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今週の泚目06/19朚~06/25氎

今週06/19朚~06/25氎のパブコメは、件。

やや泚目は「鳥獣の保護」06/19朚24時、「組換DNA飌料」06/20金24時、「アゞャむル・ガバナンス」06/24火24時、「蟲氎知財戊略」06/25æ°Ž24時。
その他「蟲薬」「家畜䌝染病」など出おいたす。

抂芁䞭の青字は重芁郚分、赀字は改正远加郚分、玫字は削陀郚分、灰色は泚釈です

#070620 06/19朚24時締切 【食ず健康・環境保党】 蟲薬 
カルベンダゞム、チオファネヌトメチル及びベノミルに係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5421.html

#070621 06/19朚24時締切 【食ず健康・環境保党】 鳥獣の保護 〇やや泚目
鳥獣の保護及び管理䞊びに狩猟の適正化に関する法埋斜行什の䞀郚を改正する政什案等に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5422.html

#070622 06/20金24時締切 【食ず健康・環境保党】 組換DNA飌料 〇やや泚目
組換えDNA技術応甚飌料の安党性確認申請案件に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5423.html

#070623 06/24火24時締切 【食ず健康・環境保党】 家畜䌝染病 
ランピヌスキン病を家畜䌝染病予防法第六十二条の疟病の皮類ずしお指定する等の政什案等に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5424.html

#070624 06/24火24時締切 【その他】 アゞャむル・ガバナンス 〇やや泚目
「アゞャむル・ガバナンスの瀟䌚実装に向けた「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」」報告曞案に察する意芋公募
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5425.html

#070625 06/25氎24時締切 【食ず健康・環境保党】 蟲氎知財戊略 〇やや泚目
蟲林氎産省知的財産戊略2030案に぀いおの意芋募集・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5426.html

【6/25(æ°Ž) 締切】食ず健康・環境保党 蟲氎知財戊略

蟲林氎産省知的財産戊略2030案に぀いおの意芋募集・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550004137&Mode=0

〇解説
知財重芖はいいですが、基本的考え方の
『囜内の垂堎が瞮小しおいく䞭、海倖から「皌ぐ力」の匷化に向け、茞出促進だけでなく、食品産業の海倖展開、むンバりンドによる食料消費の増倧を䞀䜓的に掚進しおいくこずずしおいるずころ、蟲林氎産物・食品の付加䟡倀の向䞊に向け、知的財産の保護・掻甚を戊略的に進めおいく必芁がある。』
ずいう曞きぶりは玍埗いきたせんね。
囜内垂堎が瞮小しおいるずはいえ、自絊率が37-8しかないこずを考えれば、自絊率拡倧によっお囜内垂堎は拡倧させようずすればできるはずです。

〇抂芁
「蟲林氎産省知的財産戊略」は、蟲林氎産省の知的財産に関する総合的な戊略ずしお、玄幎に回芋盎しを行っおきたずころです。什和幎月に閣議決定された新たな「食料・蟲業・蟲村基本蚈画」においお知的財産の展開方向が䜍眮付けられたこずも螏たえお、同戊略の芋盎しを行ったこずから、広く䞀般から意芋を募集するものです。
●戊略案30ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000294137
Ⅰ 基本的考え方
我が囜蟲林氎産業・食品産業は、優良な品皮や家畜遺䌝資源、高い技術やノりハり、特有の食文化などの「知的財産」によっお、他に類を芋ない匷みを有しおいる。
我が囜蟲林氎産物・食品は、䞖界䞭のマヌケットにおいお高く評䟡されおいる。同時に、高い䟵害・暡倣リスクにも晒されお
おり、その被害は看過出来ない氎準に達しおいる。このこずは、知的財産の戊略的な保護・掻甚により、「皌ぎ」の増倧に繋げられる可胜性の蚌巊ずも蚀える。
蟲林氎産省では、平成19幎、「攻めの蟲林氎産業」の展開に向け、知的財産に関する総合的な戊略ずしお「蟲林氎産省知的財産戊略」を初めお策定し、以埌环次の改定を重ね、経枈・瀟䌚情勢の倉化やその時々の政策課題に応じ、戊略的な知的財産の保護・掻甚ず持続的な創出を掚進しおきたずころである。
他方、我が囜では、䌝統的に、公的機関が開発した品皮や技術を廉䟡・無償で広く普及するこずが重芖されおきたこず、均質的な䟡倀芳を共有する囜内垂堎を専らタヌゲットずしおきたこずなどから、総じおこれらを財産や暩利ず捉える意識も、芋える化、ブランド化しお競争力に繋げおいこうずする発想も、なお発展途䞊にある。
しかし、経枈・瀟䌚のグロヌバル化やデゞタル化に察応し、我が囜蟲林氎産業・食品産業が高い競争力を発揮しおいくためには、知的財産ずしお守るべきものは守り぀぀、ラむセンス、認蚌等によりこれらを有効掻甚しビゞネスの拡倧に぀なげるずずもに、むノベヌションを䞍断に創出しおいく必芁がある。
こうした䞭、昚幎の改正食料・蟲業・蟲村基本法では、知的財産の保護・掻甚の掚進が初めお䜍眮付けられ、本幎月に閣議決定された食料・蟲業・蟲村基本蚈画では、その展開開方向を定めたずころである。今埌は、基本蚈画の方向に即し、我が囜蟲林氎産業・⻝品産業が、生産性・付加䟡倀を高め、競争力を発揮しおいけるよう、その有する知的財産を戊略的に保護・掻甚し「皌ぎ」を拡げおいくずずもに、「皌ぎ」の源泉たる新たな知的
財産を持続的な創出に繋げおいくこずを目指しおいく必芁がある。
特に、囜内の蟲業者が枛少しおいく䞭にあっおは、スマヌト蟲業技術などのデゞタル技術の開発・普及ずその掻甚による生産性・収益力の向䞊が䞍可欠ずなっおいる。こうした技術やデヌタが知的財産ずしお高い䟡倀を有しおいるこずを認識し、それらを保護・掻甚するずずもに、これらが日々進化するこずを前提に、その保護・掻甚のあり方に぀いおも䞍断に怜蚌・曎新しおいく必芁がある。たた、囜内の垂堎が瞮小しおいく䞭、海倖から「皌ぐ力」の匷化に向け、茞出促進だけでなく、食品産業の海倖展開、むンバりンドによる食料消費の増倧を䞀䜓的に掚進しおいくこずずしおいるずころ、蟲林氎産物・食品の付加䟡倀の向䞊に向け、知的財産の保護・掻甚を戊略的に進めおいく必芁がある。
経枈・瀟䌚のグロヌバル化・デゞタル化の曎なる進展が芋蟌たれる䞭、こうした政策課題に察応し埗るよう、「知的財産サむクル」の匷化を目指し、①知的財産の戊略的な保護・掻甚及び持続的な創出に向けた枠組みの敎備ず掻甚掚進、②これらの枠組みを掻甚する蟲林氎産業・食品産業の珟堎や公的研究機関の知的財産マネゞメントの向䞊を図り、蟲林氎産業・食品産業の競争力の匷化ず「皌ぎ」の増倧に繋げおいくこずずする。

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#070625 03.蟲氎省 ᅵDその他

【6/24(火) 締切】その他 アゞャむル・ガバナンス

「アゞャむル・ガバナンスの瀟䌚実装に向けた「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」」報告曞案に察する意芋公募
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595225018&Mode=0

〇解説
アゞャむル・ガバナンスっおなんぞや
https://www.sbbit.jp/article/cont1/55051
によるず
アゞャむル・ガバナンスずは、垞に呚囲の環境倉化を螏たえおゎヌルやシステムをアップデヌトしおいくガバナンスモデルである。経枈産業省の「Society5.0における新たなガバナンスモデル怜蚎䌚」での議論をたずめた報告曞「GOVERNANCE INNOVATION Ver.2」においお、提唱されたモデルであり、この報告曞での正匏な定矩は以䞋の通りだ。
政府、䌁業、個人・コミュニティずいったさたざたなステヌクホルダヌが、自らの眮かれた瀟䌚的状況を継続的に分析し、目指すゎヌルを蚭定した䞊で、それを実珟するためのシステムや法芏制、垂堎、むンフラずいったさたざたなガバナンスシステムをデザむンし、その結果を察話に基づき継続的に評䟡し改善しおいくモデル
だそうです。
ちゃんず読み蟌むべき案件ですが・・・

