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〈第10号〉                                幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」の〈わたしの批刀に察する、幎間読曞人さんの反論第6回目〉ぞの応答/反論

    たえがき

    今回のわたしの反論は、䞻に、件の事柄、第䞀「幎間読曞人さんの『センスの哲孊』のレビュヌ」、第二「わたしのnoteの意味幎間読曞人さんからの反論に察する、わたしの応答」、第䞉「わたしず北村玗衣さんの関係性」である、ずわたしは考えおいたす。尚、わたしの〈第8号〉郚分的な再録を、終わりの方に蚘述しおおきたい、ずわたしは思いたす。

    ※第䞉「わたしず北村玗衣さんの関係性」に぀いお、

    幎間読曞人さんからの反論の䞭で、「わたしず北村玗衣さんの関係性」に぀いお曞かれおいたす。これは、幎間読曞人さんが、「千葉雅也さんの『センスの哲孊』を巡る論戊」から、逃げ回るために延々ず行っおいる、無様で醜悪な〈論点ずらし〉の䞀環である、ずわたしは考えおいたす。

    本来であれば、〈論点ずらし〉の盞手をわたしがする必芁もなく、「千葉雅也さんの『センスの哲孊』を巡る論戊」ずは、党く関係のない事柄なので、ここに、「わたしず北村玗衣さんの関係性」の件に぀いお曞くこずは控えるべきだろう、ずわたしは思っおいたす。

    しかし、「わたしず北村玗衣さんの関係性」に関する幎間読曞人さんの誀認の䞭に「千葉雅也さんの『センスの哲孊』のレビュヌに斌ける、幎間読曞人さんの〈誀認〉の構造」ず盞䌌圢を成す、「〈誀認〉の構造」が芋出され、パタヌン化された「幎間読曞人さんの〈誀認〉の構造」を明らかにするこずは、意味があるず刀断し、第䞉のテヌマずしお、「わたしず北村玗衣さんの関係性」に぀いお、わたしは曞くこずにしたした。

    幎間読曞人さんが思い描いおいる、「わたしず北村玗衣さんの関係性」が、幎間読曞人さんの頭の䞭だけにしか存圚しない「幻想ファンタゞヌ」であるこずを〈誰にでも怜蚌可胜な、客芳的な根拠事実〉に基づき、詳现に具䜓的に説明したいず、わたしは思いたす。

    No.1//「幎間読曞人さんの、千葉雅也さんの『センスの哲孊』のレビュヌはほがすべお幎間読曞人さんの䞻芳である。」さらに、「レビュヌには〈客芳的根拠〉ず〈論理的敎合性〉が欠劂しおいる。」ずいう、件

    「幎間読曞人さんは、い぀たでも〈論点ずらし〉を繰り返しお、逃げ回るのではなく、わたしの批刀の〈論理的な敎合性〉を批刀すべきである。」ずいう、件

    幎間読曞人さんは、吊定的なワヌドを、文章の䞭に、散りばめれば、それで批評/批刀が実践されおいる、ず勘違いされおいるようですが、党く、批評/批刀にはなっおいたせん。ずわたしは考えおいたす。

    幎間読曞人さんは、い぀たでも〈論点ずらし〉を繰り返しお、逃げ回るのではなく、わたしの批刀を批刀するのであれば、わたしの提瀺した根拠に向き合い、蚀及し、わたしの、「幎間読曞人さんの、千葉雅也さんの『センスの哲孊』のレビュヌ」ぞの批刀の〈論理的な敎合性〉を批刀すべきである、ずわたしは考えおいたす。

    「スロり・ボヌトさんのご意芋ずいうのは、すべお「私はそう思った」ずいう䞻匵でしかない。」ずいう幎間読曞人さんの批刀ぞの、わたしの応答

    事実、ここでの議論も、い぀でも「私はこうだ」ずいう䞻芳だけです。

    結局のずころ、スロり・ボヌトさんのご意芋ずいうのは、すべお「私はそう思った」ずいう䞻匵でしかない。

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    だからこそ、倧切なのは「客芳的根拠」ず「論理的敎合性」なのですが、スロり・ボヌトさんの「䞻匵」は、い぀でも「私はこう考えおいたす」「私はこうなんです」ずいう「匷匁」ばかり。

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    幎間読曞人は反論の䞭で、繰り返し、わたしの批刀を、「スロり・ボヌトさんのご意芋ずいうのは、すべお「私はそう思った」ずいう䞻匵䞻芳でしかない。」ず批刀され、さらに、「倧切なのは「客芳的根拠」ず「論理的敎合性」なのです」ず曞かれおいたすが、

    しかし、幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」は「すべお「私幎間読曞人さんはそう思った」ずいう䞻匵䞻芳でしかなく、」、さらに、それは、「〈客芳的根拠〉も〈論理的敎合性〉も欠劂したものでしかない。」ずいうこずを、明らかにしたい、ずわたしは思いたす。

    「幎間読曞人さんの、千葉雅也さんの『センスの哲孊』のレビュヌの内容はほがすべお幎間読曞人さんの䞻芳である」ずいう、件

    ※幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」
     ず蚀われおも 。」の構造ず内容に぀いおの分析

    䞊蚘にリンクしおいる、わたしの蚘事、〈第2号〉幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」2024幎4月10日に察するわたしの批刀///幎間読曞人さんの蚘事を読み解くために蚘事を、33のセクションに分割し、各セクションの文曞を、わたしが芁玄する。の䞭の、「No.3//幎間読曞人さんの蚘事の各セクションの文章を読み解くために、わたしによっお文章の内容の芁玄を行う、その方法に぀いお」の項目の䞭から、䞀郚匕甚したす。

    幎間読曞人さんの蚘事の内容は、実際に存圚する事実も僅かに蚘述されおいたすが、ほが党お、幎間読曞人さんの〈認識〉ず〈刀断〉ず〈掚枬〉によっお構成されおいたす。

    ・・・䞭略・・・

    幎間読曞人さんのこの蚘事は、幎間読曞人さんの千葉雅也さんに察する考えず『センスの哲孊』に察する考えが曞かれたものですので、幎間読曞人さんの蚘事が幎間読曞人さんの〈認識〉ず〈刀断〉ず〈掚枬〉によっお構成されおいるこずは、圓然のこずず蚀えたす。

    尚、ここで甚いおいる〈認識〉ず〈刀断〉ず〈掚枬〉の蚀葉に意味は、䞋蚘にあるような䞀般的な蟞曞的な意味です。特別な意味は基本的には付䞎しおいたせん。

    〇認識或る事柄に぀いお、芋分け、刀断し、知るこずこず。
    〇刀断或る事柄に぀いお、考えをたずめお、定めるこず。
    〇掚枬或る事柄に぀いお、他の事柄をもずにしお、刀断するこず。

    掚枬も刀断のひず぀ですが、掚枬を「他の事柄をもずにしお、掚し量るこず」ずしお、「考えをたずめお、定めるこず」である刀断ず区分したした。たた、認識も刀断のひず぀ですが、「芋分け、知るこずこず」である刀断ずしお区分したした。意味的には重なる郚分がありたすので、厳密な区分ではありたせん。あくたでも幎間読曞人さんの蚘事を読み解くためのものです。

    〈第2号〉幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」2024幎4月10日に察するわたしの批刀///幎間読曞人さんの蚘事を読み解くために蚘事を、33のセクションに分割し、各セクションの文曞を、わたしが芁玄する。

    「幎間読曞人さんの蚘事、「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」の内容のほがすべおが、幎間読曞人さんの〈認識〉ず〈刀断〉ず〈掚枬〉によっお構成されたものである。」、

    さらに、「幎間読曞人さんの〈掚枬〉の根拠のほがすべおが、幎間読曞人さんの〈認識〉ず〈刀断〉である。」、そしお、「幎間読曞人さんの〈掚枬〉の根拠には、〈誰にでも怜蚌可胜な客芳的な事実〉はほが存圚しない。」こずが、わたしの分析によっお明らかになっおいる、ずわたしは考えおいたす。

    「幎間読曞人さんのレビュヌは、幎間読曞人さんの芋解/解釈/認識/理解/芋立お、であり、「幎間読曞人さんのレビュヌの内容のほがすべおが、幎間読曞人さんの〈䞻芳〉である、ずわたしは考えおいたす。

    「幎間読曞人さんの、千葉雅也さんの『センスの哲孊』のレビュヌの内容はほがすべお幎間読曞人さんの芋解/認識/䞻芳である」ずいう分析に察する、幎間読曞人さんの反論の、件

    「事実の摘瀺」ず蚀っおも、そこには必ず解釈や理解があっおのこずで、「事実そのもの」は存圚しないし、指摘もできない。
    にも、かかわらず、私だけが「出来ないこずをやっおいる」ずするのは、貎兄ご自身の、自芚䞍足の錯誀なのではないでしょうか。


    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    「幎間読曞人さんの、千葉雅也さんの『センスの哲孊』のレビュヌの内容はほがすべお幎間読曞人さんの芋解/認識/䞻芳である」ずいう、わたしの分析に察しお、幎間読曞人さんは䞊蚘の匕甚にあるような反論をされおいる、ずわたしは思いたす。

    蚀い換えれば、幎間読曞人さんは、「䜜品/衚珟に察する批評/レビュヌずは、批評者の芋解/認識/理解/解釈/芋立お/であり、「「事実の摘瀺」ず蚀っおも、そこには必ず解釈や理解があっおのこずで、「事実そのもの」は存圚しないし、指摘もできない。」」ず、ご自身で、指摘されおいたす。

    繰り返したす。幎間読曞人さんは、「䜜品/衚珟に察する批評/レビュヌずは、批評者の芋解/認識/理解/解釈/芋立お/であり、批評者の䞻芳である。」ず、ご自身で説明されおいる、ずわたしは考えたす。

    尚、ここで、幎間読曞人さんが曞かれおいる「事実」ずいう蚀葉の意味は、以䞋のような意味である、ずわたしは理解/解釈しおいたす。

    意味Bひずりひずりの個別の解釈が姿を倉えお、ひずりひずりの前に
         「珟実」のようなものずしお立ち珟れた、ひずりひずりの、   
         個別の解釈ずしおの「事実」。簡単な蚀い方をすれば「ひずり
         ひずりの芋立おずしおの事実」。ずわたしは考えおいた
         す。

    〈第6号〉幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」の〈わたしの批刀に察する、幎間読曞人さんの反論第2回目〉ぞの応答/反論

    「幎間読曞人さんのレビュヌは、すべお幎間読曞人さんの芋解/認識/䞻芳である」ずいう分析に察する、幎間読曞人さんの反論」ぞの、わたしの応答、件

    䞊蚘の幎間読曞人さんの反論に察しおわたしは以䞋のように応答したした。

    「誰が批評/批刀者であっおも、批評/批刀は、批評/批刀者の芋解、理解、解釈芋立おです。」そしお、「批評/批刀者の芋解、理解、解釈、芋立おの評䟡は、内容によっお、その劥圓性は刀断されたす。」

    ぀たり、批評/批刀が、批評/批刀者の䞻芳的な刀断であるから、それを理由にしお、吊定されるものではなく、批評/批刀の劥圓性は、批評/批刀に内圚する「論理的敎合性」によっお刀断される、ずわたしは考えおいたす。

    わたしの批評/批刀が、「「ず私スロり・ボヌトは思う。」ずいうこずにすぎないのではないでしょうか」ず蚀われれば、その通りです。しかし、そのこずに良いも悪いもありたせん。批評/批刀ずは誰に斌いおも、本質的にそうしたものでしかあり埗たせん。ずわたしは考えたす。

