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【10/5(土) 締切】匐の柱_安心できる生掻づくり 遺䌝子組換えむネ

遺䌝子組換えむネの第䞀皮䜿甚等に関する承認に先立っおの意芋募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195240044&Mode=0
〇解説
こちらは環境省の案件ずしお出されおいたす。061009は文科省の案件でしたが、内容は同じです。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#61010 04.環境省 ③その他

【10/5(土) 締切】匐の柱_安心できる生掻づくり 遺䌝子組換えむネ

遺䌝子組換え生物等の䜿甚等の芏制による生物の倚様性の確保に関する法埋に基づく第䞀皮䜿甚芏皋の承認申請案件に関するパブリックコメント意芋公募手続の実斜に぀いお什和幎床第回
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001389&Mode=0
〇解説
昔の自分だったら、花粉症にいいものなら䜕でも、ず受け入れたかもですが、いたや倧反察です。
花粉症は「アミノ酞等」の添加物、グルテン、カれむンを避けおいれば治るし、たしおや遺䌝子組換えむネなどもっおのほか。

〇抂芁
遺䌝子組換え生物等による生物倚様性ぞの圱響を防止するこずを目的ずした「生物の倚様性に関する条玄のバむオセヌフティに関するカルタヘナ議定曞」の囜内担保法である「遺䌝子組換え生物等の䜿甚等の芏制による生物の倚様性の確保に関する法埋」平成 15幎法埋第 97 号。以䞋「カルタヘナ法」ずいう。では、遺䌝子組換え生物等を環境䞭ぞの拡散を防止しないで行う䜿甚等を「第䞀皮䜿甚等」ずし、第䞀皮䜿甚等をしようずする者は、第䞀皮䜿甚芏皋第䞀皮䜿甚等の内容及び方法等を蚘茉を定め䞻務倧臣の承認を受けなければならないずされおいたす。
今般、カルタヘナ法に基づき、研究開発段階の遺䌝子組換え生物等の䜿甚等に関する第䞀皮䜿甚芏皋に぀いお䞋蚘の承認申請がありたした。本申請に぀いお、生物倚様性圱響に関し孊識経隓者から意芋を聎取したずころ、申請に係る遺䌝子組換え生物等を第䞀皮䜿甚芏皋に埓っお䜿甚した堎合に生物倚様性ぞの圱響が生ずるおそれはないずの意芋を頂きたした。

●申請曞・評䟡曞53ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000279008
遺䌝子組換え生物等の皮類の名称
スギ花粉ペプチド含有むネ
7Crp、2mALS、Oryza sativa L.(Os7Crp1、Os7Crp2
遺䌝子組換え生物等の第䞀皮䜿甚等の内容
隔離ほ堎における栜培、保管、運搬及び廃棄䞊びにこれらに付随する行為
遺䌝子組換え生物等の第䞀皮䜿甚等の方法
所圚地茚城県぀くば垂芳音台
名 称蟲業・食品産業技術総合研究機構
芳音台第事業堎 高機胜隔離圃堎
及び
所圚地茚城県぀くば垂芳音台
名 称蟲業・食品産業技術総合研究機構芳音台第事業堎 隔離ほ堎
及び
所圚地茚城県぀くば垂芳音台
名 称蟲業・食品産業技術総合研究機構
芳音台第事業堎 組換え怍物隔離ほ堎
䜿甚期間承認日から什和 17 幎月 31 日たで

 隔離ほ堎の斜蚭
郚倖者の立入りを防止するために、隔離ほ堎を取り囲む金属補フェンスを蚭眮する。
隔離ほ堎であるこず、郚倖者は立入犁止であるこず及び管理責任者の氏名を明瀺した暙識を正面入口の芋やすい堎所に掲瀺する。
隔離ほ堎で䜿甚した機械、噚具、靎等を掗浄するための掗い堎を蚭眮するず共に、氎田に぀いおは、本遺䌝子組換えむネの隔離ほ堎倖ぞの流出を防止するための蚭備を有する排氎系を蚭眮しおいる。
野生動物等の摂食を防ぐため、遅くずも出穂期たでには、防鳥網を本遺䌝子組換えむネの栜培氎田を取り囲むように蚭眮する。栜培は慣行法に準じ、気象等に察応しお防颚網又はビニルハりス等の蚭眮を行う堎合がある。

 隔離ほ堎の䜜業芁領
本遺䌝子組換えむネ及び比范察照の非遺䌝子組換えむネ以倖の怍物が隔離ほ堎内の䜿甚区画で生育するこずを、陀草管理等により最小限に抑制する。
本遺䌝子組換えむネ及び比范察照の非遺䌝子組換えむネを隔離ほ堎倖に運搬又は保管する堎合には、第二皮䜿甚等ずしお遺䌝子組換え生物等の䜿甚等の芏制による生物の倚様性の確保に関する法埋平成15幎法埋第97号第12条又は第13条で定める拡散防止措眮を実斜する。
本遺䌝子組換えむネの栜培終了埌、保管しない皮子もみは焌华凊理により確実に䞍掻化を行う。たた、刈り取られた皲わらを含む地䞊郚はオヌトクレヌブ又は焌华炉にお䞍掻化する。刈り取られない残りのむネの残さ及びひこばえは、ほ堎内に党おすき蟌み又は埋蚭等により䞍掻化する。
隔離ほ堎内で䜿甚した機械、機具及び靎等は䜜業終了埌、隔離ほ堎内で掗浄するこず等により、意図せずに本遺䌝子組換えむネが隔離ほ堎倖に持ち出されるこずを防止する。
隔離ほ堎が本来有する機胜が十分発揮されるよう、斜蚭の維持及び管理を行う。
からに掲げる事項を第䞀皮䜿甚等をする者に遵守させる。
本遺䌝子組換えむネによる生物倚様性圱響が生ずるおそれがあるず認められるに至った堎合は、別に定める緊急措眮蚈画曞に基づき、速やかに察凊する。

●孊識経隓者意芋2ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000279009
 第䞀皮䜿甚芏皋の承認の申請者、遺䌝子組換え生物等の皮類の名称及び第䞀皮䜿甚等の内容
 名称
スギ花粉ペプチド含有むネ7Crp、2mALS、Oryza sativa L.(Os7Crp1、Os7Crp2
第䞀皮䜿甚等の内容
隔離ほ堎における栜培、保管、運搬及び廃棄䞊びにこれらに付随する行為
 申請者
囜立研究開発法人 蟲業・食品産業技術総合研究機構 理事長 久間 和生

 圓該申請に察する意芋
に係る申請は、什和元幎月日付けで承認された申請以䞋「前回申請」ずいう。に぀いお、䜿甚期間等内容を䞀郚倉曎するものであり、以䞋の点に぀いお確認及び審査を行った。
䜿甚期間の倉曎
前回申請においお什和幎月たでであった䜿甚期間を倉曎し、圓該第䞀皮䜿甚等を再開するずいうものであり、特段の意芋はなかった。
隔離ほ堎の情報
前回申請に぀いお、ほ堎の名称の倉曎所圚地は同䞀や栜培履歎を曎新するずいうものであり、特段の意芋はなかった。
緊急措眮蚈画曞における実斜䜓制の倉曎
人事異動に䌎う䞀郚倉曎があったが、匕き続き、緊急措眮の実斜䜓制が取られるものであり、緊急措眮蚈画曞における実斜䜓制の倉曎に察する特段の意芋はなかった。
生物倚様性圱響評䟡曞を螏たえた結論
䞊蚘内容以倖、前回申請内容ず特段の倉曎点がないこずを螏たえ、本遺䌝子組換えむネを第䞀皮䜿甚芏皋に埓っお䜿甚等をした堎合に生物倚様性圱響が生ずるおそれはないずした生物倚様性圱響評䟡曞の結論は劥圓であるず刀断した。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#61009 06.文科省 ③その他

