
AI使ってやってみた『100』の事。#102番外編②記事まとめ:気になるジャンルからどうぞ
こんにちは。雨野うずめです。
「AI使ってやってみた『100』の事」が、無事に100回まで到達しました。
ただ、100本もあると、初めて来た方は「どんな記事があるの?」となっているのではないでしょうか。
そこで今回は、100回分の記事をざっくりジャンル分けしてみました。
気になるところから、ゆるく読んでいただければうれしいです。
日常の小さな困りごと系
説明
風呂、返信、片付け、食事、疲れ、通知、予定など、日常の小さな悩みをAIに相談してみました。
代表回
・AIに風呂へ入るよう説得させたら、詩的な『小さな一歩』を薦められた。
(風呂に毎日入ってない人に、風呂に毎日入るよう説得してもらいました)
・AIに「返信しそびれたLINEへの自然な復帰文」を考えてもらったら、逆に考えさせられた。
(返信しそびれたLINEに、自然に戻る文章を考えてもらいました)
・AIに「何もしてないのに疲れた」を気力の家計簿にしてもらったら、小銭を細かく使っていたことを指摘された。
(「何もしてないのに疲れた」を気力の家計簿にしてもらいました)
・AIに「予定だけ立てて満足する理由」を分析させてみたら、コツを教えてもらった。
(「予定だけ立てて満足する理由」を分析してもらいました)
言葉・文章を変換してもらう系
説明
謝罪LINE、会議要約、俳句、感想文、訂正記事など、AIに文章を作ったり言い換えたりしてもらいました。
代表回
・恋人に激怒させないよう、AIに「絶対に許してもらえる謝罪LINE」を考えてもらったら、怒られそうな長文が出てきた。
(恋人のプリンを勝手に食べたことに対する謝罪LINEを考えてもらいました)
・AIに会議で何も決まらなかったことを美しく要約させてみたら「モノは言いよう」の典型例をみせてもらった。
(何も決まらなかった会議の要約をしてもらいました)
・「日常の小さな失敗」を俳句調に詠ませてみたら、思いのほか風流だった。
(小さな失敗を、軽く笑える俳句に変えてもらいました)
・AIに今日の小さな失敗を訂正記事にしてもらったら、大層なタイトルを付けられた。
(今日の小さな失敗を訂正記事にしてもらいました)
・AI新聞社に「仕事での『やらかし』」を訂正記事にしてもらったら、反省会の前に事実確認が始まった。
(AI新聞社に、仕事での『やらかし』を訂正記事にしてもらいました)
架空企画・妄想設定系
説明
存在しない映画、RPG、便利グッズ、部活、お土産、校歌などをAIに作ってもらいました。
代表回
・AIに「炊飯器が主人公のB級ホラー映画」の企画を考えてもらったら、ヒットの予感が少しした。
(炊飯器が主役のホラー映画を考えてもらいました)
・AIに町内会RPGを作らせたら、ラスボスの口癖が「では、異議なしということで」だった。
(ラスボスが町内会長のRPGを企画してもらいました)
・存在しない便利グッズのレビューを書かせてみたら、精一杯だった。
(架空の便利グッズを考えてもらい、その商品に対する架空レビューを書いてもらいました)
・AIに流行らない部活を作らせたら、「紙袋資源保留管理研究会」が爆誕した。
(絶対に流行らない部活動を考えてもらいました)
・AIに存在しない校歌を作らせたら、デキの良さに斉唱したくなった。
(存在しない校歌を作ってもらいました)
・『祝!100回記念』各界の著名人からのコメント(?)を紹介します。
(架空の各界の著名人からの、お祝いコメントを考えてもらいました)
AI〇〇に相談する系
説明
AIに特定の役割を与えて、日常の悩みを相談しました。
代表回
・AI落語家に会話の切り方を聞いたら、お後がよろしくなった。
(AI落語家に、落語のシメっぽい会話の切り上げ方を、聞いてみました)
・AIおばあちゃんにスマホ通知が気にならなくなる考え方を聞いたら、とてもなごんだ。
(AIおばあちゃんに、スマホ通知が気にならなくなる考え方を聞いてみました)
・AI駄菓子屋のおばちゃんに「返信の最初の一文が出ない」と相談したら、改善策は提示しなかった。
(AI駄菓子屋のおばちゃんに、返信の最初の一文が出ない悩みを相談しました)
・AI茶人に「褒められた後の所作」を聞いてみたら、作法があった。
(AI茶人に、褒められた後の所作を相談しました)
・AI空港管制官に「決められない自分」を相談したら『安全第一』で決めてくれた。
