2026/01/13
【1/24(土) 締切】教育・少子化対策・子育て支援 1学級幼児数
幼稚園設置基準の一部を改正する省令案に関するパブリック・コメント(意見公募手続)の実施についてhttps://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001468&Mode=0
〇解説
現状の学級幼児数は35人以下とされているが、これを30人にするもの。
実態上は、30人以下の割合は95.7%なので、あまり大きなインパクトはなさそうです。経過措置が6年もあるんだから、どうせなら25人とかにすればいいのに。
〇概要
1.改正の背景
○ 幼稚園設置基準において、1学級の幼児数は原則35人以下とされており、当該規定は、平成7年に1学級の幼児数を原則40人から35人に引き下げて以降、改正されていない。
○ 近年、幼稚園において特別な配慮を必要とする幼児数は増加傾向にあり、こうした状況を踏まえれば、より一層、幼児一人一人の置かれた状況や発達の特性等に応じ、行き届いた教育を推進するための環境整備が必要である。
○ 特に、保育所における職員配置の最低基準が昨年度76年ぶりに引き下げられたほか、公立小学校についても令和3年に全学年の学級編制の標準を引き下げる改正が約40年ぶりに行われるなど、この数年の間で幼児を取り巻く教育・保育施設における学級編制や職員配置に関する基準の改善も図られているところである。
○ こうした状況を踏まえ、幼稚園における学級編制の基準の改正を行う。
○ なお、幼稚園における学級規模は徐々に縮小してきており、令和6年5月1日時点では、幼稚園における1学級の幼児数が30人以下の割合は95.7%となっている。
2.改正の内容
○ 学級編制の基準を、原則35人以下から原則30人以下に引き下げる。
○ 施行期日は令和8年4月1日とし、令和14年3月31日までは従前によることができるとする経過措置を設けることとする。
難易度分類(数字が低いほどコメントしやすい&すべきもの)
| 総合 | 11 易 |
| 難易度 | 2 ★★☆ |
| 生活影響度 | 1 ★☆☆ |
| 分量 | 1 ★☆☆ |
| 専門性 | 2 ★★☆ |
| 理科系知識 | 1 ★☆☆ |
| 下調要否 | 2 ★★☆ |
| 法令読込要否 | 2 ★★☆ |
#080141 09.その他 ⑦その他


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