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文学フリマ大阪の感想を集めてみました

文フリ、楽しかったです。
前後にもお楽しみがあったので、「私、竜宮城に行ってきたのかな」
と思うくらいの夢見心地な、とんでもなくすばらしい時間を過ごせました。
ありがとうございました!また書きます!

自分自身の感想は書きたいけれどまとまっていないのと、まだ疲れが取れていないので、今できそうでしたいことをします。
「文フリ参加者の感想が読みたい」

禄存星中心の私の得意な「集める」。
以下、集めさせていただきました。

長月はるさん。一人出店、帰りのタクシーと泥のように眠った、と想像以上に楽しかった、が一緒で共感。

so or meさん。
凹んだ方への救いに、きっとなると思います。縁とかタイミングとか、ハマるポイントってあるから。

吉田りぶさん。
養生テープは本当にめちゃくちゃ便利ですよね。そしてお品書きやキャッチコピーなど、パッとみてわかる工夫もとても重要(とわかりつつあまり改善できていないけれども)。
今回本当に時間がなくて、全体をゆっくり眺める時間が取れなくて、それでも知っている方以外の本を買えたのは、通りがかりでも「ん?」と気になるワードがわかりやすく書いていたポップがあったからかなと。
と思ったら、ぎゅっとしょてんさん。行きたいリストに入れていて、寄ったら離席中だったような記憶が…また機会があればその時にぜひ。

理生 -りお-さん。
ふみわくらぶさんは前回じっと本だけ見て豆本だけ託して立ち去るという不審者でしたが、今回はsanngoさんの知り合いです的な感じでご挨拶できました。いろんな参加の仕方があって、それぞれでいいんだなーと。

三山優さん。
会場設営のボランティア。初めて参加できましたが、何もないだだっ広い空間がみるみる文学フリマへと仕上がっていく様子を体験できて、高校の文化祭みたいで楽しかったです。

 noringさん。
「私は浮かれて欲しいし、浮かれたい人間なので。」
文学フリマはお祭りだと思っているので、本当にそんな気持ちでいるのは、「たのしかったー!」と言って帰るために大事なことですよね。

尾崎レインさん。
本当に文フリは誰がどうした、ってだけの話が面白く読めます。
それは参加したからなんだろうな、と。
そして失敗したからなんだろうな、と。
戦利品の紹介も、私もしたい、します。

meinaさん。
出店ではなく来場者としての視点。こういうのを読むのも、すごく、楽しい。

麻衣さん。アイドールにも触れてくださって、そちらにも参加していた身としてはとても嬉しい^^

まさん。
「予測できない一期一会」
「文フリを終えて、偶然の出会いを振り返ったら、きっとこう思うはずだ。
知りすらなかった世界にも、興味があるものはあったのだと。」
私がうまく伝えられない文フリに感じている魅力を言語化してくださってました。

たわしださん。
今回行けなかったとのこと、このnoteたちを読んでちょっと行ってきた気持ちになっていただけたらいいなーなどと思いました。

中納直子さん。
誰にでもある初参加のドキドキを思い出せるnote。

イワサキユウリさん。
挨拶に伺いたいと思いつつ行きそこねたブース。
社会人百合。普通に生きていたら自分の生活圏には登場しない言葉こそ、文フリみたいなところで出会うのがいいよなあ、と思います。
「創意工夫があり、成功と失敗があり、悔しさと喜びが表現されていて、とても感動しました。」
私も同じ気持ちで、今、皆様のnoteを勝手に集めてしまっています。
喜怒哀楽はいのちをいのちたらしめているからこそ。心動かされます。

ひじきさん。
今回自分はゆっくり回ることができなかったので、来場者として文フリを楽しんだらこんな感じかーと追体験できて嬉しかったです。

Aimyさん。
「何かうまくいかないと、どうせ誰も読んでない、と、すぐに投稿を消してしまったりしたけれど、これからは、もっと自分の書いたものを大切に扱おうと思えました。」に共感しました。

坂口衣美さん。
今回時間がなくてじっくり回れなかったけれど、「パキラ覚醒します、足増えます」の呼び込みは聞いてみたかったと思いました。これぞ文学フリマよ!って思うから。

相沢朋美さん。
買ってくださった方への感謝の気持ちをちゃんと伝えられるって素敵だなと思いました。今後の予定をあげていると、これなら行ける、とか会える、って思えていいですね。文フリ福岡ではご挨拶に行けたらいいな。

あわい雪さん。楽しかった!疲れた!と余裕がなく回れなかった、が同じでとても共感。自分を楽しませられる方法を知っているって大事なことだなと思います。

山いい奈さん。
「どのイベントも、作り手さんの「好き」が詰まっている。
それを目の前でお手にしてもらえる喜びは、イベントならでは。」
本当にそう。好きがいっぱいの空間にいると、幸せな気持ちになれますね。

たかしなさん。
歌人の書かれる参加の記憶はこんなにも「歌」みたいに心に響くんだなと。
自分がしたくてもできないことができている人は、宝石がキラッと光ったのを見てきれいだな、と思うような、そんな時間(己の表現力のなさと諦めっぷりの良さに愕然)。
「糸一本で生かされているような状態ですが、それでも生きていたいと思えた、そんな一日でした。」

優月心菜さん。
文フリじゃないと出会えない系の方(待てよ、ほとんどの方だわ)の、こういうnoteを読むと、本を手に取りたくなりますね。無料イベント名物の迷惑なおじさん対策、何かできるといいのにな、と思います。

まつよのぞみさん。
フランスへ行く前に文フリへ。
いろんな人の、いろんな選択と、いろんな人生があるんだなあ、あっていいんだなあ、と思えました。フランスでの日々が実りあるものでありますよう。

春野さん。
「何といったら良いのだろう。そこには生のままの思考が迫ってくる剥き出しの面白さというものがあった。良心的な代金の割にはすべてが過剰であった。」
わかります。文フリってすごい世界ですよね。
すごく楽しい文章だったので、フォローさせていただきました。
「書ける」方の文章は本当に読んでいて心地いい。

伊吾盾子さん。行かれた方のnoteも楽しい。
「大人の文化祭」ですよね。
「あの限られた時間と場所で、人と人とのやり取りがある空間は、やっぱり何ものにもかえがたい。」
本当に、一期一会の不思議なお祭り。大好きです。

ひつじださん。
今回出た方も、これから出る方も参考になる文フリ体験記。
続きも読みたいのでフォローしました。
考えただけ、やっただけ、失敗しただけ、直してみただけ、工夫してみただけの努力の結果は、それなりについてくるんだよなーと思えました。
「ビジネスのようでビジネスじゃないというか、伝える手段でしかない」
文フリの捉え方はそれぞれですが、ビジネスと思うと、多分苦痛が勝っちゃう気がします。

己の感想も忘れないうちに書かねば。
見てくださった方、手にしてくださった方、買ってくださった方、手伝ってくださった方、本当にありがとうございました。

作るのが楽しくて、見てもらえるのも嬉しくて、感想や意見をもらえるのも嬉しくて、買ってもらえるのも嬉しくて、自分をこんなに幸せにしてくれる趣味を見つけられて、本当に幸せです。

次は文学フリマ福岡でお会いしましょう。

今後の予定
・2026/10/4(日) #文学フリマ福岡
・2026/10/17(土) #きのえねまるしぇ
・2026/11/8(日) #文学フリマ東京
・2026/12/6(日) #京都ハンドメイドマルシェ
・2027/1/17(日) #文学フリマ京都


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