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【2/22(木) 締切】その他 自動車整備

「自動車特定整備事業者及び指定自動車整備事業者におけるOBD検査システムのID等の管理に係る遵守事項及び留意事項について」等に関する意見募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155240908&Mode=0

○解説
OBD検査システムっていうのは、
https://www.obd.naltec.go.jp/user/about-obd/
によると、
OBD検査は、自動運転技術等の電子装置に搭載された自己診断機能である車載式故障診断装置(OBD)を利用した新たな自動車検査手法です。
OBDによる自動車の装置の故障診断の結果、当該装置に不具合が生じていると判定した場合には、自動車のコンピュータ(ECU)に故障コード(DTC)が記録されます。
OBD検査では、保安基準不適合となるDTCを「特定DTC」としてあらかじめサーバーに蓄積しておき、自動車からDTCを通信により読み取ったうえで特定DTCに該当するかの確認を行います。
2024年10月以降、使用過程における検査(いわゆる車検)の際、車検証の備考欄に「OBD検査対象」などの記載がある車両については、通常の検査項目に加えてOBD検査を実施する必要があります。
OBD検査対象車をお持ちの使用者の方は、点検・整備や車検の際、入庫する整備工場に対してOBD検査に対応しているかご確認ください。また、使用者自身において車検を受ける場合については、全国の運輸支局等の検査場(軽自動車の場合は軽自動車検査協会の検査場)でOBD検査を含む車検を受けることができます。

○概要
国土交通省では、別紙のとおり「自動車特定整備事業者及び指定自動車整備事業者における OBD 検査システムの ID 等の管理に係る遵守事項及び留意事項について」等、通達の新設及び改正について検討を進めております。
・自動車特定整備事業者及び指定自動車整備事業者における OBD 検査システムの ID 等の管理に係る遵守事項及び留意事項について(別紙1)
・OBD 検査システム利用事業者の各種申請等における連絡体制等の取扱方針について(別紙2)
・自動車特定整備事業者等におけるOBD検査及びOBD確認の取扱方針について(別紙3)
・OBD 検査用サーバーに接続できない場合の特例措置の実施要領について(別紙4)
・「自動車整備事業者に対する行政処分等の基準について」の細部取扱いについて(別紙5)


難易度分類(数字が低いほどコメントしやすい&すべきもの)
総合13 並み
難易度2 ★★☆
生活影響度2 ★★☆
分量2 ★★☆
専門性2 ★★☆
理科系知識1 ★☆☆
下調要否2 ★★☆
法令読込要否2 ★★☆


#060232 08.国交省 ②交通

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平成平成

Author:平成平成

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平成平成プロフィール
・昭和38(1963)年生まれ
・岡山の田舎町(兼業農家)で育つ
・高校卒業後上京。S台予備校、大学の経済学部を経て某製造メーカーに入社
・2年目より当時の大蔵省に2年間出向
・20代終盤にはロンドンに2年間滞在
・40歳を機に外資系医薬メーカーに転職
・その後3度目の転職(内資系)を経て現在に至る

パブコメとの出会い
・2018年の運転免許証の西暦表示案件で初めてコメント送付。意見が反映されることを経験し、「今後もコメント出し続ける」ことを決意。年間百件以上、コメント送付。
・仲間のサポートにより、ブログ立ち上げ。
・当初は「自分一人だけでも出し続ける」という感じだったが、コメントの輪を拡げるべく、ブログ内容を鋭意改善中。

なぜこのブログをやってるか
・個々人の意見を行政や政府に気楽に出せる手段がパブコメです(パブコメ以外にも、首相官邸、衆参両議院でも意見受付しています)。
・SNSや飲み会で愚痴っているだけでは何も変わりません。
・ましてや「どうせ、なるようにしかならないから、何もしない」という態度は、その筋の思惑通りで、「家畜化」への道まっしぐらです。
・このままでは日本は本当にダメになってしまいます。行動あるのみ!

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