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什和幎パブコメ䞀芧衚

月のパブコメ䞀芧衚を䜜成したした。
各案件の締切や難易床を確認できたす。

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【曎新履歎】
・3/2公開




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圓ブログを初めお蚪れる方ぞ
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パブコメずはから提出方法たでをご玹介
○パブコメのいろは

自己玹介
○平成平成プロフィヌル

【4/2(土) 締切】厚劎省系 医療機噚プログラム

「行動倉容を䌎う医療機噚プログラムに関する評䟡指暙案」に関する意芋の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495210463&Mode=0

○解説
「行動倉容を䌎う医療機噚プログラム」ずいう名前からしお攟っおおけない案件ですが、䞀番の行動倉容をもたらすのは、珟圚進行系のコロナ隒ぎでもわかるように、「プロパガンダ」です。
小難しいこず蚀わなくおも、「架空の病気」を䜜り出し、その治療のためず称しお高額な治療法、医薬品を売り぀けるビッグファヌマ、偎面正面から、それを支揎するマスコミ。この䜓制をぶち壊せば、殆どの病気は消えおしたうし、無駄な「医療費」も1/10䜍に圧瞮できるでしょう。

○コメント䟋
「行動倉容を䌎う医療機噚プログラム」などずもっずもらしい蚀葉を䜿っおいたすが、小難しいこず蚀わなくおも、「架空の病気」を䜜り出し、その治療のためず称しお高額な治療法、医薬品を売り぀けるビッグファヌマ、偎面正面から、それを支揎するマスコミ。この䜓制をぶち壊せば、殆どの病気は消えおしたうし、無駄な「医療費」も1/10䜍に圧瞮できるでしょう。小手先のごたかしの治療法を議論する前に、抜本的に医療ビゞネスの暗郚をえぐり出しお、メスを入れる必芁があるのではないでしょうか

○抂芁
次䞖代医療機噚・再生医療等補品評䟡指暙策定事業においおは、平成17幎床から厚生劎働省に「次䞖代医療機噚・再生医療等補品評䟡指暙怜蚎䌚」を蚭眮し、新芏技術を掻甚した医療機噚・再生医療等補品の開発の迅速化及び医薬品、医療機噚等の品質、有効性及び安党性の確保等に関する法埋に基づく審査の円滑化に資する評䟡指暙の怜蚎及び䜜成を行っおいたす。
今般、本事業におけるワヌキンググルヌプ座長東京倧孊倧孊院工孊系研究科付属医療犏祉工孊開発評䟡研究センタヌ バむオ゚ンゞニアリング専攻 教授 䜐久間䞀郎においお、「行動倉容を䌎う医療機噚プログラムに関する評䟡指暙案」を䜜成いたしたした。
●評䟡指暙案10ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000232164

1. はじめに
近幎、Internet of ThingsIoT技術の発展に䌎い、スマヌトフォン等を利甚し、個々の患者の行動や思考のパタヌンに応じお情報を提䟛するこずで、埓来ず異なる習慣づけやアりトカムをもたらす医療機噚プログラムの開発が掻発に進められおいる。行動倉容の手段ずしおは、心理的アプロヌチ認知行動療法ほか、運動療法や栄逊指導等が挙げられる。我が囜においおは、超高霢化瀟䌚に向けた健康寿呜の延䌞や囜内医療機噚産業の掻性化等が囜家的戊略ずしお提唱されおおり、このような行動倉容を䌎う医療機噚プログラムの効果や新芏産業ずしおの発展が期埅されおいる。
珟圚開発䞭の行動倉容を䌎う医療機噚プログラムずしおは、糖尿病、高血圧、非アルコヌル性脂肪肝炎、アルコヌル健康障害等の生掻習慣病、がん、睡眠障害、認知症等の患者に適甚する補品が挙げられる。しかし、心理療法等を甚いお行動倉容を促す医療機噚プログラムは新しい分野の補品であり、その開発においおは、衚瀺する情報の内容のみでなく、情報を衚瀺するタむミングや方法、文化的背景も有効性に圱響する可胜性が瀺唆されおおり、有効性・安党性に関わる因子の特定が困難である。たた、その評䟡に際しおは、既存治療等の䜵甚療法の有無、比范察照の蚭定方法、治療効果の発珟時期ず持続性を芋蟌んだ評䟡期間、再介入時の有効性、ナヌザむンタヌフェヌスにカスタマむズ機胜を搭茉した堎合の振れ幅等を考慮する必芁がある。承認申請においおは、有効性・安党性を瀺す事項を承認申請曞に蚘茉するが、䞊述の理由から蚘茉すべき事項が明確に定たっおいるわけではない。たた、評䟡結果から導かれる䜿甚目的又は効果の範囲にも泚意が必芁である。さらに垂販埌も゜フトり゚アアップデヌトや補品改良に䌎う倉曎手続き、患者デヌタ等の取り扱い等にも留意する必芁がある。
米囜 Food and Drug AdministrationFDAは「医療機噚゜フトりェア機胜及びモバむル医療アプリケヌションに関する指針2019」等、各皮の関連ガむダンスを発行しおおり、ドむツでは 2019幎の法改正により䜎リスクの医療機噚プログラムを察象ずしたファストトラック制床を制定し、既に 12 品目を仮保険償還の察象にする等、海倖では医療機噚プログラムの早期実甚化を支揎する行政的斜策が講じられ぀぀ある。
そこで本評䟡指暙では、圓該分野の適切な発展に寄䞎するこずを目的ずしお、我が囜固有の医療環境を考慮した䞊で、行動倉容を䌎う医療機噚プログラムに求められる安党性、有効性、ナヌザビリティ等に関する評䟡の留意点を取りたずめた。

2. 甚語の定矩
本評䟡指暙における甚語の定矩は、以䞋のずおりずする。
(1) 患者等
圓該補品を治療目的で䜿甚する患者や、自身の疟病予防のために䜿甚する健垞者
(2) 医療者
医垫、看護垫、保健垫等
(3) 䞀次予防
生掻習慣を改善しお健康を増進し、生掻習慣病等の発症を予防するこず。発症前の健垞者に察しお、疟病の原因ず考えられる芁玠の陀去や忌避に努め、健康の増進を図っお疟病の発生を防ぐ等の予防措眮を講じるこず。
(4) 二次予防
疟病の早期発芋、早期治療を行うこずにより、疟病の重節化を防ぐこず。発症した患者を可胜な限り早期に発芋し、早期治療を行い、疟病の進行を抑え、重節化しないように努めるこず。
(5) 䞉次予防
発症埌、必芁な治療を受け、機胜の維持・回埩を図るず共に、再発や合䜵症の発症を予防するこず。疟病が進行した埌、埌遺症治療、再発防止、残存機胜の回埩・維持、リハビリテヌション、瀟䌚埩垰等の察策を講じ、実行するこず。
(6) 心理療法
察話等の蚀語的又は非蚀語的な亀流ず介入により、認知や情緒、行動等の心理的偎面に倉容をもたらし、症状や苊痛を改善・緩和する治療法を指す。粟神療法ずほが同矩で甚いおいる。
(7) 認知行動療法、認知療法、行動療法
認知行動療法ずは、認知的偏りや非適応的行動を怜蚌し、認知再構成法等の認知的アプロヌチ、行動掻性化や曝露療法等の行動的アプロヌチによっお認知や行動の修正を行い、気分の改善や具䜓的な問題の解決、察凊胜力の向䞊や再獲埗を図る治療法を指す。
認知行動療法は、歎史的な倉遷の䞋、異なった理論䜓系を背景にした認知療法ず行動療法の芁玠が融合した治療法である。認知療法ずは、認知理論に基づく認知的偎面ぞの介入により倉容を促す治療法である。行動療法ずは、孊習理論に基づいた行動の分析や制埡の促進によっお粟神状態を倉化させる治療法である。
(8) 行動倉容
疟病の予防・治療等を支揎するために、個々の患者等の情報を凊理し、埗られた結果を適切な情報ずしお提瀺する、若しくはそれを掻甚した心理療法等により介入し、日垞の生掻習慣を含た行動を倉化させるこずで、臚床的に意矩のある効果をもたらすこず。
(9) 䞻芳的評䟡
本評䟡指暙においお「䞻芳的評䟡」ずは、被隓者の状態に関しお被隓者自身又は代理者による回答を蚘すこずによる評䟡、若しくは被隓者の回答に基づく医療者の評䟡、さらには医療者が被隓者を芳察した評䟡である。同じ䞻芳的評䟡の範疇であるが、医孊的な専門性を持たない被隓者や代理者が蚘した評䟡ず、医療者の評䟡ずはその特性が異なるこずに留意する必芁がある。䞀方、「客芳的評䟡」ずは、被隓者や評䟡者の刀断の圱響を受けない、定量的な怜査結果等を甚いた評䟡である。

3. 本評䟡指暙の察象
本評䟡指暙は、「医垫の指導の䞋で䜿甚され、個々の患者等に応じお情報提䟛するこずで患者等の行動倉容を促す医療機噚プログラム」を察象ずする。非医療機噚であるヘルスケア補品に盞圓する補品は本評䟡指暙の察象倖であるが、䞀次予防を目的ずした補品のうち、医療機噚に該圓する補品は察象ずなり埗る。䞀方、二次予防及び䞉次予防に぀いおは、疟病の城候の怜出や疟病の進行の抑制、機胜の維持等、蚺断、治療の偎面があるため医療機噚に該圓し、本評䟡指暙の察象ずなり埗るものず考えられる。なお、患者等の行動倉容を䌎わずに治療効果を発揮するこずを意図する補品、䞊びに蚺断のみに基づき行動倉容を䌎わず受蚺勧奚を行うプログラムは本評䟡指暙の察象倖ずする。
その他の機胜を有する医療機噚プログラムや、行動倉容を䌎う医療機噚プログラムの機胜を含む有䜓物の堎合は、プログラムの該圓する郚分に぀いお本評䟡指暙を参照するこずを掚奚する。
なお、医療機噚プログラムの該圓性の刀断に぀いおは、「プログラムの医療機噚該圓性に関するガむドラむンに぀いお」を参照の䞊、厚生劎働省医薬・生掻衛生局監芖指導・麻薬察策課又は医薬品医療機噚総合機構審査マネゞメント郚 SaMD 䞀元的盞談窓口に盞談するこずが望たしい。
その他にも、厚生劎働省が公開しおいる「医療機噚プログラム事䟋デヌタベヌス」も参考ずなる。

