2026/09/01
「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する告示(案)」(農薬等(イミダクロプリド等5品目)の残留基準の改正)に関する御意見の募集についてhttps://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235110033&Mode=0〇解説
〇概要
●評価資料(282ページ)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=00003195801.イミダクロプリド
① 背景
農水省から 再評価の連絡
適用拡大申請に伴う基準値設定依頼
企業等から 輸入食品対応のための基準設定要請
食品安全委員会が 内閣総理大臣の依頼で食品健康影響評価(ADI・ARfD)を実施
➡ 複数の行政的要因が重なり、基準値見直しが必要になった成分。
② 概要(用途・作用・動物用医薬品)
分類:農薬+動物用医薬品
用途:殺虫剤/寄生虫駆除剤
作用機序:
ニコチン性アセチルコリン受容体に結合し神経伝達を遮断動物用医薬品としての使用
ペットのノミ・シラミ
畜鶏舎のイエバエ(国内承認品は動物体に直接適用しない)
海外ではサケジラミ駆除薬浴剤として承認(国内未承認)
➡ 農薬としても動物用医薬品としても広く使われる成分。
③ ADI(許容一日摂取量)
ADI:0.057 mg/kg体重/日根拠:慢性毒性/発がん性併合試験(ラット、2年、混餌)
NOAEL:5.7 mg/kg体重/日
安全係数:100
発がん性:認められないと評価➡ 長期毒性の観点では比較的高いNOAELを持つ。
④ ARfD(急性参照用量)
ARfD:0.077 mg/kg体重根拠:亜急性毒性試験(イヌ、90日、混餌)
NOAEL:7.7 mg/kg体重/日
安全係数:100
➡ 急性毒性は比較的低めで、急性参照用量はADIより高い。
⑤ 諸外国の状況
JMPR(国際評価)
2001年に ADI・ARfD設定
国際基準:りんご、バナナ等各国の基準値設定状況
米国:りんご、かんきつ類
カナダ:にんじん、ラズベリー
EU:かんきつ類、ぶどう
豪州:りんご、かんきつ類
NZ:ぶどう、レタス
JECFA(国際食品規格)
2024年に ADI・ARfD設定
国際基準:全ての魚類➡ 世界的に広く基準値が設定されており、輸入食品対応の必要性が高い。
⑥ 暴露評価
●
長期暴露(EDI/ADI%)国民全体(1歳以上):20.0%
幼小児(1~6歳):33.7%妊婦:15.3%
高齢者(65歳以上):23.1%
➡ いずれもADIの範囲内(=安全域内)。 ただし幼小児が最も高く、約34%と相対的に高い。
2.クロロタロニル
① 背景
クロロタロニルの残留基準見直しは、以下の 2つの要因によって必要になった。
● 暫定基準の見直し
ポジティブリスト制度導入時に設定された「暫定基準」の妥当性を再検証
厚生労働大臣 → 食品安全委員会へ食品健康影響評価を依頼
食品安全委員会が毒性評価を実施
● 適用拡大申請に伴う基準値設定依頼
新しい作物で使えるようにするため、メーカー等が適用拡大申請
農水省が基準値設定依頼を提出
● 新たな毒性知見はなし
既存の食品健康影響評価に影響する新知見は提出されていない
既存評価を踏襲する方針
➡ 暫定基準の見直し+適用拡大申請が主因。毒性評価は既存の結果を踏襲。
② 概要(用途・作用)
● 品目名
クロロタロニル(Chlorothalonil)
● 分類
農薬
●
用途
殺菌剤(クロロニトリル/フタロニトリル類)
