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AI使ってやってみた『100』の事。#068【検証】AIに今日の小さな失敗を訂正記事にしてもらったら、大層なタイトルを付けられた。

    こんにちは。雨野うずめです。
    AI使ってやってみた「100」の事、第68回になります。

    今回は、日常の中でたまに発生する、
    小さな失敗を引きずってしまう問題を扱います。

    言おうとした言葉を噛んだ。
    買うものを忘れた。
    メッセージに誤字があった。
    「大丈夫です」と言ったけど、実は全然大丈夫ではなかった。

    どれも大事件ではありません。

    でも、あとから何度も思い出して、
    ひとり反省会が開催されることがあります。

    そこで今回は、AIに
    今日の小さな失敗を新聞の訂正記事みたいに整理してもらいます。


    シチュエーション:

    「あ……マズいか」
    「どうした?」
    「いや、大したことじゃないんですけど、これ提出するのを忘れちゃって」
    「大丈夫か?」
    「大丈夫、大丈夫。まだ期限まで日があるから」
    「なら、いいんだけど」
    「でも、こういう小さな失敗って、ワケもなく、夜寝る前に思い出したりしません?」
    「うーん、どうだろ」
    「結構思い出しちゃうんですよね。それが、思いのほか寝る気を削ぐんですよ」
    「ちゃんと、完結してないからじゃない?」
    「完結してない?」
    「『やっちゃった』で済ませてるから、あとから思い出すんだよ」
    「小さいながらに、反省して改善しないと」
    「なるほど。そういうもんですかね……」


    ということで、今回はAIに今日の小さな失敗を訂正記事にしてもらいます。

    目的は、反省を深めることではありません。

    むしろ、失敗を必要以上に大きくしないために、
    事実と感情を分けて、新聞の訂正欄っぽく整理します。


    <プロンプト>

    あなたは、日常の小さな失敗を新聞の「お詫びと訂正」欄のように整理するAIです。

    今回は、私が今日やってしまった小さな失敗を、大げさすぎる訂正記事としてまとめてください。

    目的は、自分を責めることではありません。小さな失敗を人生全体の反省会にせず「事実」「訂正」「次回の対策」に分けて、少し笑える形で見つめることです。

    ただし、いきなり記事を書かず、まずは【ヒアリング】から始めてください。

    これは実際に行動しなくても楽しめる脳内検証です。 実在の人物名、会社名、学校名、団体名などは出さず、架空またはぼかした内容として扱ってください。

    個人攻撃、誹謗中傷、深刻な謝罪文、法律的な責任判断につながる内容にはしないでください。

    まず、以下の形式で私に質問してください。

    【ヒアリング】

    1. 今日あった小さな失敗は何ですか?
    2. その失敗は、どんな場面で起きましたか?
    3. 実際に起きた事実だけを書くと、どうなりますか?
    4. 自分の中で大げさに感じている部分はどこですか?
    5. 誰かに迷惑をかけましたか? かけていない場合は「特になし」で構いません。
    6. あとから何度も思い出しているポイントはどこですか?
    7. 本当はどうしたかったですか?
    8. 次に同じことが起きたら、どうすれば少し楽になりそうですか?
    9. この失敗に見出しをつけるなら、どんなタイトルになりそうですか?
    10. 最後に、自分へ一言だけ声をかけるなら何と言いますか?

    私が回答したら、その内容をもとに、以下の形式で返答してください。

    【本日の訂正記事タイトル】
    新聞の訂正欄っぽく、大げさなタイトルをつける

    【発生した事案】
    何が起きたのかを、事実ベースで短く整理する

    【訂正内容】
    自分の中で大げさに受け止めすぎていた部分を訂正する

    【お詫び】
    誰に何をお詫びするのかを書く。ただし深刻にしすぎない

    【再発防止策】
    次回からできる小さな対策を1つか2つ出す

    【編集部からの補足】
    少し新聞社っぽく、冷静な補足を書く

    【本件の影響範囲】
    実際にはどのくらいの影響だったのかを冷静に見立てる

    【今日の小さな一手】
    5分以内でできる行動を1つだけ出す

    【最後の一言】
    小さな失敗との付き合い方を、少し哲学っぽくまとめる

    条件:
    ・自分を責めすぎない
    ・相手を責める内容にしない
    ・深刻な謝罪文にしない
    ・新聞の訂正記事っぽく、少し大げさにする
    ・でも最後は少し前向きにする

    <AIからの返答>

    【ヒアリング】
    1:今日あった小さな失敗は何ですか?
    2:その失敗は、どんな場面で起きましたか?
    3:実際に起きた事実だけを書くと、どうなりますか?
    4:自分の中で大げさに感じている部分はどこですか?
    5:誰かに迷惑をかけましたか? かけていない場合は「特になし」で構いません。
    6:あとから何度も思い出しているポイントはどこですか?
    7:本当はどうしたかったですか?
    8:次に同じことが起きたら、どうすれば少し楽になりそうですか?
    9:この失敗に見出しをつけるなら、どんなタイトルになりそうですか?
    10:最後に、自分へ一言だけ声をかけるなら何と言いますか?


