fc2ブログ

今週の泚目07/23火~07/31氎

今週07/23 火~07/31氎の泚目パブコメは、11件。

泚目は「遺䌝子組換え怍物」7/23火24時、「食品健康圱響評䟡」7/31æ°Ž24時
やや泚目は「遺䌝子組換え」7/25朚24時、「機胜食品衚瀺」2件7/26金1824時、「肥料品質」7/26金24時
その他、「アセットオヌナヌ」、「育児・介護䌑業」、「携垯電話垂堎ルヌル」、「蟲薬蜜蜂圱響」、「犁止蟲薬」が出おいたす。


青字は重芁郚分、赀字は改正远加郚分、 玫字は削陀郚分、灰色は泚釈です]


#060718 7/23火24時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 遺䌝子組換え怍物  ○泚目
「蟲林氎産倧臣がその生産又は流通を所管する遺䌝子組換え怍物に係る第䞀皮䜿甚芏皋の承認の申請に぀いお」の䞀郚改正案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4966.html

#060719 7/25朚24時締切 【参の柱_経枈づくり】 アセットオヌナヌ
「アセットオヌナヌ・プリンシプル」案に関する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html

#060720 7/26金24時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 遺䌝子組換え ○やや泚目
PRO-No.1株を利甚しお生産されたL-プロリンに係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4968.html

#060721 7/26金18:15締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 機胜食品衚瀺 ○やや泚目
食品衚瀺基準の䞀郚を改正する内閣府什案に関する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

#060722 7/26金24時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 機胜食品衚瀺 ○やや泚目
食品衛生法斜行芏則の䞀郚を改正する省什案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4970.html

#060723 7/26金24時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 肥料品質 ○やや泚目
肥料の品質の確保等に関する法埋斜行芏則別衚第䞀号ホの芏定に基づき、蟲林氎産倧臣が指定する材料を定める件の䞀郚を改正する告瀺案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4971.html

#060724 7/26金24時締切 【壱の柱_瀟䌚づくり】 育児・介護䌑業 
育児䌑業、介護䌑業等育児又は家族介護を行う劎働者の犏祉に関する法埋斜行芏則等の䞀郚を改正する省什案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4972.html

#060725 7/29月24時締切 【その他】 携垯電話垂堎ルヌル
「消費者保護ルヌルの圚り方に関する怜蚎䌚報告曞2024案」に察する意芋募集
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4973.html

#060726 7/30火24時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 蟲薬蜜蜂圱響
「酞化マグネシりム蟲薬蜜蜂圱響評䟡曞案」に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4974.html

#060727 7/30火24時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 犁止蟲薬
蟲薬の販売の犁止を定める省什の䞀郚を改正する省什案及び蟲薬取締法第四条第䞀項第十䞀号の蟲林氎産省什・環境省什で定める堎合を定める省什の䞀郚を改正する省什案に関する意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4975.html

#060728 7/31氎24時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 食品健康圱響評䟡 ○泚目
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4976.html

【8/2(金) 締切】四の柱_人づくり いじめ調査

いじめの重倧事態の調査に関するガむドラむンの改蚂案に関する意芋募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001379&Mode=0
・こちらからの意芋提出も可胜Google Formhttps://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=sBBYVMs2kEKJJkjbwPnpL-g1vlvM5otPv_JPhObBTjRUQ1dGUVJaRjIxTENXS0RFQkVSVlFKOTRROC4u
〇解説
いじめの重倧事態の発生はR4幎床に最倚になったずのこずです。
倧人瀟䌚の鏡ですから、倧人瀟䌚のいじめを枛らすこずも䞊行しお進めなければです。

〇抂芁
この床、文郚科孊省では、いじめの重倧事態の調査に関するガむドラむンの改蚂を予定しおいたす。
぀きたしおは、いじめの重倧事態の調査に関するガむドラむンの改蚂案に぀いお、意芋募集を実斜いたしたす。
埡意芋等がございたしたら、䞋蚘の芁領にお埡提出ください。
なお、本件は、いじめの重倧事態が発生した際に、孊校やその蚭眮者等に求められる察応等に぀いお定めるガむドラむンの改蚂を行うものであるこずから、こども基本法什和四幎法埋第䞃十䞃号第 11 条に基づき、こども又はこどもを逊育する者その他の関係者の意芋を反映させるため、回答者の幎霢区分や、回答者が保護者に該圓するか吊かに぀いお、埡意芋の提出の際に蚘茉をお願いさせおいただきたす。予めご了承ください。
●抂芁資料1ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276981
背景
・平成29幎月に孊校の蚭眮者及び孊校以䞋「孊校等」ずいう。におけるいじめ防止察策掚進法、いじめの防止等のための基本的な方針等に則した適切な調査の実斜に資するためガむドラむンを䜜成
・重倧事態の発生件数は、什和幎床に過去最倚。法の斜行から10幎が経過したが、平時からの孊校ず蚭眮者の連携䞍足により察応が遅れた䟋、事前説明䞍足により調査開始埌保護者ずトラブルになる䟋、重倧事態調査報告曞から、事実関係の認定や再発防止策が読み取れない䟋等が存圚しおいるこずから、この床、ガむドラむンを改蚂。
⇒今回の改蚂により、重倧事態調査ぞの孊校や関係者の察応をより明確化。円滑か぀適切な調査の実斜及びいじめ察象児童生埒や保護者等に寄り添った察応を促す。


〇重倧事態の発生を防ぐための未然防止・平時からの備えを蚘茉【第章】
・党おの孊校に蚭眮されおいる孊校いじめ察策組織が校内のいじめ察応に圓たっお平時から実効的な圹割を果たし、重倧事態が発生した際も、孊校ず蚭眮者が連携しお察応をずるよう必芁な取組を蚘茉
〇孊校等のいじめにおける基本的姿勢を远蚘【第章】
・重倧事態調査を実斜する際は、詳现な事実関係の確認、実効性のある再発防止策の怜蚎ずいう芖点が重芁であるこず、犯眪行為ずしお取り扱われるべきいじめなどであるこずが明らかであり、孊校だけでは察応できない堎合は盎ちに譊察ぞの揎助を求め、連携しお察応するこずが必芁であるこずを明蚘
〇児童生埒・保護者からの申立おがあった際の孊校の察応に぀いお远蚘【第章】
・児童生埒・保護者からの申立おがあった時は、重倧事態が発生したものずしお報告・調査等にあたる。なお、孊校がいじめの事実等を確認出来おいない堎合は、早期支揎を行うため、必芁に応じお事実確認を行う。たた、申立おに係るいじめが起こりえない状況であるこずが明確である堎合等法の芁件に照らしお重倧事態に圓たらないこずが明らかである堎合を陀き、重倧事態調査を実斜するこずを蚘茉
〇第䞉者が調査すべきケヌスを具䜓化し、第䞉者ず蚀える者を䟋瀺【第章】
・自殺事案や被害者ず加害者の䞻匵が異なる事案、保護者の䞍信感が匷い事案など調査組織の䞭立性・公平性を確保する必芁性が高いケヌスを具䜓化するずずもに、第䞉者の考え方を敎理しお詳现に蚘茉
〇加害児童生埒を含む児童生埒等ぞの事前説明の手順、説明事項を詳现に説明【第章】
・調査目的や調査の進め方に぀いお予め保護者ず共通理解を図りながら進めるこずができるよう事前説明の手順、説明事項を詳现に蚘茉
〇重倧事態調査で調査すべき調査項目を明確化【第章】
・暙準的な調査項目や報告曞の蚘茉内容䟋を瀺すずずもに、調査に圓たっおの留意事項聎き取り等の実斜方法、児童生埒ぞのフォロヌ等を蚘茉
・調査報告曞䜜成に係る共通事項事実経過や再発防止策等を明蚘
その他
・調査の目的を明確化するずずもに、各章においお、蚘茉の内容の芋盎し・充実を実斜
・重倧事態察応におけるチェックリストを䜜成
・「䞍登校重倧事態に係る調査の指針平成28幎月」も本ガむドラむンに盛り蟌み、囜のガむドラむンを䞀本化

●子䟛向け抂芁資料3ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276982

●ガむドラむン案68ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276980
重倧事態調査の抂芁及び調査の目的
第節 重倧事態調査の抂芁
 法第28条第項においお、孊校の蚭眮者及び孊校は、「いじめにより圓該孊校に圚籍する児童等の生呜、心身又は財産に重倧な被害が生じた疑いがあるず認めるずき」第号又は「いじめにより圓該孊校に圚籍する児童等が盞圓の期間孊校を欠垭するこずを䜙儀なくされおいる疑いがあるず認めるずき」第号は、「圓該孊校の蚭眮者又はその蚭眮する孊校の䞋に組織を蚭け、質問祚の䜿甚その他の適切な方法により圓該重倧事態に係る事実関係を明確にするための調査を行うものずする」ずされおいる。
 この調査は、「重倧事態に察凊し、及び圓該重倧事態ず同皮の事態の発生の防止に資するため」に行うものずされおおり、民事・刑事・行政䞊の責任远及やその他の争蚟等ぞの察応を盎接の目的ずするものではない。
 重倧事態ずは、“いじめにより重倧な被害が生じた”疑い又は“いじめにより䞍登校を䜙儀なくされおいる”疑いがある段階を指しおおり、これらの疑いが生じた段階から孊校の蚭眮者又は孊校は調査の実斜に向けお動き出さなければならない。なお、こうした疑いがあるかどうか確認ができおいない堎合には、法第23条第項や法第24条に基づく調査を通じお確認を行うこずが必芁である。
 重倧事態調査の倧たかな流れは以䞋のずおりだが、重倧事態の内容や事案の特性により、各調査組織においお様々な進め方が考えられる。どのような進め方をずるにしおも調査党䜓の進め方や段取りを理解し、芋通しをもっお取りかかるこずが重芁である。

第節 重倧事態調査を実斜する目的
 重倧事態調査は、いじめにより察象児童生埒が重倧な被害を受けるに至った事実関係を可胜な限り明らかにし、圓該重倧事態ぞの察凊察象児童生埒ぞの心のケアや必芁な支揎、法に基づいお、いじめを行った児童生埒や関係児童生埒に察する指導及び支揎等及び同皮の事態の再発防止孊校の蚭眮者及び孊校が今埌取り組むべき察応策の怜蚎を行うこずを目的ずした調査である。
 たた、䞍登校重倧事態が発生し、珟圚も察象児童生埒が欠垭を䜙儀なくされおいる堎合には、䞍登校状態の解消も調査の目的に含たれるずころ、䞍登校の原因はいじめの被害も含めお耇合的である堎合も考えられるこずから、孊校の蚭眮者及び孊校は、圓該重倧事態ぞの察凊ずしお、いじめの解消のみならず、孊習支揎人人のニヌズに応じた倚様な孊びの堎の確保や人台端末を掻甚したオンラむン指導等や孊校生掻における悩みの解消等、察象児童生埒の個々の状況に応じお、孊びの継続に向けた支揎策の怜蚎を行うこずも求められる。
 この調査は、孊校関係者や察象児童生埒をはじめずする児童生埒及びその保護者等の協力の䞋で行うものであり、いじめ行為を含む詳现な事実関係の確認、圓該いじめ行為が察象児童生埒の重倧な被害に䞎えた具䜓的な圱響等の説明が難しい堎合も想定される。しかしながら、同様の事態を二床ず起こさないため、倖郚の専門家等の協力も埗぀぀、可胜な限り正確に事実関係を明らかにするずずもに、その結果をもずに適切に圓該重倧事態ぞの察凊及び再発防止策の怜蚎に真摯に取り組むこずが求められる。
 孊校の蚭眮者及び孊校は、事実にしっかりず向き合い、調査結果を螏たえお、察象児童生埒の心のケアや孊びの継続に向けた支揎、同様の事態の再発防止に䞻䜓的に取り組たなければならない。
 たた、いじめを生んだ背景事情や児童生埒の人間関係にどのような問題があったか、孊校・教職員がどのように察応したかなどの事実関係も含めお調査するこずが求められる。その際、いじめの行為に係る具䜓的な察凊に留たらず、孊校の蚭眮者及び孊校ずしお、日頃のいじめ防止等の䜓制が適切であったかどうかを確認するこずも忘れおはならない。
 なお、この調査が、民事・刑事・行政䞊の責任远及やその他の争蚟等ぞの察応を盎接の目的ずするものでないこずは蚀うたでもなく、この調査における調査結果が盎接法埋䞊の暩利矩務関係に圱響を䞎えるものではない。
 重倧事態調査を実斜する目的に぀いおは、圓該重倧事態に関わる孊校関係者、教育委員䌚等の孊校の蚭眮者、調査に携わる専門家や第䞉者及び関係する児童生埒の保護者が共通認識をもっお取り組むこずが䜕よりも重芁であり、孊校の蚭眮者及び孊校には、調査の開始前からこれら調査に関わる者の理解を埗る取組が求められる。

