メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【目次】『水曜どうでしょう』はなぜ30年間愛され続けるのかを考える記録

    この連載は、1990年代後半から『水曜どうでしょう』を見続けてきた私が、人生の後半から改めてこの番組を読み解いていく記録です。

    最近あらためて『水曜どうでしょう』に触れる機会が増え、なぜ30年近く愛され続けているのかを、自分なりにゆっくり考えていきたいと思います。

    全体で80〜100話ほどの連載を予定しています。
    (※連載は無料で有料販売はしない方針です)

    🔥直近記事 TOP3 (※7月19日更新)
    1.
    『大泉洋リサイタル2』分析レポート|#25
    2. 大泉洋が全国区になる前に持っていた|#41
    3. 王子大泉洋を引き立てたスタイリスト|#42


    ▼はじめての方へ(自己紹介)

    💡この連載を初めて読む方は、まずこちらから読むと本連載の背景や流れが分かります。

    ▶ はじめまして|『水曜どうでしょう』を人生の後半からもう一度考えてみたくなりました


    ▼第1章|なぜ『水曜どうでしょう』は30年経っても古くならないのか

    💡初期の企画「サイコロの旅、深夜バス、粗大ごみ企画」。なぜ『水曜どうでしょう』は30年経っても色あせないのか。その魅力を「人間の面白さ」から読み解いていきます。

    ▶ サイコロの旅はなぜ人生に似ているのか|#1
    ▶ 深夜バスはなぜこんなに記憶に残るのか|#2
    ▶ なぜ行き先決定の瞬間はおもしろいのか|#3
    ▶ 粗大ごみで家をただ作るだけの謎の番組|#4
    ▶ なぜ私たちは無駄な挑戦が好きなのか|#5
    ▶ カメラが回っていない時ほどおもしろい|#6
    ▶ なぜどうでしょうは地方局で生まれたか|#7
    ▶ 藤村Dと嬉野Dは30年間何を作ったのか|#8


    ▼第2章|なぜ4人の旅は、ただの旅番組ではなかったのか

    💡『水曜どうでしょう』の魅力は、企画だけではありません。大泉洋、ミスター、藤村D、嬉野D。「おもしろい」の仕組みを「闘痔の旅」「サイコロ2」を見ながら、読み解いていきます。

    ▶ なぜ温泉に入るだけの旅がおもしろいか|#9
    ▶ 失敗だらけの旅がなぜ名場面になるのか|#10
    ▶ 大泉洋はなぜ振り回されるほど輝くのか|#11
    ▶ 壊れていく大泉洋はなぜおもしろいのか|#12
    ▶ どうでしょうはなぜ全国へ広がったのか|#13
    ▶ 4人の距離感はどうやって作られたのか|#14
    ▶ 藤村Dの笑い声はなぜ最大の発明なのか|#15
    ▶『藤村忠寿61歳まつり!』潜入レポート|#16
    ▶ どうでしょうはなぜ30年古びないのか|#17


    ▼第3章|なぜ予定どおりにいかない旅ほど記憶に残るのか

    💡『水曜どうでしょう』では、失敗やトラブルさえも見どころになります。計画が崩れた瞬間が、なぜ名場面になったのかを、「オーストラリアの旅」を見ながら読み解いていきます。

    ▶ 初海外で生まれたどうでしょうらしさ|#18
    ▶ 大自然より振り回される4人が面白い|#19
    ▶ 大泉洋のホラ話から始まるトークの原点|#20
    ▶ 3,700キロ走って見つけた本当の目的地|#21
    ▶ 幻の企画書に書かれていた番組の原点|#22
    ▶ 鈴井貴之と藤村忠寿、二人の違う考え方|#23
    ▶ どうして4人の旅を見続けてしまうのか|#24
    ▶『大泉洋リサイタル2』分析レポート|#25
    ▶ 札幌の聖地旧HTB社屋と平岸高台公園|#26
    ▶ 初海外で徐々に分かり始めた4人の役割|#27