(AI空港管制官に、決められない自分をどうしたらいいか相談しました)
・AI徳川家康に「易経占い」でみてもらったら、「慌てるな」と言われた。
(AI徳川家康に、易経占いをしてもらいました)
自分を分析・整理してもらう系
説明
自分の性格、行動、疲れ方、迷い方、考え方などをAIに整理してもらいました。
代表回
・AIに自分を良くアピールできる自己PR文を考えてもらったら、自己肯定感が少し上がって、泣きそうになった。
(エントリーシートの『自己PR』欄を書くための文章を考えてもらいました)
・AIに自分のポンコツなところを聞いたら、取扱説明書みたいになった。
(AI自身に自分のポンコツなところを自己申告してもらいました)
・AIに日常のクセを危険度分析してもらったら、評価がちょっと甘かった。
(日常のちょっと悪いクセをAIに分析してもらいました)
・AIに「決められない人」のための判断基準を作ったら『家康タイプ』と言われた。
(『自分専用の判断基準』を作ってもらいました)
・AIに「自分で考えるための究極の型」を作らせたら、思考に説明書がついた。
(「世の中にある考え方の型」をできるだけ集約してもらい、『考え方が分からない人』のための、最初に使える思考テンプレを作ってもらいました)
予測・予言・占い系
説明
AIに、気になることをマジメ(ふざけて)に、予測・予言・占いしてもらいました。
代表回
・複数の生成AIにワールドカップを予想させたら、慎重な予想のなかにも、意見が割れた。
(『ChatGPT』『Gemini』『Claude』『Copilot』に同じプロンプトを投げて、FIFAワールドカップ予想を比較しました)
・AIにウェアラブルグラス用の人間エラーコードを考えさせたら、コワい世の中を想像した。
(近未来のウェアラブルグラスに出そうな「人間用エラーコード」を考えてもらいました)
・AI徳川家康に「易経占い」でみてもらったら、「慌てるな」と言われた。
(AI徳川家康に『『note』の投稿が、高く評価される日がくるか』を占ってもらいました)
・AIに「2年後の今日」を予言させたら、まだ起きてない未来への準備が始まった。
(2028年7月7日の世界を予言してもらい、そのために『なにを準備するか』を聞きました)
連載・AIそのものを試すメタ企画系
説明
連載そのものをAIに見せたり、AIの使い方をAI自身に相談したりしました。
代表回
・AIにこの連載を100回続ける作戦会議をさせたら、最後の言葉が身に染みた。
(この連載を100回続けるための作戦会議をしてもらいました)
・AIに自分が選んできた企画を分析させたら、「あと70回ガンバロー!」って気になった。
(第1回〜第29回までの企画選定を分析してもらいました)
・AIに雑なお願いをしたら言うことを聞いてくれなかったので、ちゃんとしたプロンプトに育ててもらったら『人と一緒だ』と発見した。
(雑なお願いをAIに渡して、それをちゃんとしたプロンプトに育ててもらいました)
・AIに50回分の連載を見せて後半戦を相談したら、AIに「まだだ。」と言われた。
(連載後半戦の作戦会議をしてもらいました)
・AI編集会議に残り20回のふざけ方を相談したら、あと20回続けるだけのモチベーションになった。
(残り20回のふざけ方を相談しました)
総括
100回分を振り返ってみると、AIに頼んできたことは本当にバラバラでした。
元々は、YouTubeの創成期に色々な方が配信していた『〇〇〇をやってみた』を、生成AIでやってみようという思いつきでした。
バカバカしいことばかりを、AIに頼みましたが、生真面目に考えたアウトプットが、意外と面白かったですね。
役に立つAI活用ももちろん大事ですが、しょうもないことを本気で考えてもらうのも、AIとの付き合い方のひとつなのかもしれませんね。
気になるジャンルから、気軽に読んでいただければうれしいです。
【⚠️お読みください:AIとの正しい付き合い方】
本記事は、生成AIの自由な発想を楽しむエンタメ企画です。 AIは時々「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」をついたり、常識外れの提案をしてきたりします。もし記事内の行動を実際に試される場合は、すべて自己責任でお願いいたします(当方では責任を負いかねます)。AIのポンコツな部分も含めて、笑って楽しんでいただければ幸いです!