2196エスクリ 新店オープン
2196エスクリより、「『Almalien FUKUOKA』 6月1日オープン」がリリースされています。
駅徒歩2分の好立地で、博多や福岡空港からのアクセスも良い上に素晴らしい施設だそうで、1Qは当然どっかりと開店準備費用がかかってくると思いますが、開店以降は他の店舗同様にドル箱バンケットになることだろうと妄想しています。
エスクリはそろそろ老朽化した式場のリニューアルがかかってくるようですが、それを見越して「施設数の増加に伴う修繕費用および施設の維持管理の最適化」のために株式会社渋谷を買収しており、開店とリニューアルの費用を上手く消化しつつ全体として売上利益を伸長させていけるのではないかと考えています。
2Q-2198アイケイケイ
2198アイケイケイから「平成24年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 」及び「2013年10月期第2四半期決算説明資料」がリリースされています。
営業利益が前年比マイナスは残念でしたが、新施設の稼働も好調で、受注残も過去最高であるとのことから、通期は達成できるのではないかと妄想しています。マーケットでは若干ネガティブに捉えられている感がありますが、賠償金を含むとはいえ純利益は大幅プラスですし、長短借入金も猛ペースで返済が進み財務も改善しています。ホールドに問題はそれほどないのではないかと考えています。
2013年5月のパフォーマンスとポートフォリオ
月次マイナス7.33%・年初来+58.16%となりました(配当含む)。
2013年5月末現在のアセットアロケーションとポートフォリオです。
【日本株式】 95.95%←96.56%(先月末)
全国保証、エスクリ、プロトコーポレーション、イオンディライト、ワッツ、日本SHL、CDS、CTS、他40銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 3.95%←3.44%(先月末)
IBM 他4銘柄
【現金等】 0.10%←0.00%(先月末)
日本株式は、3164地域新聞社を買い増ししました。
外国株式は、マクドナルドを買い増しました。
アセットアロケーションは日本株式の下落に伴い、外国株式の比率が上昇しました。現金は受取配当金が発生しました。
3月までの受取配当金の累計は、前年比ほぼ倍増となりました。
特に動かなかったので、下げをそのまま食らいました。中でも7164全国保証の株価がピークから4分の3くらいになったので、比率が高い分パフォーマンスに影響しました。
正直、ピーク時のポートフォリオの時価総額を考えると残念ではありますが、自分には売買の才能と動く勇気がないのでこういう結果になったことを甘んじて受け止めます。「バイアンドホールド」や「バリュー投資なら下がれば買い増し」とか、そういうことを意識した結果ではありません。単純に「下手くそ」ってやつです。
と、いうわけで……
恐る恐る今日現在のパフォーマンスの計算をしてみたら、マイナス5%くらいでした。主力の全国保証が4分の3に下がりましたから、この程度で済んで幸運かもしれません。それにしても、これは月末のパフォーマンス報告が億劫です。「若干の調整がありましたが、今月も何とかプラスでした」とカッコよく書きたいので、もう少し上がってくれないかと神棚に祈りまくってます。
ふと、考えることがあります。何でブログを書いているんだろうと。
色々と考えたのですが、やっぱり好きだからでしょうね、ブログも株も。
上手くいくときも、そうでないときもありますけど、やっぱり個別株投資は楽しいです。
そして、振り返ると恥ずかしい内容も多々あるのですが、ブログもやっぱり書いていて楽しいです。
その楽しい事を自分の内外の資産づくり(内とは精神面、外とは経済・物質面のつもり)に役に立てばと思っています。さらに、見てくれた人に役立つ内容が書ければ最高です。
バリュー投資始めて9年経過しました。
投資先の利益に負けないように、自分も成長したいと思います。
これからも、よろしくお願いします。
立川 一
Value Investment since 2004 管理人
2344平安レイ 決算説明会資料
2344平安レイから「2013年3月期決算説明会資料」がリリースされています。
前回の日記で中期経営計画の最終年度が純利益ベースで約1.2倍なので「配当は現在の22.3%から30%に引き上げ、30円をオーバーしないかと妄想中です。」と書いたところ、本当に配当性向30%を目指すそうで、やはり想いは届くものです。
昨今は家族葬を希望されるご遺族が多いという流れを受けて、今年度も2か所家族葬対応の施設をオープンするようです。とある葬儀屋さんのブログに掲載されていたのですが、「家族葬のつもりだったのが思いのほか訪問客が増えてしまった」というケースも多いそうですね。厚木の新施設は両対応だそうです。また、料金の明瞭化に取り組んでいるとかで、これもイメージアップにつながりそうです。
本当に世の中に必要なビジネスだと思うので、是非成長してご遺族・社員・株主がそれぞれに満足できるような成長をして欲しいと思います。