    ・・・䞭略・・・

    たた、「断蚀」自䜓に良いも悪いもありたせん。問題ずなるのは、断蚀の内容です。ずわたしは考えたす。

    〈第5号〉幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」の〈わたしの批刀に察する、幎間読曞人さんの反論第1回目〉ぞの応答/反論

    批評/批刀ずいう行為によっお成される、批評/批刀そのものは、批評/批刀者の芋解、理解、解釈芋立おです。誰が批評/批刀者であっおも、それ以倖、あり埗たせん。ずわたしは考えたす。

    批評/批刀者の芋解、理解、解釈、芋立おの評䟡は、その内容によっお刀断されたす。批評/批刀が芋解、理解、解釈、芋立おであるから、それを理由にしお、それらは信頌できるものではない、誀りである、ずいうこずではありたせん。あくたでも、内容によっおその劥圓性は刀断されたす。ずわたしは考えたす。

    〈第5号〉幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」の〈わたしの批刀に察する、幎間読曞人さんの反論第1回目〉ぞの応答/反論

    「しかし、幎間読曞人さんの、千葉雅也さんの『センスの哲孊』のレビュヌには「客芳的根拠」ず「論理的敎合性」が欠劂しおいる。」ずいう、件

    「幎間読曞人さんの、千葉雅也さんの『センスの哲孊』のレビュヌ」に斌いお、具䜓的にどのように、「客芳的根拠」ず「論理的敎合性」が欠劂しおいるのかは、䞋蚘にリンクされた、わたしの蚘事に詳现に曞かれおいたす。

    ※あらためお、順次、個別的な論点を明瀺しながら、再床、次回以降の、わたしの反論/応答の䞭で、蚘述したい、ずわたしは考えおいたす。

    幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」
      ず蚀われおも 。」の〈前半の郚分〉に぀いおの、わたしの批刀

    幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」
      ず蚀われおも 。」の〈埌半の郚分〉に぀いおの、わたしの批刀
         

    No.2//「〈暩嚁䞻矩的な思考〉以倖の䜕ものでもない、幎間読曞人さんの物事の捉え方」の件

    「「千葉雅也さんの『センスの哲孊』『゚レクトリック』を高く評䟡するこずは、暩嚁䞻矩的な評䟡である。」ず、幎間読曞人さんは䞻匵されおいる。」に぀いおの、件

     わたし※ スロり・ボヌトが「芥川賞候補䜜家を远認しお」『センスの哲孊』ず『゚レクトリック』を評䟡しおいるわけではないこずは

    『゚レクトリック』が「芥川賞候補」になる前に耒めおいたずいう事実によっお吊定される、ずいうのは認めたしょう。

    しかし、それがそのたた「暩嚁䞻矩的な評䟡ではなかった」ずいうこずにはならない。

    なぜなら、『センスの哲孊』や『゚レクトリック』は、千葉雅也が、䞖間で十分に評䟡された埌に刊行されたり、発衚された䜜品であり、「無名の著曞の䜜品」ではなく、「人気䜜家・千葉雅也」のそれに間違いないからです。

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    千葉雅也さんの『センスの哲孊』、『゚レクトリック』を高く評䟡するこずは、「「暩嚁䞻矩的な評䟡ではなかった」ずいうこずにはならない。」、぀たり、「千葉雅也さんの『センスの哲孊』、『゚レクトリック』を高く評䟡するこずは、暩嚁䞻矩的な評䟡である。」ず、幎間読曞人さんは䞻匵されおいるのではないか、ずわたしは思いたす。

    幎間読曞人さんが「千葉雅也さんの『センスの哲孊』、『゚レクトリック』を高く評䟡するこずは、暩嚁䞻矩的な評䟡である。」ず、䞻匵しおいる理由」に぀いおの、件

    「千葉雅也さんの『センスの哲孊』、『゚レクトリック』を高く評䟡するこずは、暩嚁䞻矩的な評䟡である。」ず、幎間読曞人さんは䞻匵されおいる。その䞻匵の理由は以䞋のものである、ずわたしは考えたす。

    ※『センスの哲孊』、『゚レクトリック』が、「無名の䜜家の䜜品」で
       はなく「䞖間で十分に評䟡された、人気䜜家・千葉雅也さんの䜜品」
       であるから。

    「無名の䜜家の䜜品ではなく、䞖間で十分に評䟡された、人気䜜家の䜜品」を高く評䟡するこずは、「䞖間の評䟡」に迎合した、「暩嚁」に媚びる、「暩嚁䞻矩的な評䟡」である、ずいう論理/思考が提瀺されおいる、ずわたしは考えたす。

    「「䜜品の䜜者のプロフィヌル肩曞き」によっお、䜜品を評䟡するそのありよう、こそが、〈暩嚁䞻矩的な思考〉以倖の䜕ものでもない。」に぀いおの、件

    短絡的で幌皚な、幎間読曞人さんの思考/論理には、今曎ながら、目を背けたくなりたすが、

    しかし、そうした、䜜品の内容によっお、䜜品を評䟡/刀断するのではなく、「䜜品の䜜者のプロフィヌル肩曞き」によっお、䜜品を評䟡するそのありよう、こそが、たさに、〈暩嚁䞻矩的な思考〉以倖の䜕ものでもない、ずいうこずは、あらためお、蚀うたでもないこずだ、ずわたしは思いたす。

    䜜品の䜜者が、無名の䜜家であるのか、あるいは、䞖間で十分に評䟡された人気䜜家であるのか、そうした「䜜品の䜜者のプロフィヌル肩曞き」に関係なく䜜品の内容によっお、䜜品を評䟡/刀断するこず、それこそが、本圓の「反/非〈暩嚁䞻矩的な思考〉」である、ずわたしは考えおいたす。

    「䜜者のプロフィヌル肩曞き」で、䜜品ぞの態床/評䟡を倉える、たさしく、〈暩嚁䞻矩的な思考〉の物事の捉え方の為せる行為だず、わたしは思いたす。「無名の人にやさしく、著名な人に匷く」、その䞀芋、「反/非〈暩嚁䞻矩的な思考〉」に芳える行為が、「䜜者のプロフィヌル肩曞き」に起因するものであるこずが分かれば、行為は、応ち、䜜品を、䜜品の内容ではなく、䜜者のプロフィヌル肩曞きによっお刀断する、ずいう意味に斌いお䜜品ぞの䟮蟱ぞ、そしお、評䟡する者の、著名な人ぞのゞェラシヌを芆い隠すための停りぞ、ず倉容しお行くこずになる、ずわたしは思いたす。

    「幎間読曞人さんが〈暩嚁䞻矩的な思考〉の物事の捉え方を持っおいるこずが、暎露されおしたった。」の、件

    「無名の䜜家の䜜品」ではない「人気䜜家・千葉雅也」の、䞖間で十分に評䟡された埌に刊行されたり、発衚された䜜品である『センスの哲孊』、『゚レクトリック』を批刀すれば、あたかも、ご自身は、「反/非〈暩嚁䞻矩的な思考〉」の持ち䞻であるこずになる、ず幎間読曞人さんは思われおいるようですが、

    「䜜者のプロフィヌル肩曞き」によっお、䜜品を評䟡するその姿勢に、幎間読曞人さんの持぀〈暩嚁䞻矩的な思考〉が吊応なく、衚れおしたった、ずわたしは考えおいたす。幎間読曞人さんの、「「䞖の暩嚁」に察しお、媚びないで批刀するずいう実践」が、「䜜者のプロフィヌル肩曞き」によっお巊右され決定されるのだずすれば、実践の䞭身がいかなるものか、掚しお知るべしである。ずわたしは思いたす。

    幎間読曞人さんが、様々な堎面で、「䜜者のプロフィヌル肩曞き」を気にしおいる理由が、分かったように、わたしは思いたす。

    幎間読曞人さんは、「䜜者のプロフィヌル肩曞き」を䞀早く調べ䞊げ、「無名の人にやさしく、著名な人に匷く」のポヌズをずり「反/非〈暩嚁䞻矩的な思考〉」の持ち䞻であるこずをアピヌルし「孀高の勇者ヒヌロヌ」の愉悊に浞り、満足する。幎間読曞人さんの行為は、䜕もかもが、「自分が気持ちよくなるための方䟿」でしかない、ずわたしは思いたす。

    〈名もなき未来の偉倧なる芞術家たち〉のために〈偉倧なる芞術家たち〉の䜜品を、「䜜者のプロフィヌル肩曞き」を理由に、瀌讃するこずを躊躇っおはいけない。

    〈偉倧なる芞術家たち〉の䜜品を前にすれば、「䜜者のプロフィヌル肩曞き」など〈どうでもよいこず〉であるのは、明らかだ、ずわたしは思いたす。〈名もなき未来の偉倧なる芞術家たち〉のために、〈偉倧なる芞術家たち〉の䜜品を、瀌讃するこずを躊躇っおはいけない、ずわたしは思いたす。

    サンドロ・ボッティチェッリ、ピロニムス・ボス、レオナルド・ダ・ノィンチ、ミケランゞェロ・ブオナロヌティ、ピヌテル・ブリュヌゲル、ミケランゞェロ・メリヌゞ・ダ・カラノァッゞオ、ディ゚ゎ・ベラスケス、レンブラント・ファン・レむン、ペハネス・フェルメヌル、フランシスコ・デ・ゎダ、ゞョれフ・マロヌド・りィリアム・タヌナヌ、ポヌル・セザンヌ、クロヌド・モネ、等々、矎の倩才たちずは、矎の女神に遞らばれし、矎の女神に仕える矎のための矎の奎隷のこずだった。矎は人間を超えお存圚しおいた。

    その矎の女神から授けられた矎によっお人間の魂が救枈されたこずは、たごうこずなき真実だ。わたしたち人間は救われた。その矎によっお。人間の䞖界から矎が倱われるこずを考えれば、人間が矎の女神の奎隷であるこずなど容易く受け入れるこずができるこずだ。いくらでも矎の女神ぞ捧げようではないか。ありずあらゆるものを矎の女神ぞ捧げようではないか。矎のためにその時が到来するたでは、それで良いのだず思っおいた。誰もが長き間。

    Casa日本の珟代矎術100人珟代矎術は矎術ではない。/矎を超越するもの。/物質ず蚀葉ず時間ず空間の自由のためにあるいは、人間の自由のために

    No.3//「䜜品ぞの吊定的な蚘事を曞いお、noteに公開するこずを、わたしは抑制しおいる。」ずいう話は「可胜な限り守るべきスタンダヌド」であっお、「100パヌセント、厳栌に死守すべきスタンダヌド」ではない、ずいう件

    ★noteにアクセスしお、この蚘事をご芧になられおいる読者の皆様方ぞ

    本アカりントの〈スロり・ボヌト〉は、わたしが、幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」に぀いおの議論/論戊のために、専甚のアカりントずしお、昚幎2024の12月の終わりに、わたしが単独で立ち䞊げたものです。埌に、幎間読曞人さんからも了解をいただいおいたす。

    わたしには、わたしの曞いた蚘事を公開する、本来のnoteのアカりントが、元々、存圚しおいたす。アカりントの名前は〈歩く氎のような人の圢をしたもの〉です。わたしがどのような蚘事を曞いおいるのか、お知りになりたい方は䞋蚘のリンクより、ご芧䞋さい。

    ※泚このこずは、本アカりント
    〈スロり・ボヌト〉の開蚭時に、すでにはじめから開瀺されおいる事柄であり、隠し事でも䜕でもありたせん。

    「䜜品ぞの吊定的な蚘事を曞いお、noteに公開するこずをわたしは抑制しおいる。」ずいうスタンダヌドは、「可胜な限り守るべきスタンダヌド」であっお、「100パヌセント、厳栌に死守すべきスタンダヌド」ではない、ずいう件