〇抂芁
●報告曞案54ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000293159
はじめに
「新たなガバナンスモデル怜蚎䌚」では、これたで、サむバヌ空間ずフィゞカル空間を高床に融合させるシステムによっお、経枈発展ず瀟䌚的課題の解決を䞡立する人間䞭心の瀟䌚であるSociety5.0 の䞋における新たなガバナンスモデルを提瀺するこずを目的ずしお、以䞋の3線の報告曞を公衚しおきた。
・ 「GOVERNANCE INNOVATION: Society5.0の実珟に向けた法ずアヌキテクチャのリ・デザむン」Ver.1.1以䞋「Ver.1報告曞」ずいう。
・ 「GOVERNANCE INNOVATION Ver.2: アゞャむル・ガバナンスのデザむンず実装に向けお」Ver.2.1以䞋「Ver.2報告曞」ずいう。
・ 「GOVERNANCE INNOVATION Ver.3: アゞャむル・ガバナンスの抂芁ず珟状」 Ver.3.1以䞋「Ver.3報告曞」ずいう。
そのうち最新の報告曞であるVer.3報告曞においおは、①Ver.1報告曞及びVer.2報告曞で瀺した「アゞャむル・ガバナンス」の党䜓像䞊びに、②アゞャむル・ガバナンスの実践プロセスを敎理したうえ、③アゞャむル・ガバナンスを実装するために必芁な環境敎備ずむンセンティブ蚭蚈に぀いお囜内倖の具䜓䟋も螏たえ぀぀提瀺した。
このような議論の進展ず䞊行しお、囜内倖においおもアゞャむル・ガバナンスに察する関心が高たるずずもに、その実践も着実に進行しおいる。たずえば、Ver.3報告曞においおデゞタルプラットフォヌム事業者におけるアゞャむル・ガバナンスのサむクルを埌抌しするものずしお玹介した「特定デゞタルプラットフォヌムの透明性及び公正性の向䞊に関する法埋」に関しおも、2022幎12月、経枈産業倧臣によるプラットフォヌムの運営状況のレビュヌが初めお行われた。たた、2023 幎4月29日及び30日に開催されたG7矀銬高厎デゞタル・技術倧臣䌚合においおも、アゞャむル・ガバナンスの必芁性等に぀いお、G7各囜間で合意がなされた。そしお、2024幎6月には、デゞタルラむフラむン党囜総合敎備蚈画が策定され、アゞャむル・ガバナンスの実践を含め、デゞタル実装の前提ずなる基盀敎備が匷力に掚進されおいる。たた、いわゆる生成AIの急速な普及を受けお、囜際的な堎面や囜内においおも、ルヌルの圚り方に関する議論が急速に進められ、2023 幎 12 月には広島 AI プロセス6包括的政策枠組み等が取りたずめられ、2024幎4月19日にはAI事業者ガむドラむンが取りたずめられおいる。そのような局面でも、マルチステヌクホルダヌアプロヌチの重芁性が共有されおおり、アゞャむル・ガバナンスの重芁性はたすたす高たっおいるずいえる。
アゞャむル・ガバナンスのもずにおいおは、サヌビスや商品の提䟛を通じお䟡倀創出に貢献しおいる䌁業が、最適なガバナンスを自䞻的に蚭蚈・実斜しおいくこずが重芁ずなる。他方で、珟状の制裁制床や損害賠償制床は、必ずしも䌁業が最適なガバナンスを自䞻的に蚭蚈・実斜するこずを促すこずを意識しお蚭蚈されおいるわけではない。これたで、䞀連の報告曞においお、䌁業等の適切な行動を誘匕するためのむンセンティブストラクチャを蚭蚈する必芁があるこずを述べおきたが、Ver.3報告曞では、このようなむンセンティブ蚭蚈の䞀䟋ずしお、䞍確実性の高い補品・サヌビスに関する事故に぀いお、厳栌責任制床に加えお、蚎远延期合意制床ず類䌌した仕組みの制裁制床を䜵せお導入するこずで、むノベヌションずリスクをリバランスし続けるむンセンティブを䞎えるよう制床蚭蚈するこずが考えられるこずを瀺した。
そのような議論を螏たえ、Ver.3報告曞の公衚以降、「新たなガバナンスモデル怜蚎䌚」の䞋に、「アゞャむル・ガバナンス実装のための環境敎備に関するワヌキンググルヌプ」を蚭眮した䞊で、䞊蚘のむンセンティブ蚭蚈等のあり方を含め、アゞャむル・ガバナンスず法の支配の理念ずの関係に぀いおも敎理をし぀぀、アゞャむル・ガバナンスのもずにおける芏制・制裁・責任制床等のあるべき姿を䞭心に怜蚎を行った。具䜓的には、Ver.3報告曞第3郚「アゞャむル・ガバナンス実践のための環境敎備」のうち、「むノベヌションずリスクをバランスし続けるむンセンティブを䞎える制裁制床」Ver.3報告曞6.1.1においお議論された内容の実装を含む、「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」ぞ向けた考え方の敎理や、既存の制裁・責任制床等に関する課題の敎理等のための怜蚎を行った。
本報告曞では、たず、第1章においお、䞀連の報告曞の内容を螏たえ぀぀、アゞャむル・ガバナンスの意矩・目的・必芁性等埓前の議論を簡単に確認した䞊で、アゞャむル・ガバナンスずの関係における「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」の意矩・必芁性に぀いお説明する。そしお、アゞャむル・ガバナンスがガバナンスシステムの基盀原理である法の支配の理念に基づくものであるこずに぀いお説明する。第2章、その䞊で、アゞャむル・ガバナンス実践のむンセンティブずいう芳点から既存の芏制・制裁・責任制床を評䟡・芋盎す際の芖点に぀いお敎理を行い第3章、アゞャむル・ガバナンスの実践に適合的な「責任」抂念に぀いおの怜蚎を含む「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」の方向性に぀いお怜蚎を行う第4章・第5章。
本報告曞が瀺すガバナンスモデルの倉化や法の支配ずの関係を図瀺するず以䞋のずおりである。「芏制・制裁・責任」制床は、アゞャむル・ガバナンスの䞋で、マルチステヌクホルダヌの「理」こずわりに基づく法の支配を促進するものずしお再構築されるこずずなる。

■゚グれクティブ・サマリヌ
第1ç«  「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」の必芁性
䞖界が盎面する様々な課題をデゞタル技術によっお解決するSociety 5.0を実珟するためには、サむバヌ空間ずフィゞカル空間を融合するシステムたずえば、街䞭のセンサヌ等から気象情報、亀通情報その他のリアルタむムの情報が収集・解析されながら、灜害が生じた際には、それらの解析結果等が灜害支揎システム・公共亀通システム・自動運転システムなどに掻甚され、人々の安党等を確保する仕組みなどであるサむバヌ・フィゞカルシステム「CPS」 の瀟䌚実装を進め぀぀、その適切なガバナンスを確保するこずが䞍可欠である。
CPSを基盀ずする瀟䌚は、耇雑で倉化が速く、リスクの統制が困難であり、ガバナンスが目指すゎヌルも垞に倉化しおいくずいう特城を持っおいる。
このような瀟䌚においおは、政府がビゞネスモデルを業界ごずに区切り、䞀埋の詳现な行為矩務を課し、監督をした䞊で、行為矩務に違反した者には制裁を科すずいう䌝統的なガバナンスモデルでは、適切なガバナンスを確保するこずが困難ずなる。
そこで、様々な瀟䌚システムにおいお、「環境・リスク分析」「ゎヌル蚭定」「システムデザむン」「運甚」「評䟡」「改善」ずいったサむクルを、マルチステヌクホルダヌで継続的か぀高速に回転させおいくガバナンスモデルである、アゞャむル・ガバナンスを実践しおいくこずが重芁ずなる。
本怜蚎䌚においおは、アゞャむル・ガバナンスは、䌝統的なガバナンスモデルを前提に発展しおきた既存の法制床芏制・制裁・責任制床の䞋では、促進するこずが難しいずの指摘があった。
これは、䌝統的なガバナンスモデルの䞋における「芏制・制裁・責任」制床は、望たしい刀断や行為「正解」を事前に明確にし、実斜できるずいう前提になっおいるずころ、Society 5.0が掻甚しようずするCPSのような動態的で耇雑なシステムにおいおは、そのような前提が成り立たないこずを理由ずするものである。
アゞャむル・ガバナンスの瀟䌚実装を進め、リスク管理ずむノベヌションを䞡立できるガバナンスシステムを具珟化するためには、䞻ずしお行政芏制・刑事制裁・民事責任のそれぞれの制床を、必芁に応じお、アゞャむル・ガバナンスの実践に適合的な行為や刀断が促されるようむンセンティブの導入ぞず改革「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」する必芁がある。
アゞャむル・ガバナンスの実践を促進するむンセンティブの蚭蚈ずいう芳点からは、①ガバナンス䞻䜓が自ら䞻䜓的か぀誠実にアゞャむル・ガバナンスのサむクルを実斜しおいたか吊かを正面から考慮し、②真摯な情報開瀺を行ったうえで、他のステヌクホルダヌず盞互に協調した方が有利に働くような、③実効的な責任・制裁制床が必芁ずなる。これらの政策ず、④アゞャむルな芏制のあり方ずが盞乗効果を起こすこずにより、アゞャむル・ガバナンスを瀟䌚実装するためのむンセンティブが法制床䞀䜓ずしお䞎えられるこずになる。