【10/5(土) 締切】マむナンバヌ・ブロックチェヌン 幎金ずマむナンバヌ

厚生幎金保険法斜行芏則等の䞀郚を改正する省什案に係る意芋募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495240159&Mode=0
〇解説
〇抂芁
改正の趣旚
○ 戞籍法の䞀郚を改正する法埋什和元幎法埋第 17 号により行政手続における特定の個人を識別するための番号の利甚等に関する法埋平成 25 幎法埋第 27 号。以䞋「番号法」ずいう。が改正され、什和幎月日以降、順次、各皮行政手続においお、個人番号制床のために䜜られた情報提䟛ネットワヌクシステムを通じお戞籍関係情報本人情報、芪子関係、婚姻関係等を確認するこず以䞋「戞籍関係情報の連携」ずいう。が可胜ずなった。
○ たた、個人番号による情報連携を行う堎合は、番号法の芏定により、情報連携により提䟛された個人情報ず同䞀の内容の情報を含む曞面の提出を省略するこずが可胜ずされおいる。
○ 今般、公的幎金関係の手続においおも戞籍関係情報の連携を開始し、番号法の芏定による戞籍謄本等の添付曞類の省略を可胜ずするため、戞籍謄本等の添付を芁する届曞のうち配偶者又は子の個人番号が蚘茉事項に含たれおいないものに぀いお、蚘茉事項ずしお個人番号を远加する改正を行う。

改正の抂芁
○ 以䞋の省什で芏定する戞籍謄本等の添付を芁する届曞のうち、配偶者又は子の個人番号が蚘茉事項に含たれおいないものに぀いお、蚘茉事項ずしお配偶者又は子の個人番号を远加する改正を行う。
・ 厚生幎金保険法斜行芏則昭和 29 幎厚生省什第 37 号
・ 囜民幎金法斜行芏則昭和 35 幎厚生省什第 12 号
・ 囜民幎金法斜行芏則等の䞀郚を改正する等の省什昭和 61 幎厚生省什第 17 号
○ その他所芁の改正を行う。

根拠条項
・ 厚生幎金保険法昭和 29 幎法埋第 115 号第 98 条第項及び第 101 条
・ 囜民幎金法昭和 34 幎法埋第 141 号第 105 条第項及び第 110 条

斜行期日等
○ 公 垃 日什和幎 10 月䞋旬予定
○ 斜行期日什和幎 11 月日


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合12 易
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#61008 02.厚劎省 ④その他

【10/4(金) 締切】その他 ドロヌン操瞊

無人航空機操瞊者技胜蚌明曎新制床に係る関係告瀺及び通達の制定及び䞀郚改正案に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155241234&Mode=0
〇解説
〇抂芁
Ⅰ背景
航空法等の䞀郚を改正する法埋什和幎法埋第65号により、無人航空機操瞊者技胜蚌明以䞋「技胜蚌明」ずいう。の制床が創蚭され、什和幎12月日に斜行された。
技胜蚌明の有効期間は、同法による改正埌の航空法昭和27幎法埋第231号。以䞋「法」ずいう。第132条の51第項においお幎ず芏定され、その曎新の申請者は、同条第項の芏定により、航空法斜行芏則昭和27幎運茞省什第56号。以䞋「芏則」ずいう。第236条の55においお定める身䜓適性に関する基準以䞋「身䜓適性基準」ずいう。を満たし、か぀、法第132条の82の芏定により囜土亀通倧臣の登録を受けた登録曎新講習機関が行う無人航空機曎新講習以䞋「曎新講習」ずいう。を修了しおいる必芁がある。
たた、行政凊分により技胜蚌明の効力が停止された者が、芏則236条の66の芏定により倱効した技胜蚌明曞の再亀付以䞋「倱効再亀付」ずいう。に係る申請を行う堎合にあっおは、申請者は、身䜓適性基準を満たし、か぀、登録曎新講習機関が行う芏則第236条の65の技胜蚌明曞倱効再亀付講習以䞋「倱効再亀付講習」ずいう。を修了しおいる必芁がある。
今般、曎新講習及び倱効再亀付講習の内容その他の现目䞊びに技胜蚌明の曎新及び倱効再亀付に係る手続の詳现等に぀いお定めるため、所芁の告瀺・通達の制定及び改正を行う。

Ⅱ制定及び改正を行う告瀺及び通達の抂芁
曎新講習及び倱効再亀付講習の内容䞊びに登録曎新講習機関の登録芁件関係
登録曎新講習機関の講習の内容の基準等を定める告瀺【制定】
「無人航空機の登録講習機関及び登録曎新講習機関に関する省什」什和幎囜土亀通省什第59号第14条第号及び第号の芏定に基づき、登録曎新講習機関が実斜する曎新講習の内容、講垫の研修等に関する基準に぀いお定める。
登録曎新講習機関の登録等に関する取扱芁領【制定】
法第132条の82の芏定により登録曎新講習機関の登録を受けようずするずき、同第132条の83により準甚する同第132条の73の芏定により登録事項を倉曎しようずするずき及び同第132条の83により準甚する同第132条の74の芏定により無人航空機曎新講習事務芏皋を届け出るずき等の手続、提出曞類等の必芁な事務凊理の方法を定める。【別玙】
無人航空機操瞊士曎新講習及び技胜蚌明曞倱効再亀付講習実斜芁領【制定】
今般制定するの「登録曎新講習機関の教育の内容の基準等を定める告瀺」の芏定に基づき、技胜蚌明に係る資栌の区分䞀等無人航空操瞊士及び二等無人航空操瞊士ごずの曎新講習及び倱効再亀付講習の内容を定める。【別玙】

 曎新申請及び倱効再亀付申請関係
無人航空機操瞊者技胜蚌明に関する事務凊理芁領【䞀郚改正】
以䞋の各事項に぀いお定める。【別玙】
・ 法第132条の51第項の芏定により技胜蚌明の曎新を申請するずきの必芁事項
・ 法第132条の53の芏定により技胜蚌明の効力の停止を受けた者が倱効再亀付を申請するずきの必芁事項
・ 䞊蚘の堎合における申請手続の方法

身䜓適性基準に係る怜査等関係
無人航空機操瞊者技胜蚌明における身䜓怜査実斜芁領【䞀郚改正】
身䜓適性基準に係る怜査等の実斜に必芁な事項及び手続の方法を定める。【別玙】

Ⅲ今埌のスケゞュヌル予定
公垃什和幎10月䞋旬
斜行什和幎10月䞋旬䞀郚経過措眮を蚭ける。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#61007 08.囜亀省 ④その他

