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秋の空がね

窓を開けるのが待ち遠しい朝
おはよう
そういってくれるわけではないけれど
わたしをあたたかく包んでくれるのは
しっかり心と肌で感じられる
そんな確からしさ

気にしてしまっているのだ
そうそう容易にはふり切れないものなのだ
ある種の思考の持ち主が存在してしまう
そのことへの確固たる嫌悪

まったくね、妙な世のなかよね

それでも少しずつ改善はしてるのかな
経過観察の毎日は、あたたかな飲みものから

秋の空がね
笑っているのだと感じられるなら







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