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風まかせ文芸部|ふわっとことばあそび【焼き芋】

こんばんは!シルバーウィークが終わり、少しずつ涼しくなってきましたね。

さてさて、いつまで募集しているんだい!と言われるかも知れんませんが、揃うまで募集してみたいと思います!!!↓ぜひお願いします!

実は、まだ人が足りていない状態です!ショートショートコンテストで、大賞に賞金ありで、参加費の一部は、アジアの子どもたちの本に活用するという企画です!

現在4人の方が手を上げてくれています!!

よかったら覗いてみてください!

前回の【秋の空】も、参加していただき、ありがとうございました!
作品を紹介していますので、気軽にお立ち寄りください!


風まかせ文芸部・第73回お題企画

お題:”焼き芋”がテーマの
ショートショート、小説、詩、エッセイ――
ジャンルもスタイルも自由。
あなたの「風まかせな物語」を綴ってみませんか?

読んで、書いて、ゆるやかにつながる。
そんな小さな文芸部の企画にぜひご参加ください!

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締切:10月5日(月)23:59

参加方法:
• あなたの作品に #風まかせ文芸部 のタグをつけて投稿
• 可能であれば、過去の風まかせ文芸部の作品(どなたの作品でも!)に
 コメントを一つ以上いただくと嬉しいです!
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「気が向いたときに、ふっと書いてみる」
そんな気軽さで、風のように参加していただけたら嬉しいです。
気軽にどうぞ〜!」

【あくがれ(在処離れ)さん】

買い物先でふわリと漂う香ばしい匂い。その誘惑には、どうしても抗えない――。身近な日常の一コマを軽妙に 切り取った、笑いと愛らしさに満ちたほっこり日常川柳。

【印度亜派さん】

都会の大学でギャルへと変貌を遂げた先輩。見た目の激変に圧倒されつつも、変わらない魅力や甘い密着感に翻弄される甘美な日常を描いた作品です。ギャップが生む妖艶さと、変わらぬ愛おしさがクセになります。

【rakuda9さん】

駅前の焼き芋屋で同じ味に出会った二人の男。一人は深まる秋の訪れを幸せに味わい、もう一人は直後に控える大事な商談を前に胃腸の危機と闘う。食べる人の事情で変化する日常の可笑しみと、哀愁漂う秋の一コマを描いたショートストーリー。

【鈴蘭さん】

「秋だから」「野菜だから」――理由をつけて焼き芋を買う。それは、日々に小さな楽しみを許す優しい魔法。理由があってもなくても自分を肯定したくなる、秋の温もりに包まれた愛おしく心温まるエッセイです。

【meinaさん】

3キロの安納芋を注文し、下準備から焼き上げまで丁寧な工程を経て至高の味を待つ——。届く瞬間への期待感と手作りの愛おしさが詰まった、焼き芋愛あふれる温かな日常の記録(エッセイ)です。

【そらさん】

通り過ぎていく屋台の音や移動販売の佇まい。幼い頃のささやかな胸の高鳴りと、大人になった今も残る少しの甘酸っぱさと逡巡。消えゆくノスタルジーと一歩踏み出したい気持ちを描いた、愛おしく切ない日常エッセイです。

【和風さん】

夕暮れの帰り道、立ち上る焼き芋の湯気を見つめる二人。近づきそうで重ならない二つの影に、もどかしくも切ない距離感が漂います。秋の冷気と温かな湯気の対比が胸を締め付ける、繊細で美しい甘酸っぱい一首です。

【小杉かほりさん】

混雑や狭い通路に少し気後れしながらも、特定の商品だけは吸い寄せられるように買ってしまう――。誰もが一度は経験のある日常のリアルな心理と、名物焼き芋への一途な愛を軽妙に描いた、親しみあふれるエッセイです。

【木野咲耶さん】

食欲の秋、抗えない香りに導かれて思わず手が伸びてしまう焼き芋。幼い頃の愛おしい思い出と、大人になった今も変わらない甘い誘惑を描いた、焼き芋への愛と情操がじんわりと心に響く等身大のエッセイです。

【ましろ8さん】

甘く熟す前のもどかしさと、焦がれ焦がれる熱い情熱。焼き芋のぬくもりに重ねて描かれる官能的で一途な乙女心が、チャーミングな言葉遊びと共に甘酸っぱく心に刺さる、ポップで情熱的な恋愛詩(散文)です。

【wataru_24さん】

管理された食の時代、痩せゆく息子を救ったのは密かに育てた焼き芋だった。命の光を取り戻す歓喜と、忍び寄る法の影。親子の愛と生きる喜びを描いた、静かな緊迫感が胸を打つディストピア近未来ドラマです。

【りゆう⌇不運だけど不幸じゃないさん】

ゆらゆら昇る煙の向こう、焼き上がりを今か今かと待ちわびる胸の高鳴り。当たりのアルミに声を弾ませ、頬を緩ませる童心あふれる世界観。落ち葉焚きのぬくもりに心がほどける、優しく可愛らしい童謡風の作品です。

【あまなす/雨茄子さん】

都会の喧騒の中に佇むシブい焼き芋屋台。ほんの少しの躊躇いを乗り越えて声をかけた先にある、温かなおいしさと心地よい秋風。一歩踏み出す小さな勇気と、ささやかな幸せに満ちた愛おしい日常の一コマです。

