メインコンテンツへスキップ
見出し画像

はじめまして、MKM_techです——生産技術20年、このnoteの歩き方

    はじめまして。MKM_tech(エムケーエム・テック)と申します。

    製造業で生産技術を20年やっています。半導体製造装置の部品を作る現場で、工程を設計し、設備を立ち上げ、ラインを組み、日々の改善を回してきました。

    このnoteでは、その20年で身につけた「現場で使える型」を書いています。教科書の引き写しではなく、実際に手を動かして詰まったこと、上司に突き返されたこと、やってみて効いたことを中心に。

    記事数が300本を超えて、「どこから読めばいいか分からない」という声をいただくようになったので、このページで案内を作りました。

    読む → 学ぶ → 使う:このnoteの使い方

    同じ20年分の中身を、3つの形でお届けしています。

    ① noteで読む    現場の悩みを1本ずつ解決する(無料・300本以上)
    ② Kindleで学ぶ  1つの工場の例で、最初から順番に身につける
    ③ BOOTHで使う   記事と本に出てくる帳票を、そのまま仕事に使う(Excel)

    ▪ 目の前の困りごとを片づけたいときは、noteの記事から
    ▪ 1つの分野を最初から順番に身につけたいときは、Kindleの本で。どれも Kindle Unlimited の対象です
    ▪ 記事や本で読んだ手順を、明日の仕事でそのまま使いたいときは、BOOTHのExcelテンプレートで

    どこから入っても、記事の最後に、関係する本とテンプレートを案内しています。

    こんな人に向けて書いています

    • 「改善しろ」と言われたけれど、何から手をつけるか分からない人

    • 統計やCp・Cpkの話になると、急に手が止まる人

    • Excelでの帳票づくりに毎回時間を取られている人

    • 生産技術という仕事の中身を知りたい、就活・転職を考えている人

    新人からベテランまで、現場で手を動かす人に向けて書いています。

    何を書いているか——4つの柱

    柱ごとに、記事を読む順に並べた「まとめ記事」を作っています。迷ったら、まずまとめ記事から入ってください。

    ① 現場改善・IE実践 ←ここが本丸

    動作分析、標準作業、時間短縮、ライン設計。生産技術の中核です。

    まとめて読むなら:現場改善は何から始めればいい?——測る・見つける・直すの順に並べた56記事【保存版】

    ② 品質改善・問題解決

    統計、工程能力、QC7つ道具、なぜなぜ分析。数字で語れるようになるための道具箱です。

    まとめて読むなら:品質管理は何から学べばいい?——現場で使う順に並べた学習ロードマップ【40記事】

    ③ 製造業のExcel仕事術

    現場の帳票・集計・見える化。特別なソフトは使いません。

    まとめて読むなら:製造業のExcelは何から覚えればいい?——現場の数字を仕組みにする31記事【保存版】

    ④ 生産技術のキャリア

    職種の違い、新人が覚えること、転職で評価される経験。

    まとめて読むなら:生産技術とはどんな仕事か——職種選びからキャリア設計まで【57記事の地図】

    迷ったら、この5本から

    いちばん読まれている記事です(全期間のビュー順)。

    1. 標準偏差と3σとは?生産技術が検査機の閾値を設定する手順

    2. 完成図書って何を入れればいい?現場エンジニアが教える必須書類と作り方

    3. 3σと6σの違い——シックスシグマは何がすごいのか

    4. Excelで作る改善前後比較表——効果を見える化する方法

    5. 不良率とCpkの換算表——Cpk1.0だと不良率は何%か

    実データで通して書いた保存版

    1つのテーマを、実データで最初から最後まで通して書いた記事です。

    1つのテーマを掘り下げた記事

    1つのテーマを、8〜10本の記事で掘り下げています。どれも1本ずつ読めるように書いてあり、入口の記事から、ほかの記事へ進めます。

    連載(順番に読むシリーズ)

    1つのテーマを、順番に積み上げて学べる形にしたシリーズです。4つとも完結しています。リンクから1話目が開きます。

    1. 生産技術の現場改善ノート:ライン立上げ編(全10話)

    2. トヨタ生産方式入門:7つのムダ編(全8話)

    3. 生産技術の思考法:問題解決編(全8話)

    4. 現場で使う統計入門(全8話)

    Kindleで、順番に学ぶ

    noteで書いてきた内容を、最初から順番に学べる形にまとめました。記事で「もっと体系立てて知りたい」と思ったら、こちらへどうぞ。どの本も同じ工場・同じ数値で通しているので、どこから読んでも話がつながるように書いています。

    すべて Kindle Unlimited の対象です。追加料金なしで読めます。

    ① 現場で使う統計入門——製造現場の数字に強くなる8つのステップ

    平均・ばらつき・ヒストグラム・正規分布・工程能力(Cp・Cpk)・管理図・サンプリング。ピン外径30個の実測データを最初から最後まで追いかける構成です。各章末に実践演習、巻末にExcel関数早見表と用語集つき。

    ② 現場で使うIE改善入門——作業のムダを見つけて時間を縮める9つのステップ

    測る・分類する・ECRS・ラインバランス・段取り改善・標準作業。サイクルタイム60秒の工程を、約2万8千円で42秒まで縮めるまでを追います。

    ③ 製造業のExcel仕事術——現場の数字を「伝わる資料」に変える10のステップ

    テーブル・関数・ピボットテーブル・グラフ・改善前後比較表。マクロを使わず、毎月3時間の集計を10分にします。

    ④ 生産技術の教科書——工程設計・設備導入・現場改善、20年分の実務を1冊に

    センサユニットの量産ラインを6か月で立ち上げるプロジェクトを、工程設計から品質・プロジェクト管理・キャリアまで全11章で追いかけます。いちばん厚い1冊です。

    ⑤ 現場で使う設備導入入門——企画から量産移行まで、外さない10のステップ

    要求整理・投資回収(1.65年)・仕様書12項目・見積の5年総額比較・立会検収・引き渡しまでを、予算2,000万円の1件で通します。

    ⑥ 機械要素の選び方——「なんでもいい」と言われた部品を、計算で決める12のステップ

    モーター・シリンダ・ガイド・軸受・減速機・ボルト、そして材料・熱処理・表面処理・はめあいまで。「トルクは足りているのに動かない」の理由から「黒染めは防錆ではない」まで、ひとつのユニットで通します。

    BOOTHのExcelテンプレートで、そのまま使う

    記事や本で解説している帳票を、そのまま使えるExcelファイルにしてBOOTHで公開しています。読んだ手順を、明日の仕事でそのまま試せます。マクロは使っていないので、会社のPCでも動きます。

    ▶ MKM_techショップ

    https://mkm-tech.booth.pm/

    本ごとに、その本で使う帳票をまとめた「実践セット」を用意しています(本はセットに含まれません)。

    更新について

    平日を中心に、ほぼ毎日新しい記事を公開しています。古い記事も、読みやすさとリンクを少しずつ見直しています。

    💬 記事の内容で質問・疑問があれば、コメント欄へどうぞ。よくいただく質問は、記事にして詳しくお答えしています。実際、読者の方からいただいた疑問がきっかけで生まれた記事もいくつもあります。

    現場で困っている誰かの、明日の1時間が少し楽になれば——そう思って書いています。どうぞよろしくお願いします。

    この記事が参加している募集

     
     
    生産技術20年。noteで読む→Kindleで学ぶ→BOOTHのExcelテンプレートで使う。現場で使える「型」を3つの形でお届けします👉 https://mkm-tech.booth.pm/

    あなたへのおすすめ