ネットワヌク敎備に぀いお、目暙を䞀定皋床達成。

・䞀方、䟛絊力は、再゚ネの導入に䌎い火力発電の皌働率・収益性の䜎䞋により䌑廃止が進展。2020幎以降断続的に需絊ひっ迫を経隓。
電気料金の最倧限の抑制
・燃料茞入䟡栌高隰時を陀き、経過措眮料金よりも自由料金が安䟡な氎準で掚移しおいた
こずは事実。
・䞀方、火力発電が倧宗を占める䞭、燃料䟡栌高隰時に電気料金が高隰。需芁家ずの契玄解陀や事業撀退蚗送料金の䞍払い等も発生。
需芁家の遞択肢や事業者の事業機䌚の拡倧

・700を超える事業者が小売事業に参入し、再゚ネメニュヌなど料金メニュヌも倚様化。需芁家の遞択肢の拡倧の取組は進展。
・䞀方、囜際燃料䟡栌の高隰時には経営悪化による退出等で䞀定の負担や混乱を起こした事業者も存圚。

電力システムを取り巻く経枈瀟䌚環境の倉化
○DX等により需芁が増加する芋蟌みの䞭での䟛絊力の維持・確保
○囜際的なカヌボンニュヌトラルぞの察応の加速化
○地政孊的な環境の倉化に䌎う囜際燃料䟡栌の高隰等のリスク
○物䟡高隰等の電気料金の䞊昇芁因ぞの察応 等

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合15 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#080148 07.経産省 ᅵBその他

【1/26(月) 締切】その他 生成AI利掻甚

「生成AIの適切な利掻甚等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル・コヌド仮称案」に関する埡意芋の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095251270&Mode=0
意芋提出先 https://form.cao.go.jp/chitekizaisan/opinion-0019.html

〇解説
生成事業者が守るべき芏玄案です。
開瀺の原則が぀瀺されおいたす。
コメントするほどの知芋はありたせんが、さらっずご芧ください。

〇抂芁
内閣府では、AI 時代の知的財産暩怜蚎䌚の本怜蚎䌚での審議を通じお、生成 AI ず知的財産暩等ずの関係をめぐる懞念やリスクぞの察応の掚進に向けお、以䞋の怜蚎を行っおいたす。
① 法的課題の敎理
② 法的ルヌルによる察応に぀いお
③ 法的ルヌル以倖による察応に぀いお技術による察応や収益還元の圚り方等
④ その他
このたび、同怜蚎䌚での審議を螏たえ、「生成AIの適切な利掻甚等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル・コヌド仮称案」に぀いお、広く意芋を募集したす。

●プリンシプル・コヌド案11ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304678
総論
基本的な考え方目的
この文曞は 、「 人工知胜関連技術の研究開発及び掻甚の掚進に関する法埋」什和䞃幎法埋第五十䞉号の趣旚を螏たえ぀぀、  における取組透明性の確保のための措眮や著䜜暩保護のための措眮及びコヌポレヌトガバナンスの分野におけるスチュワヌドシップ・コヌド等の取組コンプラむ・オア・゚クスプレむンを参考に、生成事業者が行うべき透明性の確保や知的財産暩保護のための措眮の原則を定め、もっお生成技術の進歩の促進ず知的財産暩の適切な保護の䞡立に向け、暩利者や利甚者にずっお安党・安心な利甚環境を確保するこずを目的ずする。
この文曞の適甚を受ける察象
この文曞は、「 生成開発者」及び「生成提䟛者」以䞋これらを総称しお「生成事業者」ずいう。に適甚されるものずする。
○ 「生成開発者」ずは、生成モデル・アルゎリズムの開発、デヌタ収集賌入を含む 、前凊理、生成モデル孊習及び怜蚌を通しお生成モデル、生成モデルのシステム基盀、入出力機胜等を含む生成システム以䞋これらを総称しお「生成システム」ずいう。を構築する圹割を担う者なお、その目的、法人・個人の別を問わない。であっお、圓該開発に係る生成システムの党郚又は䞀郚を公衆䞍特定の者又は特定倚数の者をいう。以䞋同じ。に提䟛した者をいう。
○ 「生成提䟛者」ずは、生成システム怜蚌、生成システムの他システムずの連携の実装、生成システム又はサヌビスの提䟛、正垞皌働のための生成システムにおける利甚者偎の運甚サポヌト又は生成サヌビスの運甚を担う者なお、その目的、法人・個人の別を問わない。であっお、生成システムをアプリケヌション、補品、既存のシステム、ビゞネスプロセス等に組み蟌んだサヌビス以䞋これらを総称しお「生成サヌビス」ずいう。を公衆に提䟛した者をいう。
明確化を期すため付蚀すれば、䞀の法人又は個人が保有するデヌタを甚いお、その者のみが䜿甚する生成システムを提䟛する者は、この文曞の「生成開発者」には含たれない。たた、䞀の法人又は個人が保有するデヌタを甚いお特化させた生成システムを搭茉した生成サヌビスを、その者のみに提䟛する者はこの文曞の「生成提䟛者」には含たれない。
なお、日本囜内に本店又は䞻たる事務所を有しない生成事業者であっおも、生成システムや生成サヌビスが日本に向けお提䟛されおいる堎合日本囜民が利甚できる堎合を含むがこれに限られない。には、この文曞の適甚を受けるものずする。
この文曞が採甚する手法
この文曞は、生成事業者、生成利甚者及び暩利者が眮かれた状況やそれぞれの意向等も螏たえお制定されたものであり、生成事業者に察しお、生成事業者に垰属する情報なお、営業秘密を含むがこれに限られない。の匷制的な開瀺を求めるものではなく、以䞋に瀺す原則に぀いおコンプラむ・オア・゚クスプレむンの手法により察応を求めるものである。
「コンプラむ・オア・゚クスプレむン」の手法ずは、原則を実斜するか、実斜しない堎合には、その理由を説明するよう求める手法である。すなわち、以䞋に瀺す原則の䞭に、自らの個別事情に照らしお実斜するこずが適切でないず考える原則があれば、それを「実斜しない理由」を十分に説明するこずにより、䞀郚の原則を実斜しないこずも想定しおいる。ただし、圓然のこずながら、生成事業者は、圓該説明を行う際には、実斜しない原則に係る自らの察応に぀いお、利甚者や暩利者の理解が十分に埗られるよう工倫すべきである。
なお、原則を実斜し぀぀、䜵せお自らの具䜓的な取組みに぀いお積極的に説明を行うこずも、利甚者や暩利者から十分な理解を埗る芳点からは有益であるず考えられる。
この文曞の受入れ状況の可芖化
この文曞の受入れ状況を可芖化するため、以䞋に瀺す原則を受け入れる生成事業者に察しお、次の事項を期埅する。
 自らの管理及び運甚するコヌポレヌトサむト生成事業者の抂芁、事業内容、補品情報等の公匏情報を発信するりェブサむトをいう。その他これず同等の機胜を有するりェブサむト以䞋、これらを総称しお 「 コヌポレヌトサむト等」ずいう。で次の事項を公衚するずずもに、内閣府知的財産戊略掚進事務局所定の様匏に基づきこれを届け出るこず。
 この文曞に定める各原則を受け入れる旚受入れ衚明
 この文曞に定める各原則に関する以䞋の事項
 各原則の実斜事項
 実斜しない原則がある堎合には、その理由の説明
 各事項に぀いお毎幎、芋盎し・曎新を行うこず曎新を行った堎合には、その旚も公衚するこず
内閣府知的財産戊略掚進事務局は、この文曞に則ったコンプラむ・オア・゚クスプレむンに係る参考様匏を䜜成し、届出のあった事業者の䞀芧及び圓該事業者が公衚したコヌポレヌトサむト等のリンク等を公衚するずずもに、関係省庁や関係団䜓の協力の䞋、積極的な届出を各業界に察しお促すものずする。ただし、内閣府知的財産戊略掚進事務局は圓該届出の内容に぀いお審査を行うものではなく、第䞉者からの照䌚等に぀いおも回答しない。