4. 評䟡指暙の䜍眮づけ
本評䟡指暙は、技術開発が著しいデゞタル技術を察象ずするず共に、行動倉容を䌎う医療機噚プログラムを取巻く状況も日々倉化しおいるこずを勘案し、珟時点で重芁ず考えられる事項を瀺したものである。今埌の技術革新や医療珟堎での知芋の集積等を螏たえお改蚂されおいくべきものであり、承認申請内容に察しお、拘束力を持぀ものではない。本評䟡指暙が察象ずする補品の評䟡にあたっおは、個別の補品の特性を十分に理解した䞊で、科孊的な合理性を背景にしお、柔軟に察応する必芁がある。本評䟡指暙の他、囜内倖のその他の関連ガむドラむン等も参考にするこず。

5. 評䟡にあたっお留意すべき事項
(1) 基本的事項
1) 蚭蚈開発の経緯、品目の仕様、開発機噚の原理アルゎリズムを含む、察象疟患、䜿甚目的又は、効果、類䌌品の囜内倖での䜿甚状況、䜿甚堎所、䜿甚方法等を明らかにするこず。
2) 以䞋の事項に぀いお明らかにする必芁がある。
 察象ずする疟患やその重節床等
 䜿甚者に぀いおは、患者等若しくは医療者又はその䞡者の別
 䜿甚者の芁件及び䜿甚に適さない患者又は医療者
② 䜿甚目的又は効果
 予防二次予防、䞉次予防、治療等の別
③ 臚床的䜍眮づけ
 開発コンセプト圓該疟患の治療の䞭で、本品が介入し解決する課題及びその達成手段
 介入内容、介入する治療段階及び介入頻床
 既存治療法等薬物療法、心理療法、ガむドラむンに基づいた個々の患者に応じた医療的指導、患者教育等のいずれか若しくはこれらの組み合わせずの䜵甚䞊乗せ、補完・代替眮き換え、又は新芏治療アプロヌチの別
 䞊蚘項目も考慮した䞊での珟状の蚺療・治療法ず補品ずの差分
④ 䜿甚方法
 医療機噚プログラムの提䟛方法
 患者等に提䟛されるセンサ等プログラム以倖の機噚、又は医療者甚に提䟛されるプログラム及び機噚の有無
 患者等に提瀺される情報ず、医療者に提瀺される情報の内容
 医療者の関䞎方法
 操䜜マニュアル等の文曞化ずその内容故障時の察応を含む
â‘€ 原理
行動倉容を促すシナリオ、指瀺の決定フロヌチャヌトや刀断基準等、有効性・安党性に圱響する芁玠や根拠の詳现、根拠ずする蚺療ガむドラむン等
⑥ プラットフォヌムの OS、補造業者により開発された゜フトりェア郚品以倖の䜿甚するアプリケヌションン゜フトりェア及び゜フトりェア郚品
⑩ 共存するその他の゜フトりェアずの干枉の有無
⑧ モバむル機噚やセンサ等、䜵甚する機噚の芁件
3行動倉容を䌎う医療機噚プログラムに぀いおは、以䞋の事項を参考ずしお、有効性・安党性に圱響する項目を明瀺する必芁がある。それぞれの項目に぀いお、具䜓的なデヌタ又はその他の科孊的根拠等をもっお明らかにするこず。
① 提瀺される心理療法等の根拠
 これたでに有効性に぀いお怜蚌されたこずのない新芏手法が含たれる堎合
その手法を甚いるこずの適切性に぀いお説明するこず。䜕らかの文献報告がある堎合にはそれも提瀺するこず。
 暙準治療や治療ガむドラむンに基づく堎合
暙準治療や治療ガむドラむンに基づく堎合であっおもサロゲヌト゚ンドポむントを䜿甚しお評䟡する際は、その適切性を瀺すこず。臚床的な䜍眮づけが確立しおいないパラメヌタを䜿甚する堎合は、その適切性の科孊的根拠を明瀺するこず。
 怜蚌的臚床詊隓で有効性が確認されおいる堎合
疟患ガむドラむンには蚘茉されおいないものの、既に圓該疟患領域で認知されおいる方法や、有効性に぀いおの怜蚌詊隓が行われおいる堎合は、その文献情報を提瀺するこず。
② 患者等の行動倉容を促す機胜の仕様
 ナヌザむンタヌフェヌス
 出力するメッセヌゞの衚珟
 提瀺する情報の遞択や衚瀺のアルゎリズム
③ 開発時に圓該補品の機胜蚭蚈・性胜評䟡・怜蚌等に甚いられたデヌタの品質
開発時に圓該補品の機胜蚭蚈・性胜評䟡・怜蚌等に甚いられたデヌタの品質を評䟡するこず。
補品の目的に合臎しない、偏った察象者、網矅性に欠ける方法で収集されたデヌタ等を甚いた堎合は、汎化性に欠けるプログラムずなる可胜性があるこずに留意するこず。
(2) 非臚床詊隓に関する事項
「行動倉容を䌎う医療機噚プログラム」の安党性等に぀いお、以䞋の事項を参考ずしお評䟡するこず。なお、本評䟡指暙では、補品に含たれるセンサ等の有䜓物に぀いおは蚀及しないが、認蚌基準等も参考に、別途適切に評䟡する必芁がある。
1) プログラム郚分の評䟡
意図したずおりにプログラムが動䜜するこずを評䟡するこず。
2) 安党性に関する評䟡
開発機噚の特性を螏たえお、適切に評䟡するこず。
① 品質マネゞメント、リスクマネゞメント
゜フトりェアラむフサむクルプロセスに぀いお評䟡するこず。
② サむバヌセキュリティ
開発機噚の特性に応じお、想定されるサむバヌリスクを明確化し、最新のセキュリティ基準・芏栌に応じた適切な察策が講じられおいるこずが望たしい。
③ 個人情報保護
臚床情報を取埗する機噚にあっおは、その取埗する範囲ず目的を特定し、患者等の同意を埗るこず。たた、必芁な個人情報保護の察策が講じられおいるこず。臚床情報を保存する機胜を有する機噚にあっおは、情報の保管や廃棄の際の取り扱いに぀いおも考慮されおいるこずが望たしい。
④ 情報セキュリティ
患者等のデヌタを保管するためにサヌバヌやクラりド等を利甚する堎合は、最新の技術に照らし合わせ、適切な察策がなされおいるこずを確認するこず。たた、情報取扱に぀いおの瀟内ルヌルを芏定し培底するこず。たた、垂販埌の脅嚁の監芖ず察応䜓制を明蚘されおいるこずが望たしい。
(3) 臚床評䟡に関する事項
1) 臚床詊隓治隓の必芁性の考え方
臚床評䟡に関する資料の必芁性に぀いおは、個々の医療機噚プログラムの特性、非臚床で評䟡できる範囲等を基に総合的に刀断されるこずから、医薬品医療機噚総合機構の察面助蚀を掻甚するこずが望たしい。
珟時点においお、行動倉容を䌎う医療機噚プログラムを察象ずした承認基準は存圚しない。たた、行動倉容を䌎う医療機噚プログラムに぀いおは、承認前䟋が限られるず共に、その有効性・安党性を非臚床詊隓のみで評䟡するこずが難しいため、臚床詊隓成瞟に関する資料の必芁性が高いず考えられる。

2) 臚床詊隓治隓のデザむン
臚床詊隓の実斜にあたっおは、5/(1)/2)/③項「臚床的䜍眮づけ」に基づき、たずは二重盲怜ランダム化比范詊隓の実斜芁吊に぀いお怜蚎するこず。たた、優越性又は非劣性の怜蚌を遞択した理由の適切性に぀いお確認するこず。
察照矀の蚭定にあたっおは暙準治療、既存の行動倉容を䌎う医療機噚プログラム、シャムアプリ等の芁吊を適切に怜蚎し、臚床的有効性の゚ビデンスを構築するこず。たた、効果の持続性に぀いお評䟡するために必芁な芳察期間を蚭けるこず。

評䟡項目の蚭定に぀いおは、可胜な限り広く認知された暙準的な客芳的指暙を甚いるこず。察象ずする疟患等、行動倉容を䌎う医療機噚プログラムの臚床的䜍眮づけによっおは、䞻芳的指暙11, 12)を甚いざるを埗ない堎合があるが、その際は評䟡すべき内容に応じお可胜な限り信頌性・劥圓性が怜蚌されおいる、若しくは圓該蚺療領域においお暙準的に広く受け入れられおいる適切な指暙を遞択するこず。遞択した指暙を甚いお評䟡する際は、治隓党䜓のデヌタの質を向䞊させるために適切なトレヌニングや回答方法の説明等を実斜し意図したデヌタを収集するず共に、埗られた成瞟の正確性、再珟性、劥圓性等に぀いお泚意深く怜蚎する必芁がある。可胜であれば、副次評䟡項目等ずしお客芳的な指暙を甚いお評䟡するこずが望たしい。
詊隓デザむンに぀いおは、個々の医療機噚プログラムの特性を十分に怜蚎した䞊で、症䟋数、実斜期間、察照矀、及び行動倉容のアりトカムの特性を考慮した有効性の指暙ずなる臚床的意矩がある倉化量等を蚭定するこず。
個々の医療機噚プログラムの臚床詊隓デザむンに぀いおは、以䞋の項目に぀いお考慮するこず。
① シャムアプリ
シャムアプリを䜿甚する堎合には、パむロットスタディヌ等でシャムアプリの盲怜性が適切に確保されおいるこずを確認するこず。その際、プラセボ効果の圱響や矀間差に぀いおも考慮するこず。シャムアプリの䜜成には困難を䌎うこずが倚いず考えられるため、PMDA ずの盞談を掻甚しお詊隓プロトコルに぀いお怜蚎するこずを掚奚
する。
② プラセボ効果
二重盲怜ランダム化比范詊隓の実斜が困難な堎合、可胜な限り、プラセボ効果の圱響を受け難い評䟡項目を遞択するこず。プラセボ効果が排陀できない評䟡項目を䜿甚する堎合は、臚床的䜍眮づけに立ち戻り、副次評䟡項目も含めた詊隓デザむン党䜓ずしお評䟡するこずも考えられるが、具䜓的内容に぀いおは PMDA の盞談を掻甚するこずを掚奚
する。
3) 臚床成瞟に圱響する事項
① 人皮や文化的背景の圱響
海倖における䜿甚実瞟や、臚床詊隓成瞟がある補品であっおも、行動倉容を䌎う医療機噚プログラムにおいおは、人皮差のみならず、宗教、道埳芳、生掻環境等の文化的背景が有効性に圱響し埗るこずを考慮し、必芁に応じお囜内においお臚床詊隓を実斜するこず。たた、䞖代の違いによる圱響や、地域性の圱響に぀いおも評䟡するこずが望たしい。

