2023/05/30
【6/9(金) 締切】四の柱_人づくり ICTリテラシー
「ICT活用のためのリテラシー向上に関するロードマップ(案)」に対する意見募集https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145210109&Mode=0
○解説
酷い現状認識です。5ページ目の「インターネット上での偽・誤情報等の流通の顕在化」で出されている偽情報の例示が意図的としか考えられないくらい偏っている。
ワクチン関係では、「ワクチンの効果に疑問、危険性あり」と言うエビデンス有りの情報は、有無を言わさずITメディアに削除されている状況に言及せず、たまたま広がったワクチン系の偽情報に焦点を当てて、あたかも「ワクチンに危険性有り、という情報はすべてフェイク」のごとき扱い。
ウクライナ情報も同様で、湾岸戦争の際に、フェイクニュースがまことしやかにマスメディアで流されていたことと同様のことが、現在のウクライナ情勢でもされている可能性は十分にあるにもかかわらず、「マスメディアと違うIT情報は全てフェイク」のごとき扱いはITの「マスメディアには載らない真情報」を隠そうとしている姿勢をこのロードマップ案ではサポートしようとしているのかと疑わざるを得ない。
本案では、「マスメディアの情報は全て正しい」と思わせつつ、「インターネットは誤情報が満載」というスタンスだが、「マスメディアの情報が偏っていることを国民が知ることにより、情報リテラシーを高める」ことこそが第一歩であるべき。
「インターネットの誤情報に騙されないようにする」には、まずは、マスメディアで流されている情報も鵜呑みにせず、「この情報のエビデンスはあるのか?エビデンスを自分で確認して納得したか、反対の情報は無いか」、あるいは、「このような情報を流す背景は何か、この情報によって誰が得をするのか」等を常日頃からチェックするように心がけることが重要である。
例えば,デンマークでは、学校の教科書に「マスコミは嘘をつくので、自分で情報の真偽を判断する能力を身に着けなければならない」と掲載されているのに倣って、日本でも学校にて情報リテラシーを教育課程に組み込むべきで、その中で、マスコミだけではなくITについても触れるべきである。
日本のマスメディアは、コロナ騒動の真っ最中には、マスクの科学的な効果・リスクには言及せず、「マスクをするのが当たり前でマスクをしないのは常識外れ」とか、ワクチンについては、副反応やリスクには殆ど触れずに、「周り人のためにワクチンを打ちましょう」というようなキャンペーンを張っている始末。ここ1-2年は、海外でワクチンの危険性が相当報道されているのに、日本では報道されないだけでなく、そのリスク情報をSNS等で拡散しようとしても、削除されたり、共有範囲を極限まで絞られてしまっている。
さらには、ワクチン担当相だった河野太郎氏の「アメリカでは2億本打ったが一切副反応(死者)は出ていない」という発言自体が誤情報であり、その裏も取らず、あたかも真実であるかのように報道したマスメディアも同罪。この情報がフェイクであると指摘したSNS等は全て削除されたのは既述と同様。
この案は、政府や国内外の一部勢力にとって不都合な情報は、「誤情報」として、現在より更に簡単に削除が可能なように(情報統制の強化を)しようとしているのではないかと勘ぐられても仕方がない。
○コメント例
○5ページ目の「インターネット上での偽・誤情報等の流通の顕在化」
こちらで出されている偽情報の例示ですが
・ワクチン関係では、「ワクチンの効果に疑問、危険性あり」と言うエビデンス有りの情報は、有無を言わさずITメディアに削除されている状況に言及せず、たまたま広がったワクチン系の偽情報に焦点を当てて、あたかも「ワクチンに危険性有り、という情報はすべてフェイク」のごとき扱いとなっている点は要改善です。
エビデンス有りの情報まで、「自主的に」ことごとく削除されている点についても、言及すべき。
・ウクライナ情報も同様で、湾岸戦争の際に、フェイクニュースがまことしやかにマスメディアで流されていたことと同様のことが、現在のウクライナ情勢でもされている可能性は十分にあるにもかかわらず、「マスメディアと違うIT情報は全てフェイク」のごとき扱いはITプラットフォーマーの「マスメディアには載らない真情報」を隠そうとしている姿勢をこのロードマップ案ではサポートしようとしているのかと疑わざるを得ない内容です。
○全般的
本案では、「マスメディアの情報は全て正しい」と思わせつつ、「インターネットは誤情報が満載」というスタンスとなっていますが、「マスメディアの情報が偏っていることを国民が知ることにより、情報リテラシーを高める」ことこそが第一歩であるべきです。
「インターネットの誤情報に騙されないようにする」には、まずは、マスメディアで流されている情報も鵜呑みにせず、「この情報のエビデンスはあるのか?エビデンスを自分で確認して納得したか、反対の情報は無いか」、あるいは、「このような情報を流す背景は何か、この情報によって誰が得をするのか」等を常日頃からチェックするように心がけることが重要です。
例えば,デンマークでは、学校の教科書に「マスコミは嘘をつくので、自分で情報の真偽を判断する能力を身に着けなければならない」と掲載されているのに倣って、日本でも学校にて情報リテラシーを教育課程に組み込むべきで、その中で、マスメディアだけではなくインターネット情報についても触れるべきで、インターネット単独で教育に組み込むのであれば、情報リテラシーを高めることにはなりません。
なぜマスメディアの情報についても鵜呑みにしてはいけないかというと、日本のマスメディアは、コロナ騒動の真最中には、マスクの科学的な効果・リスクには言及せず、「マスクをするのが当たり前でマスクをしないのは常識外れ」とか、ワクチンについては、副反応やリスクには殆ど触れずに、「周り人のためにワクチンを打ちましょう」というようなキャンペーンを張っている始末。ここ1-2年は、海外でワクチンの危険性が相当報道されているのに、日本では報道されないだけでなく、そのリスク情報をSNS等で拡散しようとしても、削除されたり、共有範囲を極限まで絞られてしまっている状況です。
さらには、ワクチン担当相だった河野太郎氏の「アメリカでは2億本打ったが一切副反応(死者)は出ていない」という発言自体が誤情報であり、その裏も取らず、あたかも真実であるかのように報道したマスメディアも同罪。この情報がフェイクであると指摘したSNS等は全て削除されたのは既述と同様。インターネットやマスメディア情報に限らず、日本の大臣の発言でさえ誤情報が存在するのですから、メディアの種類を問わず、情報リテラシーを高めることの重要性は言うまでもないことです。
この案は、政府や国内外の一部勢力にとって不都合な情報は、「誤情報」として、現在より更に簡単に削除が可能なように(情報統制の強化を)しようとしているのではないかと勘ぐられても仕方がない内容ですので、全面的に書き換えを求めます。
○概要
●ロードマップ案(49ページ)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000253695
ローダマップ案、重要部分だけでもコピペしたいが、コピー制限がかかってて、できんわい(#・∀・)
難易度分類(数字が低いほどコメントしやすい&すべきもの)
| 総合 | 14 並み |
| 難易度 | 2 ★★☆ |
| 生活影響度 | 1 ★☆☆ |
| 分量 | 3 ★★★ |
| 専門性 | 2 ★★☆ |
| 理科系知識 | 2 ★★☆ |
| 下調要否 | 2 ★★☆ |
| 法令読込要否 | 2 ★★☆ |
#050601 05.総務省、内閣 ④その他


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