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風まかせ文芸部|ふわっとことばあそび【秋の空】

こんばんは!シルバーウィーク前日ですね!皆さん、どんな予定でしょうか?

もし、何かやりたいけど、何しよう?と言う人がいましたら、以下の企画に参加するのはいかがでしょうか??

実は、まだ人が足りていない状態です!ショートショートコンテストで、大賞に賞金ありで、参加費の一部は、アジアの子どもたちの本に活用するという企画です!

現在4人の方が手を上げてくれています!!

よかったら覗いてみてください!

前回の【虫の音】も、参加していただき、ありがとうございました!
作品を紹介していますので、気軽にお立ち寄りください!


風まかせ文芸部・第72回お題企画

お題:”秋の空”がテーマの
ショートショート、小説、詩、エッセイ――
ジャンルもスタイルも自由。
あなたの「風まかせな物語」を綴ってみませんか?

読んで、書いて、ゆるやかにつながる。
そんな小さな文芸部の企画にぜひご参加ください!

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締切:9月28日(月)23:59

参加方法:
• あなたの作品に #風まかせ文芸部 のタグをつけて投稿
• 可能であれば、過去の風まかせ文芸部の作品(どなたの作品でも!)に
 コメントを一つ以上いただくと嬉しいです!
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「気が向いたときに、ふっと書いてみる」
そんな気軽さで、風のように参加していただけたら嬉しいです。
気軽にどうぞ〜!」

【あくがれ(在処離れ)さん】

秋の澄み渡る空を直線的に横切る一本の白線。シンプルながらも鮮明な情景描写が、静寂と広がりを感じさせます。研ぎ澄まされた視線と季節の移ろいが心地よく残る、透明感あふれるショートポエムです。

【rakuda9さん】

恋の熱量が変化するプロセスを四季の移ろいに重ね、静かに自分と向き合う心の機微を描いた一作。燃え上がるような熱狂が落ち着いたあと、ふと広がる視界と静寂のなかで、二人の未来や自分自身の本心を見つめ直す、透明感のある繊細な情景が胸に響きます。

【印度亜派さん】

秋の夕暮れ、突如現れた謎のUMAと始まった奇妙な六畳間の同居生活。お互いを探り合う日常は、思いもよらぬ衝撃の展開へ。コミカルな始まりから怪しく一転する空気感と、癖になる独特の情趣が光る異色作です。

【なこさん】

夜明け前の深い青が、東の空からゆっくりと茜色に染まっていく。凛とした秋の空気をそのまま切り取ったような、清々しい朝焼けの一枚です。見上げるたびに表情を変える空の、一瞬の美しさに心洗われます。

【Mr.Q|拝啓文芸部という参加型文学企画開催中さん】

「女心と秋の空」を科学しようとした気象予報士の、少しズレた情熱と滑稽な顛末を描いたユーモラスな短編。データよりも移り気な心に振り回され、やがて皮肉な結末へ。ユーモアと皮肉が軽妙に交錯する快作です。

【あまなす/雨茄子さん】

朝の気配や葛藤、そして静かな祈りのような心の動きが繊細に編み込まれた詩編。理不尽な世の中に直面しながらも、温かな日常と澄んだ秋の空に救いを見出す姿が、静かな勇気とぬくもりを与えてくれます。

【meinaさん】

澄んだ秋空に浮かぶうろこ雲に、季節の移ろいを実感する瞬感を詠んだ和歌。窓から差し込む涼やかな風と自然の表情の変化をすくい取った、繊細で心地よい余韻が残る風情あふれる一句です。

【セピア日和さん】

澄んだ秋空に浮かぶうろこ雲に、季節の移ろいを実感する瞬感を詠んだ和歌。窓から差し込む涼やかな風と自然の表情の変化をすくい取った、繊細で心地よい余韻が残る風情あふれる一句です。

