文学フリマ大阪14無事終わりました!!
こんばんは。
ずっとずっと楽しみにしていた文学フリマ大阪14、無事終了いたしました!
帰宅して、お風呂に入って、食事をとって。
そして落ち着いた今、何から書けばいいのか…
まず、わたしの私生活を通してや、SNSを通して関わりのある方々から、たくさんのいいね!や応援メッセージをいただきました。
中には「行きますね」とメッセージをくださり、本当にブースに来てくださる方々もいらっしゃいました。さらにはサプライズで会いに来てくださった方々も。
温かい励まし、確かにわたしに届きました。本当にありがとうございます。
そして、会場設営のボランティアで一緒に汗を流して働いた方々、その中で優しくお声をかけてくださったり、重いものを持つのを助けてくださった方々、ありがとうございました。皆さんと一緒に設営できて、楽しかったです。
そしてそして、試し読みコーナーで「ゆきどけ」を読んでまっすぐにわたしのブースに来てくださった2名の方々、お声かけをさせていただいてその場で立ち読みをしてくださり、ご購入くださった3名の方々、わたしの「ゆきどけ」を選んでくださり、誠にありがとうございました。
さらに、ブースで隣同士になりました可愛らしい女性と男女のペアの方々、気持ちよく時間を共に過ごさせていただき、ありがとうございました。
今回、改めてたくさんの方々が見守ってくださっているということと、同時に「流通」のシビアな面をミクロながらも現場で身をもって知ることができる機会をいただきました。
そして、8冊の小説「ゆきどけ」が、わたしの手元から旅立ち、誰かの人生のほんの一部となっていきました。
この「8」という数字を、忘れない。はじめての文学フリマでただひとつの教訓です。その中に今日感じたすべてが詰まっています。
書くことしか脳がなくて、それを人に届ける時、どうすればいいかわからない。そんなわたしの本を読むことを選んでくださった方がいる。1000円という価格は、決して安くはない。
わたしはこれからも書き続けます。
出店者の方々、ご来場者の方々、スタッフの皆さま、本日はおつかれさまでございました。
ゆっくり休んでくださいませ。
そして重ね重ねになりますが、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
次は来年の1/17(日)、文学フリマ京都に参ります。
それまでに、今日の教訓を活かせるような生き方をしたいと思います。
おやすみなさい。