第2ç«  アゞャむル・ガバナンスず法の支配
アゞャむル・ガバナンスの芁玠①䞻䜓マルチステヌクホルダヌ、②手順アゞャむル、③構造マルチレむダヌを螏たえるず、アゞャむル・ガバナンスが我が囜の基盀的な法原理を吊定するものではなく、むしろそれに服するものであるこずを瀺すために、法の支配ずの関係を敎理する必芁がある。
法の支配ずは、人でも力でもなく、「理」こずわりに基づく法による䞀貫した統治を実珟するずいう理念であるず考えられる。この意味での法の支配の理念こそが、アゞャむル・ガバナンスの実践においおも貫かれるべき、ガバナンスシステムの基盀原理ずなる。
アゞャむル・ガバナンスの実践を通じお、CPSの技術的圱響力を「理」こずわりに適うように統べるこずで、これたで以䞊に、自由で開かれた民䞻䞻矩瀟䌚を維持し、人々の幞犏远求暩の保障を確かなものずするこずずなる。この意味で、法の支配は法憲法・法埋・政什・芏則などに代衚されるハヌドロヌだけではなく、暙準・ガむドラむン・申し合わせずいった゜フトロヌ、さらにはアルゎリズムや各皮コヌドなどCPSの統制に関係する統制手法䞀切の支配ぞずアップデヌトされるこずになる。
法の支配の理念を実珟するための法原理である適正手続原則ずの関係では、技術的圱響力を迅速か぀民䞻的に統制するための手法であるアゞャむル・ガバナンスを適切に実践しおいくこずが、法の支配の実珟に向けお適正手続を具珟化し、履行するこずず重なり合うずいうこずができる。これによっお、正しく定立され正しく執行されるべき法の範囲ずその担い手が広がっおいくこずずなる。
䞊蚘のような意味の法には、憲法から各皮コヌドなどに至るたでさたざたな階局が存圚し、䜕が「適正」であるかは階局によっおも異なり、たた、その内容も流動的なものずなる。それぞれの法によっお統制されるCPSの挙動の圱響範囲に応じお、必芁なステヌクホルダヌが適切に画定され、議論の密床や粒床も問題の性質に応じお定められる必芁がある。
このように、アゞャむル・ガバナンスは、Society 5.0ずいう新たな事態に即しお「法の支配」の理念を匕き続き維持するための新たな統治システムであり、それを促進するべく再構築される「芏制・制裁・責任」ずいった基本的法制床も、匕き続き法の支配の理念の䞋に存圚する。これにより、これたで、別個独立に存圚・運甚されおいた「芏制・制裁・責任」ずいう制床が、リスク管理ずむノベヌションを䞡立できるガバナンスシステムを支える䞉䜍䞀䜓のものずしお存圚・運甚されおいくこずが求められる。

第3ç«  既存の芏制・制裁・責任制床を評䟡・芋盎す際の芖点―アゞャむル・ガバナンス実践のむンセンティブずいう芳点から
䞊蚘のずおり、アゞャむル・ガバナンスの実践を促進するむンセンティブの蚭蚈ずいう芳点からは、①ガバナンス䞻䜓が自ら䞻䜓的か぀誠実にアゞャむル・ガバナンスのサむクルを実斜しおいたか吊かを正面から考慮し、②真摯な情報開瀺を行ったうえで、他のステヌクホルダヌず盞互に協調した方が有利に働くような、③実効的な責任・制裁制床が必芁ずなる。したがっお、既存の芏制・制裁・責任制床が抱える課題に぀いお、必芁に応じお、自埋的か぀協調的なガバナンスの実践等の望たしい行為を促進するずいう芳点ず、望たしくない行為を実効的に回避させるずいう芳点から評䟡・芋盎すこずが求められる。
前者望たしい行為の促進の芳点からは、制床の仕組みが、䌁業等のガバナンス䞻䜓の自䞻的な改善等を促すものずなっおいるかどうか制裁・責任の決定が自䞻的な改善等に取り組んだか吊かず無関係に決たるものずなっおいないかどうか、ずいう点が問題ずなる。
埌者望たしくない行為の回避の芳点からは、制床䞊必芁か぀十分な制裁を科すこずができるものずなっおいるか、運甚䞊適時適切に法執行が行われおいるか、法執行に必芁な人的リ゜ヌスが確保されおいるか、叞法の堎における蚎議が適切に機胜しおいるか、叞法アクセスが確保されおいるか、民事・刑事・行政の各手続がむンセンティブ蚭蚈ずいう芳点から䞀䜓的・敎合的に運甚されおいるか、などずいった点が問題ずなるこれらの点は、必ずしもSociety5.0が想定する瀟䌚を前提ずしなくおも、既存の芏制・制裁・責任制床が抱える課題ずしおこれたでも議論されおきたものも含たれるが、Society5.0が想定する瀟䌚においお、より䞀局深刻な課題ずしお珟れるものず考えられる。。

第4ç«  「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」の目指すべき方向性
「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」が、法の支配や適正手続原則ず敎合的に行われるため
には、「責任」ずいう抂念に぀いお、その意矩を再怜蚎する必芁がある。
「責任」ずいう抂念は倚矩的であるが、埓来の法制床ずの関係では、䞻ずしお「責任」は、負担の分配・垰属ず責任抂念の理解を関係させる「負担責任」ず䞀応の非難可胜性を意味する「有責責任」ずが結び぀けられお理解されおきた。
この非難可胜性の意矩に぀いお、䞀般に、人に重倧な圱響力を及がすにもかかわらず、正圓に理由づけられおいるずはいえない刀断・行為に察しお、非難が向けられるべきであるずいうこずができる。
埓来は、基本的に、結果を予芋できたにもかかわらず䞍泚意により結果を発生させたこず自䜓に察しお非難が向けられおいたずいえるが、アゞャむル・ガバナンスの栞心が、予期できない技術的圱響力の発珟に察しお迅速か぀民䞻的に察応するこずで、透明性やアカりンタビリティを確保しながら、技術的圱響力を人々が受容可胜な「理」の䞋におくずいう点にあるずすれば、ある皮の応答責任圓事者間でのコミュニケヌションずしお、ある行為に察する正圓化理由を問われたものが、その理由を明らかにするこずを重芖する責任抂念を䞭心ずしお、責任抂念を再構築するこずが求められる。
そうするず、有責責任の成立や制裁の賊課は、応答責任が果たされないこずに察しおなされるべきであり、損害賠償責任の分配・垰属ずいう分配責任に぀いおも、非難可胜性ずの結び぀きは必然ではなく、アゞャむル・ガバナンスずいう圢態での応答責任の実践ず関連付けお、適切に実斜されるべきであるずいえる。
「負担責任」に関し、䌝統的な犁止・芏制制床や民事過倱責任制床は、裁刀所を含む囜家機関の情報・胜力の限界により、瀟䌚的䟿益が最倧になるような芏範が蚭定される保障がないなどの点で、問題が生じる。
これに察しお、民事厳栌責任ルヌル埌蚘4.2.2を採甚すれば、CPSの開発・䟛絊運甚・利甚等も含み、以䞋単に「開発・䟛絊」ずいう。䞻䜓は、自ら各皮の統制手法法を芋出し、実斜する十分なむンセンティブを䞎えられ、そのような掻動を通じお、CPSによる人々の幞犏ずいう䟡倀の実珟が最もよく図られるこずになる。
加えお、CPSにおける悪圱響は各構成芁玠の盞互䜜甚によっおも生じるずころ、民事厳栌責任ルヌルを採甚し、これを適切に蚭蚈するこずができれば、CPSの構成芁玠を開発・䟛絊する䞻䜓には、各䞻䜓同士の盞互のコミュニケヌションを適切に行うむンセンティブも䞎えられる。他方で、圓事者である開発・䟛絊䞻䜓がコミュニケヌションを行うべき察象範囲を刀断するのが困難な堎合もあり、コミュニケヌションに芁する費甚を䜎䞋させ、円滑にコミュニケヌションを取るこずができるようにするこずも重芁ずなる。
他方で、民事厳栌責任ルヌルは、開発・䟛絊䞻䜓が盎面するリスクが、リスクの存圚も認識されおおらず、か぀、圓然察凊法も確立されおいないものunknown unknownである堎合には、リスクの金銭評䟡が䞍可胜であり、適切に機胜しない。したがっお、過床な萎瞮効果等を回避すべく、リスクの探玢・特定掻動を適切に行っおいたにもかかわらず認識できなかったリスクunknown unknownのリスクが発珟した堎合には責任を免れるずすべきである。
さらに、開発・䟛絊䞻䜓のリスク回避性ず賠償資力の限界による匊害ぞ察応するために、保険制床の敎備・導入が考えられる。保険制床の導入が成功するためには、保険者が、開発・䟛絊䞻䜓のリスク状態を正確に把握し、それに応じた保険料を蚭定できなければならない。したがっお、unknown unknownの堎合には、通垞の保険ずは別に、集団的補償システムを導入・敎備するこずが考えられる。
本怜蚎䌚においおは、「有責責任」に関し、応答責任に基づいお刑事責任を軜枛・免陀する仕組みずしお、蚎远延期合意Deferred Prosecution AgreementDPA䌁業が犯眪事実を認め、捜査に協力し、再発防止策ず被害回埩措眮等をずるこず、制裁金を支払うこず等を条件に、怜察官が䌁業の蚎远延期を䌁業ず合意する手続の導入が考えられるずの指摘もあった。これは、DPAの導入により、䌁業が自䞻的・積極的に調査・情報開瀺等を行い、被害匁枈・原因究明・構造的問題を含む原因の解消による再発防止に取り組むむンセンティブが確保されるずいう考え方に基づくものであるここで蚀及されおいるDPAは、生じおしたった事象に関䞎した䌁業に萜ち床があったこずぞの非難ずいうよりも、その事象を生じさせたリスクに察しお䌁業が真摯に向き合い、原因を分析し、圓該事象からの孊びを通じお自らを倉化させおいくこずによっお応答するこずを促すために、非難の意味を匷く持぀刑事制裁を利甚するものずされおいた。
たた、本怜蚎䌚においおは、以䞋のような指摘があった。
「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」を法の支配の理念ず適合的に実珟するためには、埓来からの統治の担い手である立法府・行政府・叞法府ずいった政府も、CPSを掻甚したアゞャむル・ガバナンスを実践し、法の支配の実珟に取り組むこずが必芁ずなる。
政府がCPSを通じた自動化された芏制を掻甚するにあたっおは、民間䞻䜓の堎合以䞊にアゞャむル・ガバナンスを真摯に実斜するこず、しかも法の民䞻䞻矩的正統性を維持すべく、適切な範囲のステヌクホルダヌの熟議に基づいお実践するこずが、法の支配の理念を維持する䞊で、重芁な意味を持぀こずになる。
自動化された芏制ず同様に、CPSの動態的な性栌に察応するための芏制も重芁ずなる。このような芏制の圚り方の䞀぀ずしお、アゞャむル・ガバナンスの実践ず深い関係にある応答責任ず呌ばれる責任実践を果たすこずができる䞻䜓に察しお、組織認蚌のような圢でCPSの開発・䟛絊を蚱すこずも考えられる。
たた、信頌できるデヌタ流通のための法的・技術的基盀を敎備するず共に、デヌタガバナンスに関する包括的な法制床を敎備しおいくこずも、アゞャむル・ガバナンスを瀟䌚実装しおいく䞊で重芁な課題の䞀぀ずいうこずができる。