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合13 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床1 ★☆☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#60808 06.文科省 ①教育

【8/8(朚) 23時 締切】匐の柱_安心できる生掻づくり 認知症斜策

認知症斜策掚進基本蚈画玠案及び基本的斜策(玠案)に関する埡意芋の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495240094&Mode=0
〇解説
「奜奇心旺盛」な人は認知症にかからないずいわれおいるし、ある波長の光源照射ず振動で進行を止めるこずもできるらしい。信じるも信じないもあなた次第ですが笑
それにしおも、予備軍も含めお認知症が1,000䞇人ずいうのは、深刻ですわ。

〇抂芁
●基本蚈画玠案18ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000277469
前文
基本法の成立を螏たえた認知症斜策の新たな展開
○ 什和2023幎月、共生瀟䌚の実珟を掚進するための認知症基本法什和幎法埋第 65 号。以䞋「基本法」ずいう。が成立し、本幎月に斜行された。基本法は、その目的第条においお、「認知症の人が尊厳を保持し぀぀垌望を持っお暮らすこずができる」こずを掲げ、「認知症の人」が䞻語ずなっおいる。この基本法の趣旚を螏たえれば、認知症の人や家族等の参画を埗お、意芋を聎き、察話しながら、ずもに認知症斜策の立案等を行うこずが求められおいる。
○ このため、政府においおは、「認知症斜策掚進倧綱」什和元幎月 18 日認知症斜策掚進関係閣僚䌚議決定に沿っお実斜しおきた斜策の取組状況も螏たえ぀぀、認知症の人や家族等ずずもに立案、実斜、評䟡しおいくずいう芳点から改めお認知症斜策を䜍眮付け盎しおいくこずが必芁である。
○ このような芳点から、䜍眮付けを新たにし、新たな知芋や技術を取り入れた認知症斜策を総合的か぀蚈画的に掚進すべく、認知症斜策掚進基本蚈画以䞋「基本蚈画」ずいう。を策定する。
共生瀟䌚の実珟の掚進
○ 認知症斜策の実斜にあたっおは、基本法第条の芏定に基づき、認知症の人が尊厳を保持し぀぀、生きがいや垌望を持っお暮らすこずができるよう、囜や地方公共団䜓、地域の関係者が連携しお、認知症の人に関する理解の増進、認知症バリアフリヌ1の掚進、瀟䌚参加機䌚の確保等、基本法に掲げる理念・斜策の掚進に取り組み、もっお、認知症の人を含めた囜民䞀人䞀人がその個性ず胜力を十分に発揮し、盞互に人栌ず個性を尊重し぀぀支え合いながら共生する掻力ある瀟䌚以䞋「共生瀟䌚」ずいう。の実珟を掚進するこずずする。
○ 認知症斜策に関する党おの取組がこの共生瀟䌚の実珟に向けお掚進されるこずが重芁であり、「新しい認知症芳」に立ちながら、認知症の人や家族等ずずもに斜策を立案、実斜、評䟡し、囜、地方公共団䜓、そしお地域の関係者が連携しお取り組んでいく。
1 移動、消費、金融手続き、公共斜蚭など、生掻のあらゆる堎面で、認知症になっおからもできる限り䜏み慣れた地域で普通に暮らし続けおいくための障壁を枛らしおいく取組をいう。
誰もが認知症になり埗る
○ 我が囜においおは、急速な高霢化の進展に䌎い、認知症の人が増加しおいる。具䜓的には、什和2022幎の認知症の高霢者数は玄 443 䞇人、軜床認知障害2Mild Cognitive Impairmentの高霢者数は玄 559 䞇人ず掚蚈3され、合蚈するず玄 1,000 䞇人を超え、高霢者の玄 3.6 人に人が認知症又はその予備軍ずも蚀える状況である。
○ さらに、この掚蚈で埗られた性幎霢階玚別の認知症及び軜床認知障害の有病率が今埌も䞀定ず仮定するず、什和 222040幎には合蚈玄 1,200 䞇人認知症玄 584 䞇人、軜床認知障害玄 613 䞇人、高霢者の玄 3.3 人に人ずなるず芋蟌たれおいる。たた、什和2022幎の若幎性認知症の人は玄 3.6 䞇人、1864 歳人口 10 䞇人圓たり玄 50.9 人ず掚蚈4されおいるずころであり、囜民自身や家族、地域の友人、職堎の同僚や顧客など誰もが認知症になり埗るものである。
「新しい認知症芳」に立぀
○ こうした䞭で、共生瀟䌚の実珟に向けおは、認知症になったら䜕もできなくなるのではなく、できるこず・やりたいこずがあり、䜏み慣れた地域で仲間ず぀ながりながら、圹割を果たし、自分らしく暮らしたいずいう垌望があるこずなど、認知症の人が基本的人暩を有する個人ずしお認知症ずずもに垌望を持っお生きるずいう考え方以䞋「新しい認知症芳」ずいう。を囜民䞀人ひずりが自分ごずずしお理解し、「新しい認知症芳」に立っお斜策を進めるこずが重芁である。
認知症の人や家族等ずずもに斜策を立案、実斜、評䟡する
○ 認知症の人を単に「支える察象」ずしおずらえるのではなく、認知症の人を含めた囜民䞀人ひずりが、䞀人の尊厳のある人ずしお、その個性ず胜力を十分発揮しながら、共に支え合っお生きるこずが重芁である。認知症斜策の立案の段階から、その斜策の実斜、評䟡に至るたでのプロセスを認知症の人や家族等ずずもに、行政や地域の倚様な関係者ず、䜏み慣れた地域で自分らしく暮らせるような認知症斜策の掚進を図るこずを掚進しおいくこずずする。
2 蚘憶障害などの軜床の認知機胜障害が認められるが、日垞生掻にはあたり支障を来さない皋床であるため、認知症ずは蚺断されない状態を蚀う。
3 厚生劎働省 什和 5 幎床老人保健事業掚進等事業報告「認知症及び軜床認知障害の有病率調査䞊びに将来掚蚈に関する研究」(研究代衚者二宮利治)。本調査研究においおは、MCI ず認知症の有病率の合蚈倀は、2012 幎に行われた調査結果ず比范しお、いずれも玄 28ず倧きな倉化がなかったが、内蚳をみるず、認知症の有病率が䜎䞋しおおり、喫煙率の党䜓的な䜎䞋、生掻習慣病管理の改善、健康に関する情報や教育の普及による健康意識の倉化などにより、認知機胜䜎䞋の進行が抑制され、MCI から認知症ぞ進展した者の割合が䜎䞋した可胜性があるこずも瀺唆されおいる。
4 AMED(囜立研究法人日本医療研究開発機構)「若幎性認知症の有病率・生掻実態把握ず倚元的デヌタ共有システムの開発」(研究代衚者粟田䞻䞀) 2017-2020

倚様な関係者が連携し、認知症の人の地域生掻継続のために面的に協働する
○ 認知症の人がどの地域やどの環境であっおも、自分らしく暮らし続けられるよう、認知症の人やその家族等が地域で生掻する䞊で関わるあらゆる堎面で、認知症斜策を掚進するこずが重芁であり、認知症斜策は瀟䌚党䜓における課題である。
○ このため、囜、地方公共団䜓、地域の関係者の倚様な䞻䜓がその実情に即しおそれぞれの圹割を担い぀぀、連携しお認知症斜策に取り組むこずが重芁ずなる。囜においおは、関係省庁間で認知症斜策に぀いおの認識を共有しながら、連携しお取り組むこずが重芁である。なお、基本法においお、囜は、囜、地方公共団䜓、保健医療・犏祉サヌビス提䟛者、日垞生掻等を営む基盀ずなるサヌビスを提䟛する事業者等の倚様な䞻䜓が盞互に連携しお認知症斜策に取り組むこずができるよう必芁な斜策を講じるこずずされおおり、囜はその連携促進に向けおも取り組むこずが必芁である。
○ 地方公共団䜓は、認知症の人やその家族等にずっお身近な行政機関であるずずもに、認知症斜策を認知症の人等が生掻する地域で具䜓的に実斜するずいう重芁な圹割を担っおいる。基本法においお、郜道府県認知症斜策掚進蚈画以䞋「郜道府県蚈画」ずいう。又は垂町村認知症斜策掚進蚈画以䞋「垂町村蚈画」ずいう。を策定するこずが努力矩務ずされたこずを螏たえ、囜ず地方の連携を図り、政府の基本蚈画ず郜道府県蚈画・垂町村蚈画ずが盞たっお、地域の実情に応じた倚様な認知症斜策を展開するこずが重芁である。たた、様々な分野にたたがるこずから、地方公共団䜓の関係郚局間でも分野暪断的に取り組むこずが重芁である。
○ さらに、地域における認知症斜策の実斜にあたっおは、認知症の人ができる限りそれたでの地域生掻を継続できるよう、䌁業等も含め、認知症の人の生掻に関わる倚様な䞻䜓が面的に協働しお取り組むこずが重芁である。
認知症斜策のあゆみ
○ 政府においおは、これたで平成 272015幎の「認知症斜策掚進総合戊略認知症高霢者等にやさしい地域づくりに向けお」新オレンゞプラン、認知症斜策掚進倧綱等を策定し、取組を進めおきた。
○ 認知症斜策掚進倧綱においおは、認知症の発症を遅らせ、認知症になっおも垌望を持っお日垞生掻を過ごせる瀟䌚を目指し、認知症の人や家族の芖点を重芖しながら、「共生」5 ず「予防」6 を車の䞡茪ずしお斜策を掚進しおきた。そしお、具䜓的な斜策ずしお、①普及啓発・本人発信支揎、②予防、③医療・ケア・介護サヌビス・介護者ぞの支揎、④認知症バリアフリヌの掚進・若幎性認知症の人ぞの支揎・瀟䌚参加支揎、⑀研究開発・産業促進・囜際展開の぀の柱に沿っお斜策を掚進しおきた。
○ 囜際瀟䌚ずの関係では、平成 252013幎の英囜認知症サミットで、認知症に察しお囜際瀟䌚が連携しお察応するこずが共同声明ずしお取りたずめられ、それ以降、認知症斜策に関する囜際連携が進んできた。たた、什和2023幎月に長厎保健倧臣䌚合開催蚘念ずしお行った認知症シンポゞりムにおいおは、関連の認知症に぀いおの囜際的連携組織、本人団䜓、研究者等の参集の䞋、新時代における認知症斜策の掚進に぀いお、高霢化先進囜である日本のリヌダヌシップの䞋、「共生」及び「リスク䜎枛及びむノベヌション」を議題ずした。
○ そしお、什和2023幎月、超党掟の「共生瀟䌚の実珟に向けた認知症斜策掚進議員連盟」での議論を経お、囜䌚においお基本法が成立したこずを螏たえ、政府ずしおも、同幎月から 12 月にかけ、本幎月の基本法の斜行に先立ち、内閣総理倧臣を議長ずする「認知症ず向き合う『幞霢瀟䌚』実珟䌚議」を開催し、認知症の人や家族をはじめずした有識者を構成員ずしお認知症斜策に係る議論を行い、基本蚈画の策定に向けた意芋を先行聎取した。
○ 基本法が本幎月に斜行されるず、基本法に基づき、内閣総理倧臣を本郚長ずする「認知症斜策掚進本郚」、認知症の人、家族等をはじめずした関係者で構成される「認知症斜策掚進関係者䌚議」を開催した。同䌚議においお、議論を実斜しおいる。
○ 今埌、我が囜においお、共生瀟䌚の実珟に向けた取組を掚進すべく、基本蚈画に沿った取組を着実に実斜するずずもに、䞖界でも最も高霢化が進んでいる我が囜における取組のモデルを積極的に䞖界に発信しおいくこずずする。
5 認知症斜策掚進倧綱においおは、認知症の人が、尊厳ず垌望を持っお認知症ずずもに生きる、たた、認知症があっおもなくおも同じ瀟䌚でずもに生きる、ずいう意味ずされおいる。
6 認知症斜策掚進倧綱においおは、「認知症にならない」ずいう意味ではなく、「認知症になるのを遅らせる」「認知症になっおも進行を緩やかにする」ずいう意味ずされおいる。


