
六本松で「体が硬いけどピラティスできる?」と思っている方へ。初心者ほど自分のペースで大丈夫
ピラティスに興味はあるけど、
「身体が硬いから自分には無理かも」
と思っている方、意外と多いです。
六本松でマンツーマンマシンピラティス「ルルピラ」をやっていても、
最初にそんな話が出ることがあります。
でも、
身体が柔らかくなってからピラティスへ行く必要はありません。
むしろ、
今の身体がどう動くのか分からないからこそ、
一度見てもらう。
そのくらいの感覚でいいと思っています。
身体が硬い=運動ができない、ではない
前屈しても床に手が届かない。
脚が開かない。
肩まわりが動かしにくい。
そういうことがあっても、
ピラティスができないわけではありません。
できる範囲は人によって違います。
最初から同じ形を目指さなくて大丈夫です。
見本と同じ形にならなくてもいい
動画やSNSを見ると、
すごくきれいに動いている人が出てきます。
あれを見ると、
「自分には無理そう」
となりやすいんですよね。
でも実際のレッスンでは、
今どこまで動けるのか。
どこで力が入りやすいのか。
そこを見ながら進めます。
見本と全く同じになることが目的ではありません。
マンツーマンなら周りを気にしなくていい
グループだと、
隣の人がすごく柔らかい。
自分だけできていない気がする。
そんなことが気になる方もいます。
1対1なら、
比べる相手はいません。
前回より少し動きやすかった。
今日はここが難しかった。
見るのはそのくらいで十分です。
「痛いところまで伸ばす」はしなくていい
身体が硬いと、
とにかく強く伸ばせばいいと思いがちです。
でも、
つらいところまで無理して伸ばす必要はありません。
動かせる範囲で少しずつ。
その日の状態を見ながら進める。
この方が運動初心者には続けやすいです。
久しぶりの運動でも問題ない
学生以来ほとんど運動していない。
ジムに入ったことはあるけど続かなかった。
そんな状態から始める方もいます。
だから、
「もう少し体力をつけてから行こう」
と思わなくて大丈夫です。
体力がないなら、
今できる量から始めればいいんです。
六本松で通うなら、生活に入るかも大事
最初の1回だけなら、
少し遠くても頑張れます。
でも運動は続けてこそなので、
家から行きやすいか。
仕事や買い物の流れで寄れるか。
自分が通いやすい時間に予約できるか。
こういう部分も見てほしいです。
「柔らかくなってから」ではなく、今の身体から
身体が硬い。
運動が苦手。
何をすればいいか分からない。
それで大丈夫です。
六本松でピラティスを始めようか迷っている方も、
できるようになってから行くのではなく、今できるところから始める。
そのくらい気軽に考えてみてください。
六本松でスタジオを選ぶときの見方は、六本松のマシンピラティス選びの記事にもまとめています。
自分のペースで1対1から始める理由は、マンツーマンにした理由の記事で書いています。