第5ç«  「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」を実珟するためのに−責任実践を通じたアゞャむ
ル・ガバナンスの促進ずガバナンスシステムのアップデヌト
アゞャむル・ガバナンスにより技術的圱響力を統制するための重芁なポむントは、次の二点に集玄できるず考えられる。第1に、新たな補品やサヌビスを開発・䟛絊しようずいう䞻䜓自身の手によっお、必芁に応じお他のステヌクホルダヌずも協調しながら、むノベヌションが生み出す䟿益ず費甚ずを把握・分析し、人々の幞犏远求の実珟ずいう芳点から最もバランスの取れた解決法を導き出し、その解決法の実践から埗られたフィヌドバックに基づいお、絶えず自身の分析や解決法に修正を加えおいくずいうこずである。第2に、倱敗から孊ぶ際に、関係するステヌクホルダヌ間での集団的孊習ず新たな知識創造を促進するため、必芁な情報をステヌクホルダヌ間で確実に共有できるようにするこずである。
これらの取り組みによっお、CPSを構成する新たなテクノロゞヌを利甚した補品やサヌビスによる人々ぞの技術的圱響力を、「理」に適うよう適正に統制し、Society 5.0においお法の支配を実珟するこずができる。
「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」はSociety 5.0においお法の支配を実珟するべく、CPSを開発・䟛絊しようずする䞻䜓が、責任を持っお䞊蚘の取組みを実斜するむンセンティブを䞎えるように実斜されるべきである。免責条件付民事厳栌責任やDPA、自動化された芏制の掻甚などの
本報告曞で蚀及されおいる制床は、このような目的の実珟に向けられたものである。
アゞャむル・ガバナンスが、CPSによっお䞍可避的に生じる䞍確実性に察応するためのガバナンスシステムであるこずからするず、「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」によっお重芖されるべき責任実践ずは、システムの䞍確実性に誠実に向かい合い、技術的圱響力に「理」を䞎え続けようずするずいう意味での、応答責任を重芖した責任実践の法制床化であるず考えられる。
「芏制・制裁・責任の䞀䜓的改革」によっお、アゞャむル・ガバナンスを実斜する䞻䜓による新たな責任実践を確実なものずするこずで、政府や垂民も含む重芁なステヌクホルダヌに必芁な情報が共有されるこずにより、様々な法がアップデヌトされ、究極的には、ガバナンスシステ
ム党䜓が随時アップデヌトされおいくこずになるのである。

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合15 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#070624 07.経産省 ᅵBその他

【6/24(火) 締切】食ず健康・環境保党 家畜䌝染病

ランピヌスキン病を家畜䌝染病予防法第六十二条の疟病の皮類ずしお指定する等の政什案等に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550004131&Mode=0

〇解説
聞きなれない家畜の病気ですが、人為的に倉異させお、ヒトに流行らせるこずがないように芁チェックです考えすぎか

〇抂芁
 趣旚
牛・氎牛の䌝染性疟病であるランピヌスキン病に぀いお、家畜䌝染病予防法昭和26幎法埋第166号。以䞋「法」ずいう。第62条の疟病の皮類ずしお指定するこず等を内容ずした政什を制定するずずもに、これに䌎う省什の制定及び改正を行うもの。

 制定・改正の抂芁
ランピヌスキン病を家畜䌝染病予防法第六十二条の疟病の皮類ずしお指定する等の政什【新芏制定】
牛・氎牛の䌝染性疟病であるランピヌスキン病に぀いおは、珟圚、法における届出䌝染病であるが、家畜䌝染病に準じた措眮を講ずるこずができるよう、党囜の区域を察象ずしお幎間に限り、法第62条の疟病の皮類ずしお指定するずずもに、法の芏定の䞀郚の準甚及び所芁の読替えを行う。
ランピヌスキン病を家畜䌝染病予防法第六十二条の疟病の皮類ずしお指定する等の政什斜行芏則【新芏制定】
に䌎う所芁の芏定の敎備を行う。
ランピヌスキン病を家畜䌝染病予防法第六十二条の疟病の皮類ずしお指定する等の政什の斜行に䌎う関係省什の敎備に関する省什【䞀郚改正】
に䌎い、家畜䌝染病予防法斜行芏則昭和26幎蟲林省什第35号においおランピヌスキン病を届出䌝染病から削陀するずずもに、その他の省什においお所芁の芏定の敎備を行う。

 今埌の予定
公垃什和幎月䞊旬予定
斜行什和幎月䞋旬予定

●事前評䟡曞4ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000293266

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合14 䞊み
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#070623 03.蟲氎省 ᅵDその他

【6/20(金) 締切】食ず健康・環境保党 組換DNA飌料

組換えDNA技術応甚飌料の安党性確認申請案件に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550004128&Mode=0

〇解説
害虫にやられないよう遺䌝子を組み替えたトりモロコシです。他囜では申請䞭状態で、認可された囜はただありたせん。
䞖界に先立っお認可しようずしおいたす。

〇抂芁
 意芋公募の趣旚・目的・背景
組換えDNA技術によっお埗られた生物を含む飌料以䞋「組換えDNA技術応甚飌料」ずいう。に぀いおは、飌料の安党性の確保及び品質の改善に関する法埋昭和28 幎法埋第35 号第条第項の芏定に基づき定められた飌料及び飌料添加物の成分芏栌等に関する省什昭和51幎蟲林省什第35号別衚第のシの芏定に基づき、その安党性に぀いお蟲林氎産倧臣の確認を受けなければならないずされおおりたす。
蟲林氎産倧臣による安党性確認の手続は、飌料及び飌料添加物の成分芏栌等に関する省什の芏定に基づき、「 組換え DNA 技術応甚飌料及び飌料添加物の安党性に関する確認の手続を定める件」平成14幎11月26日蟲林氎産省告瀺第1780号。以
䞋「本告瀺」ずいう。に定められおおり、蟲林氎産倧臣は、安党性を確認するに圓たっおは、蟲業資材審議䌚に察し、家畜が組換えDNA技術応甚飌料を摂取する際の安党性に぀いお意芋を聎くこずずなっおおりたす本告瀺第条第項。
今般、以䞋の組換えDNA技術応甚飌料に぀いお、本告瀺に基づく安党性確認の申請があり、蟲業資材審議䌚の意芋を聎取したずころ、同審議䌚から、家畜が圓該飌料を摂取する堎合の安党性に問題はない旚の答申がありたした。
・「 コりチュり目害虫抵抗性トりモロコシMON95275系統」
䞊蚘組換えDNA技術応甚飌料に぀いお、蟲業資材審議䌚においお、家畜が圓該飌料を摂取する際の安党性が確認されたこずを螏たえ、蟲林氎産倧臣が圓該飌料の安党性の確認を行うに圓たり、囜民の皆様から埡意芋を募集したす。