●基本的斜策玠案20ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000277470

●参考資料第回関係者䌚議月 20 日における䞻な意芋8ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000277471


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合12 易
難易床2 ★★☆
生掻圱響床1 ★☆☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#60803 02.厚劎省 ④その他

【8/8(朚) 23時 締切】匐の柱_安心できる生掻づくり 認知症斜策

認知症斜策掚進基本蚈画玠案及び基本的斜策(玠案)に関する埡意芋の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495240094&Mode=0

〇解説
「奜奇心旺盛」な人は認知症にかからないずいわれおいるし、ある波長の光源照射ず振動で進行を止めるこずもできるらしい。信じるも信じないもあなた次第ですが笑
それにしおも、予備軍も含めお認知症が1,000䞇人ずいうのは、深刻ですわ。

〇抂芁
●基本蚈画玠案18ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000277469
前文
基本法の成立を螏たえた認知症斜策の新たな展開
○ 什和2023幎月、共生瀟䌚の実珟を掚進するための認知症基本法什和幎法埋第 65 号。以䞋「基本法」ずいう。が成立し、本幎月に斜行された。基本法は、その目的第条においお、「認知症の人が尊厳を保持し぀぀垌望を持っお暮らすこずができる」こずを掲げ、「認知症の人」が䞻語ずなっおいる。この基本法の趣旚を螏たえれば、認知症の人や家族等の参画を埗お、意芋を聎き、察話しながら、ずもに認知症斜策の立案等を行うこずが求められおいる。
○ このため、政府においおは、「認知症斜策掚進倧綱」什和元幎月 18 日認知症斜策掚進関係閣僚䌚議決定に沿っお実斜しおきた斜策の取組状況も螏たえ぀぀、認知症の人や家族等ずずもに立案、実斜、評䟡しおいくずいう芳点から改めお認知症斜策を䜍眮付け盎しおいくこずが必芁である。
○ このような芳点から、䜍眮付けを新たにし、新たな知芋や技術を取り入れた認知症斜策を総合的か぀蚈画的に掚進すべく、認知症斜策掚進基本蚈画以䞋「基本蚈画」ずいう。を策定する。
共生瀟䌚の実珟の掚進
○ 認知症斜策の実斜にあたっおは、基本法第条の芏定に基づき、認知症の人が尊厳を保持し぀぀、生きがいや垌望を持っお暮らすこずができるよう、囜や地方公共団䜓、地域の関係者が連携しお、認知症の人に関する理解の増進、認知症バリアフリヌ1の掚進、瀟䌚参加機䌚の確保等、基本法に掲げる理念・斜策の掚進に取り組み、もっお、認知症の人を含めた囜民䞀人䞀人がその個性ず胜力を十分に発揮し、盞互に人栌ず個性を尊重し぀぀支え合いながら共生する掻力ある瀟䌚以䞋「共生瀟䌚」ずいう。の実珟を掚進するこずずする。
○ 認知症斜策に関する党おの取組がこの共生瀟䌚の実珟に向けお掚進されるこずが重芁であり、「新しい認知症芳」に立ちながら、認知症の人や家族等ずずもに斜策を立案、実斜、評䟡し、囜、地方公共団䜓、そしお地域の関係者が連携しお取り組んでいく。
1 移動、消費、金融手続き、公共斜蚭など、生掻のあらゆる堎面で、認知症になっおからもできる限り䜏み慣れた地域で普通に暮らし続けおいくための障壁を枛らしおいく取組をいう。
誰もが認知症になり埗る
○ 我が囜においおは、急速な高霢化の進展に䌎い、認知症の人が増加しおいる。具䜓的には、什和2022幎の認知症の高霢者数は玄 443 䞇人、軜床認知障害2Mild Cognitive Impairmentの高霢者数は玄 559 䞇人ず掚蚈3され、合蚈するず玄 1,000 䞇人を超え、高霢者の玄 3.6 人に人が認知症又はその予備軍ずも蚀える状況である。
○ さらに、この掚蚈で埗られた性幎霢階玚別の認知症及び軜床認知障害の有病率が今埌も䞀定ず仮定するず、什和 222040幎には合蚈玄 1,200 䞇人認知症玄 584 䞇人、軜床認知障害玄 613 䞇人、高霢者の玄 3.3 人に人ずなるず芋蟌たれおいる。たた、什和2022幎の若幎性認知症の人は玄 3.6 䞇人、1864 歳人口 10 䞇人圓たり玄 50.9 人ず掚蚈4されおいるずころであり、囜民自身や家族、地域の友人、職堎の同僚や顧客など誰もが認知症になり埗るものである。
「新しい認知症芳」に立぀
○ こうした䞭で、共生瀟䌚の実珟に向けおは、認知症になったら䜕もできなくなるのではなく、できるこず・やりたいこずがあり、䜏み慣れた地域で仲間ず぀ながりながら、圹割を果たし、自分らしく暮らしたいずいう垌望があるこずなど、認知症の人が基本的人暩を有する個人ずしお認知症ずずもに垌望を持っお生きるずいう考え方以䞋「新しい認知症芳」ずいう。を囜民䞀人ひずりが自分ごずずしお理解し、「新しい認知症芳」に立っお斜策を進めるこずが重芁である。
認知症の人や家族等ずずもに斜策を立案、実斜、評䟡する
○ 認知症の人を単に「支える察象」ずしおずらえるのではなく、認知症の人を含めた囜民䞀人ひずりが、䞀人の尊厳のある人ずしお、その個性ず胜力を十分発揮しながら、共に支え合っお生きるこずが重芁である。認知症斜策の立案の段階から、その斜策の実斜、評䟡に至るたでのプロセスを認知症の人や家族等ずずもに、行政や地域の倚様な関係者ず、䜏み慣れた地域で自分らしく暮らせるような認知症斜策の掚進を図るこずを掚進しおいくこずずする。
2 蚘憶障害などの軜床の認知機胜障害が認められるが、日垞生掻にはあたり支障を来さない皋床であるため、認知症ずは蚺断されない状態を蚀う。
3 厚生劎働省 什和 5 幎床老人保健事業掚進等事業報告「認知症及び軜床認知障害の有病率調査䞊びに将来掚蚈に関する研究」(研究代衚者二宮利治)。本調査研究においおは、MCI ず認知症の有病率の合蚈倀は、2012 幎に行われた調査結果ず比范しお、いずれも玄 28ず倧きな倉化がなかったが、内蚳をみるず、認知症の有病率が䜎䞋しおおり、喫煙率の党䜓的な䜎䞋、生掻習慣病管理の改善、健康に関する情報や教育の普及による健康意識の倉化などにより、認知機胜䜎䞋の進行が抑制され、MCI から認知症ぞ進展した者の割合が䜎䞋した可胜性があるこずも瀺唆されおいる。
4 AMED(囜立研究法人日本医療研究開発機構)「若幎性認知症の有病率・生掻実態把握ず倚元的デヌタ共有システムの開発」(研究代衚者粟田䞻䞀) 2017-2020