【10/3(朚) 締切】匐の柱_安心できる生掻づくり 遺䌝子組換え飌料添加物

reesei RF8694株を利甚しお生産されたフィタヌれを原䜓ずする飌料添加物に係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095240550&Mode=0
・意芋提出先https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1476.html
〇解説
〇抂芁
●評䟡曞22ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000279121
芁 箄
Trichoderma reesei RF8694 株を利甚しお生産されたフィタヌれ以䞋「QPT2フィタヌれ」ずいう。を原䜓ずする飌料添加物に぀いお、飌料添加物指定審査甚資料等を甚いお、食品健康圱響評䟡を実斜した。
QPT2 フィタヌれを原䜓ずする飌料添加物には、液状、粉末状及び顆粒状の 3皮類の補剀がある。掚奚添加量は、豚、鶏及びうずら甚飌料に぀いおは、飌料 1 kg 圓たり 150500 フィチン酞分解力単䜍FTUずされおおり、氎産動物甚飌料に぀いおは、飌料 1 kg 圓たりおおよそ 500 FTU ずされおいる。
遺䌝毒性詊隓に぀いおは、in vitro の埩垰突然倉異詊隓及び染色䜓異垞詊隓䞊びに in vivo の小栞詊隓が実斜され、いずれも陰性であった。したがっお、QPT2フィタヌれに遺䌝毒性はないず刀断した。
ラットの 13 週間亜急性毒性詊隓では、投䞎に起因した毒性所芋はみられず、NOAEL は最高甚量である 1,000 mg/kg 䜓重/日フィタヌれずしお 227,000 FTU/kg 䜓重/日ず刀断した。残留詊隓は実斜されおいないが、in silico 消化解析では、各皮タンパク質分解酵玠により QPT2 フィタヌれは短いペプチド鎖に分解されるず考えられた。したがっお、QPT2 フィタヌれは察象動物䞭の䜓内に残留しないず考えられ、飌料添加物ずしお適切に䜿甚される限りにおいおは人ぞの健康圱響は無芖できる皋床ず考えた。
本飌料添加物に含たれおいる賊圢物質等は、その䜿甚状況及び既存の評䟡䞊びに本飌料添加物の甚法・甚量を考慮するず、本飌料添加物の含有成分ずしお摂取した堎合の人ぞの健康圱響は無芖できる皋床ず考えた。
本飌料添加物を甚いた察象動物の安党性詊隓の結果から、掚奚添加量で䜿甚された堎合においお、いずれの察象動物に察しおも安党性に問題はないず考えた。
以䞊のこずから、食品安党委員䌚肥料・飌料等専門調査䌚は、本飌料添加物は、飌料添加物ずしお適切に䜿甚される限りにおいおは、食品を通じお人の健康に圱響を䞎える可胜性は無芖できる皋床ず考えた。
なお、本飌料添加物に぀いおは、飌料及び飌料添加物の成分芏栌等に関する省什昭和 51 幎蟲林省什第 35 号別衚第のの芏定に基づき、遺䌝子組換え飌料添加物の安党性に関しお什和幎月 27 日に蟲林氎産省より評䟡芁請がなされおいるこずから、蟲林氎産省における本飌料添加物の取扱いに぀いおは、圓該食品健康圱響評䟡の結果を螏たえる必芁がある。
Ⅰ評䟡察象飌料添加物の抂芁
甚途
飌料が含有しおいる栄逊成分の有効な利甚の促進
原䜓の名称等
原䜓Trichoderma reesei RF8694 株が生産するフィタヌれ
有効成分フィタヌれ
䜿甚目的及び䜿甚状況
フィタヌれは、穀物等に含たれるフィチン酞5を分解しお無機リン酞を遊離する酵玠矀の総称である。フィタヌれは、フィチン酞のむノシトヌル環にあるリン酞゚ステル結合を加氎分解し、6-フィタヌれは第 6 䜍に、3-フィタヌれは第 3 䜍にあるリン酞゚ステル結合を優先的に加氎分解する。参照3
豚等の単胃動物及び家きんではフィタヌれの掻性が匱いこずから、飌料䞭のフィチン酞に含たれるリンフィチン態リンの利甚率は䜎いずされおいる。リンの必芁量を充足するためには、無機リンを飌料に添加するこずで察応可胜ではあるが、資源量は限られおいる。たた、フィチン態リンは利甚率が䜎いこずから、糞䟿䞭ぞそのたた排泄され環境負荷の芁因ずなる。そこで、飌料䞭のフィチン態リンの利甚率を改善するため、飌料添加物ずしおのフィタヌれが開発された。参照 1
食品安党委員䌚は、蟲林氎産省におけるフィタヌれを原䜓ずする飌料添加物の補造方法等の基準及び成分の芏栌等の蚭定に関し、生産菌株は異なるが、原䜓の有効成分ず同じ耇数のフィタヌれに぀いお、既に食品健康圱響評䟡を有しおおり、「飌料添加物ずしお適切に䜿甚される限りにおいおは、食品を通じお人の健康に圱響を䞎える可胜性は無芖できる皋床ず考えられる。」ず評䟡しおいる。参照4、5、6、7、8
たた、動物甚医薬品ずしおは補造販売承認されおいないが、食品添加物既存添加物ずしおは䜿甚されおいる。参照9、10、11
今回の評䟡察象は、Trichoderma reesei RF8694 株が産生する組換えフィタヌれであり、耐熱性が高いずされ、豚、鶏、うずら及び氎産動物の飌料に添加しお䜿甚される。海倖では、本飌料添加物は EU、米囜を含む䞖界各囜で飌料添加物ずしお䜿甚されおいる。参照 1
今般、AB Agri 瀟から蟲林氎産省ぞ、QPT2 フィタヌれを原䜓ずする飌料添加物の指定に぀いお申請がなされたこずに䌎い、蟲林氎産省より、飌料の安党性の確保及び品質の改善に関する法埋昭和 28 幎法埋第 35 号第条第項の芏定に基づく飌料添加物の補造の方法等の基準及び成分の芏栌䞊びに圓該飌料添加物を含む飌料に係る飌料䞀般の補造の方法の基準を蚭定するこずに぀いお食品健康圱響評䟡の芁請がなされた。
なお、本飌料添加物に぀いおは、飌料及び飌料添加物の成分芏栌等に関する省什昭和 51 幎蟲林省什第 35 号別衚第のの芏定に基づき、遺䌝子組換え飌料添加物の安党性に関しお什和幎月 27 日に蟲林氎産省より評䟡芁請がなされおいる。

Ⅱ安党性に係る知芋の抂芁
本評䟡曞では、飌料添加物指定審査甚資料等を基に、QPT2 フィタヌれを原䜓ずする飌料添加物に぀いお、原䜓に関する情報Ⅱ、及び及び本飌料添加物の安党性に関する情報Ⅱ及びを、「酵玠を有効成分ずする飌料添加物の食品健康圱響評䟡の考え方に぀いお」什和 2幎 11 月 13 日肥料・飌料等専門調査䌚決定に基づき敎理し、評䟡した。
原䜓及び賊圢物質等
原䜓の有効成分組換え物質に関する知芋
本飌料添加物に぀いおは、飌料及び飌料添加物の成分芏栌等に関する省什昭和 51 幎蟲林省什第 35 号別衚第のの芏定に基づき、遺䌝子組換え飌料添加物の安党性に関しお什和幎月 27 日に蟲林氎産省より評䟡芁請がなされおいる。
原䜓の補造工皋に関する知芋
原䜓の有効成分を含む培逊䞊枅に぀いお、バヌラむト及びケむ゜り土により宿䞻菌株及び䞍溶性培地成分を陀去、ろ過し、アンモニア氎及び硫酞による pH調敎埌、濃瞮及び限倖ろ過により原䜓を埗る。参照 1
賊圢物質等に関する知芋
液状補剀に䜿甚される賊圢物質等のうち、安息銙酞ナトリりムは、JECFA においお安息銙酞類のグルヌプ ADI6ずしお 020 mg/kg 䜓重/日が蚭定されおいる成分である。飌料 1 kg 圓たりに添加される本飌料添加物䞭の安息銙酞ナトリりムの量は、最倧 0.35 mg であり、小児の平均䜓重16.5 kgで陀した倀が圓該 ADI を䞊回らないこずから、「動物甚ワクチンの添加剀の食品健康圱響評䟡の考え方」平成 26 幎 10 月 14 日食品安党委員䌚決定。以䞋「評䟡の考え方」ずいう。の「ADI 等が蚭定されおおり、か぀、含有量が圓該 ADI 等を䞊回らない成分」に該圓する。ク゚ン酞䞉ナトリりム及び硫酞ナトリりムは、JECFAにおいお、それぞれ「ADI を制限しないNot Limited7」及び「ADI を特定しないNot Specified」ずされおいる成分で、評䟡の考え方の「ADI の蚭定や MRL の蚭定は䞍芁ずされおいる成分」に該圓する。たた、゜ルビトヌルは、囜内で食品添加物ずしお䜿甚されおいる成分で、ワクチン添加剀ずしお評䟡枈みである。参照12、13、14、15、16
粉末状補剀に䜿甚される賊圢物質等のうち、小麊粉及び怍物油怍物性油脂は、食品安党委員䌚においお、飌料添加物の賊圢物質及び垌釈物質に䜿甚される物質ずしお、人の健康に圱響を及がす悪圱響の内容及び皋床が明らかであるず評䟡しおいる。たた、評䟡の考え方の「食品又は食品から通垞摂取されおいる成分」に該圓する。参照17、18
顆粒状補剀に䜿甚される賊圢物質等のうち、小麊粉、怍物油怍物性油脂及び抗酞化剀成分抗酞化剀成分 A、B、C 及び Dのうち抗酞化剀成分 A は、食品安党委員䌚においお、飌料添加物の賊圢物質及び垌釈物質に䜿甚される物質ずしお、人の健康に圱響を及がす悪圱響の内容及び皋床が明らかであるず評䟡しおいる。たた、評䟡の考え方の「食品又は食品から通垞摂取されおいる成分」に該圓する。抗酞化剀成分 B は、食品安党委員䌚においお、飌料添加物の賊圢物質及び垌釈物質に䜿甚される物質ずしお、人の健康に圱響を及がす悪圱響の内容及び皋床が明らかであるず評䟡しおいる。たた、囜内で食品添加物ずしお䜿甚されおいる成分であり、評䟡の考え方の「食品添加物ずしお䜿甚されおいる成分」に該圓する。抗酞化剀成分 C は、評䟡の考え方の「食品又は食品から通垞摂取されおいる成分」に該圓する。抗酞化剀成分 D は、囜内で食品添加物ずしお䜿甚されおいる成分であり、評䟡の考え方の「食品添加物ずしお䜿甚されおいる成分」に該圓する。たた、プロピオン酞は、囜内で食品添加物指定添加物ずしお䜿甚される成分で、2.5 g/kg たでの䜿甚基準が蚭けられおいるが、飌料 1 kg 圓たりに添加される本飌料添加物䞭のプロピオン酞の量は最倧 0.45 mg であり、食品添加物ずしおの䜿甚基準ずされる所定の甚量を超えないため、評䟡の考え方の「食品添加物ずしお䜿甚されおいる成分」に該圓する。参照 11、16、17、18
以䞊のこずから、食品安党委員䌚肥料・飌料等専門調査䌚は、本飌料添加物に含たれおいる賊圢物質等は、その䜿甚状況及び既存の評䟡䞊びに本飌料添加物の甚法・甚量を考慮するず、本飌料添加物の含有成分ずしお摂取した堎合の人ぞの健康圱響は無芖できる皋床ず考えた。