② 開発時期や臚床詊隓が実斜された幎代の圱響
評䟡された時代背景が有効性・安党性ぞ䞎える圱響に぀いお評䟡するこず。䟋えば、10 幎前に開発された補品を承認申請する堎合や、疟患ガむドラむン等が改蚂された堎合は、性胜に及がす圱響の有無、圓該機噚の臚床的䜍眮づけに぀いお再評䟡する必芁がある。
③ 患者アドヒアランスぞの圱響
行動倉容を䌎う医療機噚プログラムは、継続的に䜿甚するこずで効果を発揮するものもあるず考えられるこずから、䜿甚継続率に圱響し埗る芁玠も、圓該機噚の臚床成瞟に圱響する可胜性があるこずに留意するこず。䟋えば、以䞋のような項目が挙げられる。
 フォントや背景色等、ナヌザむンタヌフェヌス
 出力するメッセヌゞの衚珟
 方蚀やキャラクタヌ等、嗜奜に䟝存する事項
④ ナヌザむンタヌフェヌスのカスタマむれション
患者等がカスタマむズ等できる仕様を含む堎合はその範囲を明らかにするず共に、その圱響に぀いお評䟡するこず。
â‘€ 第䞉者ずの比范や亀信の取扱い
医療機噚プログラム䞊で患者等が他の患者等ず亀信したり、達成状況等を比范したりする機胜を含む堎合は、その有効性だけでなく、安党性や適切性に぀いおも怜蚎するこず。ピアサポヌトは、属する集団によっお有効性・安党性に差が生じ埗るこずも留意するこず。
⑥ 既存治療終了埌の延長効果ず開発機噚の効果の区別
圓該医療機噚プログラムの臚床的䜍眮づけによっおは、既存療法を完了、䞭止等した際の延長効果を考慮した䞊で、暙抜する有効性が適切に評䟡されおいるこずを瀺すこず。
4安党性に関わる事項
① リスクの高い疟患を察象ずする際の留意事項
臚床䞊蚱容できないハザヌドが存圚し埗る補品に関しおは、確実なアりトカムずリスク評䟡が必芁ずなる。適応察象ずなる患者等に察し、䞍適切な介入䟋えば、高霢者に察する過床の運動、食事制限がある患者等に察する䞍適切な食事指導等によるリスクに぀いお怜蚎し、補品の仕様や泚意喚起の方法等も螏たえたリスクアセスメントを実斜するこずが重芁である。特に、う぀病や糖尿病等のリスクの高い疟患を察象ずする医療機噚プログラムの堎合、䞍適切な情報介入が行われるず生呜に関わる堎合がある。

6. 垂販埌に留意すべき事項
本評䟡指暙は、承認審査に係る留意事項を取りたずめるものであるが、承認埌に予芋される医療機噚プログラム特有の課題に぀いお、付蚀する。
1) 䞀郚倉曎承認申請・軜埮倉曎届出の取扱い
医療機噚プログラムでは、プラットフォヌムの OS やセンサを含めた䜵甚機噚の曎新又は改良が必芁ずなる堎合がある。倉曎手続きに぀いおは、平成 29 幎 7 月 31 日付け薬生機審発 0731 第 5 号厚生劎働省医薬・生掻衛生局医療機噚審査管理課長通知「医療機噚の䞀郚倉曎に䌎う軜埮倉曎手続き等の取扱いに぀いお」13)を参照の䞊、適切に察応するこず別添参照。
2) 䞀郚倉曎承認申請の必芁性の刀断
有効性・安党性に圱響する倉曎がある堎合は䞀郚倉曎承認申請を行う必芁がある。有効性・安党性に圱響する事項は補品毎に異なるこずから、開発段階から䜕がその医療機噚プログラムの有効性を芏定する因子かに぀いお怜蚎、把握しおおく必芁がある。刀断に悩む堎合は、適宜 PMDA に盞談するこずを掚奚する。
なお、5/(1)/3)/①項「提瀺される心理療法等の根拠」ずしお甚いた蚺療ガむドラむン等に倉曎があった堎合には、圓該医療機噚プログラムの有効性・安党性ぞの圱響を怜蚎しお刀断するこず。
3) 倉曎蚈画確認手続き制床Improvement Design within Approval for Timely Evaluation and Notice, IDATENに぀いお
垂販埌に圓該機噚の性胜向䞊が可胜ずなる堎合も考え埗る。連続的又は高頻床の改良を蚈画する堎合は、圓該制床 14-15)の利甚に぀いおも怜蚎する遞択肢がある。
4) 臚床評䟡が必芁な倉曎の範囲
蚺療ガむドラむン等の曎新に䌎い新たな臚床評䟡を必芁ずする倉曎を行う堎合は、5/(3)/1)項「臚床詊隓治隓の必芁性の考え方」に準じお臚床詊隓を実斜するこず。倉曎目的や倉曎内容に応じお、必芁なデヌタパッケヌゞは初回申請時ず異なるこずもある。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#040403

【4/1(金) 締切】総務・内閣府系 小電力無線システム

陞䞊無線通信委員䌚報告案に察する意芋募集「小電力の無線システムの高床化に必芁な技術的条件」のうち「無線LANシステムの高床化利甚に係る技術的条件」のうち「6GHz垯無線LANの導入のための技術的条件」
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145209890&Mode=0

○解説
極めお専門的なのですが、抂芁資料の冒頭に出おいる、利甚シヌンを芋おいるず、おもしろそうです。

○抂芁
情報通信審議䌚 情報通信技術分科䌚 陞䞊無線通信委員䌚䞻査:安藀 真 東京工業倧孊 名誉教授は、什和幎月から、平成14幎月30日付け諮問第2009号「小電力の無線システムの高床化に必芁な技術的条件」のうち「無線LANシステムの高床化利甚に係る技術的条件」のうち「GHz垯無線LANの導入のための技術的条件」に぀いお怜蚎を行っおきたした。
この床、陞䞊無線通信委員䌚報告案を取りたずめたした。
●報告案抂芁16ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000232046
●報告案174ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000232045

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合17 難
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性3 ★★★
理科系知識3 ★★★
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#040402

【4/1(金) 締切】厚劎省系 囜際医薬品芏制

「ICH-Q9R1 品質リスクマネゞメントに関するガむドラむンの改正案」に関する埡意芋の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495210446&Mode=0

○解説コメント䟋
ごもっずもな内容ですが、実際にちゃんずやっおいれば、今回の客芳的に芋お、効果よりリスクのほうが倧きいコロナワクチンを䞖界的にばらたくようなこずはできないはずです。圢だけ敎えたようにしか芋えたせん。

○抂芁
医薬品芏制調和囜際䌚議以䞋「ICH」ずいう。は、各囜又は地域の医薬品芏制圓局ず補薬業界の代衚者が協働しお医薬品芏制に関するガむドラむンを䜜成するこずを目的ずした囜際䌚議です。厚生劎働省は ICH で採択されるガむドラむンを、我が囜の芏制に取り入れるこずずしおいるため、ICH で合意されたガむドラむン案に぀いお、広く囜民の皆様から埡意芋を賜るべく、埡意芋を募集するこずずしおいたす。
ICH においお、「ICH Q9 品質リスクマネゞメントに関するガむドラむン」が 2006 幎に取りたずめられたずころですが、今般、ICH Q9 で想定されおいる品質リスクマネゞメントの利点を実珟させるこず等を目的ずしお、圓該ガむドラむンの䞀郚を改蚂する案ICH Q9R1が別添のずおり取りたずめられたしたガむドラむンの改蚂箇所に぀いおは、青字で瀺しおおりたす。
぀きたしおは、本件に関する埡意芋を以䞋の芁領で募集いたしたす。お寄せいただいた埡意芋に぀きたしおは、ICH における最終的なガむドラむンの採択に向けた協議の参考ずさせおいただきたす。

●ガむドラむン案40ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000231862

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合18 難
難易床3 ★★★
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性3 ★★★
理科系知識3 ★★★
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#040401 02.厚劎省 ᅵ@医薬品

【3/31(朚) 締切】食品 蟲薬蜜蜂圱響

「アフィドピロペン蟲薬蜜蜂圱響評䟡曞案」に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550003462&Mode=0

○解説コメント䟋
参照資料3぀ずも、蟲薬メヌカヌが䜜成したものでしかも非公衚。これに基づいた評䟡が信頌に倀しないこずは、子䟛でも子䟛に倱瀌だがわかる。
第䞉者が怜蚌したデヌタに基づき、改めお評䟡をし盎すべき。

○抂芁
蟲薬の蜜蜂に察する圱響評䟡に぀いおは、埓来、蜜蜂成虫が盎接蟲薬に暎露し た堎合や、蟲薬を济びた花粉・花蜜を盎接摂取した堎合の蟲薬の毒性の匷さによる評䟡ハザヌド評䟡を行っおいたした。
蟲薬取締法の䞀郚を改正する法埋平成 30 幎法埋第 53 号の斜行に䌎い、蜜蜂の蟲薬ぞの暎露量を考慮した評䟡リスク評䟡を導入するずずもに、蟲薬に暎露した花粉・花蜜を持ち垰った際の巣内の蜜蜂幌虫等ぞの圱響等も考慮し、様々な暎露経路を通じた蜂矀党䜓ぞの評䟡を行うこずずしたした。
什和幎 12 月日、蟲薬の有効成分であるアフィドピロペンに぀いお、蟲業資材審議䌚蟲薬分科䌚蟲薬蜜蜂圱響評䟡郚䌚においお、蟲薬蜜蜂圱響評䟡曞案が審議了承されたした。
●評䟡曞21ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000231845
Ⅰ評䟡察象蟲薬の抂芁
1有効成分の抂芁
1.1 申請者 BASF ゞャパン株匏䌚瀟
1.2 登録名 アフィドピロペン
3申請に係る情報
アフィドピロペンは、糞状菌の発酵産物であるピリピロペンA をリヌド化合物ずするピロペン系の殺虫剀である。害虫の摂食行動を制埡する神経系等に䜜甚し、摂食行動を抑制するこずにより間接的な殺虫効果を瀺すず考えられおいる。
海倖では、米囜、豪州等においお登録されおいる。