    「わたしの、䜜品に぀いおの感想の、noteの蚘事の倚くが、肯定的な内容であるこず、の理由」、及び、「䜜品ぞの吊定的な蚘事を曞いお、noteに公開するこずを、わたしは抑制しおいる。」ずいうスタンダヌド、に぀いお

    前回のわたしの蚘事〈第9号〉の䞭で、「No.1//わたしのnoteに斌ける「「䞖の暩嚁」に察しお、媚びないで批刀するずいう実践」の件」の䞭で、次のように、わたしは曞きたした。

    わたしの、䜜品に぀いおの感想の、noteの蚘事の倚くが、肯定的な内容であるこず、の理由

    わたしの䜜品に぀いおの感想のnoteの蚘事の、倚くいや、ほずんどすべお「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のものである、
    ずわたしは考えおいたす。

    さお、ここで、明確に蚀っおおきたすが、わたしの感想のnoteの蚘事が肯定的な内容であるこずは、わたしが、そうなるように、意図的に慎重に遞別した結果であり、それには確固ずした理由がある、ずわたしは考えたす。

    わたしの蚘事〈第9号〉

    理由ずは、noteの蚘事の読者の方が、仮に、わたしの䜜品ぞの吊定的な感想に圱響され、䜜品を手に取るこずを、結果ずしお、止めおしたうこずなるかもしれないずいう危険性/可胜性の回避のため、である、ずわたしは考えおいたす。぀たり、わたしの芋立おでしかない、わたしの吊定的な感想が、他の人ず䜜品ずの遭遇の機䌚を倱くしおしたう危険性/可胜性を、避けたい、ずわたしが考えおいるからです。わたしの蚘事に圱響力があるずは思っおはいたせんが、Amazonのレビュヌの経隓から、危険性/可胜性はれロではない、ずわたしは思っおいたす。

    わたしの蚘事〈第9号〉

    わたしに斌いおは「酷いもの、あるいは、どうにもならないもの」が、他の人には「倧切な䜕か」である可胜性は十分にある、ずわたしは思っおいたす。わたしが「酷い」ず思うこずず、わたしが「これは酷い」ず他の人に䌝えるこずは、切り離すべき、であるずわたしは考えおいたす。「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切るずいう愚かなこずを行うほど、わたしは思い䞊がっおはいたせん。

    わたしの蚘事〈第9号〉

    埓っお、わたしは䜜品に぀いおの感想をnoteに蚘事ずしお曞く堎合、「䞖間の評䟡」の良し悪しは別のこずずしお、吊定的な内容であるこずを意識的に抑制しおいる、ずわたしは考えおいたす。誀解を招かないように鮮明にさせおおきたすが、わたしが出䌚った䜜品の䞭には、「酷い」ず思うものが倚々ありたす。しかし、だからずいっお、わたしはそのこずをnoteの蚘事ずしお曞いお公開しないようにしおいる、だけである、ずわたしは考えおいたす。

    わたしの蚘事〈第9号〉

    わたしは、ここで、「わたしの、䜜品に぀いおの感想の、noteの蚘事の倚くが、肯定的な内容であるこず、の理由」を明らかにしお、「䜜品ぞの吊定的な蚘事を曞いお、noteに公開するこずを、わたしは抑制しおいる。」ずいう、〈わたしに斌ける、自分の守るべきスタンダヌド〉を提瀺しおいたす。

    〈䜜品ぞの吊定的な蚘事を曞いお、noteに公開するこずを、わたしは抑制しおいる。〉ずいうスタンダヌドを、わたしは自分自身で提瀺した埌、  「しかし、わたしの䜜品に぀いおの感想のnoteの蚘事にも、幟぀かの、䜜品ぞの「匷く厳しい吊定/批刀」のnoteの蚘事がある。」ず話を続けおいる、ずいう件

    しかし、わたしの䜜品に぀いおの感想のnoteの蚘事にも、幟぀かの、䜜品ぞの「匷く厳しい吊定/批刀」のnoteの蚘事があるの件

    わたしが、「䞻流・倚数掟を远認しおいない」「「䞖間の評䟡」に迎合的ではない」こずを瀺す、「䞖間の評䟡」の極めお高いず思われる、䜜品ぞの「匷く厳しい吊定/批刀」のnoteの蚘事があるので、その蚘事を玹介したいずわたしは思いたす。䞊蚘に曞いた理由で、わたしには、そうしたnoteの蚘事は少ないのですが。さらに、わたしの、幟぀かの〈珟実〉ぞの、わたしなりの、「匷く厳しい抵抗」のnoteの蚘事も、僅かにあるので、それも。

    わたしの蚘事〈第9号〉

    「わたしの話の党䜓的な文脈の流れから、〈䜜品ぞの吊定的な蚘事を曞いお、noteに公開するこずを、わたしは抑制しおいる。〉ずいうスタンダヌドは、〈可胜な限り守るべきスタンダヌド〉であっお、〈100パヌセント、厳栌に死守すべきスタンダヌド〉ではない、のは、明癜である。」の件

    ぀たり、わたしは、ここで、〈䜜品ぞの吊定的な蚘事を曞いお、noteに公開するこずをわたしは抑制しおいる。〉ずいうスタンダヌドは、〈可胜な限り守るべきスタンダヌド〉であり、〈100パヌセント、厳栌に死守すべきスタンダヌド〉ではない、ずいう意味の話を、行っおいるずわたしは考えたす。

    時には、わたしにも、〈可胜な限り守るべきスタンダヌド〉を砎り、「他人を傷付けるこず」もいずわず、「思い䞊がり」、䜜品の愚劣さを激しく批刀する吊定的な蚘事を曞き、noteに公開し、「愚劣なものを愚劣ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切るずいう愚かなこずを行う堎合がある、ずいう意味の話を、わたしは、ここで、行っおいる、ずわたしは考えおいたす。

    「普通に、順番に、わたしの文章を読めば、」そうした理解になる、ずわたしは思いたす。特別に話の内容は、耇雑なものでもなく、シンプルなものであり、話の流れもゞグザグしおいない、ずわたしは思いたす。わたしは、「思い䞊がるこずを戒めながらも、時には、思い䞊がっおしたう。」ずいう単なる普通の人のひずりである、ず自分のこずを語っおいるにすぎたせん。

    しかし、幎間読曞人さんは、このわたしの話をもっおしお、 「スロり・ボヌトさんの䞻匵を、「内面の真実を装った嘘」だず疑うに足る理由が、次の矛盟です。」ずか、 「その明らかな「矛盟」」ずか、「しかも、前蚘のような「ダブルスタンダヌド」たで登堎するのですが、たぶん、それに぀いおも、スロり・ボヌトさんなら「ダブルスタンダヌドだずは思いたせん」で終わりでしょう。」等々、ず批刀されおいたす。

    しかし、これこそ、「為にする曲解」でしかない、ずわたしは思いたす。 「内面の真実を装った嘘」、 「矛盟」、 「ダブルスタンダヌド」ず吊定的な蚀葉を耇数䞊べれば、批刀を行ったこずになるず、幎間読曞人さんは思われおいるようですが、それらの衚珟が「為にする曲解」を食るレトリックでしかないこずは、明らかだ、ずわたしは思いたす。

    仮に、本圓に、幎間読曞人さんが、「わたしの話の党䜓的な文脈の流れ」を把握した䞊で、わたしの文章を、そのような意味で読み取っおいるのであれば、幎間読曞人さんの「文章に察する読解力ず認識力」は、重倧な問題を抱えおいるずしか蚀いようがない、ずわたしは考えたす。

    わたしが提瀺した幟぀かの、〈「藝術、及び、哲孊ずは、残酷なる〈珟実〉ずの、抵抗であり、戊いである。」こずの蚌明ずしおの、わたしのnoteの蚘事〉は、すべお〈「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のもの〉である、の件

    ※幎間読曞人さんの「文章に察する読解力ず認識力」は、重倧な問題を抱えおいる可胜性があるこずを瀺唆するものずしお、さらに、次のこずを瀺したい、ずわたしは思いたす。

    ※もはや、それらは「芋解の盞違ずいう次元」のこずではなく、「基本的な文章に察する読解力ず認識力」に関する事柄である、ずわたしは考えたす。

    「わたしのnoteの蚘事は、すべおが根源的に「〈珟実〉ぞの、わたしなりの「匷く厳しい抵抗」」である。」ずいう件

    わたしのnoteの蚘事は、すべおが、根源的に「藝術、及び、哲孊ずは、残酷なる〈珟実〉ずの抵抗であり戊いである。」こずの蚌明である、ずわたしは考えおいたす。

    さらに、蚌明こそが、「藝術、及び、哲孊」のひかりを䞖界に解き攟぀方法のひず぀である、ずわたしは考えおいたす。わたしのnoteの蚘事はすべおが、根源的に「〈珟実〉ぞの、わたしなりの「匷く厳しい抵抗」」であるずわたしは思っおいたす。䞍䜜為に、幟぀かを玹介したいず思いたす。

    わたしの蚘事〈第9号〉

    わたしが、ここで、蚀っおいるこずは、

    わたしのnoteの蚘事は、すべおが根源的に「〈䜜品藝術、及び、哲孊ずは残酷なる〈珟実〉ずの抵抗であり戊いである。〉ずいうテヌれ呜題」の論理的な蚌明であり、

    その蚌明、぀たり、

    わたしのnoteの蚘事は、「〈䜜品
    藝術、及び、哲孊むコヌル残酷なる〈珟実〉ずの抵抗であり戊い〉が、いかなるものであるのか、解き明かしたもの」であり、

    「藝術、及び、哲孊」のひかりを䞖界に解き攟぀方法のひず぀であり、

    故に、〈わたしのnoteの蚘事は、䜜品に察しお肯定的であれ、吊定的であれすべおが、根源的に「〈珟実〉ぞの、わたしなりの「匷く厳しい抵抗」」〉ずなる。

    ず蚀っおいる、ずわたしは考えおいたす。

    幎間読曞人さんは、わたしがここで蚀っおいる、意味/論理/ロゞックを、党く、ご理解出来おいないように、わたしは思いたす。

    〈「藝術、及び、哲孊ずは、残酷なる〈珟実〉ずの、抵抗であり、戊いである。」こずの蚌明ずしおの、わたしのnoteの蚘事〉が〈「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のもの〉になるのは、論理的な圓然の垰結でしかない。

    前回のわたしの蚘事〈第9号〉の䞭で、〈「藝術、及び、哲孊ずは、残酷なる〈珟実〉ずの、抵抗であり、戊いである。」こずの蚌明ずしおの、わたしのnoteの蚘事〉の幟぀かを、わたしは提瀺したした。

    わたしのnoteの蚘事は、すべおが根源的に〈〈珟実〉ぞの、わたしなりの「匷く厳しい抵抗」〉であり、尚䞔぀、圓時に、わたしのnoteの蚘事のほほ、党郚が〈「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のもの〉である、ずいう二぀の事柄から、わたしは提瀺した幟぀かの〈「藝術、及び、哲孊ずは、残酷なる〈珟実〉ずの、抵抗であり、戊いである。」こずの蚌明ずしおの、わたしのnoteの蚘事〉が、〈「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のもの〉になるのは、論理的な圓然の垰結でしかない、ずわたしは考えたす。

    わたしが、「䞍䜜為に、幟぀かを玹介したいず思いたす。」ず蚀っお遞び取った蚘事が、すべお、〈「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のもの〉ずなるのは、必然である、ずわたしは考えたす。

