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(目次・全体のあらすじ)週18時間のパート主婦が、AIを相棒に自動化を始めて外部案件を受注するまで

    はじめに
    こんにちは。私は週3日・1日6時間のパート事務員をしている主婦です。

    プログラミングの知識はない非エンジニアですが、日々の業務時間の中で「どうしたら目の前の作業が楽になるか」をAIの力を借りながら、ひとりで試行錯誤していたら、いつの間にか人生が変わっていました。

    実は、私の職場も何もしていなかったわけではありません。
    時代に合わせて、イベントの申し込みに、一応「Googleフォームでの申し込み画面」も用意されていました。

    ですが、入力項目が多すぎたせいか、実際に使ってくれているのは全体のわずか2割。残り8割は相変わらずFAXの山でした。

    「ツールはあるのに、使われていない……」

    周りに理解してもらえない中、たった一人でパソコンに向かい、試行錯誤を続けていた時の孤独や葛藤。この連載では、そんな綺麗ごと無しの失敗談や、現状維持派の上司との目に見えない壁に悩んだ日々などを、以下の8話にわけて連載します。

    【第1章:絶望のFAX受付から始まった大改革】
    ①週18時間のパート主婦が、AIを相棒に自動化を始めて外部案件を受注するまで『FAXの要塞編』
    ②週18時間のパート主婦が、AIを相棒に自動化を始めて外部案件を受注するまで『600人のイベント受付自動化編(前編)』

    ③週18時間のパート主婦が、AIを相棒に自動化を始めて外部案件を受注するまで『600人のイベント受付自動化編(後編)』
    ④週18時間のパート主婦が、AIを相棒に自動化を始めて外部案件を受注するまで『600人受付自動化の当日レポ』

    【第2章:ただのパート主婦から、外部案件受注へ】
    ⑤週18時間のパート主婦が、AIを相棒に自動化を始めて外部案件を受注するまで『新しいステージへ』
    ⑥週18時間のパート主婦が、AIを相棒に自動化を始めて外部案件を受注するまで『緊張の初打ち合わせ編』

    【第3章:居心地の良い場所を飛び出して、自分の足で歩む道】
    ⑦週18時間のパート主婦が、AIを相棒に自動化を始めて外部案件を受注するまで『退職を決めた日編』
    ⑧(最終話)週18時間のパート主婦が、AIを相棒に自動化を始めて外部案件を受注するまで『さようなら、FAXの要塞編』

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    ◆ 最後に:壁の前に立ち止まっている人にむけて
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    年齢、価値観、環境……。
    現状を変えようとするとき、私たちの前にはいつも、高くて分厚い壁が立ちはだかります。

    数年前までの私は、プログラミングの知識なんて1ミリもない、週18時間のただのパート主婦でした。
    仕事=時間という価値観が蔓延する職場で、業務改善のアイデアを考えても、だれにも望まれていない、だれにも理解してもらえない、と諦めていました。

    だけど、ほんの少し勇気をもって一歩前に踏み出したら、AIという心強いアシスタントに出会い、私の世界は広く、明るい場所へと変わっていきました。

    完璧な技術なんて、最初からなくても大丈夫です。
    始める前から「私なんて」と諦めてしまうのは、本当にもったいない。
    自分を信じて一歩前に踏み出せば、AIという新しい時代の優秀なアシスタントが、あなたの可能性を広げてくれます。

    これは綺麗ごとでも、絵空事でもありません。
    無理して背伸びせず、頑張りすぎず、でも「現状をもっと良くしたい。」

    高い壁にぶち当たっては悩んだり、回り道したりした泥臭い、でも最高に楽しかった、私とAIのリアルな挑戦の記録です。

    この連載は、一歩踏み出す勇気がなくて迷っている人を、そっと後押しできるよう、ゆっくりでも前に進む励みになるよう、綴っていきます。

    全8話が順番に読める「公式マガジン」はこちらです ↓

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    週3パート事務員から、60歳でフリーランスになりました。FAXだらけの職場でひとり始めた自動化をきっかけに、現在はWebアプリの作成やデータ集計・加工、広報支援などに取り組んでいます。AIと働く日々や、還暦からの新しい挑戦を発信します。一緒に一歩を踏み出しませんか?

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