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【4/2(土) 締切】農水・環境省系 家畜損害認定

家畜共済損害認定準則の一部改正案についての意見・情報の募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550003463&Mode=0

○解説(コメント例)
それが事実である限りは、スマホ画像等で死亡事故等の確認ができるのはいいことですが、偽造も簡単にできることから、真贋判定がしっかりできないといけません。

○概要
Ⅰ 改正の趣旨
家畜共済における死亡廃用共済の損害認定において、画像による確認の対象に牛及び馬の死亡事故等を追加するため、家畜共済損害認定準則(平成 30 年3月 28 日農林水産省告示第 642 号)の一部を改正することとする。

Ⅱ 改正の概要
家畜共済における死亡廃用共済の損害認定では、現地において、死亡廃用共済に付された家畜に共済事故が生じたこと等を確認しなければならないが、種豚及び特定肉豚の死亡事故(特定事故(火災、伝染性の疾病又は風水害その他気象上の原因による死亡事故をいう。以下同じ。)を除く。)の場合、現地の確認に代えて画像による確認が認められている。
近年、スマートフォン等の情報通信機器の普及により、従来より鮮明度が高い画像やその他の損害の認定が発生したことを確認するために必要な情報の送受信が容易に行うことができるようになっていることから、画像による確認の対象に牛及び馬の死亡事故並びに種豚及び特定肉豚の特定事故を追加する。

Ⅲ 施行期日
公布日から施行する。

●告示案(4ページ)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000233277


難易度分類(数字が低いほどコメントしやすい&すべきもの)
総合12 易
難易度2 ★★☆
生活影響度2 ★★☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
下調要否2 ★★☆
法令読込要否2 ★★☆


#040405 03.農水省 ⑤その他

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平成平成

Author:平成平成

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 慣れるまでは参考にしていただいていいですが、そのうち見なくてもご自分の言葉でご意見が出せるようになります。


平成平成プロフィール
・昭和38(1963)年生まれ
・岡山の田舎町(兼業農家)で育つ
・高校卒業後上京。S台予備校、大学の経済学部を経て某製造メーカーに入社
・2年目より当時の大蔵省に2年間出向
・20代終盤にはロンドンに2年間滞在
・40歳を機に外資系医薬メーカーに転職
・その後3度目の転職(内資系)を経て現在に至る

パブコメとの出会い
・2018年の運転免許証の西暦表示案件で初めてコメント送付。意見が反映されることを経験し、「今後もコメント出し続ける」ことを決意。年間百件以上、コメント送付。
・仲間のサポートにより、ブログ立ち上げ。
・当初は「自分一人だけでも出し続ける」という感じだったが、コメントの輪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善中。

なぜこのブログをやってるか
・個々人の意見を行政や政府に気楽に出せる手段がパブコメです(パブコメ以外にも、首相官邸、衆参両議院でも意見受付しています)。
・SNSや飲み会で愚痴っているだけでは何も変わりません。
・ましてや「どうせ、なるようにしかならないから、何もしない」という態度は、その筋の思惑通りで、「家畜化」への道まっしぐらです。
・このままでは日本は本当にダメになってしまいます。行動あるのみ!

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