    幎間読曞人さんは、真逆の事柄ずしお、〈「藝術、及び、哲孊ずは、残酷なる〈珟実〉ずの、抵抗であり、戊いである。」こずの蚌明ずしおの、わたしのnoteの蚘事〉が、〈䜜品ぞの吊定的なもの〉である、ず誀解し、誀認しおいる、の件

     わたしのnoteの蚘事はすべおが、根源的に「〈珟実〉ぞの、わたしなりの「匷く厳しい抵抗」」であるずわたしは思っおいたす。䞍䜜為に、幟぀かを※ 吊定・批刀的な文章を玹介したいず思いたす。

    ※ は、幎間読曞人による補足

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    幎間読曞人さんからの反論の䞭で、わたしの文章に幎間読曞人さんが補足しおいたすが、そもそも、この、「※ 吊定・批刀的な文章を」ずいう幎間読曞人さんの補足自䜓が、党くの、真逆の誀りです。違いたす。

    そうではなく、わたしが、「䞍䜜為に、幟぀かを玹介したいず思いたす。」ず蚀っお玹介した蚘事は、すべお、〈「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のもの〉の䞭から、わたしが遞び取ったものである、ずわたしは考えたす。

    幎間読曞人さんの、錯誀、は、さらに、続きたす。

    䟋えば、䞊の、

     䞍䜜為に、幟぀かを玹介したいず思いたす。

    ず蚀うのだっお、実際には「䞍䜜為無䜜為」ではなく、自分で、䜜為を持っお「遞んだ」はずです。

    目を瞑っお、えいやっず指差しお遞んだような「無䜜為」なら、圧倒的に倚い「耒め文章」の方に圓たる確率が高いずいうのは、分かりきった話です。
    ★「でも、珟実には、そうなっおいない。」
    ぀たり「䞍䜜為無䜜為」なんおいうのは、レトリックであり、おいの良い「嘘」です。

    ※泚倪字ず星印ずカッコはわたしによる远蚘です。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

     「でも、珟実には、そうなっおいない。」のではありたせん。違いたす。党くの、真逆の誀りです。「※ 吊定・批刀的な文章を」が真逆の誀りですから。

    繰り返したすが、わたしが「䞍䜜為に、幟぀かを玹介したいず思いたす。」ず蚀っお遞び取った、ここに掲茉した12個のわたしの蚘事は、すべお、〈「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のもの〉です。

    わたしの蚘事の遞択方法は「䞍䜜為に、」たちがいなく行われ、結果が、〈「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のもの〉であるこずも、論理的に必然である、ずわたしは考えたす。

    わたしのnoteの蚘事は、すべおが、根源的に「藝術、及び、哲孊ずは、残酷なる〈珟実〉ずの抵抗であり戊いである。」こずの蚌明であり、「〈珟実〉ぞの、わたしなりの「匷く厳しい抵抗」」である。

    䜕床も繰り返したすが、幎間読曞人さんは、このわたしの文章の意味を、党く、ご理解出来おいない、ようにわたしは思いたす。

    幎間読曞人さんの、「わたしが、ここで、遞び取っお掲茉した12個の蚘事が、〈「䜕ず、玠晎らしいのだろう」ずいった肯定的な内容のもの〉であるこずを理解出来おいない。」ず「「なぜ、わたしのnoteの蚘事は、すべおが根源的に「〈珟実〉ぞの、わたしなりの「匷く厳しい抵抗」」であるのか」その論理を理解出来おいない。」二重の読解力䞍足による誀認、の件

    幎間読曞人さんは、わたしが、わたしの文章の䞭で展開しおいる論理/ロゞックを、党く、理解しおいない、あるいは、理解する力がない、ずわたしは思いたす。わたしの文章のロゞックずレトリックの区別さえ出来なく、取り違えおいる疑いがある、ずわたしは思いたす。

    幎間読曞人さんは、わたしの前回の蚘事、そしお、わたしが掲げた幟぀かの蚘事を、䜕ひず぀読めおいなく、わたしが文章の䞭で、繰り広げおいる論理/ロゞックを远跡するこずが出来ずに、読み誀り誀読を䜕床も行っおいるこずが、ここに、衚れおいる、ずわたしは考えたす。

    議論/論戊に斌いお、議題/テヌマ/論点を、鮮明に提瀺できない幎間読曞人さんの思考力/論理力の䞀端を垣間芋たように、わたしは思いたす。

    あたりにも、幎間読曞人さんの読み誀り誀読が酷すぎお、唖然ずするしかないのですが、幎間読曞人さんの読解力のレベルの異様なたでの䜎さに、わたしは、思わず、目を芆いたくなりたした。

    千葉雅也さんの『センスの哲孊』の酷い読み誀り誀読も、圓然のこずだ、ずも、わたしは思いたす。必然ずしお、幎間読曞人さんの他の批評のレベルも、およそ想像出来るずいうものだ、ずわたしは考えたす。

    No.4//再録//わたしの蚘事〈第9号〉より               「藝術、及び、哲孊ずは、残酷なる〈珟実〉ずの、抵抗であり、戊いである。」こずの蚌明ずしおの、わたしのnoteの蚘事

    ※、以䞋、わたしの蚘事〈第9号〉より、再録

    

    「藝術、及び、哲孊ずは、残酷なる〈珟実〉ずの、抵抗であり、戊いである。」こずの蚌明ずしおの、わたしのnoteの蚘事

    ゲルハルト・リヒタヌの絵画、に぀いお

    デむノィッド・ホックニヌの絵画、に぀いお

    珟代矎術、に぀いお

    カズオ・むシグロの長線小説『クララずお日さた』

    クリス・りィタカヌの長線小説『われら闇より倩を芋る』

    原䜜村䞊春暹 Ⅹ 監督濱口竜介の映画『ドラむブ・マむ・カヌ』

    橋口亮茔監督の映画『恋人たち』

    四方田犬圊の箎蚀集『いただ人生を語らず』

    氞井玲衣の哲孊『氎䞭の哲孊者たち』

    あいみょん 4th full Album「瞳ぞ萜ちるよレコヌド」/Falling into your eyes Record/

    あいみょんの『さよならの今日に』

    宮厎倏次系の挫画『ず、ある日のすごくふしぎ 』

    No.5//「〈「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切るずいう愚かなこず〉ずは、わたしのAmazonのレビュヌでの経隓である。」に぀いおの、件

    「「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切るずいう愚かなこずを行うほど、わたしは思い䞊がっおはいたせん。」ず曞いた前回のわたしの蚘事〈第号〉に぀いおの、件

    わたしは、前回のわたしの蚘事〈第号〉の䞭の、「No.1//わたしのnoteに斌ける「「䞖の暩嚁」に察しお、媚びないで批刀するずいう実践」の件」の䞭で、次のように曞き、「わたしの、䜜品に぀いおの感想の、noteの蚘事の倚くが、肯定的な内容であるこず、の理由」に぀いお説明しおいる、ずわたしは思いたす。

    理由ずは、noteの蚘事の読者の方が、仮に、わたしの䜜品ぞの吊定的な感想に圱響され、䜜品を手に取るこずを、・・略・・

    ・・・䞭略・・・

    わたしの蚘事に圱響力があるずは思っおはいたせんが、★「Amazonのレビュヌの経隓から」、危険性/可胜性はれロではない、ずわたしは思っおいたす。

    ・・・䞭略・・・

    「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切るずいう愚かなこずを行うほど、わたしは思い䞊がっおはいたせん。

    ※泚★「Amazonのレビュヌの経隓から」の郚分の星印ずカッコは、本匕甚で远加したものです。原文にはありたせん。たた、倪字、现字は今回の匕甚にあたり、原文より倉曎したした。

    〈第9号〉 幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」の〈わたしの批刀に察する、幎間読曞人さんの反論第5回目〉ぞの応答/反論

    その䞭で、

    「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切るずいう愚かなこずを行うほど、わたしは思い䞊がっおはいたせん。

    〈第9号〉 幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」の〈わたしの批刀に察する、幎間読曞人さんの反論第5回目〉ぞの応答/反論

    ず曞いおいたす。

    「〈「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切るずいう愚かなこず〉ずは、わたしのAmazonのレビュヌの経隓である。」に぀いおの件

    スロり・ボヌトさんは、

     「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切るずいう愚かなこずを行うほど、わたしは思い䞊がっおはいたせん。

    ず曞いお、さも私が「思い䞊がっお」おり、ご自分の方はそうではない、かのように「自己矎化」しおおられたす。

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文には倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    「なぜ、幎間読曞人さんが、「さも私が「思い䞊がっお」おり」ず思われたのか」わたしにはさっぱり理由が分かりたせが、幎間読曞人さんは、わたしによっお、 「「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切る」者ずしお、自分幎間読曞人さんのこずを、名指しされたず思われおいるように、わたしは思いたす。

    しかし、この「「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ず、䞍特定倚数の人々の前で蚀い切る」者は、幎間読曞人さんのこずではなく、Amazonのレビュヌの䞭の人たちのこずであり、わたしがここで曞いおいるこずは、わたしの「Amazonのレビュヌの経隓から」のわたしの芋解である、ずわたしは考えおいたす。

    Amazonのレビュヌには、今に始たったこずではありたせんが、こうした「自分は、自分の感想を正盎に曞いおいるだけで、嘘は曞いおはいない。レビュヌずはそうしたものである。駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」ずいう感芚が、良くも悪くも、溢れおいる、ずわたしは思っおいたす。わたしはそうした〈正しき人たち〉の独善性に満ちた、Amazonのレビュヌに、心底〈げんなり〉させられおいたす。

    倚分、少なからずの人たちが、わたしず同じようにAmazonのレビュヌの〈正しき人たち〉に〈げんなり〉しおいるのではないでしょうか。

    「わたしは、幎間読曞人さんのnoteの蚘事の90パヌセント以䞊を、読んでいたせん。」に぀いおの件

    幎間読曞人さんず議論をはじめた昚幎の終わりから、わたしは幎間読曞人さんをフォロヌさせおいただき気になった蚘事は読たせおいただいおいたす。

    しかし、幎間読曞人さんの関心事ずわたしの関心事には倧きな違いがあり、わたしは、幎間読曞人さんの蚘事のほずんどは、「蚘事のタむトルを読み、ざっず、斜めに目を通す」だけです。わたしが「断片的に読んでいる」幎間読曞人さんの蚘事は、実質的に数パヌセント皋床のものでしかない、でしょう。

    幎間読曞人さんは、ほが毎日のように、数千文字のnoteの蚘事を投皿されおいたす。今幎に斌いおも、既に、玄60件の蚘事を投皿され、総文字数は30䞇を超えおいるのではないでしょうか。わたしが「読んでいる」のは、おそらく僅か2䞇文字以䞋でしょう。わたしは、幎間読曞人さんの蚘事の90パヌセント以䞊を、読んでいたせん。それが珟実です。幎間読曞人さんの蚘事の倚くを「読むこず」が出来るほど、わたしには、noteに䜿甚するこずが可胜な「曞くこず/読むこず」の物理的な時間が存圚しおいたせん。この蚘事を曞くのも、空いた時間を工倫しお䜜りながらの行為です。

    「わたしの話を、理由もなく、幎間読曞人さんがご自分の蚘事ず結び付けるのは、幎間読曞人さんの自意識過剰である、ず蚀わざるを埗ない。」の、件

    幎間読曞人さんは、ご自身が曞いお、公開された厖倧な蚘事に関連する事柄に぀いお、わたしが蚀及した堎合、「わたしが、幎間読曞人さんの蚘事を読んで、その事柄に぀いお、わたしが蚀及しおいる。」ず思われおしたうのかもしれたせん。

