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【1/26(金) 締切】弐の柱_安心できる生活づくり 微生物農薬

「微生物農薬の登録申請において提出すべき資料について(案)」についての意見・情報の募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550003831&Mode=0
○解説
微生物や、害虫の天敵を使う場合も、法的には、それは農薬扱いされてしまいます。

○概要
農薬の登録申請時に提出する資料については、農薬取締法(昭和 23 年法律第 82 号)
第3条第2項及び農薬取締法施行規則(昭和 26 年農林省令第 21 号。以下「規則」とい
う。)第2条において定められているところです。
さらに、微生物農薬については、提出すべき資料の具体的内容(試験の種類、試験を
実施するに当たって必要とされる条件、試験方法等の詳細)を「微生物農薬の登録申請
に係る安全性評価に関する試験成績の取扱いについて」(平成9年8月 29 日付け9農産
第 5090 号農林水産省農産園芸局長通知)、「微生物農薬の登録申請に係る安全性評価に
関する試験成績の取扱いについて」(平成9年8月 29 日付け9農産第 5090 号農林水産
省農産園芸局植物防疫課長通知)及び「農薬成分に関する登録検査上の取扱いについて」
(昭和 48 年 10 月 24 日付け 48 農蚕第 6359 号農林水産省農蚕園芸局長通知)(以下「現
行通知」という。)に示しています。
今般、最新の科学的知見に基づき審査を行うため、農業資材審議会農薬分科会生物農
薬評価部会において諸外国のデータ要求及び試験方法を参考に検討した結果を踏まえ、
新たに「微生物農薬の登録申請において提出すべき資料について(案)」(以下「通知案」
という。)をとりまとめました。

●提出すべき資料について(53ページ)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000266248


難易度分類(数字が低いほどコメントしやすい&すべきもの)
総合17 難
難易度2 ★★☆
生活影響度2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性3 ★★★
理科系知識3 ★★★
下調要否2 ★★☆
法令読込要否2 ★★☆


#0601002 03.農水省 ①農業

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平成平成

Author:平成平成

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 慣れるまでは参考にしていただいていいですが、そのうち見なくてもご自分の言葉でご意見が出せるようになります。


平成平成プロフィール
・昭和38(1963)年生まれ
・岡山の田舎町(兼業農家)で育つ
・高校卒業後上京。S台予備校、大学の経済学部を経て某製造メーカーに入社
・2年目より当時の大蔵省に2年間出向
・20代終盤にはロンドンに2年間滞在
・40歳を機に外資系医薬メーカーに転職
・その後3度目の転職(内資系)を経て現在に至る

パブコメとの出会い
・2018年の運転免許証の西暦表示案件で初めてコメント送付。意見が反映されることを経験し、「今後もコメント出し続ける」ことを決意。年間百件以上、コメント送付。
・仲間のサポートにより、ブログ立ち上げ。
・当初は「自分一人だけでも出し続ける」という感じだったが、コメントの輪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善中。

なぜこのブログをやってるか
・個々人の意見を行政や政府に気楽に出せる手段がパブコメです(パブコメ以外にも、首相官邸、衆参両議院でも意見受付しています)。
・SNSや飲み会で愚痴っているだけでは何も変わりません。
・ましてや「どうせ、なるようにしかならないから、何もしない」という態度は、その筋の思惑通りで、「家畜化」への道まっしぐらです。
・このままでは日本は本当にダメになってしまいます。行動あるのみ!

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