4䜜甚機䜜
アフィドピロペンは害虫の聎芚、重力、平衡感芚、加速感、固有受容感芚ず運動感芚に重芁である匊音噚官の TRPV䞀過性受容䜓電䜍バニロむドチャネル耇合䜓に䜜甚する。本剀が結合するず TRPV チャネルの開閉が撹乱され、暙的昆虫は摂食行動やその他の行動が撹乱される。その結果、暙的害虫は脱氎・飢逓に陥り死に至るず考えられおいるIRAC9D※。
本剀はその䜜甚機䜜から、最終的に死に至るたでは時間を芁するが、摂食阻害は即効的に起きるこずが確認されおいる。

※参照
https://www.jcpa.or.jp/labo/mechanism.html
https://irac-online.org/
⅀リスク評䟡結果
1茎葉散垃シナリオ
1.1 第 1 段階評䟡スクリヌニング
セフィヌナ DC のリスク評䟡が必芁な適甚茎葉散垃シナリオ、ばれいしょに぀いお、予枬匏を甚いお掚蚈した暎露量衚 9を毒性指暙倀で陀し、その数倀ず、蜂個䜓成虫、幌虫ぞの圱響が懞念される氎準0.4を比范した。
ばれいしょの適甚方法は、接觊及び経口暎露経路で蜂個䜓成虫、幌虫ぞの圱響が懞念される氎準0.4を超えないこずを確認した
衚 10

評䟡資料
資料番号 報告幎
題名、出兞詊隓斜蚭以倖の堎合
詊隓斜蚭、報告曞番号
GLP 適合状況必芁な堎合、公衚の有無
提出者


1 2013
Acute toxicity of BAS 440 I (Reg. No. 5599022) to the honeybee Apis mellifera L. under laboratory conditions
BioChem agrar
Report No.: 2013/1235046
GLP、未公衚
BASF ㈱


2 2014
Chronic toxicity of BAS 440 I (Reg. No. 5599022) to the honeybee
Apis mellifera L. under laboratory conditions
BioChem agrar GmbH
Report No.: 2013/1235047
GLP、未公衚
BASF ㈱


3 2015
Acute Toxicity of BAS 440 00I to Honeybee Larvae(Apis melliferaL)under Laboratory Conditions (in vitro)(Including Amendment No.1)
BioChem agrar GmbH
Report No.:2015/7005370
GLP、未公衚
BASF ㈱


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合15 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床1 ★☆☆
分量2 ★★☆
専門性3 ★★★
理科系知識3 ★★★
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#0403067

【3/31(朚) 締切】厚劎省系 劎働政策目暙

劎働政策審議䌚職業安定分科䌚における「2020幎床目暙の評䟡に぀いお案」に察する意芋の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495210453&Mode=0

○解説
コロナ隒ぎの圱響で、ほずんどの指暙で目暙を䞋回っおいたす。
さっさずコロナ隒ぎを収束させお、働きたい人が働ける環境に戻しおほしいいものです。
珟圚の劎働垂堎に぀いお、抂略がわかりたすので、さらっず読んでおいおください。

○コメント䟋
コロナ隒ぎの圱響で、ほずんどの指暙で目暙を䞋回っおいたす。
これはこれで、やむを埗ないずころですが、珟圚のコロナ隒ぎは、実際のコロナの圱響実際の死亡率や重症化率をたずもに考えれば明らかに隒ぎ過ぎで、䞍圓に経枈掻動を抑制するものです。
さっさずコロナ隒ぎを収束させお、働きたい人が働ける環境に戻すべく、厚劎省のスタンスを正垞化させおください。

○抂芁
劎働政策審議䌚職業安定分科䌚では、劎働政策に関する目暙の達成状況に぀いお評䟡を行い、「2020 幎床目暙の評䟡に぀いお案」を取りたずめたした。
今埌の劎働政策の評䟡や目暙蚭定の参考にさせおいただき、日本の劎働政策をより良いものずしおいくため、「2020 幎床目暙の評䟡に぀いお案」に関する埡意芋をお寄せいただきたいず存じたす。
●評䟡案30ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000231955
2020 幎床 職業安定分科䌚における幎床目暙の評䟡等に぀いお案
職業安定分科䌚においお蚭定した 2020 幎床の幎床目暙に察する評䟡、そしお、新型コロナりむルス感染症の圱響等も螏たえた今埌の察応方針は、以䞋のずおりである。
ハロヌワヌクにおける職業玹介・人材確保等
① ハロヌワヌク求職者の就職率に぀いお

就職率の分母である「新芏求職者数」に぀いおは、新型コロナりむルスの感染状況に圱響を受けた動きがみられ、䟋えば、感染拡倧の時期には眹患防止のために来所を控える動きが生じ、たた、感染の沈静化により瀟経枈掻動のレベルが匕き䞊がった時期には求職掻動を再開する動き等もみられたが、総じおみれば、前者の芁因がやや匷く、幎床平均の前幎比は▲1.8幎床平均の前幎差▲7,253 件ずなった。
就職率の分子である「就職件数」に぀いおも、新型コロナりむルスの感染状況に圱響を受けた動きがみられ、特に、2020 幎月には緊急事態宣蚀が発什され、瀟䌚経枈掻動に幅広く自粛が求められた時期には、倧きな枛少がみられた月前月比▲21.0、月前月比▲12.9。
足䞋では、デルタ株の圱響もあり、新芏感染者数が増加しおいる䞭で、今埌に぀いおは、䟝然ずしお䞍透明感・䞍確実性があるものの、ワクチ接皮の曎なる進展ず感染察策の再培底ずあわせお、仮に感染症が沈静化し、ペントアップ需芁の発生ずずもに、消費需芁の喚起等を通じお、瀟䌚経枈掻動が回埩しおいけば、劎働需芁が高たっおいくこずも期埅される。
高たった劎働需芁に察し、求職者の垌望内容や経隓等を螏たえながら、担圓者制によるきめ现かな職業盞談・職業玹介を匕き続き実斜し、再就職等を促進するため、より䞀局取り組んでいくべきである。たた、求人者に察しおも、必芁な人材確保が実珟できるよう、求人内容に係る条件緩和の働きかけや助蚀を行う等、劎䜿がマッチングしやすいよう支揎しおいくべきである。
さらに、感染状況に応じお、オンラむンの掻甚も含めお、求職者の方の眮かれおいる状況に応じた、きめ现やかな盞談支揎等にも取り組んでいくべきである。
② 人材確保察策コヌナヌ蚭眮ハロヌワヌクにおける人手䞍足分野の充足数に぀いお
人材確保察策コヌナヌにおいお支揎しおいる「医療,犏祉」「建蚭業」「譊備業」「運茞業」などの分野においおも、コロナ犍における圱響が匷く珟れおおり、郜道府県劎働局によれば、䟋えば、「医療,犏祉」では感染拡倧を防止するために通所サヌビスを䌑業する動き等がみられるずいった情報、「譊備業」ではむベント自粛に䌎い譊備員ぞの需芁が枛退しおいるずいった情報、「運茞業」では巣ごもり需芁に䌎う配送ニヌズはあるが、芳光産業が厳しい状況にある䞭で、タクシヌ・バス等の業皮では厳しさがみられるずいった情報もあり、䌁業の事業掻動に䞍透明感・䞍確実性が広がった䞭で、劎働需芁も枛退し、採甚掻動にも慎重さが増したこず等から、充足数が䌞び悩み、2020 幎床は 133,371 件103 箇所ず、2019 幎床の 145,434 件94 箇所から枛少し、幎床目暙も䞋回った。
人材確保察策コヌナヌにおいお支揎しおいる「医療,犏祉」「建蚭業」「譊備業」「運茞業」などの分野においおも、コロナによる圱響が匷く珟れおいるものの、根本的な人手䞍足感は高い状況が続いおおり、䞀郚の䌁業では求人を提出する動きが続いおいるずいった情報等もあり、匕き続き、人材確保察策コヌナヌを通じた䞁寧な支揎を実斜しおいくべきである。
特に、医療・犏祉分野等に぀いおは、医療犏祉分野の求人取扱件数の倚いハロヌワヌクにおける䜓制匷化等により、未充足求人のフォロヌアップの培底や有資栌者ぞの求人情報の提䟛等、マッチング支揎の匷化を図るべきである。
③ ハロヌワヌクにおける正瀟員就職件数に぀いお
2020 幎床の正瀟員有効求人倍率は、什和幎月に 0.99 倍ず倍を䞋回り、その埌、䜎䞋が続き、同幎 12 月には 0.77 倍にたで䜎䞋した。幎床末の什和幎月には、0.84 倍たで持ち盎したが、䟝然ずしお倍を䞋回る氎準が続いおいた状況
にあった。
こうした䞭、2020 幎床の正瀟員新芏求人数の幎床平均を産業別にみるず、「構成比」に぀いおは、「医療,犏祉」が 25.6ず最も高くなっおおり、次いで、「建蚭業」が 18.5、「卞売業,小売業」が 11.2、「補造業」が 10.5、「サヌビス業他に分類されない」が 7.9、「運茞業,郵䟿業」が 7.5等ずなっおいる。たた、「前幎床差」に぀いおは、「補造業」が▲12,045 人ず枛少幅が最も倧きく、次いで、「卞売業,小売業」が▲11,034 人、「医療,犏祉」が▲10,921 人、「宿泊業,飲食サヌビス業」が▲8,944 人等ずなっおいる。
さらに、2020 幎床の正瀟員就職件数の幎床平均を性別にみるず、「男性」が前幎床比▲ 19.3前幎床差 5,732 人、「女性」が前幎床比▲22.0前幎床差 4,951 人ずなっおおり、盞察的には、女性ぞの圱響がやや倧きかった。補造業に぀いおは、2020 幎床の䞋期には倖需の回埩等により、持ち盎しの動きがみられる産業電子郚品・電子デバむス・電子回路補造業、自動車・同付属品補造業関連等も䞀郚あったが、内需ぞの関連が高い産業食品補造業等では、2020 幎床を通じお厳しい状況がみられた。たた、「卞売業,小売業」「医療,犏祉」「宿泊業,飲食サヌビス業」においおも、コロナ犍における圱響が匷く珟れおおり、䌁業の事業掻動に䞍透明感・䞍確実性が広がった䞭で、劎働需芁も枛退し、雇入れの刀断にも慎重さが増したこず等から、就職件数が䌞び悩み、2020 幎床は 498,263 人ず、2019 幎床の 627,278 件から枛少し、幎床目暙も䞋回った。
盎近の什和幎月の正瀟員有効求人倍率は 0.94 倍ずなっおおり、持ち盎しの動きが続いおいる。同月の正瀟員有効求人数に぀いおも、什和幎月ずおおむね同氎準たで戻っおきおおり、このような劎働需芁を正瀟員垌望求職者ずマッチングさせおいくこずが重芁である。
このため、垌望内容や経隓等を螏たえた求人情報の積極的な提䟛、応募曞類の䜜成の助蚀・指導、担圓者制によるきめ现かな支揎などを行うずずもに、求人者に察しおは、求人内容の芋盎し、条件緩和の働きかけ、求人開拓の掚進などにより、求職者のニヌズにあった正瀟員求人の確保を図るべきである。
④ マザヌズハロヌワヌク事業重点支揎察象者の就職率に぀いお
就職率の動向に぀いおは、新型コロナりむルス感染症の圱響を受け、求職掻動を控える求職者の増加等により前幎同期の氎準を䞋回る期間があるものの、就職率は割を超える氎準で掚移しおおり、幎床目暙を䞊回った。

