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【2/24(土) 締切】弐の柱_安心できる生活づくり 後期高齢者支援金調整率

令和六年度における前期高齢者交付金及び後期高齢者医療の国庫負担金の算定等に関する政令第二十五条の三第一項第二号の規定に基づき厚生労働大臣が定める率(案)について
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495230362&Mode=0
○解説
健康診断等の受診状況によって、支援金調整率を変えていますが、今年度の率を定めるものです。
理解困難ですが・・・

○概要
1.制定の趣旨
○ 高齢者の医療の確保に関する法律(昭和 57 年法律第 80 号。以下「高確法」という。)第 121 条第1項において、確定後期高齢者支援金の算定に用いることとされている確定後期高齢者支援金調整率については、前期高齢者交付金及び後期高齢者医療の国庫負担金の算定等に関する政令(平成 19 年政令第 325 号。以下「算定政令」という。)第 25 条の3第1項において、各保険者の特定健康診査及び特定保健指導の実施状況等に応じて加算又は減算することとしている。
○ このうち、確定後期高齢者支援金調整率の減算の対象となる保険者(以下「減算対象保険者」という。)の減算率については、算定政令第 25 条の3第1項第2号において、1から①に掲げる額を②に掲げる額で除して得た率を控除して得た率を基礎として厚生労働大臣が定める率とされているところ、今般、令和6年度における減算対象保険者の減算率を定めるもの。
① 各年度における全ての確定後期高齢者支援金調整率の加算の対象となる保険者(以下「加算対象保険者」という。)に係る高確法第 119 条第1項の確定後期高齢者支援金の額の総額と各年度における全ての加算対象保険者に係る調整前確定後期高齢者支援金の額の総額との差額
② 各年度における全ての減算対象保険者に係る調整前確定後期高齢者支援金の額の総額

2.告示の概要
○ 減算対象保険者の減算率は、一定の基準(基準の詳細については別紙参照)に基づいて算定した合計点数に応じ、一の区分の減算率が五の区分の減算率の 3.75 倍、二の区分の減算率が五の区分の減算率の 3.06 倍、三の区分の減算率が五の区分の減算率の 2.38 倍、四の区分の減算率が五の区分の減算率の 1.69 倍となるように算定した率とする。
一 合計点数 139 点以上
二 合計点数 130 点以上 139 点未満
三 合計点数 117 点以上 130 点未満
四 合計点数 102 点以上 117 点未満
五 合計点数 102 点未満


3.根拠条項
○ 算定政令第 25 条の3第1項第2号

4.適用日等
○ 告示日:令和6年3月下旬(予定)
○ 適用日:令和6年4月1日


難易度分類(数字が低いほどコメントしやすい&すべきもの)
総合13 並み
難易度2 ★★☆
生活影響度2 ★★☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識2 ★★☆
下調要否2 ★★☆
法令読込要否2 ★★☆


#060248 02.厚労省 ④その他

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平成平成

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平成平成プロフィール
・昭和38(1963)年生まれ
・岡山の田舎町(兼業農家)で育つ
・高校卒業後上京。S台予備校、大学の経済学部を経て某製造メーカーに入社
・2年目より当時の大蔵省に2年間出向
・20代終盤にはロンドンに2年間滞在
・40歳を機に外資系医薬メーカーに転職
・その後3度目の転職(内資系)を経て現在に至る

パブコメとの出会い
・2018年の運転免許証の西暦表示案件で初めてコメント送付。意見が反映されることを経験し、「今後もコメント出し続ける」ことを決意。年間百件以上、コメント送付。
・仲間のサポートにより、ブログ立ち上げ。
・当初は「自分一人だけでも出し続ける」という感じだったが、コメントの輪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善中。

なぜこのブログをやってるか
・個々人の意見を行政や政府に気楽に出せる手段がパブコメです(パブコメ以外にも、首相官邸、衆参両議院でも意見受付しています)。
・SNSや飲み会で愚痴っているだけでは何も変わりません。
・ましてや「どうせ、なるようにしかならないから、何もしない」という態度は、その筋の思惑通りで、「家畜化」への道まっしぐらです。
・このままでは日本は本当にダメになってしまいます。行動あるのみ!

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