
【数学を最速で復習するために】数学学習のおすすめの順番と段階
このサイトは勉強できようサイト。
個人で作った、勉強が苦手な人たちに向けたサイトです。
中学生から、やり直したい大人まで、みんな使える。
しかも最速(なぜなら必要なことしかしないから)。
というサイトなんです。
主に英語と数学のコンテンツが、もくじに全部載っています。
基本的には、順番通りやれば大丈夫になっています。
が!何を意識しながら、どうやって進めていけば分からない人向けに、
どんな段階があるのかを教えておくね!
(それさえ気をつければ中1でもどんどん進められるよ)
▷ 英語版はこちら
ーーーーーー
■数学の第0段階
まずは計算。
計算はサッカーなどの球技でいうと「走る」のようなもの。
100マス計算で、たし算だけでいいので、強化しときましょう。

目標は2分を切ること。できれば1分半。
最初は遅くても、やってるうちに必ず速くなります。
ストップウォッチを使って、2ヶ月やってみよう。
ーーーーーー
■数学の第1段階
数学の第1段階はもちろん計算です。
ただ、残念ながら現時点で勉強できようサイトが中1初期の計算を作ってないので、中1のテキストの(基本問題だけでいいので)正の数負の数と、文字式だけやっておいてください。
□ 正の数負の数(たし算ひき算)
□ 正の数負の数(かけ算わり算)
□ 文字式(たし算ひき算)
□ 文字式(かけ算わり算)
なんで基本問題だけでいいかっていうと、その後の計算で普通に出てくるから。最初だけできればあとはずっと復習みたいなもんです。
・・・
そして方程式(ほうていしき)。
中高すべての数学の基本です。
3. 方程式
□ 3.1. 移項
□ 3.2. 圧倒的に計算ミスが多いところ(重要)
□ 3.3. かっこ
□ 3.4. 分数と小数
□ 3.5. 0.1+0.05と移項の意味
□ 3.6. 普段使えるミスしない方法(重要)
当然全部やりますが、太字になってるところは特に大事です。
他の単元でのミスが、結局方程式のミスってことは、超あるあるです!
計算は「走る」と同じ。
だからミスないように練習しようね。
各ページの最後に、練習問題がついてます。
それを解いて、問題なければOKです!(ページを読めば必ず理解はできます)


ーーーーーー
■数学の第2段階
数学の第2段階もまだ計算です。
4. 式の計算
□ 4.1. かっこのはずし方(分配法則)
□ 4.2. 約分の注意点
□ 4.3. 長い分数に通分するやつ
□ 4.4. (−a²)²みたいな計算(◯乗・指数)
□ 4.5. かけ算わり算のミスらない計算(乗法除法)
□ 4.6. [y]について解きなさい(等式の変形)
主に中2でやる計算ですが、みんな気を抜いてて実は超苦手なところ。
全部大事なので、全部がんばって!
そしてもっと大事な連立です。
5. 連立方程式
□ 5.1. 基本はこれだけ
□ 5.2. かっこや分数小数はもうできる
連立方程式は、これから普通に出てきます(まさに「走る」)。
・・・
今までの「方程式」「式の計算」「連立方程式」の最後の練習問題をまとめて、計算テストにしてます!


全6回だけ。
結局勉強っていうのは「いかに忘れないか」っていうことがほとんどです。
これを、毎日とは言わないけど、最低週1。
それをキープしておけば、記憶も残るし、「走る」基礎トレーニングを継続してることにもなります。
(恐怖:しなければ記憶は消え去り筋力も衰える)
「方程式」「式の計算」「連立方程式」が終わったら、
この計算テストをとにかく(できれば本番まで)続けようね。
・・・
■数学の第2段階②
連立が済んだら、関数に入ります。
関数っていうのはグラフのことです(結構知らない人いる)
9. 一次関数 y=ax+b
□ 9.1. グラフの描き方、読み取り方(式↔グラフ)
□ 9.2. y=ax+bを求める(式の決定)
関数は、中高の数学の「計算の次に」大事な単元です。
一次関数をちゃんと理解することが、その先の関数の理解にも繋がる。
ここ、かなり大事です。
でも大丈夫。誰より関数教えるの得意なので。ついてきてください。
一次関数の基本ができたら、
実は第1段階でやるはずだった比例反比例をなぜ飛ばしたのかを説明します。
ここはふーんって見るだけでもいいです。
(そのくらい一次関数のほうが大事)
んで、雑談もしとこうか!
★会話でつかう比例と反比例
★会話でつかう2次元と3次元(と異次元)
・・・
■数学の第2段階③
連立と一次関数の基本ができたね。
じゃあパーセントの計算をOKにしときましょう。
そしたら、やらなくてもいいっちゃいいけど、連立方程式の文章題をやっておくと(連立もパーセントも)理解が深まります。
□ 5.3. 食塩水の文章題
□ 5.4. 速度の文章題 と 単位の変換
さらに、一次関数の文章題もやっておくと理解が深まります。
まあ正直、文章題はどっちでもいい(受験生はやれな?)
でもパーセントはやっておくこと!
ーーーーーー
■数学の第3段階
中3の変な計算を全部できるようにします。
第2段階ができてから、でいいからね!
6. 展開と因数分解
□ 6.1. 展開(基本)
□ 6.2. 因数分解(基本)
□ 6.3. 文字のある展開
□ 6.4. ごちゃごちゃしてる因数分解
7. 平方根(ルート)
□ 7.1. 素因数分解(できるだけ小さい自然数問題)
□ 7.2. ルートと有理化
□ 7.3. たし算ひき算(簡単)(加法と減法)
□ 7.4. かけ算わり算(速い)(乗法除法)
8. 2次方程式
□ 8.1. 因数分解できるパターン
□ 8.2. 因数分解できないパターン(解の公式)
□ 8.3. x²=◯のパターン
これは順番通りやろう。
そしたら、素因数分解の知識を使って、約分が超楽になります!
★超絶約分 (早くてミスも減る)
また、さっきの計算テストには展開・因数分解バージョンも一応あります。こんなのやるしかないです!