なお、新型コロナりむルス感染症の圱響に぀いおは、パヌト・アルバむトずしお就劎する女性の非正芏雇甚劎働者が倚いずいった状況を反映し、非正芏雇甚劎働者数の枛少ずいう面で盞察的に女性に匷い圱響が生じたが、その埌、女性の非正芏雇甚劎働者数に関しおは、コロナ前に近い氎準にたで増加がみられた2020 幎月1,460 䞇人➡2021 幎月1,545 䞇人。
盎近の什和幎月では、デルタ株による新芏感染者数の増加がみられる䞭で、パヌト・アルバむトは再床枛少しおおり、匕き続き適切な支揎が必芁である。このため、子育お䞭の女性等ぞの支揎はより䞀局重芁であり、個々の求職者の倚様なニヌズに応じた担圓者制による䞀貫したきめ现かな職業盞談・職業玹介、子育お䞭の女性等が仕事ず家庭の䞡立を図りやすい求人の確保等に取り組むべきである。
â‘€ 雇甚保険受絊者の早期再就職割合に぀いお
分母である「雇甚保険受絊者資栌決定件数」に぀いおは、前幎床比12.7前幎差17.2 䞇人ずなっおおり、たた、分子である「早期再就職者数」に぀いおは、前幎床比▲8.2前幎差▲4.3 䞇人
ずなった。
2020 幎床の有効求職者をみおも、前幎床比9.8前幎差16.8 䞇人ずなっおおり、幎床末においおも高止たりがみられ、早期再就職者数も䌞び悩んだ。
こうした䞭で、雇甚保険受絊者の早期再就職割合は、2020 幎床は 31.3ず、2019 幎床の 38.4から䜎䞋し、幎床目暙も䞋回った。
足䞋では、デルタ株の圱響もあり、新芏感染者数が増加しおいる䞭で、今埌に぀いおは、䟝然ずしお䞍透明感・䞍確実性があるものの、ワクチン接皮の曎なる進展ず感染察策の再培底ずあわせお、仮に感染症が沈静化し、ペントアップ需芁の発生ずずもに、消費需芁の喚起等を通じお、瀟䌚経枈掻動が回埩しおいけば、劎働需芁が高たっおいくこずも期埅される。
高たった劎働需芁に察し、求職者の垌望内容や経隓等を螏たえながら、担圓者制によるきめ现かな職業盞談・職業玹介を匕き続き実斜し、早期の再就職等を促進するため、より䞀局取り組むべきである。たた、求人者に察しおも、必芁な人材確保が実珟できるよう、求人内容に係る条件緩和の働きかけや助蚀を行う等、劎䜿がマッチングしやすいよう支揎しおいくべきである。
さらに、感染状況に応じお、オンラむンの掻甚も含めお、求職者の方の眮かれおいる状況に応じた、きめ现やかな盞談支揎等にも取り組むべきである。
⑥ 就職氷河期䞖代専門窓口における支揎察象者の正瀟員就職率
分母である「就職氷河期䞖代専門窓口を掻甚された新芏求職者」は 12,948人ずなっおおり、分子である「正瀟員就職件数」は 2,920 人ずなった。ハロヌワヌク党䜓においお、フルタむムでの就職を垌望される就職氷河期䞖代の垌望職皮は、「事務的職業」「生産工皋の職業」などが倚い状況にある。総務省「劎働力調査」によるず、䟋えば、「事務埓事者」が働いおいる産業の特城に぀いお、2021 幎月の構成比をみるず、「卞売業,小売業」が14.5ず最も高くなっおおり、次いで、「補造業」が 13.8、「公務他に分類されるものを陀く」が 11.3、「サヌビス業他に分類されないもの」が 10.8、「医療,犏祉」が 8.1ずなっおいる。
こうした䞭で、2020 幎床の正瀟員新芏求人数の幎床平均の前幎差を産業別にみるず、「前幎床差」に぀いおは、「補造業」が▲12,045 人ず枛少幅が最も倧きく、次いで、「卞売業,小売業」が▲11,034 人、「医療,犏祉」が▲10,921人などずなっおおり、盞察的に「事務埓事者」が倚い産業においお劎働需芁の枛退がみられたこずから、前幎床ずの比范は出来ないものの、就職氷河期䞖代専門窓口を通じた就職に぀いおは、厳しい環境にあったず考えられ、こうしたこずから、幎床目暙を䞋回った。
就職氷河期䞖代の方々の課題は、新型コロナりむルス感染症の圱響䞋にあっおも、瀟䌚党䜓で受けずめるべき重芁なものであり、より厳しい状況ずなるこずを防ぐため、匕き続き着実に支揎を実斜するこずが求められる。このため、窓口担圓者のノりハりの共有、奜事䟋の暪展開等を通じ、倚様な状況にある就職氷河期䞖代の方々ぞの就職支揎に、より䞀局取り組むべきである。
⑩ 求職者支揎制床による職業蚓緎の就職率
新型コロナりむルス感染症の圱響により、非正芏雇甚劎働者等の離職者が増加したこずを受けお、蚓緎受講の申し蟌みは増えたものの、感染リスクを避けるため蚓緎の受講を控える動き等もみられた。
新型コロナりむルスの感染拡倧に䌎い、先行きの䞍透明感が匷いこずから採甚を抑制する動きがみられる䞭で月から 「コロナ察応ステップアップ盞談窓口」を蚭眮し、蚓緎受講前から蚓緎修了埌においお蚓緎受講者に察し、指定来所日におけるきめ现かな就職支揎を行っおきたこずから、把握可胜な月である、月修了者の就職率をみれば、察前幎同月差で䞊昇に転じおいる等、持ち盎しの兆しもみられるが、幎床で芋れば感染症の拡倧等により、幎床目暙を䞋回った。
匕き続き、蚓緎受講者の個々の状況に応じおキャリアコンサルティングを実斜するなど、きめ现やかな就職支揎に取り組む。たた、察象者局の倚くが利甚するわかものハロヌワヌクやマザヌズハロヌワヌクにおいお制床の呚知を行い、蚓緎が必芁な者に察し、受講をあっせんする。それらを通じお、蚓緎開始前から蚓緎期間䞭、蚓緎修了埌たで䞀貫しおハロヌワヌクが早期の就職を支揎しおいくべきである。
あわせお、新型コロナりむルスの圱響で離職した方、䌑業䞭の方やシフト制で働く方などに察し、職業蚓緎の情報提䟛や受講斡旋、職業蚓緎の成果を螏たえた就職支揎などをワンストップか぀個別・䌎走型で提䟛するべきである。
⑧ 生掻保護受絊者等就劎自立促進事業の支揎察象者の就職率
2020 幎床の実瞟は 59.0であり、目暙の 66.4を䞋回った。新型コロナりむルス感染症の感染拡倧の圱響を受け、緊急事態宣蚀時を䞭心に求職者の就職掻動の自粛、地方公共団䜓における窓口の臚時閉庁等により支揎察象者が枛少したものの、月以降の感染拡倧の圱響に䌎う離職等によっお生掻困窮者が増加を続け、支揎察象者数はほが前幎床ず同数察前幎床比 0.9枛ずなる䞭で、募集採甚掻動の抑制等により応募可胜な求人の枛少によりマッチングが進たず、就職者数及び就職率が倧幅に枛少察前幎床比 10.6枛した。

なお、個々の求職者の状況等に応じた地方公共団䜓ずのチヌム支揎等のきめ现かな就職支揎に取り組んだこずから、就職率は月を底ずしお䜎䞋幅は瞮小傟向ずなった。
新型コロナりむルス感染症の圱響に䌎う離職等により生掻困窮者が増加しおいる䞭で、早期に就劎による自立を促進するこずが重芁である。このため、地方公共団䜓の犏祉担圓ず緊密に連携し、支揎察象者を着実に就職に結び぀けおいくための支揎に取り組むずずもに、特に新型コロナりむルス感染症の圱響等により増加しおいる生掻困窮者等に察する就劎支揎に集䞭的に取り組むべきである。

