そうだ、文フリ行こう〜文学フリマ大阪14に一般参加した話
思い立って行ってみる
前回の文学フリマ京都10はサークル参加でしたが、今回の文フリ大阪14では一般参加してきました。
行こうかなと思い始めたのは二週間くらい前。今住んでいる場所から会場であるインテックス大阪まで、少々遠いので躊躇していましたが、なんとか時間を確保して行くことができました。
で結果。「いや〜行ってよかった」
京都の時のようにエスカレーターでの上下移動がなく、インテックス大阪2号館の巨大なフロアに全ブースが入っていました。それでも1536ものサークルさまが参加しており、さっき最終的な入場者数を公式Xで確認したら6877人(前回より四割まし)だったとのこと。
年々、来場者数も増えてますね。
今日の大阪はかなり蒸し暑かったですが、会場内は空調が効いてて暑くはなかったです。でも、人が多い多い。居並ぶ大量のブースも圧巻で、熱気がとにかくすごかったです。
買った本(これから読むのが楽しみ)
帰ってから購入した本を並べてみるとーー。

……見事に癖が出ていますね(笑)。事前にあまりwebカタログで調べず、半分以上が試し読みで惹かれたり、現場で見かけて買ったりしたものでした。
今回は一般参加なので、割とゆっくり本を見て回ることができました…と書きたいところですが、何せ参加サークルが1500を越えているので、半分を見て回るだけでも一時間くらいかかりました。
しかも最初に、「試し読みコーナー → 気になった本のサークルに行く」 を繰り返ししていたため、結構時間が経つのが早かったです。
あと私は初対面の方と話すのが苦手な人間なので、語りたいことがあっても「noteで記事読んでます」とか「web版読みました。面白かったです」とか伝えるのが精一杯でした。とほほ。
多分、今日一番ニコニコ顔で言ったのは、
「このI E D(即製爆弾)の研究ください!」
だった気がします。
大人の文化祭
やっぱり、見て回るだけでも楽しかったですね。
自分が同人誌を作ったことがある人間なので、一冊一冊にとんでもない時間と手間と熱量が込められているのがわかります。後で通販などで買える場合もありますが、あの限られた時間と場所で、人と人とのやり取りがある空間は、やっぱり何ものにもかえがたい。また行ってみたいと思いました。