この文曞が瀺す原則及び䟋倖
この文曞が瀺す原則
【原則】
生成事業者は、自らの管理及び運甚するコヌポレヌトサむト生成事業者の抂芁、事業内容、補品情報等の公匏情報を発信するりェブサむトであっお、すべおの者が閲芧可胜なものをいう。その他これず同等の機胜を有するりェブサむトにおいお、次の及びに定める各事項の抂芁 以䞋これらを総称しお「抂芁開瀺察象事項」ずいう。を開瀺し、利甚者及び暩利者を含めたすべおの者が閲芧可胜な状態にする。
 透明性確保のための措眮
次の各事項を開瀺するものずする。
ア 䜿甚モデル関係
ã‚€ 孊習デヌタ関係
り アカりンタビリティ関係
知的財産暩保護のための措眮

【原則】
自らの暩利又は法埋䞊保護される利益の実珟のために蚎蚟提起、調停申立お、裁刀倖玛争解決手続その他の法的手続を珟に行い、若しくは準備をしおいる者又はその者から委任を受けた匁護士及び法什により裁刀䞊の行為をするこずができる代理人以䞋「原則開瀺芁求者」ずいう。から、以䞋の 【 開瀺芁求可胜事項】に぀いお開瀺の求めがあった堎合においお、圓該開瀺の求めが以䞋の 【 開瀺の求めが満たすべき事項】にある各事項の党おを満たすずきは、生成事業者は、圓該開瀺の求めに察する回答を行う。
【開瀺芁求可胜事項】
 孊習及び怜蚌等に甚いられたデヌタりェブクロヌルや第䞉者から取埗した非公開のデヌタセット、公開デヌタセット、合成デヌタを含むデヌタセットその他の手段で収集されたデヌタをいうがこれに限られない。に、自らが照䌚を行う等の情報生成事業者においお容易にアクセス及び確認可胜なものに限る。以䞋「原則察照情報」ずいう。が含たれおいるか吊か
 開瀺の求めを受けた者が生成提䟛者である堎合においお、圓該生成提䟛者においお回答できないずきは、生成サヌビスに搭茉された生成モデルを開発した者の名称
【開瀺の求めが満たすべき事項】
① 原則開瀺芁求者に該圓する者であるこずを瀺す理由が瀺されおいるこず
② 開瀺の求めに係る回答の利甚目的が明瀺されおおり、か぀、原則開瀺芁求者が圓該目的以倖の目的で利甚しない旚を誓玄しおいるこず
③ 原則察照情報を瀺しおおり、か぀、圓該原則察照情報ずの関係で生成事業者に察しお開瀺を求める理由ずなる事由が特定されおいるこず

【原則】
生成事業者の提䟛する生成システム又は生成サヌビスを甚いお、映画、音楜、挔劇、文芞、写真、挫画、アニメヌション、コンピュヌタゲヌムその他の文字、図圢、色圩、音声、動䜜若しくは映像若しくはこれらを組み合わせたもの又はこれらに係る情報を電子蚈算機を介しお提䟛するためのプログラム電子蚈算機に察する指什であっお、䞀の結果を埗るこずができるように組み合わせたものをいう。を生成した者 以䞋「原則開瀺芁求者」ずいう。から、以䞋の【開瀺芁求可胜事項】蚘茉の事項に぀いお開瀺の求めがあった堎合においお、圓該開瀺の求めが以䞋の【開瀺の求めが満たすべき事項】にある各事項の党おを満たすずきは、生成事業者は、圓該開瀺の求めに察する回答を行う。
【開瀺芁求可胜事項】
 孊習及び怜蚌等に甚いられたデヌタりェブクロヌルや第䞉者から取埗した非公開のデヌタセット、公開デヌタセット、合成デヌタを含むデヌタセットその他の手段で収集されたデヌタをいうがこれに限られない。に、原則開瀺芁求者の生成に係る生成物ず同䞀又は類䌌するコンテンツコンテンツの創造、保護及び掻甚の促進に関する法埋第条項に定める「コンテンツ」をいう。以䞋同じ。が掲茉された等の情報生成事業者においお容易にアクセス及び確認可胜なものに限る。以䞋「原則察照情報」ずいう。が含たれおいるか吊か
 開瀺の求めを受けた者が生成提䟛者である堎合においお、圓該生成提䟛者においお回答できないずきは、生成サヌビスに搭茉された生成モデルを開発した者の名称
【開瀺の求めが満たすべき事項】
① 原則開瀺芁求者に該圓する者であるこずを瀺す理由ずしお、開瀺を求める者の生成に係る生成物及び圓該生成物を生成する際に甚いたプロンプトが瀺されおいるこず
② 開瀺の求めに係る回答の利甚目的が明瀺されおおり、か぀、原則開瀺請求者が圓該目的以倖の目的又は蚎蚟提起、調停申立お、裁刀倖玛争解決手続その他の法的手続に甚いる目的で利甚しない旚を誓玄しおいるこず
③ 原則察照情報を瀺しおおり、か぀、圓該原則察照情報ずの関係で生成事業者に察しお開瀺を求める理由ずなる事由が特定されおいるこず。

【原則からたでに察する䟋倖】
開発・孊習段階事前・事埌孊習を行う生成事業者のうちオヌプン゜ヌス゜フトりェアを甚いお事業の党郚たたは䞀郚を実斜しおいる生成事業者であっお、オヌプン゜ヌス゜フトりェアを甚いおいるこずにより原則に係る抂芁開瀺察象事項の䞀郚に開瀺及び説明のいずれも困難な事項が存圚する者䞊びに原則及びに係る開瀺芁求可胜事項の開瀺に困難な事項が存圚する者は、オヌプン゜ヌス゜フトりェアを甚いおいる事実及び圓該オヌプン゜ヌス゜フトりェアのラむセンスの詳现等を明らかにするこずで、圓該事項の開瀺に代えるこずができる。

●コヌド具䜓案5ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304680

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合13 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#080147 05.総務省、内閣 ᅵCその他

【1/25(日) 締切】食ず健康・環境保党 食品リスク

「蟲林氎産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化孊物質のリスト案」及び「食品の安党性に関する有害化孊物質のサヌベむランス・モニタリング䞭期蚈画什和幎床〜什和12幎床案」に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550004239&Mode=0

〇解説
カドミりム、ヒ玠、PFASに぀いおは、優先床Aで期間内に調査するこずになっおいる䞀方、
トランス脂肪酞に぀いおは、優先床Bで可胜な範囲でサヌベむランスを実斜するずいう扱いです。
その他、あたりなじみがないもの含めお、以䞋のものが䞊がっおいたす抜粋。
優先床A
・カドミりムhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%83%A0%E4%B8%AD%E6%AF%92
カドミりムずその化合物は䜎濃床でも極めお匷い毒性を瀺し、生物の䜓内や生態系で生物濃瞮を匕き起こす。カドミりムの曝露蚱容量は䜎く、埮量のカドミりムしか存圚しない堎所でも過剰曝露が発生するこずがある。

・ヒ玠https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E7%B4%A0%E4%B8%AD%E6%AF%92
重節な堎合は重芁な代謝酵玠が阻害され倚臓噚䞍党を生じるこずなどにより死に至る。特に脳ぞの圱響が倧きく、神経孊的症状が珟れる堎合もある。

・PFAShttps://www.shokukanken.com/colum/colum-23171/
動物実隓では、肝臓の機胜や仔動物の䜓重枛少等に圱響を及がすこずが指摘されおいたす。
人においおは、コレステロヌル倀の䞊昇、発がん、免疫等ずの関連が報告されおいたす。
しかし、PFASがどの皋床の量が身䜓に入るず圱響が出るのかに぀いおは十分な知芋はありたせん。そのため、珟圚も囜際的に様々な知芋に基づく基準倀等の怜蚎が進められおいたす。

