2021年3月のパフォーマンスとポートフォリオ
月次+4.72%・前年末比+2.74%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
今年の受取配当金の累計は、前年同月比で日本株-4.44%、米国株-1.02%となりました。
通年は日米の合計で+2.00%を予想しています。
※今年の1月から今月・翌月までの受取配当金の累計を、日本株・米国株別に前年同月と比較しています。
※入出金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。
※米国株の配当はドルベースでの前年比ですが、通年の合計は年末のレートで日本円に換算しています。
アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。
【日本株式】 92.20←90.90(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD、
≪準主力≫
日本モーゲージS、ステップ、CDS、ヒトコムHD、ビジネスブレイン太田昭和、シイ・エム・シイ、朝日ネット、コーア商事HD、SMS、トランザクション、No.1、グリーンクロス、オリックス、タカラインフラF、グッドコムアセット、ゲンキードラッグ、明豊ファシリティ、東計電算、タカラリート、日本商業開発、ユニリタ、、マリモリート、ザイマックス、ブロードリーフ
≪準準主力≫
イオンモール、FCHD、オリジナル設計、イオンFS、日本コンセプト、ココカラファイン、東京インフラF、クレステック、毎日コムネット、セブン銀行、ソフトクリエHD、東京センチュリー、イオンディライト、日本再生エネルギー、セゾン情報、昭和電工、カチタス、ベルパーク、TOKAI HD、SRAHD、カナディアンソラ、ジャパンインフラF
≪圏外移動≫なし
合計118銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
※アンダーラインの銘柄は≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 3.91←3.64(先月末)
MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 3.88←5.46(先月末)
新規買い:なし
買い増し:3475グッドコムアセット、マイクロソフト
一部売却:なし
売り切り:なし
決算が良かったグッドコムアセットを買い増し。マイクロソフトは米国株の配当を貯めては買い増しています。
大きめの出費が発生したため、現金を引き出したため現金比率は下がりました。
1月に2銘柄が無配になった影響はほぼ解消しました。
今年も、適度なキャッシュポジションを確保しながら受取配当を増加させるポートフォリオの構築に励みたいと思います。
IR-9273コーア商事HD 分割、配当上方修正、記念優待
9273コーア商事HDより「株式分割、定款の一部変更及び配当予想の増額修正に関するお知らせ」「当社子会社 創立 30 周年記念株主優待の実施に関するお知らせ」がリリースされています。
9273コーア商事HDはジェネリック医薬品原薬の輸入商社と注射剤中心の医療用医薬品の製造販売機能を併せもつビジネスを展開しています。2018年10月に購入後、何度か損出しクロスを繰り返しつつ保有しています。
2021/06
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4074/685/697/513
前年比%/+41.4/+537.8/+465.6/793.5
2Q予/非開示
2Q実/8558/1593/1643/1126
前年比%/+16.3/+75.6/+80.4/+81.9
3Q実////
前年比%////
4Q予/17000/6400/2400/1700
前年比%/+6.0/+3.0/+1.4/-2.6
4Q実////
前年比%////
2020/06
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2881/107/123/57
前年比%/-8.8/-31.1/-19.8/-57
2Q予/非開示
2Q実/7361/907/911/618
前年比%/+9.2/+152.9/+140.9/+323.1
3Q実/11104/1502/1532/1056
前年比%/+7.1/+159.3/+148.7/+312.3
4Q予/15000/1300/1310/850
4Q修/15800/1950/1970/1350
4Q実/16034/2329/2367/1745
前年比%/+5.4/+92.4/+85.4/+167.0
【9273コーア商事HD:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮後の数値
------2018(H30)/6 上場
2018(H30)/6 70.00(5.83)
------2018(H30)/11 1:3分割
2019(R01)/6 24.00(6.00)
2020(R02)/6 24.00予→30.00修→34.00再修正(8.50)
------2020(R02)/11 1:2分割
------2021(R03)/5 1:2分割
2021(R03)/6 8.50予→9.00修正
IR-8697日本取引所グループ
8697日本取引所グループから「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。
【8697日本取引所グループ:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2013(H25)/3 8(80)
※2013/10 1:5分割
2014(H26)/3 9.5(45/5+50/5=19)予→21.5(80/5+27=43)
2015(H27)/3 18(36)予→25(50)
※2015/10 1:2分割
2016(H28)/3 36/2+37予→42/2+29=50
2017(H29)/3 42予→47
2018(H30)/3 48予→67
2019(R01)/3 54予→70
2020(R02)/3 52予→54
2021(R03)/3 48予→68
IR-3800ユニリタ 業績予想の修正
3800ユニリタから「連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」がリリースされています。先日下方と思えば今度は上方と忙しいですが、好調で何よりです。
