メインコンテンツへスキップ
見出し画像

烙印 第23話「Black Star Overdrive」

    関口直子

    「AI(Gemini)とgensparkで生成したAI楽曲です。これらを活用して作ったロックナンバーです。英語版と日本語版があります。AI作曲したものに限りダウンロードはご自由に出来ます。そして、この音楽は、マサの“黒い星”が生まれた瞬間の脈動をイメージして選びました。」

    注意事項


    本楽曲はAI(Gemini)によって生成された音楽です。

    • 個人利用・商用利用(BGMなど)を問わず、無料でダウンロードしてご自由にお使いいただけます。

    • AI生成物の性質上、配布元(当方)に独占的な著作権はありません。

    • 他の素材サイトへの無断転載や、二次配布はご遠慮ください。

    BrackstarOverdrive

    Lyrics:

    Shatter the walls that hold me
    down A blazing core to seize the crown
    Accelerate and break the sky
    BLACK STAR OVERDRIVE
    Into the void, my spirit flies
    My destiny will now arise
    BLACK STAR OVERDRIVE
    BLACK STAR OVERDRIVE

    画像

    When the black star goes into overdrive,
    nothing on the highway survives.

    (黒い星がオーバードライブに入った時、
    ハイウェイの上で生き残るものはない。)


    画像

    The black star goes into overdrive.
    そして夜のハイウェイは、
    ただの道路ではなく“落下点”になる。

    白い車が闇を裂き、 赤い車が逃げる。
    その中心にいるのは、エイジただ一人。

    星は落ちてくる。 愛の形を間違えたまま。



    画像


    ……黒い星が加速した夜、
    逃げ場のないハイウェイで

    三人の愛が…軌道を外れる。



    画像

    Black Star Overdrive

    Where Light Collides with the Abyss


    画像



    「何なんだよ…!?」

    通知が止まる。恐らくマサの、
    スマホのバッテリーがイカれたか、
    電池が切れたかしたのかもしれない。
    スマホが静けさを取り戻す。多分、
    今、彼は新しい電源を接続するところかもしれない。
    今しかないような気がする。俺は、スマホの
    ホーム画面を見る。

    メールが来ています。

    メールが来ています。

    そう、短い文面が明滅している。  

    マサが、メール?

    おかしい。マサは、普段電話がほとんどで、
    かけた方が速いからと、そんなものはまず
    使った事が無いし、使ったとしても、
    スタンプまみれのラインくらいしか無い。

    その彼が、メールだって?
    今時?

    俺は仕事先との連絡先としてならば
    名刺にも書いていたけれど。

    暗黙の了解というか、
    プライベートでメールなんか
    使ったことが無い。

    メール。

    おかしい。

    件名は…。

    えっ?

    jhjudaj
    wndmjpja
    pmd

    な、なんだこれ。

    ずっと、変な件名のメールが続いている。

    mgiopgfpoujgdpd
    jigid
    gkifykgifoprgp

    何百件も、何百件も。
    本文を、開く勇気が無い。

    だけど俺はおそるおそる開いた。

    『::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::』

    内容がわからない。だが、読んだらいけない
    ような気がする。

    スマホの振動。

    心臓が凍り付く。 

    画面を見る。

    ルイだ。俺は電話に出る。彼は言った。

    「家を今すぐ出ろ。」

    えっ?

    「今すぐにだ。お前、そこにいたら」

    「死ぬぞ。」

    えっ??!
    俺は、黒い服を脱ぐ間もなく、鍵だけかけて
    家を出た。
    「どうすればいい?」

    「北側の階段から降りろ。南は使うな。
    南のコンビニ側の道路には出るな。ヤツから見えない死角に移動しろ。時間が無い。北側の通路に出たか。車を回した。見えるか。走れ。」

    えええ?え? あ、あれだ! 

    そしてルイの乗る真っ赤な車に乗り込み、走り去る。

    「ルイ。」

    「エイジ。スマホの位置情報を切れ。」

    えっ?