成長分野等ぞの人材移動
⑹ 劎働移動支揎助成金再就職支揎コヌスによる再就職者に係る早期再就職割合に぀いお

コロナ犍では、感染拡倧防止のために瀟䌚経枈掻動を倧きく抑制するこずが求められた䞀方で、人口枛少瀟䌚における劎働䟛絊制玄を抱える䞭、䌁業における朜圚的な人手䞍足感が高い状況が継続し、雇甚維持ぞの支揎ニヌズが急激に高たったこずから、前䟋にない雇甚調敎助成金の特䟋措眮等を講じおきたこずもあり、䌁業からの送出件数は倧幅に枛少した。
たた、新たに送出された劎働者に぀いおは、瀟䌚経枈掻動が鈍化した䞭、䌁業が採甚掻動に慎重になる動きがみられ、再就職に芁する期間が長期化したこずなどから、早期再就職割合は前幎ず同等の氎準ずなった。
新型コロナりむルス感染症による雇甚ぞの圱響が長期化する䞭で、これたで就業経隓のない新たな分野ぞの円滑な劎働移動を望む求職者には、早期に再就職を実珟するための支揎に取り組んでいくこずが必芁である。このため、劎働移動支揎助成金再就職支揎コヌスにおける早期再就職が実珟した際の助成額の優遇等に぀いお呚知に努めるずずもに、こうした制床等を掻甚した支揎を行っおいくこずで、早期再就職の埌抌しに取り組むべきである。
⑩劎働移動支揎助成金再就職支揎コヌスによる再就職者のうち、雇甚圢態がフルタむム劎働者期間の定めなしである者の割合に぀いお
コロナ犍では、感染拡倧防止のために瀟䌚経枈掻動を倧きく抑制するこずが求められた䞀方で、人口枛少瀟䌚における劎働䟛絊制玄を抱える䞭、䌁業における朜圚的な人手䞍足感が高い状況が継続し、雇甚維持ぞの支揎ニヌズが急激に高たったこずから、前䟋にない雇甚調敎助成金の特䟋措眮等を講じおきたこずもあり、䌁業からの送出件数は倧幅に枛少した。
そうした䞭、新たに送出された劎働者に぀いおは、比范的無期雇甚フルタむム劎働者ずしお再就職する割合が高い「離職前の雇甚圢態が無期雇甚フルタむム劎働者であった者」が再就職支揎コヌスの察象ずなる再就職者に占める割合が䞊昇したこずなどにより、総じおみれば、前幎同期を䞊回る氎準ずなった。
新型コロナりむルス感染症による雇甚ぞの圱響が長期化する䞭で、これたで就業経隓のない新たな分野ぞの円滑な劎働移動を望む求職者には、早期に再就職を実珟するための支揎に取り組んでいくこずが必芁である。このため、劎働移動支揎助成金再就職支揎コヌスにおける無期雇甚フルタむム劎働者による採甚等が実珟した際の助成額の優遇等に぀いお呚知に努めるずずもに、こうした制床等を掻甚した支揎を行っおいくこずで、安定的な雇甚による再就職に繋がるよう取り組むべきである。
⑪ 産業雇甚安定センタヌによる出向・移籍の成立率に぀いお
緊急事態宣蚀䞋の・月は、分子である出向・移籍の成立件数の枛少幅が分母である送出情報件数の枛少幅よりも小さかったこずにより、成立率は前幎同月を䞊回った。その埌、新型コロナりむルス感染症の圱響により䞀時的に雇甚過剰ずなった䌁業の雇甚維持を支揎するため、人手䞍足の䌁業等ずの間で圚籍型出向制床を掻甚する堎合の出向マッチングなどの斜策を講じた。
この結果、䞀時的に雇甚過剰ずなった䌁業からの送出が増加したこずで、分母である送出情報件数の察前幎同月でみた増加幅が分子である成立件数の増加幅を䞊回る氎準で掚移したこずから、月月の出向・移籍の成立率は前幎同月を䞋回る傟向ずなった。その埌、10、11 月は前幎同月を䞊回る氎準で掚移しおいたものの、什和幎月の緊急事態宣蚀発什以降、特に月は前幎同月を倧きく䞋回り、総じおみれば、2020 幎床は 60.9ず、2019幎床の 63.1から䜎䞋し、幎床目暙も䞋回る圢ずなった。
新型コロナりむルス感染症による雇甚ぞの圱響が長期化する䞭で、䞀時的に雇甚過剰ずなった䌁業ず人手䞍足の䌁業ずの間で圚籍型出向制床を利甚したマッチングの支揎により䞀局取り組んでいくこずが必芁である。
このため、 受入䌁業情報の収集や開拓に努めるずずもに、キャリアコンサルティグを通じた䞁寧な職業盞談を行うべきである。
たた、新蚭された産業雇甚安定助成金の掻甚を受入䌁業及び送出䌁業に促すこずなどにより、圚籍型出向を掻甚した雇甚維持ぞの支揎に取り組むべきである。

高霢者・倖囜人の就劎促進
⑫ 生涯珟圹支揎窓口でのチヌム支揎による就職率に぀いお
2020 幎床の実瞟は、おおむね 6064 歳の就職率は 78.4目暙 76.3、65 歳以䞊の就職率は 75.7目暙 67.9ず目暙を共に䞊回った。

これは、コロナ犍においおも熱心に求職掻動を行う高霢求職者に察しお支揎チヌムによる職業盞談・職業玹介や職業生掻の再蚭蚈に係る就劎支揎等を総合的に実斜したためであるず考えられる。
コロナ犍で雇甚情勢の先行きが䞍透明な䞭であっおも、支揎チヌムによるきめ现かな職業盞談・職業玹介や職業生掻の再蚭蚈に係る就劎支揎等に匕き続き取り組むこずで、人でも倚くの高霢者の就劎実珟に努めるべきである。
⑬ シルバヌ人材センタヌにおける䌚員の就業数に぀いお
シルバヌ人材センタヌにおける䌚員の就業数は、新型コロナりむルス感染症の圱響により、感染防止のため瀟䌚経枈掻動が抑制される䞭で、特に高霢者は感染を忌避し、掻動を控えたこず、発泚者偎にも需芁の䜎䞋があったず考えられるこずから、䌚員数、受泚件数が察前幎床比で枛少したため、幎床目暙を䞋回った。
新型コロナりむルス感染症の圱響により、䌚員数、受泚件数が察前幎床比で枛少したため目暙達成に至らなかったずころである。今埌は、什和幎床第䞉次補正予算においお措眮し、什和幎床ぞの繰越を行った「新型コロナりむルス感染症の圱響による「新たな日垞」の䞋で、必芁な感染症防止察策や十分な就業機䌚の確保ず創出」の予算を掻甚し、匕き続き新型コロナりむルス感染症の圱響に察応するため、「新たな日垞」の䞋で、リモヌト環境の敎備等必芁な感染症防止察策を講じ぀぀、十分な就業機䌚の確保ず創出を行うための取組を実斜するべきである。
⑭ 倖囜人雇甚サヌビスセンタヌ等を経由した倖囜人求職者の就職件数に぀いお
倖囜人雇甚サヌビスセンタヌ等を経由した定䜏倖囜人等の就職件数は、月から月にかけお緊急事態宣蚀の圱響等により、前幎同月を䞋回ったものの、月以降持ち盎し、前幎床を䞊回る実瞟
ずなった。新型コロナりむルス感染症の圱響等により雇甚情勢に厳しさがみられる䞭増加した倖囜人新芏求職者に察し、倖囜人雇甚サヌビスコヌナヌ等においお積極的に就職支揎に取り組んだこずによるものず考えられる。
定䜏倖囜人等に぀いお、匕き続き、新型コロナりむルス感染症等の雇甚情勢ぞの圱響を泚芖しながら、専門盞談員による倖囜人求職者の個々の状況に応じたきめ现かな盞談支揎を行うずずもに、倖囜人が応募しやすい求人の開拓や改善等を実斜するこずにより、曎なる就職支揎に取り組むべきである。
倖囜人雇甚サヌビスセンタヌ等を経由した留孊生の就職件数は、什和幎月卒業の既卒者に察する粘り匷い就職支揎等により、月から月にかけお前幎同期を䞊回っお掚移した䞀方で、10 月以降は前幎同月を䞋回った。新型コロナりむルス感染症の圱響等により、䌁業の採甚蚈画の芋盎しや、採甚掻動の埌ろ倒しなどの圱響があったものず考えられる。
留孊生に぀いお、匕き続き、新型コロナりむルス感染症等の雇甚情勢ぞの圱響を泚芖しながら、ハロヌワヌクず倧孊等の担圓者ずの連携を匷化し、留孊早期からその埌の就職・定着たでの䞀貫した支揎を実斜するずずもに、䌁業面接䌚等を通じお就職の機䌚をより䞀局提䟛できるように取り組むべきである。

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合13 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#0403066 02.厚劎省 ᅵB劎働

【3/31(朚) 締切】食品 ク゚ン酞

ク゚ン酞に係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095220270&Mode=0
意芋提出先 https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1331.html

○解説
ク゚ン酞ナトリりムっおよく聞きたす。
保存剀ずしおも広く䜿われおいたす。
歯には悪いようですね。
参考リンク
https://mochiya.me/plus/house_cleaning/2947/
https://mochiya.me/plus/housework/3170/
案件内でも、党く悪圱響がないような結論ずされおいたす。䟋えば「ク゚ン酞は、食品や怍物䞭に倩然に含たれ、食品添加物ずしおも長幎䜿甚されおいるこずから、人は通垞食品ずしお摂取しおいる。たた、生䜓糖代謝の䞭間物質ずしお䜓内でも生合成されおいる。」など。
ただ、倩然のものを食品から摂るのず、人工的に添加物ずしお摂るのずは違いたす。他の倩然に存圚しない添加物ずは違い、摂取によるリスクは䜎そうですが、だからずいっお、限床倀も蚭けずフリヌパスずいうのは、玍埗できたせんね。

○コメント䟋
倩然のものを食品から摂るのず、人工的に添加物ずしお摂るのずは違いたす。他の倩然に存圚しない添加物ずは違い、摂取によるリスクは䜎そうですが、だからずいっお、限床倀も蚭けずフリヌパスずいうのは、玍埗できたせん。
少なくずも、取りすぎた堎合のリスク情報に぀いお、しっかりず呚知すべき。

○抂芁
●察象倖物質※評䟡曞ク゚ン酞
芁 箄
食品衛生法昭和 22 幎法埋第 233 号第 13 条第 3 項の芏定に基づき、人の健康を損なうおそれのないこずが明らかであるものずしお厚生劎働倧臣が定める物質察象倖物質ずされおいるク゚ン酞に぀いお、OECD の評䟡曞等を甚いお食品健康圱響評䟡を実斜した。
ク゚ン酞は、食品や怍物䞭に倩然に含たれ、食品添加物ずしおも長幎䜿甚されおいるこずから、人は通垞食品ずしお摂取しおいる。たた、生䜓糖代謝の䞭間物質ずしお䜓内でも生合成されおいる。
䜓内に吞収あるいは䜓内合成されたク゚ン酞は、ク゚ン酞回路においお代謝され、尿、糞及び呌気䞭にほずんどが排泄されるず考えられおいる。
したがっお、動物に投䞎されたク゚ン酞は、動物䜓内に蓄積しないず考えられ、食品を通じお動物甚医薬品及び飌料添加物由来のク゚ン酞を人が過剰に摂取するこずはないものず考えた。
遺䌝毒性詊隓においお、ク゚ン酞には生䜓にずっお特段問題ずなる遺䌝毒性はないず刀断した。
亜急性毒性、慢性毒性及び発がん性詊隓に぀いおは投䞎に起因した毒性及び発がん性はみられず、生殖発生毒性詊隓においおは、繁殖胜ぞの圱響及び催奇圢性はみられなかった。
ク゚ン酞は、ヒト甚医薬品及び食品添加物等、さたざたな分野での䜿甚実瞟においお、安党性に関する特段の問題は認められおいない。さらにク゚ン酞を含む食品の長幎の食習慣における匊害も認められおいない。
以䞊のこずから、ク゚ン酞は、動物甚医薬品及び飌料添加物ずしお通垞䜿甚される限りにおいお、食品に残留しその食品を摂取するこずにより人の健康を損なうおそれのないこずが明らかであるず考えた。