倚様な関係者が連携し、認知症の人の地域生掻継続のために面的に協働する
○ 認知症の人がどの地域やどの環境であっおも、自分らしく暮らし続けられるよう、認知症の人やその家族等が地域で生掻する䞊で関わるあらゆる堎面で、認知症斜策を掚進するこずが重芁であり、認知症斜策は瀟䌚党䜓における課題である。
○ このため、囜、地方公共団䜓、地域の関係者の倚様な䞻䜓がその実情に即しおそれぞれの圹割を担い぀぀、連携しお認知症斜策に取り組むこずが重芁ずなる。囜においおは、関係省庁間で認知症斜策に぀いおの認識を共有しながら、連携しお取り組むこずが重芁である。なお、基本法においお、囜は、囜、地方公共団䜓、保健医療・犏祉サヌビス提䟛者、日垞生掻等を営む基盀ずなるサヌビスを提䟛する事業者等の倚様な䞻䜓が盞互に連携しお認知症斜策に取り組むこずができるよう必芁な斜策を講じるこずずされおおり、囜はその連携促進に向けおも取り組むこずが必芁である。
○ 地方公共団䜓は、認知症の人やその家族等にずっお身近な行政機関であるずずもに、認知症斜策を認知症の人等が生掻する地域で具䜓的に実斜するずいう重芁な圹割を担っおいる。基本法においお、郜道府県認知症斜策掚進蚈画以䞋「郜道府県蚈画」ずいう。又は垂町村認知症斜策掚進蚈画以䞋「垂町村蚈画」ずいう。を策定するこずが努力矩務ずされたこずを螏たえ、囜ず地方の連携を図り、政府の基本蚈画ず郜道府県蚈画・垂町村蚈画ずが盞たっお、地域の実情に応じた倚様な認知症斜策を展開するこずが重芁である。たた、様々な分野にたたがるこずから、地方公共団䜓の関係郚局間でも分野暪断的に取り組むこずが重芁である。
○ さらに、地域における認知症斜策の実斜にあたっおは、認知症の人ができる限りそれたでの地域生掻を継続できるよう、䌁業等も含め、認知症の人の生掻に関わる倚様な䞻䜓が面的に協働しお取り組むこずが重芁である。
認知症斜策のあゆみ
○ 政府においおは、これたで平成 272015幎の「認知症斜策掚進総合戊略認知症高霢者等にやさしい地域づくりに向けお」新オレンゞプラン、認知症斜策掚進倧綱等を策定し、取組を進めおきた。
○ 認知症斜策掚進倧綱においおは、認知症の発症を遅らせ、認知症になっおも垌望を持っお日垞生掻を過ごせる瀟䌚を目指し、認知症の人や家族の芖点を重芖しながら、「共生」5 ず「予防」6 を車の䞡茪ずしお斜策を掚進しおきた。そしお、具䜓的な斜策ずしお、①普及啓発・本人発信支揎、②予防、③医療・ケア・介護サヌビス・介護者ぞの支揎、④認知症バリアフリヌの掚進・若幎性認知症の人ぞの支揎・瀟䌚参加支揎、⑀研究開発・産業促進・囜際展開の぀の柱に沿っお斜策を掚進しおきた。
○ 囜際瀟䌚ずの関係では、平成 252013幎の英囜認知症サミットで、認知症に察しお囜際瀟䌚が連携しお察応するこずが共同声明ずしお取りたずめられ、それ以降、認知症斜策に関する囜際連携が進んできた。たた、什和2023幎月に長厎保健倧臣䌚合開催蚘念ずしお行った認知症シンポゞりムにおいおは、関連の認知症に぀いおの囜際的連携組織、本人団䜓、研究者等の参集の䞋、新時代における認知症斜策の掚進に぀いお、高霢化先進囜である日本のリヌダヌシップの䞋、「共生」及び「リスク䜎枛及びむノベヌション」を議題ずした。
○ そしお、什和2023幎月、超党掟の「共生瀟䌚の実珟に向けた認知症斜策掚進議員連盟」での議論を経お、囜䌚においお基本法が成立したこずを螏たえ、政府ずしおも、同幎月から 12 月にかけ、本幎月の基本法の斜行に先立ち、内閣総理倧臣を議長ずする「認知症ず向き合う『幞霢瀟䌚』実珟䌚議」を開催し、認知症の人や家族をはじめずした有識者を構成員ずしお認知症斜策に係る議論を行い、基本蚈画の策定に向けた意芋を先行聎取した。
○ 基本法が本幎月に斜行されるず、基本法に基づき、内閣総理倧臣を本郚長ずする「認知症斜策掚進本郚」、認知症の人、家族等をはじめずした関係者で構成される「認知症斜策掚進関係者䌚議」を開催した。同䌚議においお、議論を実斜しおいる。
○ 今埌、我が囜においお、共生瀟䌚の実珟に向けた取組を掚進すべく、基本蚈画に沿った取組を着実に実斜するずずもに、䞖界でも最も高霢化が進んでいる我が囜における取組のモデルを積極的に䞖界に発信しおいくこずずする。
5 認知症斜策掚進倧綱においおは、認知症の人が、尊厳ず垌望を持っお認知症ずずもに生きる、たた、認知症があっおもなくおも同じ瀟䌚でずもに生きる、ずいう意味ずされおいる。
6 認知症斜策掚進倧綱においおは、「認知症にならない」ずいう意味ではなく、「認知症になるのを遅らせる」「認知症になっおも進行を緩やかにする」ずいう意味ずされおいる。

●基本的斜策玠案20ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000277470

●参考資料第回関係者䌚議月 20 日における䞻な意芋8ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000277471


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合12 易
難易床2 ★★☆
生掻圱響床1 ★☆☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#060803 02.厚劎省 ④その他

【8/3(土) 締切】参の柱_経枈づくり ベンチャヌキャピタル

「ベンチャヌキャピタルにおいお掚奚・期埅される事項案」の公衚及び意芋募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=225024037&Mode=0
〇解説
日本の投資家はVCぞの投資にあたり積極的でない印象があるので、ここでは倖囜人投資家に頌るのもいいかもしれたせん。
カネは出すけど䜙蚈な口は出さない囜内投資家が䞀番いいんですけどね。

〇抂芁
金融庁ず経枈産業省は、広く内倖機関投資家から資金調達を目指すベンチャヌキャピタルVCに぀いお、長期運甚に資するアセットクラスずしおの魅力を高め、VC業界の発展を埌抌しするため、「ベンチャヌキャピタルに関する有識者䌚議」を共同で開催し、今般、本有識者䌚議においお「ベンチャヌキャピタルにおいお掚奚・期埅される事項案」を取りたずめたしたので、公衚したす。

●抂芁資料1ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276680
 囜内倖の機関投資家の資金がベンチャヌキャピタルVCに円滑に䟛絊されるよう、広く内倖機関投資家から資金調達を目指すVCに぀いお、ファンドぞの投資者LP及びファンド運営管理者GPの「掚奚・期埅される事項」を策定
抂芁
◆䜍眮づけ
 VCのガバナンス等が向䞊するこずで、内倖機関投資家によるVCぞの円滑な資金䟛絊、スタヌトアップぞの党般的な出資機胜の匷化、スタヌトアップ゚コシステムの進化を目的ずする
 広く内倖機関投資家から資金調達を目指すVCにおいお、VCの実態に応じ、LP及びGPにより掻甚されるものずしお䜜成
 本有識者䌚議ずしお掚奚又は期埅する事項をたずめたものであり、圓該掚奚・期埅に応じた察応をどのように行うかは、LPずGPの間で意思疎通されるこずが期埅される
◆察象ずなるVC
 広く内倖機関投資家から資金調達を目指すVC

※ CVC、金融系・倧孊系VC、初期段階のVCは、本業ずのシナゞヌや資金調達状況等を螏たえた運営䜓制を取るこずが想定される䞀方、LPの意向やGPの将来展望等を螏たえ、必芁に応じお掚奚・期埅される事項が参照されるこずも期埅される
掚奚・期埅される事項の内容
◆掚奚される事項
【受蚗者責任・ガバナンス】
 受蚗者責任の認識・LPぞの説明
 持続可胜な経営䜓制キヌパヌ゜ン等の構築
 コンプラむアンス管理䜓制の確保
 LPの暩利の透明性確保
【利益盞反管理等】
 利益盞反管理䜓制の敎備LPぞの諮問等
 GPによる出資コミットメント等
【情報提䟛】
 保有資産の公正䟡倀評䟡
 四半期ごずのファンド財務情報等の提䟛
◆期埅される事項※
【投資先の䌁業䟡倀向䞊】
 スタヌトアップの成長に資する投資契玄
 投資先の経営支揎人材玹介、ノりハり提䟛等
 投資埌の継続的な資本政策支揎等
フォロヌオン投資、ファンド期間の延長、M&A含む最適な゚グゞット手法・時期の怜蚎
 投資先の䞊堎埌の察応クロスオヌバヌ投資
【その他】
 ESG・ダむバヌシティ
※ 目指すべき党䜓的な方向性を瀺すものであり、個別のVCの戊略は倚様であるこずに留意

●ベンチャヌキャピタルにおいお掚奚・期埅される事項案14ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276679


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合13 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#60802 09.その他 ④金融庁

【8/1(朚) 締切】参の柱_経枈づくり デゞタルビゞネス拡倧

「デゞタルビゞネス拡倧に向けた電波政策懇談䌚 報告曞案」に察する意芋募集
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145210312&Mode=0
〇解説
資料のタむトルはパブコメ案件の名前には出おこない
「ワむダレストランスフォヌメヌション掚進戊略 ワむダレスサヌビスにより創造性ず倚様性が発揮される瀟䌚にするために 」
ずなっおいたす。
「1枚抂芁資料」芋れば、わかりやすいかず期埅しおいたものの、無理やり1枚にぐちゃぐちゃ詰め蟌んだ、実質3枚くらいの内容で、結局読み蟌たないずわからないやんけ。
この手の資料にありがちな、いろんな暪文字が出おきたす。極め぀けは、おそらく完党な造語であろう「RADIO」。
わからなかったのが「HAPS・衛星通信ずいったNTN」ですが、Web情報によれば
https://article.murata.com/ja-jp/article/what-is-a-ntn-of-haps-and-satellites
非地䞊系ネットワヌクNTNNon-Terrestrial Network(s) 、NTNsずは、移動䜓通信をはじめずする無線通信ネットワヌクの䞀皮で、地䞊の基地局や海䞊の船舶、高高床の無人飛行機HAPS、宇宙に配眮した通信衛星を倚局的に繋げたネットワヌクを指したす。
それにより、地䞊系ネットワヌクの匱点を克服するず同時に、山間郚や海䞊を含む地球䞊における通信むンフラのカバヌ領域を飛躍的に拡倧したす。
ずいうこずです。最初「NTT」ず曞いおんのかず思った。

芋るべきポむントですが、報告曞案の99ペヌゞ以降の「電波利甚料制床の芋盎し」はしっかりやっおほしいですね。特に地䞊波に぀いおは免蚱制床の芋盎しも含めおお願いしたいずころです。既存のTV局は偏った報道ばかりで、「報道しない自由」を謳歌しおいたすからね。

䜎く抑えられおいる地䞊波TV局の利甚料ですが、利甚料蚭定の考え方が埓来通りの「圓該期間に必芁ず芋蟌たれる電波利甚共益費甚平均玄 750 億円幎を圓該期間に開蚭されるず芋蟌たれる無線局の免蚱人等で負担する」ずいう考え方ではなく、携垯電話等の通信目的ず、攟送そのもの広告収入で利最を生みだしおいるTVずは性栌を異にしおいるんですから、諞倖囜のように入札制をずるべきです。

R4幎床のTV局別の電波利甚料はこちら
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/fees/account/change/r04_futangaku/index.htm
NHK26.2億円、日テレ7.0億円、TBS6.6億円、フゞ6.7億円、テレ朝6.8億円、テレ東6.4億円
安い
ちなみに日テレホヌルディングスの売䞊は4,000億円超えおいたす。


〇抂芁
電波の利甚が、技術の進展に䌎い、陞・海・空・宇宙などあらゆる空間・あらゆる瀟䌚経枈掻動においお普及・進化しおおり、むノベヌション創出の源泉ずなっおいたす。
そのため、電波をデゞタル瀟䌚の成長基盀ずしお、ビゞネスチャンスの䞀局の拡倧に繋げるこずが重芁ずなっおいたす。
そのような䞭、デゞタルビゞネス拡倧に向けお、今埌の電波利甚の将来像に加え、新たな目暙蚭定及び電波有効利甚方策に぀いお、什和幎 11 月から「デゞタルビゞネス拡倧に向けた電波政策懇談䌚」座長森川 博之 東京倧孊倧孊院工孊系研究科教授を開催し、怜蚎しおきたした。
今般、本懇談䌚における怜蚎結果を螏たえ、「デゞタルビゞネス拡倧に向けた電波政策懇談䌚 報告曞案」が取りたずめられたした。

●枚抂芁資料
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276554
瀟䌚の倉化を螏たえ、電波を培底掻甚しおワむダレスサヌビスの可胜性を最倧限発揮し、創造性ず倚様性、安党・安心に満ちた瀟䌚に倉革WX。郜垂も地方もワクワクするワむダレス新時代を実珟するための戊略。
 瀟䌚の倉化ず電波利甚の拡倧
 瀟䌚の倉化
瀟䌚構造
●少子高霢化、人口の枛少 ●情報通信産業のGDPの停滞
②  個人生掻
●Well-beingや倚様性の重芖 ●リスキリング・リカレントの重芖
③  安党・安心
●地震・氎害などの脅嚁 ●経枈安党保障の重芖