    「今すぐやれ。」

    俺はあわてて、スマホの位置情報を確認する。そして、ゾッとした。何度も、マサと、俺の家をつなぐ線が、マサの足跡にまみれているように思えた。何故?なんのため?

    えっ?

    そして、マサのアイコンが、南側のコンビニ付近から
    ジワジワと俺の自宅に向かっていたのを確認して、
    位置情報を切る。

    スピードは徒歩だろうか。早歩きだろうか。

    どちらとも測りがたい。しかし、なんのため?
    来るなら、あのメールはあり得ない。
    ていうか、コンビニで待機?何故に?

    「マサのインスタを開け。」
     え?

    「今朝、職場で話題になった。
    ヤツのインスタが。更新されたと。エイジ。
    やはり、そうか。そうなるよな。」 

    えっ?


    俺は固まった。

    内容はただの黒い画面。


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    何十枚も、何十枚も、同じ画面。

    黒い、画面。
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    タグを確認する。

    #エイジ
    #野崎英次

    この二つだけだ。

    また、マサが、何かを投稿する。

    また、■ 黒く塗りつぶされた画面。

    何枚も投稿する。何枚も。

    何枚も。


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ   #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ #エイジ  

    呼んでいる。
    マサが、呼んでいる。
    ハッシュタグで呼んでいる。
    マサが、この黒い画面越しに呼んでいる、
    対象は全くブレない。
    紛れもなく
    俺だ。

    「悪かった。人に言われるまで、
    俺は、気が付かなかった。インスタを 
    俺はしたことが無いからな。」

    「これ…なに…?」

    「お前、マサをただの明るい
    バカだと思いすぎたな。あいつは
    お前が思っているような、太陽みたいな
    ヤツじゃない。光のフリをした
    黒い星だ。お前、ヤツに魅入られたな。
    ……俺のカンは、良く当たるんだが、
    お前のマサは、お前が思うより遥かに
    危険な男だぞ。

    そのインスタは閉じろ。もういい。
    それよりお前の安全を確保する。
    国道に出たら、北へ走る。」


    「…ダメだ。ダメなんだ、ルイ。
    ……マサが、俺を呼んでいるなら
    …行かないと。帰らせてくれ。
    …マサは、俺がいないと…ダメなんだ。」

    「ダメだな。その命令は拒否する。」

    何故?…俺の顔が恐怖に引きつっているのを
    見たから?…俺を守ろうとしている?

    「何で俺にこんなに?昨日、
    俺はあんなに迷惑かけたのに。」

    ルイの髪が赤い。その赤が、まぶしい。
    ルイは、ニコリともしなかった。
    その真剣な表情は、怒りじゃない。
    外敵から、愛するものを
    守り抜く、男の顔をしていた。

    「…みすみす死ぬ事は無い。それだけだ。」

    車は北に向かって走る。
    途中のトンネルでオレンジ色の光が明滅する。

    「昨日は…ごめん。恥ずかしいところを、見せた。
    みっともなかったよな、俺。」

    「…黙ってろ。」

    「でも、俺らが、タクシーの中で、運転手に
    変な目で見られたとき、すごく、
    あんたが恥ずかしそうで
    …俺、あんたには
    すごく申し訳ないんだけど…
    いつも表情を変えないあんたが、
    あんな風に、恥じらうところって…
    見たことなくて。ちょっと、笑った。」

    ルイのハンドル操作が僅かにぶれる。

    「止せ…!そんな話をするようなら
    ここで下ろすぞ!
    」
    ルイの頬が赤い。少し呼吸が震えている。
    僅かに食いしばった奥歯がギリッと
    音を立てたような気がした。

    「無駄口をたたく暇があったら
    シートベルトぐらいしろ。
    ここからは、そいつが命綱になりそうだぜ。」

    全く、だから来たくなかったんだ。
    アクセルを全開に踏み込む。

    「怖い!駄目だ、スピードメーターが!法定速度を遥かに超えているぞ!
    まずい!捕まるぞ!!やめろ、もっとゆっくり!!」

    「黙れ、舌を噛むぞっ!」
    エイジは生きた気がしなかった。自分に起こった異常事態に、
    震える手指がメッセージアプリすら開くことを拒んでいた。

    「電源を切れ!どことも通信を遮断しろ!奴に追跡させるな。
    奴からお前を守り抜くには、もうこれ以外の選択肢はない!」

    「わ、わかった!」エイジはスマホの電源を切った。

     爆走中、ルイの愛車『天照大御神』の
    急加速する滑らかな赤い車体はわずかに浮力を生じ、
    体がふっと軽くなるような浮遊感を生んだ。
    この地に足のつかない感覚に、エイジの焦燥感は
    とどまることを知らなかった。