ユニリタは2007~2008年にかけて以前の社名であるBSPの頃に保有していましたが一度手放し、その後2015年に優待と配当が魅力的で再度購入しました。配当を毎年増やしてくれるので、優待をもらいながら冴えない株価も気にせずにゆるりとホールドしています。2021年3月期にギフトカードからプレミアム優待倶楽部に変更した際に買い増ししました。
2021/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2379/130/236/286
前年比%/+2.3/-0.9/+1.9/+104.8
2Q予/5100/450/520/450
前年比%/+4.5/-0.3/-6.4/+25.5
2Q修正/4811/214/313/338
2Q実/4836/208/313/339
前年比%/-0.9/-53.7/-43.6/-5.3
3Q実/7325/446/562/729
前年比%/-2.2/-45.4/-39.9/+5.2
4Q予/10200/900/980/755
前年比%/0.6/-16.1/-15.0/-15.5
4Q修正/9700/500/610/755
4Q再修正/10000/700/830/800
4Q実////
前年比%////
2020/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2327/131/232/139
前年比%/+3.1/-20.3/-12.0/-14.1
2Q予/4800/430/520/355
2Q実/4879/451/555/358
前年比%/+8.5/+20.6/+18.3/+23.2
3Q実/7487/818/934/693
前年比%/+9.0/+26.0/+24.0/+45.6
4Q予/10000/1000/1100/750
4Q修/10000/1000/1100/880
4Q実/10138/1073/1153/893
前年比%/+7.6/+16.7/+12.1/+43.1
2019/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2256/165/263/162
2Q予/4420/580/660/445
2Q修/4500/350/445/275
2Q実/4497/374/469/291
3Q実/6866/649/753/476
4Q予/9300/1400/1480/1000
4Q修/9400/850/950/630
4Q実/9422/919/1029/624
2018/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1588/229/310/209
2Q予/3650/790/870/600
2Q修/3300/560/640/435
2Q実/3311/561/643/435
3Q実/5080/918/1008/692
4Q予/7500/1620/1700/1170
4Q実/7056/1347/1454/965
2017/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1655/312/393/278
2Q予/3900/860/930/637
2Q修/3410/720/800/550
2Q実/3410/732/813/565
3Q実/5067/1059/1143/793
4Q予/7500/1780/1860/1275
4Q実/6941/1455/1555/1056
【3800ユニリタ:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2002(H14)/3 25.00(50.00)
2003(H15)/3 25.00(50.00)
2004(H16)/3 15.00(30.00)
2005(H17)/3 25.00(50.00)
2006(H18)/3 27.50(55.00)
2007(H19)/3 28.00(56.00)
2008(H20)/3 28.00(56.00)
2009(H21)/3 35.50(71.00)※記念配7.5円(15円)含む
2010(H22)/3 28.00(56.00)
2011(H23)/3 28.00(56.00)
2012(H24)/3 28.00(56.00)
2013(H25)/3 30.00(61.00)
2014(H26)/3 32.00(64.00)
---2015(H27)/1 1:2分割
2015(H27)/3 40.00
2016(H28)/3 52.00 ※上場記念配7円含む
2017(H29)/3 46.00
2018(H30)/3 46.00
2019(H31)/3 54.00
2020(R02)/3 60.00予→62.00
2021(R03)/3 66.00予→?
2021/1決算10期-3468 スターアジア不動産投資法人
3468 スターアジア不動産投資法人から「2021年1月期 決算短信(REIT)」「資金の借入れ(借換え)に関するお知らせ」「第10期(2021年1月期) 決算説明会資料」がリリースされています。合併により大きく増額しました。
3468 スターアジア不動産投資法人は上場した2016年4月に購入し、固都税が計上された巡航ペースで5%前後の利回り(当時の購入価格ベース)を見込んで購入したのですが、その後頑張ってくれてさらに高い利回りを確保してくれています。2020年のさくらリートとの合併が今後どのような効果を発揮してくれるか楽しみです。
分配金の推移(※は分割考慮後の数値)
2016/7(H28) 予829→修968→968 ※484
2017/1(H29) 予3046→3112 ※1556
2017/7(H29) 予2726→修3120→修4340→4423 ※2221.5
2018/1(H30) 予4039→4077 ※2038.5
2018/7(H30) 予2750→修2770→2773 ※1386.5
2019/1(H31) 予2804→修3580→3720 ※1860
2019/7(R01) 予3400→修3500→3632 ※1816
2020/1(R02) 予2770→修2788→2762 ※1381
-----2020(R02)/7 1:2分割
2020/7(R02) 予2770→修3310→1716※
※分割による修正を含む
2021/1(R03) 予1658→1676
2021/7(R03) 予1455→?
2022/1(R04) 予1455→?