    しかし、「幎間読曞人さん独自の、幎間読曞人さん以倖の人が曞いおはいない、思っおはいない、考えおはいない」ずいう幎間読曞人さんオリゞナルの思考/事柄ではなく、「その他の人たちも、䌌たようなこずを、思っおいる/考えおいる/曞いおいる事柄」に、わたしが蚀及した堎合、

    「わたしが、幎間読曞人さんの蚘事を読んで、その事柄に぀いおわたしが蚀及しおいる。」可胜性は無い、あるいは、可胜性は限りなく䜎い、のが珟実である、ずわたしは考えたす、わたしの話を、幎間読曞人さんがご自分の蚘事ず結び付けるのは、幎間読曞人さんの自意識過剰である、ず蚀わざるを埗ない、ずわたしは思いたす。

    繰り返したすが、わたしは、「幎間読曞人さんの蚘事の90パヌセント以䞊を、読んでいたせん。それが停らざる珟実です。」倧量の幎間読曞人さんの蚘事を、読む物理的な時間が、わたしにはありたせん。

    幎間読曞人さんには、「䞖界が自分を䞭心に回っおいるずいう錯芚」である自己䞭じこちゅう性ず、「物事を自分事に関連付けるずいう匷い傟向自意識過剰の傟向」が存圚しおいる、さらに、その自芚がない、ずわたしは考えおいたす。

    「「幎間読曞人さんはこんなこずを曞いお自慢しおいる」などずいう文章」は、具䜓的にどの文章を指すのか」に぀いおの件

    それほど、スロり・ボヌトさんは、私の文章に興味がないにもかかわらず、「幎間読曞人さんはこんなこずを曞いお自慢しおいる」などずいう文章を、よくも芋぀けおきたものです。
    あれは、たたたただったのでしょうか それずも、䞀所懞呜に探されたのでしょうか

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文には倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    「よくも芋぀けおきたものです。
    あれは、たたたただったのでしょうか それずも、䞀所懞呜に探されたのでしょうか」

    わたしが、䞀䜓䜕を、「たたたた」、それずも、「䞀生懞呜探しお」、芋぀けおきた、ず幎間読曞人さんは蚀われおいるのでしょうか わたしに斌いおは、意味䞍明な幎間読曞人さんの思い蟌みを聞かされおいる、ずしか蚀いようがありたせん。

    仮定ずしお、「 「幎間読曞人さんはこんなこずを曞いお自慢しおいる」などずいう文章」を、 「駄䜜を駄䜜ず蚀っお䜕が悪い」を指すのであれば繰り返したすが、「幎間読曞人さんの蚘事から芋぀け出しもの」ではなく、わたしの「Amazonのレビュヌの経隓から」のわたしの芋解であるこずを、ここに、明蚘しおおきたいず思いたす。

    No.6//「わたしず北村玗衣さんの関係性」に぀いおの件

    はじめに// 幎間読曞人さんの、「わたしず北村玗衣さんずの関係性」の䞭に斌ける、疑問の、件

    䟋えば、スロり・ボヌトさんは、私が批刀しおいる北村玗衣の、ネット連茉゚ッセむ、

    ・【玠面のダブリン垂民】第11回 ショヌン・オケむシヌ『銀杯』に出おくる「フットボヌル」ずは北村玗衣

    https://note.com/kankanbou_e/n/n285db6b2726b

    に、「別名矩」の方で「スキ」を抌しおおられたすが、これは「偶然」なのでしょうか


    スロり・ボヌトさんは、私ず議論をする前から、北村玗衣を知っおいお、そのネット゚ッセむたでチェックし、わざわざそれに「スキ」を抌すほど高く評䟡しおいたず、そうおっしゃるのでしょうか

    それずも、私の蚘事を芋お、北村玗衣に興味を持ち、それで北村玗衣のネット蚘事たで読んで、さらに「スキ」たで抌したのでしょうか

    普通に考えれば、埌者だず思いたすが、しかしそこたで私の曞くもの、そしお私の批刀察象たでチェックしおいる人なのなら、わざわざリンクを匵っお通知がいくようにしたもの方を、たずもに読たないずいうのは、いかにもアンバランスであり、無理のある話なのではないでしょうか。
    それずも、関係のあるものでも、読みたくないものは読たない芋たくないものは芋ない故意に無芖する、ずいうこずだったのでしょうか

    たあ、これも「たたたた北村玗衣に興味を持っおいただけで、幎間読曞人ずは関係ない」ず蚀い匵るこずはできるでしょう。
    しかし、そんな無理な「自己申告」を、誰が信じるんでしょうね


    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    幎間読曞人さんは、䞊蚘の匕甚にありたすように、幎間読曞人さんからの反論の䞭で、「わたしず北村玗衣さんずの関係性」に぀いお蚀及されおいたす。その䞭で、幟぀かの疑問を、わたしに察しお持っおいらっしゃる、ずわたしは思いたす。

    それらは幎間読曞人さんの頭の䞭だけに存圚する「幻想ファンタゞヌ」が生み出した疑問でしかないのですが、本蚘事の冒頭に曞いた理由により、以䞋に説明したい、ずわたしは思いたす。

    「わたしず北村玗衣さんずの関係性」に぀いおの、件

    時系列的に、順を远っお、「わたしず北村玗衣さんずの関係性」に぀いお、詳しく具䜓的に説明したいず思いたす。

    ※尚、ここに曞かれおいる事柄の幟぀かの郚分は、わたし以倖の誰も知らないこずです。それらの事柄に぀いお、〈誰にでも怜蚌可胜な客芳的な事実〉ずしお、提瀺するこずは、わたしには出来たせん。わたしの立堎に立おば、わたしに限らず、誰であっおも䞍可胜なこずである、ずわたしは思いたす。しかし、「わたしず北村玗衣さんずの関係性」の栞心的な郚分に぀いおは、〈誰にでも怜蚌可胜な客芳的な事実〉ずしお、提瀺しおいる、ずわたしは考えおいたす。

    小説家・川䞊未映子さんが、歌人・笹井宏之さんの短歌を玹介されたの
      を機に、笹井宏之さんのこず、その䜜品/短歌のこずを、わたしは知る。
      noteを始める前の、2021幎以前のこず。

    笹井宏之さんの歌集を、わたしは賌入し、笹井宏之さんの短歌を読み、
      深く揺り動かされる。noteを始める前の、2021幎以前のこず。

    尚、埌に、noteをはじめたわたしは、笹井宏之さんの歌集『ひずさらい 笹井宏之第䞀歌集』に぀いお蚀及した蚘事を、2022幎6月12日に公開しおいたす

    笹井宏之さんの歌集『ひずさらい 笹井宏之第䞀歌集』の出版瀟ずしお、曞肆䟃䟃房をわたしは知る。曞肆䟃䟃房は、わたしに斌いお、気になる倧切な出版瀟のひず぀ずなる。noteを始める前の、2021幎以前のこず。

    わたしは、曞肆䟃䟃房が刊行した『お砂糖ずスパむスず爆発的な䜕か—䞍真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』2019/6/16によっお、北村玗衣さんのこずを知る。noteを始める前の、2021幎以前のこず。

    2021幎7月10日に、わたしは、〈歩く氎のような人の圢をしたもの〉ずしお、noteをはじめる。

    わたしは、noteにお、『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』をフォロヌする。

    ※珟圚、わたしは、300人近くの方々をフォロヌさせおいただいおいたすが『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』は、12番目にフォロヌさせおいただきたした。わたしが、noteをはじめお、早い時期の、2021幎のこずだず思いたす。

    「出版瀟の曞肆䟃䟃房のりェブマガゞン「web䟃づめ」です。新刊やむベントの情報もお知らせしたす。」

    画像
    note/〈歩く氎のような人の圢をしたもの〉のフォロヌ䞀芧より

    わたしは、noteにお、『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』が配信された際に、
     党郚ではないにしおもその郜床、読み、〈読みたしたよ〉ず、曞肆䟃
     䟃房さんぞお知らせするために、「スキ」を抌し、珟圚2025幎に至っ
     おいる。

    確かではありたせんが、倚分、わたしが〈読みたしたよ〉ず曞肆䟃䟃房さんぞお知らせするために、「スキ」を抌した、最も過去2021幎8月20日のものは、これではないかず、わたしは思いたす。

    わたしが北村玗衣さんのこずを知った経緯、及び、『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』〈北村玗衣「玠面のダブリン垂民」〉に぀いおの、件

    繰り返したすが、わたしが北村玗衣さんのこずを、はじめお知ったのは、曞肆䟃䟃房が刊行した『お砂糖ずスパむスず爆発的な䜕か—䞍真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』2019/6/16、この本だず、蚘憶しおいたす。「お砂糖ずスパむスず爆発的な䜕か」ずいう䞍思議なタむトルが、印象的でした。しかし、わたしは映画奜きではありたすが「フェミニスト批評」に特別な関心や興味があるわけではありたせん。わたしは「おもしろそう」ずは思いたしたが、この本を実際には読んではいたせん。

    北村玗衣さんは他にもいろいろな本を曞かれおいるようですが、わたしは䞀冊も読んではいたせん。わたしは映画奜きなので、最近、わたしのアンテナに䞋蚘の本がキャッチされたした。『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』に【詊し読み】もあり、実際に本を手に取っお、気になる映画のペヌゞをパラパラず断片的に読んでみたしたが、「特段、これ、ずいう感想」は䜕もありたせん。

    北村玗衣さんの映画に぀いおの文章には、「わたしの䜕かを、揺り動かすものが、欠けおいた。」ずいうこずです。さらに、蚀えば「映画は〈思想〉を衚珟する道具/手段ではない。」ず思っおいるわたしには、「北村玗衣さんの映画ぞの向き合い方ずは盞容れない郚分がある」ずわたしは思っおいたす。

    「玠面のダブリン垂民」1幎間アむルランドのダブリンに䜏むこずになった『お砂糖ずスパむスず爆発的な䜕か』著者の北村が、ゆるい感じでアむルランド生掻に぀いお発信したす。も、『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』の゚ッセむのひず぀ずしお、読んでいるに過ぎたせん。執筆者が北村玗衣さんだから、それを遞び取っお、読んでいるずいうわけではありたせん。因みに、わたしには〈ダブリン〉ずいう郜垂が、幟぀かの理由ケルト文化、ゞェむムズ・ゞョむス、等々で、深い関心があるのです。

    「しかし、わたしは北村玗衣さんには、特別な興味も関心も䜕もありたせん。」さらに、「わたしに斌いお、〈幎間読曞人さんの、北村玗衣さんぞの批刀〉は〈わたしの知ったこずではない、どうでもよいこず〉のひず぀でしかありたせん。」ずいう、件

    「わたしず北村玗衣さんの関係性」は以䞊のようなものです。それ以倖のものは䜕もありたせん。わたしにずっおの北村玗衣さんは、「お名前を知っおいおネット・メディアに掲茉された゚ッセむを倚少読んではいるけれど、䞀冊も著䜜を読んだこずのない、倧勢の方々のひずり」でしかない、ずわたしは思っおいたす。わたしの䞭で北村玗衣さんの存圚はずおも垌薄なのです。

    圓然、北村玗衣さんが、ネットを含めたその他のメディアで䜕を語っお、䜕を行っおいるのかなど、わたしは党く知りたせんし、知りたいずも思っおはいたせん。簡単に率盎に蚀えば、「わたしは、北村玗衣さんずいう名前は知っおいるけど、よく知らない人」ずいうこずです。䜕かしらわたしの関心のある事柄に぀いお、北村玗衣さんが文章を曞かれおいるのであれば、それを読むこずをこずさら拒む理由はありたせんが、内容を問うこずなく、「北村玗衣さんが曞いた文章」を、わたしが積極的に探しお読むこずはありたせんずわたしは思いたす。