・生䜓アミン類https://www.jstage.jst.go.jp/article/cookeryscience/47/6/47_341/_pdf
生䜓内のアミン類は特に生䜓にずっお重芁な生理掻性物質でありそのうち神経䌝達物質ずしおアドレナリンコリンセロトニンドヌパミンなどが知られ血圧心拍数血糖倀の増枛やヒトの感情行動力を巊右するこずが知られおいる。
食品䞭のアミンが問題ずなるのはHimによるアレルギヌ様食䞭毒の他発酵食品䞭のアミン類が喫食した人に察しお皮々の害䜜甚を及がす可胜性があるこずである。

・アクリルアミドhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/kagaku/topics/tp021101-1.html
囜際がん研究機関 IARC  International Agency for Research on Cancer による発がん性分類においお、人に察する発がん性の蚌拠は䞍十分だが、動物実隓における発がん性の蚌拠は十分にあるこずから、アクリルアミドは2A人に察しおおそらく発がん性があるに分類されおいたす。

優先床B
・倚環芳銙族炭化氎玠類https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E7%92%B0%E8%8A%B3%E9%A6%99%E6%97%8F%E7%82%AD%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0
油や石炭、也留液タヌルの沈殿物、化石燃料やバむオマス燃料の燃焌の副生成物、焌き肉のように加熱凊理した食物で芋られる。倚環芳銙族炭化氎玠のいく぀かは発癌性、倉異原、催奇圢物質であるこずが確認されおいる。

・フラン及びアルキルフラン類https://www.fsc.go.jp/factsheets/index.data/factsheets-furan.pdf
食品を加熱したずきに食品䞭のアスコルビン酞、アミノ酞、糖類、䞍飜和脂肪酞、カロテノむド等が前駆䜓ずなり、耇数の経路により生成され、様々な加熱枈み食品䞭に埮量存圚しおいたす。
食品䞭のフラン及びアルキルフラン類は、米囜食品医薬品庁FDAが 2004 幎、焙煎コヌヒヌ、ベビヌフヌドを含む猶詰瓶詰食品や、肉や野菜等を加熱加工した食品䞭にフランが広範囲に含たれおいるず発衚したこずから泚目されるようになりたした。
FAO/WHO 合同食品添加物専門家䌚議JECFAは 2011 幎、フランの代謝物が遺䌝毒性を有しお発がん性があるこずから、耐容䞀日摂取量TDIは蚭定せずに、雌マりスの肝现胞腺腫・肝现胞がんに぀いお、ベンチマヌクドヌズ法の甚量反応モデルからのBMDL10を算出したした。これを食事由来のフランの掚定摂取量で割っおMOEが算出され、MOE が10,000 未満であったこずから、ヒトの健康ぞの懞念を瀺唆するものず芋なしたした。
欧州食品安党機関EFSAは2017幎、耇数のシナリオでのMOEを算出したした。非腫瘍性圱響に぀いお、雄ラットでの 2 幎埌に胆管線維症を誘導する BMDL10ずフランの掚定摂取量からの MOEは、いく぀かの幎霢局で 100 未満であり、健康ぞの懞念を瀺すず結論付けたした。たた、腫瘍性圱響に぀いお、雌マりスでの2幎埌に肝现胞腺腫及び肝现胞がんの発生を誘導するBMDL10ずフランの掚定摂取量からのMOE は、倚くの幎霢局で 10,000 未満であり、健康ぞの懞念を瀺すず結論付けたした。

・トランス脂肪酞https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091319.html
平均的な日本人より倚いトランス脂肪酞摂取量を基にした諞倖囜の研究結果によるず、トランス脂肪酞の過剰摂取により、心筋梗塞などの冠動脈疟患が増加する可胜性が高いずされおいたす。たた、肥満やアレルギヌ性疟患に぀いおも関連が認められおいたすが、糖尿病、がん、胆石、脳卒䞭、認知症などに぀いおの関連は分かっおいたせん。
こうした研究結果は、トランス脂肪酞の摂取量が、平均的な日本人よりも盞圓皋床倚いケヌスの結果であり、平均的な日本人の摂取量においおは、これらの疟患リスクずの関連は明らかではありたせん。

・ニトロ゜アミン類https://www.maff.go.jp/j/syouan/n_nas/about.html
発色剀の目的で亜硝酞ナトリりムなどの食品添加物で食品を凊理するず、ニトロ゜アミン類が生成する可胜性が疑われ、1970幎代から分析法やヒトの暎露量に぀いお調査研究が行われるようになりたした。
2015幎に囜際がん研究機関IARCが加工肉及び“レッドミヌト※”の摂取により倧腞がんのリスクが増加するこず、及び加工肉を「グルヌプ1ヒトに察しお発がん性がある」に、レッドミヌトを「グルヌプ2Aヒトに察しおおそらく発がん性がある」に分類するず発衚したした。これらの食品に発がん性がある芁因の䞀぀ずしおニトロ゜アミン類ず関連づける報道等がなされたした。
※“レッドミヌト”ずは、牛肉、豚肉、矊肉ラム、マトン、銬肉、山矊肉を含む党おのほ乳類の肉を瀺したす。鶏肉や䞃面鳥などの家きん類の肉は含みたせん。
たた、2019幎には、医薬品ラニチゞン及びニザチゞン補剀に䞍玔物ずしお含たれおいたNDMAが原因で䞖界的に倧芏暡な自䞻回収が行われたこずからも泚目されたした。その埌、他の医薬品にもニトロ゜アミン類が䞍玔物ずしお混入しおいるこずが明らかずなりたした。
以䞊のこずから、食品酒類を含むや医薬品に含たれるニトロ゜アミン類を䜎枛する取組が囜際的にも進められおいたす。

〇抂芁
安党な食品の安定䟛絊は、蟲林氎産省の重芁な任務の䞀぀です。蟲林氎産省は、食品䞭の有害化孊物質に関する知芋をもずに、人の健康に悪圱響を及がす可胜性がどの皋床あるかを掚定しおいたす。その結果、悪圱響を及がす可胜性が䜎いず蚀い切れない堎合は、あらかじめ食品の安党性を向䞊させる措眮を策定し普及しおいたす。
蟲林氎産省は、科孊的原則に基づくずずもに、囜際的に合意された枠組みにのっずっおこのようなリスク管理を行うため、「蟲林氎産省及び厚生劎働省における食品の安党性に関するリスク管理の暙準手順曞」平成17幎月25日公衚。以䞋「暙準手順曞」ずいう。を䜜成したした。
さらに、この暙準手順曞に基づき、
・食品䞭の危害芁因の含有実態、食品由来の摂取量などを収集した食品安党に関するデヌタ
・消費者、食品事業者など関係者の関心や意芋
・コヌデックス委員䌚などの囜際的な動向
を考慮に入れた䞊で、食品の安党性に関するリスク管理怜蚎䌚での議論を螏たえお、蟲林氎産省の所掌範囲で優先的にリスク管理に取り組むべき危害芁因を遞定しリスト化
しおいたす。
たた、圓該リストに掲茉した危害芁因に぀いお、今埌幎間で調査を行うべき危害芁因ず食品矀の組合せを瀺した䞭期蚈画を策定しおいたす。
今般、最新の知芋に基づいお、
① 蟲林氎産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化孊物質のリスト案
② 食品の安党性に関する有害化孊物質のサヌベむランス・モニタリング䞭期蚈画什和幎床什和12幎床案
を䜜成
したした。

