
0章|0-0|『問いからはじめるデザインマネジメント』と目次
このマガジンは、
『問いからはじめるデザインマネジメント』というテーマで書いている連載です。
完成した答えをまとめたものではなく、
考えながら、試しながら、問い直しながら、
少しずつ形になっていくプロセスを、そのまま残しています。
このマガジンについて
ここで扱う「デザインマネジメント」は、
見た目や表現だけのデザインではありません。
どんな問いを立てるか
どうやって人の話を聞くか
チームでどう考え、どう決めるか
目に見えない前提や関係性を、どう扱うか
そうした日々の仕事やチームの中にある
考え方・姿勢・設計のしかたを、
ひとつずつ言葉にしていきます。
読み方について
このマガジンは、順番どおりには更新されません。
書けるところから書く
その時に考えているテーマから書く
前後しても、飛び飛びでも進める
そんな進め方を前提にしています。
そのため、
目次や章タイトルは、書き進める中で変わる可能性があります。
ただし、
すべての記事は最終的に
一冊の本につながる構成を想定しています。
目次(仮)
※この目次は現時点のものです
※更新にあわせて、調整されることがあります
0章|見える/見えないデザイン 〜チームでデザインする力〜
1章|氷山モデルで読み解くデザインマネジメント
2章|共創からはじめるデザイン
2-1 なぜ今、デザインすべきは「個」ではなく「チーム」なのか
2-2 共創の理論14の役者が「3つのカモ」を解き放つ、共創のメカニズム
3章|傾聴がチームを変える
4章|伝えるをデザインする
5章|観察と共感から価値を見つける
6章|未来を発想する
7章|早く作って、早く学ぶ
8章|仕事の流れをデザインする
9章|価値と儲けをデザインする
9-3 安易な値引きがチームを壊す――価格をいじると何が起きるか?
10章|チームの自律をデザインする
10-1 なぜ、優秀なメンバーが集まっても「指示待ち」になるのか?
10-2 「指示」を手放し、「問い」で方向をそろえる ── 自律を促すリーダーシップのOS
10-3 実践するワークショップ ── 「頭」だけでなく「身体」で自律を覚える
11章|使われ続ける仕組みをデザインする
11-2 なぜ仕組みは「使われなくなる」のか──ケモノ道理論とkintoneで考える運用設計
12章|物語と発信をデザインする
12-2 物語が人を動かす理論 —— ストーリーからナラティブへ
13章|AIと対話するデザインマネジメント
14章|人生をデザインマネジメントする
14-1 会社でも個人でも、まったく一緒 —— 「自分らしさ」からはじまる
14-2 人生を「デザイン」するための4つの理論 —— キャリアの正解を探さない生き方
※11-3、および各章の続きは順次追加していきます。
気になる章や、
今の自分に近そうなテーマから、
自由に読んでもらえたらうれしいです。