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Photo bykeiko0131

0章|0-0|『問いからはじめるデザインマネジメント』と目次

    このマガジンは、
    『問いからはじめるデザインマネジメント』というテーマで書いている連載です。

    完成した答えをまとめたものではなく、
    考えながら、試しながら、問い直しながら、
    少しずつ形になっていくプロセスを、そのまま残しています。


    このマガジンについて

    ここで扱う「デザインマネジメント」は、
    見た目や表現だけのデザインではありません。

    • どんな問いを立てるか

    • どうやって人の話を聞くか

    • チームでどう考え、どう決めるか

    • 目に見えない前提や関係性を、どう扱うか

    そうした日々の仕事やチームの中にある
    考え方・姿勢・設計のしかたを、
    ひとつずつ言葉にしていきます。


    読み方について

    このマガジンは、順番どおりには更新されません。

    • 書けるところから書く

    • その時に考えているテーマから書く

    • 前後しても、飛び飛びでも進める

    そんな進め方を前提にしています。

    そのため、
    目次や章タイトルは、書き進める中で変わる可能性があります。

    ただし、
    すべての記事は最終的に
    一冊の本につながる構成を想定しています。


    目次(仮)

    ※この目次は現時点のものです
    ※更新にあわせて、調整されることがあります

    0章|見える/見えないデザイン 〜チームでデザインする力〜

    0-1 デザインマネジメントは、問いから始まる

    0-2 チームでデザインする力

    0-3 国が求めている「デザイン」の正体:デザイン経営宣言

    1章|氷山モデルで読み解くデザインマネジメント

    1-1 「困ったら言ってね」が届かない理由

    1-2 氷山モデル『事実』の奥にある『感情』へ潜る

    1-3 氷山モデルを溶かす:感情の法則ワーク

    2章|共創からはじめるデザイン

    2-1 なぜ今、デザインすべきは「個」ではなく「チーム」なのか

    2-2 共創の理論14の役者が「3つのカモ」を解き放つ、共創のメカニズム

    2-3 実践編 ─ 共創を加速させる2つのワークショップ

    3章|傾聴がチームを変える

    3-1 なぜ「聴く力」が、これからの武器になるのか

    3-2 理論編 ── 相手の心に潜る「聴く」技術

    3-3 実践編 ── 傾聴のワークショップ

    4章|伝えるをデザインする

    4-1 気づきを行動につなげる

    4-2 感情が動けば、人は動く

    4-3 共感を言葉にするワークショップ

    5章|観察と共感から価値を見つける

    5-1 「誰のため」のプレゼント? ── 思い込みの罠

    5-2 「事実」と「解釈」を分ける ── 観察と共感の理論

    5-3 観察と共感を体感する ── ワークショップ実践編

    6章|未来を発想する

    6-1 なぜ、課題発見と発想が必要なのか?

    6-2 理論編 ── 「正解」のない問いに挑む地図

    6-3 妄想とアナロジーで未来を描く

    7章|早く作って、早く学ぶ

    7-1 試作は「自分の理解」を試す場所

    7-2 理論編 ── 「未完成」こそが最強の武器である

    7-3 実践編 ── 違和感を採集する「説明しない」テスト

    8章|仕事の流れをデザインする

    8-1 信じている「効率」は、間違っているかもしれない

    8-2 「1個ずつ」が最速である科学的理由

    8-3 タスクばらしを実践する

    9章|価値と儲けをデザインする

    9-1 「残るお金」はどこで決まる?

    9-2 MQ会計で「相手の儲け」をデザインする

    9-3 安易な値引きがチームを壊す――価格をいじると何が起きるか?

    10章|チームの自律をデザインする

    10-1 なぜ、優秀なメンバーが集まっても「指示待ち」になるのか?

    10-2 「指示」を手放し、「問い」で方向をそろえる ── 自律を促すリーダーシップのOS

    10-3 実践するワークショップ ── 「頭」だけでなく「身体」で自律を覚える

    11章|使われ続ける仕組みをデザインする

    11-1 実験の成功を、再現できる形にする

    11-2 なぜ仕組みは「使われなくなる」のか──ケモノ道理論とkintoneで考える運用設計

    12章|物語と発信をデザインする

    12-1 その「なぜ」から

    12-2 物語が人を動かす理論 —— ストーリーからナラティブへ

    12-3 【実践】自分のナラティブを発信してみよう

    13章|AIと対話するデザインマネジメント

    13-1 「それっぽい答え」より、「いい質問」

    13-2 AIとの対話で、学びの解像度を上げる

    13-3 自分専属のAIメンターを構築する

    14章|人生をデザインマネジメントする

    14-1 会社でも個人でも、まったく一緒 —— 「自分らしさ」からはじまる

    14-2 人生を「デザイン」するための4つの理論 —— キャリアの正解を探さない生き方

    14-3 実践編 ── 人生を「試作」する4つのワーク

    ※11-3、および各章の続きは順次追加していきます。


    気になる章や、
    今の自分に近そうなテーマから、
    自由に読んでもらえたらうれしいです。


     
     
    サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト。大学 建築インテリア学科にてデザインマネジメント論を2021年より担当(累計約300名)。デザイン思考×アジャイル×仕組み化で「学びとつながるチームづくり」をテーマに活動。note連載『問いからはじめるデザインマネジメント』。

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