●新旧リスト早芋衚
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304786

●リスト案5ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304786

●䞭期蚈画案7ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304785
基本的な考え方
囜際的に合意されたリスクアナリシスの枠組みに埓った食品安党行政の掚進のためには、科孊的原則に基づくリスク管理ず消費者の芖点に立った斜策を実斜する䞊で必芁ずなるサヌベむランス1・モニタリング2 の着実な実斜が重芁である。たた、新たな食料・蟲業・蟲村基本蚈画什和幎月では、今埌、気候倉動による危害芁因の濃床分垃や発生実態の倉動、科孊的知芋の蓄積、囜際的な動向等により、顕圚化する可胜性のある新興の危害芁因ぞの察応が必芁なこずを指摘しおいる。
このため、什和幎床から什和 12 幎床たでの幎間における、食品の安党性に関する有害化孊物質のサヌベむランス・モニタリング䞭期蚈画を以䞋のずおり定める。
なお、本蚈画に基づいお、毎幎床、調査察象ずする具䜓的な化孊物質の名称、品目、点数及び調査の目的を明確にした幎次蚈画を別途定める。
1問題の皋床、又は実態を知るための調査。
2矯正的措眮をずる必芁があるかどうかを決定するために、傟向を知るための調査。


調査察象及び優先床分類の考え方
サヌベむランス・モニタリングの調査察象は、蟲林氎産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化孊物質のリスト以䞋「優先リスト」ずいう。に基づいお、危害芁因ず食品矀又は飌料の組合せを決定する。
サヌベむランス・モニタリングの優先床は、優先リストにおける危害芁因の分類、食品䞭の危害芁因の含有実態や食品の摂取量に加え、これたでの実態調査の実斜状況、調査目的に合臎した分析法の有無、囜内倖の動向を考慮しお、以䞋の区分に分類する。
期間内に実斜
期間内に可胜な範囲で実斜

食品の安党性に関するリスク管理怜蚎䌚の堎で、技術的な知芋を含めお関係者の意芋・情報を求め、必芁に応じおサヌベむランス・モニタリング䞭期蚈画に反映させる。
飌料に含たれる有害化孊物質に関するサヌベむランス・モニタリングに関しおは、食品安党の芳点から飌料の管理が重芁ずなるもの、すなわち、飌料から畜氎産物ぞの移行や蓄積が問題になるもしくは問題ずなる可胜性がある堎合に限り、本蚈画に掲茉する。

■調査察象抜粋
優先床 期間内にサヌベむランスを実斜
【カドミりム】
◆蟲産物
 䞻芁な囜産蟲産物に぀いお、最新の含有実態を把握。
 コメに぀いお、生産珟堎で実行可胜なコメ䞭のヒ玠䜎枛技術の確立及び普及の進捗状況に応じお、ヒ玠の䜎枛察策の普及がコメ䞭のカドミりム濃床に及がす圱響を評䟡するため、含有実態を把握。
◆氎産物
 コヌデックス委員䌚においお最倧基準倀の蚭定が怜蚎される、たたは想定される品目を察象に、囜際基準に我が囜の実態を反映させるずずもに、必芁に応じお安党性を向䞊させる措眮を怜蚎するため、含有実態を把握。
【ヒ玠】
◆蟲産物
 コメに぀いお、生産珟堎で実行可胜な䜎枛技術の確立及び普及の進捗状況に応じお、䜎枛察策の有効性を怜蚌するため、含有実態を把握。
◆氎産物
 コヌデックス委員䌚においお最倧基準倀の蚭定が怜蚎される、たたは想定される品目を察象に、囜際基準に我が囜の実態を反映させるずずもに、必芁に応じお安党性を向䞊させる措眮を怜蚎するため、含有実態を把握。
【生䜓アミン類】 加工食品
 氎産加工品や発酵食品に぀いお、事業者の自䞻的な取組による䜎枛察策の効果を怜蚌するため、たたは食品の安党性を向䞊させる措眮の必芁性を怜蚎するため、含有実態を把握。
【アクリルアミド】 加工食品
 䞻芁な品目に぀いお、「食品䞭のアクリルアミド䜎枛のための実斜指針」等に基づく事業者の自䞻的な取組による䜎枛察策の効果を怜蚌するため、含有実態を把握。
【パヌフルオロアルキル化合物PFAS】
◆蟲産物
 「有機フッ玠化合物PFAS」の食品健康圱響評䟡を螏たえた、囜産蟲産物䞭の PFAS 濃床分垃に関するデヌタの充実化ず必芁な察応の怜蚎。
 䞻芁な穀類、指定野菜や指定野菜に準じる野菜類、果実類のうち、未調査の品目を調査。
 調査結果は、我が囜の実態ずしおコヌデックス委員䌚におけるPFASの議論にも掻甚。
◆畜産物
 囜産畜産物䞭の PFAS 濃床分垃に関するデヌタの充実化ず必芁な察応の怜蚎。
 調査結果は、我が囜の実態ずしおコヌデックス委員䌚における PFAS の議論にも掻甚。
◆氎産物
 囜産氎産物䞭の PFAS 濃床分垃に関するデヌタの充実化ず必芁な察応の怜蚎。
 囜内で生産や氎揚げがある氎産物に぀いお、生産量や消費量などを勘案し、未調査の品目を調査。
 調査結果は、我が囜の実態ずしおコヌデックス委員䌚における PFAS の議論にも掻甚。


優先床 期間内に可胜な範囲でサヌベむランスを実斜
【倚環芳銙族炭化氎玠類】 加工食品
 過去の調査結果を螏たえ、特に䞻芁なばく露源ずなりうる品目調理食品を含むや、諞倖囜での芏制の察象ずなり埗る茞出重点品目ずその原料に぀いお、安党性を向䞊させる措眮の必芁性を怜蚎するため、最新の含有実態を把握。
【フラン及びアルキルフラン類】 加工食品
 フランず同時に怜出されるこずがあるアルキルフラン類を含めお、安党性を向䞊させる措眮の必芁性を怜蚎するため、過去の調査でフランの濃床が比范的高かった加工食品に぀いお、フラン及びアルキルフラン類の含有実態を把握。
【トランス脂肪酞】 加工食品
 食甚油脂及び食甚油脂を原材料に含む加工食品に぀いお、事業者の自䞻的な取組により䜎枛が確認された品目に぀いおは䜎濃床の維持、自䞻的な取組による䜎枛が十分ではない品目に぀いおは䜎枛察策の進捗を怜蚌するため、含有実態を把握。

【ニトロ゜アミン類】 加工食品
 囜内における食品䞭のニトロ゜アミン類の適切な感床の分析法による分析䜓制が確立された埌に、ばく露源ずなり埗る品目調理食品を含むを察象に、安党性を向䞊させる措眮の必芁性を怜蚎するため、䞻芁な分子皮を察象に含有実態を把握。

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#080146 01.食品(内閣府、厚劎省、蟲氎省、環境省) ᅵEその他食品

【1/25(日) 締切】囜防・倖亀・防灜 船舶郚品安定䟛絊

船舶の郚品に係る安定䟛絊確保を図るための取組方針の改定案に関する意芋募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155251032&Mode=0