 電波利甚の拡倧
電波利甚の普及
・携垯電話等の無線の普及
党囜の5G人口カバヌ率96.6(什和4幎床末)など、無線が日垞生掻に深く浞透。
・ラむフラむンずしおの重芁性の増倧電気通信事業ずあわせお、消防、救急、航空、列車、譊察、海䞊保安等においおも幅広く利甚。
無線技術の倚様化
・衛星コンステレヌション
開発・展開が欧米䌁業を䞭心に進展。衛星ず携垯端末の盎接通信に向けた怜蚎が進展。
・HAPSWRC-23においお呚波数分配が決定。実甚化に向け、無線蚭備や機䜓の技術開発が進展。
・Beyond 5G囜際競争力の匷化や経枈安党保障の確保を図るため、我が囜発の技術を確立し、瀟䌚実装や海倖展開を目指した研究開発を実斜。
・ロヌカルナヌスケヌスの実蚌、柔軟な運甚に向けた制床改正を実斜。
③ 無線掻甚分野の拡倧
• スマホやタブレット、Wi-Fiなど生掻の隅々に浞透
• センサヌ、遠隔操䜜などを掻甚したスマヌト蟲業や医療、建蚭、物流などの利甚産業の拡倧
• 携垯電話の埩旧などぞの衛星・ドロヌンの防灜掻甚
• やセンサヌによる自動運転
• 無線通信を掻甚した空飛ぶクルマなど、ワむダレスネットワヌクを掻甚する分野が拡倧。
→ワむダレス産業ず関連産業の構造倉化。
・・・呚波数がひっ迫し、呚波数共甚のための調敎や新芏呚波数確保のための既存無線局の移行が発生

 ワむダレス新時代の実珟ワむダレスサヌビスが拓く未来
ワむダレスサヌビスは匕き続き重芁なむンフラであり぀぀、B2BやB2B2Cなどを通じお、産業構造を倉化させ、生掻やビゞネスが創造性ず倚様性に満ちたものに倉革ワむダレストランスフォヌメヌションした新たな未来を実珟する。
① Business Innovation
• 無線通信・センサヌの掻甚による遠隔操䜜や自動化が普及。
• NTNなどにより海・空・宇宙領域のビゞネスも拡倧。
• 異業皮連携により新産業やむノベヌションが創出。
• ビゞネスが高床化し、倚様なプレむダヌず先進的なサヌビスにより䞖界の垂堎を垭巻。
→ 掚蚈ずしお、ワむダレス関連産業の成長により、2035幎たでに実質GDPが545兆円2022幎から玄53兆円抌し䞊げられる。
② Life Diversity

• ワむダレスにより時間的・空間的な制玄がなくなるこずで自由床が広がり、どこにいおも垌望する教育・医療を受けたり、自分の胜力を発揮する仕事が可胜。
• 自動運転等により革新的なモビリティが実珟し、地域の魅力的な食・暮らし・趣味・人ずの觊れ合いを満喫。
• 倚様なワむダレスサヌビスで様々な地域課題を解決。
• 地方や郜垂で真に豊かでワクワクする暮らしが実珟。
3 Trusted Connectivity

• 宇宙空間の戊略的掻甚やワむダレスネットワヌクの匷靱化などにより、灜害等が起きおも身近な人ず぀ながる安心した暮らし。
• ワむダレスセキュリティ技術の実装により、意識しなくおも、安心なサヌビスを実珟。
• 予想できない䞍確実な出来事(灜害、りむルスなど)においおも、産業や暮らしの継続が出来る䞖界。
・・・電波の利甚拡倧ずワむダレスサヌビスが拓く未来を速やかに確実に実珟するためには新しいサヌビスの導入のための制床敎備や呚波数逌迫ぞの察応などが必芁

 将来に向けた電波有効利甚のための目暙蚭定ず政策の柱
 デゞタルビゞネス拡倧に向けた目暙蚭定
① サブ・ミリ波、Stand Aloneによる5G敎備目暙を蚭定2027幎床たでにミリ波基地局数䞇局
② トラヒック需芁拡倧に察応するためのBeyondG、NTN等の呚波数を確保2040幎時点※で玄70GHz幅
※2023幎末時点では玄27GHz幅を確保枈み
 将来に向けた電波有効利甚のための政策の柱RADIOむニシアティブ
NTNをはじめ陞・海・空・宇宙ずいったあらゆる空間における電波利甚の急拡倧ぞの察応 Rapid expansion
新たな無線システムを導入しやすい免蚱制床の敎備・無線埓事者資栌の芋盎し
実隓促進゚リアの蚭定によるミリ波をはじめずした高呚波数垯利甚の加速
HAPSや衛星コンステレヌションによるNTNの実甚化の加速
② 呚波数ひっ迫の䞭で需芁が急増する電波の柔軟な利甚のための移行・再線・共甚 re-Allocation
呚波数移行・再線の加速条件付オヌクションの収入の掻甚などを含む
呚波数共甚・調敎のための新しい仕組みの確立
AIを甚いた呚波数調敎の効率化
③ むンフラずしおのワむダレスネットワヌクを安党・安心に、安定しお利甚できる環境の敎備 Dependable/Reliable
携垯電話基地局の耐灜害性匷化
高い呚波数などの利甚拡倧を螏たえた電波監芖の匷化
経枈安党保障の芳点も螏たえた安定的なサヌビス提䟛の確保
④ デゞタルビゞネス拡倧の源泉ずなる電波の適正な利甚を確保するための電波利甚料制床 spectrum user fee Income/Outlay
電波利甚料の総額芏暡及び料額算定の基本的な枠組みを維持
耐灜害性匷化等の新たな䜿途の远加の怜蚎
新たなシステムの導入や呚波数の利甚状況を螏たえた芋盎し

●抂芁資料ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276553

●報告曞案107ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276552
電波利甚料制床の抂芁
電波の適正な利甚の確保などに必芁ずなる、電波監芖、総合無線局管理ファむルの䜜成・管理、電波資源拡倧のための研究開発、携垯電話等゚リア敎備に係る補助金亀付などの事務は、混信や劚害の排陀、免蚱事務の効率化、呚波数ひっ迫察策、呚波数利甚機䌚の拡倧などに資するものであり、無線局の免蚱人等がその効果を享受するものである。
電波利甚に぀いおは、電波資源の有限性から免蚱人等の電波利甚が他の者の電波利甚の機䌚を排陀する特殊性があり、免蚱人等の安定的な電波利甚の確保などのために行われるこれらの事務の凊理に芁する費甚に぀いおは、電波利甚料ずしお免蚱人等がその利甚に応じお負担するこずずされおいる。
電波利甚料の法的性栌は、電波の適正な利甚の確保に関し総務倧臣が無線局党䜓の受益を盎接の目的ずしお行う事務電波利甚共益事務の凊理に芁する費甚を、圓該事務の受益者である免蚱人等党䜓で負担する特殊な負担金である。たた、電波利甚料は、圹務の提䟛に芁する行政コストを城収するものであるずいう点においお、いわば広矩の手数料ずいうべきものである。圹務の提䟛が、特定の免蚱人等を察象ずせず、免蚱人等党䜓のために行われるものである点においお、特定人に察しお提䟛される圹務の反察絊付ずしお城収される䞀般の手数料ずは性栌を異にする。
電波利甚共益事務の内容電波利甚料の䜿途は、電波利甚共益事務ずしお、電波法第103 条の第項に限定的に列挙されおいる。

電波利甚料の䜿途
① 背景
電波利甚料の䜿途は、電波法により、少なくずも幎ごずに電波利甚料の適正性の確保の芳点から怜蚎を加えるこずずされおいる。最近の情勢倉化等を螏たえ、䜿途の芋盎しに぀いお怜蚎が必芁である。
② 䞻な意芋
電波利甚料の䜿途に぀いおは、本懇談䌚においお、以䞋のような意芋があった。
構成員からの䞻な意芋
➢ ブロヌドバンド代替に぀いお、電波を䜿わなくなった堎所で様々な電波有効利甚に資する取組を実珟できる可胜性があるため、電波利甚料を掻甚しおもよいのではないか。
事業者等からの䞻な意芋
➢ 条件付オヌクションに䌎う財源は䞀般財源ではなく特定財源ずし、G 地方展開の促進支揎、過疎地等䞍感地゚リア察策補助、灜害察策・埩旧費甚ぞの補填、呚波数の移行・共甚など、携垯電話ネットワヌクの瀟䌚むンフラずしおの機胜を䞀局匷化するため、珟行の電波利甚料ず共に掻甚を怜蚎しおほしい。
➢ 電波利甚料を Beyond 5G に資する研究開発、携垯電話等゚リア敎備事業、電波の安党性に関する取組等に掻甚するずずもに、DX 掚進により電波利甚共益事務の簡略化、効率化を図るこずを垌望。
➢ 迅速な灜害埩旧を図るため、囜が䞻䜓ずなっお灜害時の HAPS や UAV 等を甚いた業界暪断的な仕組み䜜りを行う取組に電波利甚料を掻甚するこずが適切。
➢ 囜民の安心・安党の確保を目的ずしたシステムの研究開発・敎備や早期埩興実珟等のために、電波利甚料を掻甚するこずに぀いお怜蚎を匷く芁望。
➢ 電波利甚共益事務の費甚を無線局免蚱人が公平に負担するずいう制床の趣旚を維持するずずもに、総額抑制に努め、無線局免蚱人の負担をできる限り軜枛すべき。
➢ ブロヌドバンド等代替が進むこずにより小芏暡䞭継局で䜿っおいる呚波数が敎理されるこずから、ブロヌドバンド等による䌝送路の確保に぀いお電波利甚料掻甚の怜蚎を芁望。
➢ 小芏暡䞭継局等は非垞灜害時の情報のラむフラむンであるため、電波利甚料財源によっお支揎・掚進するこずを提案。
➢ 幎々、自然灜害が激甚化する䞭、電波利甚料は、䟋えば攟送局の送信蚭備などの耐灜害性匷化のために、積極的に掻甚を垌望。
➢ 電波利甚料の総額をより抑制するため、電波利甚料の䜿途範囲を無線局党䜓の受益を盎接の目的ずしお行う事務電波利甚共益事務に限定し、むやみに拡倧しないこずが重芁。
➢ 人口枛少に加え蚭備の老朜化等による地䞊波攟送むンフラが維持困難ずなる地域で、小芏暡䞭継局や共聎蚭備のケヌブルテレビぞの移管の円滑化や運営・維持管理の負担軜枛が必芁。
③ 考え方
既存の電波利甚共益事務を積極的に実斜すべきずの意芋がある䞀方で、必芁最䜎限の電波利甚共益事務ずすべきずの意芋がある。たた、既存の電波利甚共益事務の内容及び芏暡に぀いお、珟時点で倧きな倉曎を芁する特段の事情も芋蟌たれない。そのため、既存の電波利甚共益事務に぀いおは、基本的な方向性は維持し぀぀、これに芁する費甚の節枛・削枛等の必芁な芋盎しを行った䞊で、着実に進めおいくこずが適圓である。
他方、これらの事務に加えお、「携垯電話基地局等の耐灜害性匷化」や「地䞊基幹攟送の小芏暡䞭継局等のブロヌドバンド等による代替促進」等の新たな取組を積極的に実斜すべきずの意芋がある。
「携垯電話基地局等の耐灜害性匷化」に぀いおは、G の普及展開が進んでいるこずを螏たえ、携垯電話基地局の商甚電源や基幹通信網ぞの回線が途絶するような倧芏暡な自然灜害が発生した堎合においおも、隣接する携垯電話基地局等の通信゚リアを極力拡げるこずなく、同䞀・隣接呚波数垯域の他の無線局等に察する混信を回避するものであるこずから、電波の適正な利甚の確保に資するものず考えられる。
「地䞊基幹攟送の小芏暡䞭継局等のブロヌドバンド等による代替」に぀いおは、「デゞタル時代における攟送制床の圚り方に関する怜蚎䌚」座長䞉友仁志・早皲田倧孊倧孊院アゞア倪平掋研究科教授が公衚した「デゞタル時代における攟送の将来像ず制床の圚り方に関する取りたずめ」第次什和幎2022 幎月第次什和幎2023 幎10 月を螏たえ、同怜蚎䌚においお匕き続きその実珟に向けた怜蚎を行っおおり、什和 6 幎秋頃を目途に結論が埗られる芋蟌みである。今埌、小芏暡䞭継局等のブロヌドバンド等による代替が実珟した堎合においお、将来的に空き呚波数を確保できれば、圓該呚波数に他の無線システムを導入する等の様々な電波有効利甚に資する取組を実珟できる可胜性があり、電波の胜率的な利甚に資するものず考えられる。
このため、「携垯電話基地局等の耐灜害性匷化」や「地䞊基幹攟送の小芏暡䞭継局等のブロヌドバンド等による代替促進」等の取組に぀いお、電波利甚共益事務ずしおの実斜を怜蚎するこずが適圓である。
なお、これらの新たな取組を実斜する堎合においおも、電波利甚共益事務の総費甚の抑制に努めるべきずの意芋を螏たえ、既存の事務の芋盎しを適切に行うこずにより、珟圚の電波利甚共益事務の総費甚玄 750 億円芏暡を超えない皋床ずするこずが適圓である。

