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【1/26(金) 締切】弐の柱_安心できる生活づくり 動物用ワクチン製剤基準

動物用生物学的製剤基準の一部改正案についての意見・情報の募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550003833&Mode=0
○解説

○概要
1 改正の趣旨
(1)動物用医薬品のうち動物用生物学的製剤については、保健衛生上特別の
注意を要する医薬品として、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全
性の確保等に関する法律(昭和 35 年法律第 145 号。以下「法」という。)
第 83 条第1項の規定により読み替えて適用される(以下「読替え後の」と
いう。)法第 42 条第1項の規定に基づき定められた動物用生物学的製剤基
準(平成 14 年農林水産省告示第 1567 号。以下「動生剤基準」という。)
により、各動物用生物学的製剤の製法、品質等の基準が設定されている。
動生剤基準には、いわゆる
① 「通則」(各動物用生物学的製剤に共通して適用される基準)
② 「医薬品各条」(各動物用生物学的製剤ごとの製法、品質等を定めた
基準)
③ 「一般試験法」(各動物用生物学的製剤に共通した試験法、試薬等を
定めた基準)
④ 「規格」(製造材料の規格を定めた基準)
が定められている。
(3)今般、「医薬品各条」について、製法等に係る基準の新設及び一部改正
を行うため、動生剤基準の一部を改正する。なお、本案については、令和
5年9月 14 日開催の薬事・食品衛生審議会薬事分科会動物用医薬品等部会
で了承されている。

2 改正の概要
(1)読替え後の法第 14 条の4第1項の再審査が終了した動物用生物学的製剤
について、製法等に係る基準を新設。
・牛伝染性鼻気管炎・牛ウイルス性下痢2価・牛パラインフルエンザ・牛R
Sウイルス感染症・牛アデノウイルス感染症混合生ワクチン
(2)読替え後の法第 14 条第 15 項に基づき、承認事項の変更承認を受ける動
物用生物学的製剤及び動物用シードロット製剤について、製法等に係る基
準を一部改正。
・豚インフルエンザ・豚丹毒混合(油性アジュバント加)不活化ワクチン
・豚熱生ワクチン(シード)
・豚サーコウイルス(2型・組換え型)感染症(酢酸トコフェロール・油性
アジュバント加)不活化ワクチン(シード)

3 施行期日
公布の日とする。


難易度分類(数字が低いほどコメントしやすい&すべきもの)
総合17 難
難易度2 ★★☆
生活影響度2 ★★☆
分量3 ★★★
専門性3 ★★★
理科系知識3 ★★★
下調要否2 ★★☆
法令読込要否2 ★★☆


#0601001 03.農水省 ⑤その他

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平成平成

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平成平成プロフィール
・昭和38(1963)年生まれ
・岡山の田舎町(兼業農家)で育つ
・高校卒業後上京。S台予備校、大学の経済学部を経て某製造メーカーに入社
・2年目より当時の大蔵省に2年間出向
・20代終盤にはロンドンに2年間滞在
・40歳を機に外資系医薬メーカーに転職
・その後3度目の転職(内資系)を経て現在に至る

パブコメとの出会い
・2018年の運転免許証の西暦表示案件で初めてコメント送付。意見が反映されることを経験し、「今後もコメント出し続ける」ことを決意。年間百件以上、コメント送付。
・仲間のサポートにより、ブログ立ち上げ。
・当初は「自分一人だけでも出し続ける」という感じだったが、コメントの輪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善中。

なぜこのブログをやってるか
・個々人の意見を行政や政府に気楽に出せる手段がパブコメです(パブコメ以外にも、首相官邸、衆参両議院でも意見受付しています)。
・SNSや飲み会で愚痴っているだけでは何も変わりません。
・ましてや「どうせ、なるようにしかならないから、何もしない」という態度は、その筋の思惑通りで、「家畜化」への道まっしぐらです。
・このままでは日本は本当にダメになってしまいます。行動あるのみ!

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