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【12/4(木) 締切】厚労省・技能競技大会広報業務入札

「各種技能競技大会等に係る周知広報業務 民間競争入札実施要項(案)」に関する御意見の募集について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495190281&Mode=0

何でスポーツ大会を厚労省が?と、よく見たら「技能」競技大会でした。
今年度は約7千万円で落札しています。
競技大会の目的は
各種技能競技大会等の実施を通じ、広く国民に対し、ものづくりの魅力を発信し、社会における技能尊重気運を醸成するため、「各種技能競技大会等の推進事業を実施している。大会事業の目的は、熟年技能者の引退に伴い、我が国の国際競争力の源泉である優れた技能の継承・発展が大きな課題となる中、技能労働者の地位の向上を図り、若年者のものづくり離れ・技能離れを防ぐとともに、若年者が進んで技能者を目指す環境を整備し、ものづくり人材の確保・育成につなげることである。
ということで、いいとは思います。

広報やマーケティングは外資系がうまいので国内企業に頑張って欲しいところです。入札者資格に外資を排除する規定はありませんから。
入札審査に際して、本業務以外で「ワークライフバランス」状況も審査され、女性活躍推進や次世代育成状況が良ければ加点されるようになっています。
内容審査が240点満点、価格配点が最大120点の合計得点で争われます。
価格は予定価格の半額で入札しても60点しかもらえないので、価格競争より内容の優劣が問われます。とはいえ、内容でそれほど差がつくのか、わかりませんが。

来場者目標は15万人、サイト等の閲覧数目標は100万件、アンケートの認知経路で本業務経由と答えた割合が50%以上、ものづくりへの関心が高まった割合が60%以上なども掲げられています。
この辺の数値はある程度操作可能ですが、結果によって報酬が減額されることがあるのか興味深いところです。


02.厚労省 ③労働

【12/4(木) 締切】農水省・BSE飼料

「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令」の一部改正案についての意見・情報の募集について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002993&Mode=0

BSE対策として飼料用原料の規制が取られ、最近徐々に緩められていますが、更に緩めようというもの。

http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/prion/12/attach/pdf/index-1.pdf

経緯の説明で「畜産農家(飼料の利用者)、製造者、輸出国等からは規制の更なる見直しの要望の声が上がっており、また、未利用資源の有効活用の観点からも、リスクに応じた規制となるよう見直しを進める必要がある。」とあります。この「要望」が本当に多いのか?あるいは輸出国からの圧力に負けて国民の健康をリスクに晒していいのかという疑問が湧きます。

http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/prion/12/attach/pdf/index-10.pdf

この資料によれば、2010年以降、国内でBSEは発生しておらず、2002年生まれ以降に生まれた牛で発生していないとのこと。
それはいいことですが、30年ー50年は様子を見てほしいものです。
そのほかに資料から分かるのは、畜産用資料では規制されている牛の肉骨粉等が養殖魚や肥料には認められていることです。やな感じですよね。


01.食品(内閣府、厚労省、農水省、環境省) ⑤飼料

(参考)【12/4(木) 締切】経産省・オゾン層関連輸入規制

昭和四十一年通商産業省告示第百七十号(輸入割当てを受けるべき貨物の品目、輸入の承認を受けるべき貨物の原産地又は船積地域その他貨物の輸入について必要な事項の公表)の一部改正案に対する意見募集
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595119116&Mode=0

試験研究用途であれば、輸入割当の枠外にするもの。今回対象のCー1リストは以下のリンクのように40種あります。
全部合わせれば94種。
https://www.meti.go.jp/policy/tsutatsutou/tuuti1/aa310.pdf


07.経産省 ③その他

【12/1(日) 締切】内閣府 教育・保育・子育て支援

教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供体制の整備並びに子ども・子育て支援給付並びに地域子ども・子育て支援事業及び仕事・子育て両立支援事業の円滑な実施を確保するための基本的な指針の一部を改正する命令案に対する意見募集について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095191240&Mode=0

意見提出先
https://form.cao.go.jp/shoushi/opinion-0060.html

「6 成育医療等の提供の確保について
成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための
施策の総合的な推進に関する法律(平成三十年法律第百四号)の趣旨を踏まえ、妊娠、出産及び育児に関する問題、成育過程の各段階において生ずる心身の健康に関する問題等を包括的に捉えて適切に対応する医療及び保健並びにこれらに密接に関係する教育・福祉等に係るサービス等の提供が確保されるよう、都道府県子ども・子育て支援事業支援計画の作成に当たって適切な配慮をするよう努めることとする。」
というように具体的な記述がないのですが、「…問題等を包括的に捉えて適切に対応する…」の「包括的に」という文言は不十分。問題発生の要因、環境を改善するところからはじめないと、対処療法的、付け焼き刃的な計画しかできない懸念があります。
よって「…問題等の要因、その環境について分析し、根本的解決に導くべく、適切に対応する…」と修正するのはいかがでしょう?


