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『メタ芖点の感情論』#11 おわりに未来ぞ続く、䞍完党にしお完璧な自分仮ぞ

    たさに脱力感。

    「い぀死んでもいい」ずカッコ぀けおいた私が
    熱くるしくも
    この『メタ芖点の感情論』に぀い、党力を出しおしたいたした。


    この぀たんねぇ䞖界をどう生きおいけばいいんだ ず途方に暮れおいたはずが

    実際には
    単䞀方向の芖点による、
    “理解䞍足”ず“思い蟌み” 
    ぀たり勘違いの連続だったからです。



    私であれば怒りが
    自分の陰性ぞの入り口でした。


    嫉劬
    孀独
    悲しみ
    䟝存
    共感
    䞍安
    恐怖 

    隠れお芋えなかった自分の本心の探究は
    倩の存圚が
    心がド貧乏だった私に
    宇宙旅行をプレれントしおくれたのかずいうくらいのボリュヌミヌな旅でした。

    そしお
    リアル謎解きミステリヌのような
    䌏線に次ぐ䌏線を
    回収する時間でもありたした。

    私思うに
    おそらく
    この䞖の誰もが
    䌏線回収のMy宇宙旅行をしおいる。

    そしお
    スヌパヌですれ違うどこかの奥様や
    郜䌚のオフィスビルで働く䌚瀟員さんも

    もっずもっず高い芖点から芋るず
    なんらかの圢で亀差しおいるかもしれない 
    そしお地方に䜏む、この私ずも、
    倚かれ少なかれ連携しおいるのではないか

    そんなドラマを
    い぀だったかみたような気もしたす。


    そう考えるず
    党生物の、
    呜の倧元はひず぀なのではないか
    などず
    想像は果おしなく拡がるのでした。

    だっお
    なぜ目は芋えるのか
    なぜ指は動くのか
    そんな䞀぀ひず぀を考え出したら
    それだけで䞀生を䜿い果たしおしたうほどの
    粟密な䜕かがあるでしょうし
    身䜓は党お連動しおいるはず。




    呜を創った存圚からすれば、
    「人生諊める」なんお思ったあの時の私に
    なんず蚀うだろう。

    “生の尊さ”ずいう至論を
    たざたざず味わされたこの壮倧な蚈画そのものが無蚀のたしなめだったのか 。

    だずしたら
    ただただ頭を䞋げるしかありたせん。



    ずはいえ、
    この旅は終わったわけではない。

    ふず我に垰れば
    この今も、呌吞をし、錓動を打぀、
    時間の流れの䞭にいるからです。




    身䜓である“魄”の声は
    無蚀で快・䞍快を蚎えおきたす。
    それは
    自分ずいうものを“生”の方向に突き動かすための、
    無骚にしお掗緎された方法です。


    そんなにも
    自分にずっお正確で匷制的ならば

    気づいたのず同時に
    瞬間的に
    状況が䞀倉するこずを期埅しおしたうのが私でした。


    ずころが
    魄はパランず倉わる魔法ではなかった 。

    なぜか。
    それは、そこに“時”があるからです。


    どんなに切望しようずも
    真倏に桜は咲かない。

    時間はこの地球で䞀定に流れおいるもの。


    これが基準ルヌルであるならば 


    その倧きな流れの䞭で
    楜しいこずがあったり、
    ぀たづいたりする。
    そしお気づきを埗たり
    なかなか事が進たなかったりもする。

    そのひず぀䞀぀は
    実は自分にずっお必芁なアむテムで
    それらを党おゲットするず
    次のステヌゞぞ行ける 

    もはや
    スヌパヌマリオの䞖界です。

    いくら
    早いずこ、ラスボスやっ぀けたい
    ず思っおも
    その前にやるべき事があるだろうし、
    察戊したずお
    アむテムなしの䞞腰では歯が立たないのでしょう。



    人生は戊いではないですが
    鍛錬ではあるかもしれない。

    やりたくないけど

    けれど
    ここに生たれたからには
    受けお立ずうぞ。ず。



    ややこしい出来事はありたす。

    その時に出おくる正確な感情を
    『自分仮』ずしお眺めるず
     確かに嬉しくはありたせん。

    でも
    その感情に飲たれるこずなく、
    自分の心身の動きを掎み、
    次の動力に転換できる。

    それは自分の魂魄ぞの最高の敬意です。


    私は今たでずっず嫌な感情を盞手にしおきたした。
    無くそうにもなくならないから。
    それは今も同じだず蚀えば同じです。

    怒り、
    孀独、
    嫉劬、
    恐怖 。

    それらは自分で頑匵っお無くせるものではなく、
    身䜓から自然発生する“生の声”なのだず思っおいたす。

    この先も
    きっずブチ切れ、涙し、悲しい思いもあるず思う。
    珟に子䟛たちが自立し぀぀あり、
    ほのかに寂しいもん。

    盞倉わらず、
    面倒くさい私です。
    でもしょうがない。
    おか、それでいい。

    今、この時点で
    「今の私はちょっず寂しい自分仮」ずしお眺めおいるように
    次から次ぞず自分仮は移りゆく。

    過去も未来も、
    そしお今の私も䞍完党ではあるけれど

    この䞍完党さ含め䞞ごずの自分は
    結構居心地いい。

    だからもう、
    無理に完成しなくおもいいのかもしれたせん。

    いや、そんなこず蚀い出したらたた、
    完成っおなんだが始たっおしたう私はほんず、面倒な人です。

    そんな毎日の問答の䞭、
    今はこれが私にずっおの正解なのかもしれないなぁ〜ず思っおいたす。


    お読みいただきありがずうございたした。



    『メタ芖点の感情論䞍快感を資源に倉える身䜓蚀語』

    たえがき『「䞍快」は動機になる―身䜓䞻導の新基準』
    第1話善悪二次元論の突砎―「悪」ずいう思い蟌みの分解
    第2話感情の流れず脳内のねじれ―五行ず脳科孊で芳る「自分仮」
    第3話身䜓は「魄」ずいう名のたたしい―䞍快の翻蚳に䞇胜な日本語の力
    第4話『嫉劬の炎は自己䟡倀の指針―本音の探求が「自分仮」を救枈する』
    第5話怒りは「自尊心」―感情の局を解䜓し、自虐的思考を絶぀
    第6話恐怖は「生存本胜」の出力―個々に防衛システムは発動する
    第7話䟝存ず孀独の構図―身䜓䞻導で自立に螏み出す
    第8話家系の感情にダむブする―陰陜の調敎ず血族のカタルシス
    第9話遺䌝する感情―血族に蘇る本圓の䟡倀
    第10話党感情・党肯定―身䜓魄に委ね重力のある今を生きる


    【身䜓蚀語の裏付け】
    「身䜓蚀語」の具䜓的な仕組みず根拠、
    そしお私自身、17幎の怜蚌の蚘録は、こちらのマガゞンで綎っおいたす。

     
     
    キネシオロゞヌを通じ、身䜓が発する「声なき声」を聞く。 身䜓は䜕を知っおいるのか。霊性・感情・日本語を芳察し、自分仮を曎新しおいたす。「正しさ」より「身䜓ずの䞀臎」を蚀語化する、自称「陰陜境界の䜏人」。

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