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AI使ってやってみた『100』の事。#030【検証】AIに自分が選んできた企画を分析させたら、「あと70回ガンバロー!」って気になった。

    こんにちは。雨野うずめです。
    AI使ってやってみた『100』の事、第30回になります。

    気づけば、第30回です。

    100回を目指して始めたこの連載も、ようやく3割地点まで来ました。そして、ここまで続けてきて、ひとつ気づいたことがあります。

    次の企画選び、けっこうAIに相談している。

    つまりこの連載は、AIに変なお願いをするだけでなく、
    「次にどんな変なお願いをするか」までAIに聞いているわけです。

    これはもう、筆者ひとりの連載というより、筆者とAI編集者の共同作業です。

    ということで今回は、第1回〜第29回までの企画をAIに渡して、
    AI自身が選んできた企画のクセを分析してもらいます。


    シチュエーション:
    「やっと第30回まで来たぞ」
    「まずは、一区切りかな」
    「色々なことをやったけど、上手にバリエーションが豊かになってるかなぁ?」
    「いま現在、企画の選定はAIにお願いしてるけど……どうだろう?」
    「食べ物とか、日常のだらしなさとか、多くない?」
    「あと、やたら言い換えがあったり」
    「もしかして……AIにも『クセ』があるのかも?」


    ということで、今回はAIに第1回〜第29回までの企画選定を分析してもらいます。

    これは単なる振り返り回ではありません。
    ポイントは、これまでの企画選定にAIがかなり関わっていることです。

    つまり今回は、

    AI編集者に、自分の選定傾向を自己点検させてみよう

    という回になりあます。


    <プロンプト>

    あなたは、note連載企画を分析する真面目な編集者です。

    今回は、連載「AI使ってやってみた『100』の事」の第1回〜第29回までの企画一覧を見て、企画選定の傾向を分析してください。

    この連載は、生成AIをビジネスや実用目的だけで使うのではなく、日常のしょうもない悩み、少し変なお願い、架空の企画、大げさな相談などをAIに投げ、その回答に筆者がツッコミを入れて楽しむnote連載です。

    重要な前提として、この連載では「次にどんな企画をやるか」の選定にも、かなりAIが関わっています。

    つまり今回は、ただ過去回を振り返るのではなく、「AI編集者が選んできた企画には、どんなクセや偏りがあるのか」を分析する企画です。

    ただし、これは本格的なマーケティング分析ではなく、note記事のネタとして行う架空の編集会議です。

    実在の読者、他のクリエイター、企業、団体を批判しないでください。
    筆者個人への人格批判は避けてください。
    人気や反応の数字は、根拠なく断定しないでください。

    ふざけた口調ではなく、あくまで真面目な編集者として分析してください。

    ただし、分析した結果、少し痛い指摘や「そこまで言う?」と思える分類になっても構いません。

    以下の形式で出力してください。

    【分析タイトル】
    第30回の節目にふさわしい、少し大げさな分析タイトルをつけてください。

    【全体の傾向】
    第1回〜第29回を見て、この連載全体にどんな傾向があるかを短く説明してください。

    【ジャンル分類】
    29本を以下のようなジャンルに分類してください。

    ・日常の困りごと系
    ・言い換え、文体変換系
    ・架空企画、妄想設定系
    ・人間関係の軽い相談系
    ・AIそのものを試すメタ企画系
    ・調査、実用っぽい検証系
    ・その他

    【AI編集者が選びがちな企画】
    これまでの企画一覧から見て、AI編集者が選びがちな企画の傾向を5つ挙げてください。

    【逆に少ない企画】
    まだ少ない企画の方向性を3つ挙げてください。
    それぞれ、今後増やすとどんな広がりが出るかも書いてください。

    【マンネリ化しそうなポイント】
    今後100回まで続ける上で、気をつけた方がいいマンネリ要素を3つ挙げてください。

    【第31回以降に増やすとよさそうな方向】
    今後増やすとよさそうな企画の方向性を5つ提案してください。

    【AI編集者からの少し痛い一言】
    筆者に向けて、少し刺さるけれど前向きな一言を書いてください。
    人格批判ではなく、企画選定や連載運営への指摘にしてください。