【wataru_24さん】

おっとりマイペースな少年が、運命の悪戯で挑むことになった運動会の大一番。青く澄み渡る秋空のもと繰り広げられるドラマと、その後に訪れる変わらない愛おしい日常を描いた、心温まる爽やかな一作です。

【木野咲耶さん】

暮れゆく秋の空と、傍らで無邪気にたたずむ愛犬との愛おしいひとときを描いた短文作品。美しいグラデーションを見せる夕空への愛着と、日々のささやかな幸せが丁寧に交錯する、心温まる清々しい一作です。

【現場と経営のあいださん】

人間の勝手な都合で「秋らしさ」をコントロールしようとする、現代社会の歪みと皮肉を描いたショートショート。便利さと引き換えに失われていく本物の情景と、どこか虚ろな秋の気配が静かに胸へ迫る一作です。

【鈴蘭さん】

秋の空に季節を感じ、殺風景な冷蔵庫を秋の味覚で満たしていく。空を見上げるような日常のふとした瞬間に、暮らしを優しく整える喜びを見出していく過程が愛おしい、心温まるエッセイ風の日常作です。

【稀央さん】

秋の静寂のなか、役目を終えた鉢に静かに溜まる澄んだ水。そこへ映り込む空の気配や、季節の移ろいを感じさせる静謐な一句です。余白に残る寂寥感と、研ぎ澄まされた視線が深く心に染み渡ります。

【ABC共創ラボ|語りとAIの未来設計所さん】

次々と趣味が変わる夫と、あきれ顔の妻。夫婦の軽妙な掛け合いから「男心と秋の空」の言葉の真実へと迫る、クスッと笑えてどこか愛おしい日常の一コマ。秋の空のように気まぐれで親しみやすいショートストーリーです。

【わたくさす|あるきにすとさん】

ジブリの名台詞や名シーンを日常の「あるある」と軽妙に掛け合わせたユーモア溢れる大喜利風あるある集。山歩きから創作の苦悩まで、思わず楠ッと笑ってしまう共感とジブリ愛に満ちたユーモラスな一作です。

【ましろ8さん】

夕暮れから宵へと移ろう美しく澄んだ秋空のもと、大切な「光」を探し求める幻想的な短歌・散文作品。どこかあどけなく可憐な主人公の旅路と、アメジストセージ色に染まる空のグラデーションが心に残る一作です。

【やわらかさん】

観覧車の整備作業を通して、過ぎ去る夏と深まる秋のグラデーションを静かに描いた端正な掌編。旧い座席に残された小さな落とし物と、少しずつ高くなっていく空。季節の移ろいに寄り添う男の確かな仕事ぶりが印象的です。

【月白のえさん】

秋の澄んだ空気と、海沿いを走るローカル線の静けさが漂う作品ですね。車内にそっと流れ込む爽やかな風や、見知らぬ少女の頬を伝う一筋の涙。映像のように切り取られた美しい情景が、読者の心に透明な余韻を残してくれます。

【小杉かほりさん】

変わりやすい「おんな心と秋の空」をテーマに、プロポーズに燃える男性と、彼を見守る婚活アドバイザーのやり取りをユーモラスに描いた作品です。昭和の名曲をスパイスに、予測不能な恋の行方を思わず一緒に応援したくなる、軽快で心温まる小品に仕上がっています。

【カイロウドウケツさん】

澄み渡る秋の空と、色づく木の葉に託された手放したい記憶。過去の想い出を風に預け、身軽になろうとする切なくも清々しい心情が詠まれています。涼やかな秋の風が、読者の心にも吹き抜けるような美しい一篇です。

【現実と経営のあいださん】

「マッチョ華道」の野外大会を描く、シュールでユーモア溢れる掌編です。「秋の空に映えること」を目指し、悪天候から作品を守る参加者たちの熱情は次第に予想外の方向へ……。見事な本末転倒ぶりに、思わずクスッと笑ってしまう魅力的な一編です。