Ⅲ囜際機関等における評䟡
欧州における評䟡
EFSAFEEDAPでは、2013 幎に本飌料添加物の安党性を評䟡し、本飌料添加物に遺䌝子組換えによる安党性ぞの懞念はなく、豚子豚、肥育豚及び母豚及び鶏肉甚鶏及び産卵鶏に぀いお、最倧掚奚添加量豚1,750 FTU/kg飌料、鶏2,500 FTU/kg 飌料の 100 倍量に耐容し、安党性の問題はないずしおいる。参照 1、19、30
さらに、2024 幎に本飌料添加物を魚類ぞ䜿甚するこずに぀いお評䟡し、最倧掚奚添加量党おの魚類2,500 FTU/kg 飌料に耐容し、安党性の問題はないずしおいる。たた、本飌料添加物を飌料添加物ずしお䜿甚した堎合の消費者に察する安党性にも問題はないずしおいる。参照45
たた 2014 幎より、EU においお豚及び家きん甚飌料添加物ずしお承認されおいる。参照 1、46
米囜における評䟡
AAFCO においお評䟡され、2016 幎より飌料添加物ずしおの䜿甚が認められおいる。参照 1、47
その他諞倖囜における状況
2020 幎時点においお、オヌストラリア等で承認されおおり、䞖界 73 か囜で䜿甚されおいる。

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#61006 01.食品(内閣府、厚劎省、蟲氎省、環境省) ⑀飌料

【10/3(朚) 締切】匐の柱_安心できる生掻づくり 蟲薬

プロスルホカルブに係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095240560&Mode=0
意芋提出先 https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1477.html

〇解説
〇抂芁
●評䟡曞83ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000279123
芁 箄
チオカヌバメヌト系陀草剀である「プロスルホカルブ」CAS No. 52888-80-9に぀いお、各皮詊隓成瞟等を甚いお食品健康圱響評䟡を実斜した。第 3 版の改蚂に圓たっおは、蟲薬取締法に基づく再評䟡に係る評䟡芁請がなされおおり、蟲林氎産省から、怍物代謝詊隓にんじん、動物䜓内動態詊隓、急性毒性詊隓経口投䞎、ラット、遺䌝毒性詊隓の成瞟、公衚文献報告曞等が新たに提出された。
評䟡に甚いた詊隓成瞟は、怍物代謝倧麊、えんどう等、䜜物残留、動物䜓内動態ラット、亜急性毒性ラット及びむヌ、慢性毒性むヌ、慢性毒性/発がん性䜵合ラット、発がん性マりス、急性神経毒性ラット、亜急性神経毒性ラット、2 䞖代繁殖ラット、発生毒性ラット及びりサギ、遺䌝毒性等である。
各皮毒性詊隓結果から、プロスルホカルブ投䞎による圱響は、䞻に䜓重増加抑制、肝臓肝现胞肥倧、肝现胞空胞化等及び血液貧血に認められた。発がん性、神経毒性、繁殖胜に察する圱響及び遺䌝毒性は認められなかった。
䜓重に察する圱響に぀いおは、食逌効率、嗜奜性等の怜蚎Ⅱ.13.()()の結果、忌避による摂逌量枛少に䌎う二次的倉化の可胜性が考えられたこずから、それぞれの詊隓においお、䜓重増加抑制及び摂逌量枛少の認められた発珟時期及び圱響の皋床を粟査しお、プロスルホカルブ投䞎による圱響であるかを刀断した。
発生毒性詊隓においお、ラットでは骚化遅延が認められたが、奇圢の増加は認められなかった。りサギにおいおも奇圢の増加は認められなかった。これらのこずから、プロスルホカルブに催奇圢性はないず考えられた。
各皮詊隓結果から、蟲産物及び魚介類䞭のばく露評䟡察象物質をプロスルホカルブ芪化合物のみず蚭定した。
各詊隓で埗られた無毒性量のうち最小倀は、ラットを甚いた 2 䞖代繁殖詊隓の0.48 mg/kg 䜓重/日であったが、より長期の詊隓であるラットを甚いた 2 幎間慢性毒性/発がん性䜵合詊隓の無毒性量は 0.5 mg/kg 䜓重/日であった。2 幎間慢性毒性/発がん性䜵合詊隓の方が 2 䞖代繁殖詊隓より長期の詊隓であるこずに加え、この無毒性量の差に぀いおは甚量蚭定の違いも考慮し、ラットにおける無毒性量は 0.5 mg/kg 䜓重/日ずするのが劥圓であるず考えられた。したがっお食品安党委員䌚蟲薬第䞉専門調査䌚は、ラットにおける 2 幎間慢性毒性/発がん性䜵合詊隓の無毒性量 0.5 mg/kg 䜓重/日を根拠ずしお、安党係数 100 で陀した 0.005 mg/kg 䜓重/日を蚱容䞀日摂取量ADIず蚭定した。
たた、プロスルホカルブの単回経口投䞎等により生ずる可胜性のある毒性圱響に察する無毒性量又は最小毒性量のうち最小倀は、ラットを甚いた発生毒性詊隓の 10 mg/kg 䜓重/日であったこずから、これを根拠ずしお、安党係数 100 で陀した 0.1 mg/kg 䜓重を急性参照甚量ARfDず蚭定した。

Ⅰ評䟡察象蟲薬の抂芁
甚途
陀草剀
有効成分の䞀般名
和名プロスルホカルブ
開発の経緯
プロスルホカルブはストりファヌ瀟珟シンゞェンタ瀟によっお 1980 幎代埌半に開発されたチオカヌバメヌト系陀草剀であり、超長鎖脂肪酞の生合成阻害䜜甚により、生䜓膜倉性を誘起し、现胞分裂に圱響を䞎えお怍物を枯死させるず考えられおいる。海倖では欧州及び豪州においお登録されおいる。
我が囜では、2010 幎 8 月に初回蟲薬登録された。

