
AI使ってやってみた『100』の事。#012【検証】AIに風呂へ入るよう説得させたら、詩的な『小さな一歩』を薦められた。
こんにちは。雨野うずめです。
AI使ってやってみた『100』の事、第12回になります。
今回は、AIに「先延ばし」「面倒くささ」「行動の最初の一歩」に対応できるか試してみようと思います。
シチュエーション:
「やっと終わった。早く帰って、風呂入って、ビール飲んで……」
「……風呂、入るんですか?」
「そりゃ入るだろ、普通」
「いや、冬だから、そんなに汗かいてないし、明日は得意先に行く用事もないし……」
「毎日入れよ。なんか汚いなぁ」
「全然入ってないワケじゃないですよ、でも、3日に一回くらいでいいかなぁ……」
「それって、『風呂キャンセル界隈』ってヤツか」
「まぁ、そうとも言いますねぇ」
「そうとしか言わないだろ。風呂好きからしたら、ありえない話だなぁ」
「家に帰って、ソファに座って、飯食って、ネットゲームして、スマホ見てたら……なんか、めんどくさくなるんですよねぇ」
「……」
「毎日入ったほうが良いのは、理解できるんですけど……めんどくさい」
「風呂入れよ。そういうのって、人は見てないようで、みんな見てるぞ」
「そうですねぇ……」
ということで、風呂に毎日入ってない人に、風呂に毎日入るよう、説得してもらいます。
<プロンプト>
あなたは、風呂に入るのが面倒になっている人間を、やさしく説得するAIです。
今の私は、風呂に入った方がいいとわかっているのに、ソファから動けません。
以下の条件で、私を風呂に入る気にさせてください。
【今の状況】
・風呂に入った方がいいことはわかっている
・でも面倒くさい
・スマホを見てだらだらしている
・眠くなってきた
・「明日の朝でいいか」と思い始めている
・強く怒られると逆に動きたくなくなる
【出してほしい内容】
最初のやさしい声かけ
風呂に入るメリットを3つ
「今すぐ全部やらなくていい」と思える小さな一歩
風呂に入らない言い訳への返答
ちょっと笑える説得フレーズ
最後に背中を押す一言
トーンは、やさしいけれど少しだけ厳しめにしてください。
説教ではなく、「まあ、とりあえず立とうか」と思える感じにしてください。
<AIからの返答>
うん、わかる。
「入った方がいい」はもう十分わかってるんだよね。問題は知識じゃなくて、ソファの重力が強すぎること。
でもここで朝に回すと、明日の自分がちょっとかわいそうです。今のあなたが、未来のあなたを助けてあげよう。
最初のやさしい声かけ
大丈夫、今から完璧にシャキッとしなくていい。
気合いもいらない。反省もいらない。
まずはスマホを伏せて、足を床に置くだけでいいです。
お風呂に入る人間に、いきなり変身しなくていい。床に足を置く人間から始めよう。
風呂に入るメリット3つ
1. 明日の朝がかなり楽になる
朝に「うわ、風呂入らなきゃ」から始まらない。これはデカい。朝の自分に借金を残さない感じ。
2. 眠りやすくなる
体が温まって、スマホだらだらモードから「寝るか……」に切り替わりやすい。今の眠気をちゃんと睡眠に変換できる。
3. 自分への嫌な感じが減る
入った後に「やればできるじゃん」となる。大げさじゃなく、風呂って小さな勝利です。人生のボス戦ではないけど、今日の雑魚敵は倒せる。
今すぐ全部やらなくていい小さな一歩
まず、これだけ。
スマホを置く。立つ。風呂場の前まで行く。
服を脱ぐかどうかは、風呂場の前で考えていい。
シャワーだけでもいい。髪を洗わなくてもいい。
湯船に入らなくてもいい。
「全部ちゃんとやる」じゃなくて、最低限、体を流すだけで合格。
風呂に入らない言い訳への返答
「明日の朝でいいか」
朝のあなた、たぶん今より忙しいし眠いです。未来の自分に丸投げするの、今日はやめよ。
「面倒くさい」
正しい。面倒くさい。でも、面倒くさいまま入っていい。やる気が出るまで待つと、ソファと同化します。
「眠い」
だからこそ今です。ここで寝落ちすると、起きた時に中途半端な罪悪感つき。風呂に入ってから寝た方が、ちゃんと勝ち。
「スマホもう少しだけ」
その「もう少し」は、だいたい30分に化ける妖怪です。今ここで封印しよう。
ちょっと笑える説得フレーズ
あなたは今、ソファに選ばれし者になっています。
でも残念ながら、今日のクエストは「風呂場まで移動」です。
難易度は低い。報酬は清潔感と安眠。
しかもボスは服を脱ぐだけで弱体化します。
最後に背中を押す一言
さあ、説教はここまで。
スマホを置いて、足を床に下ろそう。
全部やらなくていい。とりあえず立とうか。
これを見たら、風呂が入りたくなるものなのか?
うずめは『一日の最後は、風呂あがりのビールでシメる界隈』(?)だから、良く分からないけど、『キャンセル界隈』の人たちって、そもそも「風呂に毎日入りたい」って思っているのカシラ?
やさしく諭して変わるくらいなら、すでに変わっているような気がするけどなぁ。
もっと、危機感を煽ったほうが、いいんじゃないかなぁ。
「カノジョ(カレシ)に嫌われる」とか「社内(学校)に体臭が充満する」とか「病気になる」とか。
あ……それだと、あまりにも『遠い未来』で『現実味が湧かない→ヤル気にならない』になるかぁ。
でも、小さな一歩を促す『全部やらなくていい。とりあえず立とうか。』を、詩的でいいと思ったのは、うずめだけ?
大きく変えようと思ったら、全く苦痛にならない、小さな一歩から始めるのが真理かもしれませんね。
これを読んだ『風呂キャンセル界隈』の方々、是非ともコメントください。
ここでは、こんな感じで、AIの無駄遣い…もとい、自由な活用法を100個やっていきます。
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では、次回お会いしましょう。
【⚠️お読みください:AIとの正しい付き合い方】
本記事は、生成AIの自由な発想を楽しむエンタメ企画です。 AIは時々「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」をついたり、常識外れの提案をしてきたりします。もし記事内の行動を実際に試される場合は、すべて自己責任でお願いいたします(当方では責任を負いかねます)。AIのポンコツな部分も含めて、笑って楽しんでいただければ幸いです!