
【完結】隣に座れなかった理由(わけ)あとがき
#創作大賞2026 #恋愛小説部門 応募作品
全41話、完結しました。
お読み頂き、ありがとうございました。
目次・お話のURLは下からどうぞ。
【あとがき】
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
この物語は、私の中に残っていたいくつかの景色や、かつて触れた言葉の破片からインスピレーションを受け、「フィクション」として新しく組み立て、祈るような気持ちで紡いだものです。
人の気持ちは目に見えなくて、
記憶は少しずつ形を変えていく。
だからこそ私は、
あの時流れていた空気や、不器用だった私たちの感情のきらめきを、物語という形で残したかったのかもしれません。
書き終えた今、あの人たちは、それぞれの場所へ静かに戻っていったような気がしています。
普段の私は、「ここのか十子」という名前で、空を見上げながら暮らしています。
青い日も、曇った日も、空は今日も、変わらずそこにあります。
この物語が、誰かの心に小さく残ってくれたなら、とても嬉しく思います。
☆お知らせ☆
次回は、少し違う形の物語を。
小さな掌編を綴る予定です。
【目次】
プロローグ
https://note.com/amaimomo123/n/n192c6ae58a53
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第一章出会い
①怖そうな先生
②ノアルのナイスアシスト
https://note.com/amaimomo123/n/n819147f638e7
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第一章
③距離が縮まった夏
④ジャーってながしたら
⑤始まりの合図
https://note.com/amaimomo123/n/n4babb887f533
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第一章
⑥父の夢
⑦マイルール発動
⑧消えていた不安
https://note.com/amaimomo123/n/n4a18c660c50e
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第一章
⑨重なった現実
⑩なんでもします
⑪ひとり舞台とキラキラ
https://note.com/amaimomo123/n/nf72c9ebb3140
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第一章
⑫邪魔だらけの保護者会
⑬先生を祓うぞ・うたた寝
https://note.com/amaimomo123/n/nfb53944439c7
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第一章
⑭新年の一回転
⑮ツインレイ告白
⑯会いたかった
https://note.com/amaimomo123/n/n83564e1fed71
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第二章
①引き継ぎと下馬下馬評
②心の叫びと予兆
③雨男だから?
https://note.com/amaimomo123/n/na68b5fc131e4
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第二章
④夜七時のコール音
⑤カッコ良かったよ
⑥母の言葉
https://note.com/amaimomo123/n/n52139df54b8e
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第二章
⑦心の叫びの正体
⑧沈んだ先生
⑨今度は私が
https://note.com/amaimomo123/n/na2d605788203
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第二章
⑩雨男の賭け
⑪ゴミじゃない、チョコだよ
https://note.com/amaimomo123/n/nbf0ea09d45c2
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第三章
①えっ、湯婆婆?
②定規で引かれた先生
https://note.com/amaimomo123/n/n741247e05a18
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第三章
③言葉の代わりのアイコンタクト
④先生の「ぷっ」
https://note.com/amaimomo123/n/n9d71dbcb9e2d
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第三章
⑤切ない運動会
https://note.com/amaimomo123/n/n819a75d49776
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第三章
⑥女性担任への怒り
⑦すれ違いの修学旅行
https://note.com/amaimomo123/n/n5ced005533df
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第三章
⑧ハリネズミパニック
https://note.com/amaimomo123/n/n90c0a1e1651d
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第三章
⑨最後の音のない世界
⑩手紙で答え合わせ
https://note.com/amaimomo123/n/nf37388f77232
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第三章
⑪やらかした卒業式と引きつった顔
https://note.com/amaimomo123/n/n850177083500
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第三章
⑫明晰夢
エピローグhttps://note.com/amaimomo123/n/n3e0625cbf3aa