2009年9月のパフォーマンス
月次マイナス0.21%、年初来+16.21%でした。一瞬年初来20%を超えたのですが月末のマーケットの軟調さに美しく追随して月次ベースでほぼプラスマイナスゼロになりました。ポートフォリオは相変わらずプロトコーポやチェルトが大きな割合を占めています。キャッシュポジションは1%、資産の9割以上が日本株式です。
今月はバリュー投資を始めて3回目の株主総会出席を果たし、自分が株主総会が終わると同時に重大なIRが発表されるという貴重な経験もできました。
8945日本社宅サービス 株主総会と資本提携
今日は新宿のウェルシティ東京(東京厚生年金会館)まで日本社宅サービスの株主総会に行ってきました。質問がほとんど出ず、社長が寂しそうだったのでおそらく出席者中最低株数株主の私がずうずうしく質問させていただきました。まずはビジネスモデルや前期の経営状況を褒めまくった後、保有する自己株式の使い方や資本政策などについて質問させてもらい、超理想的な良い回答をいただきました。そのとおり実現するとよいのですが。
総会後の懇談会とかはなかったのですが、会場に入る前に伊藤園のおーいお茶のペットボトルをもらって、飲みながら経営成績を録音音声で聞かされるという今までにない(オオゼキ、SHLくらいしか行ったことはないんですが)シチュエーションでした。個人的には経営状況の説明は社長にやってもらいたかったのですけど。
(追記)
昨日は気が付かなかったのですが、日本社宅サービス、総会後に株式会社レジェンド・アプリケーションズと資本・業務提携したのですね。まさか総会直後にリリースとは(笑)。
レジェンド・アプリケーションズのサイトによると、
「Java/オープンソース技術にフォーカスし特にエンタープライズ分野では、オープンソースベースでの独自フレームワーク(LaKeel)を活かし、Webシステムのアーキテクチャ設計、開発標準化策定等のシステムアーキテクチャ構築を得意としております。また、Javaコンポーネント化技術、ノウハウ、経験では業界屈指と自負しており、Java技術を利用したミッションクリティカルなシステム構築の経験が豊富です。」
となっています。これらが日本社宅サービスのビジネスにどう結びついていくのか要注目といったところ。
2Q-3354チェルト
3354チェルトから平成22年2月期 第2四半期決算短信(非連結)がリリースされています。ほぼ予想通りの小幅増収増益で、いまのところ通期予想は達成しそうです。指標的にも割安、配当利回りも高く、ビジネスモデルも悪くないと思うのですが常に低評価ですね
【3】LED電球を導入
【1】LED電球を導入、【2】LED電球を導入で取り上げたように、エコと節約を兼ねたLED電球を導入してから最初の電気代の請求が来ました。
前年同月比 使用電力量+15% 料金+1%
昨年までは白物家電のない生活を送っていたことを考えるとまずまずの成果でしょうか。白物家電を使用開始した月は使用電力量が前年同月比72%増でしたから大いなる進歩です。気合いを入れた節約生活は性に合わないのでできることをボチボチやっていこうと思っていますが、こういう「電灯を変えるだけ」みたいな日々の努力の要らない節約は最高ですね。
今日は円高進行を材料に大分株は下げたようですね。四季報も発売されたことですし、また銘柄探しの日々を送ろうと思います。
【2】LED電球を導入
先日の日記でLED電球を導入をアップしたのですが、パナソニックや三菱電機など、他社も負けじと同様の製品を次々とリリースしていますね。特にパナソニック製品は、LEDの発光効率を上げるために放熱に工夫がなされており、他社をリードしそうな感じがしますね。
LEDの寿命は数字上では電球の20倍前後(電球2000時間×20=LED4万時間)の表記がなされていますが、実際には電球のようにいきなり切れるのではなく、徐々に照度が落ちていくのだとか。いきなり真っ暗になるわけではないので非常に有り難いです。
ここでLED関連の銘柄(ディスコ、新川、TOWA……etc)に結び付けば株式ブログらしくて良いのですが、残念ながらこの業界あまり詳しくないので、電気代が安くなり交換頻度も下がってトータルでコストダウン有り難いなあという単なる節約ブログです。しかしTOWAなど3月の上場来安値から一気に10倍ですからね。