【kanataさん】

秋の空の下、孤独や強がり、唐突に訪れた別れの痛みが繊細に綴られた詩作品です。風に翻るカーテンの音や、きみの前でだけ見せた無防備な心。やるせない喪失感と、切なく美しい感情の揺らぎが静かに胸を打ちます。

【藍出紡さん】

秋の空の高さと澄んだ青さに潜む「静かな喪失感」を思索する、詩的なエッセイです。夏の熱狂が去り、冬へ向かって削ぎ落とされていく季節の気配を繊細な眼差しで捉えた、読者に静謐な余韻をもたらす美しい一篇です。

【Vvici|工房 Au Vviciさん】

豊穣の秋の村を舞台に、怪物を討つべく立ち上がった勇者グラッソマーニョの奮闘を、格調高い擬古文で描いた英雄譚……と思いきや? 荘厳な語り口とユーモラスな展開、注釈の遊び心が光る、心躍る魅力的な一篇です。

【花*花8787さん】

台風による大混乱の通勤劇が、頼もしい息子さんとの心弾む冒険ドライブへと変わっていくエッセイです。日常の思わぬトラブルすらも前向きに楽しんでしまう親子の明るい姿に、雨上がりの秋の青空のような爽快感をもらえます。

【ひなた@基本は読み専📙さん】

降り続く秋雨と厄介な虫刺されとの奮闘を描いた、共感度満点の日常エッセイです。皮膚科でのクスッと笑える体験談を交えつつ、澄み渡る秋晴れを心待ちにする著者の柔らかな眼差しが、読者の心にも心地よい晴れ間を届けてくれます。

【銀のしおりさん】

朱色に染まる秋の夕暮れと、飛行機雲に切なる願いを託す情景が詠まれた美しい詩作品です。長く伸びる影や舞い散る紅葉の鮮やかな描写が、遠い日の記憶を静かに呼び起こします。真っ直ぐな想いが澄んだ空へと溶けていくような、叙情豊かな一篇です。

【Ryuさん】

温かいコーヒーと妻からのモンブラン。窓の外の秋空に想いを馳せる、穏やかなひとときが綴られたエッセイです。厳しい夏を越え、とりとめもなく広がるセンチメンタルな心模様。移ろいゆく空のように柔らかな感情に、ふと立ち止まって共感したくなる優しい一篇です。

【りゆう⌇不運だけど不幸じゃないさん】

うろこ雲や夕焼けにそっと衣をつけて、さくさくの天ぷらに。澄み渡る「秋天」を鮮やかな言葉遊びで味わう、想像力とユーモアにあふれた詩作品です。見上げた空から秋の美味しい香りが漂ってくるような、心温まる一篇です。

【fishさん】

遠ざかる夏を見送り、秋がもたらす日々の贅沢を静かに味わう散文作品です。秋晴れや読書、そして月明かりに寄り添う長い夜。移ろいゆく季節の豊かさと穏やかな時間の流れが、読者の心を優しく満たしてくれる美しい一篇です。

【てまりさん】

夕暮れの帰り道、背後に迫る不思議な気配。童謡のような軽快なリズムに乗せて、妖怪「つるべおとし」が潜む少し不気味でノスタルジックな情景を描いた詩作品です。夕闇のひんやりとした空気と、足早に帰る時のドキドキ感が鮮やかに伝わってきます。

【酒田ゆうさん】

思い出の詰まったケーキ屋や祖母の家を離れ、見上げた秋空に町の名だけが浮かぶ。別れの切なさと郷愁が、澄み渡る空を背景に鮮やかに描かれた短歌です。透明な寂しさと共に、静かな余韻が心に広がる美しい一首ですね。

