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LEICA Handgrip R7
モーターワインダーRやモータードライブRを購入した人なら、
大抵の人は、同時購入してると思われるアクセサリーです。
俺も、例外なく一緒に購入しました。R7の前に持ってたR-Eの
時に、その使いやすさを実感していたので、R7の時にも、
一緒に購入しました。 重量:124g
★このハンドグリップは、Motor Winder R4 (14282) や Motor Dirve R4 (14322)
では使用できませんのでご注意ください。また、R7 以外で使うと、高さと位置がずれます。★
LEICA Handgrip R7 の外観です。
こんな感じですが、しっかりと強固に、モーターワインダーに
取り付きます。持った時に、しっくりくるようにデザインされていて
以前モデルのMW-R4用やMW-R3用のハンドグリップみたいに、
取って付けた感がありません。HG-R7に付属のハンドストラップも、
付けた感じがイカシテます。このハンドストラップ、使って行く内に、
手に馴染んできて、手放せなくなります。まるで履きなれた靴や
やりなれた女・・・ry。
R7 では、ボデーの高さが5mmほど高くなった
関係上、グリップも本体の長さが5mmほど長くなりました。
LEICA Handgrip R7 の裏側です。
例によって、3ヶ国語でR7用と刻印されています。
当時のライカ製品らしく、四角い感じの文字でが
使われています。穴の中には、上側にレリーズボタン、
下方には取り付けネジが入っています。そう言えば、
この四角い文字は今でも使われているな。

LEICA Handgrip R7 の内部です。
金色の電気接点用の端子と、支持スプリングと3本の
リード線、穴の中の取り付けネジと、レリーズボタンが
見えます。中を見たい人は、うかつに開けると電線を
ブッチンと切断してしまうので、くれぐれも自己責任で。

LEICA Handgrip R7 を取り付けた状態です。
一見、最初から付いてる物に見えると思います。
これを見て思ったけど、MW-R3の頃にこの形で
行ってれば良かったのにと思いました。
写真は、過去記事のものを流用しました。
- 2015/10/13(火) 22:40:35|
- カメラ関係|
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