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【保存版】「64歳からのAI挑戦」全29回の歩き方

― AI初心者から、経験を自分の言葉で発信するまで。あなたに合った記事から読んでください ―

「64歳からのAI挑戦」を書き始めてから、

気がつけば、第2章だけで29回になりました。

最初は、

「64歳の自分がAIを使ってみたら、どうなるんだろう」

そんな小さな好奇心から始めた連載でした。

ChatGPTに何を聞けばいいか分からない。

うまく質問できない。

文章を書いても、自分らしくならない。

noteに何を書けばいいか分からない。

そんな私自身の戸惑いや失敗を、一つずつ記事にしてきました。

そして連載の後半では、

AIの使い方だけではなく、

「これまで生きてきた経験を、どう言葉にして誰かに届けるのか」

というところまで進んできました。

ただ、29本もあると、

初めて来てくださった方は、

「どこから読めばいいの?」

と思いますよね。

そこで今回は、

これまでの記事を、

「今、何に困っているか」

という視点で整理してみました。

最初から29本すべて読む必要はありません。

今の自分に合うところから、

一つだけ読んでみてください。

そこが、あなたの最初の一歩になれば嬉しいです。


●まずはここから。AIを触ってみたい人へ

「AIには興味がある」

「でも、自分に使えるのかな」

「何をすればいいのか分からない」

そんな方には、まずこのあたりからがおすすめです。

第1回|最初に私がAIに聞いたこと

【第2章-1】最初に私がAIに聞いたこと

私自身のAIとの最初の出会いです。

「自分は何がしたいんだろう?」

そんなことまでAIに相談するところから、
私の挑戦は始まりました。

第2回|この質問だけで文章が書けるようになった

【第2章-2】この質問だけで文章が書けるようになった

「書きたいけれど、何を書けばいいか分からない」

そんな私が、
AIに質問することで少しずつ書けるようになった話です。

第3回|AIにうまく伝わらない人へ

【第2章-3】AIにうまく伝わらない人へ

AIから思ったような答えが返ってこない。

そんなときに私が気づいた、
「聞き方」の基本を書いています。

第4回|そのまま使えるプロンプト10選

【第2章-4】そのまま使えるプロンプト10選

「何て聞けばいいの?」

という方が、そのまま使える質問文をまとめました。

第5回|私が「書けるようになるまで」にやったこと

【第2章-5】私が「書けるようになるまで」にやったこと

AIを知るところから、実際に文章を書くところまで。

私が進んだ流れを7つのステップにしています。


●情報ばかり集めて、なかなか動けない人へ

AIについて調べれば調べるほど、

新しい情報が出てきます。

私も一時期、

見るばかりで、なかなか前に進めませんでした。

そんな方には、こちらです。

第6回|遠回りしないために

【第2章-6】遠回りしないために

AIを全部覚えようとせず、

まず一つに絞る。

私の場合は「文章を書くこと」に決めました。

第7回|私が最初の1週間でやったこと

【第2章-7】私が最初の1週間でやったこと

AI初心者だった私が、

最初の1週間に実際に何をしたのかを書いています。

第8回|なぜ続く人と続かない人に分かれるのか

【第2章-8】なぜ続く人と続かない人に分かれるのか

私自身、三日坊主を何度も経験してきました。

そこで分かったのが、

「最初から頑張りすぎない」

ということでした。

第9回|AIを使い始めて、一番変わったのは「時間」でした

【第2章-9】AIを使い始めて、一番変わったのは「時間」でした

AIで時間が増えるのではありません。

私の場合、

「悩んで止まっている時間」が減りました。

第10回|AIを使う人と使わない人の未来の違い

【第2章-10】AIを使う人と使わない人の未来の違い

人生経験とAIを組み合わせたら、

シニアにもまだまだ可能性がある。

そんなことを考えた記事です。


●「何を聞けばいいの?」で止まっている人へ

ここからは、

ChatGPTとの「話し方」に入っていきます。

難しいプロンプトを覚える前に、

まずは普通に話してみる。

私はそれでいいと思っています。

第11回|AIを始める前に決めておくと楽になること

【第2章-11】AIを始める前に決めておくと楽になること

AIで何をしたいのか。

全部ではなく、

最初の目的を一つ決めることについて書きました。

第12回|AIに最初に聞くといい質問

【第2章-12】AIに最初に聞くといい質問

何を聞けばいいか分からないなら、

AI自身に、

「何を聞けばいいですか?」

と聞いてしまえばいい。

私が今なら最初におすすめする質問です。

第13回|AIにうまく伝えるには、どう聞けばいいのか

【第2章-13】AIにうまく伝えるには、どう聞けばいいのか

「誰に届けたいのか」

「どんな内容にしたいのか」

少し具体的に伝えるだけで、AIの答えが変わってきます。


