2019/04/10
【4/13(土) 締切】環境省・遺伝子組換えイネ
遺伝子組換えイネの第一種使用等に関する承認に先立っての意見募集について(平成30年度第3回)https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195180073&Mode=0
ポイント:6種の遺伝子組換えイネについて、隔離された場所で使用(栽培)するに先立って、生物多様性に影響を与えないか確認するもの。6種の中には、スギ花粉ペプチド含有イネも含まれています。
それぞれの申請資料は50ページ前後で、合計300ページを超えていますが、全てイネなので共通する記述も多く、どれか一つ読めば十分です。スギ花粉のやつなど、おススメ。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000184569
とは言え、専門用語続出でチンプンカンプンですが。
6種全て「生物多様性影響が生ずるおそれはない」と結論づけられています。真正面からコメントしても法令に基づいて肅々と承認している趣旨の回答が出るだけでしょうが、敢えて「本件と関係ない」と無視されるのを承知で出すなら次のような感じ:
病害抵抗性にしてもスギ花粉ペプチド含有にしても一見有益なものに見えますが、そもそも病害に弱い原因は何か、花粉症が蔓延した根本原因は何かを追及すべきでは?
多量の農薬散布、化学肥料で弱った土壌と弱った作物。
残留農薬、添加物、遺伝子組換え食品でアレルギーが多発するヒト。
これに更に新たな遺伝子組換えイネでグッチャグッチャにしようとしている。まるで基礎が緩んでいる柱の基礎を固めないで、柱に添え木をして急場を凌ごうとしているようなもの。
土壌にもヒトにも本来の生命力を上げていけば遺伝子組換え等は不要であり、農薬や化学肥料、添加物等も併せて全面禁止とすべきではないでしょうか?人類何万年の歴史のほとんどはこういう物質無しで引き継いできたわけで、わずか数十年から100年程度の知見しかない新たな物質に頼ることは極めてリスクが高いものです。
01.食品(内閣府、厚労省、農水省、環境省) ③遺伝子組換え・ゲノム編集


コメント