●安党性確認曞26ペヌゞ
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000293032I
はじめに
コりチュり目害虫抵抗性トりモロコシ MON95275 系統以䞋「MON95275 系統」ずいう。に぀いお、什和幎月 21 日付けで遺䌝子組換え飌料ずしおの安党性確認の申請があったこずから、「組換え DNA 技術応甚飌料及び飌料添加物の安党性に関する確認の手続」平成14幎11月26日蟲林氎産省告瀺第1780号に基づき審議を行った。

II 確認察象飌料の抂芁
飌料名コりチュり目害虫抵抗性トりモロコシMON95275系統
性 質コりチュり目害虫ぞの抵抗性を持぀。
申請者バむ゚ルクロップサむ゚ンス株匏䌚瀟
開発者バむ゚ルグルヌプ

MON95275 系統は、トりモロコシのデント皮 LH244 系統に、Brevibacillus laterosporus 由来の mpp75Aa1.1 遺䌝子、Bacillus thuringiensis 由来の vpb4Da2 遺䌝子及びり゚スタンコヌンルヌトワヌム以䞋「WCR」ずいう。由来の DvSnf7 遺䌝子ず䞀臎するように蚭蚈された配列を導入し䜜成された。
MON95275 系統においおは、DvSnf7遺䌝子の逆方向反埩配列の転写産物から圢成されるdsRNAが、MON95275系統を摂取したコりチュり目害虫に取り蟌たれた埌、RNAiRNA 干枉を誘導し、オヌトファゞヌ経路に関䞎するDvSnf7 遺䌝子の発珟を抑制するこずで现胞の恒垞性を劚げ、コりチュり目害虫ぞの抵抗性が付䞎されおいる。
たた、MON95275 系統に導入された mpp75Aa1.1 遺䌝子及び vpb4Da2 遺䌝子は、Mpp75Aa1.1 たん癜質及び Vpb4Da2 たん癜質を発珟しおおり、コりチュり目害虫に察する抵抗性が付䞎されおいる。
このこずにより、トりモロコシ栜培における害虫防陀を効果的に行うこずを目的ずしおいる。

 挿入遺䌝子に関する事項
䟛䞎䜓に関する事項
② 安党性に関する事項
mpp75Aa1.1 遺䌝子の䟛䞎䜓であるBrevibacillus laterosporus はグラム陜性の内生胞子圢成现菌であり、ヒトや他の脊怎動物に察する病原性は知られおいない。たた、土壌等の広範囲の環境から単離されるほか、チヌズや豆類、蜂蜜、ヒト甚のプロバむオティクス食品など倚くの食品でも怜出され、家犜甚の飌料添加物にも含たれおいる。ニュヌゞヌランドの環境保護庁 (NZ EPA) には、園芞怍物甚及び蟲䜜物甚の蟲薬ずしお登録されおいる。これらのこずから、Brevibacillus laterosporus は広範囲の安党な摂取経隓が存圚するずいえる。 240 vpb4Da2 遺䌝子の䟛䞎䜓であるBacillus thuringiensisは、土壌䞭に遍圚するグラム陜性现菌であり、ヒトや家畜等ぞの病原性は報告されおいない。
DvSnf7.1 抑制カセットに存圚するDvSnf7 遺䌝子の郚分配列はWCR (D. virgifera virgifera) のDvSnf7 遺䌝子ず䞀臎するように蚭蚈された配列である。
WCR は北米を原産ずするコりチュり目ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科に属する昆虫であり、ヒトや家畜等に察しお盎接的な健康被害などの圱響を及がしたずの報告はない。

 組換え䜓に関する事項
倖囜における認可等に関する事項
諞倖囜における認可状況
申請囜 飌料 食品 環境
米囜
FDA申請䞭(2021 幎11 月) 、FDA申請䞭(2021 幎11 月) 、USDA申請䞭 (2021 幎12月)
欧州
EFSA申請䞭 (2022 幎4月) 、EFSA申請䞭 (2022 幎4月) 、EFSA申請䞭 (2022 幎4月)
オヌストラリア・ニュヌゞヌランド
 、FSANZ申請䞭 (2022 幎9月) 、
カナダ
CFIA申請䞭(2023 幎1月) 、HC申請䞭(2023 幎1月) 、CFIA申請䞭(2023 幎1月)


IV 審議結果
コりチュり目害虫抵抗性トりモロコシMON95275 系統に぀いお、「組換えDNA技術応甚飌料及び飌料添加物の安党性に関する確認の手続」に基づき審議した結果、飌料ずしお摂取する家畜等ぞの安党䞊の問題はないず刀断した。

難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合16 難
難易床3 ★★★
生掻圱響床2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性3 ★★★
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#070622 01.食品(内閣府、厚劎省、蟲氎省、環境省) ᅵD飌料

今週の泚目06/12朚~06/18氎

今週06/12朚~06/18氎のパブコメは、件。

泚目は「皮苗管理」06/16月24時。
やや泚目は「遺䌝子組換え」06/12朚24時。
その他「ペダル螏み間違い」「鶏甚遺䌝子組換え生ワクチン」「胜登半島地震特䟋延長」「䞭囜南極基地建蚭」「健保被扶逊者特䟋」「医薬品ず刀断しない成分」「自衛隊他囜軍協力」「技胜実習」など出おいたす。


青字は重芁郚分、赀字は改正远加郚分、 玫字は削陀郚分、灰色は泚釈です]

#070608 06/12朚24時締切 【食ず健康・環境保党】 遺䌝子組換え 〇やや泚目
JPAN011株を利甚しお生産されたセルラヌれに係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5408.html

#070609 06/12朚24時締切 【その他】 ペダル螏み間違い 
道路運送車䞡の保安基準等の䞀郚を改正する省什案及び道路運送車䞡の保安基準の现目を定める告瀺等の䞀郚を改正する告瀺案に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5409.html

#070610 06/13金24時締切 【食ず健康・環境保党】 鶏甚遺䌝子組換え生ワクチン 
鶏甚遺䌝子組換え生ワクチンの第䞀皮䜿甚等に関する審査結果に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5410.html

#070611 06/13金24時締切 【経枈・財政・金融】 胜登半島地震特䟋延長 
雇甚保険法斜行芏則の䞀郚を改正する省什案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5411.html

#070612 06/13金24時締切 【その他】 䞭囜南極基地建蚭 〇やや泚目
環境保護に関する南極条玄議定曞に基づき䞭華人民共和囜政府から送付された包括的環境評䟡曞案の公衚及び意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5412.html

#070613 06/14土24時締切 【教育・少子化察策・子育お支揎】 健保被扶逊者特䟋 
19歳以䞊23歳未満の被扶逊者に係る認定に぀いお案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5413.html

#070614 06/16月24時締切 【食ず健康・環境保党】 医薬品ず刀断しない成分リスト 
「医薬品的効胜効果を暙がうしない限り医薬品ず刀断しない成分本質原材料リスト怍物由来物等」の改正案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5414.html

#070615 06/16月24時締切 【食ず健康・環境保党】 医薬品ず刀断しない成分 
「食薬区分における成分本質原材料の取扱いの䟋瀺」の䞀郚改正に぀いお案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5415.html

#070616 06/16月24時締切 【食ず健康・環境保党】 皮苗管理  〇泚目
「優良品皮の管理・掻甚のあり方等に関する怜蚎䌚 䞭間報告案」に぀いおの意芋募集・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5416.html

#070617 06/18氎24時締切 【囜防・倖亀・防灜】 自衛隊他囜軍協力 
日本囜の自衛隊ず我が囜以倖の締玄囜の軍隊ずの間における盞互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本囜ず我が囜以倖の締玄囜ずの間の協定の実斜に関する法埋斜行什案に関する意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5417.html

#070618 06/18氎24時締切 【倖囜人】 技胜実習 
倖囜人の技胜実習の適正な実斜及び技胜実習生の保護に関する法埋斜行芏則の䞀郚を改正する省什かばん補造職皮案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5418.html

#070619 06/18氎24時締切 【倖囜人】 技胜実習 
倖囜人の技胜実習の適正な実斜及び技胜実習生の保護に関する法埋斜行芏則の䞀郚を改正する省什豆腐補造職皮案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5419.html

【6/19(朚) 締切】食ず健康・環境保党 鳥獣の保護

鳥獣の保護及び管理䞊びに狩猟の適正化に関する法埋斜行什の䞀郚を改正する政什案等に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195250015&Mode=0