〇解説
海䞊茞送が我が囜の重芁むンフラであるこずは議論の䜙地がないずころで、その建造に圓たっお必芁ずなる郚品を安定しお䟛絊されるために、非垞に倧事なこずです。

〇抂芁
●取組方針37ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304844
はじめに
四面を海に囲たれ、゚ネルギヌや食料等の自絊率が䜎い我が囜においお、貿易量の99.6を担う海䞊茞送は、囜民生掻・経枈掻動に䞍可欠な極めお重芁なむンフラである。
海䞊茞送に甚いるために囜内で建造される船舶を構成する機噚以䞋「舶甚機噚」ずいう。の玄割は囜内で調達されおおり、船舶及び舶甚機噚の建造・補造を担う造船・舶甚工業は、我が囜にずっお䞍可欠な産業である。
䞖界の海䞊荷動量が拡倧傟向毎幎平均玄の䌞び率である䞊、近幎、海運分野のカヌボンニュヌトラル化以䞋「化」ずいう。の加速、船舶の省人化・自動化の進展等の䞖界的な朮流を受け、船舶・舶甚機噚に぀いおも、需芁の増加に加えお求められる性胜の高床化が進んでいる。
船舶は我が囜ず䞭囜・韓囜で䞖界需芁の割以䞊を建造しおおり、䞖界単䞀の船舶垂堎においお、我が囜の造船業は、特に2000幎以降これらの囜ずの熟烈な受泚競争を繰り広げおいるこずから、舶甚機噚を補造する舶甚工業も造船業の熟烈な受泚競争の圱響を受けおいる。
海䞊茞送等に欠かせない船舶の確保のためには、これを構成する郚品の確保が䞍可欠ずなる。䞭でも船舶甚機関、航海甚具、掚進噚及び船䜓以䞋「船舶の郚品」ずいう。は、船舶の航行やその安党性確保に欠かせない重芁な郚品であるが、その補造䜓制に喫緊の課題があり、䟛絊途絶に぀ながるリスクが顕圚化しおおり、䞇䞀これらの船舶の郚品の䟛絊が途絶した堎合には、船舶の䟛絊を他囜に䟝存せざるを埗なくなる事態も想定されるが、その堎合、我が囜に察しお安定的な䟛絊がなされないおそれがあり、我が囜の船舶建造ひいおは安定的な海䞊茞送が損なわれるこずずなる。
こうした趣旚を螏たえ、経枈斜策を䞀䜓的に講ずるこずによる安党保障の確保の掚進に関する法埋什和幎法埋第43号。以䞋「法」又は「本法」ずいう。第条第項の芏定に基づき、船舶の郚品に係る安定䟛絊確保を図るための取組方針以䞋「取組方針」ずいう。を次のように定めたので、同条第項の芏定に基づき公衚する。
なお、取組方針においお䜿甚する甚語は、法においお䜿甚する甚語の䟋による。

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#080145 08.囜亀省 ᅵA亀通

【1/25(日) 18時 締切】その他 高霢者劎働環境

高幎霢者の劎働灜害防止のための指針案に関する埡意芋の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495250306&Mode=0

〇解説
経隓も豊富な高霢者ですから、身䜓的・粟神的特性に十分配慮しお働いおもらえれば、むやみに倖囜人に頌る必芁性も䜎くなるはずです。
掚進すべきです。

〇抂芁
制定の趣旚
劎働安党衛生法及び䜜業環境枬定法の䞀郚を改正する法埋什和幎法埋第33 号。以䞋「改正法」ずいう。第条による改正埌の劎働安党衛生法昭和47幎法埋第57号。以䞋「法」ずいう。第62条の第項の芏定に基づき、高幎霢者の特性に配慮した䜜業環境の改善、䜜業の管理等、高幎霢者の劎働灜害の防止を図るために事業者が講ずるよう努めるべき措眮に関する指針を定めるもの。

指針の内容
趣旚
本指針は、法第62条の第項に基づき、事業者による高幎霢者の特性に配慮した䜜業環境の改善、䜜業の管理等、高幎霢者の劎働灜害の防止を図るために事業者が講ずるよう努めなければならない措眮に関し、その適切か぀有効な実斜を図るため必芁な事項を定める。
事業者が講ずべき措眮
以䞋のアオに瀺す事項に぀いお、各事業堎における高幎霢者の就劎状況や業務の内容等の実情に応じお、囜、関係団䜓等による支揎も掻甚しお、実斜可胜な察策に積極的に取り組むこずが必芁である。
ア 安党衛生管理䜓制の確立
① 経営トップによる方針衚明ず䜓制敎備
・経営トップ自らが高幎霢者の劎働灜害防止察策に取り組む姿勢を瀺し、安党衛生方針を衚明し、それに基づき察策の実斜䜓制を明確化するこず。
・高幎霢者の劎働灜害防止に぀いお、安党衛生委員䌚等においお調査審議し、同委員䌚等を蚭眮しおいない堎合は劎働者の意芋を聎く機䌚を掻甚するなど劎䜿で話し合うこず。
② 高幎霢者の劎働灜害防止のためのリスクアセスメントの実斜
・高幎霢者の身䜓機胜の䜎䞋等による劎働灜害発生リスクに぀いお、灜害事䟋等からリスクを掗い出しお圓該リスクの高さを考慮しお察策の優先順䜍を怜蚎リスクアセスメントし、その結果も螏たえ以䞋のむオを参考に優先順䜍の高いものから取組事項を決めるこず。その際、「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に基づく手法で取り組むよう努めるこず。
ã‚€ 職堎環境の改善
① 身䜓機胜の䜎䞋を補う蚭備・装眮の導入

・身䜓胜力が䜎䞋した高幎霢者でも安党に働き続けられるよう、リスク等を勘案し、優先順䜍を付けお、事業堎の斜蚭、蚭備、装眮等の改善に取り組むこず。
② 高幎霢者の特性を考慮した䜜業管理
・筋力、バランス胜力、敏捷性、党身持久力、感芚機胜、認知機胜等の䜎䞋を考慮しお、リスク等を勘案し、優先順䜍を付けお䜜業内容等の芋盎しに取り組むこず。
り 高幎霢劎働者の健康や䜓力の状況の把握
①健康状況の把握
・劎働安党衛生法で定める雇入時及び定期の健康蚺断を確実に実斜するこず。
③ 䜓力の状況の把握
・事業者、高幎霢者双方が、䜓力の状況を客芳的に把握し、その䜓力にあった䜜業に埓事し、自らの身䜓機胜の維持向䞊に取り組めるよう、䞻に高幎霢者を察象ずした䜓力チェックを継続的に実斜するこずが望たしいこず。たた、身䜓機胜の䜎䞋は高幎霢者に限られるものではないこずから、事業堎の実情に応じお青幎、壮幎期から実斜するこずが望たしいこず。
③健康や䜓力の状況に関する情報の取扱い
・「劎働者の心身の状態に関する情報の適正な取り扱いのために事業者が講ずべき措眮に関する指針」を螏たえた察応を行うこず。
゚ 高幎霢者の健康や䜓力の状況に応じた察応
①個々の高幎霢者の健康や䜓力の状況を螏たえた察応
・健康や䜓力の状況を螏たえお必芁に応じ就業䞊の措眮を講じるこず。
②高幎霢者の状況に応じた業務の提䟛
・高幎霢者に適切な就劎の堎を提䟛するため、職堎環境の改善を進めるずずもに、働き方のルヌルを構築するよう努めるこず。
・高幎霢者の業務内容の決定の際は、健康や䜓力の状況に応じお、安党ず健康の点で適合する業務ずのマッチングに努めるずずもに、継続した業務の提䟛に配慮するこず。
・高幎霢者の治療ず仕事の䞡立に぀いおは「治療ず就業の䞡立支揎指針」に基づく取組に努めるこず。
③心身䞡面にわたる健康保持増進措眮
・集団及び個々の高幎霢者を察象ずしお、身䜓機胜の維持向䞊のための取組を実斜するこずが望たしいこず。
・「事業堎における劎働者の健康保持増進のための指針THP 指針」、「劎働者の心の健康の保持増進のための指針メンタルヘルス指針」等に基づく取組に努めるこず。
オ 安党衛生教育
①高幎霢者に察する教育
・法什に基づく教育等を確実に実斜するこず。たた、䜜業内容ずそのリスクに぀いおの理解を埗やすくするため十分な時間をかけるこず。䞭でも、高幎霢者が再雇甚や再就職等により経隓のない業皮や業務に埓事する堎合には、特に䞁寧な教育蚓緎を行うこず。
②管理監督者等に察する教育
・管理監督者等に察し、高幎霢者の特性や高幎霢者の安党衛生察策に぀いお教育を行うこずが望たしいこず。
劎働者ず協力しお取り組む事項
事業者は、高幎霢者の特性に配慮した䜜業環境の改善、䜜業の管理その他の必芁な措眮を講ずるよう努める必芁があり、個々の劎働者は、自らの身䜓機胜の䜎䞋が劎働灜害リスクに぀ながり埗るこずを理解し、劎䜿の協力の䞋で取組を進める必芁があるこず。
囜、関係団䜓等による支揎
事業者は、囜、関係団䜓等による支揎策を効果的に掻甚するこずが望たしいこず。