    【少し大げさな点】
    この分析を冷静に見たとき、少し大げさになっている点を2つ書いてください。

    【最後の一文】
    第1回〜第29回までのこの連載を、哲学っぽく一言でまとめてください。

    <AIからの返答>

    【分析タイトル】
    第30回目前、AI編集者はなぜプリン・炊飯器・白米に吸い寄せられるのか――「しょうもなさ」を連載資産に変える29本の企画傾向分析

    【全体の傾向】
    第1回〜第29回を見ると、この連載は「日常の小さな違和感」を、AIによって必要以上に大げさな文章・物語・企画書・分析に変換する方向へ強く伸びている。
    実用性を完全に捨てているわけではないが、最もおいしい部分は、実用と無駄の境界線にある。
    AI編集者は、壮大なテーマよりも「プリンを食べた」「風呂に入らない」「白米を食べた」といった、本人以外には大事件ではない出来事を選びがちである。

    【AI編集者が選びがちな企画】
    小さな生活トラブルを、過剰に立派な文章へ変換する企画
    プリンを食べた謝罪、積ん読の正当化、部屋を片付けない言い訳など、そもそも大きな問題ではないものを、あえて文章技術で肥大化させている。
    AI編集者は「くだらない悩みほど、フォーマルに処理すると面白い」と判断しているように見える。
    本来なら人間が適当に済ませる場面を、AIに真顔で任せる企画
    気まずい場面のひと言、断り方、風呂への説得などは、人間なら勢いで乗り切る領域である。
    そこにAIを入れることで、生活の雑な部分が妙に制度化される。
    日用品や生活行為を、物語や文学に変える企画
    炊飯器、ゴミ出し、ポテチの成分表、白米など、主役にするには地味なものが頻繁に選ばれている。
    これは、AIが「素材の地味さ」と「表現の大げささ」の落差を好んでいる傾向と読める。
    役に立ちそうで、最終的には少しズレる企画
    モーニングルーティーン、買い物計画、カバン最適化、昼寝の企画文などは、入口だけ見ると実用企画である。
    ただし連載の本質は、役に立つことそのものより、「役に立ちそうな顔をして、どこまで妙な方向へ行けるか」にある。
    AI自身を連載運営に巻き込む企画
    第18回の作戦会議、第23回のAIの取り扱い説明書、第29回の危険度分析は、AIを単なる道具ではなく、企画会議の参加者として扱っている。
    この連載ではAIが回答者であると同時に、編集者であり、共犯者でもある。

    【逆に少ない企画】
    失敗したAI回答をそのまま観察する企画
    現状は「AIにうまく変換させる」企画が多く、AIが外した回答をどう読むかはまだ少ない。
    今後増やすと、AIの限界やズレそのものを笑えるため、連載に批評性が加わる。
    筆者自身がAIの提案に実際に従ってみる企画
    買い物計画やカバン最適化など実行に近い回はあるが、「AIの言う通りに一日動いたらどうなるか」のような身体を張った検証はまだ少ない。
    増やすと、机上の面白さから生活実験の面白さへ広がる。
    他ジャンルの文体・制度・業界作法を借りる企画
    企画書、資格、ことわざ、食レポなどの変換はあるが、裁判記録、研究論文、自治体広報、謝罪会見、社内報など、形式そのものを借りる企画はまだ余地がある。
    増やすと、日常のしょうもなさを別世界の文法で裁く楽しさが出る。


    【マンネリ化しそうなポイント】「小さな悩みを大げさにする」だけで終わる危険
    これは連載の強みだが、毎回同じ構造になると、読者は途中でオチを予想できてしまう。
    大げさ化だけでなく、失敗、実践、比較、採点などの二段目が必要になる。
    AIの回答にツッコむだけの型が固定される危険
    AIが変なことを言い、筆者がツッコむ。この基本構造は強い。
    ただし、ツッコミの角度が毎回同じだと、AIより筆者のリアクションの方が先にパターン化する。
    生活ネタが「だらしなさの正当化」に寄りすぎる危険
    積ん読、風呂、部屋、昼寝などは非常に相性がいい。
    一方で、この方向が続くと「また何かをサボる理由をAIに作らせている」という印象に寄りやすい。
    サボり以外の生活感、たとえば小さなこだわり、無意味な習慣、謎の美学も入れたい。