・・・
■数学の第3段階②
「展開」「因数分解」「二次方程式」と、
「一次関数」ができてたら、「二次関数」に入れます。
10. 二次関数 y=ax²
□ 10.1. グラフの描き方(式→グラフ)
□ 10.2. 式の決定、グラフの読み取り(グラフ→式)
グラフの形が難しそうなだけで、二次関数は実は一次関数より簡単です。
文章題も理解が深まるのでやれたらやっておこう。
・・・
■数学の図形
ということで、このサイトでは計算、関数をメインにしてるのでもうおしまい!そのくらい計算と関数は大事です。
だけど、苦手な人の多い図形も作っときました。
12. 作図
□ 12.1. たった4つ(二等分線・垂線)
13. 円とおうぎ形
□ 13.1. おうぎ形は円の一部と考える
14. 空間図形
□ 14.1. 体積
□ 14.2. 表面積
中学は主に、
1学期計算、2学期関数、3学期図形っていう感じで進みます。
計算と関数とちょこっと図形ができれば、ほぼOK!
(合同や相似の証明はめんどうだけどがんばってね)
ーーーーーー
■最後に
特に言うことはなし!
でも、計算は「走る」くらい大事なこと。
そして関数はそれに匹敵するくらい大事です。
適当にやって、全部できなくならないように。
困ったら1からやってね。
このサイトは大事なところだけしかやらないから、すぐに追いつけるから。
ということで、解説なしバージョンを置いてお別れです。
応援してるね。
・・・
■数学の第0段階
■数学の第1段階
□ 正の数負の数(たし算ひき算)
□ 正の数負の数(かけ算わり算)
□ 文字式(たし算ひき算)
□ 文字式(かけ算わり算)
3. 方程式
□ 3.1. 移項
□ 3.2. 圧倒的に計算ミスが多いところ(重要)
□ 3.3. かっこ
□ 3.4. 分数と小数
□ 3.5. 0.1+0.05と移項の意味
□ 3.6. 普段使えるミスしない方法(重要)
各ページの最後に、練習問題がついてます。
それを解いて、問題なければOK!
■数学の第2段階
4. 式の計算
□ 4.1. かっこのはずし方(分配法則)
□ 4.2. 約分の注意点
□ 4.3. 長い分数に通分するやつ
□ 4.4. (−a²)²みたいな計算(◯乗・指数)
□ 4.5. かけ算わり算のミスらない計算(乗法除法)
□ 4.6. [y]について解きなさい(等式の変形)
5. 連立方程式
□ 5.1. 基本はこれだけ
□ 5.2. かっこや分数小数はもうできる


■数学の第2段階②
9. 一次関数 y=ax+b
□ 9.1. グラフの描き方、読み取り方(式↔グラフ)
□ 9.2. y=ax+bを求める(式の決定)
★会話でつかう比例と反比例
★会話でつかう2次元と3次元(と異次元)
■数学の第2段階③
□ 5.3. 食塩水の文章題
□ 5.4. 速度の文章題 と 単位の変換
■数学の第3段階
6. 展開と因数分解
□ 6.1. 展開(基本)
□ 6.2. 因数分解(基本)
□ 6.3. 文字のある展開
□ 6.4. ごちゃごちゃしてる因数分解
7. 平方根(ルート)
□ 7.1. 素因数分解(できるだけ小さい自然数問題)
□ 7.2. ルートと有理化
□ 7.3. たし算ひき算(簡単)(加法と減法)
□ 7.4. かけ算わり算(速い)(乗法除法)
8. 2次方程式
□ 8.1. 因数分解できるパターン
□ 8.2. 因数分解できないパターン(解の公式)
□ 8.3. x²=◯のパターン
★超絶約分 (早くてミスも減る)
■数学の第3段階②
10. 二次関数 y=ax²
□ 10.1. グラフの描き方(式→グラフ)
□ 10.2. 式の決定、グラフの読み取り(グラフ→式)
■数学の図形
12. 作図
□ 12.1. たった4つ(二等分線・垂線)
13. 円とおうぎ形
□ 13.1. おうぎ形は円の一部と考える
14. 空間図形
□ 14.1. 体積
□ 14.2. 表面積
中学は主に、
1学期計算、2学期関数、3学期図形っていう感じで進みます。
計算と関数とちょこっと図形ができれば、ほぼOK!