根拠法什
改正法第条による改正埌の法第62条の第項

適甚期日等
公 瀺 日什和幎月予定
適甚期日什和幎月日

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合12 易
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#080144 02.厚劎省 ᅵB劎働

【1/25() 12時 締切】食ず健康・環境保党 生呜科孊倫理指針

人を察象ずする生呜科孊・医孊系研究に関する倫理指針の䞀郚を改正する件抂芁
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495250321&Mode=0

〇解説
皮々怜蚎しお指針が改正されるようですが、そもそも、人を察象ずする生呜科孊研究に぀いおは、どうしおも「神の領域ぞの手出し」ず思われおしょうがない・・・

〇抂芁
Ⅰ改正の趣旚
○ 人を察象ずする生呜科孊・医孊系研究に関する倫理指針什和幎文郚科孊省・厚生劎働省・経枈産業省告瀺第号。以䞋「指針」ずいう。は、人間の尊厳及び人暩が守られ、研究の適正な掚進が図られるようにするこずを目的ずしお、人を察象ずする生呜科孊・医孊系研究に携わる党おの関係者が遵守すべき事項を定めおいる。
○ 珟行の指針においお、個人情報の取扱いに぀いお所芁の芏定を蚭けおいるこずから、個人情報の保護に関する法埋平成15幎法埋第57号。以䞋「個人情報保護法」ずいう。の改正の床に指針の郚分的改正を重ねた結果、指針の内容が耇雑か぀難解ずなり、研究を停滞させる䞀因になっおいる可胜性に぀いお指摘があった。たた、芏制改革実斜蚈画什和幎月21日閣議決定における、倚機関共同研究の実斜の適吊等に察する䞀括した倫理審査が十分に普及しおいないこずや倫理審査委員䌚の審査の質のばら぀き等に関する指摘を螏たえ、審査の適正化実珟のため、所芁の措眮を講じるこずずされた。これらを螏たえ、「生呜科孊・医孊系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同䌚議」以䞋「合同䌚議」ずいう。においお、芋盎しの方向性に぀いお怜蚎した。
○ 今般、什和幎12月24日に公衚された合同䌚議の取りたずめ等を螏たえ、所芁の改正を行う。

Ⅱ改正の内容案
患者・垂民参画に぀いお【指針第関係】
 指針第章 総則 に芏定する基本方針においお患者・垂民の芖点を尊重するこずを芏定する。
甚語の定矩に぀いお【指針第関係】
 「既存詊料・情報の提䟛のみを行う者」の定矩を明確化する。
 「介入」に぀いお、臚床研究法平成29幎法埋第16号ずの敎合性も考慮し、その定矩を明確化する。
 同意手続の圚り方の芋盎し埌述のを受け、「適切な同意」に係る芏定を削陀する。
研究蚈画曞の蚘茉事項に぀いお【指針第関係】
 指針第の(2)⑭の詊料・情報の収集・提䟛を実斜する堎合の研究蚈画曞に蚘茉すべき事項に぀いお、「可胜性がある堎合」ずの文蚀を削陀する。
むンフォヌムド・コンセント以䞋「」ずいう。等を受ける手続に぀いお【指針第関係】
 研究を「䟵襲・介入を䌎う研究」、「詊料を甚いる研究」及び「情報のみを甚いる研究」の぀に分類し、それぞれのリスクに応じた本人同意手続を芏定する。
 同意手続に぀いおは、「文曞」、「口頭」及び「適切な同意」の甚語を「」に統䞀する。たた、研究に際しおは、リスクに応じお又はオプトアりトいずれかを行うものずする。
 匿名加工情報、仮名加工情報及び個人関連情報の取扱いに぀いおは、個人情報保護法の芏定に則っお行うものずする。
 既存詊料・情報の利甚や提䟛を行う研究における同意手続に぀いお、既存情報を甚いる研究にも既存詊料ず同様の芁件を適甚するため、指針第の(2)ア(゚)①及び(3)ア(り)①の芁件を「適切な手続を経お取埗された詊料・情報である堎合」に倉曎し、原則ずしおオプトアりトを行うこずずする。
 既存詊料・情報の提䟛のみを行う者等が行う手続のうち、個人関連情報を提䟛する際の倫理審査に぀いお、提䟛先ずなる研究機関においお研究蚈画曞等の倫理審査がされおいるこずを螏たえ、必芁ずしないものずする。
 研究目的による既存詊料・情報の倖囜提䟛に぀いお、事前に倖囜提䟛に関する包括的な同意を取埗しおいる堎合、オプトアりトを行うこずで提䟛を可胜ずする。
倫理審査委員䌚に぀いお【指針第17関係】
倫理審査委員䌚の実斜圢態に぀いお、研究がもたらし埗る研究察象者等ぞのリスクに応じたものずするため、以䞋のずおり敎理する。ただし、倫理審査委員䌚の刀断で実斜圢態を迅速審査から通垞審査ずするこずは劚げない。
 新芏申請の審査
ア 䟵襲・介入研究䟵襲軜埮な䟵襲を陀く。のみを䌎う研究又は介入のみを行う研究を含む。に぀いお、通垞審査を実斜する。たた、倚機関共同研究に係る研究蚈画曞に぀いお、䞀の倫理審査委員䌚による䞀括した審査を必須ずする。
ã‚€ その他の研究に぀いお、迅速審査を可胜ずする。たた、倚機関共同研究に係る研究蚈画曞に぀いお、匕き続き、䞀の倫理審査委員䌚による䞀括した審査を原則ずする。
 倉曎申請の審査
ア 新芏申請時に通垞審査を実斜した研究のうち、研究察象者等ぞの圱響が芋蟌たれる倉曎内容に぀いおは、通垞審査を実斜する。
経過措眮【指針第20関係】
珟行指針及びそれ以前の指針の芏定により実斜䞭の研究に぀いおは、関係法什及びガむドラむンの芏定が遵守される堎合に限り、なお埓前の䟋によるこずができるこずずする。
その他
その他所芁の改正を行う。

Ⅲ適甚期日等
公垃日 什和幎月䞋旬予定
適甚期日什和幎月予定

●方向性11ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000304839
患者・垂民参画等に぀いお【指針第関係】
怜蚎内容
●患者・垂民参画、被隓者保護等に぀いお議論した。
【䞻な意芋】
○ ヘルシンキ宣蚀を含む囜際的な基準ずの調和を図るこずや、研究察象者・被隓者保護の芳点も重芖した内容がこの指針に含たれるこずで、被隓者等の研究に察する信頌に぀ながる。
○ 囜民の理解、研究瀟䌚ぞの研究成果の還元等も含めた怜蚎をすべきである。
芋盎しの方向性
 患者・垂民参画は、ヘルシンキ宣蚀を含む囜際的な倫理芏範等においお尊重されおおり、倫理指針第章 総則 に芏定する基本方針の䞭で、患者・垂民の芖点を尊重するこずに぀いお觊れるこずずする。
詊料や情報を扱う䞊での被隓者等ぞのリスクや被隓者保護等に぀いお、䞭長期的に怜蚎を続け、必芁に応じお適切な芏定の芋盎しを行うこずずする。

甚語の定矩に぀いお【指針第関係】
怜蚎内容
●甚語の定矩に぀いお敎理した。
【䞻な意芋】
○ 「介入」の定矩の芋盎しの必芁性や、新たに定矩を远加すべき甚語もあるのではないか。
○ 「オプトアりト」ずいう甚語は「個人情報の保護に関する法埋に぀いおのガむドラむン通則線で甚いられおおり、混同しないよう、適切な甚語の定矩を怜蚎するべきである。
○ 「新芏既存」の考え方の明確化に぀いお議論し、医療情報の利掻甚における「䞀次利甚二次利甚」の定矩ずの敎合性を螏たえお匕き続き怜蚎するこずが望たしい。
芋盎しの方向性
「既存詊料・情報の提䟛のみを行う者」に぀いお、新たに甚語を定矩する。
 「介入」倫理指針第(3)の定矩に぀いお、臚床研究法ずの敎合性も考慮し、定矩を明確化する。
 「適切な同意」倫理指針第(23)を削陀する。
 研究が実斜又は継続されるこずに぀いお、通知又は公開を通じお、その研究においお研究察象者等の詊料・情報が利甚又は提䟛されるこずに぀いお、圓該者が拒吊できる機䌚を保障する手続きに関する甚語の定矩の远加の必芁性や、「新芏既存」倫理指針第(7)等の考え方に぀いおは、今回は芋盎さず、匕き続き怜蚎しおいく。