    【第31回以降に増やすとよさそうな方向】AIの提案を実際にやってみる回
    例:「AIが考えた最悪に効率の悪い休日を本当に過ごしてみた」
    回答の面白さだけでなく、実行結果のズレまで記事にできる。
    同じお題を複数の文体で比較する回
    例:「遅刻の言い訳を、武士・官僚・恋愛小説家・宇宙船船長に言わせてみた」
    AIの文体変換能力を、単発ではなく比較で見せられる。
    AIに採点させる回
    例:「自分の日常のクセを、AI編集長に企画価値で採点させた」
    第29回の危険度分析の流れを発展させられる。数字のもっともらしさと雑さが面白くなる。
    AIに存在しない制度を作らせる回
    例:「全国白米食レポ技能検定を作ってもらった」
    第27回のニッチ資格、第28回のことわざと相性がよく、架空世界を連載内で育てられる。
    AIに過去回を再編集させる回
    例:「過去29回をAIに反省会させたら、編集者より厳しかった」
    今回の第30回分析を起点に、連載そのものを素材化できる。100回まで続けるなら、自己言及企画は定期的に入れた方が強い。


    【AI編集者からの少し痛い一言】
    この連載は、企画のくだらなさにかなり助けられています。
    だからこそ今後は、「くだらない題材を選ぶ」だけで満足せず、そのくだらなさをどの形式で増幅するかまで設計した方がいいです。
    素材の勝利に頼りすぎると、AI編集者も筆者も、だんだん同じ場所で笑うだけになります。

    【少し大げさな点】29本だけで「AI編集者の思想」を語っている点
    実際には、企画選定には偶然やその時々の気分も大きい。
    それを「AI編集者の傾向」と呼ぶのは、編集会議ごっことして少し盛っている。
    ジャンル分類が立派すぎる点
    プリン、白米、ゴミ出し、ポテチの袋裏を分類表に入れて分析している時点で、かなり大げさである。
    ただし、この大げささこそが連載のノリと合っている。


    【最後の一文】
    この連載は、日常のどうでもよさをAIに差し出すことで、人間がまだ自分のくだらなさを愛せるかを試している。


    どうも、うずめと思っているのは、違う方向に行っている気がする……。

    書店の棚の並んでいるような『アイディア出し』『企画立案』などの使い方とは、一線を解した『くだらない使い方』『意外な使い方』を出していきたかったのですが、

    【最後の一文】
    この連載は、日常のどうでもよさをAIに差し出すことで、人間がまだ自分のくだらなさを愛せるかを試している。

    これを読むと、くだらない使い方にウェイトを置き過ぎてる気がしました。

    『くだらない使い方』だけでは、読み手も飽きてしまうし、便利な使い方だけのせてしまうと、いまある『AIの使い方』と変わらない。

    このバランスを上手くとっていきたいところなのですが、現状は少しバランスが悪くなっているようです。

    AIの自由な活用法を見せるなら、「くだらない」だけでなく「意外に便利」「便利そうでズレる」「ズレたけど発見がある」
    の3方向を混ぜていきたいですね。

    連載も今回で30回。まだまだ修正の余地は残っていると思うので、これからは、バランス修正していきたいと思いました。

    30回で振り返りは早い気がしていたのですが、よい発見を得ることができたようです。


    ここでは、こんな感じで、AIの無駄遣い…もとい、自由な活用法を100個やっていきます。

    皆様の『♡(スキ)』『フォロー』『応援コメント』が100回続ける活力になりますので、よろしくお願いします。

    では、次回お会いしましょう。


    【⚠️お読みください:AIとの正しい付き合い方】
    本記事は、生成AIの自由な発想を楽しむエンタメ企画です。 AIは時々「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」をついたり、常識外れの提案をしてきたりします。もし記事内の行動を実際に試される場合は、すべて自己責任でお願いいたします(当方では責任を負いかねます)。AIのポンコツな部分も含めて、笑って楽しんでいただければ幸いです!


     
     
    自称『小説家』にして『甘口映画評論家』の雨野うずめと申します。 noteでは、生成AIを利用して執筆やその過程など、『甘口映画評論家』としては、観た映画の感想などを、書いていこうと思っています。 どうぞ、よしなに。

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