Ⅳ食品健康圱響評䟡
参照に挙げた資料を甚いお、蟲薬「プロスルホカルブ」の食品健康圱響評䟡を実斜した。第 3 版の改蚂に圓たっおは、蟲薬取締法に基づく再評䟡に係る評䟡芁請がなされおおり、蟲林氎産省から、怍物代謝詊隓にんじん、動物䜓内動態詊隓、急性毒性詊隓経口投䞎、ラット、遺䌝毒性詊隓の成瞟、公衚文献報告曞等が新たに提出された。
評䟡に甚いた詊隓成瞟においお、過去のテストガむドラむンに基づき実斜されおいる詊隓も確認されたが、プロスルホカルブの代謝・毒性プロファむルを適切に把握できるこずから、評䟡は可胜ず刀断した。
14C で暙識したプロスルホカルブを甚いた怍物代謝詊隓の結果、プロスルホカルブの残留性は䜎く、可食郚ぞの移行性は䜎いず考えられた。未倉化のプロスルホカルブのほか、倧麊の未成熟茎葉で代謝物 K 及びにんじんの根郚で代謝物 Y が10%TRR を超えお認められた。
囜内におけるプロスルホカルブを分析察象化合物ずした䜜物残留詊隓の結果、プロスルホカルブの残留倀はいずれも定量限界0.01 mg/kg未満であった。海倖におけるプロスルホカルブを分析察象化合物ずした䜜物残留詊隓の結果、プロスルホカルブの最倧残留倀は、にんじん怍物党䜓の 125 mg/kg であり、可食郚ではにんじん根郚の 1.1 mg/kg であった。
魚介類における最倧掚定残留倀は 0.088 mg/kg であった。
14C で暙識したプロスルホカルブのラットにおける動物䜓内動態詊隓の結果、プロスルホカルブは尿䞭排泄率が高く、たた、䞻に胆汁䞭に排泄されるこずが瀺唆された。䜓内では腎臓、肝臓、血液等で比范的高い残留攟射胜が認められた。吞収率は、少なくずも䜎甚量矀の雄で55.2%、雌で78.7%、高甚量矀の雄で60.8%、雌で 38.1%ず算出された。尿䞭では代謝物 B、C、D、E 等が認められた。
各皮毒性詊隓結果から、プロスルホカルブ投䞎による圱響は䞻に䜓重増加抑制、肝臓肝现胞肥倧、肝现胞空胞化等及び血液貧血に認められた。発がん性、神経毒性、繁殖胜に察する圱響及び遺䌝毒性は認められなかった。
䜓重に察する圱響に぀いおは、食逌効率、嗜奜性等の怜蚎Ⅱ.13.()()の結果、忌避による摂逌量枛少に䌎う二次的倉化の可胜性が考えられたこずから、それぞれの詊隓においお、䜓重増加抑制及び摂逌量枛少の認められた発珟時期及び圱響の皋床を粟査しお、プロスルホカルブ投䞎による圱響であるかを刀断した。発生毒性詊隓においお、ラットでは骚化遅延が認められたが、奇圢の増加は認められなかった。りサギにおいおも奇圢の増加は認められなかった。これらのこずから、プロスルホカルブに催奇圢性はないず考えられた。
怍物代謝詊隓の結果、10%TRR を超える代謝物ずしお、代謝物 K 及び Y が認められた。代謝物 K 及び Y はいずれもラットにおいお怜出されなかったが、代謝物K は可食郚又は家畜等の飌料ずしお利甚される郚䜍での残留倀は僅かず考えられた。代謝物 Y はにんじんのみで認められ、ほかの怍物䞭には認められず、たた、埩垰突然倉異詊隓の結果が陰性であった。以䞊のこずから、蟲産物及び魚介類䞭のばく露評䟡察象物質をプロスルホカルブ芪化合物のみず蚭定した。
各詊隓における無毒性量等は衚 40 に、単回経口投䞎等により生ずる可胜性のある毒性圱響は衚 41 に瀺されおいる。
各詊隓で埗られた無毒性量のうち最小倀は、ラットを甚いた 2 䞖代繁殖詊隓の芪動物の雄における 0.48 mg/kg 䜓重/日であったが、より長期の詊隓であるラットを甚いた 2 幎間慢性毒性/発がん性䜵合詊隓の無毒性量は 0.5 mg/kg 䜓重/日であった。2 幎間慢性毒性/発がん性䜵合詊隓の方が 2 䞖代繁殖詊隓より長期の詊隓であるこずに加え、この無毒性量の差に぀いおは甚量蚭定の違いも考慮し、ラットにおける無毒性量は 0.5 mg/kg 䜓重/日ずするのが劥圓であるず考えられた。したがっお食品安党委員䌚蟲薬第䞉専門調査䌚は、ラットにおける 2 幎間慢性毒性/発がん性䜵合詊隓の無毒性量 0.5 mg/kg 䜓重/日を根拠ずしお、安党係数 100 で陀した0.005 mg/kg 䜓重/日を蚱容䞀日摂取量ADIず蚭定した。
たた、プロスルホカルブの単回経口投䞎等により生ずる可胜性のある毒性圱響に察する無毒性量又は最小毒性量のうち最小倀は、ラットを甚いた発生毒性詊隓の 10 mg/kg 䜓重/日であったこずから、これを根拠ずしお、安党係数 100 で陀した 0.1 mg/kg 䜓重を急性参照甚量ARfDず蚭定した。
ADI 0.005 mg/kg 䜓重/日
(ADI 蚭定根拠資料) 慢性毒性/発がん性䜵合詊隓
(動物皮) ラット
(期間) 2 幎間
(投䞎方法) 混逌
(無毒性量) 0.5 mg/kg 䜓重/日
(安党係数) 100
ARfD 0.1 mg/kg 䜓重
(ARfD 蚭定根拠資料) 発生毒性詊隓
(動物皮) ラット
(投䞎方法) 匷制経口
(無毒性量) 10 mg/kg 䜓重/日
(安党係数) 100
ばく露量に぀いおは、本評䟡結果を螏たえた報告を求め、確認するこずずする。
参考
EFSA2007 幎
ADI 0.005 mg/kg 䜓重/日
(ADI 蚭定根拠資料) 慢性毒性/発がん性䜵合詊隓
(動物皮) ラット
(期間) 2 幎間
(投䞎方法) 混逌
(無毒性量) 0.5 mg/kg 䜓重/日
(安党係数) 100
ARfD 0.1 mg/kg 䜓重
(ARfD 蚭定根拠資料) 発生毒性詊隓
(動物皮) ラット
(投䞎方法) 匷制経口
(無毒性量) 10 mg/kg 䜓重/日
(安党係数) 100
APVMA2007 幎
ADI 0.02 mg/kg 䜓重/日
(ADI 蚭定根拠資料) 慢性毒性/発がん性䜵合詊隓
(動物皮) ラット
(期間) 2 幎間
(投䞎方法) 混逌
(無毒性量) 1.9 mg/kg 䜓重/日
(安党係数) 100
ARfD 0.4 mg/kg 䜓重
(ARfD 蚭定根拠資料) 急性神経毒性詊隓
(動物皮) ラット
(投䞎方法) 匷制経口
(無毒性量) 40 mg/kg 䜓重
(安党係数) 100

参照資料
のうち、が未公衚が䞀郚公衚


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合15 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#061005 03.蟲氎省 ①蟲業

【10/3(朚) 締切】匐の柱_安心できる生掻づくり 遺䌝子組換え

コりチュり目害虫抵抗性及び陀草剀グルホシネヌト耐性トりモロコシDP915635に係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095240570&Mode=0
意芋提出先 https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1478.html

〇解説
〇抂芁
●評䟡曞27ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000279125
芁 箄
「コりチュり目害虫抵抗性及び陀草剀グルホシネヌト耐性トりモロコシDP915635」に぀いお食品健康圱響評䟡を実斜した。
本系統は、トりモロコシZea mays subsp. mays (L.) Iltisのデント皮 PHR03 系統を既存品皮ずし、Ophioglossum pendulum に由来する ipd079Ea 遺䌝子、Streptomyces viridochromogenes に由来する pat 遺䌝子及び Escherichia coli に由来する pmi 遺䌝子を導入しお䜜出されおおり、IPD079Ea タンパク質を発珟するこずでコりチュり目害虫抵抗性が、PAT タンパク質を発珟するこずで陀草剀グルホシネヌト耐性が、PMI タンパク質を発珟するこずで圢質転換䜓の遞抜マヌカヌが付䞎される。
IPD079Ea タンパク質は遞択的殺虫タンパク質であり、りェスタンコヌンルヌトワヌムDiabrotica virgifera virgifera等のコりチュり目昆虫に摂食されるず、昆虫の䞭腞䞊皮现胞膜䞊の受容䜓ず結合しお䞭腞組織を損傷させるこずにより殺虫掻性を発揮する。
PAT タンパク質は、陀草剀グルホシネヌトの掻性成分である L-グルホシネヌトをアセチル化し、陀草掻性のない N-アセチル L-グルホシネヌトを生成するため、遺䌝子組換え䜓は、陀草剀グルホシネヌトの圱響を受けずに生育するこずが可胜ずなる。
「遺䌝子組換え食品皮子怍物に関する食品健康圱響評䟡指針」平成 16 幎 1 月29 日食品安党委員䌚決定に基づき、導入遺䌝子の䟛䞎䜓の安党性、導入遺䌝子から産生されるタンパク質の毒性及びアレルギヌ誘発性、導入遺䌝子の塩基配列等の解析、亀配埌の䞖代における導入遺䌝子の安定性、怍物の代謝経路ぞの圱響、怍物の栄逊成分及び有害成分の比范の結果等に぀いお確認した。その結果、本系統には、非組換えトりモロコシず比范しお新たに安党性を損なうおそれのある芁因は認められなかった。
したがっお、「コりチュり目害虫抵抗性及び陀草剀グルホシネヌト耐性トりモロコシDP915635」に぀いおは、人の健康を損なうおそれはないず刀断した。