    ▼第4章|サイコロ3はいかにして金字塔になっていったのか

    💡『水曜どうでしょう』を代表する企画の一つ「サイコロ3」。深夜バスとの戦い、終わらない移動、追い込まれていく出演者たち。なぜただ移動するだけの旅が番組の金字塔になっていったのかを、サイコロ3前編から読み解いていきます。

    ▶ サイコロ3はなぜ金字塔になったのか|#28
    ▶ 大泉洋の「訴えるぞ!」がなぜ名言に|#29
    ▶ ミスターを破壊した深夜バスの破壊力|#30
    ▶ 語り継がれるあのホラ話「喧嘩太鼓」|#31
    ▶ 誰も知らなかったどうでしょう一年目|#32
    ▶ ミスター鈴井貴之が語った4人の関係|#33
    ▶ 愛され続ける小道具と樋口了一の名曲|#34
    ▶ サイコロ3で見つけた勝ちパターン|#35


    ▼第5章|騙された大泉洋が『水曜どうでしょう』を作った

    💡「雪面の飛び魚」を履いて現れた大学生は、またも何も知らず淡路島へ連れて行かれます。その姿は、やがて番組の象徴になっていきました。なぜこんなにも綺麗に騙され続けたのか。サイコロ3後編から読み解いていきます。

    ▶ 淡路島から再び始まった理不尽な旅|#36
    ▶「トップ・ガンみたい」大泉洋とヘリ|#37
    ▶『どうでしょう解説ゼミ』潜入レポート|#38
    ▶ 盛岡完全ダウンで見えた勝ちパターン|#39
    ▶ 嬉野さん67歳誕生日記念 分析レポート|#40
    ▶ 大泉洋が全国区になる前に持っていた|#41
    ▶ 王子大泉洋を引き立てたスタイリスト|#42
    ▶ 旅番組になる前のさまざまな企画たち|#43
    ▶ いつの間にか5人目の旅人になってた|#44


    ▼第6章|旅は「目的地」から「4人の時間」へ

    💡「宮崎リゾート」や「韓国グルメ旅」を通して見えてきたのは、旅ではなく4人の魅力でした。なぜ『水曜どうでしょう』だけが、何度も帰りたくなる旅になったのかを考えていきます。

    ▶ 宮崎リゾートは旅人の心を変えたのか|#45
    ▶ 大泉洋はなぜレポートをすてたのか|#46
    ▶ 韓国グルメ旅はなぜ企画発表が最高か|#47
    ▶ 大泉洋は韓国でも深夜バスに苦しむ|#48
    ▶「全員食べれる」が名場面になった|#49
    ▶ 大泉洋が韓国サイコロで完成させた|#50
    ▶ 鈴井貴之は、なぜ「旅」を作れたのか|#51
    ▶ 大泉洋との奇跡の関係性について|#52
    ▶ 旅番組ではなく4人の物語になった日|#53


    ▼第7章|『水曜どうでしょう』の原点は、ここで完成した

    💡「北海道212市町村カントリーサインの旅」を通して、4人の役割や旅のルールがどのように生まれ、『水曜どうでしょう』らしさが形づくられていったのかを考えていきます。

    ▶ カントリーサインの旅はなぜ始まった|#54
    ▶ ミスターどうでしょうはなぜ誕生した|#55
    ▶ ミスターはなぜ旅を支える存在に|#56
    ▶ 大泉洋の本音がなぜ30年愛されるのか|#57
    ▶ 初期の歩みから見た旅番組への転換点|#58
    ▶ なぜ制作者に愛される番組になったか|#59
    ▶ 武蔵新城トークイベント潜入レポート|#60
    ▶ カントリーサインはなぜ記憶に残るか|#61
    ▶ カントリーサインの旅が残したもの|#62


    ▼第8章|ヨーロッパで、4人は本当の「旅の仲間」になった

    💡「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」で始まった、4人だけの長い旅。予定どおりに進まない移動や道間違いを重ねるなかで、なぜ目的地よりも4人の会話と関係性そのものが、番組の主役になっていったのかを考えていきます。