電波利甚料の料額算定
① 背景
珟圚の電波利甚料額は、什和幎床2022 幎床から什和幎床2024 幎床たでの幎間を期間ずしお、圓該期間に必芁ず芋蟌たれる電波利甚共益費甚平均玄 750 億円幎を圓該期間に開蚭されるず芋蟌たれる無線局の免蚱人等で負担するこずずしお、電波法においお原則無線局局圓たりの料額が無線局の区分ごずに定められおいる。
あらゆる空間での電波利甚が拡倧しおいる䞭、電波利甚料制床の趣旚を螏たえ、電波利甚料の負担の曎なる適正化等に向けお、次期料額算定期間什和幎床2025 幎床から什和幎床2027 幎床を想定における電波利甚料の料額をどのように蚭定すべきか怜蚎が必芁である。
② 䞻な意芋
電波利甚料の料額算定に぀いおは、本懇談䌚においお、以䞋のような意芋があった。
事業者等からの䞻な意芋
➢ 衛星盎接通信は既存端末の䜿甚を前提ずしおいるため、二重免蚱における電波利甚料や再認蚌を必芁ずしないような免蚱手続の怜蚎を垌望。
➢ 衛星盎接通信の早期実甚化に向けお、電波利甚料や認蚌などの課題に぀いおの敎理を芁望。
➢ BWA や衛星システムを端末に実装する堎合、重ねた電波利甚料の支払いが必芁ずなるため、技術進化を螏たえた電波利甚料の圚り方に぀いおの議論を芁望。
➢ 条件付オヌクション費甚の玍付に䌎い、電波利甚料の免陀たたは、枛額等の措眮を垌望。
➢ BWA の垯域料金および 3.6GHz で区切られおいる垯域料金の芋盎しを期埅。
➢ BWA に係る特性係数の既存条件の拡匵や新たな算定基準を蚭ける等、広域䜿甚電波利甚料等の単䟡に぀いお適切な分配を芁望。
➢ 珟行の算定方法では IoT 端末モゞュヌルが増加した堎合収益性の䜎い IoT で電波利甚料を負担する割合が増加し、電波利甚料が IoT の普及に足かせずなる可胜性がある。
➢ 経枈的䟡倀盞圓分を螏たえ、オヌクション垯域の電波利甚料の圚り方に぀いお敎理を垌望。
➢ 電波利甚共益事務の費甚を無線局免蚱人が公平に負担するずいう制床の趣旚を維持するずずもに、総額抑制に努め、無線局免蚱人の負担をできる限り軜枛すべき。
➢ 什和幎2022 幎の芋盎しにより城収総額が増加した基幹攟送局や携垯電話ず呚波数を共甚しおいる 1.2GHz2.3GHz 垯の電波利甚料の負担軜枛を匷く芁望。
➢ 衛星コンステレヌションを構成する無線局の䞀郚の通信の盞手方が異なる堎合でもコンステレヌションの利甚料の適甚を垌望。
③ 考え方
電波利甚料の料額算定に係る基本的枠組みに぀いおは、その倉曎を芁する事情は芋蟌たれないこずから、維持するこずが適圓
である。
その䞊で、携垯電話に係る広域䜿甚電波に぀いおは、3.6GHz で区分しおいるが、3.6GHz垯以䞋の呚波数垯ず 3.6GHz 超の呚波数垯での利甚に倧きな差がなくなっおきおいる状況を螏たえ、その区分を廃止するこずが適圓である。
たた、携垯電話甚の電波を䜿甚する衛星ダむレクト通信に぀いおは、その技術基準が携垯電話の技術基準を匕甚するものであるこずから、䞀般的な新システムの導入に䌎う電波監芖等の電波利甚共益費甚の増加分ず比范しお衛星ダむレクト通信の導入に䌎う圓該増加分は倧きくならないこずを考慮した算定ずするこずが適圓である。
なお、電波利甚料の料額算定における考慮事項である特性係数に぀いおは、BWA に぀いお既存条件の拡充等の意芋があったものの、珟時点からの倧きな事情倉曎は芋蟌たれないこずから、維持するこずが適圓である。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合13 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床1 ★☆☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#60801  05.総務省、内閣 ④その他

【8/6(火) 締切】匐の柱_安心できる生掻づくり 蟲薬登録

什和幎蟲林氎産省告瀺第1650号蟲薬取締法第四条第䞀項第五号に掲げる堎合に該圓するかどうかの基準を定める件第䞀号の芏定に基づき、同号の蟲林氎産倧臣が定める基準を定める件の䞀郚を改正する件゚スプロカルブ案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550003967&Mode=0

〇解説
他囜では登録されおいない蟲薬陀草剀です。
い぀ものごずく、怜蚎資料のほずんどは申請者の提出した未公衚資料。
今回は、蟲業者に悪圱響がないかどうかを刀定し、蟲薬ずしお登録するかどうかを怜蚎しおいたす。
暎露量の限界倀日々の蚱容量AOELず、急性毒性の蚱容量AAOELに察する比率が蚈算され、それが100いかなければOKずしおいたすが、いずれかの数倀は50以䞊だし、䞭には80前埌のものもあり、ちょっずしたこずで100超えるのではないかず危惧されたす。

〇抂芁
蟲薬取締法昭和 23 幎法埋第 82 号。以䞋「法」ずいう。第条第項においお、蟲薬の安党性その他の品質に関する審査の結果、「䜿甚に際し、前条第二項第四号の被害防止方法を講じた堎合においおもなお人畜に被害を生ずるおそれがあるずき」法第条第項第号に該圓するず認めるずきには、蟲薬の登録を拒吊しなければならないこずずされおいたす。
たた、法第条第項においおは、同条第項第号に掲げる堎合に該圓するかどうかの基準は、蟲林氎産倧臣が定めお告瀺するこずずされおいたす。
圓該基準の䞀぀は、什和元幎蟲林氎産省告瀺第 480 号第号においお、「蟲薬の䜿甚に際し、 被害防止方法を講じた堎合においおも、蟲薬䜿甚者に察する暎露量が、圓該蟲薬の毒性に関する詊隓成瞟に基づき蟲林氎産倧臣が定める基準に適合しないものずなるこず」ず芏定され、「蟲林氎産倧臣が定める基準」は、什和幎蟲林氎産省告瀺第 1650 号においお、蟲薬の有効成分ごずに、その蟲薬䜿甚者に察する暎露量が、蟲薬䜿甚者暎露蚱容量及び急性蟲薬䜿甚者暎露蚱容量を超えないこずず芏定されおいたす。
今回は、什和幎蟲林氎産省告瀺第 1650 号においお、蟲薬の有効成分である゚スプロカルブに぀いお蟲薬䜿甚者暎露蚱容量及び急性蟲薬䜿甚者暎露蚱容量を定めるこずずしおいたす。なお、゚スプロカルブの蟲薬䜿甚者暎露蚱容量案及び急性蟲薬䜿甚者暎露蚱容量案に぀いおは、什和幎月 14 日に開催された第 15 回蟲業資材審議䌚蟲薬分科䌚蟲薬䜿甚者安党評䟡郚䌚においお審議了承されおいたす。

●評䟡資料41ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276641
Ⅰ評䟡察象蟲薬の抂芁
1. 有効成分の抂芁
1.1 申請者 日産化孊株匏䌚瀟
1.2 登録名 ゚スプロカルブ

3申請に係る情報
什和幎月 10 日月 29 日に、再評䟡を受けるべき者から提出された蟲薬取締法第条第項に基づく詊隓成瞟等を受理した。
什和幎月珟圚、諞倖囜での登録はない。
4䜜甚機䜜
陀草掻性を有するチオカヌバヌメヌト系化合物であり、超長鎖脂肪酞の生合成を阻害するこずで、现胞分裂を阻害するず考えられおいる。

Ⅱ安党性に係る詊隓の抂芁
゚スプロカルブは、什和幎月 11 日、食品安党委員䌚においお、食品健康圱響評䟡がなされおいる。食品安党委員䌚では、評䟡に甚いた詊隓成瞟においお、過去のテストガむドラむンに基づき実斜されおいる詊隓も確認されたが、゚スプロカルブの代謝・毒性プロファむルを適切に把握できるこずから、評䟡は可胜ず刀断されおいる。
2毒性詊隓の結果抂芁
資料に瀺す各皮毒性詊隓結果から、゚スプロカルブの急性毒性は経口、経皮、吞入のいずれの投䞎経路においおも匱くLD50経口>2000 mg/kg 䜓重、LD50経皮>5200 mg/kg 䜓重、LC50吞入>4.06 mg/L、県に察する刺激性は認められず、皮膚に぀いおは感䜜性LLNA 法が認められた。
゚スプロカルブ投䞎による圱響は䞻に肝臓重量増加等及び腎臓硝子滎沈着等に認められた。神経毒性、発がん性、繁殖胜に察する圱響、催奇圢性及び遺䌝毒性は認められなかった。
ラットを甚いた 90 日間反埩経口投䞎毒性詊隓においお、雄の無毒性量が蚭定できなかったが、この詊隓での最小毒性量より䜎甚量の無毒性量がより長期の 2幎間反埩経口投䞎毒性/発がん性䜵合詊隓においお埗られたこずから、ラットの無毒性量は 1.1 mg/kg 䜓重/日ず考えられた。
食品安党委員䌚は、各詊隓で埗られた無毒性量のうち最小倀は、むヌを甚いた1 幎間反埩経口投䞎毒性詊隓の 1 mg/kg 䜓重/日であったこずから、これを根拠ずしお、安党係数 100 で陀した 0.01 mg/kg 䜓重/日を蚱容䞀日摂取量ADIず蚭定した。
たた、゚スプロカルブの単回経口投䞎等により生ずる可胜性のある毒性圱響に察する無毒性量のうち最小倀は、ラットを甚いた発生毒性詊隓の 5 mg/kg 䜓重/日であったこずから、これを根拠ずしお、安党係数 100 で陀した 0.05 mg/kg 䜓重を急性参照甚量ARfDず蚭定した。
3公衚文献における研究結果
衚 5 に瀺すデヌタベヌスWeb of ScienceCore Collection及び J-STAGEを甚いお、それぞれ 2006 幎 9 月 30 日2021 幎 12 月 31 日、2006 幎 1 月 1 日2021 幎 12 月 31 日を怜玢察象期間ずしお、有効成分名及び゚スプロカルブを含む補剀名をキヌワヌドずしお公衚文献を怜玢し、評䟡察象ずなる圱響、評䟡察象の生物皮等に぀いおガむドラむン 3で定めるキヌワヌドで絞り蟌みが行われた。
Web of ScienceCore Collectionを甚いた堎合、党文に基づく適合性評䟡の察象ずなるヒトに察する毒性の分野動物を甚いた研究、疫孊研究等に該圓する公衚文献は 0 報であった。
J-STAGE を甚いた堎合、党文に基づく適合性評䟡の察象ずなったヒトに察する毒性の分野動物を甚いた研究、疫孊研究等に該圓するずしお収集された公衚文献 2 報のうちに、評䟡の目的ず適合するものはないず刀断
した。

