メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

『メタ芖点の感情論』#0 たえがき「䞍快」は動機になる ―身䜓䞻導の新基準

    おもえば
    私の身䜓は
    怒りの芁玠で構成されおいたした。



    にこやかで優しい友達。

    圌女らに怒りはないのだろうか、
    悲しいこずはないのかな、、
    ず、
    子䟛の頃から探るように眺めおいた気がしたす。

    「こんなに苛立぀のは私だけ」ず、
    気づけば意味䞍明なひずりがっち感でやさぐれおいたした。

    明るくは振る舞えたすし、
    お笑い担圓でもあった。

    家でも、聞き分けは良く
    優等生をきどっおいたした。

    なので呚りも
    私のここたでの感情の波には
    気づかなかったのではないかず思いたす。


    荒ぶる自芚はあったものの、
    抑え蟌み、衚珟しなかっただけなのです。

    “公務員の嚘ずしお暡範的であるべきだ”ずいう無蚀の躟、
    その前提で生掻しおいたのだず知ったのは
    数十幎埌のこずでした。





    怒っおはいけない。

    我慢しろ。

    感情的になるな


    この䞖の䞭の“ポゞティブ至䞊䞻矩”は
    私が生きるためには痛すぎたした 。

    しかし
    自分自身を埋め尜くしおいる
    怒り、悲しみ、恐怖。

    これらが本圓にネガティブなものだずいうならば、
    それを蚌明しなくおは気が枈たなくなった。



    1æ­³2ヶ月の嚘の“泣き入り匕き぀け”が発症したした。
    泣くたびに呌吞が止たり、
    党身がみるみるうちに玫色に倉わっおゆく嚘を前に
    私も息ができなかった。
    お医者様は「鉄䞍足かもしれない」「倧きくなれば治る」ずいう
    おが぀かない蚺断で
    ずにかく泣かせないようにず気を配るものの
    赀ん坊が泣かないわけなどない。

    オロオロず過ごしながら 

    その4ヶ月埌、
    キネシオロゞヌずいう
    身䜓の反応 電気信号 を読み取る技術に出䌚い、完治しおしたったのです。


    この、キネシオロゞヌの䞍思議䞖界に入っお17幎。

    そこから経隓ず粟査を重ね
    ようやく
    『身䜓蚀語』ずいう文章にたずたりたした。

    それはか぀おの自分が忌み嫌っおいた“悪”の芁玠ぞの答えになりたした。


    身䜓の衚珟から
    様々な感情を拟っおいくず
    それは
    ポゞティブもネガティブもない、
    ただの“自分”ずいう存圚を芳るだけ䞖界
    がありたした。

    それは 
    自己肯定感ずいう蚀葉を超えた
    肯定も吊定もない、
    静かな䞖界芳です。


    明るく楜しく過ごしたい。
    それは私もそう思う。

    けれど
    避けおは通れない
    嫌なこずや䞍快なこずは日垞的に起きるのです。

    それを無芖したり、無いものずするのではなく、
    むしろ、
    自分を動かす資源ずしお掻甚しおいきたい。

    そのために、
    感情を俯瞰する“メタ芖点”に移動したす。

    そしお
    感情そのものを分析し、
    脳科孊の芖点でいう、“ラベリング”をしおいくこず。
    難しそうに聞こえたすが
    実はそうでもない。


    感情を『身䜓蚀語』に圓おはめおいくず

    “悪”こそ自らを突き動かす資源なのかもしれない、ず
    実感が湧いおきたした。

    毎日、心身快適ならば
    それを続ければ良いだけ☆
    逆に
    “悪”や“ネガティブさ”があれば
    「このたたでいいのかな」ずいう疑問が生たれたり
    ひいおは意欲に぀ながるかもしれないからです。



    「感情はただそこに圚る。
    自分そのもの。」

    ずいう、
    䞍動の安心感ずでも蚀いたしょうか。


    身䜓蚀語ずは䜕ぞや

    そんな問いをなぞりながら、
    感情ず玐づいた立䜓的な䜓感を
    芳おいこうず思いたす。


    第1話はこちら⬇


    【身䜓蚀語の裏付け】
    「身䜓蚀語」の具䜓的な仕組みず根拠、
    そしお私自身、17幎の怜蚌の蚘録は、こちらのマガゞンで綎っおいたす。

     
     
    キネシオロゞヌを通じ、身䜓が発する「声なき声」を聞く。 身䜓は䜕を知っおいるのか。霊性・感情・日本語を芳察し、自分仮を曎新しおいたす。「正しさ」より「身䜓ずの䞀臎」を蚀語化する、自称「陰陜境界の䜏人」。

    あなたぞのおすすめ