
小説🎈あとがき『喫煙室の風船はヤンデレで割れる』
この度は『喫煙室の風船はヤンデレで割れる』をお読み頂きありがとうございました!
個人的に、ラストの一文は渾身の一文になったと思っているんですが⋯⋯え、みなさん的にどうでしょうか?
え?
ぜんぜん、既視感あります?
この作品はヤンデレ好きさんのノベルジャム仲間、カインさんとXで話している時に生まれた作品です。
とりあえず何かしら、どんな設定でも良いから新作を書きたい気分⋯⋯だったんでしょうか?
軽いノリで書き始めたので、もはや覚えていません笑
ただ、関根編辺りから私自身が引き込まれるようになり、立花編が終わる頃には真島の人生を考えるようになっていました。
彼らが納得の行く終わり方を。
彼ららしく動いて、終わって欲しいなと書き進めてまいりました。
そして今回も、設定こそありがちですが、私の小説にしかないドキドキ感を、見たことのないラストをご用意できたのではないかと思います。
はい。
そろそろ、自画自賛を終わります。
あとがきでくらい褒めさせて下さいよw
また、この場を借りて最終話と9話をアップ前に読んで頂き、鋭い考察を沢山頂いた吉村トチオさんにも感謝を伝えたいと思います。
そのまま公開するべきか迷っていた時に「ちゃんと面白いから」と背中を押して頂き、凄く救われました。
ありがとうございました。
こちらの作品はnote創作大賞の恋愛小説部門にノミネートしております。
かなり尖らせた作品のラスト。
創作大賞の下読みの方々や、選考委員の先生方が、この作品をどう受け取ってくれるのか。
正直、私自身も少し不安です。
そう感じつつも、
「性愛が混ざった恋だって恋愛だろ」
「綺麗な恋愛小説ばっかりじゃ、恋愛の敷居が上がるだけじゃん」
なんて念じながら、最終話の更新ボタンを押しました。
一体全体、どうなることやら。
皆様も一緒に見守ってくださると嬉しいかぎりです。
スキ&フォロー&コメントお待ちしております。

読んでない話がある方はこちら
第一話|喫煙室にて①
第二話|喫煙室にて②
第三話|関根編①
第四話|関根編②
第五話|立花編①
第六話|立花編②
第七話|立花編③
第八話|斉藤編①
第九話|斉藤編②
第十話|最終話
あとがき