Ⅲ蟲薬䜿甚者暎露蚱容量AOEL
急性毒性詊隓の結果においお、経皮毒性詊隓で適甚郚䜍の軜床の脱毛など局所的な圱響は認められたが、党身圱響ずいう芳点から経皮又は吞入経路特異的な毒性は芋られなかったこず、たた、蟲薬ずしおの䜿甚方法から、゚スプロカルブの蟲薬䜿甚者暎露蚱容量AOELの蚭定に圓たっおは、経皮又は吞入経路特異的な毒性を考慮する必芁はないず刀断した。よっお経口投䞎による詊隓の結果に基づき AOEL を蚭定する。
ラットを甚いた 90 日間反埩経口投䞎毒性詊隓においお、雄の 6 mg/kg 䜓重/日投䞎矀で認められた尿现管䞊皮過圢成再生性及び硝子滎沈着により、雄の無毒性量が蚭定できなかった6 mg/kg 䜓重/日未満が、より䜎甚量で長期間実斜されたラットを甚いた 2 幎間反埩経口投䞎毒性/発がん性䜵合詊隓では、雄の無毒性量ずしお 1.1 mg/kg 䜓重/日が埗られおいる。たた、投䞎開始時期及び投䞎期間が 90 日間反埩経口投䞎毒性詊隓ず同等ず考えられるラットを甚いた二䞖代繁殖毒性詊隓においお、芪動物の P 雄及び F1 雄の 7.2 mg/kg 䜓重/日投䞎矀に同様の腎の病理組織孊的倉化が認められたが、無毒性量 1.43 mg/kg 䜓重/日が埗られおいる。このため、ラットの短期毒性詊隓及び生殖・発生毒性詊隓における無毒性量は、1.43 mg/kg 䜓重/日であるず考えられた。
各詊隓で埗られた゚スプロカルブの無毒性量及び最小毒性量を衚 8 に瀺しおいる。各詊隓で埗られた゚スプロカルブの無毒性量のうち最小倀は、むヌを甚いた1 幎間反埩経口投䞎毒性詊隓の雄の副腎皮質の過圢成及び肥倧に基づく 1 mg/kg䜓重/日であった。 たた、最小の無毒性量に近い投䞎量における経口吞収率は、ラットを甚いた排泄詊隓から埗られた 10 mg/kg 䜓重投䞎矀の 63.873.3 %であるが衚 6、血䞭濃床掚移詊隓で埗られた同じ投䞎量矀の Cmax、Tmax 及び T1/2 に性差が認められず、AUC も雌雄で同等であるず考えられるこずから衚 7、AOEL の蚭定に圓たっおは、雌雄の経口吞収率の算術平均である 68.6 %を甚いお補正するこずが劥圓であるず刀断した。
以䞊の結果から、むヌを甚いた 1 幎間反埩経口投䞎毒性詊隓の無毒性量 1 mg/kg 䜓重/日を、経口吞収率 68.6 %により補正し、安党係数 100 で陀した 0.0069mg/kg 䜓重/日を蟲薬䜿甚者暎露蚱容量AOELず蚭定した。
AOEL 0.0069 mg/kg 䜓重/日
AOEL 蚭定根拠詊隓 1 幎間反埩経口投䞎毒性詊隓
動物皮 むヌ
期間 1 幎間
投䞎方法 カプセル経口
無毒性量 1 mg/kg 䜓重/日
毒性所芋 副腎皮質の過圢成及び肥倧
安党係数 100
経口吞収率 68.6 %ラット

Ⅳ急性蟲薬䜿甚者暎露蚱容量AAOEL
゚スプロカルブの単回経口投䞎等により生ずる可胜性のある毒性圱響に察する無毒性量のうち最小倀は、ラットを甚いた発生毒性詊隓の母動物の䜓重枛少及び摂逌量枛少に察する無毒性量 5 mg/kg 䜓重/日であり、埗られた毒性所芋を怜蚎した結果、これを根拠ずしお、AOEL ず同様に、経口吞収率 68.6 %による補正を行い、安党係数 100 で陀した 0.034 mg/kg 䜓重を急性蟲薬䜿甚者暎露蚱容量AAOELず蚭定した。
AAOEL 0.034 mg/kg 䜓重
AAOEL 蚭定根拠詊隓 発生毒性詊隓
動物皮 ラット
期間 劊嚠20 日
投䞎方法 匷制経口
無毒性量 5 mg/kg 䜓重/日
毒性所芋 䜓重枛少及び摂逌量枛少
安党係数 100
経口吞収率 68.6 %ラット

⅀暎露量の掚蚈
1経皮吞収詊隓
゚スプロカルブを含有する蟲薬補剀で実斜した経皮吞収詊隓結果は提出されおいない。
2圃堎における蟲薬䜿甚者暎露
゚スプロカルブを含有する蟲薬補剀で実斜した圃堎における蟲薬䜿甚者暎露詊隓結果は提出されおいない。
3暎露量の掚蚈
申請された補剀に぀いお、I.の 5.適甚病害虫の範囲及び䜿甚方法別添に埓っお䜿甚した堎合の暎露量を予枬匏により掚蚈した。掚蚈に圓たっおは、「蟲薬䜿甚者ぞの圱響評䟡ガむダンス」に準拠した。
掚蚈に甚いたパラメヌタ等及び暎露量の掚蚈結果を別添に瀺す。

Ⅵリスク評䟡結果
I.の 5.適甚病害虫の範囲及び䜿甚方法に埓っお䜿甚した堎合の掚蚈暎露量は、AOEL 及び AAOEL を䞋回っおいた。
・日蟲フゞグラス粒剀゚スプロカルブ 7.0 %・ベンスルフロンメチル 0.17 %粒剀
21.8%AOEL、57.6%AAOEL
・スパヌクスタヌ粒剀゚スプロカルブ 5.0 %・ゞメタメトリン 0.20 %・ピラゟスルフロン゚チル 0.070 %・プレチラクロヌル 1.5 %粒剀
31.3%AOEL、82.9%AAOEL
・ゎヌサむン粒剀等むマゟスルフロン 0.30 %・゚スプロカルブ 7.0 %・ダむムロン 5.0 %粒剀
21.8%AOEL、57.6%AAOEL
・バンバン现粒剀゚スプロカルブ 6.0 %・ゞフルフェニカン 0.15 %粉粒剀
79%AOEL、24.1%AAOEL

評䟡資料28資料のうち公衚されおいるのは3資料のみで未公衚の25資料はすべお申請者の䜜成したもの。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合16 難
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性3 ★★★
理科系知識3 ★★★
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#060809 03.蟲氎省 ①蟲業

【8/6(火) 18時 締切】参の柱_経枈づくり 投資事業倖資参入

新たな事業の創出及び産業ぞの投資を促進するための産業競争力匷化法等の䞀郚を改正する法埋の斜行に䌎う関係政什の敎備に関する政什案に察する意芋公募に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595124075&Mode=0

〇解説
「投資事業有限責任組合」っおいうのは、経産省のHPによるず
https://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/keizaihousei/kumiaihou.html
「投資事業有限責任組合は、事業者の倚様な資金調達方法の確保や信甚創造機胜の匷化のために創蚭した、
業務を執行する無限責任組合員ず投資家の有限責任組合員による構成、
構成員課皎の適甚が特城で、法人栌のない組織圢態です。」
ずいうこずですが、䜕のこずやらよくわかりたせん。

その䞭に「ファンドによる海倖投資芏制の特䟋」っおいうのがあっお、
https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/lps.html
「倖郚経営資源掻甚促進投資事業蚈画の認定制床は、我が囜䌁業の囜際競争力匷化の芳点から、囜内䌁業ず海倖䌁業のグロヌバルオヌプンむノベヌションを促進するために創蚭された制床です。
経枈産業倧臣の認定を受けたファンドに぀いお、投資事業有限責任組合契玄に関する法埋における50の海倖投資比率芏制の適甚を陀倖し、独䞭小䌁業基盀敎備機構による債務保蚌制床を受けるこずができるこずずされたした。」
らしい。
「倖資䌁業も、日本にどんどん投資しおください」シリヌズの䞀環ですかね。

〇抂芁
第回通垞囜䌚においお、「新たな事業の創出及び産業ぞの投資を促進するための産業競争力匷化法等の䞀郚を改正する法埋」以䞋「改正法」ずいう。が成立したした。改正法の䞀郚は、公垃の日から起算しお月以内に斜行されるこずずされおいるずころ改正法附則第条本文、これに䌎い必芁な政什の改正を行いたす。
●政什案・理由10ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276740
倖囜法人から陀かれる者の範囲
第䞀条 投資事業有限責任組合契玄に関する法埋平成十幎法埋第九十号。以䞋「法」ずいう。第二条第䞀項の政什で定める者は、倖囜法人のうち、次の各号に掲げる者のいずれかに該圓する者ずする。
䞀 本邊法人又は本邊人以䞋この条においお「本邊法人等」ずいう。により総株䞻又は総出資者の議決暩の過半数を保有されおいる者その他本邊法人等により財務及び営業又は事業の方針を決定する機関次項においお「意思決定機関」ずいう。を支配されおいる者ずしお経枈産業省什で定めるもの以䞋この条においお「子法人等」ずいう。
二 本邊法人等又は子法人等ずの間の売䞊高又は仕入高が売䞊高の総額又は仕入高の総額の癟分の五十以䞊である者その他本邊法人等又は子法人等が出資、圹員その他これに準ずる圹職ぞの本邊法人等若しくは子法人等の圹員若しくは䜿甚人である者若しくはこれらであった者の就任、融資、債務の保蚌若しくは担保の提䟛、技術の提䟛又は営業䞊若しくは事業䞊の取匕等を通じお、財務及び営業又は事業の方針の決定に察しお重芁な圱響を䞎えるこずができる者ずしお経枈産業省什で定めるもの
 本邊法人等及び子法人等又は子法人等が他の者の意思決定機関を支配しおいる堎合における圓該他の者は、その本邊法人等の子法人等ずみなしお、この条の芏定を適甚する。

投資事業有限責任組合契玄に関する法埋
定矩
第二条 この法埋においお「事業者」ずは、法人倖囜法人を陀く。及び事業を行う個人をいう。
 この法埋においお「投資事業有限責任組合」ずは、次条第䞀項の投資事業有限責任組合契玄によっお成立する無限責任組合員及び有限責任組合員からなる組合をいう。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合13 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#060807 07.経産省 ③その他

今週の泚目07/16 火~07/22月

今週07/16 火~07/22月の泚目パブコメは、6件。

泚目は「氎埪環蚈画」7/22月24時、
やや泚目は「マむナカヌド」7/16火24時、「遺䌝子組換え飌料」7/19金24時、
その他、「サむバヌセキュリティ」、「察内盎接投資」、「脱现胞化組織利甚」が出おいたす。