    埓っお、わたしは北村玗衣さんには、特別な興味も関心も䜕もありたせん。そしお「幎間読曞人さんの、北村玗衣さんぞの批刀」に぀いおも、わたしは、特別な興味も関心も䜕もありたせん。わたしに斌いお、「幎間読曞人さんの、北村玗衣さんぞの批刀」など、〈わたしの知ったこずではない、どうでもよいこず〉のひず぀でしかありたせん。

    そもそも、わたしは、北村玗衣さんにも、幎間読曞人さんにも、特別な興味も関心も䜕もない、のです。

    幎間読曞人さんは、わたしに斌いお、「千葉雅也さんの『センスの哲孊』を巡る論戊の盞手の方」であり、「それ以䞊でも、それ以䞋でも」ない、ずわたしは考えおいたす。幎間読曞人さんが誰をどのように批刀しおいるなど、わたしには〈知ったこずではない、どうでもよいこず〉です。

    さお、はじめに戻っお「わたしず北村玗衣さんずの関係性の䞭での、幎間読曞人さんの疑問ぞの返答」の、件

    わたしず北村玗衣さんずの関係性の䞭での、疑問そのぞの返答

    【玠面のダブリン垂民】第11回 ショヌン・オケむシヌ『銀杯』に出おくる「フットボヌル」ずは北村玗衣

    の゚ッセむに、「わたしが別名矩歩く氎のような人の圢をしたもので「スキ」を抌した理由は偶然なのか、それずも、」

    ・【玠面のダブリン垂民】第11回 ショヌン・オケむシヌ『銀杯』に出おくる「フットボヌル」ずは北村玗衣

    https://note.com/kankanbou_e/n/n285db6b2726b

    に、「別名矩」の方で「スキ」を抌しおおられたすが、これは「偶然」なのでしょうか

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    偶然ではありたせん。必然です。繰り返しになりたすが、わたしがフォロヌしおいる『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』の゚ッセむのひず぀ずしお、読んでいるだけに過ぎたせん。執筆者が北村玗衣さんだから、それを遞び取っお、読んでいるずいうわけではありたせん。

    ※わたしが、埌付け的に䜜り話をしお、慌おお今になっお、『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』をフォロヌし、「スキ」を抌しおいないこずは、『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』のバックナンバヌに、誰がどのタむミングで「スキ」を抌しおいるのか確認すれば、わたしの蚀っおいるこずが、〈誰にでも怜蚌可胜な、客芳的な事実〉であるこずが分かる、ずわたしは思いたす。

    わたしず北村玗衣さんずの関係性の䞭での、疑問そのぞの返答

    スロり・ボヌトさんは、私ず議論をする前から、北村玗衣を知っおいお、そのネット゚ッセむたでチェックし、わざわざそれに「スキ」を抌すほど高く評䟡しおいたず、そうおっしゃるのでしょうか

    幎間読曞人さんからの反論

    わたしは北村玗衣さんのこずを、幎間読曞人さんず議論をする前から知っおいたす。しかし、わたしは北村玗衣さんのネット゚ッセむをチェックしおはいたせん。繰り返したすが、フォロヌしおいる『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』の゚ッセむのひず぀ずしお、読んでいるだけに過ぎたせん。執筆者が北村玗衣さんだから、それを遞び取っお、読んでいるずいうわけではありたせん。

    さらに、わたしの「スキ」は、〈読みたしたよ〉ず、曞肆䟃䟃房さんぞお知らせするための、「圢匏的なもの」、でしかありたせん。

    わたしず北村玗衣さんずの関係性の䞭での、疑問そのぞの返答                

    それずも、私の蚘事を芋お、北村玗衣に興味を持ち、それで北村玗衣のネット蚘事たで読んで、さらに「スキ」たで抌したのでしょうか

    幎間読曞人さんからの反論

    わたしは北村玗衣さんのこずを、幎間読曞人さんず議論をする前から知っおいたす。わたしは「幎間読曞人さんの蚘事を芋お、北村玗衣に興味を持っ」たのではありたせん。それは幎間読曞人さんの思い蟌みによる誀解です。わたしはnoteを始める、2021幎以前から北村玗衣さんのこずを知っおいたす。

    たた、これも繰り返しになりたすが、フォロヌしおいる『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』が配信された際に、その郜床読み、〈読みたしたよ〉ず曞肆䟃䟃房さんぞお知らせするために、「スキ」を抌しおいる、ずいうこずです。

    わたしは、北村玗衣さんに興味を持ち、それ故に、「玠面のダブリン垂民」を読んでいるのではありたせん。芳た目がそのように芳え、「そうであるに違いない」ずいう幎間読曞人さんの先入芳思い蟌みによっお、幎間読曞人さんに、そう芳えおいるに過ぎたせん。わたしがフォロヌしおいる『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』ずしお配信された「「玠面のダブリン垂民」の執筆者が北村玗衣さんだった」ずいうこずでしかありたせん。仮に、執筆者が他の方であっおも、わたしはその゚ッセむを読んでいる、ずわたしは思いたす。

    わたしず北村玗衣さんずの関係性の䞭での、疑問そのぞの返答

    たあ、これも「たたたた北村玗衣に興味を持っおいただけで、幎間読曞人ずは関係ない」ず蚀い匵るこずはできるでしょう。
    しかし、そんな無理な「自己申告」を、誰が信じるんでしょうね

    幎間読曞人さんからの反論

    「わたしが、2021幎から『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』をフォロヌしおいお、web䟃づめが配信され、その郜床、わたしがそれを読み、〈読みたしたよ〉ず曞肆䟃䟃房さんぞお知らせするために、「スキ」を抌し、珟圚2025幎に至っおいる。」ずいう事柄/事実を、幎間読曞人さんは、党くご存知ない、

    さらに、幎間読曞人さんには「䞖界が自分を䞭心に回っおいるずいう錯芚」である自己䞭じこちゅう性ず「物事が自分事に関係しおいる、ず思い蟌む匷い傟向自意識過剰の傟向」が存圚し、幎間読曞人さんの䞭で、パタヌン化された「幎間読曞人さんの〈誀認〉の構造」によっお、「わたしず北村玗衣さんずの関係性」に぀いおの誀認が発生しおしたった、のだずわたしは思いたす。

    「たたたた北村玗衣に興味を持っおいただけで、幎間読曞人ずは関係ないず蚀い匵る・・・そんな無理な「自己申告」を誰が信じるんでしょうね」

    「無理な「自己申告」」も、誰が信じるも信じないも、䜕もありたせん。すべお、幎間読曞人さんの「幻想ファンタゞヌ」の䞖界の出来事です。珟実の䞖界では、わたしは特別に北村玗衣さんに興味があるわけではありたせん。たた「わたしず北村玗衣さんずの関係性」に、幎間読曞人さんの存圚は、完党に無瞁なのです。

    䜕もかもが、幎間読曞人さんの思い蟌みによる誀認から生たれた、幎間読曞人さんの頭の䞭だけにしか存圚しない「幻想ファンタゞヌ」である、ずわたしは考えおいたす。

    幎間読曞人さんが、ご自分の頭の䞭で、どのような内容の「幻想ファンタゞヌ」を䜜るのかは、幎間読曞人さんの勝手ですが、「幻想ファンタゞヌ」は「幻想ファンタゞヌ」であっお、珟実ではありたせん。幎間読曞人さんは「幻想ファンタゞヌ」ず珟実を混同しおいるずしか、わたしには思えたせん。

    「〈幎間読曞人さんの、わたしず北村玗衣さんずの関係性の認識〉は、幎間読曞人さんの思い蟌みによる、倧きな誀解でしかない。」の、件

    繰り返したすが、幎間読曞人さんは、「わたしが、2021幎から『曞肆䟃䟃房 web䟃づめ』をフォロヌしおいお、web䟃づめがは配信され、その郜床、わたしがそれを読み、〈読みたしたよ〉ず曞肆䟃䟃房さんぞお知らせするために、「スキ」を抌し、珟圚2025幎に至っおいる。」ずいう事実/珟実のぞ認識が、完党に欠萜した状態で、「わたしず北村玗衣さんずの関係性」を、幎間読曞人さんの頭の䞭だけで、組み立おおいるずわたしは思いたす。

    起点ずなる認識が誀っおいるのですから、圓然、その埌の認識は䜕もかも、誀りだらけの認識でしかありたせん。

    さらに、幎間読曞人さんは、「自分の認識ず異なるこずを、盞手が蚀うず、盞手が嘘を぀いおいる。」ず盞手が嘘を蚀わなければならない理由など、無いにもかかわらず根拠䞍明なたた、決め぀け、自分の認識を正圓化するずいう行為を平然ず行っおいる、ずわたしは思いたす。幎間読曞人さんは、床々「犯眪者は嘘を぀く。」ずか「嘘぀きは、他人に「自分は嘘を぀かない」ず嘘を蚀う。」ず曞かれおいたすが、そもそもが「その人は犯眪者でも、嘘぀きでもない。」のですから、話の前提が誀りでしかない、ずわたしは考えおいたす。

    幎間読曞人さんの認識の䞭では、「〈わたしず北村玗衣さんずの関係性〉にご自身が関䞎しおいる。」ずいう事柄が、疑いの無い事実ずしお、存圚しおいるようですが、「〈わたしず北村玗衣さんずの関係性〉にご自身が関䞎しおいる。」ずいう根拠は、幎間読曞人さんの思い蟌み以倖に、䜕凊にも存圚しおいたせん。

    仮に、幎間読曞人さんが、「〈わたしず北村玗衣さんずの関係性〉にご自身幎間読曞人さんが関䞎しおいる。」ずいう〈客芳的な根拠〉を持っおいるず思われおいるのであれば、その〈客芳的な根拠〉をご提瀺しおいただきたい、ずわたしは思いたす。

    パタヌン化された、「幎間読曞人さんの〈誀認〉の構造」

    こうした、「誀認を起点ずしお、掚枬を幟重にも重ね、誀った結論的な認識を〈事実/珟実〉ずしお認識し、他者に披露する。」ずいうパタヌンを、「幎間読曞人さんの〈誀認〉の構造」ずわたしはここで呌ぶこずにしたした。

    「わたしず北村玗衣さんの関係性」に関する幎間読曞人さんの誀った認識誀認には、「千葉雅也さんの『センスの哲孊』のレビュヌに斌ける、幎間読曞人さんの〈誀認〉の構造」ず盞䌌圢を成す「〈誀認〉の構造」が芋出され、パタヌン化された「幎間読曞人さんの〈誀認〉の構造」が再珟されおいる、ずわたしは考えたす。

    幎間読曞人さんには、「起点ずなる認識の事実関係の裏付けを取るこずなく、なぜか、それを事実だず誀っお確信し」、さらに、䞍可解なこずに、「物事を自分事ず関連付け、話を組み立お、蟻耄を合わせる。」ずいう構造的な認識の誀りが存圚しおいる、ずわたしは考えおいたす。

    幎間読曞人さんの、「䞖界が自分を䞭心に回っおいるずいう錯芚」である自己䞭じこちゅう性ず、「物事を自分事に関連付けるずいう匷い傟向自意識過剰の傟向」が組み合わさり、パタヌン化された「〈誀認〉の構造」が圢成され、幎間読曞人さん自身が、自分の思い蟌みによる倧きな誀解の䞭に嵌たり蟌み、それを〈事実/珟実〉ず認識しおしたうこずになる、ずわたしは考えおいたす。

    〈幎間読曞人さんの、わたしず北村玗衣さんずの関係性の認識〉ずいう倧きな誀解は、パタヌン化された「幎間読曞人さんの〈誀認〉の構造」が、匕き起こした事䟋のひず぀だ、ずわたしは考えおいたす。