研究蚈画曞の蚘茉事項に぀いお【指針第関係】
【䞻な意芋】
倫理指針第⑵のうち、⑭に぀いお、取埗する詊料・情報が将来の研究のために他の研究機関に提䟛される可胜性があるこずは明らかであるため、「可胜性がある堎合」は削陀すべきではないか。
芋盎しの方向性
 反埩継続しお詊料・情報の収集・提䟛を実斜するための研究蚈画曞における蚘茉事項を芏定しおいる倫理指針第⑵のうち、⑭に぀いお、取埗する詊料・情報が将来の研究のために他の研究機関に提䟛される可胜性があるこずは明らかであるため、䞀郚衚珟を芋盎す。

むンフォヌムド・コンセント等を受ける手続に぀いお【指針第関係】
怜蚎内容
個人情報保護法ず倫理指針の関係に぀いお
● 倫理指針に぀いお、個人情報保護法ず察比しお敎理の䞊、同法の芏定をそのたた圓おはめお良い郚分があるかに぀いお、倫理指針の圚り方も含め怜蚎した。
● 特に手続の耇雑さを指摘されおいるこずを螏たえ、手続等の圚り方を䞭心に議論した。
● 個人情報保護法ず倫理指針ずの関連性は倧きいため、個人情報保護委員䌚から幎芋盎しの怜蚎状況に぀いお、適宜報告を受けた䞊で察応を怜蚎した。
● ゲノムデヌタや医療デヌタに関連する、デゞタル行財政改革䌚議等における怜蚎事項等に぀いお、本䌚議においおもフォロヌを行い、必芁に応じ察応方針に぀いお怜蚎した。
◆むンフォヌムド・コンセント等の手続に぀いお
● 個人情報保護法ず倫理指針の関係の怜蚎ず䞊行しお、手続の進め方に぀いお怜蚎した。
● たず手続の倧枠を怜蚎した埌に、各委員より提案のあった各論越境デヌタ等に぀いおも怜蚎した。

【䞻な意芋】
≪個人情報保護法等ずの関係に係る意芋≫
○ 人を察象ずする生呜科孊・医孊系研究を行う堎合、䞀般法である個人情報保護法に加えお、䞊乗せで倫理指針に個人情報保護に係る芏定が蚭けられおいる堎合がある。同法ず倫理指針の差分や双方の関係性を分かりやすく瀺しおほしい。
○ これたでの倫理指針改正では、個人情報保護法に合わせるこずを䞭心に議論された。倫理指針は、医療情報の取扱いだけではなく研究の芖点で玍埗のできる倫理指針を目指すべきではないか。
○ ある皋床の芏埋が同法で担保されおいるずころは、䞊乗せで芏定する意味はなくなっおいるのではないか。倫理指針の圚り方も含めその是非を怜蚎しおはどうか。
○ ゲノムのデヌタや情報の取扱いに぀いお、デゞタル行財政改革䌚議での議論も含めお適宜敎理しおはどうか。
○ 手続に関し、等ぞの利甚に぀いおは個人情報保護委員䌚での議論も螏たえながら怜蚎するべきではないか。
≪むンフォヌムド・コンセント等の手続に係る意芋≫
○ の手続が耇雑化しおいるため、簡玠化すべき。
○ 個人情報保護法䞊の甚語匿名加工情報、仮名加工情報等は、珟堎では理解が難しい。
○ 倖囜提䟛の際のの手続等や、包括的な同意の䜍眮付けも明確にすべき。たた、個人情報保護法に匕きずられず、倫理の偎面からも察応できる圢にしおいくべき。
○ 同意説明は、研究者である医垫以倖の身近な者も手䌝っおいる印象があるが、圓該者も含め適切な説明ができおいるのか。
○ 救呜救急に関する同意取埗の䟋倖芏定では、急性期の臚床詊隓がやりにくい。芏定の内容も少し分かりにくく、実情を確認した䞊で察応すべき。たた、クラスタヌランダム化詊隓の際の同意取埗の軜枛を怜蚎できないか。
○ 研究察象者に緊急か぀明癜な生呜の危機が生じおいる状況における研究の取扱いに぀いお、研究の必芁性や呚知等の芁件を远加しおはどうか。
○ 適切な同意に぀いお、実際はず適切な同意を分けお行うこずがない。抂念䞊のこずずしお定矩されたず思うが、分かりづらいため関係者が理解しやすい蚘茉に芋盎すべき。
○ は、基本的には研究察象者ず研究者の信頌関係を぀くるためのプロセスであり、個人情報保護法の同意の取埗などずは性質が異なるため、原点に立ち返っお、その芏埋に぀いおはある皋床孊䌚のガむドラむンに委ねる郚分があっおよいず思う。
芋盎しの方向性
 倫理指針第のに぀いお、研究を「䟵襲・介入を䌎う研究」、「詊料を甚いる研究」、「情報のみを甚いる研究」の぀に倧別し、そのリスクに応じお等の手続を芋盎す。
 同意手続等に぀いおは、「文曞」、「口頭」ず「適切な同意」ずいう甚語をなくし、「」のみに敎理し、「」ずオプトアりトの本柱ぞず芋盎す。
 なお、「」であっおも、研究内容によっおは倫理審査委員䌚で審査の䞊、研究機関の長が蚱可する堎合には、匕き続き説明事項等の簡玠化を認めるものずする。
 匿名加工情報、仮名加工情報及び個人関連情報の取扱いに぀いおは個人情報保護法の芏定に則るものずする。
 既存詊料・情報を利甚、提䟛する研究においおは、オプトアりトを基本ずする。その際、珟行の既存詊料を甚いお研究を実斜する堎合の「圓該既存詊料を甚いなければ研究の実斜が困難である堎合」ずいう芁件倫理指針第の(2)ア(゚)①、(3)ア(り)①は、厳栌な運甚がなされおしたい、既存詊料を甚いた研究がやりにくくなったずの指摘があるこずから、「適切な手続を経お取埗された詊料・情報である堎合」ずいう芁件に倉曎し、既存詊料だけでなく、既存情報を甚いた研究に察しおも同様に圓該芁件を課すこずずする。
 なお、倉曎埌の芁件である「適切な手続」の具䜓的内容に぀いおは、ガむダンスにおいお明瀺する。
 これらの同意手続の圚り方に関する怜蚎ず同時に、倫理審査委員䌚の圚り方に぀いおも怜蚎を行う。
 クラスタヌランダム化詊隓の際の同意取埗の圚り方に぀いおは、新たな芏定の必芁性含めお、匕き続き䞭長期的に怜蚎する。
 倫理指針第の(4)りに芏定する個人関連情報の提䟛第の(3)ã‚€(ア)②(ⅱ)に関しおは、提䟛先ずなる研究機関においお研究蚈画曞等に぀いお倫理審査がされおいるこずを螏たえ、削陀する。
 研究目的による既存詊料・情報の倖囜提䟛に぀いおは、事前に倖囜提䟛に関する包括的な同意を取埗しおいる堎合においおは、オプトアりトを行うこずで提䟛を可胜ずする。
 既存詊料・情報の利甚又は提䟛にあたっおの包括的な同意取埗の圚り方に぀いお、匕き続き䞭長期的に怜蚎する。
 緊急か぀明癜な生呜の危機が生じおいる状況における研究の取扱い倫理指針第のに぀いお、緊急凊眮を芁するような心疟患又は脳血管疟患等もガむダンスに䟋瀺する。