● 作用機序
多作用点接触活性
多作用点阻害剤として作用すると考えられている
➡ 多作用点型の殺菌剤で、耐性リスクが比較的低いタイプ。
③ ADI(許容一日摂取量)
●
クロロタロニル本体
ADI:0.018 mg/kg体重/日根拠:発がん性試験(マウス、2年、混餌)
NOAEL:1.86 mg/kg体重/日
安全係数:100
腫瘍(前胃乳頭腫・扁平上皮癌、腎尿細管腺腫・腺癌)が増加
ただし 遺伝毒性によるものではないと判断 → 閾値設定は可能●
代謝物 I
ADI:0.0083 mg/kg体重/日根拠:慢性毒性試験(イヌ、1年、混餌)
NOAEL:0.83 mg/kg体重/日
安全係数:100
➡ 代謝物 I の方が NOAELが低く、ADIも本体より厳しい。④ ARfD(急性参照用量)
●
クロロタロニル本体
ARfD:0.6 mg/kg体重根拠:単回経口投与毒性試験+腎臓の病理組織学的評価
動物種:ラット
NOAEL:60 mg/kg体重
安全係数:100
●
代謝物 I
ARfD:0.025 mg/kg体重根拠:発生毒性試験(ウサギ、妊娠6〜18日、強制経口)
NOAEL:2.5 mg/kg体重
安全係数:100
➡ 急性毒性でも代謝物 I の方が厳しい(ARfDが本体の約1/24)。
⑤ 諸外国の状況
●
JMPR(国際評価)
2009年に ADI・ARfD設定
国際基準:大豆、ばれいしょ等● 各国の基準値設定状況
米国:ばれいしょ、カリフラワー
カナダ:キャベツ、たまねぎ
EU:小麦、リンゴ
豪州:だいこん、ぶどう
NZ:レタス、ネクタリン➡ 世界的に広く基準値が設定されている殺菌剤。
⑥ 暴露評価
● 長期暴露(EDI/ADI%)
区分:クロロタロニル本体:代謝物 I
国民全体(1歳以上):39.5%:5.6%
幼小児(1〜6歳):78.5%:17.9%
妊婦:36.5%:6.4%
高齢者(65歳以上):46.4%:5.3%
➡ 本体の暴露が代謝物より圧倒的に高い。 特に幼小児は 78.5% と高く、ADIの約8割に達する。3.トルフェンピラド
① 背景
トルフェンピラドの残留基準見直しは 1つの要因が中心。
● 適用拡大申請に伴う基準値設定依頼
農薬取締法に基づき、メーカー等が新しい作物での使用を申請
これを受けて農水省が基準値設定依頼を提出
本部会で審議し、前回審議からの変更点を整理
● 新たな毒性・代謝の知見はなし
今回の申請では毒性・代謝に関する新しいデータは提出されていない
既存の食品健康影響評価に影響なし
審議後、内閣総理大臣 → 食品安全委員会へ食品健康影響評価の要請予定
➡ 適用拡大が唯一の理由。毒性評価は既存の結果をそのまま使用。
② 概要(用途・分類)
● 品目名
トルフェンピラド(Tolfenpyrad)
●
分類
農薬(殺虫・殺ダニ剤)③ ADI(許容一日摂取量)
ADI:0.0056 mg/kg体重/日食品安全委員会の既存評価を踏襲
今回の審議では新たな毒性データなし
➡ ADIは比較的低く、毒性はやや強めの部類。
④ ARfD(急性参照用量)
ARfD:0.01 mg/kg体重食品安全委員会の既存評価を踏襲
今回の審議では新たな毒性データなし
➡ 急性毒性も比較的強い。ADIの約2倍の値。
⑤ 諸外国の状況
●
国際基準(2021年)
たまねぎ
ばれいしょ
畜産物等● 各国の基準値設定状況
米国:かんきつ類、たまねぎ
カナダ:かんきつ類、たまねぎ
豪州:たまねぎ、オレンジEU・NZ:本文では「変更なし(添付資料1)」と記載
➡ 国際的には、たまねぎ・ばれいしょ・かんきつ類で広く基準値が設定されている。
