ヤフオク2016冬を終えて
ここ一週間、優待売却のために約1年ぶりにヤフオクを利用して感じたこと。
(1)取引ツールが進歩してテキスト入力の手間がほとんどない。余程の事がない限り、最後の最後に評価する際にコメントをするだけ。割りきって定型文を利用すれば、クリックだけで取引が完了する。ライバルを意識しての簡素化を感じる。
(2)以前は購入した品物がばれるのが嫌だからという理由で評価を断る人も多かったが、落札側の購入品が表示されなくなり、評価を断る人は今回の取引では皆無だった。
(3)手数料が見直されたことと、かんたん決済での代金をヤフーマネーにすれば+2%のサービスが始まったせいか、落札者は100%かんたん決済で支払ってくる。日曜祝祭日でも瞬時に入金可能なため、発送までの時間が短い。私の口座に直接銀行振込をする人は誰もいなかった。
(4)金券及び優待の一部は大黒屋などの店舗の方が高く売れ、手間もかからないので、ヤフオクを使用しなかった。
そもそも、私は大抵の人が面倒くさがる製品の説明文から始まって、落札者とのやり取りまで面倒だと感じたことは一度もないのですが、ここ1年くらいの各種改善でますます出品者の手間が削減されていますので、私にとっては何もやらないのと同じくらい出品が簡単になりました。それに、優待の説明なんてほとんど必要なく「詳しくは会社のホームページをご覧下さい」「使用方法をご理解されている方のみ入札をお願いします」と書けば済んでしまいます。毎年のように出品するモノは下書きの保存かテキストをコピペしておけば、次回の説明文は使用期限だけ編集すれば用が足りてしまいます。
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