文学フリマ大阪14振り返り(仮)
遅めに到着したため慌てないように急ぎつつ設営。予行練習(設営)が不十分で不安な出だしに。
持ち物の忘れ物はなしなのが救いでした。低空飛行からお送りします。
天気
晴れで32℃よりありそうです。雨予定ですがふつうに夏日ですね。
インテは最寄駅から荷物あり混雑だと10分弱あるので、帽子おいてきた&日傘させない(荷物が多い)ので地味にダメージをくらいました。
天気ではないですが、14時くらいにいきなり照明が明るくなってちょっとざわついたのですが、なんだったのかな。
設営
新しく、鉱物を置いたりと変えてみました。
これはすごくよくて、気になってみてくれた方とお話できました。ポップコーンジプサムは人気でした。
卓上ポスタースタンドも今回の為に購入。全体と合わせてお品書きを再構成した方がよさそうですが、いいアイテムですねー!
練習したものの、現地で気になって直したり、パパッとできず。そもそもなんと新しいトランクに入らず!
要検証です。

置き方やお品書きの問題点もみえてきましたというか
トランクに入りきらないのはだめじゃん😇
最初のお客様が神だった
「一目惚れで一番に目指してきました」って最高のお言葉をいただき、「今日はもう帰れます(嬉)」って即答しました。
生きれます。ありがとうございます。
今後も書き手さんに私も伝えることを誓わせていただきます。ありがとうございます😭
コミティアやコミケとの違うところ
私はもともと古の同人誌畑の人間なので、そちらのことしかしらなかったのですが、文学フリマは能動的な書き手さん方が多いです。声かけも通りがかりのチラシ配りもありました。お客さんも書き手もグイグイきます。
Xにも書いたのですが、
本をみて、話してコミュニケーションとって、体験と共にお買い上げしていかれるのが面白い。というか、それ込みのコミュニケーションとして行われていることも多いように感じました。
ただ、あちらだと逃げられる気もします(笑)
お客さんが常にいて、流れていくのもすごいです。これが最後まで!人数はコミケより少し少ないくらい。
滞留がないというのは通路になっているということでもありますね。入場無料なのでとりあえず来てみたよーって層も多かったのでは、と帰り際に話してました。たしかに、一般の年配ご夫婦やカップルがいるところは違いますね。
そんな中、はち切れそうなトートを持ってる方を見てニコニコしてしまいました。こうでなくては。私は浮かれて欲しいし、浮かれたい人間なので。
やっぱりというか発信大事
今回、noteの記事タイミングがよくて、たくさん読んでもらえまして。noteみましたー!ってきてくださる方が何人もおられて、うれしいですといいまくってました。久しぶりのイベント参加で緊張していたので、めちゃくちゃ助かりました。
イベントもブース数が多いので、事前にチェックしてまわらないとまわりきれない。
日頃からネットに投稿して覚えて馴染んでもらったり、事前に知ってもらって、目指してきてもらうことの必要性をひしひしと感じました。まぁ、それでも普遍のではなくてニッチな題材なのですが。
かわいいうちの子(本)を見てもらうなら、SNSでの発信は必要ですね。
とはいえ本当にみなさま毎回よくみつけてくださってて、お手に取っていただけてありがたい限りです。
フリーペーパー
ほんとに小さいものでしたが、たくさん手に取っていただけました。よかった!
頒布数
20冊ほどお買い上げいただきました。
ありがとうございます!
最初に出したうるはしが完売しました。
最初のかわいい子だからうれしいです。切り貼り大変でしたし(笑)

本日はありがとうございました!
次回はZINEフェス京都です。
楽しんできます!
※晩酌後の推敲なので、ちょっと手直しするかも。あついうちに出させていただきました。
(追記)豆本様のところでご紹介いただきました!
ありがとうございます!!!うれしい…!