    ▶ 大泉洋をだまさなかった特別な旅|#63
    ▶ 計画どおりに進まないヨーロッパの旅|#64
    ▶ ミスターはなぜ番組降板を宣言したか|#65
    ▶ ミスターを笑わせた「あなたの犬は」|#66
    ▶ 放送時間の繰り上げがなぜ転換点に|#67
    ▶ 樋口了一は、なぜを生み出せたのか|#68
    ▶ 話す人を映さない嬉野Dのカメラ|#69
    ▶ ヨーロッパでの旅番組ではない面白さ|#70


    ▼第9章|ヨーロッパを走り切った4人と、広がっていく『どうでしょう』の世界

    💡「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」後半で、長い旅を続けた4人の関係はどう変わったのか。この時期に番組を彩ったさまざまな存在にも目を向けながら、『水曜どうでしょう』の世界がどう広がっていったのかを考えます。

    ▶ 中だるみの回まで見せたのはなぜか|#71
    ▶ プーさんの風船はなぜ旅の物語に|#72
    ▶ スイスで撮った写真が残したもの|#73
    ▶ ここまで来たら止まれない一つの目的|#74
    ▶ なぜ4人の旅は感動で終わらないのか|#75
    ▶ 人気キャラクター「onちゃん」加わる|#76
    ▶ 樋口了一、水曜どうでしょうの出会い|#77
    ▶ 前枠・後枠はどこで撮られていた?|#78
    ▶ ヨーロッパで完成した4人旅の面白さ|#79


    ▼第10章|何もない旅は、どうして4人の「遊び」になったのか

    💡「北海道212市町村カントリーサインの旅Ⅱ」を通して、何もない旅を4人がどのように遊びへ変えていったのか。グッズや音響、未公開シーンとともに、この時期の番組の広がりを考えます。

    ▼ 2か月ぶり4人のよそよそしさが笑いに|#80
    ▼ 何もない旅で4人はなぜ楽しそうなのか|#81
    ▼ 大泉洋へのいたずらはなぜ成立したか|#82
    ▼ 初めてのグッズは、なぜファンの証に|#83
    ▼ 笑いを支えた「音」はどう生まれたか|#84
    ▼ なぜ未公開シーンまで番組にできたか|#85
    ▼ カントリーサインⅡで完成した世界|#86


    ▼第11章|なぜ「サイコロ4」は、初期どうでしょうの集大成になったのか

    💡「サイコロ4」で生まれた、だまし、甘いもの攻め、登山家。完成された4人の勝ちパターンと、初期どうでしょうの区切りを考えます。

    ▶ 大泉洋はなぜ空港までだまされたか|#87
    ▶ 藤村Dが語る、大泉洋は風に乗る人|#88
    ▶「どうで荘」生配信を潜入レポート|#89
    ▶ もみじ饅頭から始まったの生き地獄|#90
    ▶「登山家・大泉洋」はなぜ笑えるのか|#91
    ▶ ゴール目前で遠ざかる最終夜|#92
    ▶「会話を邪魔しない音」の作り方|#93
    ▶ 局のマスコットを超えたonちゃん|#94
    ▶ 初期どうでしょうの勝ちパターン|#95

    🖊️明日以降の連載テーマ(予定)
    ※作成中

    ※この連載は、これからも『水曜どうでしょう』の魅力を一つずつ読み解いていきます。「❤️スキ」や「👤フォロー」をして、続きを読んでいただけると励みになります。


    🔥直近記事 TOP3 (※7月19日更新)
    1.
    『大泉洋リサイタル2』分析レポート|#25
    2. 大泉洋が全国区になる前に持っていた|#41
    3. 王子大泉洋を引き立てたスタイリスト|#42



    --
    ■運営者(ユウナ)について

    このnoteでは『水曜どうでしょう』をテーマに執筆しています。以下の別アカウントでは、普通の会社員だった私が、FIREを達成するまでの資産形成の実体験を記録しています。

    あなたへのおすすめ