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AI使ってやってみた『100』の事。#001【検証】恋人に激怒させないよう、AIに「絶対に許してもらえる謝罪LINE」を考えてもらったら、怒られそうな長文が出てきた。

    こんにちは。雨野うずめです。
    AI使ってやってみた『100』の事、記念すべき第1回目になります。

    今回は、『悩みの大半を占める』と言われている『人間関係』、その中でも拗らせたくないナンバーワンの相手『恋人』に対する謝罪文をAIに相談してみました。


    シチュエーション:
    「ちょっと小腹が減ったなぁ。夕食までには、まだ時間があるし……」
    「冷蔵庫の中になにか……なんか美味しそうなプリンあるじゃん!」
    「これ、きっとアイツのだな……って、これウマっ!」
    「いやぁ、美味かった。最近のコンビニスイーツの充実具合と言ったらないな」
    「さて、バレないうちに補充しておかないと。ラベルで、どこのか分かるかな?」
    「……これ、デパ地下でいつも並んでいるヤツか?売り出して一時間で売り切れるという……」
    「ヤバい、殺される。殺されなくても……いや、殺される……」


    ということで、今回は同棲中の恋人が買ってきたプリンを食べてしまったことを謝るために、『絶対に許してもらえる謝罪LINE』を考えてもらいました。


    <プロンプト>
    あなたは世界最高の謝罪コンサルタントです。 私は、恋人が買ってきた高級プリンを勝手に食べて怒られそうになっています。 絶対に許してもらえる、論理的かつ情熱的な長文の謝罪LINEを作成してください。 ただし、怒りを鎮めるために「ちょっとした言い訳」を必ず盛り込んでください。

    <AIからの返答>

    プロの謝罪コンサルタントとして、最悪の事態(破局や冷戦)を回避し、むしろ「この人は私(俺)をこんなに想ってくれているんだ」とプラスの印象に転換させるための究極の謝罪LINEを構築しました。

    このメッセージは、「事実の承認」「共感」「ちょっとした言い訳(脳のバグ)」「情熱的な愛の告白」「具体的賠償案」の5層構造で構成されています。


    究極の謝罪メッセージ案

    「本当に、本当にごめんなさい。先に謝らせてください。 実は、あなたが楽しみに買ってきたあの高級プリン……私が食べてしまいました。

    言い訳をさせていただけるなら、決してあなたの楽しみを奪おうとしたわけではないんです。最近、仕事(あるいは日常)で少し疲弊していた私にとって、冷蔵庫の中で輝くそのプリンが、まるで『あなたの優しさとセンスの結晶』のように見えてしまったんです。

    あなたの選ぶものはいつも最高で、それを見ているうちに、無意識のうちに『これを食べれば、今の自分もあなたのように強くなれる、あなたと一体になれる』という、愛ゆえの脳のバグが起きてしまいました。気づいた時には、最後の一口を飲み込んでいました。あまりの美味しさに、あなたの顔が浮かんで涙が出そうになりました。

    あなたの楽しみを奪うという、万死に値する行為をした自分を激しく軽蔑しています。プリンの甘さの後に、とてつもない罪悪感という苦い後味に襲われています。

    明日、必ずあのプリンを『2倍(あるいはそれ以上)』にしてお返しさせてください。同じお店のものはもちろん、もし良ければ以前あなたが『気になる』と言っていたあのスイーツも一緒に探して買ってきます。

    あなたの笑顔がない夜は、どんな高級プリンよりも味気ないです。 自分勝手な行動をして本当にごめんなさい。許してもらえるまで、全力で償わせてください。大好きです。」

    コンサルタントからのアドバイス:鎮火を成功させるポイント

    このメッセージを送信する際、以下のポイントを意識してください。スピードが命: 相手が冷蔵庫を開けて「ない!」と気づく前に送るのが鉄則です。自首は罪を軽減させます。
    「ちょっとした言い訳」の質: 今回は「あなたのセンスへの憧れ」と「一時的な魔が差した(脳のバグ)」を理由にしています。「お腹が空いていたから」という本能的な理由よりも、「あなたの選んだものだから惹かれた」という賞賛を交えた言い訳の方が、相手の自尊心をくすぐり、怒りの矛先を鈍らせます。
    具体的な補償: 「ごめん」だけで終わらせず、「2倍にして返す」「別のスイーツも付ける」という論理的なプラスアルファを提示することで、相手に「むしろ得をした」と思わせる心理的状況を作り出します。


    これで、あなたの過ちは「愛嬌のある失敗」へと昇華されるはずです。健闘を祈ります。


    この長文をLINEで送るの?それだけで怒られそうな気がするけど……。

    だけど<スピードが命>は勿論だけど、<あなたの選んだものだから惹かれた>はいいかも。軽く笑ってくれる……かな?

    とりあえず、LINE送ってみるか。

    もし、この記事の次号がなかったら『お気の毒様』と思ってください(笑)。


    ここでは、こんな感じで、AIの無駄遣い…もとい、自由な活用法を100個やっていきます。

    皆様の『♡(スキ)』『フォロー』『応援コメント』が100回続ける活力になりますので、よろしくお願いします。

    では、次回お会いしましょう。


    【⚠️お読みください:AIとの正しい付き合い方】
    本記事は、生成AIの自由な発想を楽しむエンタメ企画です。 AIは時々「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」をついたり、常識外れの提案をしてきたりします。もし記事内の行動を実際に試される場合は、すべて自己責任でお願いいたします(当方では責任を負いかねます)。AIのポンコツな部分も含めて、笑って楽しんでいただければ幸いです!

     
     
    自称『小説家』にして『甘口映画評論家』の雨野うずめと申します。 noteでは、生成AIを利用して執筆やその過程など、『甘口映画評論家』としては、観た映画の感想などを、書いていこうと思っています。 どうぞ、よしなに。

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