Ⅰ評䟡察象食品の抂芁
申請内容
名 称コりチュり目害虫抵抗性及び陀草剀グルホシネヌト耐性トりモロコシ
DP915635
性 質コりチュり目害虫抵抗性及び陀草剀グルホシネヌト耐性
申請者コルテバ・アグリサむ゚ンス日本株匏䌚瀟
開発者Pioneer Hi-Bred International, Inc., Member of Corteva AgriscienceGroup of Companies米囜
「コりチュり目害虫抵抗性及び陀草剀グルホシネヌト耐性トりモロコシDP915635」以䞋「トりモロコシ DP915635」ずいう。は、Ophioglossum pendulum に由来する ipd079Ea 遺䌝子、Streptomyces viridochromogenes に由来する pat 遺䌝子及び Escherichia coliK-12 株に由来する pmi 遺䌝子を導入しお䜜出されおおり、IPD079Ea タンパク質を発珟するこずでコりチュり目害虫抵抗性が、PAT タンパク質を発珟するこずで陀草剀グルホシネヌト耐性が、PMI タンパク質を発珟するこずで圢質転換䜓の遞抜マヌカヌが付䞎される。

第遺䌝子組換え䜓の利甚目的、利甚方法及び既存品皮ずの盞違に関する事項
新たに付加される圢質又は改倉される圢質
トりモロコシ DP915635 では、IPD079Ea タンパク質、PAT タンパク質及びPMI タンパク質が産生される。
利甚目的
トりモロコシ DP915635 は、 りェスタンコヌンルヌトワヌムDiabrotica virgifera virgifera、以䞋「WCR」ずいう。等のコりチュり目害虫に殺虫掻性を有するこずにより抵抗性を瀺す。たた、陀草剀グルホシネヌトの圱響を受けずに生育するこずができる。
利甚方法
栜培方法、収穫時期、皮子の補法及び管理方法
トりモロコシ DP915635 の栜培方法、収穫時期、皮子の補法及び管理方法は、埓来のトりモロコシず倉わらない。
可食郚䜍、調理及び加工方法
トりモロコシ DP915635 の可食郚䜍、調理及び加工方法は、埓来のトりモロコシず倉わらない。
摂取量
トりモロコシ DP915635 の摂取量は、埓来のトりモロコシず倉わらない。
安党性においお怜蚎が必芁ずされる盞違点
トりモロコシ DP915635 は、ipd079Ea 遺䌝子、pat 遺䌝子及び pmi 遺䌝子を導入しお䜜出されおおり、IPD079Ea タンパク質、PAT タンパク質及び PMI タンパク質を産生するこずが既存品皮ずの盞違点である。
諞倖囜における認可、食甚等に関する事項
欧州においおは、欧州食品安党機関EFSAに察しお食品及び飌料ずしおの安党性審査の申請が 2020 幎 12 月に行われた。
このほか、4 カ囜・地域で安党性審査の申請等が行われ、そのうち 3 カ囜・地域で承認等されおいる。
第第から第たでの事項により安党性の知芋が埗られおいない堎合に必芁な事項
第から第たでの事項により、安党性の知芋が埗られおいる。
参考
マりスを甚いた急性経口毒性詊隓5,000 mg/kg の IPD079Ea タンパク質を匷制経口投䞎、マりスを甚いた飌料混入投䞎100、300、1,000 mg/kg/日のIPD079Ea タンパク質を混逌投䞎による 28 日間反埩経口投䞎毒性詊隓及びラットを甚いた 90 日間反埩経口投䞎毒性詊隓飌料ぞのトりモロコシ DP915635穀粒の配合率 50又は 33を行った結果、いずれの詊隓においおも IPD079Eaタンパク質又はトりモロコシ DP915635 に起因する異垞は認められなかった参照 44、45、46。

Ⅲ食品健康圱響評䟡結果
「コりチュり目害虫抵抗性及び陀草剀グルホシネヌト耐性トりモロコシDP915635 系統」に぀いおは、「遺䌝子組換え食品皮子怍物に関する食品健康圱響評䟡指針」に基づき評䟡した結果、人の健康を損なうおそれはないず刀断した。

参照資料
のうち、が瀟内文曞


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合17 難
難易床3 ★★★
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性3 ★★★
理科系知識3 ★★★
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#061004 01.食品(内閣府、厚劎省、蟲氎省、環境省) ②蟲薬

【10/3(朚) 締切】四の柱_人づくり 子育お支揎

「雇甚保険法斜行芏則等の䞀郚を改正する省什案」に関する埡意芋の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495240156&Mode=0

〇解説
〇抂芁
改正の趣旚
○ 子ども・子育お支揎法等の䞀郚を改正する法埋什和幎法埋第 47 号。以䞋「改正法」ずいう。の䞀郚の斜行等に䌎い、雇甚保険法斜行芏則昭和 50 幎劎働省什第号。以䞋「芏則」ずいう。、瀟䌚保険劎務士法斜行芏則昭和 43 幎厚生省・劎働省什第号及び生掻保護法別衚第䞀に芏定する厚生劎働省什で定める情報を定める省什平成 26 幎厚生劎働省什第 72 号等に぀いお所芁の芏定の敎備を行う。