【犬山わんたろう【笑う族】さん】

リアルな見た目とねっとり甘い本物さながらの味わい。運命的に出会ったアイス「おいももなか」を巡り、毎年のすれ違いと真相に辿り着いた可笑しみを描く、アイス愛と夫婦のやり取りが微笑ましいエッセイです。

【セピア日和さん】

夕暮れ時のスーパーで、「秋」を一つ買い足すようなささやかな高揚感。買い物カゴいっぱいに広がる温かな情景が思い浮かび、心がふわりとほどけるような、ぬくもりに満ちた優しく抒情的な短歌(短文)です。

【現場と経営のあいださん】

景観保護のため半透明化された山小屋で売られる、あたたかな焼き芋。シュールな設定の奥に飄々としたユーモアが漂う、少し不思議で愛おしい物語です。夕闇に広がる甘い煙が、どこか幻想的な余韻を残します。

【凪 -nagi-/曖昧な関係の整理ノートさん】

学校で傷つき心を閉ざす少年に、おばあちゃんは何も聞かず焼きたての芋を分け与える。黄金色の湯気と温かな言葉が冷えた心を解きほぐす。静かな秋の夕暮れ、見えないところで育む時間にそっと寄り添う優しい物語。

【カイロウドウケツさん】

温もりが残るうちに焼き芋を分かち合う、ただそれだけの静かな一手間。手に伝わる熱と甘い匂いに託された、言葉にならない愛おしさと優しさ。そっと手に取り、大切な誰かと一緒に味わいたくなる詩的な作品です。

【月白のえさん】

春からの上京を控えた娘と、男手一つで育てた父。庭の片付けで燃やす思い出の紙片と、灰の中でじっくり焼ける甘い芋。積み重ねた時間の愛おしさに気づき、そっと微笑み合う父娘の姿が心に沁みる温かな物語です。

【ともしびさん】

肌寒い季節に二人で分け合う甘い焼き芋。ふとした呟きが胸に刺さり、一瞬で景色が切なく色あせていく。温かな幸せの陰に隠された微妙な心のすれ違いと、残された苦味がしんと胸に響く、切なくも鮮烈な物語です。

【Goro Yamaguchiさん】

仕事場の前に並ぶ職員たち、カーブで傾く軽トラックの煙突、思わず急かされる売り声。焼き芋屋をめぐる風景を、飾らない言葉で切り取った自由律俳句です。短い言葉の向こうから、人の動きや街の音、ちょっと可笑しな日常が立ち上がります。

【酒田ゆうさん】

焼き芋の皮に重ねられるのは、これまでにできた数々のかさぶた。身近な食べ物が、不意に身体の記憶を帯びて迫ってきます。独特な比喩と生々しい手触りが印象的で、傷つくことや癒えることへと想像が広がる、余韻の深い一首です。

【藍出 紡さん】

凍える夜、両手で包み込む焼き芋の熱。皮を割ると立ち上る湯気や黄金色の果肉から、指先だけでなく心までほどけていくようです。寒さと温もりの対比を見つめながら、飾らない日常の幸福を言葉と絵に託した、静かな安らぎを感じる作品です。

【野村英樹さん】

秋祭りの焼き芋売り場で、新人と火を囲む教育係。そこへ現れた昔の先輩が、胸に焦げついた記憶を呼び起こします。「焼く」をめぐる言葉遊びに、世代ごとの仕事観がにじむ一編。ほろ苦さと可笑しみの入り混じる、味わい深いショートショートです。

【三州 連環さん】

深夜の峠で噂される、誰にも追いつけない石焼き芋屋。愛車サンバーを駆る八木の胸にあるのは、熱々の芋を届けたいという職人の情熱でした。車への愛と大真面目な語り口、その先に待つ可笑しな展開が楽しい、疾走感あふれる物語です。

【ABC共創ラボ|語りとAIの未来設計所さん】

腐れ縁と呼び合う幼馴染と、買い物帰りに食べる焼き芋。支払いを任され、小さい方を渡されて、心の中ではつい文句がこぼれます。気安さの奥に隠した恋心と、不意に胸を揺らすやり取り。甘さの中にユーモアが効いた、頬の緩む物語です。

【Ryuさん】

秋の気配とともに翳る君の笑顔。すれ違いを思わせる切ない言葉を追っていると、詩の中に忍ばせた遊び心が、もう一つの表情を見せてくれます。読み返す楽しさと、身近な幸せの甘さが溶け合う、しんみりしたあとに微笑みたくなる一篇です。

【硝子鳥さん】

うっかり踏んでしまった焼き芋が、こちらに言葉を投げかけてきたら――。奇妙な出来事から始まり、甘い匂いさえ不穏に感じられる世界へ引き込まれます。可笑しさと薄気味悪さの境目をたどるうちに、景色が思いがけず変わる、不思議な掌編小説です。

【AZarashiさん】

いつもの寒々しい通勤路で出遭ったのは、孤独を溶かすような威勢のいい「暖かさ」。傷ついた心と寒さにそっと寄り添い、ユーモアを交えて包み込んでくれる、石焼き芋売りの優しさとぬくもりを描いた心温まる一幕です。


【終わりに】


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