05.総務省、内閣 ④その他

【12/1(日) 締切】国交省・建設業女性活躍

建設業における女性活躍推進に関する新計画骨子案に関する意見募集について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155190320&Mode=0

建設業への入職者の女性比率が極端に低い(20%前後。製造業は30%超、産業計は5割以上)ということで、もっと上げるために環境整備が必要というもの。
建設業に限らず、「どんな業種でも男女別に見て全て半々が適正」という逆平等の思想は捨てるべき。男女の視点ではなく、個々の適正・希望に応じて機会が均等になるようにすべき。無理やり男女の割合を同等にしようとすると却って歪みが生じる。


08.国交省 ③建設・建築

【11/30(土) 締切】厚労省・育児介護休暇

子の養育又は家族の介護を行い、又は行うこととある労働者の職業生活と家庭生活との両立が図られるようにするために事業主が講ずべき措置に関する指針の一部を改正する件(案)に係る御意見募集について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495190254&Mode=0

従来半日単位まで認めていたものを時間単位まで認めるもの。


02.厚労省 ③労働

【11/30(土) 締切】文科省・教育

国際バカロレア・ディプロマ・プログラム認定校における教育課程の基準の特例の一部を改正する告示案に関する意見募集の実施について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001076&Mode=0

ここで履修するヒストリーHLを日本史ABと認定しようとしています。どんな歴史をやるんでしょう?
世界史もそうです。

手引の60ページに中国、朝鮮の記載がありますが、強制労働や慰安婦が事実のような書き方をしていることからして、危険な香りがします。

歴史指導の手引き
https://www.ibo.org/globalassets/publications/history-guide-jp.pdf


06.文科省 ①教育

【11/29(金) 締切】内閣府・女性活躍推進

事業主行動計画策定指針の一部を改正する告示案
(特定事業主行動計画に係る部分)に関する意見募集(パブリックコメント)について

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095191260&Mode=0

厚労省のパブコメ (11/27締切)と趣旨は同じもの。
この資料には国や地方機関の具体的数値が出ていて参考になります↓
https://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000194326


05.総務省、内閣 ④その他

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平成平成

Author:平成平成

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 逆に出さないと、何にも反映されません。

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5:ここに書かれた解説やコメント例は、参考例です。強制するものではありません。
 慣れるまでは参考にしていただいていいですが、そのうち見なくてもご自分の言葉でご意見が出せるようになります。


平成平成プロフィール
・昭和38(1963)年生まれ
・岡山の田舎町(兼業農家)で育つ
・高校卒業後上京。S台予備校、大学の経済学部を経て某製造メーカーに入社
・2年目より当時の大蔵省に2年間出向
・20代終盤にはロンドンに2年間滞在
・40歳を機に外資系医薬メーカーに転職
・その後3度目の転職(内資系)を経て現在に至る

パブコメとの出会い
・2018年の運転免許証の西暦表示案件で初めてコメント送付。意見が反映されることを経験し、「今後もコメント出し続ける」ことを決意。年間百件以上、コメント送付。
・仲間のサポートにより、ブログ立ち上げ。
・当初は「自分一人だけでも出し続ける」という感じだったが、コメントの輪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善中。

なぜこのブログをやってるか
・個々人の意見を行政や政府に気楽に出せる手段がパブコメです(パブコメ以外にも、首相官邸、衆参両議院でも意見受付しています)。
・SNSや飲み会で愚痴っているだけでは何も変わりません。
・ましてや「どうせ、なるようにしかならないから、何もしない」という態度は、その筋の思惑通りで、「家畜化」への道まっしぐらです。
・このままでは日本は本当にダメになってしまいます。行動あるのみ!

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