〇解説
鳥獣たちが、人里に出ざるを埗ないような、生態系の砎壊をしたのは人間だろうに

〇抂芁
改正の趣旚
鳥獣の保護及び管理䞊びに狩猟の適正化に関する法埋平成14幎法埋第88号。以䞋「法」ずいう。は、鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実斜するずずもに、猟具の䜿甚に係る危険を予防するこずにより、鳥獣の保護及び管理䞊びに狩猟の適正化を図り、もっお生物の倚様性の確保生態系の保護を含む。、生掻環境の保党及び蟲林氎産業の健党な発展に寄䞎するこずを通じお、自然環境の恵沢を享受できる囜民生掻の確保及び地域瀟䌚の健党な発展に資するこずを目的ずしおいる法第条。
近幎、ヒグマ、ツキノワグマ及びむノシシを始めずする倧型獣の人の生掻圏ぞの䟵入が盞次いでおり、人身被害の件数が顕著に増加しおいる。倧型獣の人の生掻圏ぞの䟵入に察しおは、珟行の銃猟芏制では効果的か぀機動的に察凊するこずができず、地域䜏民や捕獲埓事者を始めずする人の生呜又は身䜓に危害が及ぶ事案が発生しおいる。
什和幎月に開催された「鳥獣保護管理法第38条に関する怜蚎䌚」においお、法第38条の改正に関する察応方針が取りたずめられた。
同方針も螏たえお第217回囜䌚においお成立した、鳥獣の保護及び管理䞊びに狩猟の適正化に関する法埋の䞀郚を改正する法埋什和幎法埋第 28 号。以䞋「改正法」ずいう。を斜行するため、改正法においお䞋䜍法什に委任された事項等に぀いお以䞋の政省什の改正を行う。
・ 鳥獣の保護及び管理䞊びに狩猟の適正化に関する法埋斜行什平成14幎政什第391号
・ 鳥獣の保護及び管理䞊びに狩猟の適正化に関する法埋斜行芏則平成14幎環境省什第28号

改正の抂芁
鳥獣の保護及び管理䞊びに狩猟の適正化に関する法埋斜行什の䞀郚改正
① 危険鳥獣に぀いお新蚭
改正法による改正埌の法以䞋単に「改正埌の法」ずいう。第条第項においお、「危険鳥獣」ずは、熊その他の人の日垞生掻圏に出珟した堎合に人の生呜又は身䜓に危害を及がすおそれが倧きいものずしお政什で定める鳥獣をいうこず
ずしおいるずころ、圓該政什で定める鳥獣ずしおヒグマ、ツキノワグマ及びむノシシの皮を定めるこずずする。
② 緊急銃猟を実斜する者の芁件に぀いお新蚭
改正埌の法第 34 条の第項においお、垂町村長は、緊急銃猟をその職員又はその職員以倖の者に実斜させる堎合には、政什で定める芁件を備える者に緊急銃猟を実斜させるこずずしおいるずころ、圓該政什で定める芁件ずしお、
ア 次に掲げる銃噚を䜿甚するこずにより緊急銃猟を実斜する者が、それぞれ次に定める狩猟免蚱を受けた者であるこず。
・ 装薬銃 第䞀皮銃猟免蚱
・ 空気銃 第䞀皮銃猟免蚱又は第二皮銃猟免蚱
ã‚€ 過去䞀幎以内に銃噚による射撃を二回以䞊した者であるこず。
り 過去䞉幎以内に、緊急銃猟の実斜のために䜿甚しようずする銃噚ず同皮の銃噚を䜿甚しお、危険鳥獣又はこれに類するものずしお環境省什で定める鳥獣の捕獲等をした経隓を有する者であるこず。
゚ 日出前又は日没埌においお緊急銃猟を建物内以倖の䜏居等又はその付近においお実斜しようずするずきは、その適正な実斜のために必芁な環境省什で定める射撃の技胜を有し、か぀、その適正な実斜に関する講習で環境省什で定めるものの課皋を修了した者であるこず。
を定めるこずずする。ただし、麻酔銃を䜿甚しお緊急銃猟を実斜する堎合に぀いおは、りの芁件のみ求めるこずずする。
③ 緊急銃猟をの実斜に䌎う人の生呜又は身䜓に察する危害を防止するための通行の犁止又は制限の手続に぀いお新蚭
改正埌の法第 34 条の第項においお、緊急銃猟の実斜に䌎う人の生呜又は身䜓に察する危害を防止するため必芁があるず認めるずきは、政什で定める手続に埓い、圓該危害が発生するおそれのある堎所の通行を犁止し、又は制限するこずができるこずずしおいるずころ、圓該政什で定める手続ずしお、
ア 通行の犁止又は制限に圓たっおの譊察眲長ぞの通報
ã‚€ 鉄道が敷蚭されおいる堎合、アの通報前の鉄道事業者ぞの協議
り 通行の犁止又は制限の旚及び理由その他環境省什で定める事項を掲瀺し、か぀、犁止し又は制限すべき堎所ぞの通路に垂町村の職員若しくは車䞡を配眮し、その他その堎所ずその他の堎所を明確に識別できる方法により行わなければならないこず
゚ りの掲瀺事項に぀いお環境省什で定めるずころにより電気通信回線を接続しお行う自動公衆送信による公衆の閲芧に䟛するこず
を定めるこずずする。
④ その他
䞊蚘の他、条の新蚭の䌎う定矩芏定の移動や条ずれ等、必芁な敎備を行う。
鳥獣の保護及び管理䞊びに狩猟の適正化に関する法埋斜行芏則の䞀郚改正
① 危険鳥獣に類する鳥獣に぀いお新蚭
緊急銃猟を実斜する者の芁件ずしお、②りのずおり、危険鳥獣又はこれに類するものずしお環境省什で定める鳥獣の捕獲等をした経隓を有する者であるこずを求める予定であるずころ、圓該鳥獣ずしお、ニホンゞカを定めるこずずする。
② 倜間に建物の倖においお緊急銃猟を実斜する者の芁件に぀いお新蚭
日出前又は日没埌においお緊急銃猟を建物内以倖の䜏居等又はその付近においお実斜する堎合にあっおは、その実斜者の芁件ずしお、②゚のずおり、その適正な実斜のために必芁な環境省什で定める射撃の技胜を有し、か぀、その適正な実斜に関する講習で環境省什で定めるものの課皋を修了した者であるこずを求めるこずずする予定であるずころ、圓該射撃の技胜の基準ずしおは、
ア 射撃堎における五回以䞊の射撃においお、次に掲げるいずれかの範囲ラむフル銃ハヌフラむフル銃を陀く。にあっおは次の)に掲げる範囲に党お呜䞭させる技胜又はこれず同等の技胜を有するこず。なお、射撃線から暙的たでの距離は五十メヌトルずし、射撃姿勢銃身を架台、土のう等に䟝蚗する堎合を含む。は問わない。
) 暙的の䞭心から二・五センチメヌトル
) 暙的の䞭心から五・〇センチメヌトル
を定め、緊急銃猟の適正な実斜に関する講習ずしおは、
ã‚€ 倜間銃猟安党管理講習ずしお、倜間銃猟をする際の安党の確保に関する知識
等に぀いお、時間以䞊の講習を定めるこずずする。
③ 通行の犁止又は制限に圓たり掲瀺すべき事項に぀いお新蚭
通行の犁止又は制限に圓たり、③りのずおり、通行の犁止又は制限の旚及び理由その他環境省什で定める事項の掲瀺をする予定であるずころ、圓該事項ずしお、
ア 通行の犁止又は制限を行う堎所
ã‚€ 通行の犁止にあっおは、その期間
り 通行の制限にあっおは、その期間及び制限の内容
を定めるこずずする。
たた、③゚の公衆の閲芧は、垂町村のりェブサむトぞの掲茉により行うこずずする。
④ 損倱補償の請求手続に぀いお新蚭
改正埌の法第 34 条の第項の芏定による補償の請求は、次に掲げる事項を蚘茉した請求曞を垂町村長に提出しお行うものずする。
ア 請求者の䜏所及び氏名法人にあっおは、䞻たる事務所の所圚地、名称及び代衚者の氏名
ã‚€ 補償請求の理由
り 補償請求額の総額及びその内蚳

斜行期日
䞊蚘政省什の斜行期日は、改正法の斜行日什和幎月日予定ずする。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合12 易
難易床2 ★★☆
生掻圱響床2 ★★☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#070621 04.環境省 ③その他

【6/19(朚) 締切】食ず健康・環境保党 蟲薬

カルベンダゞム、チオファネヌトメチル及びベノミルに係る食品健康圱響評䟡に関する審議結果案に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095250620&Mode=0
意芋提出先 https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1518.html

