2017年12月のパフォーマンスとポートフォリオ
月次+1.00%・前年末比+43.00%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。
アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。
【日本株式】 96.97←97.01(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、平山HD、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、ゲンキー、TOKAIホールディングス、グリーンクロス、SMS、FPG、トランザクション
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 3.01←2.95(先月末)
IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.02←0.04(先月末)
今月の売買
新規買い:9281タカラインフラF、9282いちごグリーンインフラ、9283日本再生可能エネルギーインフラ
買い増し:なし
売り切り:なし
一部売却:なし
ちょっと遅かったのですが、インフラファンド3銘柄を買いました。
現金の比率は、依然としてほぼゼロです。
受取配当金の累計(今年1月~今月)は、前年同月比30.7%増となりました。
今年はビットコインが湧いた一年でしたので、数十万が数億とか信じられない話が飛び交いました。もう、この信じられない時点で素質ゼロですが……イメージできないものには手を出せないので、今後も変わらず個別株をやります。
そして、最後の最後でインフラファンドを少し買いました。太陽光発電の設備から賃料をとり、予定以上に発電した分は変動賃料が発生して利益が上乗せされます。買取価格の低下は設備のコスト減で相殺されるのでリスクは低いと考えました。法人税を20年間非課税となっていますが、仕組みはリートと変わらないのでおそらくそのままなのではないかと考えます。
投資成績はもう十分満足です。5月に平山をガッツリ買った以降は、ただ持っているだけの一年でした。また、インフラファンドやリートへの投資も少しずつ取り組んでます。
バリュー投資を始めてからの今までのパフォーマンスは以下の通りです。
投資を始めた当初から約6倍の成績で、その間TOPIXは1.6倍でした。
2004年 -15%
2005年 +108%
2006年 -32%( +86%)
2007年 +15%( +1%)
2008年 -37%(+159%)
2009年 +10%( +17%)
2010年 +23%( +10%)
2011年 +13%( +5%)
2012年 +47%( +21%)
2013年 +88%( +37%)
2014年 +27%( +31%)
2015年 + 7%( +20%)
2016年 - 6%( +15%)
2017年 +43%( +30%)
※括弧内は受取配当金の前年比。資産を大きくすることと受取配当金を伸ばす投資を心がけているので、参考までに記載しております。
※配当・税金を含む。新規資金は毎月頭に入金したものとして計算。投資信託のパフォーマンス計算とほぼ同じ。
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