●AIの文章が「自分らしくない」と感じている人へ

AIで文章を作れるようになると、

次に出てくる悩みがあります。

それが、

「きれいだけど、自分の文章じゃない」

という違和感です。

私も何度も感じました。

ここからの記事は、

そんな方におすすめです。

第14回|AIの答えをそのまま使わない理由

【第2章-14】AIの答えをそのまま使わない理由

AIの文章は完成品ではなく、

私は「素材」だと考えるようになりました。

第15回|AIの文章を「自分の言葉」に変える方法

【第2章-15】AIの文章を「自分の言葉」に変える方法

自分の経験を一つ足す。

普段の言い方に変えてみる。

そんな小さな工夫を書いています。

第16回|AIに自分らしい文章を書いてもらうために

【第2章-16】AIに自分らしい文章を書いてもらうために、私が最初に伝えていること

AIに、

「私はこんな人です」

と少しだけ伝えておく。

それだけでも、文章の温度は変わります。

第17回|AIに文章を書いてもらう前に、私が必ず考えていること

【第2章-17】AIに文章を書いてもらう前に、私が必ず考えていること

何を書くかより先に、

「何を伝えたいのか」

「誰に届けたいのか」

を考えてみる記事です。

第18回|AIと一緒に記事を書くとき、最後に確認していること

【第2章-18】AIと一緒に記事を書くとき、私が最後に必ず確認していること

最後に、

「これは本当に自分の言葉だろうか?」

と読み返す。

私が大切にしている確認です。

第19回|読者に伝わる文章にするための私の工夫

【第2章-19】AIで記事を書くとき、読者に伝わる文章にするための私の工夫

書きたいことだけではなく、

読む人の気持ちを考える。

「書く」から「届ける」へ進んだ記事です。

第20回|投稿前にもう一度よくする私の見直し方

【第2章-20】AIで書いた記事を、投稿前にもう一度よくする私の見直し方

投稿ボタンを押す前の、

最後のひと手間についてまとめています。


●「今さら発信しても……」と思っているシニアの方へ

ここから、

このシリーズのテーマが少し変わっていきました。

AIの使い方だけではなく、

「自分の経験をどう生かすのか」

ということを考え始めたからです。

第21回|AIで記事を書くことが「学び直し」になっている理由

【第2章-21】AIで記事を書くことが、私にとって「学び直し」になっている理由

65歳を前に、

もう一度新しいことを学ぶ楽しさに気づいた話です。

第22回|シニアになったからこそ、自分の経験は誰かの役に立つ

【第2章-22】シニアになったからこそ、自分の経験は誰かの役に立つ

私はこのあたりから、

「人生経験は資産なのかもしれない」

と強く感じるようになりました。

第23回|AIと一緒に、自分の経験を記事にする最初の一歩

【第2章-23】AIと一緒に、自分の経験を記事にする最初の一歩

書く前に、

まず思い出してみる。

そこから発信は始まります。

第24回|経験を「読まれる記事」に変えるコツ

【第2章-24】AIと一緒に、経験を「読まれる記事」に変えるコツ

ただの昔話で終わらせず、

読者に何を届けるのかを考える記事です。

第25回|自分の経験を記事にするとき、最初に考える3つのこと

【第2章-25】自分の経験を記事にするとき、最初に考える3つのこと

「何があったのか」

「そのときどう感じたのか」

「今なら何を伝えたいのか」

この3つに整理しました。

第26回|うまく書こうとしなくても、伝わる文章は書ける

【第2章-26】うまく書こうとしなくても、伝わる文章は書ける

文章力より、

自分が本当に経験したこと。

そこに、その人だけの言葉があると感じた記事です。

第27回|まずは100文字でいい

【第2章-27】まずは100文字でいい。AIと一緒に書く最初の投稿

いきなり2000文字の記事を書く必要はありません。

まず100文字。

小さく発信するところから始めよう、という記事です。

第28回|AIに「書くネタがない」と相談してみたら見えてきたこと

【第2章-28】AIに「書くネタがない」と相談してみたら見えてきたこと

書くことがないのではなく、

まだ自分の経験の中から見つけられていないだけかもしれない。

そんな気づきを書きました。

第29回|完璧じゃなくていい。続けた先に見えてきたもの

【第2章-29】完璧じゃなくていい。続けた先に見えてきたもの

このシリーズの最終回です。

完璧な一歩ではなく、

小さな一歩を積み重ねてきたからこそ、

今の自分がいる。

そんな思いを込めました。


●全部読む必要はありません。迷ったら、この順番がおすすめです

29本ありますが、

もちろん全部読む必要はありません。

今の自分に合わせて選んでください。

「AIをまだほとんど触ったことがない」方

第1回 → 第7回 → 第11回 → 第12回

まずは、

AIって思っていたより難しくないかもしれない。

そう感じてもらえたら十分です。


「AIで文章を書いてみたい」方