    砲弾のように、東北自動車道下り線を
    ぶち抜いてゆくこの車で
    何としても奴から距離を取らなければ。

    「マサに免許はあるのか。」

    「ないよ、多分。俺がいつも、代わりに
    運転していたから…彼は…。」

    来るはずがない。

    大丈夫。

    いや。

    白い車が異様なスピードで追い上げて来る。

    「…!!後ろを振り返るな!」
    異常な蛇行運転をしながら。
    たまに他の車にぶつかりそうになりながら。
    その白い車はひたすら、車間を詰めて来る。

    「マサだ!」

    免許は彼は一応ペーパードライバーだがある。
    しかし、今の彼は13年ぶりにレンタカーの
    ハンドルを握って、全く覚えていないと言って
    過言でない運転技術のまま、高速道路を、
    爆走して二人を追いかけているのだった。
    車が跳ね上がる、バカンと音がしそうなほど
    車体が大きく上下する。それでも。
    真っ暗なまなざしは目の前の
    ルイとエイジの乗る車のナンバーを
    凝視して止まらない。


    見 つ け た。


    画像


    この番号か、覚 え た ぜ。
    絶対に忘れねえ。

    「だめだ、追いつかれる!!うわあ!!」
    パニックになるエイジは、恐怖心にかられ悲鳴を上げた。
    ルイは、後ろに迫るマサをバックミラー越しに確認する。
    そして一言。

    「エイジ。愛してる。」

     エイジのパニックが止まる。
    い、今なんて…。
    言葉が出ない程に息が止まる。
    エイジの視界がばら色に染まる。
      
    ルイはエイジを一瞥する。全くうっとうしい野郎だ。

    「冗談だ、黙らせたかっただけだぜ。
    静かにしようと思えば
    てめえも黙れるじゃねえか。
    行くぜ!」

     ルイが力強くハンドルを切る。
    「なっ…」顔を真っ赤にしたエイジの肩が
    内部に生じた遠心力でシートの左側に押し付けられる。
    エイジの三半規管が悲鳴を上げる!
    喉を通る空気が、ひゅっと音を立てている!

    タイヤのきしむ音がオーバードライブのようにうなる!

    天照大御神が咆哮を上げたのだ!

    瞬間、マサの見開いた眼が極限まで開く!

    「うおおっ!」マサの借りたレンタカーの
    バンパーが『天照大御神』の直撃すれすれに
    軌道をかわす!その動きに
    翻弄されたマサの不安定な蛇行運転が
    危険領域に達した。

    「ちいっ!!こざかしい真似を!!」

    路肩にわずかに車体をこすり火花が散る。
    限界だ。

    ひるんだマサを最高速度で
    引き離す赤い弾丸、
    『天照大御神』!
    焔のようなテールライトが
    赤い光の軌道を描く!

    そのご神体たる愛車のご威光に
    かかれば、マサの車の速度は
    今や自転車の様にすら見えた。

    エイジとルイを乗せて、
    その車は豆粒のように
    小さくマサの視界から消える。

    マサの顔が憤怒で歪む。

    くそっ!あのわけのわからねえ
    車のスペックが
    あまりにもレンタル車と格差が
    あり過ぎて、引き離された。

    もう、追いつかねえ。

    だが、
    逃がさねえ。

    逃がしてやれねえ…!



    「愛してるぜエイジ。
    …愛しすぎて…
    …愛し狂いすぎて…
    …頭が、砕けそうだっ…。
    ハンマーでぶち割った
    トマトみてぇになりそうだッ…!

