マシンピラティスをマンツーマンにした理由。グループではなく1対1でやっているわけ
Body Hackers Labを運営する中で、マシンピラティスの「ルルピラ」も始めました。
ルルピラは、基本的にマンツーマンです。
最近は大人数で受けられるマシンピラティスも増えています。
価格も抑えやすいし、みんなで動く楽しさもあります。
なので、
「グループが良くないからマンツーマンにした」
という話ではありません。
僕らが1対1にしたのは、
初心者の方ほど、人によって動き方がかなり違う
と感じているからです。
同じ動きをしても、身体の使い方は人それぞれ
同じ姿勢を取っても、
腰が反りやすい人。
肩に力が入りやすい人。
片方だけ動かしづらい人。
かなり違います。
ピラティスは、ただ機械を動かせばいいというものでもありません。
どこを使っているのか。
呼吸がどうなっているのか。
身体がどちらへ逃げているのか。
このあたりを見ながら調整します。
1対1なら、
「今日はここが動きづらそう」
というところからその日の内容を変えることもできます。
初心者ほど「合っているか分からない」が起きやすい
初めてマシンピラティスをやると、
「これ、合ってるのかな?」
となる方も多いと思います。
自分では同じように動いているつもりでも、実際には違うところに力が入っている。
これは珍しくありません。
グループレッスンなら、周りを見ながら動ける安心感があります。
一方、マンツーマンでは周りに合わせる必要がありません。
分からなければその場で止めて聞けます。
運動経験が少ない方には、この方が合うケースも多いと感じています。
周りと比べなくていい
これもマンツーマンの良さだと思っています。
隣の人はすごく柔らかい。
自分だけうまくできない。
動きが遅れている気がする。
そんなことを気にしなくていい。
身体って、本当に人それぞれです。
柔らかいから偉いわけでもないし、難しい動きができればいいわけでもありません。
今の自分の身体に合わせてやればいい。
だからルルピラでは、
周りではなく、自分の身体だけを見る時間
にしてもらいたいと思っています。
その日の体調にも合わせやすい
昨日よく眠れなかった。
仕事で疲れている。
肩がいつもより重い。
毎回同じコンディションではありません。
マンツーマンなら、その日の様子を見ながら内容を変えやすいです。
今日はしっかり動く。
今日は少し整える方を中心にする。
そういう調整ができるのも1対1の良さです。
子育て中の方とも相性がいい
ルルピラも子連れで利用できるようにしています。
子どもと一緒だと、毎回予定どおりにいかないことがあります。
途中で子どもの対応が必要になるかもしれない。
少し休憩が入ることもあります。
グループだと周りを気にしてしまう場面でも、マンツーマンなら比較的対応しやすい。
これは実際に子育てをしている方には結構大きな違いだと思っています。
マンツーマンが全員に一番いいわけではない
もちろん、
みんなで楽しく身体を動かしたい。
できるだけ料金を抑えてたくさん通いたい。
ある程度経験があって自分で動ける。
そんな方なら、グループピラティスが合う場合もあります。
逆に、
運動が初めて。
身体の使い方を細かく見てほしい。
人と比べず自分のペースでやりたい。
その日の状態に合わせてほしい。
という方なら、マンツーマンを一度試してみる価値はあると思います。
「何が一番いいか」より「自分に合うか」
筋トレでもピラティスでも、
「結局どれが一番いいんですか?」
という話になりがちです。
でも実際は、その人によります。
続かなければ意味がないし、合わなければ楽しくありません。
僕らがルルピラをマンツーマンにしているのも、
目の前のひとりに合わせやすい形にしたかったから。
それが一番大きな理由です。六本松で始める方にはこちらの記事があります。
箱崎で始める方にはこちらの記事があります。
藤崎・室見で始める方にはこちらの記事があります。
薬院で始める方にはこちらの記事があります。
姪浜で始める方にはこちらの記事があります。
スマホ首や巻き肩が気になる方には、箱崎で身体の使い方を見直す記事があります。
デスクワークが多く、運動を再開したい方には、姪浜でピラティスを運動の再開に使う記事もあります。
身体が硬く、初めてのピラティスが不安な方には、六本松で自分のペースから始める記事があります。
初めての体験で確認したいことは、藤崎・室見で入会前に見ておきたいことの記事にもまとめています。
ルルピラ
座り仕事から運動を再開したい方には、薬院で身体を動かし始める考え方も書いています。
