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あの日のわたしに会いに行く|総合案内

    ほうこ

    書くこと。
    言葉との出会い。

    それらについて、振り返ってみる。

    そこには、「言葉の足跡」があった。

    自分が思っていたよりも、
    誰かに影響を与えていたり。

    誰かの言葉が、
    思っていたよりも長く、
    わたしの中に残っていたり。

    そんな風景が、少しずつ広がってきた。

    そして、「わたし」が思っていた「わたし」も、
    振り返るたびに、少しずつ変化している。

    過去をたどっているのに、
    見えてくるのは、今のわたし。

    言葉と、人と、わたし。

    そのあいだに、
    小さな交差点が生まれた。


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    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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