    エイジ…!お前は俺のものなんだ。
    俺のものの分際で、逃がすかよ………。
    ………逃がさねえ!」

    ていうか、なぜ、そいつといるんだ。
    可哀想なエイジ。まだ目覚めてねぇ。
    悪い夢の中にいるんだな。

    怖がりで、優しいお前は、
    目を覚まさなきゃ
    どうしてもいけねぇ。
    だから俺は
    どこまでも追いかけて
    取り戻して治して
    救ってやらなきゃあならねえ。
    そうじゃなきゃいけねえ。

    お前が満点が取れなくて泣くなら、
    俺が点数をつけてやる。

    満点の人生が欲しいなら
    くれてやる。

    幸せになれる。

    人になれる。

    生まれてよかったと
    思わせてやる。

    お前の望みは
    何でもわかってる。
    お前は虫でいたくない。
    人間になりたいんだ。

    そうだろう。
    俺にはわかるんだ。
    俺がどんなにお前を愛しているか。
    本物のお前ならわかるはずだ。
    いつだってお前は俺の味方だった、
    だから俺もお前をこんなに愛しているように
    お前自身を自分の力で愛せるようにしてやるぜ。

    エイジ。二度と泣かなくていい。

    悲しい思いは終わりだ。

    笑顔で生きていける。

    救われるんだ。

    魂の

    どん底まで

    お前は

    俺の

    ものだ。






    …見失ったか。



    「ははははは。
    ………ははははは。」

    どこなんだい。
    エイジ君、かくれんぼを
    してるのかい。楽しいね。
    懐かしいね。よく遊んだね。
    じゃあ、遊ぼうよ。終わったら、
    カブトムシを見つけに行こうね。

    な ん て 言 う と 思 っ た か。

    なめんじゃねぇ…。なめんじゃねぇ。

    馬鹿にしやがって。

     俺は間違ってねえ。
    お前を救うのは俺だ。
    それ以外の未来は…
    …存在しねえ。


    「ハアーッ。」

    マサの口から憤怒のこもる
    大量の吐息がもれる。
    そして、マサは、約束を果たさんと
    誓いを立てるのだった。

    「いいぞ…面白ぇ…みんなで

    パーティーしようぜ…。俺も…

    後から行くぜ…、必ず…必ずだッ…!!!」


     マサの凝視する道の彼方には
    嵐を呼ぶ雲がどす黒く渦を巻いていた。
    パーティーの主役は
    いつでも遅れてやってくる。

    マサも、例外ではないのだった…。

    こんなBLで申し訳ないです!次回へ続く!


    https://note.com/prime_lemur1632/n/n101d092de82e 第1話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/nffe878333923 第2話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n70230ea1ca35 第3話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n8673917ba9cf 第4話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n20c6e4724ed6 第5話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n60fd4e2ba418 第6話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/na9525663d4d5 第7話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/nb430df89623b 第8話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/nc3f782ad1e33 第9話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/nb6db7055e9b6 第10話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/nc29e78a3f484 第11話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/nf682707fe11d 第12話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/ncefa75cbe910 第13話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n2c42d27c8d20 第14話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/nb3035166132a 第15話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/nf9b14b543f14 第16話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n3e7f02c6c809 第17話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n7d297e091bcb 第18話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n8ddbe81c4b03 第19話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/ne039696f85e4 第20話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n156481928991 第21話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n92fc1091e544  第22話

    https://note.com/prime_lemur1632/n/n451cd6002481 第23話

    ルイの神話的起源譚《満点の呪いのそれから》そして、時は流れた。|関口直子

    ⇧これを読むと、話がつながります!!!

    烙印  第10話 「虫の視界」

    烙印 第1話 「事件前夜」

    烙印  第9話 「灯る」

    ⇧こちらもおすすめの回です。


    この記事が参加している募集

     
     
     
    静けさの中に沈む物語と、心の奥で揺れる小さな灯火を描いています。 闇に触れ、魂の輪郭を確かめながら、人が再び歩き出す瞬間を記録しています。 あなたの内にある光を、そっと思い出せる場所でありたい。

    あなたへのおすすめ