改正の抂芁
芏則関係
○ 改正法第 13 条の芏定の斜行に䌎い、出生埌䌑業支揎絊付金の創蚭等の改正が行われるこずに察応するため、以䞋に掲げる芏定の敎備等を行う。
・ 出生埌䌑業支揎絊付金は、被保険者が育児䌑業絊付金又は出生時育児䌑業絊付金が支絊される䌑業以䞋「絊付察象出生埌䌑業」ずいう。を察象期間内に通算しお 14日以䞊取埗した堎合であっお、圓該被保険者の配偶者が圓該出生埌䌑業に係る子に぀いお絊付察象出生埌䌑業をしたずき圓該配偶者が圓該子の出生の日から起算しお週間を経過する日の翌日たでの期間内に通算しお 14 日以䞊の絊付察象出生埌䌑業をしたずきに限る。又は被保険者の配偶者が絊付察象出生埌䌑業をするこずを芁件ずしない堎合に該圓するずきに支絊するものずするこず。
・ 出生埌䌑業支揎絊付金の支絊に圓たり、被保険者がその配偶者の絊付察象出生埌䌑業の取埗を芁件ずしない堎合のうち、配偶者のない者その他厚生劎働省什で定める者である堎合は、圓該絊付察象出生埌䌑業に係る子が、圓該被保険者の配偶者の子に該圓しない者である堎合等ずし、その配偶者が期間内に䌑業をするこずができない堎合ずしお厚生劎働省什で定める堎合は、配偶者が日々雇甚される者である堎合等ずするこず。
・ 同䞀の子に぀いお出生埌䌑業を分割しお取埗し、出生埌䌑業支揎絊付金の支絊を受けるこずができる堎合は、育児䌑業絊付金又は出生時育児䌑業絊付金の支絊の察象ずなる䌑業を分割しお取埗した堎合ずする。
・ 出生埌䌑業絊付金の支絊申請手続は、原則、育児䌑業絊付金又は出生時育児䌑業絊付金の支絊申請手続ず䜵せお行わなければならない等ずするこず。
○ 改正法第 13 条の芏定の斜行に䌎い、育児時短就業絊付金の創蚭等の改正が行われるこずに察応するため、以䞋に掲げる芏定の敎備等を行う。
・ 事業䞻は、その雇甚する被保険者が育児時短就業を開始した堎合に、圓該被保険者が育児時短就業絊付金の支絊申請曞を提出する日たでに、育児時短就業開始時の賃金に係る蚌明曞をその事業所の所圚地を管蜄する公共職業安定所の長に提出しなければならないこず。
・ 育児時短就業絊付金は、被保険者が、その期間䞭は育児時短就業をするこずずする䞀の期間に぀いお、その初日及び末日ずする日を明らかにしおする育児時短就業の申出に基づき、事業䞻が講じた週間の所定劎働時間を短瞮する措眮である就業をした堎合に支絊するものずするこず。ただし、圓該末日ずされた日⑎及び⑵に該圓する堎合にあっおは、その前日たでに、⑎から⑷たでに掲げる事由に該圓するこずずなった堎合には、圓該事由に該圓するこずずなった日⑶及び⑷に該圓する堎合にあっおは、その前日埌は、支絊しない。
⑮ 子の死亡その他の被保険者が育児時短就業の申出に係る子を逊育しないこずずなった事由ずしお公共職業安定所長が認める事由が生じたこず。
⑵ 育児時短就業の申出に係る子が歳に達したこず。
⑶ 育児時短就業の申出をした被保険者に぀いお、産前産埌䌑業期間、介護䌑業期間又は雇甚保険法昭和 49 幎法埋第 116 号第 61 条の第項の䌑業をする期間が始たったこず。
⑷ 育児時短就業の申出をした被保険者に぀いお、新たな歳に満たない子を逊育するための所定劎働時間を短瞮するこずによる就業をする期間が始たったこず。
・ 育児時短就業絊付金の支絊限床額の算定方法に぀いお、賃金構造基本統蚈の垞甚劎働者のうち 65 歳未満の者が受けおいる䞀月圓たりのきたっお支絊する珟金絊䞎額をその高䜎に埓いの階局に区分したものを基瀎ずするこず。
・ 育児時短就業絊付金の額の算定に圓たっお、支絊察象月に支払われた賃金の額が、育児時短就業開始時賃金日額に 30 を乗じお埗た額の 100 分の 90 に盞圓する額以䞊100 分の 100 に盞圓する額未満である堎合に、100 分の 10 から䞀定の割合で逓枛するように定める率は、⑎に掲げる額から⑵及び⑶に掲げる額の合蚈額を枛じた額を⑵に掲げる額で陀しお埗た率ずするこず。
⑮ 育児時短就業開始時賃金日額に 30 を乗じお埗た額
⑵ 支絊察象月に支払われた賃金額
⑶ ⑎に掲げる額に 100 分のを乗じお埗た額にむに掲げる額をロに掲げる額で陀しお埗た率を乗じお埗た額
ã‚€ ⑎に掲げる額から⑵に掲げる額を枛じた額
ロ ⑎に掲げる額に 100 分の 10 を乗じお埗た額
・ 育児時短就業絊付金の支絊申請手続は、初めお支絊を受けようずするずきは、支絊察象月の初日から起算しお箇月以内に行わなければならない等ずするこず。
○ 育児䌑業絊付金の察象ずなる育児䌑業の分割取埗回数の制限の䟋倖に、出向日の前日に育児䌑業をしおいる堎合であっお、出向日以埌も匕き続き圓該䌑業をするずき出向をした日以埌も匕き続き被保険者であるずきに限る。を远加するこず。
○ 出生時育児䌑業の支絊申請手続に぀いお、「子の出生日から週間を経過する日の翌日から」に加え、「同䞀の子に぀いお回の出生時育児䌑業を取埗した堎合は圓該䌑業を終了した日の翌日から」及び「出生時育児䌑業を取埗した日数が通算しお 28 日に達した堎合はその翌日から」も行うこずができるものずするこず。
○ 所芁の芏定の敎備を行うこず。
瀟䌚保険劎務士法斜行芏則関係
○ 瀟䌚保険劎務士が行うこずを業ずする申請等の事務代理の範囲に、出生埌䌑業支揎絊付金の支絊の申請及び育児時短就業絊付金の支絊の申請を远加するこず。
○ 所芁の芏定の敎備を行うこず。
生掻保護法別衚第䞀に芏定する厚生劎働省什で定める情報を定める省什
○ 保護の実斜機関又は犏祉事務所長の求めに基づき、厚生劎働倧臣が提䟛を行う情報に、出生埌䌑業支揎絊付金及び育児時短就業絊付金の情報を远加するこず。
○ 所芁の芏定の敎備を行うこず。
その他
○ 関係省什に぀いお所芁の芏定の敎備を行うこず。
○ 斜行に関し必芁な経過措眮を蚭けるこず。

根拠条項
○ 雇甚保険法第 61 条の第項及び第項、第 61 条の 10 第項、第項、第項及び第項、第 61 条の 12 第項、第項、第項及び第項䞊びに第 82 条
○ 瀟䌚保険劎務士法昭和 43 幎法埋第 89 号第条第項第号の
○ 生掻保護法昭和 25 幎法埋第 144 号別衚第䞀 等

斜行期日等
○ 公 垃 日什和幎 10 月䞋旬予定
○ 斜行期日什和幎月日


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合12 易
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#061003 02.厚劎省 ④その他

【10/2(æ°Ž) 締切】五の柱_科孊技術づくり 衛星通信システム

衛星通信システム委員䌚報告案に察する意芋募集-「非静止衛星を利甚する移動衛星通信システムの技術的条件」のうち「衛星コンステレヌションによる携垯電話向けGHz垯非静止衛星通信システムの技術的条件」
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145210354&Mode=0

〇解説
〇抂芁
情報通信審議䌚 情報通信技術分科䌚 衛星通信システム委員䌚䞻査井家䞊 哲史 明治倧孊 理工孊郚 教授は、「非静止衛星を利甚する移動衛星通信システムの技術的条件」のうち「衛星コンステレヌションによる携垯電話向けGHz 垯非静止衛星通信システムの技術的条件」に぀いお衛星通信システム委員䌚報告案ずしお取りたずめたした。
●抂芁資料13ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000278985


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合16 難
難易床3 ★★★
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#061002 05.総務省、内閣 ④その他

【10/1(火) 17時 締切】九の柱_環境゚ネルギヌ䜓系ず囜土づくり Co2貯留

貯留等工䜜物等の技術䞊の基準を定める省什案の意芋公募に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595124100&Mode=0

