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【2/25(日) 締切】七の柱_世界に大調和を生む外交づくり トラスティド・トラベラー・プログラム

「出入国管理及び難民認定法施行規則第七条の二第三項第一号の規定に基づき希望者登録に関し出入国在留管理庁長官が定める国、地域及び行政区画を定める件の一部を改正する件(案)」等に係る意見募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=315000079&Mode=0

トラスティド・トラベラー・プログラムの対象国にパナマを加えるものです。
現対象国は:
アイスランド、アイルランド、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、アンドラ、イスラエル、イタリア、インドネシア、ウルグアイ、英国、エストニア、エルサルバドル、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カタール、カナダ、韓国、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、グアテマラ、クロアチア、コスタリカ、サンマリノ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スリナム、スロバキア、スロベニア、セルビア、タイ、チェコ、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、ドミニカ共和国、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、バハマ、バルバドス、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ブルネイ、米国、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、ホンジュラス、マルタ、マレーシア、メキシコ、モーリシャス、モーリシャス、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、レソト、台湾、香港、マカオ

○概要
1 趣旨・目的
⑴ トラスティド・トラベラー・プログラムは、これまで日本人と日本に在留している外国人に限定していた自動化ゲートの利用対象者を商用、観光、親族訪問等の目的で本邦に短期間滞在するために入国する外国人ビジネスマン等にまで広げるものであり、一定の要件を満たす「信頼できる渡航者」と認められた外国人ビジネスマン等について、法務大臣が交付する「特定登録者カード」により、自動化ゲートの利用を可能とするものである。
同プログラムの対象となる外国人の要件として、法令、国際約束又は日本国政府が外国政府に行った通告により、我が国が査証免除措置をとっている旅券を所持していることが設けられており、当該旅券の発行国・地域が告示されているところ、今般、パナマ共和国に対する査証免除措置が開始されることに伴い、本制度の対象となる国・地域にパナマ共和国を追加するものである。
⑵ 平成26年6月に閣議決定された「『日本再興戦略』改訂2014」において、海外富裕層を対象とした観光目的による長期滞在を可能とする「ロングステイ制度」が平成27年6月に導入されているところである。
本制度の対象となる外国人の要件として、在留資格「短期滞在」により入国しようとする者に対し我が国が査証免除措置をとっている国・地域の者であることが設けられているところ、今般、パナマ共和国に対する査証免除措置が開始されることに伴い、本制度の対象となる国・地域にパナマ共和国を追加するものである。

2 告示の概要
⑴ 日本国政府のパナマ共和国に対する一般旅券所持者に対する査証免除措置開始に伴い、トラスティド・トラベラー・プログラムの登録要件となる国、地域及び行政区画としてパナマ共和国を追加することとする。
⑵ 日本国政府のパナマ共和国に対する一般旅券所持者に対する査証免除措置開始に伴い、18歳以上の者が、本邦において1年を超えない期間滞在して観光、保養その他これらに類似する活動を行うことができる国又は地域としてパナマ共和国を追加することとする。

3 今後の予定
公布日:令和6年4月1日(予定)
施行日:令和6年4月1日(予定)

難易度分類(数字が低いほどコメントしやすい&すべきもの)
総合12 易
難易度2 ★★☆
生活影響度2 ★★☆
分量1 ★☆☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
下調要否2 ★★☆
法令読込要否2 ★★☆


#060252 09.その他 �@出入国

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平成平成

Author:平成平成

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平成平成プロフィール
・昭和38(1963)年生まれ
・岡山の田舎町(兼業農家)で育つ
・高校卒業後上京。S台予備校、大学の経済学部を経て某製造メーカーに入社
・2年目より当時の大蔵省に2年間出向
・20代終盤にはロンドンに2年間滞在
・40歳を機に外資系医薬メーカーに転職
・その後3度目の転職(内資系)を経て現在に至る

パブコメとの出会い
・2018年の運転免許証の西暦表示案件で初めてコメント送付。意見が反映されることを経験し、「今後もコメント出し続ける」ことを決意。年間百件以上、コメント送付。
・仲間のサポートにより、ブログ立ち上げ。
・当初は「自分一人だけでも出し続ける」という感じだったが、コメントの輪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善中。

なぜこのブログをやってるか
・個々人の意見を行政や政府に気楽に出せる手段がパブコメです(パブコメ以外にも、首相官邸、衆参両議院でも意見受付しています)。
・SNSや飲み会で愚痴っているだけでは何も変わりません。
・ましてや「どうせ、なるようにしかならないから、何もしない」という態度は、その筋の思惑通りで、「家畜化」への道まっしぐらです。
・このままでは日本は本当にダメになってしまいます。行動あるのみ!

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