⑥ 暴露評価(資料本文の数値のみ)
● 長期暴露(EDI/ADI%)
国民全体(1歳以上) 28.8%
幼小児(1〜6歳) 58.6%妊婦 22.8%
高齢者(65歳以上) 36.9%
➡ 幼小児が最も高く、約59%に達する。 ただし全てADIの範囲内で安全域。
4.ピリフルキナゾン
① 背景
ピリフルキナゾンの残留基準見直しは、 農薬取締法に基づく適用拡大申請が提出されたことが唯一の理由。
新しい作物で使えるようにするため、メーカー等が申請
農水省が基準値設定依頼を提出
本部会で審議し、前回審議からの変更点を整理
今回の申請では 毒性・代謝の新しい知見は提出されていない
既存の食品健康影響評価に影響なし
審議後、内閣総理大臣から食品安全委員会へ食品健康影響評価を要請予定
→ 適用拡大が唯一の理由で、毒性評価は既存の結果をそのまま使う。
② 概要
品目名:ピリフルキナゾン(Pyrifluquinazon)
分類:農薬(殺虫剤)用途:殺虫剤として使用
→ 殺虫剤として使われる農薬で、今回の審議は適用拡大に伴う基準値見直し。
③ ADI(許容一日摂取量)
食品安全委員会の既存評価を踏襲。
ADI:0.005 mg/kg体重/日
→ ADIはかなり低く、毒性は強めの部類。④ ARfD(急性参照用量)
ピリフルキナゾンは 一般集団と妊婦で ARfD が異なる点が最大の特徴。
一般集団の ARfD:1 mg/kg体重
妊婦・妊娠の可能性がある女性の ARfD:0.05 mg/kg体重
→
妊婦の急性参照用量は一般集団の 1/20。 妊娠関連毒性が評価上重要な成分。⑤ 諸外国の状況
国際状況は「変更なし」
カナダは2022年にばれいしょ、りんご等に基準値設定
→ 国際的には一部の国で基準値設定が進んでいる段階。
⑥ 暴露評価(長期暴露)
国民全体(1歳以上)は約30%
幼小児(1〜6歳)は約62%で最も高い妊婦は約27%
高齢者(65歳以上)は約34%
→ 全てADIの範囲内だが、幼小児の暴露が最も高い。
5.ボスカリド
① 背景
ボスカリドの残留基準見直しは、 農薬取締法に基づく適用拡大申請が提出されたことが理由。
新しい作物で使えるようにするため、メーカー等が申請
農水省が基準値設定依頼を提出
食品安全委員会が内閣総理大臣の依頼で食品健康影響評価を実施
その結果を踏まえて本部会で審議し、基準値案を取りまとめた
→ 適用拡大が主因で、毒性評価は食品安全委員会の既存評価を踏襲。
② 概要
品目名:ボスカリド(Boscalid)
分類:農薬
用途:殺菌剤
作用機序:
アミド系殺菌剤
ミトコンドリア内膜の「コハク酸脱水素酵素(複合体Ⅱ)」の電子伝達を阻害
これにより殺菌作用を示す
→ 作用点が明確な殺菌剤で、耐性管理にも使われるタイプ。
③ ADI(許容一日摂取量)
食品安全委員会の評価結果。
ADI:0.044 mg/kg体重/日
根拠:慢性毒性試験(ラット、2年、混餌)
無毒性量(NOAEL):4.4 mg/kg体重/日
安全係数:100
→ ADIは比較的高めで、毒性は中程度。
④ ARfD(急性参照用量)
ARfD:3 mg/kg体重
根拠:発生毒性試験(ウサギ、妊娠7〜28日、経口)
無毒性量(NOAEL):300 mg/kg体重
安全係数:100
→ 急性毒性は低く、ARfDはかなり高い(=急性毒性が弱い)。
⑤ 諸外国の状況
JMPR(2006年):ADI設定、ARfDは「設定の必要なし」
国際基準:大豆、ばれいしょ等
各国の基準値設定状況:
米国:しょうが、西洋なし
カナダ:穀類、あぶらな科野菜
EU:大豆、ぶどう