【凪 -nagi-/曖昧な関係の整理ノートさん】

ベランダから見上げた高く遠い秋の空に、去年の今頃交わした小さなやり取りを重ねる主人公。日常のふとした瞬間に訪れる心の揺らぎと、静かな前進を繊細に切り取った作品です。澄んだ秋の空気が優しく胸に広がります。

【適温より1℃低めさん】

職場の人間関係と性の渦から離れ、観察者に徹していた青春の記憶。冷めた眼差しとささやかな葛藤、そして微かな恋心と謎めいた言葉。苦い経験を経て自分を見つめ直す、独特な距離感と空気感が漂う青春文芸です。

【わたくさす|あるきにすとさん】

ロードコースを走りながら聴く『新世界より』の深遠な響き。夕焼け空と重なる郷愁の旋律に誘われ、遠い日の思い出や大切な存在が鮮やかに蘇る。音楽が引き出す過去の甘酸っぱさと切なさを丁寧に描いた、秋に染みる抒情的な一編です。

【水玉さん】

夏の名残り惜しさと、静かに深まる秋の気配。空の色や風の温もりの変化に季節の移ろいを感じながら、日常のささやかな愛おしさに心を寄せる、優しく詩的で情緒あふれるエッセイ(散文)です。

【トガシテツヤさん】

秋の美しい夕焼け空に隠された、身の毛もよだつ真実。見慣れた景色の裏側に潜む怪異と、静かに忍び寄る恐怖を描いた、美しくも不穏な情景が胸を揺さぶるダークホラー(怪異譚)です。

【ぽていとぽたあとさん】

完璧主義な美容部員の姉と、マイペースな配達員の弟。でこぼこな二人が織りなす、慌ただしくも愛おしい日常の一幕。頼り頼られながら都内を駆け抜ける姿に、言葉にせずとも伝わる確かな絆と温もりが心に響きます。

【こしあんさん】

頑固でわがままな天才書家の失踪。駆けつけた脱力系探偵が挑むのは、部屋に残された奇妙な掛け軸の謎。軽妙な会話劇と漢字のアナグラムで解き明かされる、秋の深まりにぴったりのユーモラスで洒脱なミステリーです。

【みわからすさん】

秋の澄んだ空の下、交わされる短く静かな会話。涼やかな風とともに移ろいゆく季節と、二人のあいだに訪れる別れの瞬間。削ぎ落とされた言葉の隙間から、切なく美しい余韻がふわりと広がる、優しく儚い極小ショートです。

【セイウチ@波打ち際の漂流記さん0】

心が秋の空のように変わるなら、アプリで予報してしまえばいい? 相手の気分を可視化し完璧な気遣いを叶える便利ツール。しかし便利すぎる機能が招く予想外の「大荒れ」を描いた、軽妙で少し皮肉なユーモアショートです。

【ここのか十子さん】

のんびり秋空を眺め、食べ物の形に見立てて楽しむ穏やかな時間。しかし、刻一刻と表情を変える空は思わぬ大荒れの展開へ。テンポの良い会話劇と秋の空の変わりやすさをキュートに描いた、親しみあふれるショートです。

【ponzuさん】

秋空に揺れるコスモスと、静かに交わされる別れの言葉。寂しさのなかにも、再び巡り会う日への確かな愛おしさと希望が滲む。澄んだ季節の情景とともに、繊細な残り香のように胸へと深く響く美しい短歌です。

【ちょこりん🍀さん】

光を失った「あなた」が、隣にいる「私」とともに感じ取る秋の匂いや音、温もり。何気ない日常の記憶を愛おしそうに語る言葉から、静かに重なり合うふたりの深い絆とぬくもりがじんわりと心に広がる、温かな物語です。

【水無ハツカさん】

秋の公園で拾った古い便箋には、空を見上げるよう促す謎めいた言葉。導かれるままにたどる景色の先で、誰かが残した想いに触れていきます。飛行機雲と茜色の空を背景に、選ばなかった道への思いが静かに響く、余韻豊かな物語です。

【終わりに】


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