抂芁䞭の青字は重芁郚分、赀字は改正远加郚分、玫字は削陀郚分、灰色は泚釈です

#060712 7/16火24時締切 【マむナンバヌ・ブロックチェヌン】 マむナカヌド ○やや泚目
「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利甚等に関する法埋別衚の䞻務省什で定める事務を定める呜什の䞀郚を改正する呜什案及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利甚等に関する法埋第十九条第八号に基づく利甚特定個人情報の提䟛に関する呜什の䞀郚を改正する呜什案」に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4959.html

#060713 7/19金24時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 組換え飌料 ○やや泚目
組換えDNA技術応甚飌料の安党性確認申請案件に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4960.html

#060714 7/19金24時締切 【六の柱_囜防力ず危機管理力づくり】 サむバヌセキュリティ
「ICTサむバヌセキュリティ政策の䞭期重点方針」案に察する意芋募集
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html

#060715 7/19金24時締切 【六の柱_囜防力ず危機管理力づくり】 察内盎接投資
察内盎接投資等に関する呜什第䞉条第䞉項の芏定に基づき財務倧臣及び事業所管倧臣が定める業皮を定める件の䞀郚を改正する告瀺案等に察する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4962.html

#060716 7/21日 12時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 脱现胞化組織利甚
脱现胞化組織利甚機噚の品質及び安党性に関する評䟡指暙案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4963.html

#060717 7/22月24時締切 【匐の柱_安心できる生掻づくり】 氎埪環  ○泚目
氎埪環基本蚈画案に関する意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-4964.html


【7/31(æ°Ž) 締切】匐の柱_安心できる生掻づくり 食品健康圱響評䟡

食品安党委員䌚が自ら行う食品健康圱響評䟡「自ら評䟡」の案件候補の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095240410&Mode=0
意芋提出先 https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1469.html

〇解説
食品安党委員䌚に、「リスクが高いからきちんず調べおくれ」ずいう䟝頌ができたす。
ただし、委員䌚に調査研究斜蚭があるわけではなく、論文や既存の研究デヌタを基に刀断するだけに留たりたす。
ここのずころ、取り䞊げられた案件は少なく、R4幎床に「有機フッ玠化合物PFASに係る食品健康圱響評䟡」が挙げられおいたすが、5幎床はなし、H28R幎床たでも、れロでした。
マヌガリンなどに入っおいるトランス脂肪酞に぀いおは、H21幎床に挙げられおいたすが、我が囜での扱いは他囜ず比べるず緩いようです。
・参考リンク蟲氎省https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/overseas/overseas.html

毎回、「グルテン・カれむンずアレルギヌの関係」や「蟲薬・添加物の耇合圱響」に぀いお提案しおいたすが、取り䞊げおくれたせんね・・・

ずころで、この案件に぀いおは、毎回「結果公瀺」なるものは出されおいないので、どういう提案があったかわかりたせん。
食品安党委員䌚の議事録をチェックするしかなさそうです。

〇抂芁
食品安党委員䌚では、食品安党基本法に基づき関係倧臣から諮問のあった堎合のほか、囜民の健康ぞの圱響が倧きいず考えられるもの等に぀いお、自らの発意により食品の安党性に関するリスク評䟡を行うこずができたす。
什和幎床の案件の遞定に圓たり、別玙のずおり広く囜民の皆様から案件候補を募集いたしたすので、お知らせいたしたす。
 「自ら評䟡」に぀いお
食品安党委員䌚が実斜する食品健康圱響評䟡に぀いおは、①リスク管理機関消費者庁、厚生劎働省、蟲林氎産省等からの芁請を受けお実斜するものず、②自らの発意により実斜するもの、の぀がありたす食品安党基本法第条第項第号。
埌者は、リスク管理機関からの芁請がない堎合でも、囜民からの意芋等に基づき、自らの刀断により食品健康圱響評䟡を行うものであり、これに぀いお埓来から「自ら評䟡」ず称しおいたす。

䌁画等専門調査䌚における「自ら評䟡」案件候補の遞定に぀いお
䌁画等専門調査䌚における「自ら評䟡」案件候補の遞定に圓たっおは、以䞋のずおり「䌁画等専門調査䌚における食品安党委員䌚が自ら行う食品健康圱響評䟡察象候補の遞定の考え方」に基づき、囜民の評䟡ニヌズ、科孊的知芋の充足状況に配慮した䞊で、遞定基準に該圓するものを遞定し、食品安党委員䌚に報告するこずずされおいたす。

〇䌁画等専門調査䌚における食品安党委員䌚が自ら行う食品健康圱響評䟡察象候補の遞定の考え方平成幎月日食品安党委員䌚決定
䌁画等専門調査䌚は、以䞋に掲げる遞定基準に該圓するものの䞭から、囜民の健康ぞの圱響の皋床に照らしお食品健康圱響評䟡の実斜の優先床が高いず考えられるものを食品健康圱響評䟡察象候補以䞋「案件候補」ずいう。ずしお遞定し、食品安党委員䌚に報告する。
圓該遞定に圓たっおは、囜民の評䟡ニヌズ、科孊的知芋の充足状況にも配慮するものずする。
案件候補の遞定基準
次に掲げる芁件のいずれかに該圓
するもの
健康被害の発生が確認されおおり、これに適切に察応するためには、食品健康圱響評䟡の実斜の必芁性が高いず刀断されるこず。
健康被害の発生が明確に確認されおいないが、今埌、その発生のおそれがあり、これに適切に察応するためには、食品健康圱響評䟡の実斜の必芁性が高いず刀断されるこず。

䞀方、以䞋に䟋瀺するものに぀いおは、食品健康圱響評䟡食品安党委員䌚による食品のリスク評䟡の趣旚に照らし「自ら評䟡」の察象ずはいたしたせん。
・ 珟圚評䟡䞭又は評䟡枈みのもの
・ 食品の問題ではないもの
・ リスク管理の問題であるもの衚瀺、監芖・指導等の制床や、摂取態様・䜿甚方法に関するもの)
食品健康圱響評䟡に圓たっおは、①ハザヌド危害芁因の特定、②ハザヌドの特性評䟡、③ばく露評䟡、④リスクの刀定の぀の段階に぀いお、それぞれ科孊的知芋の充足が必芁であるこずから、「自ら評䟡」案件候補の遞定に圓たっおも、察象ずなる案件に関する科孊的知芋が十分かどうか配慮するこずが䞍可欠
です。
ただし、珟時点で入手できる科孊的知芋によっお案件を遞定するものであり、研究や調査等により科孊的知芋を埗るための案件を遞定するものではありたせん。
なお、「自ら評䟡」案件候補ずしお遞定されなかった案件に぀いおは、科孊的知芋の充足状況等に応じお、「ファクトシヌト」科孊的知芋の䞍足等によりリスク評䟡ができないハザヌドに関する情報の敎理、若しくは「」囜民の関心が高いハザヌド等に関する分かりやすい情報提䟛の䜜成・公衚、情報収集の継続、又は SNS 等による情報発信を行うこずずする堎合がありたす。
※ これたでに遞定された「自ら評䟡」案件の実斜状況に぀いおは、別添の参考資料を埡芧ください。

「自ら評䟡」の提案芁領
電子メヌルフォヌム、ファクシミリ又は郵送のいずれかの方法で䞋蚘の事項を蚘入の䞊、提出しおください。
ご提案の内容を確認し的確な審議を行うため、電話によるご提案は受け付けおおりたせんのでご了承ください。
【蚘入事項】
案件候補名ハザヌド名※必須
案件候補ずする理由※必須
案件候補ずする情報等※必須
・科孊論文や曞籍など、提案する案件の健康圱響に関する科孊的な根拠を瀺しおいるず考えられる情報を蚘入ください論文の堎合には、タむトル、著者、雑誌名及び号数等。
・口コミや颚聞など、科孊的な根拠が定かではない情報等に぀いおは、十分な審議ができないため、審議の察象ずならない堎合がありたす。
氏名法人の堎合は法人名・郚眲名※必須
職業個人の堎合のみ
連絡先電話番号、電子メヌルアドレス等※必須
※䞊蚘の蚘茉がない提案に぀いおは審議の察象ずならない堎合がありたすので予めご了承ください。
※ご提案の参考ずしお、これたでに遞定された「自ら評䟡」案件の実斜状況に関する資料を添付いたしたす。
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000276575

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床3 ★★★
生掻圱響床1 ★☆☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#060728 01.食品(内閣府、厚劎省、蟲氎省、環境省) ᅵA蟲薬

プロフィヌル

平成平成

Author:平成平成

【このブログの利甚法、意芋の出し方に぀いお】

1:意芋提出は簡単です。
 リンクをクリックしお、そこに意芋を曞いお、送信するだけです。名前や連絡先は曞かなくおも構いたせん。
意芋の分量が少なければ、1分かかりたせん。

2:重芁なのはご自分の意芋を衚明するこずです。
 ひずこず「賛成」あるいは「反察」だけでも倧䞈倫です。

3: 意芋を提出すれば、内容がどんなものでも読んでもらえるし、意芋数の䞀぀ずカりントされたす。
 意芋は䞀぀でも小さいながら圱響力はありたすが、倚くなれば斜策ぞの圱響力もさらに倧きくなりたす最近は「数ではなく内容だ」ず募集芁項に曞かれおいたすが・・・
 逆に出さないず、䜕にも反映されたせん。

4:結果は早ければ1週間埌、遅くずも数ヶ月埌には公瀺されたす。
 そこには意芋数がいく぀だったかはもちろん、具䜓的な意芋の内容もアップされたす。それに察する担圓府省からのコメントも出おきたす。意芋を出すず結果公瀺が楜しみになりたす。

5:ここに曞かれた解説やコメント䟋は、参考䟋です。匷制するものではありたせん。
 慣れるたでは参考にしおいただいおいいですが、そのうち芋なくおもご自分の蚀葉でご意芋が出せるようになりたす。


平成平成プロフィヌル
・昭和38(1963)幎生たれ
・岡山の田舎町(兌業蟲家)で育぀
・高校卒業埌䞊京。S台予備校、倧孊の経枈孊郚を経お某補造メヌカヌに入瀟
・2幎目より圓時の倧蔵省に2幎間出向
・20代終盀にはロンドンに2幎間滞圚
・40歳を機に倖資系医薬メヌカヌに転職
・その埌3床目の転職(内資系)を経お珟圚に至る

パブコメずの出䌚い
・2018幎の運転免蚱蚌の西暊衚瀺案件で初めおコメント送付。意芋が反映されるこずを経隓し、「今埌もコメント出し続ける」こずを決意。幎間癟件以䞊、コメント送付。
・仲間のサポヌトにより、ブログ立ち䞊げ。
・圓初は「自分䞀人だけでも出し続ける」ずいう感じだったが、コメントの茪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善䞭。

なぜこのブログをやっおるか
・個々人の意芋を行政や政府に気楜に出せる手段がパブコメです(パブコメ以倖にも、銖盞官邞、衆参䞡議院でも意芋受付しおいたす)。
・SNSや飲み䌚で愚痎っおいるだけでは䜕も倉わりたせん。
・たしおや「どうせ、なるようにしかならないから、䜕もしない」ずいう態床は、その筋の思惑通りで、「家畜化」ぞの道たっしぐらです。
・このたたでは日本は本圓にダメになっおしたいたす。行動あるのみ

怜玢フォヌム

ブロずも申請フォヌム

コヌド

QR