豪州:たまねぎ、きゅうり
ニュージーランド:りんご、キウィー
→ 国際的に広く基準値が設定されている殺菌剤。
⑥ 暴露評価(長期暴露)
文章でまとめるね。
国民全体(1歳以上)は約38%
幼小児(1〜6歳)は約74%で最も高い
妊婦は約34%
高齢者(65歳以上)は約44%
→ 全てADIの範囲内だが、幼小児の暴露が突出して高い。
★5農薬比較
1️⃣ 基準値見直しの理由の違い
● イミダクロプリド
再評価通知、適用拡大、輸入食品対応、食品安全委員会の評価など 複数の行政的要因が重なった成分。
● クロロタロニル
ポジティブリスト制度時の 暫定基準の見直し+適用拡大。 暫定基準の再検証が大きな理由。
● トルフェンピラド
適用拡大のみ。 毒性・代謝の新知見なし。
● ピリフルキナゾン
適用拡大のみ。 毒性・代謝の新知見なし。
● ボスカリド
適用拡大+食品安全委員会の評価結果の反映。
➡ イミダクロプリドとクロロタロニルは理由が複数。 他3成分は「適用拡大」が中心。
2️⃣ 毒性(ADI)の強さの違い
文章で比較するとこうなる:
最も毒性が強い(ADIが最も低い) → ピリフルキナゾン(0.005) → トルフェンピラド(0.0056)
中程度 → クロロタロニル(0.018) → クロロタロニル代謝物I(0.0083)
比較的毒性が弱い(ADIが高い) → ボスカリド(0.044) → イミダクロプリド(0.057)
➡ 殺虫剤は毒性が強く、殺菌剤は毒性が弱い傾向が資料上明確。
3️⃣ 急性毒性(ARfD)の特徴
文章で比較すると:
急性毒性が最も強い(ARfDが最も低い) → ピリフルキナゾン(妊婦:0.05) → トルフェンピラド(0.01)
中程度 → クロロタロニル代謝物I(0.025) → クロロタロニル本体(0.6)
急性毒性が弱い(ARfDが高い) → ボスカリド(3) → イミダクロプリド(0.077)
➡ ピリフルキナゾンは妊婦の急性毒性が極端に厳しい。 ボスカリドは急性毒性が非常に弱い。
4️⃣ 暴露評価(EDI/ADI)の比較(文章のみ)
どの成分も 幼小児が最も高いという共通点がある。
文章で比較すると:
最も暴露が高い成分(幼小児) → クロロタロニル(78.5%) → ボスカリド(74.1%)
中程度 → ピリフルキナゾン(61.9%) → トルフェンピラド(58.6%)
比較的低い → イミダクロプリド(33.7%)
➡ 殺菌剤(クロロタロニル・ボスカリド)は暴露が高い。 殺虫剤は中程度。イミダクロプリドは最も低い。
5️⃣ 国際整合性の違い
国際基準が広く整備されている成分 → イミダクロプリド(多くの国+魚類国際基準) → クロロタロニル(多国で設定) → ボスカリド(多国で設定)
国際整備が進行中の成分 → トルフェンピラド(国際基準はあるが限定的) → ピリフルキナゾン(カナダのみ新規設定)
➡ 殺菌剤は国際整合性が進んでいる。 ピリフルキナゾンは国際整備が遅い。
●新基準値案(22ページ)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000319579① イミダクロプリド(殺虫剤)
傾向:ほぼ全面的に引き下げ。最も「下げ」が多い成分。
イミダクロプリドは毒性指標(ADI・ARfD)が比較的低く、安全域が狭い。そのため、国際的な評価に合わせて多くの作物で基準値が引き下げられた。
代表的な下げ:
米:1 → 0.08(大幅)
大麦・ライ麦・とうもろこし:0.04〜0.05 → 0.02
大豆・小豆・えんどう・そら豆:3 → 2