〇解説
〇抂芁
第 213 回通垞囜䌚で成立した、二酞化炭玠の貯留事業に関する法埋什和幎法埋第 38 号附則第条第項においお、「公垃の日から起算しお六月を超えない範囲内においお政什で定める日」に斜行するこずずされおおり、圓該斜行に䌎い必芁な委任事項を制定するため、貯留等工䜜物等の技術䞊の基準を定める省什を定めるこずずしたした。
●省什案7ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000279000
二酞化炭玠の貯留事業に関する法埋什和六幎法埋第䞉十八号第六十䞃条第䞀項の芏定に基づき、貯留等工䜜物等の技術䞊の基準を定める省什を次のように定める。
什和六幎月日経枈産業倧臣名
貯留等工䜜物等の技術䞊の基準を定める省什
目次
第䞀章総則第䞀条―第四条
第二章掘削甚機械第五条―第十条
第䞉章火薬類取扱所等第十䞀条
附則
第䞀章総則
定矩
第䞀条この省什においお䜿甚する甚語は、二酞化炭玠の貯留事業に関する法埋以䞋「法」ずいう。においお䜿甚する甚語の䟋によるほか、次の各号に定めるずころによる。
䞀「掘削甚機械」ずは、土地の掘削の甚に䟛する貯留等工䜜物であっお、次に掲げる構造物、基瀎、蚭備及びこれらの附属蚭備からなるものをいう。
むやぐら掘管その他の坑井を掘進するための蚭備以䞋「掘管等」ずいう。を支持する構造物及び基瀎をいう。
ロ巻揚機掘管等を぀り䞊げ又は぀り䞋げるためのロヌプ以䞋この号及び第六条第二項においお「巻揚甚ロヌプ」ずいう。を巻き䞊げ又は巻き䞋ろすための蚭備をいう。
ハトラベリングブロック等トラベリングブロック巻揚甚ロヌプによりクラりンブロックやぐらの䞊郚に蚭眮され、巻揚甚ロヌプにより巻揚機ず接続される定眮匏の滑車をいう。第六条第二項においお同じ。に぀り䞊げられる移動匏の滑車をいう。第䞃条第䞀項においお同じ。、フックその他の掘管等を぀り䞊げるための蚭備をいう。
ニ泥氎埪環蚭備泥氎を埪環させるためのポンプ䞊びにそのポンプず䞀䜓ずなっお泥氎埪環の甚に䟛
されるロヌタリヌホヌス掘管等の䞊郚に接続され、坑井内郚ぞ送る泥氎を通ずるホヌスをいう。第八条第䞉項及び第四項においお同じ。及びタンク䞊びにこれらの附属蚭備の総合䜓をいう。
ホ噎出防止蚭備土地の掘削の䜜業においお、坑井からガス等の噎出するおそれが倚いずきに、地局からの流䜓の䟵入を防止するために坑口の䞊に蚭眮する装眮及び圓該装眮ず䞀䜓ずなっお坑井内郚の圧力制埡を行うための蚭備の総合䜓をいう。
二「火薬類取扱所」ずは、詊掘の甚に䟛する火薬類を存眮するために蚭ける建物をいう。
立ち入りの防止
第二条詊掘堎法第五十九条第䞀項第䞉号に芏定する詊掘堎をいう。以䞋同じ。には、構内に公衆がみだりに立ち入らないよう、適切な措眮を講じるこずずする。ただし、呚囲の状況により公衆が立ち入るおそれがない堎合は、この限りでない。
保安通信蚭備
第䞉条詊掘堎には、緊急時に迅速な通信を確保するため、適切な通信蚭備を蚭けるこずずする。
保安距離
第四条坑井からのガス等が噎出した堎合の被害の発生を防止するため、圓該坑井の坑口から䜏宅、孊校、病院その他の斜蚭に察し適切な距離を有するこずずする。
第二章掘削甚機械
やぐら
第五条やぐらの基瀎は、予想される最倧総荷重を支持し、予想される颚圧によるやぐらの倒壊を防止する支持力を有するものずする。
やぐらの脚は、予想される最倧静荷重に耐える匷床を有するものずする。
やぐらに控綱を蚭けるずきは、予想される颚圧及び振動に耐える匷床を有するロヌプ及び埋ブロックを䜿甚し、か぀、倒壊を防止するため適切な控綱の数を蚭けるこずずする。
巻揚機
第六条巻揚機の巻揚胜力は、最倧総荷重に察しお適切なものずする。
巻揚甚ロヌプは、巻揚機ずクラりンブロックずを接続する郚分に䜜甚する最倧荷重に耐える匷床を有するものずする。
巻揚機のブレヌキは、確実に運転を停止し、か぀、保持できるものずする。
巻揚機の動力の非垞遮断装眮は、適切な箇所に蚭けられおいるものずする。
トラベリングブロック等
第䞃条トラベリングブロックには、ロヌプの接觊その他の損傷を防止するため、ロヌプの通る孔を空けた金属被芆の蚭眮その他の保護蚭備が蚭けられおいるこずずする。
フックには、蚭備が倖れないための適切な安党装眮が蚭けられおいるこずずする。
トラベリングブロック等は、予想される最倧荷重に耐える匷床を有するものずする。
泥氎埪環蚭備
第八条泥氎埪環蚭備のポンプのうち、過圧が生ずるおそれのあるものには、圧力蚈及び安党匁が蚭けられおいるこずずする。
泥氎埪環蚭備の高圧ガス補造蚭備は、䞀般高圧ガス保安芏則昭和四十䞀幎通商産業省什第五十䞉号
第十䞉条第䞀号む又はロに芏定する装眮蚭蚈圧力を超える圧力にならない構造のものに限る。第九条においお同じ。により高圧ガス高圧ガス保安法昭和二十六幎法埋第二癟四号第二条に芏定する高圧ガス冷凍保安芏則昭和四十䞀幎通商産業省什第五十䞀号及び液化石油ガス保安芏則昭和四十䞀幎通商産業省什第五十二号の適甚を受ける高圧ガスを陀く。をいう。第九条においお同じ。を補造するものであっお、か぀、䞀般高圧ガス保安芏則第六条第䞀項第十䞀号から第十䞉号たで及び同条第二項第䞀号むの基準に適合するものずする。
泥氎埪環蚭備のロヌタリヌホヌスは、埪環泥氎の最高䜿甚圧力に察しお十分な匷床を有するものずする。
泥氎埪環蚭備のロヌタリヌホヌスは、萜䞋を防止するための適切な措眮が講じられおいるものずする。
泥氎埪環蚭備のタンクには、掘削䜜業䞭における逞泥その他の異垞事態を的確に把握するため、泥氎埪環甚タンク内の泥氎量の異垞な増枛を盎ちに知るこずができる適切な装眮が蚭けられおいるこずずする。
噎出防止蚭備
第九条噎出防止蚭備の高圧ガス補造蚭備は、䞀般高圧ガス保安芏則第十䞉条第䞀号む又はロに芏定する装眮により高圧ガスを補造するものであっお、か぀、同芏則第六条第䞀項第十䞀号から第十䞉号たで及び同条第二項第䞀号むの基準に適合するものずする。
ロヌプ等
第十条ロヌプは、塗金、塗油その他の腐食を防止するための適切な措眮が講じられおいるものずする。
掘削甚機械には、巻揚機の぀り䞊げ荷重その他の荷重を枬定するための装眮が蚭けられおいるこずずする。
掘削甚機械に蚭備を぀り䞋げた状態における安定性を確保するためのおもりを取り付ける堎合にあっおは、䜜業に支障のない䜍眮に蚭け、か぀、適切な保護蚭備が蚭けられおいるこずずする。
第䞉章火薬類取扱所等
第十䞀条火薬類取扱所は、火薬類取締法斜行芏則昭和二十五幎通商産業省什第八十八号第五十二条第䞉項第十䞀号から第十䞉号たでを陀く。の基準に適合するものずする。
火薬類を収玍する容噚は、火薬類取締法斜行芏則第五十䞀条第䞀号及び第二号の基準に適合するものずずする。
附則
この省什は、法附則第䞀条第䞉号に掲げる芏定の斜行の日什和幎月日から斜行する。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合13 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#061001 07.経産省 ③その他

プロフィヌル

平成平成

Author:平成平成

【このブログの利甚法、意芋の出し方に぀いお】

1:意芋提出は簡単です。
 リンクをクリックしお、そこに意芋を曞いお、送信するだけです。名前や連絡先は曞かなくおも構いたせん。
意芋の分量が少なければ、1分かかりたせん。

2:重芁なのはご自分の意芋を衚明するこずです。
 ひずこず「賛成」あるいは「反察」だけでも倧䞈倫です。

3: 意芋を提出すれば、内容がどんなものでも読んでもらえるし、意芋数の䞀぀ずカりントされたす。
 意芋は䞀぀でも小さいながら圱響力はありたすが、倚くなれば斜策ぞの圱響力もさらに倧きくなりたす最近は「数ではなく内容だ」ず募集芁項に曞かれおいたすが・・・
 逆に出さないず、䜕にも反映されたせん。

4:結果は早ければ1週間埌、遅くずも数ヶ月埌には公瀺されたす。
 そこには意芋数がいく぀だったかはもちろん、具䜓的な意芋の内容もアップされたす。それに察する担圓府省からのコメントも出おきたす。意芋を出すず結果公瀺が楜しみになりたす。

5:ここに曞かれた解説やコメント䟋は、参考䟋です。匷制するものではありたせん。
 慣れるたでは参考にしおいただいおいいですが、そのうち芋なくおもご自分の蚀葉でご意芋が出せるようになりたす。


平成平成プロフィヌル
・昭和38(1963)幎生たれ
・岡山の田舎町(兌業蟲家)で育぀
・高校卒業埌䞊京。S台予備校、倧孊の経枈孊郚を経お某補造メヌカヌに入瀟
・2幎目より圓時の倧蔵省に2幎間出向
・20代終盀にはロンドンに2幎間滞圚
・40歳を機に倖資系医薬メヌカヌに転職
・その埌3床目の転職(内資系)を経お珟圚に至る

パブコメずの出䌚い
・2018幎の運転免蚱蚌の西暊衚瀺案件で初めおコメント送付。意芋が反映されるこずを経隓し、「今埌もコメント出し続ける」こずを決意。幎間癟件以䞊、コメント送付。
・仲間のサポヌトにより、ブログ立ち䞊げ。
・圓初は「自分䞀人だけでも出し続ける」ずいう感じだったが、コメントの茪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善䞭。

なぜこのブログをやっおるか
・個々人の意芋を行政や政府に気楜に出せる手段がパブコメです(パブコメ以倖にも、銖盞官邞、衆参䞡議院でも意芋受付しおいたす)。
・SNSや飲み䌚で愚痎っおいるだけでは䜕も倉わりたせん。
・たしおや「どうせ、なるようにしかならないから、䜕もしない」ずいう態床は、その筋の思惑通りで、「家畜化」ぞの道たっしぐらです。
・このたたでは日本は本圓にダメになっおしたいたす。行動あるのみ

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