2017年3月のパフォーマンスとポートフォリオ
月次+0.93%・前年末比+3.57%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。
アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。
【日本株式】 95.83←95.63(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、TOKAIホールディングス
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 4.12←4.20(先月末)
IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.05←0.16(先月末)
今月の売買
新規買い:マリモ地方創生R
買い増し:日本賃貸住宅R、フランクリンリソーシズ
売り切り:なし
一部売却:なし
今月はキャッシュと受取配当金で保有銘柄の買い増しと新規買いをしました。
現金の比率は、依然としてほぼゼロです。
受取配当金の累計(今年1月~今月)は、前年同月比21.9%増となりました。
IR-7818トランザクション 上方修正
7818トランザクションより「第2四半期連結累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。うへへへ、明日は跳ねろ、化けろ、暴騰しろ~バリュー投資家としては、最近割高になってしまい残念です。
通期予想及び配当予想は据え置いたままですが、仮に今期予想を8円から9円に修正してくれれば2009年から8年で6倍になります。
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実////
3Q実////
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q実////
(前期)
2Q実/5677/471/472/318
4Q実/11941/1045/1030/699
【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.5(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.0(16.0)
2011(H23)/8 3.75(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 予8.000
IR-4327日本エスエイチエル 自社株買い ライセンス契約更新
4327日本エスエイチエルから「自己株式取得にかかる事項の決定に関するお知らせ」及び「ライセンス契約の更新に関するお知らせ」がリリースされています。
自社株買いを好感して今日は株価が少し見直されているようですが、ライセンス契約の更新に伴うロイヤリティがだいぶ上がりますね。2.5%がまず5.0%に数年かけて9.0%まで上がるそうで、利益にそれなりにインパクトを与えそうです。それ以上に売上を伸ばしてもらって、増収増益増配路線を維持してくれないかと妄想中です。
ザイ・オンラインの記事をご覧になった方へ
昨日、私の投資法がザイ・オンラインの記事としてアップされましたので、それを見てこちらに来られた方もいらっしゃると思います。今回のエントリーはそういった方々へのご挨拶として投稿いたします。
私は2004年に投資を始め、2005年に楽天ブログ、その後こちらのFC2ブログやツイッターで自分の投資銘柄や成績などを公開しながら投資を続けてきました。紹介いただいたとおり、バリュー投資からスタートし、一応ビジネス分析や成長株投資などに挑戦し、最終的に増配銘柄の長期保有という現在の手法に行きつきました。マイ月末にポートフォリオを公開していますが、増配銘柄のみならず無配の銘柄や直近に上場した銘柄などにも投資しております。ここ数年の株高で、受取配当のみならず資産額もそれなりに伸ばすことができました。
誤解のないように書いておきますが、保有銘柄の例として5銘柄、全国保証・エスエムエス・トランザクション・ベネフィットワン・ゲンキーが掲載されており、何倍にも値上がりしたとの記述があります。間違いなくこれらの銘柄は保有しておりますが、この5銘柄の陰には買ったけどイマイチパフォーマンスが冴えない銘柄、上手く行かなくて撤退した多くの銘柄があります。それなりに投資していた銘柄に関してはブログに記載していますが、中には1~2単元だけ購入し、しばらく持っていたものの売却したものもあります。つまり、未だに続く多くの失敗の上で、保有銘柄のなかにこういった銘柄が出てきただけのことです。加えて、全国保証以外は優待銘柄として他のブログに紹介されていたものを購入したり(トランザクション、ゲンキー)、個人投資家さんとのオフ会のなかで話題になったものだったり(エスエムエス、ベネフィットワン)と、現状投資銘柄の8~9割方はネット&リアルでの情報交換の中で知った銘柄である事も申し添えておきます。
増配銘柄の投資は、個人投資家の手法としては取り入れやすいと思いますが、当然ながら株式はリスク商品であり、株式投資にはそれなりにリスクコントロールが必要ですので、その点はデイトレードを始めとした多くの投資方法と変わらない事を忘れないようお願いいたします。
その上で、自分としても何らかの形で個人投資家の方のお役に立てたらと考え、今回の取材で資産額を含め公開させていただきました。以上を理解頂き、時々ブログをのぞいて頂いたら何よりです。
2017年3月 立川 一
分析-2593伊藤園 今年は好調
少々レビューが遅くなりましたが、2593伊藤園から「平成29年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「自己株式の取得状況に関するお知らせ」「平成29年4月期2月度販売状況(単独・速報値)のお知らせ」が3月上旬にリリースされています。
今期は3Q時点で純利益が既に通期の予想とほとんど変わらない水準まで確保するなどかなり順調です。加えて、優先株式の自社株買いもしっかり行っており、このペースで行くと予定の35万株近くまで取得しそうな勢いです。
それにしても私は2010年12月から優先株を保有しているのですが、普通株のパフォーマンスの良さにガッカリします。
【2593伊藤園:配当金の推移】
年(和暦)月 普通株/優先株
2009(H21)/4 38.00/48.00
2010(H22)/4 38.00/48.00
2011(H23)/4 38.00/48.00
2012(H24)/4 38.00/48.00
2013(H25)/4 38.00/48.00
2014(H26)/4 39.00/49.00
2015(H27)/4 40.00/50.00
2016(H28)/4 40.00/50.00
2017(H29)/4 予40.00/50.00