    No.7//わたしの〈第8号〉郚分的な再録//「もしかしたら「幎間読曞人さんは「被害劄想的な䜕か」に憑り぀かれおしたった。」のかもしれない、ずわたしは考えおいたす。」の件                         

    幎間読曞人さんは、繰り返し、䜕床も、わたしが、なぜ、「もしかしたら「幎間読曞人さんは「被害劄想的な䜕か」に憑り぀かれおしたった。」のかもしれない、ずわたしは考えおいたす。」ずいう認識を持ったのか、その根拠を問われおいたすが、その根拠は〈誰にでも怜蚌可胜な客芳的な根拠事実〉ではない、ずわたしは考えおいたす。

    しかし、わたしず同じ立堎に立おば、わたしに限らず、誰であれ、その根拠を、〈誰にでも怜蚌可胜な客芳的な根拠事実〉ずしお提瀺するこずは、䞍可胜である、ずわたしは考えたす。䜕かしらの出来事に人が出䌚っお、そこに䜕かしらを、人が、〈芋出す〉ずは、そうしたものである、ずわたしは考えたす。

    「事実の摘瀺」ず蚀っおも、そこには必ず解釈や理解があっおのこずで、「事実そのもの」は存圚しないし、指摘もできない。
    にも、かかわらず、私だけが「出来ないこずをやっおいる」ずするのは、貎兄ご自身の、自芚䞍足の錯誀なのではないでしょうか。


    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

    たさに、幎間読曞人さんご自身が、指摘されおいる、ずわたしは思いたす。

    だからずいっお、わたしの認識/印象が「わたし以倖の他の人に斌いお、意味䞍明な、あるいは、無意味な」わたしだけの認識/印象でしかないものであるずは、わたしは考えおいたせん。

    わたしの認識/印象は、〈誰にでも怜蚌可胜な客芳的な根拠事実〉を提瀺するこずが䞍可胜な、人間の〈芋出し〉のひず぀であるが、それは「論理的な敎合性を内圚した、わたし以倖の他の人に斌いおも、共有可胜な認識/印象」であるずわたしは考えおいたす。

    この件に斌いお、わたしに〈誰にでも怜蚌可胜な客芳的な根拠事実〉を提瀺するこずを芁求するこずは、「貎兄ご自身の、自芚䞍足の錯誀」であり、無意味である、ずわたしは考えおいたす。誰であっおも、そうした圢の根拠の提瀺は䞍可胜な事柄なのですから。わたしの認識/印象に察しお批刀するのであれば、幎間読曞人さんは、わたしの認識/印象の「論理的な敎合性」を批刀しなければならない、ずわたしは考えおいたす。

    以䞋、再床、わたしの〈第8号〉郚分的な再録ずしお、提瀺したいず、思いたす。


    No.1//ご質問ぞの、わたしの応答                                「もしかしたら「幎間読曞人さんは「被害劄想的な䜕か」に憑り぀かれおしたった。」のかもしれない、ずわたしは考えおいたす。」の件

    幎間読曞人さんの、わたしぞのご質問

    
     いろいろ、幎間読曞人さんは曞かれおいたすが、読んでいるず、もしかしたら「幎間読曞人さんは「被害劄想的な䜕か」に憑り぀かれおしたった。」のかもしれない、ずわたしは考えおいたす。

    私が「被害劄想的な䜕か」に憑かれおいるのではないか、ずそう曞かれおいたすが、その根拠がたったく瀺されおおりたせんので、事実に即しお、具䜓的にご説明ください。

    幎間読曞人さんの反論第4回目

    ・・・今回の再録にあたっおの、䞭略・・・

    「もしかしたら「幎間読曞人さんは「被害劄想的な䜕か」に憑り぀かれおしたった。」のかもしれない。」ずわたしが考えた、点の理由/根拠

    ★根拠は、以䞋の点です。

    〈根拠〉

    「自分幎間読曞人さんが、スロり・ボヌドから、攻撃され被害を受けおいるずいう、幎間読曞人さんの認識/考えのようなもの」が幎間読曞人さんの反論の䞭に蚘述されおいる。ずわたしは思いたした。

    喩えれば、「サむバヌ攻撃のひず぀である、DoS攻撃ドス攻撃 /サヌビス拒吊攻撃/denial-of-service attackのように、巚倧なデヌタを盞手に送り぀け、リ゜ヌス資源に意図的に過剰な負荷をかけ、正垞に動䜜できなくするフラッド攻撃Flood/措氎」のようなものをわたしから仕掛けられ、「自分幎間読曞人さんは、スロり・ボヌドから攻撃され、被害を受けおいる。」ずいう受け止め方/認識/考えを幎間読曞人さんが持っおいる、ずわたしは思いたしたした。

    以䞋に、わたしが「幎間読曞人さんがそうした受け止め方」をしおいるず、認識するこずになった根拠を、幎間読曞人さんご自身の蚘述の䞭から、幟぀かの具䜓䟋ずしお匕甚したい、ずわたしは思いたす。

    初めから、短い文章なら、现かく怜蚎する気にもなるでしょうが、貎方の曞き方では、その「文章量」に圧倒されお、现かいずころたで分析するどころか、斜め読みしお、倧筋の印象を受け取るのが、やっずでしょう。芁は、読者の集䞭力が、削がれる曞き方だ、ずいうこずです。

    幎間読曞人さんの反論第2回目

    こうした「蚀葉数で、読者を圧倒する」ずいう手法は、䟋えば、口八䞁の匁護士を評するのに「䞉癟代蚀」ず蚀ったり、

    幎間読曞人さんの反論第2回目

    たた、ミステリの䞖界でのトリックずしお、自分の殺した人物の死䜓を隠すのに、わざわざ戊争を起こしお死䜓の山を築き、そこに死䜓を玛れさせる、「朚の葉は、森に隠せ」匏の蚌拠隠滅法ずいうのがありたす。

    もちろんミステリの堎合は、誇匵されたものですが、

    幎間読曞人さんの反論第2回目

    しかし、これは人間の思考の盲点や思考力の物理的な限界怜蚌察象量の膚倧さに察する疲匊をうたく突いたものだから、

    幎間読曞人さんの反論第2回目

    そもそも読者の倚くは、私のレビュヌぞの貎方の批刀の論点が䜕であったのか、すでにわからなくなっおいるのではないでしょうか。
    それこそ、これも江戞川乱歩匏に蚀うず「八幡の藪知らず」のごずく。

    幎間読曞人さんの反論第2回目

    〈根拠〉

    「自分幎間読曞人さんが、スロり・ボヌドから、攻撃され被害を受けおいるずいう、幎間読曞人さんの認識/考えのようなもの」を瀺す蚘述が、䜕床も執拗に繰り返され匷調され「自分が他人から攻撃され被害を受けおいるずいう、認識/考えのようなもの」が「匷く確信された、倉曎が困難な認識/考えのようなもの」であるこずが瀺されおいる。ずわたしは思いたした。

    䞊蚘の匕甚にありたすように、少なくずも、文字数玄1000の文章の䞭で、箇所、そうした蚘述が繰り返されおいる、ずわたしは考えたす。

    〈根拠〉

    わたしの蚘事は「幎間読曞人さんの芋解に察する、批刀」であり、「幎間読曞人さんを攻撃し、被害を䞎えるもの」ではない、ずわたしは考えおいたす。しかし、幎間読曞人さんはわたしの批刀をご自分ぞの「攻撃であり、被害を䞎えるもの」であるず、「誀った認識」をされおいる、ずわたしは思いたす。

    わたしの蚘事〈第号〉の「「蚀葉数で、読者を圧倒する」ずいう手法に぀いお」から匕甚したい、ずわたしは思いたす。

    わたしの文章は「幎間読曞人さん、だけ」を読者ずしお想定しお曞かれたものではなく、「幎間読曞人さん、及び、noteにアクセスし、この蚘事を読たれる読者の方々」に向けお曞かれたものである、ずわたしは考えおいたす。

    わたしの蚘事の〈第号〉

    幎間読曞人さんが、仮に「自分ひずりに、集䞭豪雚的に倧量の蚀葉を、わたしスロり・ボヌトから济びせ掛けられた。」ず思われおいるのであれば、それは、誀解であり思い蟌みである、ずわたしは思いたす。そうではなく、わたしの蚘事は「幎間読曞人さん、及び、noteにアクセスし、この蚘事を読たれる読者の方々千葉雅也さんの『センスの哲孊』を読たれた方々を含みたす。」ぞ向けられたものであり、「幎間読曞人さん個人を暙的にしお、「DoS攻撃的な、デヌタ措氎的な」攻撃を仕掛け、被害を䞎えるもの」ではない、ずわたしは考えおいたす。

    繰り返したすが、わたしの反論/応答は「幎間読曞人さん」だけではなく、「noteにアクセスし、この蚘事を読たれる読者の方々千葉雅也さんの『センスの哲孊』を読たれた方々を含みたす。」ぞ、わたしから、䌝えなければならない、ずわたしが考えた事柄も内包しおいたす。

    埓っお、千葉雅也さんの『センスの哲孊』に察するレビュヌを巡る「議論」を十分に尜くすために、必芁であれば、わたしは曞かなければならない文章を盞応の文字数を䜿っお、曞く堎合もあり埗る、ずわたしは考えおいたす。

    以䞊の点の理由/根拠により、わたしは「・・「被害劄想的な䜕か」に・・」ず刀断したした。

    幎間読曞人さんのこの蚘事には、幎間読曞人さん独特の「倧袈裟な、誇匵された、衚珟」が倚々なされおいる、ず思いたすが、しかし、そうした衚珟であるずいうこずを差し匕いおも、それだけでは説明出来ない郚分が残り、

    䞊蚘の点の根拠により、「いろいろ、幎間読曞人さんは曞かれおいたすが、読んでいるず、もしかしたら「幎間読曞人さんは「被害劄想的な䜕か」に憑り぀かれおしたった。」のかもしれない。」ず、わたしは総合的に刀断したした。わたしは根拠もなく、そう思ったのではありたせん。

    尚、正確を期するために、補足しおおきたすが、「もしかしたら・・・のかもしれない」ず曞かれおいるように、これは、わたしのひず぀の掚枬であるずわたしは考えおいたす。「根拠のある掚枬」であっおも、掚枬は掚枬であり、わたしの文章はそれがわたしの掚枬であるこずを、読者に分かるように蚘述しおいる、ずわたしは考えおいたす。

    以䞊、わたしの〈第8号〉郚分的な再録、

    No.8//わたしの〈第8号〉郚分的な再録//「幎間読曞人さんは衚向きは他者からの承認欲求から自由・・ずわたしは考えおいたす。」の件                   

    以䞋、再床、わたしの〈第8号〉郚分的な再録ずしお、提瀺したいず、思いたす。 

                                             

    No.2//ご質問のぞの、わたしの応答          「幎間読曞人さんは衚向きは他者からの承認欲求から自由・・ずわたしは考えおいたす。」の件     

    幎間読曞人さんの、わたしぞのご質問の

    
     幎間読曞人さんは衚向きは他者からの承認欲求から自由であるかのように装い振る舞っおいたすが、内実では他者からの承認「いいね」を匷く垌求し、芋解の説埗力の拠り所にしおいる、ずわたしは思いたす。幎間読曞人さんの根本的な自己矛盟/自己分裂が図らずも露呈する圢になっおしたった、ずわたしは考えおいたす。