第2回 → 第4回 → 第13回 → 第14回 → 第15回

AIに聞く。

文章を作ってもらう。

そして、自分の言葉に戻す。

この流れがおすすめです。


「自分の経験をnoteで発信してみたい」方

私は特に、

第22回 → 第23回 → 第25回 → 第26回 → 第27回 → 第28回

をおすすめします。

人生経験を、

「昔の話」で終わらせず、

誰かへ届ける言葉にしていく流れです。


●29本書いて、私自身が一番変わりました

こうして並べてみると、

不思議なものです。

最初のころは、

「AIをどう使うか」

ばかり考えていました。

でも後半になると、

書いていることが変わっていました。

AIの話をしているはずなのに、

自分の経験。

生き方。

学び直し。

人とのつながり。

人生後半。

そんな話が増えていきました。

AIについて学んでいたつもりが、

いつの間にか、

自分自身について考えていた。

この29本を振り返って、

改めてそう感じています。


●これからAIの記事は、もう少し「実際にできる」ものへ

このシリーズは一区切りにしました。

でも、

AIについて書くことをやめるわけではありません。

むしろこれからは、

もう一段上の段階を目指していきたいなと思っています。

たとえば、

「ChatGPTを使ってみたいけれど、登録から分からない」

「画面を開いたあと、どこを押せばいいの?」

「最初は何を聞いたらいい?」

そんな方が、

記事を読みながら一つずつ進めて、

最後に、

「自分一人でもできた」

って言ってもらえるような内容にしたいと思っています。


これまでのシリーズ29本が、

「AIを使ってみたい」

と思ってもらうための記事だったとすれば、

これから先に作っていきたいのは、

「実際にChatGPTを使えるようになるための記事」です。

ということで今後は、実際にChatGPTを楽しく活用できることを
目指したいと思いますのでよろしくお願いします。


※まだChatGPTを使ったことがなく、
「登録するところから不安」という方へ。


登録から最初の質問までを一つずつまとめた、
超初心者向けの入門記事を作りました。


●そして、次はもう少し「人間」について書いてみます

もう一つ、

この29本を書いたからこそ、

次に書きたいテーマが見えてきました。

AIのことを考えていると、

最後はいつも、

「人間って何だろう」

というところに戻ってきます。

なぜ人は、

他人と比べてしまうのでしょう。

なぜ失敗したことほど、

いつまでも心に残るのでしょう。

なぜ家族なのに、

分かり合えないことがあるのでしょう。

なぜ定年を迎えると、

「このままでいいのかな」

と考えるのでしょう。

そして、

なぜ65歳になっても、

人はもう一度何かに挑戦したくなるのでしょう。

私にはまだ、

答えはありません。

だからこそ、

これから考えてみたいと思います。

次の新しいシリーズでは、

AIから少し視野を広げて、

人生後半を生きる「人間」そのもの

について、

65歳の自分の経験を交えながら書いてみます。

難しい心理学の解説ではありません。

一緒に、

「これって、なぜなんだろう?」

と考えてみるシリーズです。


●このページを、これからの入口にします

「64歳からのAI挑戦」は、

これで終わったわけではありません。

29本の記事は、

これからもここに残っています。

AIを始めたくなったとき。

文章を書いてみたくなったとき。

自分の経験を発信したくなったとき。

「私にもできるかな」

と少し不安になったとき。

また、このページへ戻ってきてください。

今のあなたに必要な記事を、

一つだけ選んでみてください。

そして、

できそうなことを一つだけ、

やってみてください。

それで十分だと思います。

私自身も、

そうやってここまで来ました。

完璧ではありません。

まだ分からないことも山ほどあります。

でも、

だから面白い。

65歳からも、

まだまだ新しい景色を見てみたいと思っています。


シニアよ、AIで大志を抱け。

そして、

人生後半にも、大志を抱け。

この29本のどこか一つが、

あなたの次の一歩につながれば、

これほど嬉しいことはありません。

これからの新しい挑戦も、

一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。


●次回予告

次回から、新しいシリーズを始めます。

テーマは、

「65歳から考える、人間の本質」

です。

第1回は、

「人はなぜ、人生後半になると『このままでいいのか』と考えるのか」

について書いてみます。

定年を迎え、

仕事から少し距離を置いたとき、

ふと心に浮かぶ、

「これから、自分はどう生きるんだろう」

という気持ち。

私自身の経験から、

ゆっくり考えてみたいと思います。

また新しいシリーズで、

お会いできたら嬉しいです。


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