ばれいしょ・さといも・かんしょ:0.4 → 0.3
トマト:2 → 0.9
なす:2 → 1
かぼちゃ:1 → 0.6
しろうり:1 → 0.1
ベリー類(ラズベリー・ブルーベリー等):4 → 3
上げはごく少数: はくさい・キャベツ・芽キャベツ(0.5 → 2)
👉 総括:最も“下げ”が多い成分。広範囲で数値が縮小。
② クロロタロニル(殺菌剤)
傾向:穀類・果実は下げ、豆類・いも類・動物性は上げ。二極化が最も強い成分。
代謝物の毒性評価が入り、食品群によって方向性が大きく分かれた。
代表的な下げ:
米・小麦・大麦・ライ麦:0.1 → 0.01(大幅)
日本なし:0.5 → 0.2
マルメロ:1 → 0.5
いちご:8 → 5
あんず・すもも:25 → 2〜1
代表的な上げ:
大豆・小豆・えんどう・そら豆:0.2 → 1
らっかせい:0.05 → 0.1
ばれいしょ・さといも・かんしょ:0.2 → 0.3
やまいも:0.01 → 0.3
バナナ:0.2 → 15
キウイ(果皮):15 → 50
パパイヤ:15 → 20
牛・豚の筋肉:0.02 → 0.07
牛・豚の肝臓:0.03 → 0.2
👉 総括:食品群によって“強い下げ”と“強い上げ”がはっきり分かれる成分。
③ トルフェンピラド(殺虫・殺ダニ剤)
傾向:植物性は下げ中心、動物性は新規設定で形式上すべて上げ。
→ 基準値の変動は毒性評価と整合的 (作物ごとの残留実態に合わせた微調整が中心)
代表的な下げ:
かぶ根:0.2 → 0.1
はくさい:1 → 0.9
キャベツ:0.3 → 0.2
にら:9 → 6
きゅうり:0.7 → 0.6
柑橘類(レモン・グレープフルーツ・ライム):3 → 2
もも:10 → 5
ネクタリン:5 → 3
代表的な上げ:
たまねぎ:0.02 → 0.09
その他なす科:0.2 → 0.5
すいか(果皮含む):0.6 → 0.7
動物性(牛・豚・鶏の筋肉・脂肪・臓器):0.01 → 0.01〜0.4(新規設定で上げ扱い)
👉 総括:植物性は下げ、動物性は“設定が付いたことで上げ”。
④ ピリフルキナゾン(殺虫剤)
傾向:ほぼ引き下げ。一部果実と蜂蜜だけ上げ。
妊婦の急性毒性が厳しく評価され、果実類中心に下げが多い。
代表的な下げ:
小豆・えんどう・そら豆:0.05 → 0.01
レモン・オレンジ・ライム:1 → 0.7
日本なし・西洋なし:0.7 → 0.5
いちご:1 → 0.7
ぶどう:3 → 2
その他スパイス:5 → 3
代表的な上げ:
ブルーベリー:0.01 → 0.5
はちみつ:0.01 → 0.05
👉 総括:ほぼ下げ、一部の果実・蜂蜜だけ上げ。
⑤ ボスカリド(殺菌剤)
傾向:据置が多いが、葉菜・ベリー・動物性・果皮付き果実で強い上げ。
急性毒性が弱いため、用途拡大に伴い上げが目立つ。
代表的な上げ:
レタス:40 → 60
しょうが:0.05 → 2(大幅)
ベリー類:10 → 15
牛・豚の筋肉:0.2 → 0.7
すいか(果皮含む):新規設定 3
メロン類果皮:新規設定 6
まくわうり果皮:新規設定 6
代表的な下げ:
びわ:3 → 2(少数)
難易度分類(数字が低いほどコメントしやすい&すべきもの)
| 総合 | 17 難 |
| 難易度 | 2 ★★☆ |
| 生活影響度 | 2 ★★☆ |
| 分量 | 3 ★★★ |
| 専門性 | 3 ★★★ |
| 理科系知識 | 3 ★★★ |
| 下調要否 | 2 ★★☆ |
| 法令読込要否 | 2 ★★☆ |
#080932 01.食品(内閣府、厚労省、農水省、環境省) �A農薬