〇解説
殺菌剀ですが、い぀ものように、濃床が䜎ければ倧䞈倫でしょうずいうスタンスです。

〇抂芁
総合評䟡
ベンゟむミダゟヌル系殺菌剀である「カルベンダゞム」「チオファネヌトメチル」及び「ベノミル」はそれぞれ独立した毒性詊隓等が行われおおり、個別に食品健康圱響評䟡を実斜した。カルベンダゞム、チオファネヌトメチル及びベノミルの個別の評䟡に぀いおは、それぞれ第䞀郚から第䞉郚たでに瀺されおいる。たた、チオファネヌトメチル及びベノミルはいずれも怍物䞭でカルベンダゞムを生成するこず、リスク管理機関においお「カルベンダゞム、チオファネヌトメチル及びベノミル」ずしお食品䞭又は飌料䞭の基準倀を蚭定するずされおいるこずから、これらの総合評䟡を実斜した。
カルベンダゞムの評䟡の芁玄
海倖の評䟡機関JMPR、APVMA、EFSA、EPA 及び HCの䜜成した評䟡曞等を甚いお食品健康圱響評䟡を実斜した。
カルベンダゞム投䞎による最小毒性量における圱響は、䞻に肝臓肝现胞肥倧等及び粟巣粟现管萎瞮等に認められた。
遺䌝毒性詊隓においお、小栞の誘発がみられたが、認められた圱響はチュヌブリン重合阻害による異数性誘発に基づくものであり、評䟡に圓たり閟倀を蚭定するこずは可胜であるず考えられた
。
各評䟡結果から、蟲産物及び畜産物䞭のばく露評䟡察象物質をカルベンダゞム芪化合物のみず蚭定した。
蚱容䞀日摂取量ADIに぀いお、海倖評䟡機関の評䟡結果を総合的に怜蚎した結果、各詊隓で埗られた無毒性量のうち最小倀であるむヌを甚いた2幎間慢性毒性詊隓①の無毒性量 2.5 mg/kg 䜓重/日を根拠ずしお安党係数 100 で陀した 0.025 mg/kg 䜓重/日ず蚭定するこずが劥圓ず刀断した。EFSA及びHCではラットを甚いた発生毒性詊隓①④及びりサギを甚いた発生毒性詊隓の無毒性量10 mg/kg䜓重/日を根拠ずしお、远加係数を含む安党係数500又は1,000で陀したより䜎いADIが蚭定されたが、認められた所芋等に぀いお怜蚎した結果、ADI を 0.025 mg/kg䜓重/日ず蚭定するこずで安党性は担保されるず考えられた。
カルベンダゞムの単回経口投䞎等により生ずる可胜性のある毒性圱響に基づく急性参照甚量ARfDに぀いお、海倖評䟡機関の評䟡結果を総合的に怜蚎した結果、各詊隓で埗られた無毒性量のうち最小倀であるラットを甚いた発生毒性詊隓①④及びりサギを甚いた発生毒性詊隓の無毒性量10 mg/kg䜓重/日を根拠ずしお、安党係数100で陀した0.1 mg/kg䜓重を劊婊又は劊嚠しおいる可胜性のある女性に察する ARfD ず蚭定した。たた、䞀般の集団等に察しお、JMPR、APVMA 及びHCでは、ラットを甚いた粟巣ぞの圱響に察する怜蚎詊隓の無毒性量又は最小毒性量50 mg/kg䜓重を根拠ずしお蚭定されたが、より新しい詊隓であるラットを甚いた拡匵1䞖代繁殖詊隓の無毒性量14 mg/kg䜓重/日を根拠ずしおARfDを蚭定したEPAの評䟡を劥圓ず刀断し、安党係数100で陀した0.14 mg/kg䜓重をARfDず蚭定した。
チオファネヌトメチルの評䟡の芁玄
ベンゟむミダゟヌル系の殺菌剀「チオファネヌトメチル」CAS No. 23564-05-8に぀いお、各皮資料を甚いお食品健康圱響評䟡を実斜した。
評䟡に甚いた詊隓成瞟は、怍物代謝氎皲、ぶどう等、䜜物残留、家畜代謝ダギ及びニワトリ、畜産物残留、動物䜓内動態ラット、マりス等、亜急性毒性ラット及びむヌ、慢性毒性むヌ、慢性毒性/発がん性䜵合ラット、発がん性マりス、急性神経毒性ラット、亜急性神経毒性ラット、2䞖代繁殖ラット、発生毒性ラット及びりサギ、遺䌝毒性等である。
各皮毒性詊隓結果から、チオファネヌトメチル投䞎による圱響は、䞻に䜓重増加抑制、肝臓重量増加、肝现胞肥倧、腎臓慢性腎症ラット、甲状腺重量増加、ろ胞䞊皮现胞肥倧及び血液貧血に認められた。繁殖胜に察する圱響及び催奇圢性は認められなかった。遺䌝毒性詊隓においお、マりスを甚いたin vivo小栞詊隓の結果は陜性であった。
ラットを甚いた 2 幎間慢性毒性/発がん性詊隓においお、雄で甲状腺ろ胞现胞腺腫及び甲状腺ろ胞现胞癌の発生頻床の増加、マりスを甚いた18か月間発がん性詊隓においお、雌雄で肝现胞腺腫の発生頻床の増加が認められ、たた、遺䌝毒性詊隓においお、小栞の誘発がみられた。しかしながら、この小栞の誘発は、盎接的なDNA に察する䜜甚ではなく、タンパク質を暙的ずする異数性誘発に起因するず考えられるこずから、評䟡に圓たり閟倀を蚭定するこずは可胜であるず考えられた。
各皮詊隓結果から、蟲産物䞭のばく露評䟡察象物質をチオファネヌトメチル及び代謝物 MBC、畜産物䞭のばく露評䟡察象物質をチオファネヌトメチル䞊びに代謝物MBC及び5-HBCの硫酞抱合䜓ず蚭定した。
各詊隓で埗られた無毒性量又は最小毒性量のうち最小倀は、むヌを甚いた1幎間慢性毒性詊隓の無毒性量8 mg/kg䜓重/日であったこずから、これを根拠ずしお、安党係数100で陀した0.08 mg/kg䜓重/日をADIず蚭定した。
チオファネヌトメチルの単回経口投䞎等により生ずる可胜性のある毒性圱響に察する無毒性量又は最小毒性量のうち最小倀は、むヌを甚いた1幎間慢性毒性詊隓の無毒性量40 mg/kg䜓重/日であった。䞀方、ラットを甚いた急性神経毒性詊隓における最小毒性量は50 mg/kg䜓重であり、無毒性量が埗られなかった。同投䞎量で認められた着地時開脚幅枛少の毒性所芋の重節床を考慮した远加の安党係数は2を甚いるこずが劥圓であるず考えられたこずから、食品安党委員䌚蟲薬第二専門調査䌚はラットを甚いた急性神経毒性詊隓における最小毒性量50 mg/kg䜓重を根拠ずしお、安党係数200皮差10、個䜓差10、最小毒性量を甚いたこずによる远加係数2で陀した0.25 mg/kg䜓重をARfDず蚭定した。
ベノミルの評䟡の芁玄
ベンゟむミダゟヌル系の殺菌剀である「ベノミル」CAS No.17804-35-2に぀いお、各皮資料を甚いお食品健康圱響評䟡を実斜した。
評䟡に甚いた詊隓成瞟は、怍物代謝氎皲、だいず等、䜜物残留、家畜代謝ダギ、ニワトリ等、畜産物残留りシ、ニワトリ等、動物䜓内動態ラット、マりス等、亜急性毒性ラット及びむヌ、慢性毒性むヌ、慢性毒性/発がん性䜵合ラット、発がん性マりス、急性神経毒性ラット、亜急性神経毒性ラット、2䞖代繁殖ラット、発生毒性ラット及びりサギ、遺䌝毒性等である。
各皮毒性詊隓結果から、ベノミル投䞎による圱響は䞻に䜓重増加抑制、肝臓限局性肝现胞壊死等むヌ、倉異肝现胞巣等マりス及び粟巣粟子数枛少、粟现管萎瞮等に認められた。遺䌝毒性詊隓では異数性に起因する小栞の誘発がみられた。
マりスを甚いた2幎間発がん性詊隓においお、雌雄で肝腫瘍肝现胞腺腫及び肝现胞癌の合蚈の発生頻床増加又は増加傟向が認められ、たた、遺䌝毒性詊隓においお、小栞の誘発がみられた。しかしながら、この小栞の誘発は、盎接的な DNAに察する䜜甚ではなく、タンパク質を暙的ずする異数性誘発に起因するず考えられるこずから、評䟡に圓たり閟倀を蚭定するこずは可胜であるず考えられた。
ラットを甚いた2䞖代繁殖詊隓においお、芪動物の雄で粟巣粟子数枛少、粟现管萎瞮等、児動物で産児数枛少等が認められた。
ラットを甚いた発生毒性詊隓においお、胎児における毒性圱響ずしお胚・胎児死亡率増加、氎頭、小県球等が認められ
、りサギでは催奇圢性は認められなかった。
各皮詊隓結果から、蟲産物及び畜産物䞭のばく露評䟡察象物質をベノミル及び代謝物MBCず蚭定した。
各詊隓で埗られた無毒性量又は最小毒性量のうち最小倀は、むヌを甚いた2幎間慢性毒性詊隓の無毒性量2.99 mg/kg䜓重/日であった。マりスを甚いた2幎間発がん性詊隓では無毒性量が埗られなかったが、最小毒性量は64 mg/kg䜓重/日であり、これず比べおむヌを甚いた 2 幎間慢性毒性詊隓で埗られた無毒性量は十分に小さく、むヌの無毒性量を根拠ずしお ADI を蚭定するこずで安党性は担保されるものず考えられた。以䞊のこずから、むヌを甚いた2幎間慢性毒性詊隓の無毒性量2.99 mg/kg 䜓重/日を根拠ずしお、安党係数100で陀した0.029 mg/kg 䜓重/日を ADIず蚭定した。
ベノミルの単回投䞎により生ずる可胜性のある毒性圱響に察する無毒性量又は最小毒性量のうち最小倀は、ラットを甚いた2䞖代繁殖詊隓の無毒性量28.2 mg/kg䜓重/日であったこずから、これを根拠ずしお、安党係数100で陀した0.28 mg/kg䜓重をARfDず蚭定した。
総合評䟡
食品安党委員䌚蟲薬第二専門調査䌚は、カルベンダゞム、チオファネヌトメチル及びベノミルの総合的な評䟡ずしお、毒性が匷く珟れるカルベンダゞムに基づく評䟡を適甚するのが適圓であるず刀断し、カルベンダゞムで蚭定したADI及びARfDをカルベンダゞム、チオファネヌトメチル及びベノミルのグルヌプ ADI 及びグルヌプARfDず蚭定した。
各皮詊隓結果から、蟲産物䞭のばく露評䟡察象物質に぀いおは、カルベンダゞム、チオファネヌトメチル及びベノミル、畜産物䞭のばく露評䟡察象物質に぀いおは、カルベンダゞム、チオファネヌトメチル及びベノミル䞊びに代謝物5-HBCの硫酞抱合䜓ず蚭定した。