倫理審査委員䌚に぀いお【指針第17関係】
怜蚎内容
● 䞀括審査が十分に普及しおいないこずや倫理審査委員䌚の審査の質のばら぀き等に関する芏制改革実行蚈画等における指摘を受け、䞀括審査の掚進を図るため、「原則」の必芁性や䞀括審査を必須ずする研究の範囲等、䞀括審査の圚り方を議論した。
● 䞀括審査に぀いお実態把握を行った䞊で、①䞀括審査や審査免陀等の課題に぀いおの是非や、②珟堎での運甚を支揎する方策事䟋共有等を怜蚎した。
● たた、倫理審査委員䌚における倫理審査の皮別本審査、迅速審査、報告事項毎の審査察象や、倉曎申請の察象範囲倚斜蚭共同研究や基瀎研究では蚈画倉曎の頻床が倚いこず等に぀いお敎理した。
【䞻な意芋】
○ 「原則ずしお」䞀括審査を求めおいるにもかかわらず䞀括審査が普及しおいない珟状を螏たえ、䞀括審査を掚進するにあたり、倫理審査委員䌚の事務局䜓制やその充実具合に぀いお実態調査をした䞊で怜蚎しおはどうか。
○ 倫理審査においお、配慮、泚意すべき点等のチェックポむント審査の芖点に぀いお䜕かあるず良い。
○ 審査の免陀に぀いお、日本では医療系の孊䌚報告や論文投皿の際に倫理審査を必須ずしおいる状況等を螏たえ、調敎する必芁がある。
○ 倫理指針が適甚される研究か吊かに぀いお、関係者が刀断しやすい蚘茉にされたい。倫理審査の必芁な研究の範囲に぀いお明確化するこずで、本圓に倫理審査が必芁な研究にリ゜ヌスが集䞭するようにすべき。
○ 䞀括審査を匕き受ける機関の負担が増えおいる。䞍適合の定矩も考える必芁があるのではないか。
芋盎しの方向性
 研究毎のリスク等に応じお、同意手続等の劥圓性を適切に刀断する必芁があるため、審査の皮別に぀いおは以䞋のように敎理する倫理指針第17の。䜆し、倫理審査委員䌚の刀断で実斜圢態を迅速審査から通垞審査ずするこずは劚げない。たた、䟵襲・介入研究に぀いおは、䞀括審査を必須化するずずもに、それ以倖の研究に぀いおも、原則ずしお䞀括審査を行うこずを前提ずし、䟋倖的に個別審査を容認する堎合等をガむダンス等においお明確化する。
【新芏申請の審査】
● 䟵襲・介入研究※通垞審査か぀、䞀括審査必須
● その他の研究※ 迅速審査か぀、原則、䞀括審査

※䟵襲軜埮な䟵襲を陀く。のみ研究、介入のみ研究を含む。
※軜埮な䟵襲のみ研究、芳察研究、既存詊料のみ研究 等
軜埮な䟵襲䟵襲のうち、研究察象者の身䜓又は粟神に生じる傷害又は負担が小さいものをいう。
䟋えば、採血や胞郚単玔X線撮圱等、研究察象者に生じる傷害及び負担が小さいず瀟䌚的に蚱容される皮類のもの
【倉曎申請の審査】
○ 通垞審査
・䟵襲・介入研究であっお、研究内容の倉曎軜埮な倉曎を陀く。又は研究察象者ぞの圱響があるもの

○ 迅速審査
・䟵襲・介入研究であっお、軜埮な倉曎であるもの
・その他の研究に係る倉曎審査党般
・研究機関の远加
・研究分担者の远加利益盞反の該圓がある堎合
・その他、䞀定皋床の確認が必芁なもの
○ 報告事項
・研究分担者の远加利益盞反の該圓がない堎合
・研究者等の氏名の倉曎等、審査の必芁性がないもの
 䞀括審査に係る留意点倫理審査における配慮・審査の芖点、各研究機関の手続き等においお泚意すべき点等に぀いおガむダンス等においお敎理する。
 委員の教育・研修の匷化に぀いおガむダンス等においお明確化するこずで、曎なる倫理審査委員䌚の質の向䞊を図る。なお、倫理審査を免陀する芏定の必芁性も含めた、倫理審査委員䌚の負担軜枛のための方策に぀いおは、匕き続き䞭長期的に怜蚎する。

その他
≪既存詊料・情報の提䟛のみを行う者又は詊料・情報の収集・提䟛を行う機関の倫理審査に぀いお≫
【䞻な意芋】
○ 既存詊料・情報の提䟛のみを行う者又は詊料・情報の収集・提䟛を行う機関いわゆるバむオバンク等における倫理審査の圚り方に぀いお、明確化すべき。
芋盎しの方向性
 既存詊料・情報の提䟛のみを行う者又は詊料・情報の収集・提䟛を行う機関が研究には参加せず、既存詊料・情報を提䟛する堎合の倫理審査に぀いおは、提䟛元あるいは提䟛先のどちらかの倫理審査委員䌚においお審査されるこずで良い旚等をガむダンスにおいお明確化する。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#080143 02.厚劎省 ④その他

プロフィヌル

平成平成

Author:平成平成

【このブログの利甚法、意芋の出し方に぀いお】

1:意芋提出は簡単です。
 リンクをクリックしお、そこに意芋を曞いお、送信するだけです。名前や連絡先は曞かなくおも構いたせん。
意芋の分量が少なければ、1分かかりたせん。

2:重芁なのはご自分の意芋を衚明するこずです。
 ひずこず「賛成」あるいは「反察」だけでも倧䞈倫です。

3: 意芋を提出すれば、内容がどんなものでも読んでもらえるし、意芋数の䞀぀ずカりントされたす。
 意芋は䞀぀でも小さいながら圱響力はありたすが、倚くなれば斜策ぞの圱響力もさらに倧きくなりたす最近は「数ではなく内容だ」ず募集芁項に曞かれおいたすが・・・
 逆に出さないず、䜕にも反映されたせん。

4:結果は早ければ1週間埌、遅くずも数ヶ月埌には公瀺されたす。
 そこには意芋数がいく぀だったかはもちろん、具䜓的な意芋の内容もアップされたす。それに察する担圓府省からのコメントも出おきたす。意芋を出すず結果公瀺が楜しみになりたす。

5:ここに曞かれた解説やコメント䟋は、参考䟋です。匷制するものではありたせん。
 慣れるたでは参考にしおいただいおいいですが、そのうち芋なくおもご自分の蚀葉でご意芋が出せるようになりたす。


平成平成プロフィヌル
・昭和38(1963)幎生たれ
・岡山の田舎町(兌業蟲家)で育぀
・高校卒業埌䞊京。S台予備校、倧孊の経枈孊郚を経お某補造メヌカヌに入瀟
・2幎目より圓時の倧蔵省に2幎間出向
・20代終盀にはロンドンに2幎間滞圚
・40歳を機に倖資系医薬メヌカヌに転職
・その埌3床目の転職(内資系)を経お珟圚に至る

パブコメずの出䌚い
・2018幎の運転免蚱蚌の西暊衚瀺案件で初めおコメント送付。意芋が反映されるこずを経隓し、「今埌もコメント出し続ける」こずを決意。幎間癟件以䞊、コメント送付。
・仲間のサポヌトにより、ブログ立ち䞊げ。
・圓初は「自分䞀人だけでも出し続ける」ずいう感じだったが、コメントの茪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善䞭。

なぜこのブログをやっおるか
・個々人の意芋を行政や政府に気楜に出せる手段がパブコメです(パブコメ以倖にも、銖盞官邞、衆参䞡議院でも意芋受付しおいたす)。
・SNSや飲み䌚で愚痎っおいるだけでは䜕も倉わりたせん。
・たしおや「どうせ、なるようにしかならないから、䜕もしない」ずいう態床は、その筋の思惑通りで、「家畜化」ぞの道たっしぐらです。
・このたたでは日本は本圓にダメになっおしたいたす。行動あるのみ

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