Ⅰ評䟡察象動物甚医薬品及び飌料添加物の抂芁
甚途
動物甚医薬品代謝性甚薬
飌料添加物飌料の栄逊成分その他の有効成分の補絊

有効成分の䞀般名 和名ク゚ン酞
䜿甚目的及び䜿甚状況
ク゚ン酞は、遊離状態あるいは塩類ずしお怍物䞭に広く存圚し、柑橘類の酞味の䞻成分である。
我が囜では、動物甚医薬品ずしお承認されおおり、牛を察象に代謝性甚薬の成分ずしお、ク゚ン酞カルシりム、ク゚ン酞ナトリりムずいったク゚ン酞塩の圢で䜿甚されおいる。ヒト甚医薬品ずしおは、痛颚や高尿酞血症における酞性尿、アシドヌシスの改善を目的に経口投䞎剀ずしお䜿甚されおいる。
飌料添加物ずしおは、ク゚ン酞の化合物ずしお、ク゚ン酞鉄、コハク酞ク゚ン酞鉄ナトリりムが飌料添加物に指定されおいる。さらに食品添加物ずしおは、指定添加物ずしお䜿甚が認められおおり、その䜿甚基準は定められおおらず、酞味料ずしお皮々の食品に広く䜿甚されおいる。
なお、 海倖においおも、飌料添加物又は食品添加物ずしお䜿甚されおいる。

ク゚ン酞は、食品に残留する蟲薬等に関するポゞティブリスト制床の導入に䌎い、食品衛生法昭和 22 幎法埋第 233 号第 13 条第 3 項の芏定に基づき、「人の健康を損なうおそれのないこずが明らかであるものずしお厚生劎働倧臣が定める物質察象倖物質」ずしお暫定的に定められおいる参照 1。今回、ク゚ン酞に぀いお食品安党基本法平成 15 幎法埋第 48 号第 24 条第 2 項の芏定に基づき、厚生劎働倧臣から食品安党委員䌚に食品健康圱響評䟡の芁請がなされた。

ヒトにおける知芋
ヒト女性がク゚ン酞 25 g417 mg/ kg 䜓重に盞圓を単回摂取したずころ、嘔吐及び非垞に重節な状態ずなったずの報告がある。生物孊的利甚率を評䟡する目的でヒト詊隓ボランティア14 人にク゚ン酞マグネシりムカルシりム、ク゚ン酞カリりムたたはク゚ン酞マグネシりムを投䞎ク゚ン酞 4,700 mg に盞圓する詊隓では、胃腞ぞの明らかな圱響はみられなかった。
腎結石の患者が治療薬ずしおク゚ン酞カリりム及びク゚ン酞ナトリりム最倧15 g/日を繰り返し服甚したずころ、ク゚ン酞カリりムの固圢剀を服甚しおいる患者 75 人䞭 7 人、ク゚ン酞カリりムの氎薬を服甚しおいる患者 81 人䞭 22 人に、軜床の胃腞障害䞋痢、消化䞍良、吐き気、灌熱感がみられたが、著しい副䜜甚はみられなかった。
健垞なヒト男性、10 名にク゚ン酞ナトリりム 6 g を 10氎溶液ずしお 4日間投䞎した結果、血䞭の酞ず塩基のバランスに圱響がみられ、尿はアルカリ性になり、ナトリりム排泄の増加、マグネシりム及びカリりム排泄の枛少がみられた。
䞀般に、ク゚ン酞は匷力なキレヌト剀であり、食品等からの摂取により、金属の吞収および排泄に干枉する可胜性があるずされおいる。さらに、倩然果汁等の飲料を介したク゚ン酞の頻繁な摂取は、歯の゚ナメル質の消倱及び酞蝕症をおこすずされおいる。たた、ク゚ン酞煙は、ばく露を受けた劎働者の歯に明らかな圱響を䞎えたず報告されおいる。

Ⅲ囜際機関等の評䟡
JECFA における評䟡
JECFA は、1973 幎の第 17 回䌚合においお、食品添加物ずしおのク゚ン酞及びク゚ン酞塩を評䟡し、ク゚ン酞カルシりム、ク゚ン酞カリりム、ク゚ン酞ナトリりム及びク゚ン酞アンモニりム塩のグルヌプ ADI を怜蚎したが、ク゚ン酞は倩然の食品の構成成分であるため、食品添加物ずしお摂取するこずに぀いお、食品からの摂取量ずの比范や各皮毒性詊隓デヌタは必芁ないずし、ADI は蚭定しないず結論づけた。たた、2014 幎の再評䟡においおも、食品添加物ずしおク゚ン酞のADI を怜蚎し、ADI は蚭定しないず評䟡しおいる。
欧州における評䟡
SCF は、1990 幎、ク゚ン酞、ク゚ン酞マグネシりム及びク゚ン酞カリりムに぀いお食品添加物ずしお評䟡を行い、ADI を蚭定しないずした。EFSA は、2006 幎、ク゚ン酞、ク゚ン酞マグネシりム及びク゚ン酞カリりムそれぞれの安党性評䟡を基瀎ずしお、ク゚ン酞マグネシりムカリりムの安党性評䟡を行った。ク゚ン酞はク゚ン酞回路の䞭間代謝物であり、ク゚ン酞塩は倚くの食品䞭に存圚し、䜓内では代謝物ずしお通垞存圚するこずから、安党䞊の懞念はないず結論付けおいる。
EFSA は、2015 幎、pH 調敎剀ずしお飌料䞭に䜿甚される堎合のク゚ン酞に぀いお安党性を評䟡し、15,000 mg/kg 飌料混逌投䞎及び 5,000 mg/L の混氎投䞎は、察象動物及び消費者に察しお安党であるず刀断しおいる。
EFSA の FAF 委員䌚は、2020 幎、食品添加物ずしおのク゚ン酞゚ステルの再評䟡を行い、ク゚ン酞゚ステルの消化管内加氎分解産物はいずれも食品に通垞含たれる成分であり、入手可胜な毒性詊隓デヌタから人ぞの有害な圱響は確認されないこずから、ADI の蚭定は䞍芁ずした。
OECD における評䟡
OECD は、2001 幎の第 11 回 SIAM においお、倚数の毒性詊隓成瞟及びヒトに関する知芋に基づいおク゚ン酞を評䟡した結果、遺䌝毒性、発がん性及び生殖発生毒性を有しないず報告した。ラットに察する反埩投䞎毒性詊隓におけるNOAEL は 1,200 mg/kg 䜓重/日、生殖毒性の NOAEL は 2,500 mg/kg 䜓重/日ず特定した。
ク゚ン酞のヒトぞの感䜜性は䜎いずみられるが、県や呌吞噚、皮膚に察する刺激性は匷く、ク゚ン酞の䞻芁な有害䜜甚ずしお取り扱い䞊泚意が必芁であるず報告しおいる。
米囜における評䟡
FDA は、ク゚ン酞は、飌料添加物及び食品添加物ずしお GRAS䞀般に安党みなされるずしおいる。
オヌストラリアにおける評䟡
NICNAS は、ク゚ン酞をオヌストラリア 有害化孊物質芏制 IMAP プログラムによる分類においお段階 II の物質ずしお評䟡を行い、ク゚ン酞の呌吞噚、皮膚、に察する刺激性を螏たえ劎働安党に関する芏制を蚭けるこずを勧告したものの、経口摂取による急性毒性及び反埩投䞎毒性詊隓の結果は健康に有害な圱響を及がす懞念はないずし、遺䌝毒性、発がん性及び生殖発生毒性はないず報告した。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#0403065 01.食品(内閣府、厚劎省、蟲氎省、環境省) ᅵ@添加物

【3/31(朚) 16時 締切】経産・囜亀省系 䜏宅性胜評䟡

䜏宅性胜評䟡の業務の公正な実斜に支障を及がすおそれがあるものずしお囜土亀通倧臣が定める堎合の改正案等に関する意芋募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155220710&Mode=0

○解説
「機関の業務ずしお远加された確認の業務」に぀いおも、「公正な実斜に支障を及がすおそれがある堎合を定める。」などずしおいたすが、簡単に読解できたせん。

○コメント䟋
「機関の業務ずしお远加された確認の業務に぀いおも、公正な実斜に支障を及がすおそれがある堎合を定める。」ずしおいたすが、もう少しわかりやすく説明願いたす。

○抂芁
Ⅰ背景
「䜏宅の質の向䞊及び円滑な取匕環境の敎備のための長期優良䜏宅の普及の促進に関する法埋等の䞀郚を改正する法埋」什和幎法埋第 48 号が什和幎月 21日に囜䌚においお成立し、同幎月 28 日に公垃された。
今般の法改正においお、登録䜏宅性胜評䟡機関以䞋「機関」ずいう。の業務に、長期優良䜏宅の認定申請に係る䜏宅の構造及び蚭備が長期䜿甚構造等であるこずの確認の業務以䞋「確認の業務」ずいう。を远加し、機関が長期䜿甚構造等の基準ぞの適合確認を行えるこずずした。䜏宅の品質確保の促進等に関する法埋平成11 幎法埋第 81 号。以䞋「法」ずいう。第条の第項又は第項
これに䌎い、䜏宅性胜評䟡の業務の公正な実斜に支障を及がすおそれがあるものずしお囜土亀通倧臣が定める堎合平成 18 幎囜土亀通省告瀺第 304 号及び登録䜏宅性胜評䟡機関の凊分の基準平成 18 幎 5 月 9 日囜䜏生第 40 号の䞀郚改正を行う。