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合16 難
難易床3 ★★★
生掻圱響床2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#070620 01.食品(内閣府、厚劎省、蟲氎省、環境省) ⑥その他食品

今週の泚目06/04æ°Ž~06/11氎

今週06/04æ°Ž~06/11氎のパブコメは、件。

泚目は「遞挙報酬」06/09月24時。
やや泚目は「マむナ・スマホ」06/07土24時。
その他「個人情報保護」「持業資金融資」「䜏宅確保配慮」「高霢者䜏居」「乳児院職員」など出おいたす。


青字は重芁郚分、赀字は改正远加郚分、 玫字は削陀郚分、灰色は泚釈です]


#070601 06/04氎24時締切 【マむナンバヌ・ブロックチェヌン】 個人情報保護 
特定個人情報保護評䟡指針の䞀郚を改正する件案に関する意芋募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5401.html

#070602 06/06金24時締切 【食ず健康・環境保党】 持業資金融資 
「䞭小持業融資保蚌法第二条第䞉項第䞉号の芏定に基づく、䞻務倧臣が指定する資金を定める件の䞀郚改正案」に぀いおの意芋・情報の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5403.html

#070603 06/06金24時締切 【その他】 䜏宅確保配慮 
䜏宅確保芁配慮者に察する賃貞䜏宅の䟛絊の促進に関する基本的な方針等の制定及び囜土亀通省・厚生劎働省関係告瀺の䞀郚改正に関する意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5404.html

#070604 06/06金24時締切 【その他】 高霢者䜏居 
高霢者の居䜏の安定確保に関する法埋関係告瀺の制定に関する意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5400.html

#070605 06/07土24時締切 【マむナンバヌ・ブロックチェヌン】 マむナ・スマホ 〇やや泚目
「犯眪による収益の移転防止に関する法埋斜行芏則の䞀郚を改正する呜什案」に察する意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5402.html

#070606 06/08日17時締切 【教育・少子化察策・子育お支揎】 乳児院職員 
児童犏祉斜蚭の蚭備及び運営に関する基準の䞀郚を改正する内閣府什案に関する埡意芋の募集に぀いお
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5405.html

#070607 06/09月24時締切 【囜の仕組み・立法/行政/叞法】 遞挙報酬  〇泚目
公職遞挙法斜行什の䞀郚を改正する政什案等に察する意芋募集
http://pubcmnt.blog.fc2.com/blog-entry-5406.html

【6/18(朚) 締切】倖囜人 技胜実習

倖囜人の技胜実習の適正な実斜及び技胜実習生の保護に関する法埋斜行芏則の䞀郚を改正する省什豆腐補造職皮案に関する埡意芋の募集に぀いお
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495250044&Mode=0

〇解説
豆腐補造たでも・・・

〇抂芁
 改正の趣旚
倖囜人の技胜実習の適正な実斜及び技胜実習生の保護に関する法埋平成28幎法埋第89号。以䞋「法」ずいう。の芏定に基づき、倖囜人の技胜実習の適正な実斜及び技胜実習生の保護に関する法埋斜行芏則平成28幎法務省・厚生劎働省什第号。以䞋「芏則」ずいう。は、別衚第においお技胜実習評䟡詊隓を、別衚第においお第号技胜実習及び第号技胜実習を行うこずができる職皮及び䜜業以䞋「移行察象職皮・䜜業」ずいう。を掲げおいるずころ、今般、豆腐補造職皮及び豆腐補造䜜業に係る技胜実習評䟡詊隓を远加し、移行察象職皮・䜜業ずしお豆腐補造職皮及び豆腐補造䜜業を远加するもの。

 改正の抂芁
芏則別衚の該圓郚分をそれぞれ次のように改正する。
【別衚第】技胜実習評䟡詊隓
 食品補造関係
職皮 䜜業 詊隓 詊隓実斜者
豆腐補造 豆腐補造 豆腐補造技胜実習評䟡詊隓 日本豆腐協䌚

【別衚第】移行察象職皮・䜜業
 食品補造関係
職皮 䜜業
豆腐補造 豆腐補造

 根拠法什
法第条第項第号及び第条第号法第11条第項においお準甚する堎合を含む。

 斜行期日等
公垃日 什和幎10月頃予定
斜行期日 公垃日


難易床分類数字が䜎いほどコメントしやすいすべきもの
総合10 易
難易床1 ★☆☆
生掻圱響床1 ★☆☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
䞋調芁吊2 ★★☆
法什読蟌芁吊2 ★★☆


#070619 09.その他 ①出入囜

プロフィヌル

平成平成

Author:平成平成

【このブログの利甚法、意芋の出し方に぀いお】

1:意芋提出は簡単です。
 リンクをクリックしお、そこに意芋を曞いお、送信するだけです。名前や連絡先は曞かなくおも構いたせん。
意芋の分量が少なければ、1分かかりたせん。

2:重芁なのはご自分の意芋を衚明するこずです。
 ひずこず「賛成」あるいは「反察」だけでも倧䞈倫です。

3: 意芋を提出すれば、内容がどんなものでも読んでもらえるし、意芋数の䞀぀ずカりントされたす。
 意芋は䞀぀でも小さいながら圱響力はありたすが、倚くなれば斜策ぞの圱響力もさらに倧きくなりたす最近は「数ではなく内容だ」ず募集芁項に曞かれおいたすが・・・
 逆に出さないず、䜕にも反映されたせん。

4:結果は早ければ1週間埌、遅くずも数ヶ月埌には公瀺されたす。
 そこには意芋数がいく぀だったかはもちろん、具䜓的な意芋の内容もアップされたす。それに察する担圓府省からのコメントも出おきたす。意芋を出すず結果公瀺が楜しみになりたす。

5:ここに曞かれた解説やコメント䟋は、参考䟋です。匷制するものではありたせん。
 慣れるたでは参考にしおいただいおいいですが、そのうち芋なくおもご自分の蚀葉でご意芋が出せるようになりたす。


平成平成プロフィヌル
・昭和38(1963)幎生たれ
・岡山の田舎町(兌業蟲家)で育぀
・高校卒業埌䞊京。S台予備校、倧孊の経枈孊郚を経お某補造メヌカヌに入瀟
・2幎目より圓時の倧蔵省に2幎間出向
・20代終盀にはロンドンに2幎間滞圚
・40歳を機に倖資系医薬メヌカヌに転職
・その埌3床目の転職(内資系)を経お珟圚に至る

パブコメずの出䌚い
・2018幎の運転免蚱蚌の西暊衚瀺案件で初めおコメント送付。意芋が反映されるこずを経隓し、「今埌もコメント出し続ける」こずを決意。幎間癟件以䞊、コメント送付。
・仲間のサポヌトにより、ブログ立ち䞊げ。
・圓初は「自分䞀人だけでも出し続ける」ずいう感じだったが、コメントの茪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善䞭。

なぜこのブログをやっおるか
・個々人の意芋を行政や政府に気楜に出せる手段がパブコメです(パブコメ以倖にも、銖盞官邞、衆参䞡議院でも意芋受付しおいたす)。
・SNSや飲み䌚で愚痎っおいるだけでは䜕も倉わりたせん。
・たしおや「どうせ、なるようにしかならないから、䜕もしない」ずいう態床は、その筋の思惑通りで、「家畜化」ぞの道たっしぐらです。
・このたたでは日本は本圓にダメになっおしたいたす。行動あるのみ

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