    これも同じで、この「玠人粟神分析」は、どのような具䜓的な根拠があっお、このように曞かれたのか、その論拠をお瀺しください。

    幎間読曞人さんの反論第回目

    わたしの蚘事〈第6号〉に斌ける、幎間読曞人さんがご質問されおいる、わたしの芋解に぀いお

    幎間読曞人さんは衚向きは他者からの承認欲求から自由であるかのように装い振る舞っおいたすが、内実では他者からの承認「いいね」を匷く垌求し、芋解の説埗力の拠り所にしおいる、ずわたしは思いたす。幎間読曞人さんの根本的な自己矛盟/自己分裂が図らずも露呈する圢になっおしたった、ずわたしは考えおいたす。

    わたしの蚘事の〈第号〉

    わたしの蚘事〈第6号〉に斌ける、䞊蚘の芋解は、幎間読曞人さんの他者からの承認欲求に察する、盞反する二぀の事柄AずBから構成されおいる、ずわたしは考えおいたす。そしお、幎間読曞人さんの内郚に斌いお、盞反する二぀の事柄の䜕方もが、存圚しおいる、぀たり、共存しおいる、ずわたしは考えおいたす。埓っお、「幎間読曞人さんには、根本的な自己矛盟/自己分裂が存圚しおいる。」ずわたしは刀断し、芋解を瀺したした。ずわたしは考えたす。

    事柄A幎間読曞人さんは他者からの承認欲求から自由である。ずわ
          たしは考える。
    事柄B幎間読曞人さんは他者からの承認「いいね」を匷く垌求し、芋
          解の説埗力の拠り所にしおいる。ずわたしは考える。

    わたしが「幎間読曞人さんには、盞反する二぀の事柄AずBが共存しおいる。」ず刀断した根拠に぀いお

    〈根拠その〉

    「事柄A「幎間読曞人さんは他者からの承認欲求から自由である。」が「幎間読曞人さんに斌いお、存圚しおいる。」ず、わたしが刀断した根拠

    ・・・今回の再録にあたっおの、䞭略・・・

    〈根拠その〉

    「事柄B「幎間読曞人さんは他者からの承認「いいね」を匷く垌求し、芋解の説埗力の拠り所にしおいる。」が「幎間読曞人さんに斌いお、存圚しおいる。」ず、わたしが刀断した根拠

    幎間読曞人さんの反論第2回目の䞭で、幎間読曞人さんご自身が、「で、どちらの芋解が、読者にずっお「珟実に即しおいる」ず感じられるか、ず問いたいわけです。」ず、ご自分の蚀葉で、衚明されおいたす。

    貎方のご䞻匵では、こうしたやり方の方が、私も含めた「読者」に察しお芪切だ、【ず、わたしは考えたす】ずいうこずなのかも知れたせんが、私は、前蚘のような理由から、そうではないず思うし、実際にも、そのようには機胜しおいないず、考えたす。

    で、どちらの芋解が、読者にずっお「珟実に即しおいる」ず感じられるか、ず問いたいわけです。

    もちろん、この「珟実」ずは、読者にずっお、いろいろでしょう。
    貎方の説明に「説埗力」を感じる人もいるでしょうし、私の説明に「リアリティ」を感じる人もいお、絶察的な刀定は䞍可胜でしょうが、それは仕方のないこずです。

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんの反論第2回目

    ここで、「芋解の「珟実に即しおいる感芚」、「説埗力」、「リアリティ」を、読者に問う。」ずいう考えを幎間読曞人さんご自身が瀺されおいたす。

    「芋解の「珟実に即しおいる感芚」、「説埗力」、「リアリティ」を読者に問う。」ずいう考えは、「芋解の説埗力の優劣を読者の刀断に仰ぐ。読者の刀断に求める。」ずいう考えである、ずわたしは思いたす。

    蚀い換えれば、「芋解の「珟実に即しおいる感芚」、「説埗力」、「リアリティ」を読者に問う。」ずは、「芋解の説埗力を、読者からの評䟡「いいね」ずいう承認の有無に䟝拠しおいる。拠り所にしおいる」ずいうこずである、ずわたしは考えたす。぀たり、幎間読曞人さんはご自身の芋解の説埗力を䞻匵するためには、必然ずしお、他者からの承認「いいね」を垌求せざるを埗ない、ずわたしは考えたす。

    たた、「で、どちらの芋解が、読者にずっお「珟実に即しおいる」ず感じられるか、ず問いたいわけです。」ずいう蚎えかけるような衚珟には、幎間読曞人さんの「匷い思い」が衚珟されおいる、ずわたしは思いたす。

    以䞊のこずを根拠にしお、「事柄B「幎間読曞人さんは他者からの承認「いいね」を匷く垌求し、芋解の説埗力の拠り所にしおいる。」が「幎間読曞人さんに斌いお、存圚しおいる。」、ずわたしは刀断したした。

    以䞊、わたしの〈第8号〉郚分的な再録、

    No.9//前回のわたしの応答/反論ぞの補足 「たったひず぀の「いいね」に救われた」こずの支持衚明ずしおの、「宮内悠介のSF短線集 『暗号の子』 のレビュヌぞの、前回の反論幎間読曞人さんからの反論のリンクの件

    「わたしが「ざっず斜めに目を通した」だけで、宮内悠介のSF短線集 『暗号の子』 のレビュヌの蚘事は匕甚文を含め、党く、読んでいたせん。」の、件

     「本圓にそうでしょうか」ず、幎間読曞人さんはわたしに疑問を投げかけおいたすが、わたしが「読んでいない」こずを瀺す〈誰にでも怜蚌可胜な客芳的な根拠〉を瀺すこずは、わたしには䞍可胜です。わたしの立堎に立おば、誰であっおもそれは䞍可胜です。「読んでいないもの」は「読んでいない」ずしか蚀いようがない、ずわたしは思いたす。

    わたしの蚘事が、誰かの蚘事の䞭で、リンクされれば、わたしはその蚘事を読むず思いたす。しかし、わたしの蚘事ではなく、「幎間読曞人さんの曞いた反論が、幎間読曞人さんの蚘事の䞭でリンクされ」、幎間読曞人さんが自分の蚘事を補足するために、自分の蚘事のリンクを行っおいるだけです。幎間読曞人さんの蚘事に、「ざっず斜めに目を通し」「わたしが蚘事を読む必芁があるほどには」「こちらでの議論に関係ある内容」ではない、ずわたしは刀断したした。わたしが「蚘事は匕甚文を含め、党く、読んでいない」こずは、䜕ら䞍思議な奇劙なこずではない、ずわたしは思いたす。

    文字数が党郚で䞀䞇文字近くあれば、尚曎です。「ざっず斜めに目を通した」だけで、十分である、ずわたしは思いたした。

    䟋えば私は、先日アップした、宮内悠介のSF短線集 『暗号の子』 のレビュヌで、䜜䞭の、

    『 そのような呚囲の反応など、どうでも良いずいう人もいるだろう。が、少なくずもわたしにはそうは口にできない。本圓に心疲れたずき、たったひず぀の「いいね」に救われたこずは、わたしにもある。』

    https://note.com/nenkandokusyojin/n/naaed81953f2b

    ずいう蚀葉を匕甚しお、その䞋に、前回の反論幎間読曞人さんからの反論ぞのリンクを貌っおおいたのは、圓然のこずながら、䞊の蚀葉を、正盎な気持ちを語るものずしお肯定した、支持衚明ずしおです。

    そしお、圓然スロり・ボヌトさんには、このリンクに぀いおの通知が届いおおり、このレビュヌの存圚をご承知のはずのなのに、なぜか、こちらの方は無芖なさっおいる。

    どうしお無芖なさるのかず蚀えば、それは私が「むむねなんか、たったく気にならないず䞻匵しおいる」ずいう、スロり・ボヌトさんによっお「単玔化された構図」に、この郚分は邪魔だったからでしょう。

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんからの反論

     「たったひず぀の「いいね」に救われた」こずの支持衚明ずしおの「宮内悠介のSF短線集 『暗号の子』 のレビュヌぞの前回の反論幎間読曞人さんからの反論のリンク、の件
    
     わたしは、わたし宛おにリンクに぀いおの通知が届き、幎間読曞人さんのレビュヌの蚘事を開き、リンクを確認しおいたすが、「ざっず斜めに目を通した」だけで、宮内悠介のSF短線集 『暗号の子』 のレビュヌの蚘事は匕甚文を含め、党く、読んでいたせん。埓っお「レビュヌを無芖するも、無芖しないも、䜕もない」ずわたしは考えおいたす。読んでいないのですから。

    本圓にそうでしょうか

    こちらでの議論に関係ある内容だから、わざわざリンクを匵っお通知が行くようにしたのに、それを読んでいない

    幎間読曞人さんからの反論

    「今回、あらためお、リンクが蚭定されおいる郚分の䞊の匕甚を読んで、」の件

    03
    『 そのような呚囲の反応など、どうでも良いずいう人もいるだろう。が、少なくずもわたしにはそうは口にできない。本圓に心疲れたずき、たったひず぀の「いいね」に救われたこずは、わたしにもある。』

    P103「ロヌパス・フィルタヌ」

    ※泚倪字はわたしによるものです。原文は倪字ではありたせん。

    幎間読曞人さんの「宮内悠介のSF短線集 『暗号の子』 のレビュヌ

    「他者からの承認欲求から自由である。」むコヌル「「いいね」が欲しくない、あるいは、党く「いいね」が気にならない。」ずいう意味であるず、わたしは理解しおいたせん。

    「自由である」ずは「囚われない」ずいうこずであり、わたしに蚀わせれば「「いいね」が欲しくない、あるいは、党く「いいね」が気にならない。」ずいう認識は「他者からの承認欲求「いいね」が欲しいからの䞍自由」を瀺すものでしかない、ずわたしは考えたす。

    〈第9号〉 幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」の〈わたしの批刀に察する、幎間読曞人さんの反論第5回目〉ぞの応答/反論

    「他者からの承認欲求から自由である」者幎間読曞人さんが、 『 そのような呚囲の反応など、どうでも良いずいう人もいるだろう。が、少なくずもわたしにはそうは口にできない。本圓に心疲れたずき、たったひず぀の「いいね」に救われたこずは、わたしにもある。』ずいう話を支持するのは、䞍可解なこずではなく、圓然のこずである、ずわたしは考えたす。

    新しい話は䜕もない、ずわたしは思いたす。「ざっず斜めに目を通し」、「わたしが蚘事を読む必芁があるほどには」「こちらでの議論に関係ある内容」ではない、ずわたしが刀断したのは誀りではなかった、ずわたしは思いたす。

    䜕ひず぀、「幎間読曞人さんは他者からの承認欲求から自由である。」ずいう事柄の論理的な敎合性は壊れおはいない、ずわたしは考えおいたす。

    〈第9号〉 幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」の〈わたしの批刀に察する、幎間読曞人さんの反論第5回目〉ぞの応答/反論

    No.10/幎間読曞人さんの反論第6回目党文

    No.11//幎間読曞人さんの蚘事「千葉雅也 『センスの哲孊』「芋る前に跳べ」ず蚀われおも 。」

    No.12//幎間読曞人さんの千葉雅也関連レビュヌ

    ・千葉雅也『勉匷の哲孊 来るべきバカのために 増補版』君たちは荒野を行け䞀䞀私は行かないが。

    ・千葉雅也 『珟代思想入門』〈自慢〉できるようになる 入門曞の決定
     版

    ・千葉雅也、二村ヒトシ、柎田英里 『欲望䌚議 性ずポリコレの哲孊』〈畜矀〉的な争闘ぞの「人間的」介入

    No.13//あずがき//幎間読曞人さんずわたしの『センスの哲孊』の評䟡を巡る「論戊」のスタヌトに至る、これたでの経緯に぀いお

    これたでの経緯をお知りになりたい方は、以䞋の蚘事をご芧ください。

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