Ⅱ改正の抂芁
䜏宅性胜評䟡の業務の公正な実斜に支障を及がすおそれがあるものずしお囜土亀通倧臣が定める堎合の䞀郚改正
評䟡の業務の公正な実斜に支障を及がすおそれがある堎合ずしお、
・ 機関の圹員や職員が、圓該機関に察し、評䟡の申請を行った堎合
・ 機関の圹員や職員が、圓該機関に察し評䟡の申請のあった䜏宅に぀いお蚭蚈や販売の業務を行った堎合
などを定めおいるずころ、機関の業務ずしお远加された確認の業務に぀いおも、公正な実斜に支障を及がすおそれがある堎合を定める。

登録䜏宅性胜評䟡機関の凊分の基準の䞀郚改正
評䟡の業務に係る法第 20 条、第 21 条又は第 24 条第項の芏定に基づく凊分以䞋「凊分」ずいう。の統䞀的な基準を定めおいるずころ、機関の業務ずしお远加された確認の業務に぀いおも、凊分の基準を定める。

Ⅲ今埌のスケゞュヌル予定
公垃 什和幎月
斜行 公垃の日

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合12 易
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#0403064 08.囜亀省 ᅵB建蚭・建築

【3/30(æ°Ž) 締切】経産・囜亀省系 発電事業蚈画

事業蚈画策定ガむドラむンの改正案に察する意芋公募に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620222010&Mode=0

○解説
この手の、Co2悪玉説に基づいた斜策は、その策定・実行などすべおが無駄になるもので、これこそ資源の浪費だず思っおしたしいたす。

○コメント䟋
各皮囜際機関や埡甚孊者だけが唱えおいる「地球枩暖化の原因は二酞化炭玠で、枩暖化防止には、二酞化炭玠の排出抑制が必須」ずいう誀った考え方に基づいおいたすので、たずは、考え方自䜓を芋盎すこずが必芁です。囜際機関が決め぀けようが、閣議決定されようが、関係ありたせん。玔粋に科孊的芖点から、地球枩暖化説そのもの、およびその芁因に぀いおしっかり芋盎しおください。

○抂芁
意芋公募の趣旚・目的・背景
平成幎月に閣議決定された第次゚ネルギヌ基本蚈画においお、初めお再生可胜゚ネルギヌの「䞻力電源化」が掲げられた䞭、什和幎月の「囜内の枩暖化ガスの排出を幎たでに実質れロずする」宣蚀、什和幎月の「幎に向けた枩宀効果ガスの削枛目暙を幎床比削枛する」方針が衚明され、同幎月の第次゚ネルギヌ基本蚈画でも、幎に再゚ネ比率を目指すずするなど、再生可胜゚ネルギヌに察する期埅が高たっおいたす。
たた、「匷靱か぀持続可胜な電気䟛絊䜓制の確立を図るための電気事業法等の䞀郚を改正する法埋」什和幎法埋第号。以䞋「゚ネルギヌ䟛絊匷靱化法」ずいう。が什和幎月日に成立、同月日に公垃されたした。同法第条の「電気事業者による再生可胜゚ネルギヌ電気の調達に関する特別措眮法の䞀郚改正」以䞋、同条による改正埌の再生可胜゚ネルギヌ電気の利甚の促進に関する特別措眮法を「改正法」ずいう。に぀いおは、゚ネルギヌ䟛絊匷靱化法附則第条柱曞の芏定に基づき什和幎月日から斜行されたす。こうした䞭、本改正法の斜行に向けお、関係審議䌚等においお、制床蚭蚈の怜蚎が進められおいたす。
関係審議䌚における怜蚎の結果を什和幎床以降の制床の運営に反映させるべく、資源゚ネルギヌ庁では、電気事業者による再生可胜゚ネルギヌ電気の調達に関する特別措眮法斜行芏則平成幎経枈産業省什第号及び関係する経枈産業省什の改正案に぀いお、什和幎月日から什和幎月日にパブリックコメントを実斜し、その結果に぀いお什和幎月日に公開したずころです。たた関係する経枈産業省告瀺等の改正案に぀いおも、什和幎月日よりパブリックコメントを実斜しおいるずころです。これに䌎い、この改正の趣旚を曎に具䜓化等するため、事業蚈画策定ガむドラむンの改正に向けた怜蚎を進めおおりたす。
぀きたしおは、事業蚈画策定ガむドラむンの改正案に぀いお、広く囜民の皆様から埡意芋を頂くべく、以䞋の芁領で意芋公募手続を行いたす。

意芋公募の察象
「事業蚈画策定ガむドラむン倪陜光発電改正案」18ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000233641

「事業蚈画策定ガむドラむン颚力発電改正案」16ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000233642

「事業蚈画策定ガむドラむン地熱発電改正案」16ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000233643

「事業蚈画策定ガむドラむン氎力発電改正案」17ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000233644

「事業蚈画策定ガむドラむンバむオマス発電改正案」22ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000233645

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合15 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#0403063 08.囜亀省 ᅵCその他

【4/4(月) 締切】その他 知財掚進

「知的財産掚進蚈画2022」の策定に向けた意芋募集
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095220280&Mode=0
意芋提出先 https://form.cao.go.jp/chitekizaisan/opinion-0008.html

○解説
原案があるわけではなく、自由に意芋が出せる案件です。
ある皋床知財に関わりのある人でないず出せないかもしれたせんが、ご参考たでに。
デゞタル、蟲業関係は重芁ず思われたす。

○抂芁
■募集テヌマ
「知的財産掚進蚈画 2022」の策定に向けた意芋募集
「知的財産掚進蚈画 2021」に぀いお芋盎すべき点や、「知的財産掚進蚈画 2022」に新たに盛り蟌むべき政策事項等に぀いお

■参考情報
ア 《「知的財産掚進蚈画」重点事項》
競争力の源泉たる知財の投資・掻甚を促す資本・金融垂堎の機胜匷化
 知財投資・掻甚促進メカニズムの構築
 䟡倀デザむン経営の普及ず実践の促進
優䜍な垂堎拡倧に向けた暙準の戊略的な掻甚の掚進
 官民䞀䞞ずなった重点的な暙準掻甚掚進
 暙準必須特蚱の戊略的獲埗・掻甚
 オヌプン゜ヌスの掻甚基盀の匷化
21 䞖玀の最重芁知財ずなったデヌタの掻甚促進に向けた環境敎備
デゞタル時代に適合したコンテンツ戊略
 デゞタル時代のコンテンツ戊略ず著䜜暩制床・関連政策の改革
2 コンテンツ・クリ゚ヌション・゚コシステムを支える取組
スタヌトアップ・䞭小䌁業/蟲業分野の知財掻甚匷化
 スタヌトアップ・䞭小䌁業の知財取匕の適正化
 スタヌトアップ・䞭小䌁業の知財掻甚支揎
 蟲林氎産業分野における知財掻甚環境の匷化
知財掻甚を支える制床・運甚・人材基盀の匷化
 知財分野における゜フトロヌの掻甚
 知財玛争解決に向けたむンフラ敎備
 知的財産暩に係る審査基盀の匷化
 産孊連携における知財掻甚の促進
 知財を創造する人材の育成
クヌルゞャパン戊略の再構築
 CJ 関連分野の存続を図る
 新型コロナによる圱響
 CJ 戊略再構築の考え方
む 《構想委員䌚の䞻芁怜蚎事項》
※第 1 回構想委員䌚什和幎月日開催における配垃資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kousou/2022/dai1/gijisidai.html
り《参考 URL》
・知的財産戊略本郚
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/kaisai.html
・構想委員䌚
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kousou/


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合13 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#040407 09.その他 ⑊その他

プロフィヌル

平成平成

Author:平成平成

【このブログの利甚法、意芋の出し方に぀いお】

1:意芋提出は簡単です。
 リンクをクリックしお、そこに意芋を曞いお、送信するだけです。名前や連絡先は曞かなくおも構いたせん。
意芋の分量が少なければ、1分かかりたせん。

2:重芁なのはご自分の意芋を衚明するこずです。
 ひずこず「賛成」あるいは「反察」だけでも倧䞈倫です。

3: 意芋を提出すれば、内容がどんなものでも読んでもらえるし、意芋数の䞀぀ずカりントされたす。
 意芋は䞀぀でも小さいながら圱響力はありたすが、倚くなれば斜策ぞの圱響力もさらに倧きくなりたす最近は「数ではなく内容だ」ず募集芁項に曞かれおいたすが・・・
 逆に出さないず、䜕にも反映されたせん。

4:結果は早ければ1週間埌、遅くずも数ヶ月埌には公瀺されたす。
 そこには意芋数がいく぀だったかはもちろん、具䜓的な意芋の内容もアップされたす。それに察する担圓府省からのコメントも出おきたす。意芋を出すず結果公瀺が楜しみになりたす。

5:ここに曞かれた解説やコメント䟋は、参考䟋です。匷制するものではありたせん。
 慣れるたでは参考にしおいただいおいいですが、そのうち芋なくおもご自分の蚀葉でご意芋が出せるようになりたす。


平成平成プロフィヌル
・昭和38(1963)幎生たれ
・岡山の田舎町(兌業蟲家)で育぀
・高校卒業埌䞊京。S台予備校、倧孊の経枈孊郚を経お某補造メヌカヌに入瀟
・2幎目より圓時の倧蔵省に2幎間出向
・20代終盀にはロンドンに2幎間滞圚
・40歳を機に倖資系医薬メヌカヌに転職
・その埌3床目の転職(内資系)を経お珟圚に至る

パブコメずの出䌚い
・2018幎の運転免蚱蚌の西暊衚瀺案件で初めおコメント送付。意芋が反映されるこずを経隓し、「今埌もコメント出し続ける」こずを決意。幎間癟件以䞊、コメント送付。
・仲間のサポヌトにより、ブログ立ち䞊げ。
・圓初は「自分䞀人だけでも出し続ける」ずいう感じだったが、コメントの茪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善䞭。

なぜこのブログをやっおるか
・個々人の意芋を行政や政府に気楜に出せる手段がパブコメです(パブコメ以倖にも、銖盞官邞、衆参䞡議院でも意芋受付しおいたす)。
・SNSや飲み䌚で愚痎っおいるだけでは䜕も倉わりたせん。
・たしおや「どうせ、なるようにしかならないから、䜕もしない」ずいう態床は、その筋の思惑通りで、「家畜化」ぞの道たっしぐらです。
・このたたでは日本は本圓にダメになっおしたいたす。行動あるのみ

怜玢フォヌム

ブロずも申請フォヌム

コヌド

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