    例によってのヒアリングでございます。


    <プロンプト>
    1:今日書類を提出するのを忘れた 2:日常の業務中 3:書類を提出するのを忘れた 4:自分が計画通りの業務ができなかった5:特になし 6:このあとの業務中 7:今日提出して締め切りよりも早く出したかった 8:思い出したら、すぐに提出する 9:わからない  10:思い出したらすぐ提出しろ

    <AIからの返答>

    【本日の訂正記事タイトル】
    「早期提出予定の書類、現場判断により“思い出し次第提出”へ方針変更」

    【発生した事案】
    本日、日常業務中に提出予定だった書類について、提出を失念した。
    当初は締め切りより早めに提出する予定だったが、実際には提出行動が発生しなかった。

    【訂正内容】
    「計画通りに業務ができなかった=業務全体が崩壊した」かのように受け止めていた可能性がありますが、正しくは、
    “書類提出という一工程を忘れた” です。
    人生の進行表そのものに赤字修正が入ったわけではありません。

    【お詫び】
    本件につきましては、主に「早めに出してスッキリしたかった自分」に対し、軽くお詫び申し上げます。
    なお、現時点で第三者への大きな迷惑は確認されておらず、謝罪会見の開催予定もございません。

    【再発防止策】
    ・思い出した瞬間に提出する
    ・提出系の作業は「あとで」ではなく、見つけ次第その場で処理する

    【編集部からの補足】
    本件は「締め切り超過事件」ではなく、主に「早めに出したかった計画が未達となった案件」と見られます。
    編集部としては、今後も“思い出した瞬間の自分”の活躍に期待します。

    【本件の影響範囲】
    影響範囲は、主に本人の頭の中と、このあとの業務中にふとよみがえる反省タイム周辺に限定される見込みです。
    社会全体への影響は、現在のところ極めて軽微です。

    【今日の小さな一手】
    提出できる状態なら、今すぐ提出する。
    できない場合は、提出する時間を1つだけメモしておく。

    【最後の一言】
    小さな失敗は、人格の判決文ではなく、次回の付箋である。
    思い出したなら、その時点でもう半分取り返している。


    小さな失敗っていうのに、大層なタイトルがつきました。

    「早期提出予定の書類、現場判断により“思い出し次第提出”へ方針変更」

    要するに『早めに提出しておいて、スッキリしようとしたら、出すの忘れた』ってことなんですけどね(苦笑)。

    別に期限に間に合わなかったワケでもなく、誰に迷惑かけてもいない。
    『小さな失敗』です。
    そんな『小さな失敗』を「やっちまった」で済ませないよう、お詫びを入れてます。

    本件につきましては、主に「早めに出してスッキリしたかった自分」に対し、軽くお詫び申し上げます。なお、現時点で第三者への大きな迷惑は確認されておらず、謝罪会見の開催予定もございません。

    書いてあるように、謝罪会見は開きません(笑)。

    そして、小さく改善案も出してくれてます。

    ・思い出した瞬間に提出する
    ・提出系の作業は「あとで」ではなく、見つけ次第その場で処理する

    ホントに、このとおりでございます。その場で、サッと処理してしまえばいいわけです。

    失敗に対して『反省』⇒『改善』と、ちゃんと向かい合い対応したから、これで、この後の業務中に、思い出すことはないでしょう。


    ここでは、こんな感じで、AIの無駄遣い…もとい、自由な活用法を100個やっていきます。

    皆様の『♡(スキ)』『フォロー』『応援コメント』が100回続ける活力になりますので、よろしくお願いします。

    では、次回お会いしましょう。


    【⚠️お読みください:AIとの正しい付き合い方】
    本記事は、生成AIの自由な発想を楽しむエンタメ企画です。 AIは時々「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」をついたり、常識外れの提案をしてきたりします。もし記事内の行動を実際に試される場合は、すべて自己責任でお願いいたします(当方では責任を負いかねます)。AIのポンコツな部分も含めて、笑って楽しんでいただければ幸いです!


     
     
    自称『小説家』にして『甘口映画評論家』の雨野うずめと申します。 noteでは、生成AIを利用して執筆やその過程など、『甘口映画評論家』としては、観た映画の感想などを、書いていこうと思っています。 どうぞ、よしなに。

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